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文部科学省を筆頭に公教育に携わる人間がどれだけ世の中を知らないか・・・私は分かっていたが、それを公言するに至るとはまさに世も末だ・・・高校卒業後ストレートで大学入学、そして教員採用試験合格でそのまま教壇に立って・・・先生先生と呼ばれてその気になって生きてきて、世間や世の中を知らないあなたたちに説明してあげるね!お金の管理は本人がして当然なんですよ~~~~。我々自営業者は1円単位で管理してるんですよ~~~~。会社の経営者はもちろんのことで会社員だってある程度またはすべてを自分で管理してるんですよ~~~~。それは自分の財布の中身だけではないんですよ~~~~。組織や団体や会社に所属している場合も事務職員がしてくれる場合もあるけど、事務職員は結構厳しく管理するから駄目だしを食らうことだってあって、その場合の修正は自分でするんですよ~~~。その!お金の徴収を!【学校以外が担うべき業務】っていうんですか~~~~?一般社会では通らない話なんですよ~~~~!でもそれを通そうとするんですよね~~~~!そんなことだから世間知らずっていわれるんですよ~~~~!世間知らずなのに自分たちは賢いと思い込んでるんですよね~~~~~!人間としてこんなに恥ずかしいことはないんですよ~~~~~!そんなあなたたちがこの国の将来を担う児童生徒たちに何を教えているんでしょうね~~~~!ほんとにお願いしますね!もう教壇に立つことを辞めてください。
2026.04.30
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では気を取り直して次!【学校以外が担うべき業務】③学校徴収金の徴収・管理ですって・・・やはり【べき】が気になるが・・・給食費、教材費、修学旅行の積立金等々、地域や学校によってさまざまな学校徴収金があるのは確かだが・・・これが・・・学校以外の人が・・・すべき・・・ことなん?本気で言ってる?これこそ本当に冗談でしょ?またはツッコんでほしくてボケてるの?あるいは本気で言っているとすれば・・・または本気でそれが当然だと思っている人は・・・もう世の中知らず、世間知らずの脳内お花畑人間の集まりが文部科学省であり教育委員会であることを自ら公言しているとこになるぞ!!分かってる?分かってないか?
2026.04.29
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補導となればやはり学校側も関与しないわけにはいかない。逮捕や書類送検の場合だって、学校側は知らん顔できるのか?そんなことで教育といえるのか?そもそも『教育』とは何か?・・・・この問題に関して一本揺るぎのない大きな軸が無いのか?あるいは考えたこともないのか?経済・経済といっている連中が『経済』という言葉の意味を知らない。だから世界の経済は間違った方向に進み続けてきた。教育者として教壇に立っている人間が『教育』という言葉の意味を知らないのか?先生と呼ばれて教壇に立っていいる人間が『先生』という言葉の意味を知らないのか?放課後の児童生徒のことなんか関係ない!夜の児童生徒のことなんか関係ない!補導される児童生徒のことなんか関係ない!・・・と言っている時点で『教育』『先生』という言葉の意味を知らない事実を証明していることにさえ気づかないのか?もうこの国の未来に希望なんて微塵も感じられないぞ・・・
2026.04.28
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では次!【学校以外が担うべき業務】②放課後から夜間などにおける校外の見回り、児童生徒が補導された時の対応と記述されている。相変わらず【べき】が気になるが・・・これに関してはある意味賛成である。これもいつも私が言っていることであるが、たとえ学校内で起きたことでも、たとえ児童生徒が未成年であったとしても犯罪は犯罪!!しっかり警察に介入してもらい、ことの重大さを思い知らせることもれっきとした教育だ。放課後や夜間にそのようなことがあっても犯罪行為があったときはまずは学校の先生の出る幕はないと思う。ただ・・・それなら校内であっても警察を介入させろよ!たとえば傷害事件が起きたとしても学校内だけで処理するなよ!それは犯罪隠ぺいやぞ。そこもちゃんと『学校や教員の業務ではありません』って言って突き放せよ!!しかし・・・補導となるとちょいと話が変わってくるぞ!!
2026.04.27
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ちょっとまとめてみる・・・県教育委員会:学校の先生が子どもたちと向き合う時間を確保する取り組みにご理解、ご協力をお願いします。 私 :先生が子供と向き合う時間を増やしたいんやね・・・そらそや文部科学省:【学校以外が担うべき業務】があります! 私 :「担うべき」? 強制なん? お願いでは無かったんかいな? 文部科学省が強制してきていることを県教育委員会が我々にお願いしてんの? なんじゃそりゃ?文部科学省:【学校以外が担うべき業務】には5つの項目がありまして、 まずは ①登下校時の通学路における日常的な見守り活動 です。 登下校中の児童生徒の見守りは【学校以外が担うべき業務】です。 学校と教員にとって登下校中の児童生徒に何が起こって も知ったこっちゃありません。 それは学校と教員以外の人間が気にするべき業務なので、 学校と教員に押し付けないようにしなさい! 私 :ツッコミどころも言いたいことも山ほどあるけど・・・ とりあえず最初に言うてた 学校の先生が子どもたちと向き合う時間を確保するというのとは正反対の方向の 学校の先生が子どもたちと向き合う時間を縮小するという方向に 話を進めたいわけやね。 政治家や公務員の常套手段で、それらしいちょっと難しい言葉を使っていれば 一般人なんか頭が悪いからウソをついても気付かないだろう・・・ そんな頭悪い連中がアホみたいに働いた金からたんまり巻き上げた税金で 俺たちはいい暮らしができるんやからたまらんなぁ~~~。 ああ~~~俺たち頭いいわ!!ああ~~~俺たち最高やわ!! これやから政治家はやめられまへん! これやから公務員はやめられまへん! ・・・ということですわ!
2026.04.26
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では、細分化された各項目に触れていこう!再度確認するが、目的は『教師が子どもたちと向き合う時間を確保する』ことだ。・【学校以外が担うべき業務】①登下校時の通学路における日常的な見守り活動等・・・ときている。私の経験から言わせてもらうと、登下校時の生徒たちと教師が触れ合う時間はものすごく大切である!!授業などの学校内で触れ合う時間とは異なった時間が登下校中だ。もちろん朝もそうだが、私は放課後や下校時に生徒たちに話かける時間をとても大切にしていた。放課後や下校時に思わぬ悩みや心配事を打ち明けてくれることがとても多かったのだ。その話し合いから進路が決まったり、成績が向上しだしたり、学校生活が楽しくなったり気楽になったりしれくれる生徒が多かった。また下校時に先生の目があるだけで、上級生からの下級生に対するいじめや暴力を無くしたことまであった。それを・・・学校以外が担うべきというのか?完全に間違っている!!
2026.04.25
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いやいや・・・細分化された詳細に触れる前に言いたいことがあった!そもそもおかしいのだ。《学校と教師の業務の3分類》と銘打っておいて、その分類が・【学校以外が担うべき業務】・【教師以外が積極的に参画すべき業務】ときている!!学校と教師以外にも業務をさせようとしているではないか!?もうここまでくれば単純に国語力がないのか、そうでなければ意図的な詐欺としか考えられない。《学校と教師とそれ以外の人々の業務の3分類》でないとおかしいのだ。そしてまたおかしいのが最後のひとつ・・・・【教師の業務だが負担軽減を促進すべき業務】・・・はぁ~~~~~?????教師の業務なんやったら教師がせんかい!!!何教師以外の人間に仕事を押し付けようとしてんねん!!!また声を大にしていうとくわ!!!仕事しとうないんやったらさっさと辞めろ!!!
2026.04.24
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ではここで再び県教育委員会のチラシにある文部科学省が令和7年9月にアップデートした内容を確認しておく!《学校と教師の業務の3分類》・【学校以外が担うべき業務】・【教師以外が積極的に参画すべき業務】・【教師の業務だが負担軽減を促進すべき業務】・・・やはり【べき】が気になるが・・・それは後にするとして・・・チラシにはそれぞれの【べき業務】に関する詳細が記されているのだ。これを読めば少しは納得できるかもしれない。ではその詳細を紐解いていくことにする!!もうひとつ確認したいのは、それらの目的だ。『教師が子どもたちと向き合う時間を持つため、確保するため』・・・このための取組みなのだ。まずは・【学校以外が担うべき業務】からだ。①登下校の通学時における日常的な見守り業務②放課後から夜間などにおける校外の見回り、児童生徒が補導された時の対応③学校徴収金の徴収・管理④地域学校協働活動の関係者間の連絡調整等⑤保護者等からの過剰な苦情や不当な請求等の学校では対応が困難な事案への対応とある。皆さんはどう思われるであろうか?
2026.04.23
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こんな話をすると必ずおられるのが・・・「教育と一般企業は違う!一緒にするな!!」または「教育とうどんは違う!一緒にするな!!」という崇高なご意見をお持ちの大先生方でありなすなぁ。ある意味正解ではあるけど、大きな勘違いがそこにはある!!!まず結論から言っておくが、そもそもその考え自体に甘えがあるそ。教育は特別だから、これは仕方ない・・・あれはできない・・・と、仕事をしないための言い訳にしているのだ。そこに大きな甘えがあることに気づきもしない!!!「バカも休み休みに言え!」とはまさにこのとこだ。確かに教育は特別である。それは教育に失敗すると国が亡びるという重圧を背負っているという1点だ!!たった1点ではあるが重大な重大な1点だ。企業は失敗すればつぶれるだけだ。うどん屋は失敗すれば店を閉めるだけだ。しかし・・・教育は違うねん!!!ということになぜ気づかないのだ。
2026.04.22
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例えばわが県は[うどん県]と言っているし言われている。うどん屋にこれを当てはめよう!チラシの冒頭はこうなる・・・うどん屋がうどんと向き合う時間を持つための取組みにご理解、ご協力をお願いします・・・で、お次はこうだ!!地域の住民に対してこうだ!!・・・うどん屋とうどん職人の業務の3分類【うどん屋以外が担うべき業務】【うどん職人以外が積極的に参画すべき業務】【うどん職人の業務だが負担軽減を促進すべき業務】・・・もしよろしければご協力お願い致します・・・ならまだ少しは理解もできる!!【べき】って何なん?完全に頭がおかしい!!これが文部科学省だ!!だから不要なのだ!!現役の学校の先生たちも反対の声をあげろよ・・・でないと同類と思われるぞ!!!
2026.04.21
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冒頭で『教員が子どもたちと向き合う時間を持つための取組みにご理解、ご協力をお願いします』とある!!『ご理解、ご協力をお願いします』だ。なのに何?【学校以外が担うべき業務】【教師以外が積極的に参画すべき業務】【教師の業務だが負担軽減を促進すべき業務】やて・・・!?【べき】!?えっ?何目線からの言葉?何様目線からの言葉?【お願いします】って言うてて【べき】って・・・この時点でこいつらの考え方がおかしいことが、申し分ないくらいに証明されている。
2026.04.20
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県教委発行のチラシの後半部分の内容を検証してみる。果たして教員が子どもたちと向き合う時間を増やすための内容なのか、はたまた教員が子どもたちと向き合う時間を減らすための内容なのか・・・その文脈から判断していこう!!チラシの後半部分はこうはじまっている。・・・文部科学省が令和7年9月にアップデートしました学校と教師の業務の3分類・・・この3分類が【学校以外が担うべき業務】【教師以外が積極的に参画すべき業務】【教師の業務だが負担軽減を促進すべき業務】となっているのだ。最初にこの3分類の内容を読んだとき、正直「はぁ~???」と思った。と同時に約60年生きた中で1・2を争うほどの違和感を強烈に覚えたのだ。皆さんはいかがだろうか?
2026.04.19
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さあここでもう一度確認をしておく!県教育委員会からのお知らせ・・・のチラシその冒頭部分には『教員が子どもたちと向き合う時間を持つための取組み・・・』と間違いなく書いてある。これを読まされれば誰でも『子どもと向き合う時間を増やすんだな!!』と思うだろう。思って当然だ。しかし!!!!である!!!!公務員・政治家・評論家なんかがよく使う幼稚極まりない卑怯な一般社会では当然通用しない詐欺的な論法が隠されているのだ。すなわち!『教員が子どもたちと向き合う時間を持つ』『子どもたちと向き合う時間を確保するため、学校・教員の業務の適正化を進めています。』とは書いているが、『時間を増やす』とは一切書いていない!!と平気で言うのだ。
2026.04.18
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長々とチラシの冒頭部分を羅列して申し訳なかったが、要するに言いたいことは『子どもたちと向き合う時間を確保したい』ということだ。これには私も賛成する。無駄な書類を作る時間だったり、、、無駄に長引く職員会議だったり、、、ただ「やってますよ」というための無駄な出張だったり、、、この時間がなければもっと子どもたちと一緒に過ごせる時間ができるのに・・・と私もよく思っていた。生徒たちと直接同じ時間を共有しなくても、例えば提出物の内容チェック、、、例えば定期テストや日々の小テストの作成、、、成績処理などなど、、、生徒のために費やす時間をもっと欲しいと思っていた。なので『子どもたちと向き合う時間を確保したい』という意見には諸手を挙げて賛成だ!!一番効果が出るのは、春休み・夏休み・冬休みを無くすことだ!!!もう子どもたちと向き合う時間を確保しまくることができるぞ!!!!・・・しかしながらこのチラシ!!冒頭部分以外の内容に大きな違和感がある。あるいは「冒頭部分以外はだれもちゃんと読まないから都合のいいこと書いたらええねん」または、「学校の先生の日々の業務内容なんか一般人たちは知らないから都合のいいこと書いたらええねん」とでも思っているかのようなないが含まれているのだ。驚いたというよりは、怒りがこみ上げてきた!!!
2026.04.17
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チラシの内容の冒頭部分はこうだ。・・・県教育委員会からのお知らせ教員が子どもたちと向き合う時間を持つための取組みにご理解、ご協力をお願いします 文部科学省では、教員が「働きやすさ」と「働きがい」を両立し、子どもたちによりよい教育を行うことができるよう、学校の働き方改革を進めています。 県でも、これまで、保護者・地域の皆さまとの連携によって、学校の働き方改革が進められています。今後とも学校や教員が、夢や目標に向かってがんばる子どもたちを応援できるよう、取組を進めてまいりますので、ご理解・ご協力をお願いします。・・・ですって!そしてさらにこの文章の横にイラストがあって、その中に・・・【子どもたちと向き合う時間を確保するため、学校・教育の業務の適正化を進めています。】・・・と書いてあるのだ。
2026.04.16
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そもそも恥ずかしいという感覚はないのだろうか?考えてみ見てほしい!どの業界が「私たちの仕事は忙しいからこれからちょいと仕事を減らして楽をさせてもらいます。」という類の内容のチラシを全県下にくばるだろうか?仕事は忙しいものなのだ。それがイヤなら辞めればいいだけの話だ。仕事が増えて多忙を極めるとき、民間ではこう言うのだ。「うれしい悲鳴です」と。『他の店舗では実施しているサービスを人員不足のためこの店舗では実施できません・・・』といった張り紙を最近見かけることがあるが、これならまだ分かる。しかもこの内容の場合は必ずその文面の冒頭か最後に『お詫び』または『申し訳ございません。』といった謝罪の言葉が添えられている。しかし我が家に投函された県教育委員会発行のチラシにはそれがない!!もう本当に大人の社会人として正気かどうかを疑ってしまうほどの内容だ。ではそのチラシの冒頭を紹介しよう。
2026.04.15
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この話題を本格的に立ち上げるきっかけになったのは、県教育委員会事務局総務課より発行された1枚のチラシだった。ある日ポストに入っていた。つまり県下の全世帯にこのチラシが投函されているのだ。おそらくはほとんどの人は熟読しないだろう。見出しの大きな文字だけみて終わることだと思う。たとえ熟読していても、最近の世間の風潮を信じて何の疑いも持たないことだと思う。しかし私はひっくり返りそうになった。同時に現役の教員の皆さんはこれを読んでどう思ったのかを知りたいところだ。あるいはこのチラシに何の違和感も感じない現役の先生がいるのなら、骨の髄まで悪い意味での公務員根性にどっぷりつかり切ってしまっている証拠になることに気付いていないのだろうかとも思った。
2026.04.14
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例えば卒業式だ!管理職でもない。担任もしていない。卒業生とも直接的な関りがあまりない・・・そんな先生が2つのタイプに分かれる。ひとつは忙しい先生たちのフォローに入る先生だ。なんだかんだと言いながらも学校内、とくに児童・生徒たちへの目くばせを忘れない。何かどこが、教員の目や手が届いていない場所を見つけたらそこに誰に言われるまでもなく目線を注ぎ手を伸ばす。まぁ社会人としては当然といえば当然なのだがなかなかこれができる人は少ない。もう一つは自分には仕事や責任がないから、ただのお客さんになってしまう先生だ。もういつもよりいい服を着てお茶を飲みに、または卒業式を見物しに来ている先生だ。こんな人間は驚くほど何にもしない。それどころか多忙な先生を捕まえて世間話をはじめる者さえ存在する。この状況を改善するには方法はひとつだ!前述したように仕事量の均等化だ。それを実行するだけでも確実に学校で起こってしまう事件や事故を未然に防ぐことが可能だ。この意見に四の五のと文句をいう先生は、仕事をしていない、または仕事量の少ない先生だ!そんな連中の話に耳を傾けることはないぞ!!!
2026.04.13
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結局その男性は女子児童の父親だった。彼女の入塾時の面談には母親が来ていたのでそのときまで私とは面識が無かった。父親は塾からの帰り道に一緒に買い物をしようとしていたのだが、娘は見たいテレビがあるのですぐに帰りたいと言って手の引っ張り合いになっていたとのことだった。それ以来私は生徒の安全管理を最優先するようになった。何を差し置いても安全面が最優先だ。大げさなほど徹底している。そんなこと当たり前・・・と思う人も多いだろう。しかし実際は異なる。頭では最優先事項だと思っていても、現場ではその順位が繰り下げになりことが多い。まさか、何か事件に発展はしないだろうという考えがどこかに生じるのだ。今回の事件だって男子児童の登校が認められなかった段階でそれに気づいた先生が行動を起こすべきだったのだ。そしてそれができなかった理由がもうひとつある。教員が「お客様」と化してしまうのだ。
2026.04.12
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学習塾業界に身を置いて1年が経とうとしたときだった。当時私が勤めていたの教室は一軒家を塾としていた。小学生の授業を終えて2階の講師控室にいたときだった。ふと窓から教室に続く道に目をやれば、さっきまで私が授業をしていたクラスの小学5年生の女子児童が見知らぬ男に手を引っ張られていた。彼女は嫌がってその手を振りほどこうとしていたが、男は手を放さない。その男の後方20mくらいの場所にはエンジンがかかったままの車が止められていた。私はとっさに階段を駆け下りて裸足で飛び出した。発見から玄関を出るまで、おそらく30秒もかかっていなかったと思うが・・・私にはそれがものすごく長い時間に感じられた。もし玄関を開けたときに女子児童の姿がなかったらどうしよう・・・それを考えながら階段を駆け下りるときのあの感覚・・・時間が止まったかのような、体がゆっくりしか動かないようなあの感覚・・・そして最悪の事態が起きたらどうしようと思う絶望的な不安・・・これらは文字通り筆舌に尽くし難かった。
2026.04.11
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学校でも学習塾でも仕事の最優先事項は児童・生徒のあらゆる面での安全確保だ。こう言うとほんどの皆さんは「そんなん当たり前やん!」と思うことだと推測する。しかし実際はそうでない。教壇に立つ前の先生のたまご達にこのような教育や訓練は全くなされていないのだ。教育学云々とか、最近の児童・生徒の特長云々とか教育に関する法律のざっくりとした知識とかは大学の授業で耳にする。しかし本当に大切なことは現場で経験しなければ身につかない。かくいう私も「先生」と呼んでもらえるようになって実に4年後に現場でこれを経験して身に着けた知識が【仕事の最優先事項は児童・生徒のあらゆる面での安全確保】なのだ。我が教室ではこれを大げさなほど実行している。
2026.04.10
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ここでも問題になるのは教員間の仕事量の格差だと思う。卒業式の当日・・・一番忙しいのは卒業生である6年生の担任。次に忙しいのは5年生の担任だ。在校生の最上級生としていろいろな役割を持つことが考えられえる。もちろんその次は4年生・3年生・2年生・1年生の担任だ。養護教諭だって6年の担任レベルの忙しさになる。基本養護教諭は学校全体の健康面をフォローする立場なので、特に学校行事のときは何かと多忙を極める。校長や教頭の管理職だって来賓やその他の対応に追われる。しかしである・・・中には手の空く先生だって存在する!私が気になるのはその先生がどんな動きをしてたのか・・・それと、先生方の仕事の優先順位に関する共通理解ができていたかどうかだ。
2026.04.09
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学校で起こってしまう様々な事件や事故・・・これらも教員間仕事量格差が生んでいる場合も少なくない。というか、ほとんどがそうだ!!たとえば今回の京都での小学生男子児童が行方不明になった事件だ。本当に無事に発見されてほしいとの願いを込めながら書かせていただく。その当時5年生だった男子児童が学校に姿を現していないことに担任は気づいていたが、保護者と連絡をとったのはそれから約3時間後だったと報道されている。皆さんは「その間担任は何をしていたのか?」「なぜ担任は保護者に連絡しなかったのか?」と感じるだろうと思う。おそらく・・・でもほぼ間違いなく、しなかったのではなくできなかったのだと私は思っている。
2026.04.08
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もちろん児童・生徒たちにとっては長期やすみ期間は必要だと私は思う。なので、教職員の長期やすみ期間だけを排除してしまう必要性が大いにある。だってそうでしょう!土日祝祭日・有給休暇以外に年間68日も有給の休みがある職業なんて存在するのだろうか・・・って話なのだ。そんな甘い職業は基本的にない!特に公務員がそんな働き方でどうする!?そんな働き方をしている連中が「忙しい」「多忙だ」「働き方改革が必要だ」とは・・・一体どの口が言っているのか甚だ疑問だ。同様に、「学校の先生は忙しい」「学校の先生は多忙だ」「学校の先生には働き方改革が必要だ」などと言っている評論家・コメンテーター・報道関係者・政治家もこの国には必要がない!!即刻口を閉じるか転職をするか・・・あるいは日本よりもお好きなお国へ永住でも亡命でもして帰ってくるな!!
2026.04.07
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東洋の考えでは、仕事は誰かに喜んでもらうことだ。そのお礼としてお金をいただく。これを忘れてしまうと、仕事がイヤになる。仕事をしなくなくなる。仕事量が少ないのがうれしい・・・やすみが多いことがうれしい・・・という思考になってしまうのだ。この思考から抜け出す方法がひとつある!確実に抜け出せる!それは自営業をすることだ。仕事があることがどんなに有難いか!!お客さんが来てくれることがどれほど有難いことか!!これを身に沁みさせればいいのだ。この思考から学校の先生が抜け出せない大きな原因のひとつが長期やすみ期間である。
2026.04.06
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共通点の1つめは、給料が保証されていること!2つめは、だれのために仕事をしている(あるいはさせてもらっている)かを理解していない(あるいは忘れ切っている)!この2つがあれば仕事をするのが嫌なのだ。なのに収入はほしい・・・信じられない考え方だ!!確かに、西洋の考えでは仕事は罰だ。人間として生まれてきた罰だ。だから苦しいものと考える。だから人が嫌がることをするからこそお金をいただけると考える。それも一理はあると思う。しかし東洋の考え方はこれと異なる!
2026.04.05
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もちろんこのどんより感は一般企業でもあるにはある。しかしそのどんより度が全く違うのだ。おそらくそれは休み期間の長さに比例していると思う。一般企業で40日もやすみなんて基本的にはあり得ない。そのやすみのの長さの反動でどんより度の数値が大きく跳ね上がっているのだ!・・・ということは・・・やはり教員の夏休みというのは文字通りのおやすみなのだ。だからあのどんより感が生まれるのだ。有給休暇とは別の有給おやすみ・・・それが年間68日もあるのだ。・・・どこが多忙なん?・・・働き方改革が要るとしたら、長期やすみ期間を無くすことからはじめるべきだ!!ちなみに!公務員・会社員を経て自営業をしている私だからこそ言わせてもらう。やすみあけの仕事に対してどんよりする人間というか、仕事の共通点があるぞ!!
2026.04.04
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さらに言っておきたいのは、長期休み期間の最終日についてだ!私も児童・生徒のときは夏休みの最終日なんかはかなりどんよりとした気持ちだった。「明日からまた学校やぁ~・・・」って感じで・・・しかしその反面言葉には出すことはほとんどなかったが「友達に会える」という思いがわくわく感を生じさせてくれてもいた。そのときのどんより感を100としよう!100どんよりだ。一方、長期やすみ期間の最終日の職員室の空気だ。かなりどんよりしている。「明日から学校がはじまる」「明日から生徒が来る」「明日から授業をしなければならない」って感じだ・・・皆さんはこの事実をどう思うだろうか?
2026.04.03
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つまり夏休み約40日間で、初年度は出張4日、二年目は出張6日しかなかったのだ。一般的に学校の先生が「夏休みには出張があります・・・」という言葉はウソではない。しかしその日数を明確に言葉にしないから、聞いている者は夏休みはほとんど出張しているものと勘違いしてしまうし、意図的に勘違いさせるのだ!もちろん夏休み等の長期やすみ期間のほとんどを部活指導に費やしている先生方もおられる。が、それは当然の仕事量だ!その忙しさは社会人として普通の忙しさだ。それ以外の先生はしっかり文字通りの自宅研修をすればいいのだ。例えば私は英語の先生だった。英語は得意分野なのだ。40日も時間をもらえば1年分の授業の準備はいともたやすくできる。だから、日々の業務が多忙で授業の準備ができない・・・なんていうのはもうこの上ないしらじらしさのある、笑ってしまうレベルのウソなのだ。ウソツキが児童・生徒たちの前で何を教えるというのか・・・それを教えてもらいたい。
2026.04.02
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この話をすると「春休み・夏休み・冬休みにも学校の先生は出張がある!」なんて言い出す幸せ者も多くいる。その言葉は間違っていない!しかし勘違いをうむような言葉を意図的に用いている卑怯さがある。皆さんは「春休み・夏休み・冬休みにも学校の先生は出張がある!」と言われて、どれくらい出張があると思うだろうか?私の教員生活1年目の長期休み期間の出張数は4・・・2年目は6だった。どれも日帰りの出張だった。
2026.04.01
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