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たとえば男女関係だ。私の若かりし頃にも友人や知人の中にほんの数パーセントの低い割合ではあるがいわゆる「モテ男」がいた。彼らはモテるからこそその本性が丸見えになっていて、傍から見物するのには面白かった。彼らの90%近くの者はつき合う彼女をひっきりなしに変えた。その共通点は1つだ。付き合っている彼女の目の届かないところで裏切り行為を平気でしているのだ。見られていないからセーフ、バレなければセーフ、、、それが彼らの本性だ。そしてバレたから別れる、または次の「おんな」が見つかったから別れるのだ。ただ残りの約10%は本物だった!真のモテ男だった。
2025.01.31
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人間の本性は平常時にはあまり見えない。しかし全く見えていないというわけではない。チラチラは見えている。鎌倉時代のある偉人は言葉を残している。「全ては御振舞(おんふるまい)いにて候」と!そう。言葉ではなく行動に見えているのだ。特に他の誰にも見えていないとき、または何とでも隠しおおせると思っているときの行動にその人の本性がでる!
2025.01.29
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人にはそれぞれ本性がある。本性とは、生まれついて持っている性質のことだ。ときとして我々はその本性を隠して生きている場合もある。また自分の本性を知らず、あるいはそれに気付かす生きていることだってある。今回はこの『本性』について触れていきたい。
2025.01.28
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完全に地面に目線を向けながら全方へと迷いなく進むこのフォーム・・・かつてどこかで見たことがある・・・あっ!!と私の脳裏に彼の姿が浮かんだ。私がまだ十代の頃に出会った彼だ!!テレビ画面の中でみんなの平和のために日夜戦い続けた彼だ!!!そう!星雲仮面マシンマン。彼がマシンドルフィンに乗っているときのあのフォーム。それに今この令和の世の中で出会うことのできたこの奇跡・・・この幸運・・・今思い出してもあれはただの高齢男性ではなかった。あれは・・・あれは僕らのマシンマン!!!
2025.01.25
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先日、ある薬局の前で高齢男性が地面を見ながらうろうろしていた。杖をつきながら、背骨が地面と平行になるくらいの角度だ。寒風の中まわりにだれもいなかったので私は声をかけさせてもらった。「何か落とされましたか?」すると男性は顔を上げることもなく「なんちゃぁ落としとらん。」と言いながら蛇行しつつゆっくりと歩みを進めていった。
2025.01.23
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このとき私が幸運だったのは、買い物しているときにこの症状に襲われたことだ。この5~6分前まで私は車の運転をしていた。もし運転中にこの症状が起こったとすれば・・・考えただけで背筋が凍る思いだ。それで事故を起こして、私だけがケガをするなり命を失うなりするのは仕方ない。ただ、誰かを傷つけたり誰かの命を奪ったりする事態になっていたとすればそれはもう取返しがつかないのだ。言葉では「歳と共に無理が効かなくなる」なんていうが、60歳も目前になってくれば想像もつかないくらいに無理が効かなくなってくるようだ。同年代諸君よ!!共に肝に銘じ、共に気をつけて生きていこうではないか。
2025.01.22
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次に思ったのは「死んだんか?」だった。でも死んだわりには自分で立っている感覚はある・・・いや、実は床に倒れているのだが、もうすでにそれにも気付かない状態なのか?身体から魂だけが抜けたのか?・・・いろいろ考えた。今考えるとこのときに「今死にたくない」とか「まだやり残したことがある」とかいった未練の感情が全くなかったのは自分でも不思議だった。うまく言葉にできないが、解放された爽快感のようなものの方が勝っていたような気がする。そしてその次には「死んだとすれば何が原因だったのか?」を考えたがこれに対する答えにいき着くのにはそんなに時間がかからなかった。「やっぱり食べんかったら人間死ぬんやな。」だった。そうこう考えながらおそらく3分から5分ほど立ち止まっていたら、そのうちぼんやりと景色が見えるようになってきた。そして視界の回復と共に音が聞こえてきていることにも気付いた。つまり私は視覚と同時に聴覚も失っていたのだった。
2025.01.19
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結論からいうと一時的に目が見えなくなったのだが、怖いのはそれに気付くのにかなりの時間がかかるとうことだ。目の前が真っ暗になったとき・・・最初は何が起こったのかが分からないのだ。まず思ったのは「停電か?」だった。しかしよく考えるとそれは違う!時間は昼過ぎだった。停電だったとしても、外からの太陽光まで無くなっているのはおかしいのだ。試しに自分が歩いてきた方向に目を向けてみた。そこには出入り口があって窓もあったのだ。全く暗闇であることなんてあり得ない。「ほな何やろ?」とまた原因を突き止めようとした。
2025.01.18
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自分自身がかなりのお歳であることは重々自覚しているので、今回のこの領域においてはかなり足に警戒をしていた。だから転ぶことはなかったのだが・・・新たなる障害に出くわした!!!目にくるのだ!!!目がかすむとかでなはい。そんなことは1日3食べていても普通に起こる。目が見えなくなるのだ。それも視線を変えたときに真っ暗闇が訪れる。最初は買い物をしていたときに起こった。カートを押しながら食料品をカゴに入れていたときだ。正面を向いてゆっくり歩いていたのだが、横にある野菜の値段を確認しようと目線を横に向けたときだった。世界が真っ暗になった!!
2025.01.17
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故あって昨年9月頃より1日2食の生活が始まっていた。江戸時代以前までは日本人は1日2食が主流だったと聞いていたので大丈夫かなと思っていたのだが、慣れれば問題なかった。そして12月からは急に1日1食生活になった。慣れたら大丈夫かなと思っていたが、さすがにこれには身体も適応しなかった。その唯一の1食に至っても簡単に時間を奪われて食べられない日も出てきた。そしてまた何十年かぶりに『空腹の向こう側』に足を踏み入れることになったのだ。齢58歳にしてのこの領域はキツかった・・・。
2025.01.15
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学生の頃は「足にくる」ことを知っていたので気をつけて生活をしていた。それでも帰り道によく転んだ。キャンパスが小高い丘の上にあったものだから、行きは上り坂でなんとか登れたが帰りがキツかった。授業で体力を奪われていたとこもあるし、何せ上り坂より下り坂の方が足に負担がかかるのだ。転びながら「このまま転がって下までおりたろうかな~。」なんて思ったものだった。そして月日は流れてつい最近だ。学生時代以来に食事ができない日々がやってきた。
2025.01.14
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この旅の共通点は1つだ!「足にくる」こと・・・最初の旅のときは「一食くらい抜いても大丈夫や!!」なんて思っていたが練習中盤に異変が起こった。外野手として大きな後方のフライを追いかけていたときだった。視界の中の打球が前後左右に大きくブレるのだ。最初はどうしたことかと考えたが、その原因に気が付くのにそんなに時間はかからなかった。足に力が入っていないから、走りながら地面と目の距離を一定に保てていなかったのだ。時間が経つと、よしんば打球に追いついても今度は腕にも力が入っていないから捕球ができない。さらに時間が経過するともう打球の落下点に入ることすらできなくなった。そう足にきているのだ。
2025.01.13
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今までの人生で私は何回か『空腹の向こう側』を旅したことがある。1度目は中学校の頃だ。土曜日の授業後にいつもの常軌を逸した過酷な野球部の練習がある日にあろうことか弁当を家に忘れた日だ。その後は高校2年生の春休みだった。親戚の不幸が続いて両親が長期不在になったときだった。生活費としてお金を渡されていたが、何の計画性もなくバイクのヘルメットだのブーツだのに使ったため食費が無くなったのだ。大学生時代にも金欠期間があったので、『空腹の向こう側』を旅したものだ。
2025.01.12
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どの世界でも一流の人は、同業者が「そこまでしているのか!?」と思ってしまうようなことを数多くこなしている。だからこそ一線を画す存在になれるのだ。またそんな人の特徴としてそれらの事実を自慢したりしないも挙げられる。自慢するためにしているわけでもすごいなと思われるためでもない。ただその仕事に真摯に取り組むための通過点に過ぎない。それらをまるで呼吸をするかのようにさら~っといつの間にかこなしてしまう。仕事でも何でもいい。あらゆる面においてかくありたいと思うし、我々はかくあるべきだと思う。あなたはどうだろうか?
2025.01.11
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生放送の年末年始特番のMCをかけ持っている芸人さんが数組いる。おそらく彼らは年末年始に休日はなく仕事をしている。で、その生放送の番組の中で、彼らが出演していない生放送特番の話をふられたときにもしっかり対応して面白おかしく返すのだ!その話題にでた番組がいつ放送されたのかを調べると・・・私はいつも大きな疑問を感じる。「いつ見たんやろう・・・」ひとつの番組に関して、その本番の1時間前くらいにスタジオに入って何の準備もなしにカメラの前に立てるはずがない。特に彼らはMCだ!番組の進行を全て頭の中に入れておかねばならない。いくら耳につけたインカムに音声で指示が入ったり、カメラ横にカンペが出るとはいえ事前の綿密な打ち合わせが必ず必要なはずだ。それには膨大な時間がかかる・・・なのに彼らは他の番組にもしっかり目を通しているのだ。テレビ人としてのプロの仕事をしているのだ!!
2025.01.09
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皆さんもご存じの通り年末年始のテレビは特番(特別番組)が多い。その多くが録画されたものだ。それらが放送さてれいる間はタレントさんたちも年末年始休暇に入っているのだろう。もちろんそれは全く問題はない・・・いやそれどころかしっかり心身ともに英気を養ってもらいたい。しかしながらそんな特番の中にも生放送のものもチラホラある。そういった番組のMCを務めるタレントさんたち(多くは芸人さんたちだ!)がプロの仕事を見せてくれる。私としては番組を楽しみながらも、頭が下がる思いでいっぱいだ。
2025.01.08
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世の中結構至る所にプロの仕事が存在する。その大きな特徴として、1 誰かに必ず喜んでもらえている。2 気付かない人には全く気付かない。3 言い訳、逃げ口実、忙しいアピールなんか微塵も無い。4 自分はこれだけやってます、自分は頑張って努力してますアピールなんか微塵もない。が挙げられる。またこれらはプロの仕事の必要最低限の条件でもある。そして毎年であるが、私はこのプロの仕事を年末年始にテレビで観ることが多い。今回はこれを紹介したい。
2025.01.07
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2024年度末から2025年度の仕事はじめまで!一般会社員のみなさんは『奇跡の9連中』なんて言われておりました。もちろん全員が9連休だったとはいいませんが最長で9日間の休みがあったわけです。では教職員は・・・あれだけ「仕事が忙しすぎる」とか言われている先生たちですから2~3日くらいではないかとお思いの人も少なくないと思います。しかし残念でした!彼らは通常の15連休ですよ。奇跡の15連休ちゃいまっせ。通常の、毎年恒例の、当然の、15連休でっせ。それでも忙しすぎる?働き方改革要る?まあ違う意味での働き方改革が要るわなぁ~
2025.01.06
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