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「恋するフォーチュンテラー」(評価 ★★☆☆☆ 二つ星) 恋に飢えてるおばさんがオトコが欲しいとか言っちゃって奔走するお話。主演はジュリエットビノシュ様。 日本語のサイトはないっぽい。 予告編(英語字幕)は https://www.imdb.com/title/tt6423776/videoplayer/vi2855450649?ref_=tt_ov_vi<感想> ぼくはフランス語ができないので字幕だけを頼りに観てるから仕方ないのかもしれないけれど、どうもわかりにくい。登場人物になかなか感情移入できず、むしろ嫌悪感さえ覚えつつ苦しみながら観た。てか、フランス人って、婚姻関係のない間柄でもあんなことやこんなことを夜な夜なお楽しみになってるらしい。 それにしても、主演のビノシュ氏は演技がお上手なので救われる。ぼくはフランスの役者さんのなかではなんだかんだ言って彼女のこと好きかも。 ちなみに、恋だの愛だの焦る女性にとっての最後の頼みの綱は占い師、ってのは万国共通らしい。ジェラルド・ドゥパルデューがいきなり登場なさったのにはびっくり。久しぶりに拝見した。
Sep 30, 2019
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奏者:セリーナ氏(バイオリン1)、ぼく(バイオリン2)、ジュリー氏(ビオラ)、ダン氏(チェロ) 今日は挙式で演奏いたしました。 ちなみに新婦は歌手/俳優さん。ぼくは彼女の出演するミュージカルで演奏したことがあり、今日は久しぶりにお会いしました。挙式では氏のご学友ご同僚らがいろいろと芸能を披露なさってました。
Sep 29, 2019
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「水割りをください涙の数だけ今夜は思いきり酔ってみたいのよ」(評価 ★★★★★ 満点五つ星) こないだ亡くなったアニエス・バルダ様が監督なさった60年近く前に作られた映画。彼女の作品はほとんど観たことがなかったし、いちかばちかで本作を選んで観てみることに。 不治の病(らしきもの)の苦しむ主人公が医者からの診断結果報告を待つまでの二時間を描いた物語。夕方の街を彷徨う。<感想> いろいろとツッコミどころはあるのだけれど、なんだかんだ言って最後まで魅せられたし、満点五つ星。 パリの街並みを横から上から斜めから撮影されてて、それだけで萌える。 それにしても、この主人公女子、なにげにかっこよい。病気で死ぬかも知れない絶望感を表現しつつも、凛とした美しさとたくましさを保ってる。たとえば喫茶処に立ち寄る場面では、優雅にカフェオレとかを注文するんぢゃなく、アルコホールをきゅっと呑み干し、さっそうと街へと繰り出していく。 ちなみにピアノのお上手なお兄さんがチョイ役で出演なさってるのだけれど、実はこのお方、ミシェル・ルグラン様。彼もまたこないだ亡くなったそうで。 劇中で使われるシャンソン「Sans Toi」は名曲(たぶん)。どっかで使えそう。←どこで? こんな曲→ https://www.youtube.com/watch?v=PkpyjKugjM8
Sep 22, 2019
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編成:フルート、バイオリン(ぼく)、ビオラ、ギター、ベース、ドラムス、聖歌隊 今日はキリスト教の礼拝で演奏いたしました。ここの教会では何度か弾かせていただいており、楽団や聖歌隊の方々とも仲良くなってきました。 ただ、音楽的には毎回ほとんど同じ曲ばかり。司祭さんのお説教とか聞いてても感じるのですが、この教会はかなり保守的。
Sep 15, 2019
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奏者:ぼく(バイオリン)、エレン(チェロ) 今日は挙式で演奏いたしました。 なお、新郎新婦のご退場用の曲としてご依頼いただいたのは、なんと映画「インディージョーンズ/レイダーズ失われたアーク」の主題曲。ジョン・ウィリアムズ様の曲を弦楽二重奏で弾くのってかなりタイヘンでしたけど、楽しく弾けました。
Sep 14, 2019
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「Tu casa, mi casa」(評価 ★★★☆☆ 三つ星)) 映画好きの友だちが激しく絶賛していて、それならばぼくも是非観たいと思ってた映画をついに鑑賞。 日本では未公開っぽい。公式サイト(英語)は、https://a24films.com/films/the-last-black-man-in-san-francisco 物価が高騰し、都市部に住み続けることが不可能になったサンフランシスコが舞台。幼少の頃に自分が住んでいた家を何とか取り戻そうと奮闘する男性が主人公。<感想> とにかく映像、撮影が素晴らしい。イマドキなのに古風、不思議なオシャレ感が漂っており。 音楽もかっこよい。知る人ぞ知る名曲?「サンフランシスコ(Be Sure To Wear Flowers In Your Hair)」もご登場。歌ってるおじさんもお上手。あと、マイケル・ナイマンの音楽も出てきてぎゃふん。そーいえば大昔に彼の音楽にハマったなー(そしてすぐに飽きたなー)とか懐かしく思い出されたわけで。 脚本的にもいろいろ凝ってて、映画評論家さまたちもお気に召されると思われ。たいへんよくできましたぱちぱち。名作と呼んでよろしいかと。 ただ、ぼくとしては全く感情移入できず、てゆーか睡魔と闘いながら観たというのが実情。 家を取り戻したいという彼の気持ちはわかるのだけれど、彼はオトナの社会の現実を理解なさっていらっしゃらないご様子。既に他人の手に渡った物件なのに、勝手に外装をいじったり不法侵入したり、いくら愛着のある家とは言えやりすぎ。 あと、相棒のキャラをもっと膨らませたほうが良かったか。この相棒さん、主人公と兄弟なのかと思ってたらそうでもない。恋人?幼なじみ?なんだかよくわからないのだけれど、仲良しこよし。彼ら二人を太陽と月のような関係で描いたおつもりなのかもしれないけれど、あんまり功を奏してないよーな。
Sep 8, 2019
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奏者:Cさん(バイオリン)、ぼく(ビオラ)、Eさん(チェロ) てゆーか、花嫁さんのお父さんは、ぼくの親友トムさん。よって、いつも以上に緊張してしまったわけで。 赤の他人さまの結婚式で演奏させていただくことはよくありますけど、身内となるとぼくら奏者にも注目が集まります。てか、動画や写真を撮影されまくって照れてしまいました。 それにしても、娘を嫁に出す父親の心境ってどんな感じなんだろう。ぼくは経験ないですけど、涙ぐむトムを見ながら、こちらも感極まってしまいました。 花嫁さんのご希望で彼女の大好きなジミー・バフェットやザック・ブラウンの楽曲を中心に弾きました。ぼく自身はあんましよく聴かない音楽なので大慌てで予習しました。 あと、お子ちゃまたち=ring bearer(指輪を運ぶ少年)とflower girl(花びらを撒く少女)のご入場時の曲は、Baby Shark(サメのかぞく)。
Sep 7, 2019
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奏者:ぼく(バイオリン)、アンマリ(ビオラ)、ダン(チェロ) 今日は挙式及び食前酒提供時(60分)の音楽を演奏いたしました。 挙式での花嫁ご入場曲は「メモリー(ミュージカル「キャッツ」より)」とのご依頼でした。意外なご選曲とも思ったけれども、昔よく弾いた曲だし、個人的には懐かしく演奏させていただきました。
Sep 1, 2019
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