全3件 (3件中 1-3件目)
1

(許可なく勝手に載せちゃマズいけれども、こっそり小さく……) 今日の結婚式も屋外でしたが、直前に軽く夕立が降ってくれて涼しくなったので助かりました。それに、ぼくら奏者は屋根つきの場所をちゃっかり陣取れたし。 ポップスを中心とした選曲でというご依頼。編成はカルテットだったし、いろんな曲を楽しく弾けました。Vn1 マイケル、Vn2 ステファニー、Va ぼく、Vc アギーという面子。 挙式のみならず、つづく食前酒/おつまみ提供時(約60分)も演奏いたしました。 さて、今回も演奏家派遣事務所を通じての本番でした。 ここの事務所には何十人もの奏者が所属しているらしいけれど、ぼくはこれまでにほぼ全員と共演したのではないかと思ってます。 いつも思うのだけれども、皆さんすごい経歴をお持ちの方々ばかり。優秀な奏者に囲まれて焦りつつも、だんだん信頼関係も築けてきて、誇りややりがいも感じます。 「無所属新人」時代の緊張感も保ちつつ、今後も精進してまいりたいと思うのであります。
Jul 20, 2013
コメント(2)
今週はこちら米国北東部ですら摂氏35度以上とか記録しまくりの猛暑週間。さらに湿気まであって、まるで我が母国のような暑さ。 そんななか、屋外挙式で演奏してまいりました。チェリストAさんとの二重奏。 ぼくら奏者の場所は日陰だったので助かりました。しかも冷房の効いた建物の扉の近くだったので、半開きになってた扉からの涼風に救われました。式典の最中も、弾いてないときはこっそり屋内に避難できたし。 お肌を露出できるご婦人がたはともかく、参列なさってた殿方さんらは背広を着込んでネクタイ締めて、汗だらだら。 今回はクラシックだけ弾いてほしいとのご依頼でした。涼しげな曲を選んで弾きました。エルガー「朝の歌」とか。 バイオリンとチェロとの二重奏、しかも、反響のない屋外での演奏で、電気処理をせずにナマ音で弾くのって、実は非常に勉強になります。自発的に「響きを作る」ことを心がけなきゃいけないから。 ビブラートとか弓の速度とか語尾の発音のしかたとか、いろいろと気を配りながら、ごまかさないできちんと弾く。これがほんとに難しい。
Jul 19, 2013
コメント(3)
最近、旅に出たりしてなかなか楽器を触ってなかったのだけれど、今回の本番は珍しくギター弾きと共演とのことで焦りまくりました。ギターのフランクおじさんとは今日が初共演というのもあるし、基本的に「旋律と伴奏」という構図で弾くので、バイオリンは目立ちまくりなわけで。 幸い、結果的にはうまくいきました。 ギターとの二重奏って、ぶっちゃけ、ごまかしやすい。何かあったとしても、聴いてる人に事故がばれにくい。ふたりだけだから臨機応変に対応できるし、即興とかガンガン組み入れても混沌とすることはない。崩壊しそうになっても、いざとなったらバイオリンは演奏をやめて、ギター独奏部として演出しちゃえばいいわけで。 さて、今回の結婚式は屋外。牛さんや馬さんらが見守るなか、おお牧場は緑な結婚式。 かなり興味深い演出でした。花嫁さんは、農夫の運転する農耕機に乗って牧場入り。入場曲は、エルビスの「好きにならずにいられない Can't Help Falling In Love With You」。 挙式のみならず、立食歓談時の演奏も担当いたしました。 事前の打ち合わせでは、新郎新婦及び演出家からは、クラシックは絶対に弾かないでほしい、ポップスだけ弾いてほしい、と釘を刺されておりました。よって、ビートルズ様、ガガ様など。 Lコーエンのハレルヤ、U2のAll I Want Is Youとかも弾きました。
Jul 13, 2013
コメント(2)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()
