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最近体罰問題がここかしこで取り上げられています。発端は昨年度末に大阪市の男子高校生が部活動中の体罰を苦に自殺をした痛ましい事件でした。数日前には柔道の全日本女子チームでも発覚して問題になっています。体罰の定義についても、私がはじめて教壇に立った21年前と現在とでは変化しているみたいです。確かに理由無き体罰はよくありません。自殺してしまった大阪の男子高校生のように30~40発殴られたというのは体罰ではなくもはやリンチに近い常軌を逸した行為といえるでしょう。そのような異常な状況は別として、1発殴られるくらいなら「それは殴られても仕方ないよ」ってこともあるのではないでしょうか?最近の体罰に関する論調は、何かそのあたりがおかしいような気がします。
2013.01.31
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先生が生徒にその生き様を見せる!見せ付ける!!それを実行してきた偉大な教師達もたくさんいます。また別の章で『生き方を生徒に見せ付けた教師達』とでも名づけて紹介しようかと思っています。もちろん私もかく在りたいと願っています。何年ぶりかにあった生徒達としばらく話をして「先生変わってないですね!」と言われるのは私の勲章だっりします。、、、、とりようによっては「先生、成長せいないですね!」と言われているようにも聞こえますが、、、、しかしまたかく言う私も勿論完全無欠な人間ではありません。ときにやってくる『踏み絵』を前にして「だれも見てないから踏んだれ」「踏むだけ踏んで美味しい思いをして、、、生徒達への言い訳は後で何とでもできるわ」と毎回思います。でもやっぱり踏まないというか踏めないのです。全国で学校や生徒よりもただただお金を選んで知らん顔して現場を離れた先生たちの尻拭いをするのは現場に残った先生達です。その先生達のこれからの奮闘を思うと本当に頭が下がる思いです。しかし、生徒達よ!中には3月で退職する先生もいるのですよ。その先生達は、お金より学校を、お金より君達生徒を選らんだ人達です。その姿をその生き様を、一生忘れないようにしっかりその若い目に焼き付けておいてください。そしてその生き様を受け継ぐ先生たちを信頼してください。そして将来は君たちもその生き様を受け継いでください。
2013.01.30
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今回の件であるべき状況というのは、、、、我が県では制度改正で、先生が3月に退職するよりも1月中に退職した方が退職金が多くもらえるようになった。しかし県内でその制度を利用して早期退した先生は3人だけだった。その3人は元々体調不良を押して教壇に立っていたのだが、今回の制度改正で早期に教壇を去る決心をした。つまり我が県ではただただお金目当てで学校と生徒を見捨てた教師は1人もいない。、、、、という状況でしょう。または、我が県では制度改正により早期退職を選択した教員は1人もいなかった。、、、、という状況でしょう。これでこそ、先生の威厳や信頼を少しだけではありますが得ることができるのですよ。別の話題のときにも言いましたが、『先生には生き方を生徒に見せる』という責務もあるのです!!
2013.01.29
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しかもその「正直150万円の差は大きいです。私にも生活がありますから、、、、」みたいなコメントをした教員数名は、顔を隠して声を変えて言うとるねん!正しいコメントやったら顔出して正々堂々とコメントしよろ!なぜそれができないのか?それはズバリ、後ろめたさがあるからです!またその先生の中の1人が付け加えたのは、「中学生くらいなら分かってくれると思いますが、私は小学校に勤めていますから、、、、」ってのたまいよるんですわ。小学生でも中学生でも高校生でも、納得いかんぞ!!!たとえそのときは気付かなかったり、うまく騙されたりしても、大人になって明確に気付くぞ!僕は、私は、子供の頃に先生に捨てられた。先生は僕より、私より、お金を選んだ!ってね。そのとき早期退職連中はどうやって責任取るでしょうね。
2013.01.28
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日に日にこの問題もクローズアップされてきていますが、、、、今日はあるテレビ番組で早期退職をするか否か悩んでいる先生がインタビュを受けていました。「正直150万円の差は大きいです。私にも生活がありますから、、、、」やて、、、アホか!!ほな何かい!教職員以外の人間は生活がないんかい!そんなもんは百も承知やっちゅうねん。それも踏まえて、先生として正しい人間の姿を子供に見せて退職するのか、あるいは子供に夢も希望も与えずに目先の金を手にする姿を見せて退職するのか、、、、その選択肢を迫られているっていうことをなぜ認識できないんやろうね。先生っていう職業は、教職って職業は、子供にその姿を、生き方を見せる職業だとなぜ思えないんやろね。それでは生徒達も立場がないわ!
2013.01.27
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例えば今回の埼玉県の例ですが、1月中に早期退職すれば平均で150万円の差が出るらしいです。で、平均月収が40万円らしいので、2月3月と働いて給料をもらってから退職金を受け取っても総額で70万円ほど損するということらしいんですよ!そこで普通は考えるんです。確かに70万円は痛いけど「お金のためにあの先生は早期退職した。あの先生にとって大切なのは生徒よりもお金だった。」なんていわれることを思えば、ここは頑張って勤め上げよう。、、、ともちろんそんなことすら考える事もなく、早期退職という選択肢を放棄した当たり前の先生だって大勢いるのです。しかし、どんな組織や集団でも、大勢の人間が正しい行動をとっていてもその中の1人がいい加減な行動をしたならば、それはその組織や集団全員の行動だと思われてしまうのです。それが分からない連中がいるんですよね!それが分からない連中が教壇に立って先生してるとは、、、、一体そいつらは子供達に何を教えていたんや!!!!ホンマにアホ臭い話ですわ!
2013.01.26
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早期退職先生の数がまた増加していることが本日報道されていました。埼玉県だけではなくほかの都道府県でもいるんですって!これも日に日に増えていくのでしょうね。この件に関していろんな人のコメントが報道されています。その中でも専門家は「先生が悪いのではなく、制度が悪い」「3月一杯まで頑張った人が損をするような制度がいけない」と制度のせいにしていますが、、、、、、そらちゃいまっせ!!先生に限らず我々人間にはときとしてその人間性を問われる『踏み絵』のようなものと直面します。今回の件はその『踏み絵』の1つに過ぎないのです。いくら日ごろ正論を吐いていて自分を正当化していても、人の見ていない、人の知らないところで悪事を働いていては何の意味もないのです。『踏み絵』はその人の見ていない、人の知らないところでやってきます。そしてこの『踏み絵』を踏んでしまう人は、私に言わせれば『恥知らず』なんです。
2013.01.24
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「先生」の仕事「生徒」の立場、という話題を書いているこのときに、、、、まさにこの話題で述べるべき嫌な事件が起きましたね。1つは大阪の桜ノ宮高校の話です。でも最初はもう1つの嫌な事件について語りたいと思います。もう1つは、埼玉県の公立学校教員の駆け込み早期退職の話です。これこそ《「先生」の仕事》の本分を忘れ、尚且つ《「生徒」の立場》を無視した愚行といしか言い様がないですね。ざっくり説明すると、、、、1:埼玉県が制定した条例に基づいてこの2月より公務員(警察官を除く)の退職金が段階的に減額されることが決定。2:それを知った公立小中高校の教諭が1月中の早期退職を願い出た。3:その人数約120名、その中には学級担任をしている教諭が30名含まれている。、、、といった事件なんです!これはれっきとした事件ですよ!!もちろん中には既に体力的・健康的な問題や限界がきていてこの条例が退職を決断するきっかけになったような、人もいるかもしれません。でもこの約120人の中で、このような人は何人いるんでしょうかね!
2013.01.23
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さて、この話題の結論に戻りますと、、、、生徒の質問にまともに答えない学校の先生達に存在意義はないぞ!!もう一度先生の仕事の本分は何かを問い直せ!!それをしないのなら、即刻辞表を提出しなさい!!、、、、、そして質問をしても答えてもらえなかった生徒諸君。このブログをプリントアウトしてその先生の机の上に置いてやってくれ!
2013.01.22
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「数学がわかりません」より「数学の関数がわかりません」。「数学の関数が分かりません」より「1時関数がわかりません」。「1次関数がわかりません」より「1次関数のグラフの書き方がわかりません」とか「1次関数の式の切片bの求め方がわかりません」のように、より具体的な質問の方が効率がいいのです。質問する側にとっても、質問を受ける側にとってもね!かなり以前にも申し上げましたが、勉強をすることでまず「自分が分からないのはどこか!」を明確にすることが成績の向上を生むのです。なので質問をするときは、できる限りポイントを絞った方が断然効率がいいのです。しかし質問をする側が必ずしもポイントを完全に絞り込む必要はありません。そのポイントを見つけ出すことも先生の仕事でもありますからね。でもやっぱり、ある程度でいいから質問のポイントを絞るための勉強をしておいたほうが効率的です。
2013.01.21
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もう1つのパターンは、苦言を呈するまではいきませんが、質問をする側にも受ける側にも効率の悪い質問のしかたです。それは《ポイントを絞らない漠然とした質問》です。では《漠然》とさせないためにはどうすればいいか!簡単です。質問の前にどれだけ勉強したか、が質問にポイントを絞らせて漠然とさせないのです。例えばどんな質問が、ポイントを絞れていなくて漠然としているのか?一番それに該当するのが『数学が分かりません』という質問です。あと『勉強の仕方がわかりません』なんていうのも該当しますね!
2013.01.20
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実は私にも質問をしにした生徒に苦言を呈する場合があります。それは《質問し放し》のパターンです!前回の質問を全く活かせてない生徒の場合に私は軽く一喝します。活かそうと少しでも努力や工夫が見えいる場合は何も言いませんし、またそういった場合であれば前回と同じ質問であってもガンガン受け付けます。ではどんな場合が《質問し放し》なのか?特に英語という教科ではよくあることなんですが、、、、ごく簡単な事例を紹介します。「先生、テンダーってどういう意味ですか?」と生徒が聞いてきたとします。「『優しい』っていう意味やで!」ここまでは問題ありません。しかししばらくしてその生徒に「『テンダー』の意味は?」と聞いたときに答えられないと、私は「こないだの質問は何やってん!」と苦言を呈するわけです。また質問の内容によっては授業中なんかに「こいつこないだ質問したこと覚えてないな!」と分かるものです。そんなことばかり繰り返している生徒が質問に来ると気分が乗らないことだってありますよ!先生も人間ですからね。
2013.01.19
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さて、ここまで生徒から質問を受けたときに先生がとった驚くべき行動について述べてきましたが、ここからは質問をする側に苦言を呈したいと思います。正確に言うと苦言というかアドバイスですね!最近はこの台詞を私が言う事もなくなりました。自分で教室を開いたのが原因だと思いますが、、、、。しかし雇われ学習塾講師をしているときはよく言ったのもです。その台詞とは、、、、、「もうちょっと良く考えて質問しに来い!」です。勿論質問をしにきたこと自体に対する言葉ではありません。先生という立場であれば質問はいつでも大歓迎ですしありがたいものです。しかし、効率の悪すぎる質問をしてくる生徒がいるのです。
2013.01.18
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とは言うものの、、、真面目な先生は忙しいとは言うものの、、、それでも自分の仕事の本分を忘れることなくその多忙さを乗り越えていかねばならないのです。もし一般企業で多忙さを理由に仕事の本分を忘れてしまうと、その企業は業績が急降下し倒産してしまいます。ですのでやはり先生は『授業で勝負』しなければならないのです。『生徒指導ができる』とか『部活動の指導ができる』なんていうものは、あくまで付属品的な仕事なんです。では『生徒への対応』や『保護者への対応』はどうでしょう?これは勿論先生の業務としてはかなり大切なものです!状況によっては気が遠くなるほどの時間を要するときもあるでしょう。しかし突き詰めて私に言わせれば、それらの対応も授業の中で形にしていくべきなのです。それができる人が『実際に教壇に立つ先生』の条件だと私は確信しています。
2013.01.17
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本日何人かの人から個人的にメールが来ました。職員会議での発言について先輩教師が意見を言ってくれていることをなぜ「無駄話」というのか?もちろんそれが本当にためになる助言だったりする場合もあります。しかし私が今回想定しているのは、あくまで「無駄話」を生業とする連中なんです。そんな連中の助言なんて全く聞く意味が無い、時間の無駄以外の何物でもない話なんです。でも確かに私の文章の流れは悪かったです。職員会議の話ではなく、そういった連中がよくする話にすればよかったですね。そういう連中は真面目に先生をしている忙しい人に、「昨日の〇〇っていうテレビみた?」とか言ってテレビの話を延々としたり、、、、「今朝のニュース見た?」とか言ってニュースの話をしたり、、、、「あの歌手とあの女優が交際してるの知ってた」とか、、、、そんな無駄話で貴重な業務時間を奪っていくのです!多いですよ~。こういった連中は公務員に!!!
2013.01.16
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しかし、、、、やはり真面目に先生をしようとしている人の中には、「教員の業務の本分は何か?」という問題に鈍感になってしまう人もいるのです!例えばこんな感じです。授業の無い時間を利用して次の授業の準備をしようとしている担任を受け持っている先生がいるとします。さあその時間がくると、、、、先輩先生から「この前の職員会議での発言の件ですが、、、」なんて遠まわしにお説教をくらう。遠まわしだけに時間がかかり、その話を聞くだけでチャイムが鳴ってしまい、授業の準備ができなかった。、、、ちなみに仕事のできない無能な先輩や管理職に限ってこの「無駄話」の時間に命を懸けているので、こういったことは往々にしてある!次の空き時間になると、宿題で集めたノートの内容チェックをして提出者をノートに書いていく。そして未提出者への対策も考える。またチャイムが鳴る。昼休み、、、、休めるわけはない。なぜなら昼休みに職員室にいるのはもったいないから。生徒と遊んだり話をしたり、生徒とのコミュニケーションの時間にあてる。放課後は部活の指導!生徒が帰った後は、学級担任の会等々の会議。会議終了後にやっと授業の準備ができる、、、、と思いきや、担任しているクラスの生徒が校外で問題行動を起したとの連絡が入り現場に直行!または頭の悪いクレーマー保護者や常識という言葉を知らないモンスターペアレンツから電話がかかってきてその対応して深夜まで、、、、、しかも翌朝の職員会議で使用する資料の作成も全くできていない、、、、自宅に戻り資料を作っていると、給食を食べてから何も食べていないことに気付く、、、そして思うのです。「私は今日一日一体何をしたんだろう」「私は何のために先生になったのだろう」せめてもの救いは「生徒のために動いた1日である」という点だけなのです。この例は大げさに言っているわけではなく、真面目に先生という仕事をしている人にはごくごく普通の1日ですよ!これを「忙しい」なんて言っている人は「真面目に先生をしている」とは思えませんね!そうでしょ?このブログを読んでくれている真面目な先生達よ!
2013.01.15
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さて、突き詰めていえば学校とは何をしにいく場所なのでしょうか?勉強をしにいくことですよね!『学生の本分は勉強(学業)である』とは昔から言い古された言葉ですが核心をついた言葉です。『学生の本分が勉強』であれば『先生の本分は勉強を教えること』であるでしょう!、、、、なんで教えへん人がおるの?もちろん全ての先生がこうだと言っているわけはありません。この悪しきゆとり教育の成果で学力レベルがどん底に落ち込んだ子供達に懸命に向き合っている先生の方が多いとおもいますよ!でも今回紹介した5つの事例も事実なんです。この話をすると「そういう場合は先生とその生徒の人間関係ができてなかったんではないか。」という人がいますが、、、、人間関係ができてないからって、先生が生徒の質問を受け付けない理由にはならないですわ!
2013.01.14
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さあいよいよです!学校の先生に勉強の質問をしにいって返ってきた呆れた対応ランキング!第1位を発表できます。ということは、やっとこのバカげた話題から開放されます。ま、第1位は当然一番バカげていますが、、、、。第1位は!何と《「チッ」と舌打ちをする!》なんです。これに関しては生徒から聞いたとき全く意味が分かりませんでした。これでもいろいろ考えてみたんですよ。なんでその先生がそんな行動に出たのか、、、、想像の域は脱しませんが、いろいろと考えうる理由を私なりに探しましたが、、、やはりどう考えても、勉強の質問にきた生徒に対して先生がとる行為ではないですわ。というわけで、生徒が先生に勉強の質問をしにいって返ってきた呆れた対応を紹介しましたが、やっぱり何かがおかしいです。
2013.01.13
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仮に本当にその時点でその生徒にとって勉強より大切なことがあったとしましょう!そうであったとしても、質問に答えてからその大切な話に入るとか、大切な話をしてから質問に答えるとか、、、、ともかく質問に答えるという行動は先生として絶対に必要なんですけどね、、、、それをしない先生が結構いるみたいです。しかも私が聞く限りでは、進学校に多いのです!これって不思議でしょ?これはズバリ進学校の内情に大きく起因していることろが多いと思います。進学校の内情、、、、それは、もともと勉強のできる生徒しか相手にできない先生が多いという内情です。これも何回も言ってますよね!先生はオールラウンダーでなければなりません。めちゃくちゃ勉強ができる生徒にも、その正反対の生徒にも対応でき得る能力が求められるのです。それができないあまりに、勝手に自分の守備範囲を決めてしまって、そのエリアに引きこもった状態でしか仕事ができない先生は、全くの無用の長物でしかありません。今すぐ教壇を去るべきですね!
2013.01.12
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あきれ果てて第3位の事例についてはもうこれ以上述べることは断念します。では、気を取り直して!学校の先生に勉強の質問をしにいって返ってきた呆れた対応ランキング!第2位は、、、、《「そんなことより」と言って話をすり替える》です。これも全く意味が分かりません。「お前は先生やろ?」「何をしたくて先生になったん?」等々、いろいろ言いたい事はありますが、やはり立場が無いのは質問をした生徒です。もう情けないくらい簡単にこの状況を例えるなら、ラーメン屋にラーメンを食べに行って「味噌ラーメンください」と言ったら「そんなことより」と言われて全然関係ない話を延々とされるのと同じです。しかもラーメンを食べることはできないで、お金だけ支払わされているのです。
2013.01.11
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では第3位です!これも結構聞く話です。《質問をした生徒に対して「それぐらい分かってくれよ」と言って教えない!》もうこの事例に至っては完全に『先生の存在意義』を自ら否定しているのです。私に言わせれば、、、「質問があれば教えろよ!それが仕事と違うんかい!!」です。「分かっていたら学校(または塾)に来る意味なんて無いやろ!」です。「ほんならお前(その先生)は一度習ったことは未来永劫完璧に理解し続けられるんやろな!」です。もっと言えば、質問をして先生に「それくらい分かってくれよ」といわれた生徒の気持ちや立場はどうなるんでしょうか?普通そんなこと言われて「よし、がんばろう」って思います?そんな一言でその教科または勉強自体が嫌になったとしたら、その先生は責任取るんですかいな!!そんな無責任連中が責任を取るわけもないし、取れる能力も無いんですわ!ホンマ『月給泥棒・税金泥棒ここに極まれり!』です。
2013.01.10
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では!学校の先生に勉強の質問をしにいって返ってきた呆れた対応ランキング!第4位は、、、、《「後で説明する」「授業のときに説明する」と言いながら、何もしてくれない!》です。説明に時間がかかるとき、クラス全員に説明した方がよさそうなとき、自分の専門知識を持ってしても即答できない質問のとき、等々、、、、仕方ないときはあります。それは問題ないのです。ただ、その約束を守らない先生が結構いるみたいです。そんな先生は、生徒から質問が出るとはどういうことかが理解できていないのでしょうね。それではプロとは言えません!
2013.01.08
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ちなみにその教諭は私とほぼ同世代!「もしかして昔からあるジュースの『ファンタ』のテレビCMでやってた『う~ん、ファンタスティック』を思い出しただけとちゃうやろな、、、、」と思ってしまいましたが、おそらく当たっていると確信しています。このように『教科書の内容しか教えられない先生』っているのです。ではなぜ教科書の内容なら教えられるのか?それは簡単!先生用の教科書があるからです。英語であれば、各単語の意味・本文の模範訳・練習問題の答え・指導案と呼ばれる授業の進め方(だいたい2例くらい)なんかが載っているんです。しかしまだ彼はましだったかも知れません。次から紹介する第4位以降の先生の対応も、実は自分もわからないからそういう態度に出てしまわざるを得ない結果である可能性も低くはないのです!
2013.01.07
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ではいきましょう!我が教室の卒業生が、、、、学校の先生に勉強の質問をしにいって返ってきた呆れた対応ランキング!まずは第5位から!!第5位は、、、、「この先生、ホンマは何も分かってないな!」と思わされる。これはありますね。何のことかわからない人にちゃんを説明すると!学力が無いのにコネで先生になった奴っているんですよ。例えばこんな先生がいました。ある高等学校で非常勤の英語講師をしていたときです。ある英語教諭と廊下を歩いていたら1人の生徒がやってきてその教諭に「先生、ファントムってどういう意味ですか?」と質問しました。で!その教諭は「う~ん、、、ファンタスティックだったら聞いたことあるけど」ですって!!ちなみに教諭とは採用試験に合格した正式採用の先生です。いわば正社員です。それに対して当時の私のような非常勤講師ていうのは、何らかの原因で教諭に欠員ができたとき期間限定で授業をする、野球で言う代打のような先生です。もちろん教諭のほうが格も待遇も上なのですが、、、、1言でいってアホです。
2013.01.06
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まあともかくどういった忙しさであっても先生にとって『生徒に勉強を教える』『生徒の質問に答える』以上の大切な業務があるでしょうか?では最近私が我が教室を卒業した高校生から聞いた《先生に勉強の質問をしたときに言われた言葉》を紹介いたしましょう!まずは考えられる正しい対処方としては、、、、1:その場で答える。2:別の機会に教える。その場合は『いつ』実行するかを明確にする。3:必要であればヒントのみを教えて、答えは考えさせる、あるいは調べさせて、その結果を聞いてから答えあわせをする。ちなみに私は3をよく使います!
2013.01.05
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このブログを我慢強く、忍耐の忍の字で、忍辱(にんにく)の鎧を着て、読んでくれている先生方の中には「それを言っちゃ~おしめぇ~よ~」と寅さん口調になっている人もいることでしょう。ここで学校の先生の世界を知らない人に少し申し上げさせていただくと、、、、学校の先生の「忙しい」の中には「全く無駄な忙しさ」もあるのです。それに要する時間や労力がメインの仕事に比べると、気が遠くなるくらい多いのです!真面目に真正面から先生業をしようとする人には特にそれらが重くのしかかります。私も一時期ノイローゼになりそうでしたよ。自分は何のために、何をしたくて先生になったのか?それを考えると朝職員室に行くのが本気で嫌でした。先生が登校拒否する気持ちも分かります。それらの無駄仕事を現場の先生達に強いている教育委員会なんか本当に要らないですわ。あと保身を仕事とする管理職なんかクビにすればいいんすわ。なので学校の先生と民間の社会人では、時間的忙しさや、仕事の成果がはっきり瞬時に出て言い訳の余地がない厳しさに関しては私の経験からは雲泥の差があります!もちろん一般企業の社会人の方が過酷です。しかし学校の先生の忙しさは、先生としてのアイデンティティーを崩壊させかねないというか、精神を浸食する危険な忙しさなんです。もちろん民間の社会人にもこういうことはありますが、私の経験からは学校の先生の方が過酷なのです。、、、、、話を本題に戻します。私が責めたいのは、こういった本気で忙しい先生の影でたいした仕事もしていないのに「忙しい、忙しい」だけを一人前に言う先生達なんです!!
2013.01.04
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そもそも学校の先生のいう「忙しい」と、一般社会の「忙しい」は意味が異なった意味を持っています!学校の先生のとっての「忙しい」ははっきり言って「嫌なこと」です。稀に個人的にそうでない人もいるかも知れませんが学校の先生業界全体は「忙しい」=「嫌なこと」なのです。では一般社会の「忙しい」の意味は何でしょう?ずばり「ありがたいこと」なんです!もっと言えば、「仕事があること」=「ありがたいこと」言い換えれば学校の先生業界では「仕事があること」=「嫌なこと」なんです!だから一週間の授業時数が多いと「嫌」なんです。だから勉強ができない生徒を受け持つことが「嫌」なんです。授業をしたくない。勉強を教えたくない。そんな連中がなんで先生になったのでしょうか?
2013.01.03
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しかしです!以前にも申し上げましたが学校の先生の「忙しい」というのはどういった状態でしょうか?例えば私は大学を卒業してすぐに赴任した中学校で任された仕事はと言いますと、、、、。その学校は1学年1学級だったし、先生は各教科に1人ずつしかいませんでした。なので担当の英語の授業や学活・道徳・クラブの時間(放課後の部活動とは別)を合計すると私の授業数は週に17時間でした。これは学校の先生としてはかなり多い方です。またいきなり1年生の学級担任を任ぜられたので、学級担任・学年主任・全学年の教科主任・保健主事と主だった仕事は4つの仕事がありました。またその年は郡市単位で行なわれる研究授業の当番校だったので、ベテラン先生や先輩先生達を差し置いて、担任というだけでその研究授業も任されました。さらに校長先生の意向で教員歴5年以内の先生には月1回以上の研究授業が課せられていました。これらの話をするとだいたいの先生は「大変だったでしょう」「忙しかったでしょう」と言います。しかしはじめての仕事ということでの困難さはありましたが、高校を卒業してまず一般企業で働いた経験のある私にはたいした忙しさではありませんでした。
2013.01.02
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しかし私も学校の先生をしていた身です!1つだけ『気持ちは分かる』ってレベルの言い訳はあります。それは「忙しい」です。学校の先生や塾の先生の全員が全員そうだとは言いません。特に学校の先生には、たくさんの仕事が任される人と、全くといっていいほど仕事がいかない人がいます。後者に「忙しい」なんていう資格はありませんが、前者にはある意味それを言う資格があるかも知れません。だたいくら前者に該当する先生であっても「忙しい」ことなんて言い訳にならないのです。なぜ言い訳にならないのか!それは『先生』も『社会人』だからです。それは『先生』も『プロ』だからです。例えばまたラーメン屋さんに例えましょう!お客さんがお腹を空かせてそのお店に入ったら、、、、「忙しいからラーメンは作れない!」と言われたのと同じことなんですよ。
2013.01.01
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