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関係者からちゃっかり招待券を入手、音楽仲間数人で、ビートルズ崇拝バンドを聴いてきました。 なんちゃってビートルズの演奏は今までもいろいろ観て聴いてきましたが、このFab Fauxは音楽的にはかなりホンモノに近いとされてるらしく、ビートルズ教の信者たちで会場はごったがえしてました。髪型とか服装とかリバプール訛りでの語りとか、そーゆう意味でのモノマネはいちいちせずに、音楽を忠実に再現することのみを目的としているお方たち。 選曲が良かった。Yesterday、Let It Beのような超有名な曲はあえて避け、むしろSomethingとかWhile My Guitar Gently Weepsをしっとりと。ま、さすがにアンコールの「Hey Judeみんなで大合唱っ」はお約束でしたが。 曲によっては金管や弦楽も加わり、なかなか圧巻。Penny Laneのトランペット、In My Lifeのチェンバロ、Fool On The Hillのリコーダーとか、一瞬の合いの手も忠実に再現。 終演後は打ち上げに乱入させいただきました。彼らはビートルズ一筋で何十年もやってきたそうで、そのこだわりと熱意はすごいものがあります。見かけはフツーのおじさんたちでしたが。
Feb 23, 2013
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「La chanson des vieux amants」 (評価 ★★★★★ 満点五つ星) アカデミー授賞式が今週末にあるけれども、その候補に挙がってる映画。日本でもまもなく公開。http://www.ai-movie.jp/<あらすじ> アパルトマンで静かに暮らす老夫婦(音楽家)。夫は病に倒れた妻を献身的に介護するが、彼女の病状はやがて悪化していく。<感想> 「間」のとり方が素晴らしすぎ。主演お二人の地味で抑えまくった演技にも唸った。 愛だの恋だの歯が浮くような台詞が散りばめられてるようなアメリカンな作品はかえってドン引きしてしまうぼくではあるけれども、この映画全体を支配しているのは、彼らル・クプルのもつ独特の老人力。清楚なたたずまい、気品。 ちなみに、教え子のピアニスト役として、なんとアレクサンドル・タロー氏がご出演。台詞もいっぱいあったし、太郎さんってば、ちゃっかり役者に転向なさるおつもりらしい。 映画での使用曲はシューベルト即興曲90-3など、なかなか見事な選曲。この老人映画に見事に合ってる。 ふとジャック・ブレルのこのシャンソンも思い出された。ってゆーか、フランス語全然わかんないけど、おそらく老人愛が詠われてる。 http://www.youtube.com/watch?v=H1DpjXQUDsI
Feb 18, 2013
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「ハリケーン・サンディ」(★☆☆☆☆ 評価 一つ星) 超ドタバタ喜劇。「テッド」や「モンスター上司」の製作陣による最新作「アイデンティティー・スィーフ」を観た。http://www.youtube.com/watch?v=uO12W35DpsQ<あらすじ> ある日、サンディ(←普通は女性の名前)は自分の個人情報が盗まれ、クレジットカードが悪用されていることを知る。犯人の女性の所在を突き止め、彼女に直談判しようと偽サンディのもとへと旅立つ。<感想> くだらなすぎ。何度も途中退出しようと思ったけど、誘ってくれた友人の手前、最後まで観るはめに。こうゆう脚本、あんまし好きくない。役者さんたちは上手いのだけれど、評価は厳しめに、最低一つ星。 犯人は、まさに嵐を呼ぶオンナ。かなり手ごわいのは確かだけれども、被害者の男も頭ワルすぎ。ゲラゲラ笑いたくても笑えない。 さて、クレジットカード悪用による被害という内容そのものには興味を持てた。 てゆーか、こちらアメリカは激しくカード社会。ぼく自身、大金を持ち歩くことはほどんどなくて、コーヒー一杯飲むのにもカードで払ってる状態。逆に怖くて現金を持ち歩けない。ぼったくりとか(←お札何枚受け取った受け取らないとかの詐欺)、ひったくりとか。
Feb 17, 2013
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オケの本番でした。 昨日今日と二夜連続。ビオラ最後尾(いわゆるケツプル)にて、プルト相棒はエドワードさんでした。 企画モノ。団員の独奏による協奏曲の夕べ。以下の曲を楽章を抜き出して二夜に分けて演奏しました。独奏者の皆さん、お見事でした。グレンダール トロンボーン協奏曲ドボルザーク バイオリン協奏曲ヘンデル ハープ協奏曲ラロ スペイン交響曲ウェーバー クラリネット協奏曲アルチュニアン トランペット協奏曲ブラームス バイオリンとチェロのための協奏曲シャミナード フルート小協奏曲ベートーベン ピアノ協奏曲1番 あと、両日とも後半はバッハのブランデンブルク6番とベートーベンの交響曲1番を全楽章やりました。 ぼくらビオラびとは普段なかなか演奏会で目立つことなどないけれども、ブランデン6番変ロ長調ではみんなして気合い入りまくり。てゆーか、ぼくはちゃっかり第一ビオラダガンバのパート首席をご担当。テノール譜のハ音記号をアルト譜のハ音記号に置き換えてビオラで弾くはめに。 奇しくも最近なんとなくお変ロ系の曲にハマッてたとこだったし、ますますこの曲気に入りました。チェンバロと共演だったのでシャンシャン感が心地よかった。
Feb 16, 2013
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「お変ロさん」 モーツァルトのバイオリンソナタ完奏プロジェクトを久しぶりに再開。てゆーか、このプロジェクト、死ぬまでに達成できるのか自信ない。 今回はケッヘル454を合わせてみる。ピアノはセスさん。 全三楽章。この曲はおそらくモ氏のバイオリンソナタではチョー大作に位置づけられるはず。よって比較的有名。 二楽章アンダンテがコ難しい。細かい音符が多くて装飾系。一方、いちばん楽しいのは三楽章。いわゆるロンド形式? モーツァルトの変ロ長調ものって、どれも陽気かつ高貴。優等生的な名曲ばかり。バイオリンソナタだとほかにK378、ピアノ三重奏だとK502、カルテットだと「狩り」。ピアノソナタはK333。ピアノ協奏曲も何かあったよーな(27番?)。
Feb 2, 2013
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