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「平成最後の」大会(21キロメートル走)、結果は1時間58分19秒。 特に気合い入れて取り組んできたわけではなかったし、完走さえできれば記録なんてどーでもいいやと思ってたのだけれど、ふたを開けてみたら予想以上に上出来。てことは、日々の努力とか鍛錬とかとは決して正比例になってないわけで、なんだかビミョー。 過去の自分の大会結果と照らし合わせてみたら、五年前と同じ記録。<半マラソン(21キロメートル)> 2019年04月 1時間58分19秒 2018年10月 2時間05分20秒 2018年04月 2時間02分52秒 2018年04月 2時間02分55秒 2017年10月 1時間54分03秒 2017年04月 2時間02分06秒 2016年10月 1時間55分18秒 2016年04月 1時間53分15秒 2015年10月 1時間48分23秒 2015年05月 2時間04分07秒 2014年10月 1時間53分10秒 2014年04月 1時間57分44秒<マラソン(42キロメートル)> 2015年09月 4時間20分44秒 2014月09月 4時間19分53秒<5K> 2018年10月 24分23秒 2017年10月 24分10秒 2016年10月 23分29秒 2015年09月 24分56秒
Apr 28, 2019
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演目(1曲めは降り番。ブリテンのなんとかかんとかという曲)ブラームス:アルト・ラプソディ(アルト独唱と男声合唱)ティン:コーリング・オール・ドーンズ 歌伴オケで演奏いたしました。第一バイオリンの最後尾(4プルト)裏。隣はバレリーさんでした。 ブラームスのアルトラプソディ、なんだかじわじわと効いてくる曲です。過去に弾いたことがあるとばかり思ってましたが実は初めてでした(←「運命の歌」とごっちゃになってた)。前半はちょっと重くて暗いのですけど、後半はハ短調からハ長調になって、しかも男性合唱を率いちゃってアルトのお姐さまが聴かせます。 後半は、クリストファー・ティンさんというお方が10年ぐらい前に作った「Calling All Dawns」という曲。グラミー賞獲ったりして一部でチョー有名な曲らしい。英語のウィキはhttps://en.wikipedia.org/wiki/Calling_All_Dawns 全部で12曲からなり、それぞれ違う言語で歌われます。てか、英語の曲はひとつもない。ぼくが気に入ったのは1曲め(スワヒリ語)、あと最後12曲めのマオリのもいー感じ。 日本語のもあります。2曲めの「窓カラ見エル」という曲。正岡子規さんとかの作品がもとになってるようです。ちなみに、打楽器の人の譜面には、「日本的な掛け声?を発しなさい」みたいなことが書かれてるらしく、ドッコイだのヨイショだの雄たけび?が聞こえてきました。 「平成最後の」本番と呼ぶにふさわしい?演奏会となりました。
Apr 27, 2019
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<過去に記載した英語の用語集>音符編 https://plaza.rakuten.co.jp/picardy3rd/diary/200602160000/作曲家編1 https://plaza.rakuten.co.jp/picardy3rd/diary/200701150000/作曲家編2 https://plaza.rakuten.co.jp/picardy3rd/diary/200701180000/曲名編1 https://plaza.rakuten.co.jp/picardy3rd/diary/200603080000/曲名編2 https://plaza.rakuten.co.jp/picardy3rd/diary/200803120000/オーケストラ編1 https://plaza.rakuten.co.jp/picardy3rd/diary/200806010000/オーケストラ編2 https://plaza.rakuten.co.jp/picardy3rd/diary/200806050000/オーケストラ編3 https://plaza.rakuten.co.jp/picardy3rd/diary/200806060000/ミュージカル編1 https://plaza.rakuten.co.jp/picardy3rd/diary/201608210000/ミュージカル編2 https://plaza.rakuten.co.jp/picardy3rd/diary/201608210000/ミュージカル編3 https://plaza.rakuten.co.jp/picardy3rd/diary/201609060000/ミュージカル編4 https://plaza.rakuten.co.jp/picardy3rd/diary/201609090000/ 過去にも何度か記載してきましたが、業界でよく使われる英語表現を自分なりに勝手にまとめてみようというこの特別企画、今回はたぶん12回め。 今回は音楽や芝居の会場で使われる用語を集めてみました。過去に書いたのとダブってるのもあるかも。room, house, theater, hall, box 公演の行なわれる空間のことを、日本の業界ではハコと言ったり小屋と言ったりすると思います。英語でも何通りもあるようです。どんなに巨大な空間でも頑なに「ルーム」と呼ぶ人は多い。 開場は7時です、という意味で、The house will open at 7.とか言います。家ってなんだよ家って、って思うのですが。チラシとかでDoors open at 7という表記も見ます。ちなみに、開演時間だけぢゃなく開場までいちいち明記するのは日本特有の慣習かも。 あと、ひとつの建物にひとつのホールしかない場合は特に問題ないのですが、複数のホールが入ってる場合、日本の多くの施設は大ホール小ホールとか呼んでて非常によくわかりやすいのだけれど、アメリカとかだと大小の区別がわからない。ずばり人名とか協賛企業名になってるので。 たまに、なんとかオーディトーリアム、なんとかリサイタルホールとか言って差別化を図ってくださる施設もあるものの、しかしやはり人名が冒頭に来る(例:「スターン」オーディトーリアム)。 日本で人名のつくホールというと、軽井沢O賀ホールとかS和女子大学H見記念講堂などでしょうか。 tier, balcony, mezzanine, orchestra 自分の座る客席がどこにあるのかを探すのも一苦労。席の呼び方の一定の決まりが業界に存在するのかどうか知らないけれど、やっぱり会場によってバラバラっぽい。 一般には、舞台に最も近い(一番低い)階をオーケストラ席と呼び、上の階をバルコニー席と呼ぶ。でも、三階以上のときや、一つの階がなだらかな丘陵上になってるときはややこしい。ときどきgrand tierとか、2nd tierとかとも。メザニンという言葉もある(中二階。 日本のSントリーホールとかだとP席というのがあって、パイプオルガンのある正面の合唱団らが陣取る特別席、舞台の後ろ側をの席に公演によっては客が座れることがあります。このP席という呼び方も前から気になってるのですけど、世界的にはどう呼ばれてるのか不明。ぼくのよく行くフィラデルフィアの会場では「コンダクターサークル席」と呼ばれてます。それもまたビミョーですが。pit, booth オペラ、バレエ、ミュージカルなどで楽団が演奏する場所はオーケストラピットと呼ばれますが、転じて、ピットという言葉は楽団/楽団員の総称として使われます。「昨夜のピットは上手だった」とか使われます。 一方、音響さんや照明さんが陣取る操作卓のある部屋をブースと呼ぶことから、同様に、彼らをブースさんと呼ぶこともあります。舞台裏や袖で働く黒子さんはstagehandとかcrewとか呼ぶ。ブースはクルーに含まれるかも。 いずれにせよ、公演を成功させるためには、キャスト(またはダンサーズ)、ピット、クルーによる絶妙な三位一体、三権分立が不可欠。scene shop, prop, costume 日本語でいう大道具さんのことは、set designer(舞台装置設計者)とかcarpenter(製作者)とかとも呼ぶし、彼らの陣取る舞台裏の作業空間をscene shopとかshop floorと呼びます。←何が「店」なんだか 一方、細々とした小道具(舞台袖に番号付けされて整然と置かれてる)をプロップと呼ぶみたい。これらは興味本位で勝手に触ろうものなら必ず叱られます。ちなみに、こんまり氏のおかげで、最近はkomonoの意味を理解するアメリカ人さんも出てきました。 あと、バレエなどの舞台では、衣装係も本番時に常駐していることも多い。衣装さんといっても、costume designerご本人ではなく、ほつれを直したりアイロンかけたりする職人さんで、彼らはsewerとか呼ばれます。←ソウアーと発音backstage, wing, green room 舞台裏や袖、さらには「楽屋」を意味する表現もいくつかあるようです。楽屋はたまにグリーンルームと呼ばれますが、なぜ緑なのかは不明。実際には緑色なんかじゃないし。 ちなみに、世界で最も楽屋が使いやすい造りになってるのは日本の施設かと思います。大中小さまざまな部屋が準備されていたり、什器も充実してる。アメリカのみならず外国では男女共有の楽屋も多い。そもそも楽屋が与えられないことも多いので、その辺で着替えたり、外套や私物、楽器入れなどは舞台袖に置くしかない。sign-in sheet 本番当日は早めに現場入りすべきですが、いちいち点呼とってみんな揃ってるか確認することはしません。たいてい楽屋口に出欠簿みたいなのが置いてるので、自分の名前のところに到着時刻を記入して、無事に着いてることを示す。upstage/downstage, stage right/left これはぼくは何度聞いても覚えられませんでした。バレエや芝居やる人だったら絶対に間違えちゃいけない。アップステージというのは舞台後方、ダウンステージは舞台前方客席近く。舞台右と言うのは下手(しもて)第一バイオリン側、そして舞台左というのはチェロ側、上手(かみて)。 ぼくの個人的な感覚あるいは日本的な感覚では上下左右全て逆なのですが。apron オケせまり。舞台前方=downstageの、さらに客席側に張り出した部分、つまり幕が降りた状態でも芝居が続けられる部分のことをエプロンと呼ぶらしい。劇場によってはオケピットをそのまま舞台面まで上げることができて便利。riser オケで管楽器とか乗る一段高くなった(後付けの)ひな壇、山台のこと。プラットフォームとも言うかも。revolving stage, Lazy Susan 盆。回り舞台。lift, stage lift せり(舞台に穴があいていて、奈落と舞台間を昇降できる装置。)。raked stage, rake 傾斜舞台。八百屋舞台?spiking, marking, blocking 舞台の床に椅子の位置とかをテープでバミる(場を見る?)こと。バミりに使うテープはspike tape。 ちなみに、ブロッキングという演劇用語もあって、これは役者が舞台のどの位置に留まってどの位置へと動くかなどのお約束ごとのこと。blackout, curtain 真っ暗に暗転することはブラックアウト、幕を下ろす/閉じる(さらには芝居を終了する)ことをカーテンと言う。日本語では幕引き? ただ、a curtainという言葉は、終演でなく開演時間を指すこともある。「カーテンに間に合わないっ」とか。box office 劇場の切符売り場のことをボックスオフィスと呼びます。ブースとかキオスクとかとも言うかも。comp コネによる招待券、タダ券のことをcomplimentary tickets、略してcomps。will call これはボックスオフィスにある窓口のひとつで、既に電話やネットで入場券を購入済みの観客が、券を受取るため(ピックアップ)に寄る場所。新規購入とかの取引はできない。上記コンプスもウィルコールで受け取ることになる。*** 今回は以上。ネタはまだいっぱいあるので(たぶん)、いつかまた気が向いたらまとめてみます。
Apr 26, 2019
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復活祭の礼拝で演奏いたしました(ビオラ)。 Good Friday(聖金曜日)はしっとり礼拝するべきらしいですが、一転、イースター日曜日当日は楽しくお祭り騒ぎしてもよいみたい。ジーザスはご復活なさったわけだし。 実際、事前に録音された音源/カラオケにこっそり重ねて演奏するという裏ワザで演奏、かなりド派手な仕上がりとなりました。
Apr 21, 2019
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いよいよ春、復活祭(イースター)の季節。キリスト教関係者にとっては、クリスマスに次いで(というかクリスマスと並んで)チョー重要な時期。 F教会で執り行われた聖金曜日の礼拝にて、ビオラで出演しました。聖歌隊や信者さんたちは、カリスマ牧師さんとカリスマ歌手(ギター弾き)さんの引率で、ゴスペルの香りただようジーザス系音楽を大合唱。身体を揺らし手を天に仰ぎながら、イエスの受難、復活を歌い上げるのでありました。 ぼく自身は信者ではありませんが、奏者という立場でこうやっていろんな教会に潜入させていただけるのは幸いです。アメリカにはこんなに多くの種類の「キリスト教」があるのかと毎回驚くわけで。 今日お邪魔した教会はどうやら潤沢な資金をお持ち。去年だか大改築したらしく、音響設備も舞台照明も全てが最新機器。聖書とか賛美歌集とか紙のものはいちいち置いてなく、全てはiPadに保存。礼拝の進行も手際よい。牧師さん(軽装のイケメンお兄ちゃん)がTEDの講演さながらポケットに手を突っ込みながら銀幕にあれこれ映写してはさくさくお説教。 信者さんはやはり若人が多いという印象。てか、信者さんが多すぎて一回では会場に入りきらないとのことで、礼拝は二回に分けて行なわれました。どちらの回も満員でした。
Apr 19, 2019
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演奏曲ウォルトン:戴冠式テ・デウム エリザベス2世女王の戴冠式(1952年)のためにモーツァルト:ピアノ協奏曲21番ハ長調K467(独奏:Eさん)モーツァルト:レクイエム 昨日今日と二回の公演、合唱曲およびピアノ協奏曲を演奏いたしました。ぼくは第二バイオリン第二プルト表、相方はグレイス氏。 大成功でした。てか、まず独奏のピアノ弾きさんが素晴らしすぎ。音楽ってこうやってテンポや強弱を揺らしながら遊ぶように楽しむものなんだーと今さらながらカンドー。 そしてモーツァルトのレクイエムは、「人間の声」の魅力や威力を感じられて身震いするほどでありました。短い曲があれこれ連なっていて疲れるし、ちゃんと集中して演奏しないと事故が起こりやすい曲だけれど、それがかえって気持ちよく弾けたというか。 個人的にとぉっても満足できる演奏会でして、自分に花マル差し上げちゃおっかなーとすら思えました。そんな本番って、年に一回あるかないか。もちろん自分自身の精神的、音楽的な完成度に依るところも大きいのだけど、さらには演目や共演者やお客さまや会場の雰囲気とかの要素が見事に合致することってあんまりないし。 長いこと楽器弾いてきてるし、いろんな分野の音楽に手を出してきたけれども、結局のところ、モーツァルト、そして人間の歌声による音楽にここまで悩殺されてしまうなんて我ながら意外、いや別に意外でもなんでもないよーな。
Apr 13, 2019
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演目バーンスタイン:政治的序曲「スラバ!」作曲家Lさんによる委嘱作品:アルトサックスと管弦楽のための曲(独奏:Nさん)コープランド:「ロデオ」より四つの踊りのエピソードガーシュイン:ピアノ協奏曲(独奏:Bさん) アメリカ人作曲家ばかりによる音楽会でした。 ぼくは第二バイオリン首席で弾きました。プルトを組んだ相手はマイケルさん。
Apr 7, 2019
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代弾きとして3公演のみ出演しました。楽団は7人編成。ピアノ、バイオリン(ぼく)、ビオラ、チェロ、ギター、ベース、ドラムス。演出はビルさん。 ここの芝居小屋は半円型。てゆーか、稽古初日に会場に着いたらオケピットが見当たらないので一体どこなのかと監督に尋ねたら、なんと特設ひな壇。高所恐怖症のぼくには辛いものがありました。 19世紀のドイツが舞台なのだけれど、分野としてはロック系ミュージカル。格式高く閉鎖的な社会で悶々と悩む思春期の若者たちが、いきなり電子ギターとか手持ちマイクロフォンとかを片手にアメリカンな英語でロッケンロールしはじめちゃうのであります。 第一幕の最後の最後、主役の男女がもじもじしながらも接吻、抱擁、さらにはあんなことやこんなことをする場面は、おそらく演出家の腕の見せどころ。さすがに役者は全裸にはなってませんでしたが、ぼくの席からは一部始終を見下ろせたのでありました。 ほかにも男女や少年同士であれこれ営む描写も多く、原作の戯曲は20世紀初頭まで上演禁止だったらしい。 青春を謳歌する若者を称えてるわけではないし、大人社会の矛盾を批判してるというのとも違う。いろいろな解釈のできる作品で、どうやら観客の皆さまには大好評。むしろ、思春期がはるか昔だったであろうおじさんおばさんたちのほうが感情移入できるらしく。 作曲はダンカン・シーク氏。わかりやすい曲ばかりで、奏者的には助かりました。バイオリンが比較的目立つ曲と言えば以下。 Mama Who Bore Me The Word of Your Body Left Behind Song of Purple Summer ちなみに、この演目、バイオリンの譜面には、ギター持ち替えでと書かれてありギャフン。ぼくはギター弾けないので、ギターでと書かれてる曲もバイオリンで強引に弾きました。バイオリンとビオラの持ち替え、という譜面はたまにありますが、バイオリンとギターというのは珍しい。ブロードウェイ初演時の奏者さんがたまたま両刀使いで、その人のために当て書きされたのかもしれず。←Sだまさし氏だったりして
Apr 7, 2019
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編成:フルート、バイオリン(ぼく)、ビオラ、ギター、ベース、ドラムス、聖歌隊 今日はミサにて聖歌隊と共演いたしました。 ちなみに、コミュニオン(聖体拝領)時の音楽として、ヘンデルのユダス・マカベウス「見よ勇者は帰る」を弾きました。運動会とかの表彰式で使われる例の曲ですけど、それって日本だけの慣習なのだろうか。ほかの国でもそうなのかどうかいつか時間のあるときに調べようと子どもの頃から(←昭和)思ってたのだけれど、調べなきゃ調べなきゃと思いつつ、もはや平成も終わろうとしてるわけで。
Apr 7, 2019
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