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『中華民国』は[国民党]が政権の座にあったときの国名です。で、その「国民党」は国内で「共産党」と戦っていたんです。でも、その中に日本が攻めてきた・・・さあ大変!となってしまってので、とりあえず休戦して協力して日本と戦おう!となったわけです。ちなみに日本史で出題されて、学生の皆さんが「?」となるのは「国民党」の指導者ではないでしょうか!まずは【孫文】が中心となって1919年10月に結成しています。しかし結成の6年後の1925年【孫文】が死去します。その後を受けたのが【蒋介石】が出てきます。で、この【蒋介石】が[共産党]と決別するんですね。なので、試験では1/[国民党]初代指導者・初代指導者2/中華民国初代臨時大総統(大統領とちゃいますよ)3/『辛亥革命』を起こした人物4/[中国革命の父][国富]と言われれば【孫文】!そして、1/『辛亥革命』で孫文に認められた・・・2/日中戦争2/第二次世界大戦3/国共([国民党]vs[共産党])内戦4/台湾へ・・・と言われれば【蒋介石】!と答えれば間違いないでしょう。本当にざっくりですが、試験対策知識としてはこれで戦えますよ。ちなみにこの2人は義兄弟で、考え方も似ていたので区別が難しくなってます。また2人の間に【袁世凱】も入ってくるから、さらにややこしいですよ。
2017.01.31
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国連の常任理事国は、第二次世界大戦の戦勝国で構成されているんですね!では、その常任理事国に『中国』が入っているのはおかしいんですよ。だって第二次世界大戦でアメリカと同盟を結んで、アメリカが戦勝国になったから自分も戦勝国と主張したのは『中華民国』です。あるいは、全世界を相手に最後まで戦った日本と日中戦争で戦った国なので戦勝国と主張するのであっても、その国は『中華民国』なんです。では、いつ『中華民国』が『中華人民共和国』になったんでしょう?これこそ学生諸君の使っている教科書には、ちゃんと書いていないですよ!これをいうと「書いてます!載ってます!」と言ってくる先生もおられます。確かに記述はありますが、うまいことさら~っとごまかしてます。なぜなら学生諸君!君たちはその教科書の記述で理解できて答えられますか?『中華民国』が『中華人民共和国』になった意味を!なったことは記述していても、その意味を教えないのが今の文部科学省のいうところの歴史なんですよ。
2017.01.30
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ではみなさん!特に学生諸君!現在我々がいうことろの『中国』がどのような経緯で建国されたか知っていますか?日本史の教科書にもチラッと載っていますが、ちゃんと知っているでしょうか?まあ「それより先に日本の建国経緯を先に知れや!」とのツッコミが飛んできそうですが、今回の話題が中国なので・・・。知りたい人は、やはり『古事記』『日本書紀』から読んでください。では『中国』です。『中国』という言葉が出てくる前は、『清』という王朝が支配をしていました。その清王朝が滅亡したときに、臨時政府の大統領となった孫文が1912年に『中華民国』を建国したんですね。まず、これが『中国』だったんです。で! 日本は太平洋戦争に突入する前に『日中戦争』をはじめていたんです。年代の覚え方として、「戦(いくさ)長【1937】引くに日中戦争」なんてのが有名です。結果として、この日中戦争は本当に長引くので、そこも理解できる覚え方とも言えるでしょう。日中戦争は開戦が1937年7月7日、終戦が1945年9月9日・・・つまり第二次大戦に日本が負けた一カ月弱後まで、約8年間も続いていたんです。で! で! ですよ。『日中戦争』で日本が戦っていたのは『中華民国』なんですよ。教科書を読んで、ここに疑問をもった人はいないですか?
2017.01.29
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ここでもう一度確認させていただきますが、私が今回話題にしているのは中国政府であり中国共産党ですよ。中国国籍を有している人全体を指しているのではありません。もちろん中国国内には政府や党のやっていることに賛同している人もいます。しかしそうでない人たちもたくさいることも事実ですから!また、政府間のいざこざを民間の我々がそのまま受け入れる必要もないのでは…とも思います。だから、ある意味冷静にお付き合いください。さて、本題に戻ります!では中国という国はいつからこんなようになったんでしょうか?これを専門家に聞いてみると、「昔から」なんて返事が返ってきます。ある人から聞いた話ですが、『日本書紀』に既に「関わってはならぬ民」といっているらしいです。私は一昨年やっと『古事記』の現代語訳版を読んだところなんで、また『日本書紀』も読んでみなければと焦ってはいるんです。その「民」って、今でいうどの国を、どの民族を示しているのかを判断したいので、、、。でも、ここで冷静に考えてみれば『逆も然り』かもしれません。つまり我々日本人からみれば中国政府や中国共産党のしていることをおかしいと感じるならば、向こうから見れば日本人の考えや行動は理解し難いのかもしれません。
2017.01.28
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チベットでこんなことをしているのに、ほとんどの国がそれをしっているのに、なぜ中国政府・中国共産党が何の追求もされずにいられるのか?ここが一番怖い、または厄介なところだと思います。その理由の1つは、経済だと言われています。数年後にはインドに抜かれるとはいえ、現在の中国は人口数第1位です。人の数が多いということは経済の市場としては魅力的なんです。もう1つは、はやり国連の常任理事国だからでしょう。何かを決めるにしても、常任理事国の1国でも反対をすれば、それは否決されてしまうんです。それに中国政府・中国共産党は、自分に不利になることを仕向ける国にはどのような仕返しをするかわからない怖さもあります。だから・・・チベットは見殺しにされている状態なんです。・・・と、偉そうに言っている私もチベットのために何かができているのかと言われれば、答えはNOです。残念ながらそれが現実です。でも知っているこの事実をだれかに伝えることはできます。だから特に学生諸君は知っておいてください!中国政府・中国共産党の本質を!!!ちなみに、みなさんは日本が第二次世界大戦の突入した理由をしっていますか?様々考えられますが、大きな原因となったのは経済封鎖です。日本が経済封鎖で困窮しているとき・・・チベット政府は「同じ仏教国が困っているのだから」と支援物資を送ってくれたんです。でも中国侵攻から悲惨な状態が50年続いているチベットに日本はなにもできてないです。残念ですが、これも事実です。
2017.01.27
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チベットでおこなわれている想像を絶する人権侵害を世界に知ってもらおうと、チベット人の若者を中心とした人たちが、自らの身体に火を付けて、命をとして、抗議をしているんです。しかし、中国政府・中国共産党は、都合の悪い情報を外に出さないことに躍起になっています。だからほとんどそれらの情報は世に出ません。でもそれを世に問うている人もいるのです。それでもこれらの情報をテレビ・ラジオ・新聞・雑誌等のメディアはほとんど取り上げません。なぜか?そのほとんどが、またはそれらのトップや責任者が、中国政府・中国共産党の味方だからです。私がそれを知ったのは、この本をやはり偶然本屋でみつけたのがきっかけでした。送料無料/チベットの焼身抗議 太陽を取り戻すために/中原一博と、偉そうにこの本を紹介しておきながら、一言付け加えさせていただきますと・・・読んでみようかと思う人は、本当に覚悟を決めて読んでください。生半可な気持ちで読むのはお勧めしません。 私がそうでしたから。それでも読んでみようと思う受験生のみなさんは、受験が完全に終わってから読むことをお勧めします。
2017.01.26
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あの中国のチベット侵攻の様子を描いた映画「セブン・イヤーズ・イン・チベット」のラストのテロップには、「中国軍の侵略によりチベット人100万人が殺害された」とあります。そのほとんどの人たちは、およそ普通の人間が考えつかない残忍極まりない殺され方をしているんです。あるいは仏教国であったチベットの国民に、仏教の教え・仏様・僧侶等がいかに中国共産党の前では無力かを知らしめるために、寺院・経典・仏像を目の前で破壊し焼き払い、高層とよばれる人たちには公衆の面前で想像を絶する屈辱的行為を強制するのです。私が読んだ本にはその詳細が記されていました。途中で何度読むのをやめようかと思ったことか、、、。読み進める上で、人間としての感覚がおかしくもなりました。こんなことは学校では教えてくれません。というか、教えられませんよ。そして今現在も、チベット自治区では中国政府・中国共産党による、チベット人への人権侵害が行われています。み~~~んな知っているんです!でもなにもしないんです。なぜか?中国政府・中国共産党がだ~~~い好きだから。あるいは、中国政府・中国共産党が、他の国に手だしできないようにしているからなんです。学生諸君!そんな中で、現在のチベットの若者が何をしているか知っていますか?
2017.01.25
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中国政府の指示のもと、人民解放軍がチベットの人たちに何をしたか!ここで詳しく述べることはできません。あまりに悲惨です。私はその様子を、学生時代に偶然本屋で見つけた50ページほどのマンガで知りました。仕事で海外にいた1人のチベット人男性が、中国のチベット侵攻を知り、家族が心配で緊急帰国する、というストーリーでした。その内容が悲惨すぎて、たちの悪いフィクションだと思いこんだのですが・・・。その後、ちゃんと知ろうと思い本屋に出かけ、見つけた本が『中国はいかに中国を侵略したか』(マイケル・ダナム著/出版・講談社インターナショナル)でした。学生諸君!読んでみ!そんなに離れていない国でこんなことが起きていたんですよ。中国政府・中国共産党ってこんなことをするんですよ。そして・・・中国政府万歳・中国共産党万歳!って言っている人たちは、日本も同じようになればいいって思っているんですよ。狂っているとしか言いようがないですわ。
2017.01.24
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では独立国であったチベットが、どのように中国の『チベット自治区』になったか!ある日突然中国の人民解放軍がやってきて、軍事力でチベットを侵略したんです。そこにはもう話し合いも何もなかったんですよ。で!このときにチベットに軍隊が無かった・・・という人もいますし、書いてある本もあります。しかし、このときチベットには軍隊がありました。ただ、侵略してきた中国軍と戦うことがなかったのです。チベットの国境警備隊と地元の義勇軍が抵抗したに過ぎないのです。だから、実質的にチベット軍はなかった・・・という表現をする人がいるんだと思います。それを「事実に反する」という人もいます。その通りですが、ここに重要なポイントがあるような気がします。何も確証もなく言いますが、もし、ですよ!中国がチベット軍を実質無力化した上で侵略を進めたとしたらどうでしょうか?可能性としてそんなに低い数値ではないと思いますよ。日本にもいるじゃないですか。自衛隊なんて要らない! 米軍は日本から出ていけ! と声高に叫んでいる人たちが。もし彼ら彼女らの主張通りに、日本から自衛隊が無くなり、米軍も撤退したとすれば・・・日本はチベットと同じ道を歩むことになります。
2017.01.23
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中国には『自治区』とよばれる地域が5つあります。中国といえば『〇〇省』がよく知られていますが、それ以外に5つの自治区があるのです。中国における『自治区』の定義は、「中国の主要少数民族が集中している省単位に、一定に自治権を与えたもの」とされています。中国は約91%が漢民族です。それ以外の民族のことを意味していると思われますが・・・。この自治区の話でよく話題にあがるのがチベットです。学生諸君の多くはチベットは国だと思っていませんか?以前は独立国でした。しかし今は中国の『自治区』の1つですよ。『チベット自治区』です。でもチベットは国(独立国)だったんですよ、50年ほど前までは・・・1965年に中国に併合されて『チベット自治区』になったのです。併合といえば聞こえはいいかも知れませんが、その現状を知っていますか?映画「セブン・イヤーズ・イン・チベット」!あれですよ。
2017.01.22
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中国政府万歳!中国共産党万歳!の人たちの目的は、日本を無くし、日本を中国政府・中国共産党のものにすることなんです。その第一手段が、日本を否定するところから入る・・・これなんです。学生諸君よ。いてませんか? 学校に! そんな先生!!!学校の先生には結構多いんですよ。話を戻します。では彼ら彼女らは具体的にどのようにして日本を無くし中国のものにしようとしているのか!その例の1つが、沖縄基地問題と自衛隊問題です。連中の主張はこうです。「沖縄に米軍基地なんていらない。米軍出ていけ!」それと「自衛隊は憲法違反だ。自衛隊を無くせ!」連中は知っているんですよ。防衛力という意味での軍備のない国がどうなってきたか、また、そのような国に中国政府・中国共産党がどのようなことをしてきたか、を!でもが学生の皆さんは知らないですよね。だって学校で教えてくれていませんもん。ここから先は更に括目して読むように!
2017.01.21
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中国政府・中国共産党万歳!の人たちの目的は2つです。1つは自分の利益になるからです。言葉を変えれば経済的な理由です。中国の人口は約13億7千万人で現在世界1位です。それだけ市場があるってことですね。でもその利益はその人やその企業だけのもので、全体の利益ではないんです。つまり!「自分さえ儲かれば他人や自国なんでどうでもいい」ってことなんです。ちゃうとは言わせへぞ!もう1つは、やはり日本や日本人なんて死に絶えろって思っているのが理由です。これらの人々は、よほど日本が嫌い、日本人か嫌いなんですね。そしてそれと同じかそれ以上に中国政府やそのやり方が好きなんでしょうね。まあこれらはそれぞれの主義主張や好みの問題なんで仕方ないかも知れませんが・・・その先にどんな事態が待ち受けているか?それを中国政府万歳・中国共産党万歳!の人たちは、分かっているくせに口に出さないんですよ。これこそ学校で教えてくれませんよ!なのでここできっちり述べておきますよ。
2017.01.20
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経済の話題でも触れましたが・・・もうひとつここで確認しておきたいのが『共産主義』の定義です。まずは、資本主義の否定であり打倒なんです。これは高らかに宣言していますよ!だから、『共産』を名乗っている団体やグループは我々資本主義の転覆を狙っていることも常に念頭に入れておかねばなりません。で、さらにもうひとつ今回追加しておきたいのは、『共産主義』の目指すのは・・・国民全員が平等で貧富の差を無くし、無政府状態をつくることなんです。やのに、のうのうと存在している中国共産党っていったい何やねん!ってことです。以前、共産党の熱烈支持者にこの問いを投げかけたことがあります。彼の答えは「まだ世界中に共産主義が行きわたっていないから、政府は必要」ってなことを言うとりました。この言葉にツッコミ所は満載ですが、そこには触れないで・・・はやり、共産主義を提唱する人たちは、資本主義社会を無くしたいってことは明確に分かります。だって「世界中に行きわたっていない」って言うんですから、間違いないでしょう!もちろん現在の日本は資本主義です。なので国内にいる共産主義万歳の人たちは、いまの日本を無くすことを目的といているってことですね。まあ百歩譲ってそこまではいいとしても・・・私が疑問なのは、民主的な手続きをとって日本を共産主義国にすればいいのに、日本国内の共産主義万歳の人たちはなぜ中国政府・中国共産党にシッポを振ることしかしないのでしょうか?あの人らのシッポの振り方はハンパじゃないですよ!
2017.01.19
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ということで・・・中国の人民解放軍は中国共産党のための組織なんです!では、アメリカの海兵隊は何のための組織か知ってます?それと、日本の自衛隊は何のための組織か知っています?これこそ、ちゃんと学校で教えてくれないことと違いますかね。日本の学校教育では、ほぼこのような軍事的な内容は教えてくれません。なぜか?答えは簡単です。日本人が軍事的なことに詳しくなっては困る人たちがいるのです。その人たちが、教えたくないから教えないようにしているのです。ではその人たちはどんな人か。そう! 日本なんか無くなればいい、日本人なんか死に絶えればいいと思っている人たちです。おかしいでしょ? てめ~らも日本人のくせして! みなさん知ってます?国民が軍事的知識に乏しい国ほど侵略しやすい国はないんですよ。だからといって皆さんに軍事オタクになれとは言いませんが、せめて近隣国や同盟国のどの組織がどのようような目的で存在しているかくらいは知っおかないとダメです。
2017.01.18
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更に知っておくべきは、中国の軍隊のことです!中国の軍隊を『人民解放軍』と言います。このネーミングは、中国建国前にあった国共内戦のときにあった『紅軍』が改名した名前をそのまま使っているのですが・・・。調べてみて下さい。『人民解放軍』って何かを!これは『中国共産党が指導する中国共産党の軍隊』ってどこにも書いていますよ。いいですか!中国共産党の軍隊ですよ。ひとつの政党の軍隊なんですよ。その軍隊はだれのためでもなく、党のために戦うんです。しかもその党は、憲法の上に存在していて、何もその行動を規制するものはないんです。だからです。中国政府を普通の国の政府と同じように考えていては危険なんです。「話せばわかる」なんてことを言う人もいますが、分かるわけがないんです。あるいはそんなことをいう人は、日本なんか無くなればいい、日本人なんて死に絶えればいいと思っている人なんです。いくら本人が「そんなことはない」なんて言っても通りません!そんなことなんですから。
2017.01.17
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では中国はどうなっているか!もちろん憲法はあります。しかし中国の権力者は憲法を守る必要はないのです。なぜなら憲法の上に位置するのが中国共産党だからです。なのであの国は中国共産党のしたい放題、やりたい放題なんですよ!だから、あの国ではあの政党のすることが常に正しく、あの政党の言うことが常に正義なんです。何か納得しませんか?中国共産党ってやりたい放題してますよね。だって、だれも何もそれをストップさせるものはないのですから。でもあの国のあの政党は、さも「自分たちは民主的に選ばれた政党ですよ~」「憲法に乗っとって政治をしていますよ~」ってふりをして、顔をしているんですよ。だからですよ!あの国の政府には、常識なんて通用しないんですよ。わがまま言いたい放題で、自分たちのしたい放題で、嘘もつきたい放題なんです。そこをいつも念頭に置いて我々は中国政府と接しなけらばならないのです。
2017.01.16
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専門用語を用いて理解しにくくなるといけないので、ざっくり言いますね!『憲法』は権力者が守らねばならないルールなんです。たとえば我が国です。日本の政治のトップにいて権力を有しているのは、総理大臣(首相)ですね。では総理大臣になれば、自分のしたいことを好き勝手にすることができるのでしょうか?答えはNOですよね!中3以上の学生さんなら公民の授業で既習のはずです。中3以上の学生さんで「知らない」なんて人は、学校で何やっとんねん!って話です。総理大臣は行政権を有する内閣のトップです。また、立法権を有する国会の議員でもあります。内閣や国会が憲法を無視して、好き勝手なことをすればどうなります?三権分立でお互いを監視し合う、行政権と立法権ともう一つ・・・そう、司法権を有する裁判所が黙っちゃいません!裁判所には違憲立法審査権があるわけですから、即刻「憲法違反やんけ!」とツッコミが入る仕組みになっているんですよね!そこで!ですわ。我々の国がそうだから、、、他の国もそうだから、、、中国もそうだ!と思うのが甘いんですよ。ここは、明日の日本を背負うことになる若い世代のみなさんはしっかり知っておなけばなりませんよ!
2017.01.15
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中国の「君主」、中国を支配しているもの、その正体は『中国共産党』です!よくテレビ等のメディアで「中国共産党の事実上の一党独裁」なんて言われているしょ。一応あるんですよ。中国国内の野党も。10党前後あったと思います。だから中国政府に言わせると、民主的な方法で国民に選ばれているのが中国共産党だってことになるんです。しかし我々がいつも頭にいれておかないといけないのは、その中国共産党の立場です。日本のマスコミはこれをほぼ知らせません。みんなに知られたら、中国共産党にプラスにならないからです。マスコミのほとんどが中国共産党の味方なので知らせないんです。では、それを説明するために少し『憲法』の話をさせてください。皆さん『憲法』という言葉は知っていると思いますが、「憲法って何ですか?」と聞かれればどう答えますか?学生諸君に復習の意味で簡単に説明します。地方自治体(都道府県・市町村)が制定し、そこにいる人たちが守るべきルールを『条例』といいます。国が制定し、国民全体が守るべきルールを『法律』といいます。ちなみに『法律』は『民法』と『刑法』に分かれます。では、『憲法』はだれが守るべきルールだと言えますか?
2017.01.14
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今の中国の実情は、「人民」の「共和国」ではないです。しかしながら、表向きというか、システム的には「人民」の「共和国」と言えるのが厄介なところですがね・・・。そこでまずは現在の中国政府の実態についてお話しましょう。皆さん本当によく知っておいてくださいね。現在の日本のマスコミのほとんどは中国の味方です。そこも後で説明しますので、お楽しみに!ちなみに中国の味方っていうことは、日本なんて無くなればいい、日本人なんて死に絶えればいいと思っているのと同じ意味ですよ。そこもお忘れなく。本人たちは否定しますが、それはその連中が自分たちの愚かさに気づいていないだけです。気づいてないから厄介でもあるんですけど・・・・ホンマこの問題は厄介ですよ。では話を戻します。中国は「人民」の「共和国」なんですよね。「君主」はいないんですよね!ホンマにおりませんか?
2017.01.13
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話を戻します。つまり【中華人民共和国】とは、「世界の中心にある、被支配階級(権力をもつことのない)の人たちの、君主(支配者・権力者)が存在してない国家」ということになります。 しかしながら・・・「人民」とか「民主主義」とかを国名に用いている国に、人民の命なんて何とも思っていない、民主主義でない国が少なくないことも、この世界の周知の事実でもあるのです。その最たる例が、北朝鮮です。正式名称は『朝鮮民主主義人民共和国』ですよ。この民主主義である人民の共和国が毎年何十万人の餓死者を出しているか知っていますか?とうことで!名称からすでに嘘を並べている国は、信頼に値しないのです。では皆さん、中国は信頼に値する国だと思えますか?あそこは「世界の中心にある、被支配階級(権力をもつことのない)の人たちの、君主(支配者・権力者)が存在してない国家」だと思いますか?
2017.01.11
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おっと・・・大事な言葉を簡単にスルーしてしまうところでした。「人民」です!「国民」と違うの?って思った人はいませんでしたか?実は日本語的にはこの2語にはちょっとした違いがあるんです。そのちょっとの違いが大違いをうんだりします。いきますよ。「人民」は「被支配階級」の意味を含んでいます。つまり「人民」は権力をもつことはないんです。一方「国民」は「その多くは被支配階級であるが、中には支配階級になる者もある」という意味なんです。・・・個人的には「支配」という言葉はいかがなもんかと思いますが・・・一応そんな意味が含まれています。では、皆さん!我々日本人は「人民」と「国民」のどちらか分かりますか?もちろん「国民」です。日本国憲法の前文に『日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し・・・』と唱っています。それに、我々には支配階級になれるチャンスもあります。ここでいう支配階級とは、政治的権力を持つということだと思っていただいて間違いありません。だって我々日本国民は、一定年齢に達していれば被選挙権(選挙に出る権利)があるわけですから!ちなみに日本国民とは、日本に国籍がある人のことです。だから!なんですよ。民進党の党首・蓮舫氏の国籍が曖昧にだったことが大問題になったわけなんですよ。日本国籍がないと、日本での被選挙権がないのですから・・・。でもあの人はスゴイですよね。自分の国籍が曖昧だったくせに、人の曖昧さにはガンガンツッコむんですから。厚顔無恥とはあの人のことですよ。少なくともに日本人気質とは言えないですね。
2017.01.10
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では、いきますよ!中国政府についてです。我々はひと言で「中国」「中国」という単語を使わされていますが、現在我々の言うところの「中国」の正式名称は【中華人民共和国】です。『名は体を表す』との名言があるように、何事もその名前からしっかり分析しないといけません。皆さんは自分が所属する団体やグループの名称の意味や由来を知っていますか?知っていないとすればそれはある意味一大事です。昔、正義と平和のために悪と戦うある団体のテーマソングの歌詞にひっくり返ったことがあります。♪だれがつけたか俺たちは、秘密戦隊〇レンジャー、〇レンジャー(バンバラバンバンバン)♪・・・って・・・、命名者がだれかも知らんの? なので、名称からしっかり分析しますよ。まず「中華」!これは「世界の中心」を表すみたいです。次に「人民」!これはいいですよね。「その社会を形成している人(たち)」「国家の元首以外の人(たち)」といった意味です。では、「共和国」は?これが大事ですよ。「共和国」とは「国家が国民全体に所有されている状態」=「君主が存在していない国家」という意味です。ちなみに「民国」や「衆国」も同意です。
2017.01.09
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もうあれだけ書けば、ほとんどの皆さんが「ああ、中国のことやな」と思っておられたことでしょう。まあ、中国=北朝鮮=韓国と考えても支障がないと思いますので、学生諸君はそのつもりで読んでくださいね。ただ!ただ、確認しておきたいのは今回の話題を『中国政府の本質』とさせてもらいました。あくまで『政府』の話であって、その国の人々の個人個人のことを述べるわけではありませんよ!そこはしっかり認識しながら読んでくださいよ。私にも中国籍や韓国籍をもつ友人が多くいますが、みんな良い人たちです。日本人より日本人っぽいですよ。返って日本人の方が、精神的に外国化してしまっていて、彼ら彼女らに「日本人ってこういうこととちゃうんか!お前ら一体何国人やねん!」と叱られている感覚にさえなることも多いです。なので、『政府』のことを述べさせていただきますよ。学生諸君はここんところを勘違いしないで読んでくださいよ。ホンマにたのんまっせ!
2017.01.08
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己を知り、敵を知を知れば百戦殆(あや)うからず。孫子の言葉です!今回は『己』である我が国のことよりも、『敵』となる可能性の高いある国について紹介しましょう。その国はホンマに嘘をつきまくっています。でも日本も含めて他の国は「それ嘘やん」とは言わず、あくまで『大人の対応』をしてきています。しかしながら、その『大人の対応』はその場限りの対応で、その時さえ事なきを得られれば後は知ったこっちゃないという人たち(政治家)の対応なんです。でも、その後・・・30年後40年後になるとどうなると思います?その嘘が事実になってしまいます。その嘘つき国は、それを狙っているんです。このブログを読んでくれている大人の皆さんの多くは、「えっ?今更それを文章にするの?」と驚かれる人も多いと思いますが、やはりそこは若い世代の人たちのためと思ってください。本当に今の若い世代・特に学生諸君は何も知りません。その現状たるやびっくりしますよ!クイズ番組をテレビで見ていてもそうでしょ。おバカを売り物にしている芸能人はもちろんですが、結構いい学歴を売り物にしている人も呆れるほどのサービス問題を間違えています。ですから、しばらくはお付き合いいただきます。その嘘をつきまくっている国とは・・・そうあの国です。最近のアメリカ映画がその国をヨイショし過ぎている傾向にメカキングギドラさんもご立腹なのもうなずけますよ!
2017.01.06
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日本史にせよ世界史にせよ、歴史を学ぶのは『人類の歴史を学ぶことで、同じ失敗を繰り返さないように・・・』的なことを今も文部科学省は唱っています。これはいつ頃から謳われてきた文言かといいますと、もちろん第二次世界大戦後です。GHQがそうさせたんですね!私はそれは悪いことだとは思いません。でも100%日本人にとっていいことなのかと言われると、大いに疑問符を投げかける余地はあると思います。たとえば私がこれを言われたら辛い・・・ということに「もっと正しい歴史を教えなさいよ」と言われることがあります。分かっているんですよ。でもその正しい歴史というのは、入試に出題されないんですよね。学習塾の性質上、やはりそうなってしまいます。でも授業の合間に生徒たちには本当のところをできるだけ話すようにはしていますが、ほんの気慰め程度しかできていないです。でも今までに何人かの卒業生は気づいてくれました。歴史を学ぶのは、「自分の国と他国の歩みを知る」ことだっていうことに!それを知らずして自国の防衛なんでできないんですよ。もっと言えば、己を知り敵を知るってことなんです。
2017.01.05
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高校生諸君ならしっかり勉強をしているはずですよ!必修科目になっているでしょう・・・【世界史】が。ちゃんと勉強をしていますか?勉強をして考えていますか?勉強というのは、学んだ知識を使ってそれをどう深めて、どう使うのかが大切なんですよ!知っていますよね。それに【日本史】。高校で選択していなくても、小学校・中学校で【歴史】として学んできてますよね!少しはその知識を深めていますか?それともう一つ問いたいのですが・・・なぜ我々は歴史を学ばねばならないのかを知っていますか?
2017.01.04
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この話を大ぜさだという評論家も大勢います。しかし、私がいつも言うように今現在のこの世で評論家ほどいい加減な人間はおらんですよ。たとえば政治や経済の評論家で2014年のイギリスでのスコットランド独立を問う住民投票があんな接戦になるとだれが予想しました?昨年のイギリスのEU離脱を問う選挙の結果をだれが言い当てました?同じく昨年のアメリカ次期大統領選挙の結果を言い当てた評論家はいましたか?どれも私の知る限りほんの1~2名です。それほど評論家の予想なんて当てにならないんです。あるいはそれほど現在の世界情勢は読めないともいえるのです。実は私は2014年のイギリスでのスコットランド独立の住民投票は、接戦になるか独立になると思っていましたよ。もちろん私は政治や経済の専門家ではありません。ただ私はこんな顔をしていますが英米文学科卒業です。イギリスの文学史を通して歴史も多少は知っています。中世から近代のイングランドとスコットランドの関係性と経緯を知っていれば簡単に予想できます。だから近代世界史って大事なんですよ!「それは自分の専門じゃない」なんて思っているそこの学生さん!特に我が塾出身の皆さん!いうたでしょうよ。しょ~~~~もない恋愛映画観てる暇あったら、『ブレイブハート』を観なさいって!あの主人公のウィリアム・ウォレスは実在の人物なんですよ。まあ、私があれだけいうてる『レ・ミゼラブル』も読まない、映画すら観ない君たちに期待している私が一番大馬鹿者なんですけどね。
2017.01.03
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2008年にリーマンショックと呼ばれる金融危機が起こって・・・資本主義国でない、中国や北朝鮮、または資本主義形態を取り入れながらも社会主義体制を維持しているロシアが日本の近くにありますよ。ロシアは2014年にクリミアに侵攻し、中国は南シナ海の環礁を勝手に自国のものだと言って埋め立てて軍事基地をつくり、外国からテーマパークにすると言って買った退役空母をいつの間にか空母として作り替え、勝手に宇宙は自分のものだと発表し(まあ中国に関しては書き出せばきりがないのでこの辺で)、北朝鮮はミサイル打ちまくって核実験しまくって・・・また世界が戦争に突入してゆく条件がそろってきているんですよ。「愛」や「恋」が大好きな皆さんがチャラチャラ生きている間に!スマホばっかり見て、SNSだのゲームだのに心血を注いでいる間に!「楽しいこと」ばかりに逃避している間に!1929年の世界恐慌勃発から10年後の1939年に世界は第二次大戦に突入していきます。2008年のリーマンショックから10年後は2018年ですよ。来年ですよ。また大げさなこと言うて・・・と思っているあなた。本当に大げさだと言い切れますか?
2017.01.02
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年が明けて2017年がやってきました。アメリカの次期大統領がトランプ氏だ・・・なんてことよりもっと前から世界情勢を心配している私でございます。2008年以降に我が教室を卒業した諸君は「あ、あの話やな」と思うことでしょうが、そう、その話です。先の第二次世界大戦がはじまったのは1939年!ドイツがポーランドに侵攻しました。当時のドイツはナチス党が独裁政権を確立していて、1921年に党首になったヒトラーは緻密に戦争に向かう計画を練っていたんですよ。その計画に拍車をかけたのが1929年にアメリカで起きた世界恐慌だったんです。世界恐慌とは何かといえば、世界を巻き込んだ金融危機なんです。世界的金融危機が起きれば、資本主義諸国は経済的打撃を受ける。経済が弱くなると、お金が使えなくなるので軍事が弱体化する。そこを狙って、資本主義でない国や、自分の国さえ良ければええやん!と思っている国が、他国を攻撃するんです。では、最近は世界的な金融危機がありせんでしたか?資本主義でない国や、自分の国さえ良ければいい!って国はないですか?
2017.01.01
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