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思わず「待ってるわ」と答えた一言で、人生が決まってしまうなんて、あまりにも悲しい。
幸太の一途な愛情は受け入れられず、必死に待ってた庄吉には信じてもらえない・・・
山本周五郎原作で、あまり読んだことはなかったけど、男が身勝手すぎると感じてしまう。
おもんが死にそうな時に、いろいろな人が次々と訪ねてきて、話が進むのはちょっとやめてほしいなあ。
おせんが幸太といい仲だと誤解された時も、妾宅に出入りしてるなんて言われるとはひどすぎる。
江戸時代とはいえ。でも夫婦になると、かかあ天下が多いような描写でしたが。
最後、待つ女から自発的な女に意識が変わっていくのは良かった。幸太の愛情を信じられたからかな。
休憩含め3時間の公演でしたが、少しウトウトした以外は結構見入ってましたね。
終わってから、三越デパートの玄関へ。行きは、地下鉄の三越前駅で降りたので、通らなかったのです。
帰りは大手町駅まで歩くことにしました。
三越デパートのライオン像に人だかりがと思ったら、はとバスのツアー客と添乗員でした!
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