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もちろん先輩や先生にお勧めの参考書を聞いてみるってのも有効です!ただし、大手予備校の先生には要注意です。もちろん自社の参考書を勧めてきますから!といっても大手予備校の参考書を否定しているわけではありません。良書と呼べるものが多いですからね。ただ、それが学生諸君の琴線に触れるか否かは分からないですよ・・・ってことが言いたいのです。だれかに勧められた参考書を購入しても、なんだかピンとこないものであれば、学習効率は上がらないですからね。ともかく、自分の直感に頼るのが実は最善なのです!
2023.01.31
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まず明確にしておいてほしいのは、[参考書]を購入するのか[問題集]を購入するのかです。[参考書]は、その科目の学習項目を多くの場合単元別に解説してくれています。まずはしっかり頭に整理しておきたいという人はこれから入るのがいいですよ。中には解説の後にちょっとした練習問題を用意してくれているものも少なくありません。各教科1冊は持っておきたいところです。もちろん学校でも教科書以外に参考書やそれに類似した書籍を購入させることもあります。その1冊で戦うのもいいですが、いろんな参考書に一度目を通すのもいいことです。だいたい書店の学参(学習参考書)のコーナーにあるもので、1000円前後のものであれば、そう悪い内容のものはありません。まとめ方や解説の仕方など、よく内容を見て、「これが分かりやすいかも!」と直感的に思ったものをチョイスすればいいですよ。
2023.01.30
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中学校では一昨年、高校では去年に一斉に教科書の内容が変更となりました。どちらももうキッツキツの内容です。また30年前の詰め込み教育に戻った・・・なんて声もありますが、正直言ってあの頃よりもキツイ内容です。しかし目線を変えれば、努力によっては好成績を望める内容ともいえます。この新教科書の内容でいかに戦うのか!それはひとえに家庭学習にかかっています。そしてその家庭学習を成功させるには、学校での授業中の集中度を高めることも不可欠です。授業中にどこを理解できて、どこに消化不良をかかえているのか!それを授業中に明確にできればこの上ないですね。消化不良の部分を家庭学習で補えばいいのですから。
2023.01.29
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もう二月が目の前に迫ってきました。1月は「去ぬ(いぬ)」2月は「逃げる」なんて表現した昔の人はさすがです。毎年、年が明けたと思ったらあっという間に春が来るように感じます。ただいま受験の真っ最中という人もいれば、進級目前という人もいることでしょう。そんな学生諸君からよく相談をうける参考書について今回は話しておきたいと思います。久々の学習面ネタです。
2023.01.28
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これらのもうひとつの危険があることをもっと我々は知るべきであり、それらから身を守る術も検討して身につけていかなければならない。特に若い世代の人たちには必要だ。ではそれらを知り身につける場はどこかという問題に直面する。まずは家庭、そして地域が考えられるが、一番有効なのは学校だ。皆さんはご存じだろうか?近年小学校で行われはじめている取組を!トイレットペーパーに性犯罪に関する知識や対処法をイラストや漫画で描いたものが、学校のトイレに導入されつつあることを!最初はほとんどの学校や地方自治体で敬遠されていたようだった。しかし、まずは知らないと対処できないという観点からある小学校が試験的に女子トイレに限定して導入してみたところ、女子児童のみならず保護者からの反響も良かったというデータが得られたのだ。この取り組みは首都圏の学校から徐々に広まりつつある。近年、ジェンダーの問題が世界的にひとつの方向に大きく向かう流れができている。様々な反対意見もあるにはあるが、明らかにそれらを認めていこうという方向に我々人類は向かっている。それはまた災害時と同様に、自分の身に迫る危険の存在の認識と、自らの身を守る術の模索を我々に迫っていることを自覚しなければならないことを意味している。21世紀も気づけばもう5分の1が経過してしまった。我々人類は様々な局面で新しいフェーズに突入してしまっている。それを直視しない、または自覚しないことは危険極まりないことだ。
2023.01.23
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ただこの『人災』には2種類存在することを我々は肝に銘じておかなければならない。まずは辞書による『人災』とは、「人間の不注意や無為がもとで起こる災害」とされている。「不注意」はいいが、「無為」とは「何も策を講じない」という意味だ。ただ実際には『人災』にはもうひとつ存在する。つまり、意図的に、故意に起こす災害だ。これはもう『災害』ではなく『犯罪』に分類されるものがほとんどだ。一番顕著なのは、災害時にどこからともなく湧いて出る[窃盗集団]と[暴行集団]だ。もっと明確に表現すると、この[暴行集団]は[性犯罪集団]のことだ。[窃盗集団]にはもちろん、家も何も失って生きていけないから無人となった民家や施設のものを使わせてもらうといった行為は入らない。明らかに転売目的で入ってくる連中のことだ。また[性犯罪集団]に関しては、集団ではなく単独の者もいれば、どこからともなくやってくるのではなく、その地域の住人が豹変してしまう場合も少なくないのだ。
2023.01.19
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『天災』とは自然現象を原因とする自然災害のことだ。台風・落雷・地震・津波などが該当する。一方『人災』とは人為的現象を原因とする災害だ。たとえば同じ地盤沈下でも、それが自然に起きたのであれば『天災』であるが、人間が地下水を汲み上げ過ぎたことが原因で起こったとするならば『人災』といえる。2011年の東日本大震災のとき、地震と津波は『天災』であったが、原子力発電所の水素爆発は『人災』であったという意見もある。
2023.01.18
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学校の先生を辞めてカナダに渡って帰国したのがその年の9月。10月から学習塾への勤務がはじまった。その翌年の1月17日に大地震が起こった。当時の神戸には多くの知人がいた。生き残った彼ら彼女らから聞いた話が悲惨極まりないのもだった。ここで文章化するのはあえてやめておく。しかし想像してほしい。報道では本当の悲惨さの真実を語らない。良くも悪くも日本という国はそういう国なのだ。ほんの何十時間の間に6500人の人が命を落としている。そのひとりひとりを検死することは実際不可能だ。つまり・・・言いたくはないが、その混乱に乗じて誰かが故意に殺人をしても、遺体の処理に苦労しなくていいのだ。もちろん災害は恐ろしい。しかしその後は人間が恐ろしいことをする。
2023.01.17
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これらように、何らかの形で蜥蜴の尻尾がその存在意義を知らしめた後・・・これが本当に大事だと思う。我々はあくまでも蜥蜴の尻尾であることを忘れてはいけない。やもすれば、自分が蜥蜴の頭になったと勘違いしてしまうことが往々にしてある。つまりは搾取する側に堕ちてしまうのだ。これだけは絶対にあってはいけない。搾取する側に一度なってしまうと、その美味しい汁をすすり継けるためだけに人間性を失ってしまう。どんなウソでもついて、そんなに汚い手だって平気で使うようになる。これも歴史が証明している。たとえば、戦の無い世を願って戦を繰り返しやっと権力を手に入れても、今度はその権力を維持するために戦を繰り返してしまうのだ。たとえば、社員やその家族の生活を豊かにしようと獅子奮迅の仕事をした会社が大きくなり、その巨大さゆえにほんの少しの業績不振が致命傷になって会社が立ち行かなくなって、結局社員をリストラしてしまうのだ。蜥蜴の尻尾はあくまでも、どのような立場になっても蜥蜴の尻尾なのだ。常にその矜持を忘れてはいけない。その矜持とは、すなわち搾取しないこと。この一点に尽きる。あるいは、何かしらの方法で大きな利益を得た場合は、その分配の仕方を常に考えることでもある。もうその行き詰り切った世界の様々な情勢は、我々の矜持を持ってでしか改善できない。若者たちよ!それを胸に刻んでほしい。
2023.01.16
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これもまた蜥蜴の尻尾の反乱の先駆けといえるだろう。『フェアトレード』という言葉が使われ出したのもそうだ。尻尾から搾取できなくなり、その尻尾の方から切り離されたり見限られた蜥蜴の頭はもう存在すること自体が厳しくなっていく。近年世界は戦争へと動いている。実際にウクライナではそれが起こってしまっている。この原因はあるいは搾取できなくなった蜥蜴の頭が別の搾取場所を求めていることではないかと私は思う。私は期待する。どこかの国が戦争をしようと決断したとき、その国の軍隊が戦争を割断した人物にその銃口を向ける日がくることを!兵士諸君も、「国のため」「大義のため」といわれてその命を搾取されない手段を講じるべきだ。これからの軍事力は、戦争をしようとする者に行使されるべきなのだ。それができるようになってはじめて我々人類は、正しい軍事力の用い方を示すことが可能になるのかもしれない。
2023.01.09
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先日興味深い話を耳にした。全世界で30歳未満の若者の実に35パーセントが定職に就いていないという。数値化するとものすごい人数になるはずだ。これを聞くと私のような人間は「ニート」を想像するが、それは一部だということだ。そのほとんどが「搾取されるのがバカらしい」との理由で、定職に就かない道を故意的に選択しているというのだ。なんと頼もしい話だ・・・私はそう思った。我々の世代は様々なものを搾取されて生きてきた。多くの人たちはそれに何の疑問も持たないで人生を歩んできた。それに疑問を持たないように教育されてきたのだから仕方がない。
2023.01.08
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あれほど何事にも強気な(正確には支離滅裂な)中国共産党が、今回はいとも簡単にゼロ・コロナ政策の方向を転換した。独裁国家だから成せる業とも言えるが、そうせざるを得なかったのだ。いつの世もどこの国家や体制も例外なく、蜥蜴の頭はその尻尾に支えられなければ存続できない。もっと正確に言うと、蜥蜴の頭はその尻尾から搾取しないと生きていけない。そして大多数を占める尻尾の数の怖さも知っている。全ての尻尾とは言わないが、その3分の1でもが本気で反乱を起こせば自分たちの立場なんかは一瞬で吹き飛んでしまうことも知っている。なぜならそれらは歴史が証明している。今回の一件を発端に、世界が様々な面での格差をなくす運動に向かうことを願わずにはいられない。
2023.01.07
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情報手段だ!つまりはインターネットだ!中国国民もスマホやパソコンが入手可能だ。いくら中国共産党が情報を統制しているといっても限度がある。ゼロ・コロナ政策とかいっていた政府のやり方に国民が反旗をひるがえした。彼らはその現状を発信し受信する術を持っている。その情報が根拠となり大規模なデモが起きた。昔のようにそれを武力で鎮圧してもその情報がリアルタイムで世界に流れてしまうことを中国共産党は恐れた。だから急激な方向転換をしたのだ。独裁者とその腰ぎんちゃくたちが最も恐れるのはいつの日も民衆の行動なのだ。言葉を変えて表現すれば、蜥蜴の頭が最も恐れているのはその尻尾の反撃だ。
2023.01.05
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