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高校球児の長男は、現在秋季大会県大会の地区予選の真っ最中だ。この大会からめでたくベンチ入りさせてもらえるようになったが、何せ背番号も「19」という、限りなく末端に近い番号だし、仕事といえばブルペンキャッチャーばかりで、今のところ出番はまったくない。それでも機会があれば一度、どんなチームの様子か見てみたいと思っていた。そしてその機会は、ひょんなところで現実化した。昨日の日曜日、この日の相手は、かつて甲子園大会にも出たことのある、とある私立高校だ。そしてその相手校のグランドが試合会場なのだが、この学校というのが交通手段が何も無い、山奥にある全寮制の高校だ。そしてこういうときに限って、学校側でいつものバスがチャーター出来なくなって(急な日程のため)、保護者の送迎という手段に頼らざるを得なくなったのだ。どうせ送迎で行くのなら、試合も見ていこうということで、妻も伴って3人で1時間半ほどの道程をクルマを走らせた。ところで長男は小学校のときから野球をやっているが、小・中の頃は地元チームだったこともあり、チームメイトのこともよく分かっていたし、その父母たちともそれなりに交流があった。だからチームの中での普段のムスコの様子などは、案外手に取るように分かっていたものだ。しかし高校は地元からちょっと離れた高校で、同級生にもその親にも知った人間がひとりも居ないので、ムスコが毎日どんな様子で部活動に取り組んでいるのか、まったく見えずにいた。それが今日実際に試合を観て、ムスコの出番は無かったものの、彼がチームの中にどのように溶け込んでいるのかを実際に垣間見ることができて、それなりにホッとした。妻は妻で、ムスコが普段から親しくさせてもらっている子のお母さんと意気投合したようで、早速メアドの交換をしていたようだ(笑)。肝心の試合の方だが、追いつ追われつのシーソーゲームの末、延長戦に突入。そして延長12回、後攻めの我がチームが1アウトから、4番打者のサヨナラホームランで決めるという、最高の結末となった。小学校の頃からムスコの試合をずっと見てきたが、それがようやくテレビで観るような野球とシンクロしてきた(レベルはずいぶん違うが)。
2009年08月31日
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衆院選を明日に控えて、特に確固たる支持政党を持たない私は、各党のマニフェストをいろいろ見たりしているが、見れば見るほど余計に解からなくなってくる、というのがホンネだ。「公約」がいつしか「マニフェスト」に代わって以来、期限目標・数値目標を盛り込むなど、やたらと記述が細かくなってきている。まるで家電品の購入の際、各社のパンフレットを見比べながら、比較検討しているのに似た感じだ。ただ記述があまり微に入り細に入りとなると、かえって全体像が見づらくなるというのも確かだ。特定のファクターで投票行動を決めるというならそれでもいいが、少なくとも向こう4年間はこの国の舵取りを任せなければいけない人たちを選ぶのだ、「小泉郵政選挙」のときと同じ轍を踏むわけにも行くまい。各政党には、短期的な数値目標などよりも、最終的にこの国をどういう国にしたいのか、どういう方向へ持って行きたいのかという、言わば「グランドデザイン」をしっかりと示して欲しいと思う。それには現状のマニフェストは、ある意味「八方美人的」になってしまっているためか、私の期待するようなものがあまり無いのが残念だ。そういう不満を抱えながらも、明日は必ず投票に行く。しかしどこに、誰に投票するか、今はまだ決まっていない。
2009年08月29日
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先日液晶ハイビジョンテレビを購入したとき、そこの家電量販店のクレジットカードを作った。もっともそれが、破格値引きの交換条件だったからだが、入会金も年会費も要らないから、特に何の抵抗も無くカードを作った。私自身クレジットはあまり好きでは無いので、そのカードで買い物することはあまりないと思うが、実はコレにはもうひとつメリットがある。この家電量販店では、別にポイントカードがあって、店の入口近くにある端末にそれを入れると、自動的にスロットマシンが回り出し、その結果によってポイントが付与されるという仕組みになっている。そして今回作ったクレジットカードも、そのポイントカードと同じようにスロットが出来るのだが、普通のポイントカードよりも高得点になる確率が高いというのだ。そのあたりは私も、多少「眉唾気味」に聞いていたのだが、昨日プリンターを購入した後に、早速スロットマシンにトライしてみた。そうしたら、何と、「1000点っ!」今まで最高でも200点が1回だけ、後はほとんど末等の10点だったのが、いきなりコレだ。いつも文句ばかり書いているこの家電量販店が、ちょっとだけ好きになった(げんきんなヤツだ)。
2009年08月27日
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以前の記事にも書いたことがあるが、ウチの店で使っている「C社」のプリンターには「廃インクタンク」というものがあって、これが満杯になってくると交換しなければならない。前回これが満杯になったのは07年12月で、その時は年末の忙しい時期だったので、そのまま交換に出した。交換に出す、とは言うものの、コレがそう簡単なことではなく、メーカーに出すので日数的にも10日ほど掛かるし、費用なんて1万円以上掛かるのだ。これなら状況によっては、新しい物を購入した方がよっぽど良い、と思ったものだ。その「廃インクタンク」の2度目のエラーが、昨日とうとうやって来た。前回よりペースが速いが、その間にウチの店でもニュースレターの配布などを始めているから、使用頻度も飛躍的に上がっている証拠だろう。実はこのプリンター、約6年前に購入したもので、細かい部品がところどころ破損しており、機会があったら買い替えたいと思っていたところだったから、早速ショップに赴いた。ところで今回は選択肢の一つとして、「カラーレーザープリンター」も考えていた。機械そのものの単価はインクジェット式よりも高いが、ランニングコストが比較的安く済むだろうから、長い目で見ればお得かな?と思ったのだ。しかし店頭で店員と話していて分かったことは、レーザープリンターのトナー自体も結構高価なものだし、月に何千枚という単位の印刷でもするのなら確実にレーザーの方が良いが、そうでなければ必ずしもお得とは言えない、ということだ。ウチの店の印刷なんて、たくさん刷っても月にせいぜい数百枚の単位だ。それよりも決定的だったのは、カラーレーザーの「大きさ」だ。オフィスのコピー機を一回り小さくしたくらいの大きさで、これでは現在使っているPCラックの中には到底納まり切らない。そんなこんなで、今回もまたインクジェット式にした。A3対応機なのでさほど安くはならないが、それでも3万円でお釣りが来た。大事に使うから、バリバリ働いてくれよ~!
2009年08月26日
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昨日のブログで『アサヒジンジャードラフト』のことについて書いていて、ふっと思い出したのだが、皆さんは「発泡酒」と聞いて、いったい何を想像されるだろうか?『麒麟・淡麗』、『アサヒ・スタイルフリー』......などといった商品群のことだろうか?1990年代半ば、サントリーがこのジャンルの草分けとなる『ホップス』を世に出して以来、「発泡酒」といえば、「麦芽使用量が規定量以下のビール」の商品を指す言葉になってしまっている。しかしこの言葉は元々「酒税法」上での、あるカテゴリーを指す言葉であって、特定の商品群を指す言葉ではないのだ。話がいきなり飛んでしまって恐縮だが、酒税法上のカテゴリーとしての「発泡酒」は、うんと昔から存在している。ちょっと難しい話になってしまうが、正式な「発泡酒」の定義は簡単に言うと、「麦芽又は麦を原料の一部とした酒類で発泡性を有するもの」で、かつ「ビールの基準に満たないもの」、となっている。確かに『サントリー・ホップス』や、それに追随した各社の商品が出てくるまでは、このカテゴリーに該当する商品があまりなかった。私たち酒販業者が定期的に税務署に提出する「販売数量報告書」の中の、「発泡酒」の欄も、いつもだいたい空白だったからね。しかし該当商品がまったく無かったかといえばそうではない。1980年代後半以降、チューハイのブームをキッカケに低アルコール商品(女性をターゲットにしたような)がワンサカと登場しては消えていったが、そのなかにサントリーが発売した、その名も「ビアカクテル」というシリーズのものがあった。またビールなどが今のように廉売されていなかった頃、格安の輸入ビールが一時流通業界を賑わせたことがあったが、あのほとんどは日本の規定に照らし合わせると「発泡酒」扱いだった。何だか難しい話を引っ張り出してしまい、かえって解りづらくなってしまったかもしれないが、結局何が言いたいのかというと、本来多種多様なキャラクターのお酒を広く指す「発泡酒」という呼び名が、単なる“ビールもどき”商品の総称として、ごく一般的に認知されるようになってしまったことが、ただ気に入らないだけのことなのだ(笑)。
2009年08月24日
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画像にあるのは、アサヒビールから昨年10月に新発売された発泡酒、『アサヒジンジャードラフト』だ。日頃から発泡酒や「第3のビール」などについて、あまり好意的なことを書いていない私だが、この『アサヒジンジャードラフト』はなぜか気に入っていた。もっともジンジャーの風味はビールに対して、相性は悪くないと思う。ビールにジンジャエールを加えて作る『シャンディ・ガフ』というカクテルもあるくらいだからね。ただこの商品、他所のことは知らないが、少なくともウチの店ではサッパリ売れなくて、早々に定番から外してしまった。どうも昨今のビール及び“ビールもどき”商品群の中では、こういう「亜流的」商品というのは、あまり受け容れられないような雰囲気がある。「ビールに何かを混ぜる」ということに対して、抵抗感があるのかもしれない。あるいはこういう商品に手を出すのは、ビール好きの間では“軟派扱い”をされているのかもしれない。もちろん外国では、特に欧州においては、そういう飲み方は特に珍しくも何とも無い。先に書いたように、ビールをベースにした「ビアカクテル」もいろいろあるくらいだ。こういった類の商品が、もっとバラエティ豊かに存在して、普通に売れていたら面白いのにな、と思う。
2009年08月23日
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最近の高校球児を見ていて、何だかみんな頭が縦に長いな~、と思うことが多かった。ただよく見ると、みんな帽子を目深に被っているのではなく、ちょんと頭に乗っけているような被り方に見えるのだ。我が長男を見ていると、帽子の前面(マークの入っている一帯)の上ふちのところに、クリップで折り目をつけている(画像参照)。それが具体的にどういう効果をもたらすのか、私にはよく分からないのだが、要はちょんと頭に乗っけたときに、不恰好に見えないような何らかの工夫なのだろう。もうひとつには帽子のつばを、中央の線を頂点にして「山折り」になるように、クセをつけるのも、高校野球ではもはや常識だ。これも顔が縦長に見えることの、ひとつの要因なのかもしれない。もっともこれに関しては、小・中学校のときからみんなやっているが。これらは“はやり”と言ってしまえばそれまでだが、日々厳しい練習に耐えている彼らの、ちょっとした「遊び心」だと思えば、別に腹も立たない。それよりも腹が立つのは、最近のプロ野球のユニフォームだ。最近の主流は、ストッキングがまったく見えないような、地面スレスレまで裾の伸びたズボンのものだ。あれに私は大いに不満を覚える。よほど足を長く見せたいのかどうか分からないが、やっぱりストッキングを見せてこその野球選手だろうが。だから中日・井端選手や、巨人・阿部選手のように、あえてストッキングを見せるような穿き方をしている選手を見ると、無性に嬉しくなってしまうのだ。
2009年08月20日
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先日の記事に書いたように、先週金曜日(14日)の未明、東名高速を東京に向かって走った。先日の地震で崩落した箇所は、前の記事をアップした段階では、私が走る直前に復旧しているはずだった。ところが結果的に復旧はずれ込み、実際に私が走った時点では、袋井IC~焼津IC間がまだ通行止めのままだった(16日午前0時に開通)。混むのは充分に予想できたが、かといって中央道に迂回しようという気にはならなかった。おそらく同じように考えるクルマで、かえって渋滞が激しいのではないかと思ったからだ。もっとも走るのは深夜だから、迂回路もそんなにムチャクチャな渋滞はしないだろう、と割と鷹揚に構えていたせいもあるが。まずは出掛ける直前に、ネットで情報収集をする。とりあえず袋井ICの出口が激しく渋滞しているということは分かった。そりゃそうだ、今まで高速道路を走っていたクルマが大挙して降りるのだから、混まないワケはない。この状況は時間が経っても変わらないだろうから、袋井ICで降りるのは避け、そのふたつ手前の浜松ICで東名を降りることにした。そして迂回路は、普通に考えれば国道1号線だが、昼間たまたま見たテレビ番組で、国道1号線のほかに150号線というのも、迂回路として使われていることを聞いていた。その番組では、どちらもどっこいどっこいだ、というようなことだったが、何となく1号線の方が混んでいそうな気がした。それに1号線は比較的山間部を走るので、渋滞しても逃げ道が無さそうだ。その反面150号線は、確かに距離的には遠回りになるものの、ずっと海岸沿いを走るので、混んでいたって何とかなりそうだし、だいたい海岸沿いを走る方が面白そうじゃないか(夜だからもちろん海は見えないが)。そういうことで、浜松から国道150号線を走ることにした。浜松で高速を降りたのが、深夜2時40分。ここまでの東名は特に混んでるでもなく、普段どおりだった。しかしここで一般道に降りてからは、とにかくクルマが少ない。だいたい私と同類の、高速からの迂回と思しきクルマがまったく見当たらない。ちょっと肩透かしを食らった感じだ。件の国道150号線は、終始片側1車線の典型的な田舎の国道だ(失礼!)。時折、やたらと交通法規に忠実なクルマに前を走られる時以外は、極めてスイスイ走れる。窓を開け放っているので、夜風がなんとも気持ち良い。今度はぜひ、昼間に景色を眺めながら走ってみたいと思った。焼津には、夜が白み出してきた4時20分に到着。まったく見知らぬところを深夜に走るのだから、少々迷ったところもあった(私はカーナビをつけていない)が、思ったよりも早く着いた。まあ今回の迂回はトラブルには違いないけれど、これもまた楽しい「旅」だったな。------------------------------------------------------------------------(追記)つい今しがた、ウチの店にいらしたお客さんと話をしていたら、偶然にも私たちのちょうど丸1日前に、同じ東名高速で横浜まで行ったということだった。ただその方は私たちとは違い、袋井ICまで行って国道1号線を走ったということだが、やはり袋井ICの出口や国道1号が激しく渋滞していて、四日市から横浜まで8時間かかったという。私たちが足柄SAで休憩していた時間を差っ引くと、横浜までの所要時間は実質6時間弱だったから、やっぱり私の判断は正しかったと、ちょっと気を良くした次第だ。
2009年08月17日
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今週末は私も、3日間のお盆休みを取ることができる。よって毎年恒例、妻の実家への帰省と相成った。しかしながら今年はいつもとは、ちょっと様相が違う。いつもなら妻と3人の子供を電車で先行させ、私が仕事を片付け次第、夜の東名高速をひた走り、足柄SAで仮眠を取りつつ、ひとり後を追うというパターンだが、まず高校球児の長男は部活が休めないので、ひとり居残りとなった。食事だけは私の母親に託したが、あとの洗濯やその他の雑事は、すべて彼にやらせるつもりだ。そして2人のムスメだが、この2人だけで先に行ってもらうことにした。中2と小5の2人で一抹の不安は残るが、今までに何度となく新幹線で行き来しているし、中2の姉はきわめてしっかり者だから、まあ大丈夫だろう。ただ万が一のことを考えて、レンタルの携帯電話(今はこんな便利なものがあるのだ)を持たせることにした。そして私と妻は2人で、深夜の東名高速で後を追うことになったのだが、ここへ来て大問題が発生した。そう、11日未明に発生した例の地震だ。被災した東名高速が、よっぽどお盆休みの間に復旧しないということなら、諦めて電車で行くところだったが、何とかギリギリセーフのタイミングで復旧しそうだ。それはそれで有り難いことだが、おそらく例年以上の渋滞が残る可能性が高いだろう。今回はちょっと覚悟していかなければいけないな。まあ、オトナ2人だけだから、どうとでもなるのだが。
2009年08月12日
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今日は雨こそ降らないまでも、カンカン照りの昨日とはうって変わって、重苦しい曇天だ。そんな中ではあったが、かねてからムスメ達にせがまれていたプールに連れて行った。更衣室のロッカーに着替えやら貴重品やらを入れているとき、携帯電話もその中に入れようとして、ふっと手が止まった。 どこからか電話がかかってくるかもしれない、 そういえば妻は今日は水に入らないから荷物番でもしてると言っていたな、 じゃあ妻に預けておいたほうがいいな。そう思って私は携帯電話を水着のポケットに入れた.............。賢明な皆さんなら、もうこの後の顛末は十分に想像できるだろう。そう、うっかり者の私は妻に携帯電話を預けるのをすっかり忘れてしまったのだ。で、気が付いたときは、もう後の祭り...........。慌てて電池パックを取り出したり、中を出来る限り乾かしたりと、悪あがき(?)をしたものの、電源は切れたままウンともスンとも言わない(泣)。そして帰宅してからすぐに、ソフトバンクショップへ行って相談した。それによると、契約時に「あんしんパック」というのに入っていたので、8,400円で修理ができるということだ(入ってなければこの5倍くらい取られるらしい)。しかしいずれにせよ、この出費はイタイ。実は私及び家族全員は、来年1月にそろって「au」に鞍替えすることを密かに検討していたので(この経緯についてはまた日を改めて書くつもり)、いっそのこと私だけここで先行して、auに切り替えるのもアリかな、とも思った。しかしここで切り替えるとソフトバンクに違約金が発生すること、新機をすぐに手にしようとするとauでは番号が変わってしまうこと、番号ポータビリティを使うとすると新機がすぐに手元に来ないこと、などを勘案して、結局そのままソフトバンクで修理してもらうのがベターだ、ということとなり、代替機を拝借して帰ってきた。それにしても、高くついた「市営プール」だったな(苦笑)。
2009年08月09日
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女優の大原麗子さんが亡くなった。彼女の代表作といえばいろいろあるが、リカーマンとしてはやはり、サントリーウィスキーのCMが最も印象深い。ウチの店にもかつて、そのCM用に作られた彼女の等身大パネルがあったのを、よく覚えている。このCMの中の彼女は、私よりも10数年も年上なのに、「キレイ」というよりも「カワイイ」と思わせる女性だった。いつまでも「カワイイ」まま歳を重ねられ、そしてそのまま天に召されてしまった。ご冥福をお祈りします。
2009年08月08日
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ラジオでナイター中継「中日vs阪神」を聴いていると、阪神先発の久保投手が打席に入ったとき、レフトスタンドの阪神応援団から「ハッピー・バースデイ」のメロディが流れてきた。そして中継のアナウンサーが、「久保投手は今日8月6日が29回目の誕生日です」と続けた。ふ~んそうなんだ、とぼんやり考えていると、「そうだ、今日はオレも誕生日じゃないか」ということに、はたと気が付いた。いつもの年なら、広島原爆慰霊祭の映像をテレビで観たときに思い出すのだが、今日に限ってはたまたまその映像を見ていなかったのだ。だからといってナイター中継を聴く時間まで、すっかり忘れているというのもどうかと思うが、それだけ自分自身の気持ちの中で、誕生日というものの存在がだんだん薄れつつあるのかな、とも思う。過去の私のブログを見ても、自分の誕生日のことに触れたのは、5年間のうちたったの1回だけだし。でも今しがた妻と話をした時に、「ケーキ買っといたよ」とのひと言があって、ちょっと一安心。もっとも子供たちがケーキを食べるいい口実、というだけかもしれないが(笑)。ちなみにこの日は、元・ヤクルトスワローズの古田敦也氏も誕生日なのだ。
2009年08月06日
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今日はこの地方でもようやく梅雨が明け、久し振りにギラギラの太陽が顔を出した。しかしそんな晴天とは裏腹に、ウチの店ではちょっとしたパニックになっていた。ウチの店の倉庫は、2棟の建物の間に簡単な屋根が渡してあって、その下にもいろいろな商品が積まれている。その中の一部が、びしょぬれになっていることに、今朝になって初めて気が付いた。原因はすぐに分かった。というのも、10年ほど前にもまったく同じような状況で、商品をびしょびしょに濡らしてしまったことがあるからだ。その2棟の間の屋根の、端に付いている樋に溜まった雨水が、下に落ちる管が塞がれてしまい、樋から溢れた雨水が、そのまま直下に滴り落ちていったというわけだ。10年前にその管を詰まらせていた犯人は、長男が屋根の上に上げてしまった「ボール」だった。どうせ今回も同じじゃないか、と思いながら屋根の上に上ると、やっぱり案の定、管の入口にしっかりと嵌まったボールが見えた。ただし今は、下の姉妹もボールで遊ぶから、誰が犯人かは分からないが........(もっとも犯人が分かったところで、責める訳にもいくまい)。10年前の時には、こういうことが二度と起こらないよう樋をこまめにチェックせねば、と思ったものの、喉元過ぎれば何とやらで、10年経ってすっかり忘れてしまい、また同じ轍を踏んでしまった。今度こそは気をつけなければ........。
2009年08月03日
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