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昨日、ふっと、タイトルの語句を思い出していました。幼かった私には、なんのことか全然意味が分からなかったです。やっと意味が分かった時は、表面的な意味だけ分かりました。勿論、聖書の言葉として、比喩としては、理解していましたが。そして、今、還暦を迎えようとして、いや本当の還暦は61歳ですね、不矩を迎えようとして、昨日、ふと、この言葉を思ったのです。で、ちょっと黄昏れています。この数年、本当にバタバタとしていて、健康状態も、ケガが多くて、ゆとりが無かったです。勿論、多忙ななりに、いろいろと成果はあったと思いますが・・・職場の親しかった同僚の白血病の闘病死とか、せつない別れがありました。昨日、久しぶりに古い日記を見ていたら、ちゃんと写真も撮って、載せていたのに、システムが変わった時に、全部それらを受け入れることを放棄してしまって、目の前のバタバタに追われていた気がします。そもそも、病気があって、入院手術があって、その前後からの日記だったのだけど。。。3年ごとの一周が、続いていたのに、それが途切れてから、いろいろとリズムが崩れてきてたなぁと。今年は、7年前の仕事に復帰。7月に胸骨を折ってしまい、とうとう骨粗鬆症の薬を飲み始めました。1年前は、1月から咽喉風邪をこじらせて声が出にくい状態が長引きました。最近まで。2年前は・・・初夏のころから蕁麻疹が出始めました。今も続く不調です。薬は飲んでないけど。3年前は、父が3月に亡くなりました。 新しい3年のサイクルが始まりました。 人事が、悪い周りに入っているので、初心者が過半数のチーム。 でも最初からなら、教えられます。4年前は、母の不調が続き、父の為にも不幸でした。母は入院を繰り返し、父は介護施設に。 この時のチームは前任者が自分の出世のために最後の仕上げをせずに放りだしたチーム。 経験不足の若手のフォローが大変でした。若手同士の仲も悪くて。。。5年前は、母の不調が始まり、看病に週の半分山口県に居て父の居宅介護を守り、 半分は新幹線で帰って仕事してとか、してました。新幹線の駅の駐車場が安くて助かった。6年前は、父の不調がはっきりし始め、座ることも難しくなる中、私が11月に左膝の前十字靭帯断裂と 左手首骨折の大怪我をしました。8年前のチームの続きに途中から人事の刷新で入りました。7年前は、初めてそれまでと違う職域を担当しました。出張が多くて嫌でした。今と同じ仕事です。8年前は、今の職場に来て初めてのチームに1年間だけ入りました。私の苦手なカラーのチームでした。 チームが立ち行かなくなってしまったので、立て直しを迫れてた人事だったんですよね。 ここが不幸の始まりです。。。本当に見たこともないくらい、ひどいチームでした。2年間で 完全に拗れ切ったチームをなんとかしてって言われても。。。と遡っていくと、9年前までは3年ごとの順調なサイクルの中で生きてたなぁ。そんなことを昨日と今日は振り返りながら、短い夏の終わりの最後の1週間を迎えます。人生は山あり谷あり。上り坂、下り坂、同じ数だけあるのは道理。自分の立ち位置で上り坂にも下り坂にもなるのですものね。手首折って、膝の靭帯切った時、もう一つの坂を痛感しました。真っ逆さま。の「マサカ」でした。で、マサカのあとは、長い上り坂と思うことにしています。人生って、老後は、上り坂なの? 下り坂なの?どっちかな? 心がけ次第でしょうか?
2018年08月26日
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家から車で10分以内についてしまうごく近いところで、退職予定者(今年度中に60歳の人)優先のドック。胃カメラを飲むのが、まあ、こんなに苦痛やったっけ???って思うくらい苦痛で。今も、喉の奥の食道付近あたりに違和感があります。物を飲み込むと軽く痛いです。雑で、乱暴で下手な医者なのか、管が太かったせいか・・・病変があったら切除できるのを選んだのが悪かったのかしら・・・昔、初めて胃カメラを経験した時は、自発的に50歳記念で、胃カメラ飲みました。腹部のエコーも撮って。。。50歳になった3月。で、その直後の職場の集団検診で、バリウム飲んだら、「胃ガン」の疑い!「そんな馬鹿な」と思える余裕がありました。でも、もし、あの直前の胃カメラが無かったら、ノイローゼになっていたかも。だって、私の父親は、現に前年までの検診で何も無かったのに、スキルス性の胃ガンでいきなり3期でしたから。7時間越えの大手術だったもん。。。なので、その年は2回胃カメラを飲む羽目になりました。もちろん、なんともなかったのですが、翌年もまた、バリウムで引っ掛かりました。で、また胃カメラ。うんざりです。それからバリウム拒否してました。胃酸で、バリウムが固まるの?胸部X線さえちゃんと撮っていれば、大抵なんとか言い逃れできると知ったのですが、去年と今年は人間ドック。ただし、去年度のは、今年の2月。そして今年度のが、今日です。なので、不覚にも、今朝、出会ってしまった元夫君に、こないだも行ったところやろって、言われてしまいました。その通りだよ。だけど、職場の上司が、管理が面倒だから8月末までに行けって言ったんだよ。って、思いつつ、スルーしました。昔の同僚が、検診でバリウムが気道の方に行きかける事故があり、検査も即中止。胃部の形状ではぐるぐる回してる間に異常が起きることもあるらしい。危険な検査だと認識しています。近隣の明石市などは、検診はすべて胃カメラにしているらしいので、おそらく事故が多発したのかと。そういう先進市では、医師のスキルも高いでしょうし、最近では鼻からのほうを進めるようですが、如何せん、加古川市ですから、そうはいきません。鼻からの選択肢も無かったです。今日の医者は、今までで一番ひどかったと、確信しています。で、説明は、2月と一緒で、「ピロリ菌の除去はできてる。でも、胃潰瘍の治った跡があります。」両親が胃ガンだから毎年、胃カメラ飲むと思うけど、次は鼻からを希望しよう。こないだ、耳鼻咽喉科でいきなり鼻から喉にカメラ入れたけど、嘘のようにスムーズだった。あれは、特別なん???あんなんやったら、全然心の準備も要らないくらいだけど。今年の検査、2月は、肝機能値が悪かった。8月、肝機能は4月に続いて問題無し。血糖値ちょっとだけ、高め。4月に続いて今度も尿蛋白が+だった。。。なんでや。そんなに肉を食べた覚えも無いのに。。。牛乳も飲んでないし。大学4回生の時は、前日に焼き肉食べて尿蛋白出て、兵庫県に呼び出された記憶。。。でも、あの時、わざわざ呼び出すんやから、合格してるやろうと、単純に思っていた私。本当に能天気で、当時からあほなんである。そんなわけで、60歳間際にしては、まあまあな状態らしく、お気楽は続く。。。明後日は、歯医者だ~~~!
2018年08月25日
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今日、ちょいとブチ切れて、我が子ほどの年齢の職員に指導助言してしまった。去年、今の上司二人になってから、職場ではパワハラとモラハラが日常化している。それが、若い職員にも及んできていて、30代の職員が20代の職員に対してあちこちで陰口を言う。上司が言い散らかすから、お墨付きでももらったかのように、特定の若い職員に対して言う。指導や助言をすべき中堅が、若手の陰口を言っていてはだめだ。そこは、ちゃんと助言して、できるまで、辛抱強く対応すべきだ。若くて大学出たての職員は、往々にして生意気だ。だけど、そういうもんなんだから、そこをしっかりと指導し助言をすべき立場の中堅がいるはずだ。何人かが集まるところで、そこに居ない若手の子の不始末や不出来を笑いものにするのは、職場におけるいじめだ。最低な職場にした上司の責任は重いと思うけど、それに追従して何人かで一緒に笑っているのは、いじめの構造そのままだ。上司は、多様な価値観を認めないといけないと口で言っておきながら、自分の気に入るやり方以外は徹底的にたたいたり、自分が理解できないようなハイレベルのスキルを持っている人を貶めたりする。本当になんでこんな人が人の上に立つのかと思うと暗澹たる思いだ。個人攻撃も、平気でしてくる。その上、嘘の情報を混ぜてくる。何を考えてこんな人格攻撃を仕掛けてくるのかと傍らで見ていて苦しくなる。本社が決定して海外派遣の決まったすごいハイレベルの同僚を貶めるのに、その女性のご主人が、子育てを押し付けられて大変だと、周囲にこぼしていると、聞いていると偽情報を垂れ流していた。なんで偽情報かと言うと、その女性は、もうすでに離婚していて、子育ては彼女と彼女の両親がしている。海外派遣も、子供を連れて行くので、別れた元夫に迷惑が掛かりようがない。なのに、そんな偽情報を上司は平気で垂れ流す。人格攻撃以外の何物でもない。彼女が離婚しているという個人情報を知らなかったから、垂れ流した嘘だが、それが明らかになってからも、偽情報への反省は皆無。。。海外派遣の決まった女性は、そもそももともと、かつては自分の夫を扶養していたので、夫から苦情の出る筋合いも何もない。だから、情報自体悪意に満ちたでっち上げなのだ。上司がこんな調子だから、下々に良い影響があるはずがない。大学出たての22や23の若手には、社会性が十分でないこともあるだろうし、成育歴によっては、配慮が必要なケースもあるだろう。そもそも週に何十時間も休日や時間外勤務のあるブラックな職場なのだから、若手にとっては、あらゆることが勉強だ。して見せて 言うて聞かせて させて見て 褒めてやらねば 人は動かじ若手を育てる役割を担う中堅どころは、「あいつが言うことを聞かない」ではなく、「自分が言うことを聞かせられていない」と思うべきなのだ。それに気づいていないことに対して、今日、とうとう、言ってしまった。「それは、いじめやで。パワハラやで。そんな言い方したらあかんで。」上司は今日も全開で新しい標的の悪口を垂れ流していたけど、これはまだ言う機会が無い。次の標的は、海外からの若い客なので、ちょっと気を付けよう。
2018年08月24日
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Achenbach(アッヘンバッハ)症候群『突然ズキッと痛みがあり、気付いたら指が紫色になっていた』。この様な訴えで受診する患者さんがいらっしゃる。Achenbach(アッヘンバッハ)症候群と呼ばれるもので、外傷や血液凝固能異常などの明らかな誘因がないにもかかわらず、突然手指や手掌(まれに足趾・足底)などに痛みや痺れ・つっぱりといった異常感覚が生じ、同部位に血腫が形成される疾患である。血腫ができると、腫脹で神経や血管が圧迫されるためか、時には屈曲などの運動が障害され指が蒼白化する人もいるようである。 その後皮下出血や紫斑を残し、数日後に自然消失する。時に出血発作は繰り返され、短期間に頻回の人もいれば数年ごとの人もいる。好発部は示指・中指であり中節部と基節部に出現する事が多く、50代以降の女性に多く認められる。1955年にAchenbachにより提唱された疾患概念 「Medizinische 1958 52 2138 40」である。 原因として加齢に伴う局所の血管の脆弱性が疑われているが、血液検査などを行っても異常所見は見られずはっきりしていない。 本人が気づかないくらいのちょっとした刺激などを契機に微小血管が壊れ、血腫を作るのではないかと考えられる。 特別な治療を行わずとも自然消退する。ただし同様の症状を反復することが多いため、『内科的異常があるのではないか』『脳出血などを起こすのではないか』と患者さんの不安は強いようである。患者さんへの説明の際には、皮下血腫を繰り返したとしても、内臓的な要因や特定の原因になりやすい基礎疾患もない点を強調しておくことが欠かせない。 加藤医院 加藤 雅彦 先生 ほんまにあるねんな。そして、これも加齢によるものなのね。すごいショックです。町田市の医師会の加藤先生の記述をそのまま抜いたんだけど、なんかエラーメッセージが消えなくて、思いがけず時間がかかった。 親指の関節が曲がってしまう症状が出たときもそうだったけど、今は、ネットで簡単に調べられるから、すごく助かる。助言がいただけて、診療時間がかからず、タダ!!! でもって、不安を軽減するアドバイスまで書いてあるよ! 見る見る腫れて、内出血して、怖かったけど、氷で冷やす傍らで、この記事にすぐたどり着けたので、良かった。 加齢って、言えば、去年の1月から風邪をこじらして声帯を痛めていたのだが、昨日、思い切って仕事の帰りに近所の耳鼻咽喉科に行ってみた。 夏休みは午前中が混んでいて、午後は比較的空いているらしい。そう、待合室に書いてあった。広い駐車場は、結構いっぱいだった。待ち順は15人目くらいで、親子連れが多いから、実際は20人以上待合室に居たな。で、初診で問診票を持った看護婦さんが割とすぐに来てくれて、呼ばれたのも早かった。中待合まであるのでびっくり。受付から、3人くらいスタッフ居て、看護婦はせいぜいこれも3人か4人だろう。看護助手も居れて4人かな。耳鼻咽喉科は、重い感染症とかは、内科に回すだろうし、外科的手術は、軽微なものしかしなければ、こんな感じだな。目の前の親子が呼ばれて、名前を聞いてびっくりした。家の近所の、唯一の友達のお嬢さんとお孫さんだった。なんでこんなところに居るんだよ!?!?!? で、その子は、なんか処置があるようで、その子の左右の処置を挟んで、私の初診の診察があった。最悪、声帯結節炎って言われても、休める限界の時期だったんだけどね。 初めてだから全部見ますって言われて、え~~~~って思う間も無く、左右の耳見て、左右の鼻の穴見て、最後に肝心の咽喉。そして、そこから、いきなり続きに鼻からカメラ入れての声帯の検査。 結論から、「声帯はきれいです。大丈夫。」使いすぎるとむくむかもしれないけどねって。ってことで、安静にしていたので、咽喉が治りきっていて、しばらく安静にし過ぎて、声帯を使いこなせていなかったみたいだよ。 帰りの車の中で嬉しすぎて思い切りファルセットで歌いましたよ~~~!!!まあ、裏声は前から出てたけど、高音域の地声の切り替えが不安定だったのが、使っていないせいで錆び付いていたようですね。嬉しい!!! 一難去って、ちょっとほっとしました。歌声の無い人生は、老後の楽しみを半減どころか90%くらい減少させるものでしたからね。 胸骨の骨折は、まあまあ日にち薬になってきました。完治はしていませんが、痛みは軽減されてきて、湿布を貼るのはやめました。かぶれるんだもん。ロキソニン湿布。あせもより痛みより、かぶれのほうが嫌です。ボルタレンのローションとサロンパスEXで乗り切ることにします。 にしても、変なところが痛むので、折れた部分がはっきりわかるのは、くしゃみや咳のときだけ。その激痛ももうなくなりました。気を付けていることもあり、そうそうくしゃみも咳も出ませんが、医者からは夏風邪を引かないように言われました。隣の席の同僚が、それで寝込んでいたらしいので、冗談抜きで、要注意です。くしゃみは、鼻の軟骨を左右からつかんで動かすと止まります。咳が出る時は、自室なら、咳の代わりに咽喉を開き切ってすごい低い声で肺からの空気を出します。聞くに堪えない声ですが、痛みや悪化よりは、ましです。笑って痛むことは、笑わないのでないのですが、9月からはちょっと心配かも。動作に起因する痛みは、さすがに注意すれば減るのですが、これは、重いものを持つなと言われても、普段から荷物が重すぎてダメですね。 あと、歯医者に予約を入れました。27日の月曜日の4時から。 さらに、25日は目の前です。25日が一日人間ドック健康診断です。 最後の夏休み、金足農業高校のおかげで、ちょっと骨折の辛さが我慢できたけど、オーバーホールするはずが、安静になってしまいました。重いものが持てないので、身の回りの片付けができていません。そこは、あと、10日間で、安静とバランスをとっていきたいと思います。台風も来るそうだし・・・ ま、7月の大雨の再来になりませんように。。。
2018年08月22日
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16日の夜遅くに帰宅すると、洗面台にいっぱい元夫君の切った髪の毛が散らばっている。彼は、私が居る時は、髪を切りにくいのか、よくある。洗面台が短い彼の髪の毛だらけになるのみならず、洗面台に置いてある私の歯ブラシにも、私のうがい用のコップにも、降り注いでいる。同じことをされたら、発狂するんじゃないかと思うけど、人にするのは平気らしい。深夜に何もしたくない気分で、台所に洗面と歯磨きに行って、現況有姿のまま明日の朝を迎えようと思っている。彼には彼しか使わない2階の洗面所があるしトイレもある。髪を切るなら、自分の専用の場所でしてほしい。帰省のいどうの疲れが、どっと出る。。。取り敢えず、愚痴を吐いてから、寝ることにする。自分がされたらいやなことは、人も嫌いなことのはずだって思えよ!
2018年08月17日
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ここ数年、家のあちこちで不調が見える。最近の2階のトイレもだし、瞬間湯沸かし器もだし、風呂の換気扇もだし。台所も、ダブルシンクの一方の小さい方の排水管から漏水してた。それらは、経年劣化ってやつだな。だから息を潜めるようにして生きている。一番経年劣化が激しいのは、自分の身体なんだしな。屋根も葺き替えしたいんだけどな。ガスコンロなんか、もう3口のうちまともなのは1口だけで、だましだまし使っている。元夫君の経年劣化も激しい。今は犬がいるからまだしもだけど、居なくなったら本当にもたない気がする。メンタルがもうボロボロな感じ。一緒に飲み食いしてた友達はどんどん倒れて行ってて、誰も一緒に出歩く相手は残っていない様子。そりゃあ、あの飲み食いをしてたら、無理もないと思うけど、みんな生活習慣病で再起不能。高脂血症友の会とかって、馬鹿げたことを言ってたのも、懐かしい。最近体調が悪いせいか、怒りっぽくってイライラしている。暑さで参っているのかもしれない。迷惑なことに、彼の身の回りのものが壊れるから、余計イライラするのだろう。昔、よく彼は鍵をダメにしていた。家の鍵がつかえなくなるのだ。そのたびに、イライラして当たり散らしてきてた。仕事に行くときとか、鍵がかからないとイライラするものだ。イライラして鍵を回し、イライラして抜こうとするから鍵が擦れたりゆがんだりする。仕方ないから、私の使っているのを渡すことになり、私は彼のを使うことになる。そしてあら不思議、私はちゃんと使えて、彼は、また私の鍵をダメにするの繰り返しだった。心得たもので、私は常に予備の予備も作っておいた。面倒は彼から常に降ってくる。今は、鍵では困っていないようだ。そう言えばバイクにも乗らなくなった。いつの間にか原チャリが無くなった。自転車にも乗っていないんじゃないかな。私が胸骨骨折の安静のために1週間ほど午前中寝ていて午後から出勤したのをストレスに感じたらしく、とうとうブチ切れて文句を言ってきた。「私の人生の最後を犯罪者にするつもりか!?」これは、彼なりの文学的殺害予告で、上品に「殺すぞ!」と言っているのだ。自分の使うトイレの修理を自分でできないからと言って、イライラして殺されては大変だ。私のトイレを使えばいいやんと言ったら「渇しても盗泉の水は飲まず」とあほなことを。私が、犬の毛のアレルギーを避けるために彼が就寝する夜遅くに帰宅するのも不愉快らしい。どこのあほが9時に寝るねん。10時や11時なんかちっとも遅い時間ちゃうやん。こっちのセリフやろ。だれの飼ってる犬のせいで、こんな深刻な蕁麻疹を2年以上患ってるねん!しかも、私は、犬は可愛いから、追い出そうとか言っていない。家中に飛散している犬のふわふわのアンダーコートをひたすら避けているだけだ。生きてる間はジルベルトを大事にしてやりたい。。。孤独で、自己中心的で、破滅的なアスペルガー障害じいさんに殺されてはたまらない。忘れもしないあの日、ジルベルトの使ってるバスタオルと私たちの洗濯物を混ぜてして、私のタオルからの下着の一枚一枚からもすべてジルベルトの毛が生えている状態だった。。。そして、老眼と乱視の進んだ彼には、見えないんである。あんな細いふわふわのアンダーコートは。何度も鼻粘膜の焼灼を繰り返した彼の嗅覚は、ムッとする犬のにおいや、トイレのアンモニア臭を感じない。そしてアスペルガーだから平気でこう言える。「他人の痛みは感じませんから」その上の堂々の殺害予告だ。取り敢えず、明後日から4日間帰省する。ちょっとクールダウン期間。家ごと脱皮するにしても、もう少し先のことなんだから。殺されませんように。
2018年08月12日
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もうかなり前になるんだけど、7月最後の土曜日は出張だった。いつもより早起きして、職場に7時半集合で、そこから県央ちかい多可町に出発。今年は出張が多いだけでも不幸なんだけど、さらに追い打ちをかけて、私が運転手。一人でなら、道に迷おうが平気なんだけど、そうじゃなくて、人を乗せていく出張ばかり。今回の場所も、まさかたどり着けなかったら困るから、なんと、下見までしていった。休憩なしで、1時間、山中、田んぼ、山中、また田んぼ、目標物は最後の最後まで見えない。今年度になってから、吉川町、社町とか、小野市とか、多可町とか、気がめいるような運転が続く。私に乗せて行ってもらって怖くないのかと、気の毒になるが、免許がない人にとって、公共の交通機関が無い場所への出張が続くこと自体が、おかしいんじゃない?運転免許証は、誰でも持ってるわけではないし、自家用自動車での出張はいまだに許可制なのに。私のガソリン代が二人分も三人分も出ているわけではなさそうだし。。。乗って行ってるだけの人にも、出張旅費が付くのかなぁ???どんな仕組みなんだろう。今年で定年なんだけど、そのへんの仕組みも知らないまま、37年勤めてきたぞ。。。大抵乗せてあげる方なんだけど、今年のように遠方ばっかり、しかも同じ人を乗せてっていうのは、初めてなんだな。。。出張自体が嫌いなうえに、運転までするとなると、本当に気が重いのだが、乗って行く人はどう思っているんだろう。平気で頼んでくるのかなぁ・・・気が知れない。怖くないのかなぁ私の運転。でも、今日の朝、本当に月・火・水と続いた激務で休みたかったので、職場に電話して半代休を頼んだ。半年休だと気が引けるけど、半代休は休日の勤務の実態があるから電話し易かった。ちょっとだけ、休んだ気がした。毎日毎日、うんざりするほど暑いけど、エアコンの利いた寝室で、朝寝をして、午後から出勤。昨日は朝から、給湯器が壊れてたし、私のトイレのタンクの水が止まらなかったし、大変だったけど、今日は、原因が一つ分かった。元夫君のトイレの水洗タンクが壊れて、どうやら仕組みを知ろうとして、私のトイレを触ったのだ。それで、浮きのボールが外れていたのだろう。あんなねじ込み式のボールが外れるはずないから、いたずらかいやがらせかと思ったけど、困ってやったことなら仕方ないと思うことにしよう。ついでに給湯器の故障は、自分で交換すると言っていたので、代金を多めに渡した。久しぶりに顔を合わせる時間まで居たのは痛恨の極みだけど、まあ、事務連絡もできて良かった。家を建ててからもう35年近く経つから、屋根を直したりしたいけど、巨大犬小屋のせいで今は無理。ガスコンロの交換もしたいけど、ビルトインタイプで今は無理。エアコンも、食堂のは絶対交換だけど、犬小屋に室外機があるから、今は無理。二階の私の部屋のは、まだ生きてるからいいけど。。。色んな事が微妙なバランスの上に成り立っているので、人生は大変なんだな。。。明日も、朝は半代休。明日の分はもう今日、上司にも宣言してきたので、明日は、朝、起きない。今日の夕方、何年かぶりに、帰省の新幹線のチケットをネットで手配した。まだ、できることが残っていた。色んな機能は使わないと退化するから、忘れないように使わなきゃいけない。人生が長いことが悲しくなってくる。。。
2018年08月02日
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