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若い子に無自覚パワハラしてた上司が、1月1日付で、なんと栄転して、普通の良い人が上司に。素晴らしい職場に戻りました。ハイテンションであちこち出没して大騒ぎにしていたのが、無くなって、しかも本人は栄転だから誰も傷つかず、この1ヵ月、ウソのように穏やかです。1月7日に初めて聞いた時は、そりゃあもうびっくりしましたが、転出先でもさぞかし、ご活躍だろうと、心から喜んでいます。若い子たちも、まあ、穏やかな顔になりました。セクハラでくびになった中学校長が居たので、その玉突き人事だと拝察されます。。。ともあれ、もう、1月も終わり、今日は旧暦の新年です。明治5年から6年への変わり目に、突然西暦を用いることになって、ウソか真か、理由は明治政府の給与削減のための秘策だったと・・・2日しかなかった明治5年の12月分の月給と、明治六年の閏6月分の月給とで、2か月分が削減できたそうです。そして、昨日は、立春でしたから、古今集の在原元方の歌のように、年のうちに春は来にけり一年を去年とやいはむ今年とやいはむだったんですよね。私たちの職場も、年をまたいで大きな変化がありましたが、良い方に向かってくれればと祈っています。これまで、色んなことが有りましたが、21年居て、すごく落ち着いた良い職場になりました。県内の管理職人事の内規とかで、教育困難校を2校以上経験しないと昇進できないらしいですが、今のうちの職場を見て、その困難校に数えるのは無理なんじゃないかと胸を張って言えます。子供達も、その一つ一つの家庭もたくさんの困難を抱えていますが、ここに来ているときは、楽しい。仲間が居る。信頼できる大人が居る。だから、毎日やってくるのが楽しみなんだっていう職場です。インフルエンザでも、無理してきてしまうのだけは、やめてほしいんだけど、今年は猛威を振るっていて、何でもあのA豚インフルとA香港とBとで、3回くらいかかる人も出るらしい。職員もそれでダウンしている人が暮れからぼつぼつ出ている。yumiさんは、もうすっかり治ったのかな?最初の熱が二峰性の一峰目なので、そこから数えて1~2日前に感染している可能性が高いですね。一度下がって安心・油断していると、二峰目の熱が出ます。大体、職場で感染を広げる人は、この一峰目が下がった時に安心してきてしまう人ですね。18~19シーズンは、最初が豚インフル、治りかけに香港、そして締めにBといくみたいなので、油断なく銀翹散を追加しています。ちょっと隣のニュージーランダーが咳したら、銀翹散飲んでおくくらいの用心です。苦くないドリンクタイプも出ているので、周りにも勧めていますが、重篤にならないと休んでくれないので、ハラハラします。直近で咳をされると、目からも感染するので、目は防ぎようがないです。。。暮れのクリスマス前から彼女はずっと咳気味でした。咳して鼻かんで、咳して鼻かんで・・・突っ伏してる。。。って感じだったので、ひやひやしましたが、なんとか第一波は乗り越えてくれたようです。でも、私とは反対の隣側の方にはうつっているかも・・・体調悪そうにしていましたから。こうしてみると、健康で憂いなく働いているのってすごいことなんですね。当たり前のことが当たり前にできてるときには、そのありがたさが分からないのですけどね。居なくなって、居ないことの有り難さが分かるのもどうかなんですが・・・
2019年02月05日
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