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今朝は、日曜日なのに、仕事絡みの外出の予定があって、私にしては珍しく、午前中、しかも9時ちょっと過ぎには起床した。いつもなら、正午までは寝ているような時間に、今日の深夜は寝たのに。。。実は、今日の午前3時過ぎまで起きていたのには訳がある。気になることを調べていたのだ。それは、元夫君の1カ月当たりの実際の年金額の手取りが、どのくらいかを、自分の将来の為に知っておきたかったから。元夫君の定年退職後の様々のファイルは、わざわざ私の部屋の前に置いてある。毎日、朝も夜も、出入するごとに、目にする目の高さに置かれている。で、今日午前2時ごろ、年金と税金のことを知っておこうと、ファイルを取り出して深夜にも関わらず勉強していた。元夫君は今年8月に誕生日が来れば70歳になる。60歳到達後の3月に辞めて以降、唯の一度たりとも働かず、即厚生年金(¥1694500)を受け取り始め、更に65で国民年金(¥664700)もフルにもらうようになってからもう5年になるわけだ。そこで、彼の年金と引き去り額を知ることは、自分の将来の参考になると考えて。。。だって、介護保険料(¥75300)や、国民健康保険(¥107500)や、住民税(¥109200)や所得税(????)や、恐ろしい引き去りが通知されているじゃない。現役の頃だって、すごかったけど、支給額全体から考えたら、意味が違ってくる。人間は生きてるだけで、すごい公にむしり取られるのだから。彼は、固定資産税の負担を、自分の年金からではなく、退職金の取り崩しから払っている。電気・ガス・上下水道・NHK・インターネットプロバイダー・NTTなども、全部、退職金からの取り崩し。米代も、お茶代も、彼の分は全部、退職金からの取り崩しだ。だから、彼には見えていないけど、それらも、1年間では結構な金額になる。私の特別支給の厚生年金は63歳から支給開始で、まだあと2年ちょっとある。誕生日が3月なせいで、本当に年金支給がまるまる遅いので、4月や5月生まれの同僚がうらやましい。まあ、今更どうしようもないのだが。満額支給までは、さらに4年あるけど。ムカつくほど簡単に、年金支給開始が55歳から60歳に、60歳から65歳に変更になった。この調子でいけば、今の40代以降くらいは70歳から、もっと若い人は75歳くらいから?というか、定年延長・雇用延長を、政府が口にしているからな。今朝、久しぶりにわざわざ声をかけて会話をしたのは、そう、具体的な金額を聞くため。毎月、どの位な金額が、彼に必要なのか。実際にもらえていて足りているのか。彼は、退職金から500万円は自分の懐に入れているから、それが無くなったら、残っている貯金を解約して渡そうと思ったのだが、聞けば、わんこの為の支出がほとんどで、月々残るので、足りていると言うことだった。つまり、退職直後のバカな金遣いの荒さで空費した後は、慎ましく暮らしていると言うことだ。まだ年金の振り込まれる通帳には、退職金の彼の取り分の半分以上が残っていた。諸々差っ引かれて、2カ月ごとの支給額は32万ほど。つまり月額にすると、16万円てことか。私は、どのくらいになるのかを、今後、年金定期便が届いたら、考えてみよう。それに合わせて、自分の退職金をどうするかを決めたい。風雲急を告げ、株や投資信託も一気に危なそうだし。生きるって難しいなぁとつくづく思う。生きてるだけで、お金がかかるのだから。去年、公的年金税度について猛勉強した。離婚後の3号分割のことや、1号被保険者には、遺族年金が無いことなどを知った。知ることは、まず、自分の努力でできる将来対策だな。yumiさんは、楽しそうなんだけど、きっと、yumiさんは、人生の達人なんだろうなぁ。あ、お母様も、御主人もかな。。。
2020年02月09日
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