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2018/16 撮影8/16 撮影7/2 撮影最初の写真は露地植えのサボテンである。いや、露地植えというより、勝手に植木鉢から逸出して、地面で増え続けているサボテンと言った方がいいのか。そのへんの経緯はもう誰も知らない。いつの間にか、こうなっていたというしかない。2番目と3番目の写真は今年、近所のSさんからいただいた鉢植えのサボテンである。見てのとおり、最初のやつととてもよく似た花を咲かせている。たぶんどちらも同じエキノプシス系だと思われる。後は撮影の日付けを確認してほしい。上の二つはどちらも8/16に撮影している。ちょうど同じ日に咲いていたからである。よく見ると、どちらも前日咲いた花が萎んでいるのが確認できると思うが、サボテンというのは、基本、朝に開いて、その日の夕方には萎む一日花である。というわけで、上の2枚は第2幕の第2場というわけである。じゃあ、7/2撮影の3枚目の写真が第1幕ってことね。そのとおーり!正確には第1幕第1場だね。で、実はこの日に、露地組の方もちゃんとシンクロ咲きをしているのである。つまり、このサボテンたちは、「いっせーのせ」で咲いているってわけだ。そんなのたまたまだろ。またこのジジイの与太話が始まったワイ、と呆れ顔のあなたは思うかもしれない。そんなあなたのために、もう一つ肝心な話を付け加えておこう。時系列を確認すると、わしがSさんからエキノプシスの鉢植えをもらったのは、たしか5月の下旬頃だったと思う。それからしばらくして、Sさん家のエキノプシスが一斉に開花する。スマホのライブラリをチェックすると、これが6月7日のことである。本来なら、この時、わしがもらった鉢植えも一緒に咲いてもよかったはずである。もともと同じ場所で育っていたわけだから。ところが、どうしたことか、ウチのサボテンはそれから1週間経っても2週間経ってもまったく咲く気配を見せない。花芽はちゃんとついているのに、花茎が伸びてこないのだ。その後、さすがに遅すぎると思ったのか、6月の終わり頃にSさんから指導が入る。「水が足りてないんじゃない?この時期はサボテンでも毎日たっぷり水をやったほうがいいよ」うーん、そうかな。言われたその時は多めに水をやってはみたが、本来サボテンはそんなに毎日じゃぶじゃぶ水をやるものではない。花が咲かない理由が他にあるのではないかと思い、ネットで調べてみると、日照時間のことが書いてあった。開花期のサボテンは、一日に最低でも6時間は日に当てないとダメならしい。そう言われてみると、午前中にあまり日が当たらない場所に置いていたな。さっそく次の日から、置き場所を変えてみた。その甲斐あってか、数日後にスルスルと花茎が伸び始めて、7月2日に最初の花が四つ咲いた。なるほど、問題は日照時間だったか。と、ここでフツーの人は考えるだろう。しかし、わしは見逃さなかった。鉢植えのサボテンの花茎が伸び始めた頃、露地組のサボテンの花茎も同時に伸びていたことを。しかも、鉢植えの花が咲いたその朝に、きっちり露地組の花も咲いていたことを。要するに、鉢植えのサボテンの方が待っていたのではないかとわしは思う。露地組のサボテンとシンクロして、「いっせーのせ」で咲く時を。202先日、久しぶりにマンディアルグの『大理石』を再読した。なんて言うと、「え?また、石の話かよ」とあなたはうんざり顔で呟くかもしれない。けど、大丈夫。今回はあえて石の話は一回飛ばすつもりで臨んでいる。 笑『大理石』という小説は、別に大理石にまつわる本ではない。「大理石の文鎮」とか、「大理石像」という言葉は出てくるけど、大理石そのものがモチーフになっているというわけではない。たぶん、イタリアが舞台だからというので、大理石なんだろう。簡単にまとめると、この本はフェレオル・ビュックという主人公がイタリアの各地をうろつく一種の幻想紀行小説というふうに言えるかもしれないが、今回はあえてその内容には深く立ち入らない。訳者のひとりである澁澤龍彦が言うように、マンディアルグという作家はまさに「イメージの渉猟者」という呼び名がピッタリ当てはまるような人で、読者は次々と繰り出される珍奇なイメージの奔流にひたすら身を任せるだけで充分楽しめる。そして、それらのイメージ創出の源の一つに、この作家の度をこした博物学愛好が挙げられることだけを指摘しておこう。再び澁澤龍彦の解説に頼ると、こうなる。「処女作以来、ピエール・ド・マンディアルグの幻想世界には、あたかも虫眼鏡で眺めたかのごとき細密描写によって捉えられた、昆虫や花や植物や、あるいは海の下等動物、たとえば蟹とか海星(ひとで)とか海胆(うに)とかいった、甲殻類や棘皮動物のイメージが頻々とあらわれるのである。」ふうーっ。これでやっと本題に入れる。 笑実は、今回『大理石』を読み返していて、妙に気になった単語があるんだよね。それは「海松露」という漢字で表されている。ググってみると、「主に海岸の松林の砂中に生える球形のキノコ」とある。うーん、ちょっと違うなあ。というのも、ビュックは海岸から四、五十メートル離れた海中に潜って、岩に付着したこの生物を引き剥がすわけだから。そして、夕食として、その大量の獲物をパンや葡萄酒とともにたらふく食べるのだが、その際に「褐色の藻と苔の生えた石のような殻をナイフの刃で断ち割り、殻のなかの凹みから、血の色をした肉のなかの眼玉のようなものを引きずり出す。」とある。これ、どう考えても、貝類か、もしくはそれに似た生物だろう。それで、こう考えてみた。たしか、珍味として名高いトリュフの和名が「西洋松露」じゃなかったっけ。ということは、「海松露」って、ひょっとして「海のトリュフ」ということじゃないだろうか。で、再びググってみると、「海のトリュフ」→ 「ホヤの別名」ということが判明した。さて、さて、ところで、ホヤって何だ?名前はなんとなく聞いたことはあるが、詳しくは知らない。たぶん食通の人とか酒飲みなら知っていると思うが、わしはこいつを一度も食べたことがないし、見たこともない。それで、またまたグーグルで検索してみた。どうやら、こんな感じの生物らしい。漢字で書くと、「老海鼠」。と言っても、海鼠(なまこ)の仲間ではない。岩などに付着する「尾索動物」の一種で、貝でもないそうだ。ゴツゴツした外見から、「海のパイナップル」とも呼ばれているらしい。では、味はどうか。「鮮度が良いと、さわやかな磯の香りと甘み、そして苦味、塩味、うま味の五味すべてを感じられる珍しい食材」とある。酒飲みが絶賛するのもわかるような気がする。ただ、時間が経つと、臭みがきつくなり、それはちょうどガソリンみたいな匂いだという。というわけで、食べるなら、できるだけ獲れたてのやつをナマでいただくのがいいみたい。日本では、三陸のリアス式海岸で養殖が盛んだそうだ。けど、まあ、わしは東日本には親戚も知人もいないし、珍味好きでもないので、おそらく死ぬまでにこのホヤとやらを食べることなどないだろう。これはオマケにあげてみた。なんだかポットみたいな形で、マジ草。(←若者ぶってみた)入水孔から入って出水孔へと出ていく海水の流れを考えると、生き物って、結局は水の循環マシーンだなと思う。人間とて例外ではない。* 文中に引用した『大理石』(人文書院)からの和訳は澁澤龍彦/高橋たか子 訳 です。
2025.08.27
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これはおフランス産のフローライト。もっと詳しく言うと、La Barre Mine (ラバール鉱山) の青蛍である。フローライトって、色のヴァリエーションが豊富なことで有名だが、にもかかわらず、青色はそれほど流通していないようだ。少なくとも緑や紫ほどポピュラーではない。ピンクや赤ほど希少というわけではないが、ブルーでいいものを探そうと思えば、ちょっと難しい。本当は、イリノイ州のファンタスティックなやつに憧れているのだが、そんなのを手に入れようと思えば、軍資金をたんまり用意した上で、コレクターが手放すのを虎視眈々と狙っていなければならない。なにせ名だたる鉱山はことごとく閉山してしまっているのだから。今、オンラインショップで見かけるブルーフローライトの多くはフランス産か、もしくは内モンゴル産ではないかと思われる。もちろん、フランスの鉱山だって現役バリバリのところはほとんどなく、ラバールだって、とっくの昔に閉山している。つまり、今出回っているフランス産青蛍の大半は、どこかの業者がまとめてストックしていたものと考えられる。それが巡り巡って、岡山の片田舎くんだりまで流れて来てくれたわけである。 笑上の写真は普通のLED照明下で見える青色を念頭に置いて補正を加えたものである。ちょっとルリビタキの羽の青色に似ているなあと思う。同じフランス産で、もっと濃い青のフローライトも売られていたりするけど、それらはべらぼうな額なので、とても手が出ない。というわけで、今、手元にあるこの青蛍は、わしが買えるものの中で一番いい色をしている、と自分では思っている。これにペンライトの光を当てると、透明感のあるライトブルーに変化し、黄色のゾーニングもレモン色っぽくなる。ところで、付け根の部分のこの黄色の発色はどうやって生じているのか?フローライトの発色に関しては、原因が二つあるという。一つは結晶内部に含まれる不純物元素によるもの。そして、もう一つは格子欠陥(カラーセンター)という原子配列の乱れによるもの。問題の黄色に関しては、どうやら結晶内に含まれる微量のマンガンが作用しているらしい。ああ、またちょっとお勉強をしてしまった。笑閑話休題。鉱物の写真を披露しているコレクターの中には、もちろんフローライト専門という人もいる。中でも、Mos's Fluorite さんのブログは凄い。よくもまあ、世界各地からこんな美品の数々をこんだけ集めたなあって感じ。いつか機会があれば、わしが悩殺されそうになった標本のいくつかを紹介してみたいとも思う。なんだ、今日じゃないんかい。ええ、今日はまた別の人の石をお見せしたい気分。これは「趣味の鉱物収集」というブログにあがっていたフローライト。産地は中国のシャンファーリン。ヤオガンシャンと並ぶ有名な鉱山だ。それにしても、これ、透明感フェチの人にはたまらない逸品ではなかろうか。母岩がきれいに透けて見える。これほどの標本ならさぞかし高価なものかと思いがちだが、なんとまあ、これが1000円だというから驚き‼️ある石フリマで、業者ではない普通のコレクターから買ったらしい。さらに、さらに、カラーレスで有名なあのダルネゴルスク産のフローライトをたった5000円ポッキリで手に入れたりしているのだ、この人は。 やっぱ、ミネラルショーや石フリマに行けば、こんな掘り出し物にぶち当たるんだなあ。他にも、eBay やヤフオクなども利用されているみたいで、その体験談などもシロートには大変役に立つ。さて、ここらでちょっとコーヒーブレイク。シャンファーリンのフローライトを見ていて感じた周波数を別の写真に変換してみた。上高地の梓川 veltra. com 残暑見舞い代わりの一枚で、ちょっと体感温度を落としていただいたところで、最後にもう一丁、フローライトの写真で攻めてみる。これはUKの Eastgate Cement Quarry という採石場で採れたフローライトである。イギリスのダラム州にはロジャリー鉱山を筆頭に名高いフローライトの鉱山がたくさんあるが、この石の産地もそのダラム州にある。この石は横幅が約2cmほどで、わしが持っている石の中では、たぶん一番ちっちゃい。ちっちゃいけど、とてもチャーミング。何故これを買いたいと思ったかというと、やっぱり色かな。クリアカラーにほんのり蜂蜜色が広がっているというのがよかったのだと思う。わしは蜂蜜色には弱いのだ。 笑昔、このブログでも引用した一文をふと思い出す。「少年は、ひまさえあれば、白い石の上に淡飴色(うすあめいろ)の蜂蜜を垂らして、それでひるがおの花を画いていた。」(中島敦 「悟浄出世」より)アクリルケースの上からペンライトの光を当てると、こんな感じで、黄金色に輝く。実際はもっとキレイで、いつまでも陶然と見入ってしまう。フローライトの最大の魅力は、やはりこういうふうに光によって見え方が一変するところではないかと思う。
2025.08.19
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2025年8月 カノコユリ199サマーデイズこの絵が刺さりまくるような人って、たぶん非人間的周波数ラヴァーじゃないかな。 笑また、これを描いたジョージア・オキーフもきっとそういうタイプの人だったのではないか、と勝手にそう思っている。今回はこの人のあるエピソードを紹介することが目的なのだが、その前にこの「サマーデイズ」という絵をお見せしたのは、これが作者の人物像(プロフィール)みたいなものを簡潔に要約してくれているような気がしたからである。まず、赤茶色の山の連なりだが、これはアメリカ南西部の典型的な景色。ジョージア・オキーフは夫であるスティーグリッツ(写真家)の死後、ニューメキシコ州のアビキューという半砂漠地帯の一角に移住し、98歳で亡くなる2、3年前までその地で暮らした。花が描かれているのは、よく知られているように、それがオキーフの主要なモチーフだから。では、鹿の頭蓋骨というのは何?これも彼女のモチーフの一つだが、同時に趣味の一つでもある。どうやら動物(主に牛や鹿)の骨を拾い集めるのが好きだったみたい。 笑それだけじゃない。ジョージア・オキーフという画家は、自他ともに認める石ぐるいでもあったそうだ。「庭には自ら集めてきた何百個もの石が並べられ、とりわけのお気に入りは暖炉や居間のテーブルに飾られていた」という。このことは徳井いつこ氏の『夢みる石』という本に書いてある。もちろん、今回のメイントピックとも言えるエピソードもこの本に書いてあることである。まとめるのが面倒なので、ノーカットでまるまるお読み頂こう。来客があると、彼女は「遠足」と称して珍しい鉱脈が走っている渓谷や閉鎖された鉱山跡に案内し、いっしょに石を探すのが好きだった。あるとき遠足に同行した写真家のエリオット・ポーターは、オキーフが夢中になりそうな艶やかな黒い石を見つけた。彼はオキーフにゆずることより妻への土産としてもち帰ることを選び、自宅のコーヒーテーブルにうやうやしく飾っていたが、その年の感謝祭にポーター家に招かれたオキーフは、誰も見ていないことを確かめたうえで、この石をするりとハンドバッグに入れてしまったという。「自分が本当に欲しくてたまらない物であれば、絶対に手に入れることができる」と公言していたオキーフをしのばせるエピソードである。おそらく彼女の胸中には、この黒い石の持ち主として最もふさわしいのは自分だという思いがあったのではないか。誇り高きコレクターなら、そう考えてもおかしくない。さらに、晩年になって、彼女はポーターから盗んだその石を、ジョン・ロエンガードという写真家に自慢げに見せびらかしたりもしている。これも根っからのコレクターだからこそのふるまいといえる。あっぱれ、あっぱれ。 笑ロエンガードの写真集の中の1ページ (「書肆とけい草」さんのサイトより)たまたまこのロエンガードという人が撮った写真をネット上で見つけたので、UPしてみた。右側の写真に写っている石が、たぶんその盗んできた石だと思う。そして、左側の絵は晩年のオキーフが「私の最良の作品」と評した「青を背景にした黒い石」というタイトルの絵ではないかと思う。おそらく盗んできた黒い石がモデルではないか。彼女はこういう触り心地のいい丸みを帯びた石が好みだったようだ。New Mexico Magazine より* オマケ情報として一言。エリオット・ポーターの写真はこのブログでも何度かUPしているが、1枚だけというのであれば、2020 1/9の記事をご覧あれ。またしても石の写真ではあるが…200バラ輝石(ロードナイト)は、数霊的に気になる石だったので、岡山ミネラルマルシェに行った時も、いいのがあれば買いたいと思っていた。が、その時はたしか研磨したやつしかなかったので、購入には至らなかった。オンラインで石を買い始めてからも、いろんなショップを覗いてみたけど、だいたいマグロの切り身のような鮮紅色のブラジル産しか見当たらなかった。そんな感じで半ば諦めていたところ、何かのきっかけで、たまたまこの石に巡りあった。これを持っていたのは、鉱物標本の老舗としてコレクターや研究者の間でリスペクトされているあのホリミネラロジーさんである。わしのブログの読者の中に鉱物趣味の人なんておそらくいないはずだから、「あの」なんて言う必要もないのだけれど、一応、ミネラル界隈では知らない人などいないというニュアンスを出すためにつけてみた。 笑噂によると、鉱物女子のみなさんは、バッチリおしゃれをしてホリミネラロジーの店舗に赴くのだそうな。まあ、ミネラルショップ界の聖地みたいなもんだな。 笑オンラインショップの方は地味で品数は若干少なめながら、やはりこれぞホリミネ(勝手に略す)と唸るしかないような渋い石などを揃えておられる。上にあげたペルー産のバラ輝石も、近頃ほとんど流通してないタイプの標本である。こういうのを時々ポンと出してこられるところがさすがだ。先日も、よそのショップが今ではほとんど扱ってないようなローズクォーツの多結晶標本で、サムネイルサイズのやつをさらりと並べておられるのを発見して、思わず涎が垂れそうになった。 笑都会に住んでいて、ミネラルショーや石フリマなどにいつでも参加できる人であれば、今あげたような石でも比較的容易にゲットできるのかもしれないが、田舎に住んでいる者にとっては、オンラインショップだけが頼りなわけである。そういうわけで、ホリミネさんの新着情報はマメにチェックしておきたいところだ。さて、この辺で、肝心のその石、つまり、上にあげたペルー産のバラ輝石についてもちょっと触れとこう。写真からでもなんとなくわかってもらえると思うが、こいつはホンマにちっちゃい。横幅が2.5cmくらいのかわいらしい石である。でも、造りが精巧というか、まるで米粒の上に絵を描く職人のような細工師が精魂込めて作りあげた工芸品みたいな趣きを呈している。薄板状の結晶はそれほどまでにデリケートな造りをしているので、いつまで見ていても飽きない。色あいはどうかと言えば、上の写真でほぼ実物どおりの色を出せたと思うが、実際はもう少しテリが控えめで落ち着いた感じのピンクかな。まあ、要するに、ホリミネさんがつけた値段に見合うだけの標本ではあるなって感じ。ついでに言っておくと、白っぽく見える鉱物は含マンガン方解石である。バラ輝石自体もマンガンを含む鉱物(珪酸塩鉱物)で、名前は輝石となっているが、実際は輝石グループではないそうだ。見た目だけで言えば、同じようにマンガンを含むロードクロサイト(炭酸塩鉱物)とかパイロクスマンガン鉱(珪酸塩鉱物)に近い鉱物ではないかと思われる。あ、いけねえ、いけねえ。つい調子こいて、鉱物オタクになり切ってしまったぞ。誰も止めてくれんしな。毎度のことながら、困ったもんだ。 笑
2025.08.07
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