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なんと今春二度めの半マラソン。てか、別に同じ時期に二回も走る必要もなかったのだけれども、今回は森のなかを颯爽と抜ける走路ということだったので、場所は遠かったけど強引に出走を決めました。 いつもだったら警察さまとかのご協力で交通規制を敷いていただいて、市民の皆さまに多大なるご迷惑をおかけしながら街のどまんなかを走るわけなのですけど、この大会は車両の通行止めはほとんどなし、心置きなく走れました。沿道からの声援とかは皆無なのはそれはそれでちょっと寂しかったけれど、大自然のなか、鳥さんや小動物さんに見守られながらみんなで黙々と走りました。 ちなみに、ぼく個人としては過去最悪の2時間5分という結果でしたが。 今までの記録は以下。<半マラソン(21キロメートル)> 2018年04月 2時間05分40秒 2018年04月 2時間02分55秒 2017年10月 1時間54分03秒 2017年04月 2時間02分06秒 2016年10月 1時間55分18秒 2016年04月 1時間53分15秒 2015年10月 1時間48分23秒 2015年05月 2時間04分07秒 2014年10月 1時間53分10秒 2014年04月 1時間57分44秒<マラソン(42キロメートル)> 2015年09月 4時間20分44秒 2014月09月 4時間19分53秒<5K> 2017年10月 24分10秒 2016年10月 23分29秒 2015年09月 24分56秒
Apr 29, 2018
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モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲ブラームス:バイオリン協奏曲(独奏はマイケルさん)ストラビンスキ:バレエ「火の鳥」1910年版 昨日今日と二回公演。第二バイオリン第二プルトおもてで弾きました。相方はダニエルさん。 バレエ伴奏は何度も経験ありますが、いつも奈落のピットで弾くのでなかなか舞台を観られません。今回は「演奏会形式」でして、舞踏家さんたちはオケの前の空間で飛んだり跳ねたり。よってチラ見、ガン見できました。 「火の鳥」のあらすじはよく知らないけれど、たぶん王子さまとお姫さまと火の鳥さまの三角関係を描いたお話ということでよろしいのであらうか。←たぶん違う それにしても、「火の鳥」って、1919年版の組曲は弾いたことがあるけど、バレエ版全曲は初めて。部分的には難しいわりに、ごまかし甲斐がある曲なので?要所要所をきちっと押さえて弾くように心がけました。 いっぽう、ごまかしが効かないのがモーツァルト。てゆうか、マエストロさまってば、二日めの本番の直前になって「今宵はちょっと速めのテンポで演奏しようぜっ」といきなりのたまい、実際、超高速で演奏しました。これまた、崩壊する一歩手前の絶妙ぅな速さでして、どきどきわくわくしながら結果的にはいー感じでした。
Apr 28, 2018
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奏者:Vln1 ジャッキ、Vln2 ぼく、Vlc ジュリア新婦ご入場曲:パッヘルベルのカノン新郎新婦ご退場曲:She's A Rainbow(ローリングストーンズ) 今季初めての屋外での挙式でした。しかも、博物館の中庭でして、ちょっといー感じ。 あと、ご依頼にもとづき、ローリングストーンズを弾きました。あんまり弾く機会はないので新鮮でした。
Apr 28, 2018
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. 半マラ大会に出場しました。結果は二時間越え。残念ながら決して満足のいく結果ではないけれど、ここ数か月、寒さとか雪とかを言い訳に引きこもってばかりだったことを考えると、完走できただけでもよしとします。 今までの記録は以下。<半マラソン(21キロメートル)> 2018年04月 2時間02分55秒 2017年10月 1時間54分03秒 2017年04月 2時間02分06秒 2016年10月 1時間55分18秒 2016年04月 1時間53分15秒 2015年10月 1時間48分23秒 2015年05月 2時間04分07秒 2014年10月 1時間53分10秒 2014年04月 1時間57分44秒<マラソン(42キロメートル)> 2015年09月 4時間20分44秒 2014月09月 4時間19分53秒<5K> 2017年10月 24分10秒 2016年10月 23分29秒 2015年09月 24分56秒
Apr 22, 2018
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カトリックの婚礼ミサで演奏いたしました。クラシックのみ。バイオリンはユージンとクリスティン、ビオラはぼく、チェロはダン。ピアノはアリッサ、あと歌手も数名。
Apr 21, 2018
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大編成の楽団にてビオラ首席として演奏いたしました。五公演、無事に終了しました。指揮はジムさん、演出はフランクさんでした。 ちなみにこの演目、邦題は何通りかあるみたい。背むし男ではなく「ノートルダム・ド・パリ」とか。あと、ちょうどいま劇団S季が日本で上演なさってるみたいだけど、彼らの使ってる題名は「ノートルダムの鐘」。 恥ずかしながらぼくはこの話をよく知らなくて、主人公のカジモト少年って、日系移民「梶本さん」なんかなーとか漠然と思いこんでました。フランス語でQuasimodoだったとわ。てか、15世紀のパリが舞台。 ビクトル・ユゴー様原作だけあって、なんとなくレミゼラブルとかぶる。 音楽的には、カルミナブラーナとかレクイエムとかのような宗教的こわおも系。ぱっと聞いた限りはかっこよいわりに、あぁいい曲だなぁー思えるような楽曲はなかったというのが個人的な感想。
Apr 15, 2018
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「いいか男は生意気ぐらいがちょうどいい」(評価 ★★☆☆☆ 二つ星) イギリスの名門Oクスフォード大学で、何世紀にも渡り存在する反逆系秘密倶楽部の話。 部員は成績優秀しかもお金持ちのお坊っちゃまばかり。草食系かと思いきや、実は大酒呑みで乱痴気騒ぎ好き、しかも女子や貧乏人や非白人を見下して差別発言しちゃう困ったちゃんたち。<感想> いまいち。 どこまで実話をもとにしているのか知らないけど、どーでもいい。何を描きたいのか不明。 そもそも、誰が主人公なんだかメリハリに欠ける。お若いイケメン役者を複数揃えりゃいいってもんぢゃないし。別に演技も演出も特に優れてるとも思えず。 いっそのこと、新入部員の何とかさん(名前忘れた)をもっと明確に主役に位置づけて、彼が倶楽部の活動と美女との色恋沙汰とのはざまで悩んだり、部の活動内容自体に疑問を持ったりするくだりにもっと時間を割けばぐっといい構成になっただろうに。 彼らのとんでも言動を批判したいという目線でもないみたいで、どうも観づらかった。要するに優越感を誇示なさりたいだけの、常識に欠ける白人男子様たちのお話か。 英語の表現にBoys will be boysというのがあるけど、男は大人になってもしょせんやんちゃ少年のままだから、多少の粗相は許される。これって、女子とか非白人男子には当てはまらなくて、ちょっとでも失敗すると「これだからお前らは」とか叱られる羽目になるわけで。
Apr 9, 2018
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. メキシコ料理屋でメキシコ音楽を演奏しました。10人編成。うちバイオリンは3名。 いつも同じような環境で同じような楽曲を演奏するのですが、なぜか今回は最初から最後まで異様なまでに大盛況。春だし、皆さんご機嫌がよろしいのかも。一緒に歌ってくださったり踊ってくださったり、ノリノリのお客さんたちの前で弾くのはやっぱり楽しい。 人前での生演奏って、これだからやめられません。
Apr 6, 2018
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公演を間近に控え、気合い入れて稽古に励んでいるD劇団。いよいよ楽団も準備に入ってます。ぼくはこの楽団では補欠/代弾きなので、一軍奏者が急病とかで出られなくなったりしないかぎり本番で弾くことはないと思われますが、今日稽古に参加してきましたのでここに記録しておきます。 この演目「サイドショー」は1997年初演、しかし2014年に大幅に改訂されて再演されたとのこと。この劇団でも2014年版を使用。 結合双生児として産まれた姉妹のお話(実話)。その珍しさで女優として商業的に成功していく一方で、私生活でのいざこざが描かれてます。 普通の芝居としても充分に興味深い内容だけれど、わざわざミュージカルにして唄と踊りで魅せるにはかなりの演出力が必要。てゆーか、音楽的にはビミョーというのがぼくの感想。以下の三曲は何となく印象に残ったので挙げておきますが。 Like Everyone Else You Should Be Loved I Will Never Leave You
Apr 5, 2018
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「変わらなきゃ」 カルテットを合わせるのはたぶん半年ぶり。今回はヤナーチェクの難曲に挑戦。楽譜が各人に配られたのは四か月前で、よってさらう時間は充分にあったので言い訳できず。てか、ヤナーチェクを弾くこと自体生まれて初めてかも。 Vln1 Yさん、Vln2 ぼく、Vla Nさん、Vlc Eさん。 お題は「クロイツェルソナタ」となっているけれども、ベートーベンのそれをパクってるのではなく、トルストイの同名小説をもとに作られたとのことで、ちょっとややこしい。読んだことがないのでよく知らないけど、妻が浮気をしていることを知った夫が嫉妬と怒りのあまり妻を刺して死なせてしまうお話らしい。妻の浮気相手がバイオリン弾きで、クロイツェルがお得意なのだとか。 合わせるのはかなり苦労した。もちろん何度も立ち止まってスコアと入念に照らし合わせながら。 確かにチェコっぽいとこはある。チェロの高音がハ音記号ではなくト音記号ってのもドボルザークみたいでチェコ流? 音程もそうだけど、とにかくテンポがコロコロ変わるので落ち着かない。 第1楽章なんて、短い曲なのに15回以上テンポ変化がある。しかも、例えばAdagioとCon motoが交互に出てくるのに、その都度テンポが少しずつ速くなってく、とか。 一方の第2楽章は、Tempo I(テンポプリモ)のみならずTempo II(テンポセコンド)なるものも出てきて、行ったり来たり。 3楽章と4楽章はもっと難しい。きちっと縦の線を合わせようと努力しすぎるよりかは、横の流れを滞らせないようにしたほうがうまくいく。 さて、肝心の男が妻を刺す場面、ぼくはてっきり第3楽章のジャカジャカしたとこかと思ったけれど、どうやら4楽章の練習番号8、ビオラの箇所らしい。
Apr 3, 2018
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