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55歳の教科書 坂の上の坂を生き抜くために (ちくま文庫 ふー29-20) [ 藤原 和博 ]価格:880円(税込、送料無料) (2023/5/18時点)楽天で購入アマゾンへ行くはじめに 「坂の上の雲」から「坂の上の坂」へ□ 日露戦争を戦った約百年前、「坂の上の雲」世代の平均寿命は、今の半分だったということです。序章□ 人生のエネルギーカーブに気をつけよ第一章 世の中を信じる□ 無謀なことをやろうとすればするほど、人は応援してくれる。□ 私は、必ず味方が現れる、と信じて戦うことに決めました。□ 「あらゆる組織は無能化する」という一般原則です。□ 組織というのは全体として拡大し、膨張してしまうものだ。□ どんな危機の局面においても、世の中は捨てたもんじゃあない。□ 行動を起こす時には、信じて動いた方が勝負には有利第二章 幸せは自分の中にある□ あなたの価値観が違う他者を認め、排除したり、いじめたり、無視したりしないでリスペクトすること。第三章 「いい子」は、もうやめる第四章 会社を利用し尽くす□ 個人をブランド化できれば、それは会社にとってもプラスになります。□ 上司が最悪だと、サラリーマンは地獄です□ 外国人にも理解できるよう、履歴書を書いてみる・自分がやってきた具体的な仕事内容と成果を記してみる・自分のキャリアを総括して「何が売りか」抽出する・個人的にやり続けている社会的な活動を挙げてみる第五章 消費の作法□ 投じるのは「資本」ではなく「気持ち」□ 自分にとって、何ら新たなチャレンジをすることもなく終わってしまう可能性もあります。それでは、あまりにも残念な人生ではないでしょうか。第六章 コミュニティをシフトする□ 印象を残すには、あえてマイナスの話をする□ サラリーマンとしての基本的な能力自体が評価第七章 パートナーと向き合う□ 夫婦で地元いいお店探しをする□ 会話を増やす戦略が必要なのです第八章 死とお金を考える□ お金に関しては、決して惰性で払い続けてはいけません□ 漠然としたものを、いちいち書き出してみて「可視化」すること 第九章 本当に必要な備えをする□ 自らの自立を優先先に考えるのではなく、まずはできる方法で貢献する。貢献することで、自立の道も切り拓かれていくと思います。□ 考える時の脳の一部は、動くときの手足の一部のようなものです□ 便利な道具には、必ず「副作用」があるのです。文庫本のためのあとがき□ 学校を覆う「正解主義」「前例主義」「事勿れ主義」を打ち砕かなければならない。文庫版特典エッセイ 森川亮□ あえて危機を演出することが、自分を成長させる□ 自分のユーザーは誰か。その人のニーズを満たせるか□ 仕事力の一つはリアルな想像力□ 変化は必ず起こるもの ☆彡 こちらもどうぞ藤原和博の本
2022/03/26
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自考 あなたの人生を取り戻す 不可能を可能にする 日本人の最後の切り札 [ 岡田豊 ]価格:1650円(税込、送料無料) (2022/3/20時点)楽天で購入アマゾンへ行くはじめに第1章 私たち市民の平和的な「革命」□ 「自考」は責任回避や現実逃避ではありません。□ 自分の思考を180度変えましょう□ 自分を責めるのではなく、自分を守り抜くのです□ 自分を守ることができれば、他の大勢の人を守ることができます□ 自考 1)自分の頭で考えて、既存のルールや価値観、やり方などを疑うこと 2)自分の頭で考えて、自分のやり方を見出し、作り出すこと 3)自分の頭で考えて、自分以外の人を受け入れること□ まずは、あなたを苦しめている他人の評価や基準をすべて、遠慮なく断ち切ってください。□ 自分が感じたまま、考えたまま、あるのままでいい。□ 人と違っていい□ 人のためにやる□ 13年間、ソフトボール界を一緒に引っ張ってきてくれてありがとう第2章 日本人にかけていた自考□ 国民のレベル以上の政府や政治は生まれない□ リクルートは、「自ら機会を作り出し、機会によって自らを変えよ」第3章 自考が「不可能」を「可能」にする□ 「量から質」へ「強制から自主性」□ 「過去」のことが書いてある教科書を信じないこと□ 安定と快適の成功の先には退屈と腐敗しかない。安定を壊して成長したい。□ 人生で後悔しないためたった一つの方法。それは挑戦し続けること□ 既成事実を上回る事実にたどり着けば、既成事実は覆ります。□ 正論をぶつけるやり方□ 自分に合った仕事をやる。□ あきらめない。こだわる。第4章 自己責任で情報と向き合う時代--自考えで見極める□ メディアの誤報第5章 自考で決別する--古びた伝統・慣習・価値観第6章 会社員よ公務員よ、立ち上がれ--自考で目覚める□ 会社員を元気にし、会社員を活かす会社。それは経営者の「心」次第□ 迷ったら自分の良心に立ち返る 誰もための仕事か第7章 アメリカ人のセンス--出る杭を育てて、やり直すことを認める□ 日本は、アメリカよ比べると、個人の存在が軽視されています□ 子供にはリスペクトすることを教えておいてください。□ 共有から尊重が生まれる□ 出る杭は打て、ではなくて、出る杭は立派に育てよう、という木本があると感じます。第8章 世界で埋没する日本--自考で食い止める□ 不要な忖度は捨て、国民と日本の未来を見つめて、自考して欲しいのです。□ アメリカは、自国の利益という大義名分があれば何でもするような本能をもった、戦略的で、巧妙で、たくましい国です。あとがき□ 自分との葛藤□ 自分を信じて、突き進めばいい。遠慮なく、自由で、新しく、大きな「絵」を描くべきです。
2022/03/20
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53歳の新人 NHKアナウンサーだった僕の転職 [ 内多 勝康 ]価格:1540円(税込、送料無料) (2022/4/10時点)楽天で購入アマゾンへ行くnetgalleyへ行く第1章 小学校で送辞をしくじった少年はアナウンサーになった□ 自分は何のために仕事をしているのか。阪神大震災は、それからを初めて真剣に考えるきっかけになりました。第2章 「仕事」と「生きがい」のバランス□ 自分の好きな仕事ばっかりできるわけないですから、やれと言われた以上、一生懸命がんばりました。□ 言ってみれば職業人生の中で「外れている」という時代に差し掛かってきたんだなと、嫌でも気づかされたということです。□ なんだか自分が必要とされている気分になってしまったわけです。□ 諦めるものではなくて、自ら行政や世論などに働きかけて、必要な制度やサービスを作らなければならない□ 一度は泣く泣く切り離した「仕事」と「生きがい」を、また一つにくっつけることができるかもしれない□ 楽観主義であることも重要なポイント□ 人生の岐路に立つとき、「節目感」は意外と効きます。□ 「大事な話がある」と前置きすると、最悪の想像をして身構えるもの。そこへ「実は前向きな話でした」というオチをつけると、なんだ、そういいうことか・・・・という安堵感が生まれ、すんなり受け入れてもらいやすくなる第3章 53歳の新人はつらいよ□ 母親たちの横のつながりは、強固なものがあります。□ 事態打開のために、スタッフたちとできることを一つ一つ探し、話し合いを重ねながらまとめていった戦略でした。□ 家族は、こうして自分たちのことを社会に発信できる機会を待ち望んでいたのです。□ 「広報を頑張る=寄付が集まる」□ 日本は寄付の文化がないという人がいますが、僕は全くそう思いません。暖かい思いを胸に秘めている人はたくさんいます。□ 大変さを知らなかったから思いきれたのかも□ 知らなかったことと言えば、「立場」と「役割」□ 知らないからこそ思いっきりダッシュできるし、無謀と思えるような決断すら下せる。それが真理だと、いまははっきり言えます。 第4章 新しい取り組みに挑戦して得た達成感□ 一つのテーマに焦点を当てることで伝わる力が強くなる□ これはもう自分が動くしかない!という心境になりました。□ 発見次第、躊躇せずに電話を掛けました。これが一番、話が早く進みます。□ 人と人をつなぐ幸せ□ 始めにことを起こすときのワクワクドキドキです。□ 自分の感性を頼りに、発信すべき情報の量や質を適切に調整し、どんな視聴者に向けての情報かを確認して、これを見た人がどんな影響を受けるかを吟味して放送する。終章 仕事とは何か□ 今の職場は、自分の思いを100%だせることも、魅力です。□ 協力を呼び掛ける□ ひたすら電話をかけまくる□ 人生の年輪を重ねるごとに、頭の中がどんどん単純化されている□ 「これがやりたいな」と思ったら、すぐに実行できる人でいたいと思っています。□ 誰のために仕事をするか□ 当面は60歳までに何ができるか考えています□ 現場を与えてもらえている喜びをかみしめながら、突っ走るだけです□ 「辞めろ」と言われない限りは続けたい□ 仕事は自分の存在そのものと思います。□ 守るべき価値観が徐々に変容していった。□ 「誰かのために」がないと、嫌になってしまう。□ 「何のために仕事をするか」はイコール「何のために生きるか」 □ 僕の人生の延長線上に、この先どんな道が広がっていくのか、今はそれがすごく楽しみです。おわりに□ 大人とは、子供を守る存在である
2022/03/12
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DX進化論 つながりがリブートされた世界の先価格:1650円(税込、送料無料) (2022/3/5時点)楽天で購入アマゾンへ行くはじめに DXが本当に変革するものとは?□ ネットの本質は、あらゆるものを細分化し、遠くにあるものをつなげること。 AIの本質は、自動で認識・識別・予測し、多様なものを最適なものにつなげること□ 社会多元的な価値や意味性を内包していく複数レイヤーで再構成されていき、その時、公・共・私の掛け合わせによる多元的な社会が基本となります。Chapter1 DXは世界をどう変えたか□ 「信頼の可視化」□ データが共有されることによって人のモラルが変わる ビヘイビア(活動や行動)が変わる□ 共有とは何かというと、時間軸と空間軸を広げて考えることです□ 多様な文化というのは、それこそ実際は多層構造なのですChapter2 私たちはネットの中でつながっている□ 「最大多数の最大幸福」ではなく、新しい価値観として「最大“多様”の最大幸福」□ 「いのちを消さない」から日本を含む先進国はさらに「いのち輝く」という視点まで追求するべきです。□ 声のスペクトラムは以外に情報量がおおいようですね。□ 仲間から「尾原とだったら一緒に冒険してもいいよ」という信用資産です。それが一番効くと信じているから。□ 社会システムがマーケティング的に魅力なのは、その社会システムがどんな機会とどんな市場を提供するのか□ 1つのものさしで測れない状態がいずれやってくるというのは原理的な宿命□ GDPだと全体最適化に足りなくなってきたから、脱炭素やサステナビリティみたいな二番目、三番目の軸を置いて行って最適化しようとしている。□ うまくソフトランディングしながら新しい方法に移行していくChapter3 「生きる」をリ・デザインする□ 「こうすればみんなが幸せになれる」という発想□ いろいろ試してちょっとうまくいかなかったら修正する□ スウェーデンにとってはボルボもサーブもいらない会社、潰してもらってもかまわない。その代わり、従業員が解雇されたら政府が責任を持ってリカレント教育や職業斡旋等の面倒を見る□ どっちの方向なら生き延びられるかというある種確率論的なポートフォリオを組む□ 時空間を広げて利得の最大化を計算するというのは、まさに、ファイナンスってその技術です。□ 長期プランが立てられる人は楽というか、有利になるようなゲーム感覚ですね。□ 人間であるということは、まさに責任を持つことだ。おのれにかかわりのないと思われていたある悲惨さを前に、恥を知るということだ仲間がもたらした勝利を誇らしく思うことだ。おのれの石を据えながら、世界建設に奉仕していると感じることだ。□ 「私たちにかかっている呪い」を意識することが重要Chapter4 世界はどこに向かうのか□ 人が人らしく暮らすために本当に必要なことは何か。□ 報酬系って、環境の中に埋め込まれた学習ですからね□ できるだけ多様なことをやりつつ、流動性やリスク性が下がっていくようにしていきたい。□ 経済性に根差して働く社会から、人間性に根ざして働く社会への転換□ 言葉によって動きを封じられる□ 未来においてバトンを受け取ってくれる人々の力を楽天的に信じてLast Chapter 「進化するDX」後の世界□ どのような価値観で社会とつながるか□ 企業活動においては、ESG (環境 Environment、社会 Social、ガバナンス Governance)をはじめとする、利益追求以外の側面が重視されています。□ つながりをコントロールされる社会から、どのようなつながりを選ぶかを自らの権利として行使し、判断し、お互いのことを考えて豊かな社会を作っていくこと。☆彡 山口周さんの本はこちらもどうぞ
2022/03/06
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