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コロナのウインドエアコンは、付け方や扱い方が分かっているので、自分でも設置できる自信があった。なんといっても、カルタの蔵にも、自分で買ってきて付けた同じ機種が稼働中。あの時は、車の点検の帰りに、ディーラーの近所のヤマダ電機にふらっと寄って、「これ下さい!」って、勢いで、蔵用のエアコンを買ってきて付けたのだった。今にして思えば、まあ当時はまだ50代半ばだ。24キロくらいの段ボールは持てたし、21キロしかない本体だって、目じゃなかった。でもさ、今回、反省したけどさ、あたしって、もう60代なんだから・・・なんでもかんでも以前と同じではないってこと。。。ひょいっと持てていたものも、どっこいしょってなるし、細かい文字は読みにくいし、指先も、前と違ってねじとか取り落としそうになるし。何より、蔵は1階だけど、私の寝室は2階。蔵の窓は、低い位置にあるが、寝室の窓は、ベッドに立っての設置だった。ネットで予習して、10分くらいと思っていたが、今までお世話になってきたウインドファンを丁寧に外すのにそのくらいかかった。エアコン用の枠の左右を付け替えるのにも、10分くらいかかった。そこから、本体をえっちらおっちら持ち上げて、カチッとはめて・・・ま、一度したことがあるから、簡単だったけど、都合、25分くらいはかかったな。思い立ったが吉日で、18日の朝に取り付け終えた。予定通りだな。おかげで、吹き降り以外は、使えると思ったが、夜は28度以下が続いていて、冷房はほぼいらない状況だ。今夜も、本当に、涼しい。。。これ、次の週末から残暑がぶり返したら、しんどいよな。。。6歳の小学校1年生の時から、54年間、8月の終わりの10日間は、溜まった宿題で苦しむ。学習能力が低いのは、すごく自覚があるけど、54年間、毎年、この時期が嫌い。つくつくぼ~し つくつくぼ~し つくづくお~し、つくづく惜し・・・かなかなかなかな・・・・かなかなかなかな・・・・昨日も夕方から、今日は、午後一から、職場で9月に向けた準備。あらゆる「ねばならない」から卒業して、「起きなくてもいい朝」「寝なくてもいい夜」を満喫したい・・・昨夜、急に、memoryを聞きたくなって、CATS youtubeを見てしまった。子猫の独唱が好きで、そこからグリザベラへと歌い継がれる。老いてよれよれのグリザベラにも、美しい輝きに満ちた日々があった。「幸せがなにかって知っていたころを思い出す」なんでmemoryかって言うと、久しぶりにスーザン・ボイルの記事を見たからだ。彼女と、発達障害とを一瞬に思い出したけど、彼女のおかげで、CATSのVDVとかも見たし、子猫は、最初のイギリスでの舞台では、サラ・ブライトマン?が歌っていたんだっけか?ブレイク前の、彼女の、見出されるきっかけとなった舞台。。。DVDの子猫の声も、すごく好き。多分、吹き替えなんだろうけど。エレイン・ペイジのハスキーな元悪おばあさん猫っぽい声が好き。「I remember the time I knew what happiness waz」「allalone with the memory of my days in the sun」こうやって考えると、私には、「自分は幸福だ」って感じてた時が無いのは、発達障害だけじゃなく、青春も朱夏も速すぎて、ずっと宿題「ねばならない」に追われていたからかも。高校時代は、足の故障と大学入試と文字通りの宿題。大学時代は、足の故障と、就職試験と、3年間は寮生活のストレスと。バカだなぁ。いつも、今でも、あの高校生の頃は良かったって思うのに、ど真ん中の時は思えなかった。22歳は、就職して1年目。23歳は、結婚して1年目。24歳は、母親になって1年目・・・25歳は職場復帰して1年目 26歳は、自宅の新築が始まった1年目。27歳は、転居&転勤の1年目。そして、学童保育の作り運動に追われるようになって・・・気が付いたら、60歳の夏休みも終わろうとしている。はへ~~~ま、「自分は幸福だ」って叫んだら、メフィストに魂持って行かれるかもしれないしな。
2019年08月25日
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暦の上では、8月8日が立秋であることを確かめて、junさんに残暑と書いてみたものの、実際、くらくらするような暑さが続いていて、台風が去った後も気がかりだ。実は、自宅の寝室のエアコンが、寿命が尽きて、突然効かなくなったのは、8月8日だか、7日だか。何とかウインドファンで凌いでいたのだが、限界を感じて、ウインドエアコンを注文した。普通のエアコンを注文しても、作業に人が来てくれるのはまだまだ先のようだし、そもそも本格的なエアコンを今更入れてもっていう気もするしで、自分で取り付けできるウインドエアコンを注文したのだ。エアコンが寿命と断言できるのは、25年以上使っているからであり、恐れていた事態だった。家で3番目に古いエアコンで、一番古いのは、今は使っていない二階の和室と一階のダイニングの。この二つは、なんといっても家を建てた時からあるから、今年で33年を迎える?使わないから、わからないけど、和室のだって寿命を終えてるし、ダイニングのは、朝2分だけ使うけど、送風機の代わりみたいなもので、冷気が出ているとは思えない。私の寝室はかつては子供部屋だったへやのエアコン、普段は使わないけど、暖房機能も有る。ウインドファンを付けているくらいだから、普段は冷房を使わないが、今年は異常に暑かったので、仕方なく、8月になってから、日中付けて、寝る前に切って寝るようにしていた。日中付けていないと、夜の帰宅時の室温が33度とか35度とかになっているので。室内のあらゆるものが、35度の熱を日中持ち続けてる部屋って言うのは、放熱がすごくて、エアコンあっても、寝られないものだ。。。そしたら、1週間そこらで、寿命が尽きたようだ。。。哀しい。ごめんよ。酷使してさ。でもって、今日、予定より一日早く職場に行ったら、予定より1日早くエアコンが届いてて、びっくり。車に載せて持って帰るのも、重かったわ。でも、雨だから、今日はつけられないよね。ってわけで、まだ、設置してない。だから、今夜も、ウインドファンで寝るしかない。まあ、さすがに、今日は日中照らなかったから、寝られるんじゃないかなと。思っている。いや、思いたい。てっか、信じたい。 昨夜、30度の外気温だった。それは予報通り下がらなかった。一晩中30度。でも、なんとか寝られたのだ。ウインドファンの直の風と扇風機の力で。 今夜は、昨夜よりは2度ほど低い予報で、28度なら寝られる気がする。昔、エアコンが無かった頃は、ぬるい空気をかき混ぜるだけの扇風機で、ちゃんと寝ていたものだ。と、昨夜は自分に言い聞かせて寝た。その精神力で、寝よう! っていうのは無理だけど。いつもの導眠剤の力を借りて、寝よう。明日16日からは、普通に出勤だし、取り付けは17日かな・・・18日かなぁ・・・週間予報では、夜の最低気温は28とか27とか書いてあるから、それを信じておくことにしよう。頑張って残暑を乗り切ろう。仕事がまってる。いや、仕事がたまってる???かな。。。頑張れ! わたし!
2019年08月15日
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平成が終わって、令和になって、昭和生まれの私は還暦を迎えてからも働き続けている。39年目にして、初めての部署に入り、超多忙である。先だって、8月8日の夕方、3人の旧知が訪ねてきて、色々と職場で話した。らんきちパパさんの話題になって、「最近、小芋さんは更新が無い」と言われたと・・・だからぁ、「忙しいんだよ!!」って、開き直って、「言っといて」と。3月の衝撃の人事以来、まさかの超多忙で、笑うしかない忙しさの中に居るんだよ!とりわけ、初回7月4日、二回目7月18日、三回目7月30日と、7月は3つの大きな山があって、相手があるから、日をずらすことは絶対にできず、多忙なんてもんじゃない狂気的忙しさだった。一日も欠かさず、仕事に行き、土曜日曜祝日、全然関係なく、事務作業に忙殺された。忙殺って、まさに、こんな状態なんだと、目の前でへたれている若い同僚を見て思った。通勤だけで3時間以上かかっている彼女は、結婚と同居によって、住まいが遠くなったせいで、通勤に3倍時間がかかるようになったのだが、まあ、それは、人生の選択肢。去年まで6人でしていた仕事を5人でするのだから、人手不足は否めない。簡素化し、分離される仕事と、新たに付け加わった仕事とを整理して、この人数で回さなければいけない。私の仕事は、前任者から引き継いだ指導はそのままに、一人分が減った雑用係をすることだ。初回分の多忙さは話に聞いていたが、昨年は3回とも日付をまたぐ作業だったらしい。今年は、そこまでではないように、努力した。2回目、3回目は、もっと改善の余地があると思えたので、努力の方向があった。人員の削減は、宿痾の如きものだ。仕事は増えるのに、人員は減らされる。努力と工夫で乗り越えれば、翌年は、更に減らされるのだ。ブラック極まりない職場だ。。。4月から、毎日が、初めての経験だ。主な仕事は「留守番・お茶汲み・郵便物の仕分け」だ。勿論従来通りの仕事にプラスしてだが。。。お茶は、来客用の冷茶を作って出すのだ。去年までは、沸かした麦茶をさまして冷やして出していたらしい。非効率すぎるので、今年は、水出し用の三番茶を用意して、毎日翌日分を冷蔵庫で造った。6月は8Lから、7月は10Lに及ぶ日もあった。それだけ来客が続くわけだ。予約の客もあれば、飛び込みの客もある。一人もあれば、二人一組もある。紙コップにしようというのに、ガラスのグラスを使うし、男性陣はろくに洗わないし、特殊な布巾が何枚あっても乾く暇も無かったので、生乾きで悪臭がするし、取り換えを契機に、とうとう途中から、「絶対紙コップ宣言」をして、グラスはやめてもらった。流し台に置けば誰かが洗うと思うのは、男のバカさである。お茶を作る容器も、一つは乾かして、6つで次々にいくつも使っていくのだが、ろくに洗いもせずに、ざっと、水をかけただけで洗いかごに伏せてくれるから、布巾や洗いかご・水受けが茶渋で汚れるし、流し台の周辺は水はねだらけ。それで、4月にこの部署の部屋に来た時の汚かったわけが分かると言うものだ。。。私は、この部屋この部署は希望していなかった。勿論、今までも希望が叶うことはまれだったが、何が嫌と言って、趣味でしていた指導を、仕事でしなきゃいけないことだ。島根に鳥取に岡山に静岡に・・・今まではプラスαの部分だったものを、仕事となると楽しくない。実は、お茶汲みやお茶の準備は嫌いではない。むしろ、以前にも毎年同僚の為にしていたこと。郵便物の仕分けや資料整理も性分にあっていて、楽しい。何年も前からの古い資料を整理してせっせと資源ごみに仕分けして紐掛けしているのも楽しい。本業が圧迫されるのが嫌だけど、雑用は好きなのが「おばちゃん気質」。昔から母が教えてくれた「留守も一役」という言葉をかみしめる来客の為の留守番が面倒だが。そんな超多忙の日々をちょっとだけ一息ついて、10日から帰省している。15日までの予定だが、台風次第では帰宅が延びるかもしれない。ま、いいかぁ。。。十分、働いたし、次の準備もここでもできるってもんだしなぁ。実家の母も元気だし、姪たちも頑張ってるしな。。。
2019年08月11日
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