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関東に住む妻の母と我が家族と一緒に、どこかへ行こうかという話になった。母ももう80に近くなり、一緒に旅行する機会など、もしかするともう無いかもしれない、と思ったからだ。行き先であるが、我々も時間的な余裕があまり無いので、とりあえず双方の中間点あたりで、ということになった。あちこち動き回るのもどうかと思うので、温泉でのんびりすることにして、最終的に修善寺温泉に白羽の矢を立てた。ウチの小さな子供を連れて行くには少々渋め(?)の選択だが、今回のメインはあくまでも義母だから、あえて子供の意向は無視し、オトナ主導で進めた。義母には新幹線で三島まで出てきてもらい、そこでピックアップした後、クルマで修善寺へ。泊まったのは『○久旅館』というところだ。修善寺の中では比較的ハイクラスなお宿だということだが、施設・料理・サービスのどれをとっても、満足のいくものだった。ただ本格和風の会席料理は、そういうものを食べつけない子供たちにはどうも馴染めなかったようで、あまり箸が進んでいなかった。まあ、私たちはその分まで、お腹がはちきれるほど堪能させてもらったが。その翌日(つまり今日)には、修善寺からクルマで数分のところにある「かつらぎ山」のロープウェイで、頂上までGO!標高452メートルと、さほど高い山ではないが、さすがに頂上からの景色は素晴らしい。富士山こそ雲に隠れて、その雄姿を拝むことは叶わなかったが、それでもふもとの山々や田畑から駿河湾にかけての眺望は、まるでジオラマを見ているが如く眼下に広がっていた。帰りは行きと同じく、新幹線の三島駅で義母を降ろして、我々は東名高速で一路帰途へ。義母にも久し振りに孫たちと、ワイワイガヤガヤした賑やかな時間を過ごしてもらい、喜んでもらえたようだ。しかし帰宅した2時間後から、旅の疲れなどものともせず、今の時間までこうして店に詰めている私は、「仕事好き」なのかそれとも「貧乏性」なのか........(苦笑)。
2009年03月30日
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我が長男、受験が終わってから密かにブログを始めていることを、ひょんなところから知った。本人が何も言わないので、私たち夫婦も知らん振りしながら、ちょこちょこと覗いている。野球バカのムスコらしく、野球ネタが圧倒的に多く、訪問している人たちもほぼ同年代の野球好きの子が多いようだ。内容的にはこれといって他愛のないことばかりだが、妻はあまり良い顔をしていない。それというのも今、巷の中高生の間で「プロフ」と呼ばれる、ケータイ版の簡易ホームページがブームで、それをやっているのが周りにも結構いるのだが、どうもそれと一緒くたに考えてしまっているからだ。この「プロフ」というのは、ひところ「学校裏サイト」という形で社会問題になったりもしたもので、私も少々覗いたことがあるが、内容のいい加減さもさることながら、他人の噂話なども(あからさまではないにせよ)書き込まれたりすることもある。そういうのとムスコのやっているブログ(ちゃんとしたところのものだ)とは、もちろん同列に考えるべきモノではないのだが、どちらにしても「またヘンなものに手を出して.......」と訝る気持ちも分からないではない。私としては、高校生がブログをやることには特に反対ではない。私自身がブロガーとして、いろんな方から様々なことを教わったり、いろいろな物の考え方があることを知ったりして、自分なりにその意義については認めているからだ。ただ私自身、家族に内緒でやっているから、そのような経験則に沿って妻を説き伏せるのは、少々説得力に欠けるところだ。もっともブログを続けるにしても、高校生の本分を見失うことなく、ブログに振り回されないようにすることが大前提ではあるが。
2009年03月27日
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今日行なわれたWBC決勝の韓国戦は、仕事の都合で途中までしか観られなかった。1点リードの9回表、ランナー2人を背負ってマウンド上にダルビッシュ........ここまでだった。その後の経過は、あとになってから知った。まさか、と思うような展開、しかも10回に勝ち越しタイムリーを放ったのが、今大会不振を極めていたイチローだったと聞くと、話が出来すぎじゃないか、と思えるほどだ。とにもかくにも優勝した。おめでとう!しかし何度もマスコミで連呼される『侍ジャパン』という呼称、私はいまだにあれが気に入らない。あれだけじゃなく『○○ジャパン』という言い方自体、もうそろそろ止めにして欲しいと思うのだが.........。
2009年03月24日
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しつこいようだが、引き続き長男の「不合格」ネタだ(苦笑)。先々週の日曜日(3月8日)、私は妻を助手席に乗せて、伊勢自動車道を南に向かってクルマを走らせていた。行き先は三重県南部に位置する、大紀町というところにある、『頭之宮四方神社』という、学問の神様として名高いところだ。もちろんその数日後に試験日の迫った、長男の受験合格祈願が目的だ。もとより私自身は、あまり神仏というものに信心がない人間だから、こんなお参りをしたところでどうなるものでもないだろう、という気でいたのだが、今回の長男の受験に際して、異常なほどにナーバスになっている妻のことの方が気掛かりで、彼女の気を紛らわすために誘い出したようなものだ。しかしこともあろうに、そこへ向かう途中のこの伊勢自動車道で、覆面パトカーに「御用!」となってしまった。29kmオーバーの時速109km..........3点減点の、罰金1万8千円である。まったくツイてない。法を犯しておいて「ツイてない」とは、ちょっと不謹慎と言われるかもしれないが、それでも109kmという速度は、私が高速走行時に標準的に出している速度で、しかも今までそれで一度も捕まったことがないのだ。だからこそ、あえて「ツイてない」と言うしかない。しかしせっかくの合格祈願へ行く途中だけに、「ケチが付いた」んじゃないか、と一瞬心配になった。妻も同じように思ったようだ。しかしそこは元来能天気な私のこと、長男に降りかかるべき災いを、私が代わって引き受けたのだ、というように考えることにした。実は今回のスピード違反以外にも、今年に入ってからの私は「厄」続きなのだ。数え上げてみると........ ・「橈骨神経麻痺」になって、左手の自由が利かなくなったり、 ・VHSビデオデッキがぶっ壊れたり、 ・目じりに擦り傷ができたり、 ・せっかく立ち上げた「店用」のブログが、引越しせざるを得ない羽目になってしまったり、 ・『FOODEX JAPAN 2009』へ向かう途中の夜行バスが、高速の通行止めに遭ったり、 ・妻が擦ったクルマの修理に、予想外の多額な出費を強いられたり.........と、当ブログで振り返ってみただけでも、これだけの災いがあったわけだ(何れもそう大したことではないといえば、大したことではないが)。この他にも、得意先の飲食店が今年に入って2軒ほど、経営不振で閉店してしまうということもあった。まさに私にとっては、踏んだり蹴ったりの2009年の始まりなのだ。だからこそ私は、これは長男に降りかかるべき災いを、私が一手に引き受けているのに過ぎないのだ、と考えていたが、神はそのようには受け取ってくれなかった。もっとも、当の本人の実力が伴っていなかったことは、言うまでもないが。
2009年03月22日
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WBCの第2ラウンドの1位を賭けて、今日日本代表は韓国代表と戦った。「え~っ、またかよ~」というのが率直な感想だ。だって韓国戦は、これでもう4度目だ。もし仮に両チームが準決勝で共に勝利し、決勝で再び相見えることにでもなれば、今度は何と「5度目」の対決となる。その場合、第1ラウンドから数えて合計9試合を戦う中で、過半数に当たる5試合も、同一チームと対戦するということになる。一度も当っていないチームが他にたくさんあるのに、なんで同じチームと5回も当たらなければいけないのか、ちょっと理解に苦しむ。9試合のうちの残りの4試合の中でも、キューバと2試合やっているから、日本が対戦する相手は、15チーム中4チーム(韓国、中国、キューバ、米国)しかないことになる。これじゃ、観てる分には面白味に欠けるよね。前回の第1回大会のときも、日本が韓国に1勝2敗と負け越しながら優勝を手にしたことに、個人的には今ひとつスッキリしないものを感じていたが、今回よりはまだマシだったように思う。1次ラウンドを総当りのリーグ戦で行なって、そのあとは8チームによるトーナメントでいいんじゃないかな、と個人的には思うのだが...........。
2009年03月20日
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ここ数日間、急激に上昇した気温のため、桜の開花時期が例年に比べて、相当早くなりそうな気配だ。事実もうすでに開花したところもあるらしい。そんな中、逆にすでに散ってしまった桜も少なからずある。我が家のサクラも散ってしまった、というより、結局咲くこと無く終わってしまった。本日、公立高校の合格発表を見に行った長男から、ケータイで妻にひと言だけ「無かった......」とポツリ。まあ元々、無謀な冒険ということは承知していたから、実力どおりの結果、というところか。ただ少々意外だったのが、周りにも同じように不合格だった子が結構いたということだ。ウチの中学からその高校へは11人が受験したが、倍率通りならそのうち2人しか落ちない計算のところ、何と5人も落ちてしまったのだ。他の中学の知り合いでも、結構落ちたという話を耳にしている。そのせいか本人は、あまり落ち込んだ様子がなく、それがせめてもの救いだった。これがもし、ムスコひとりだけが落ちたなどという事態だったら、どんな精神状態になっていたことか、と思うとちょっとゾッとする。ただ逆に、その方がもっと悔しさを強く感じられて、次へのバネに出来たかもしれないけどね。まあ何はともあれ、もう終わったことを振り返ることはすまい。次に向かっての第一歩はもう始まっているのだ。
2009年03月18日
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海外からのトピックニュースを見てると、時々日本人の感性では理解し難いような、訳の分からないニュースに出会うことがある。こういうとき私たちは得てして、「世界は広いから、こんなヘンなこともあるんだなあ」などと、いかにも自分たちの価値観を基準にして考えがちだ。しかしこの日本で起こることの中にも、きっと世界の価値観を基準にしたとき、あまりにバカバカしく思われるような事柄がきっとあるに違いない。例えばこんなニュース、 「非常に熱狂的なファンを持つことで知られる、日本のあるプロスポーツのチームが以前、 何十年か振りに優勝した際、悪乗りしたファンが、あるファストフード店の前に 置かれていたマスコットキャラクターの人形を、近所のドブ川に投げ込んでしまった。 それから24年後、偶然にその人形が見つかり、無事に引き揚げられた。 その人形が川底に沈んでいた間、そのチームはパッタリと日本チャンピオンから 遠ざかっていたため、巷ではその人形の呪いだと囁かれていたが、 これで今年は日本一間違いないと、ファンは鼻息を荒くしている。 ちなみにその人形が投げ込まれたのは、当時のチームのスター選手のひとりにその人形が 酷似していたからだといわれるが、実はあんまり似ていなかったりする。」これを見て、世界の人はどう思うだろうか?一度聞いてみたい気もする(笑)。
2009年03月15日
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昨日ウチで買い物をしたあるお客さんが、店を出て自転車に乗ろうとしたときに商品を落として、買ったばかりのワインのボトルを割ってしまった。「ガチャン!」という音を聞きつけて、私は反射的に飛び出し、「大丈夫ですか?お怪我は無かったですか?」と声を掛けた。そのとき私の頭にふっと、「ところで.....代品はどうする?」という考えが頭をよぎった。しかしながらお客さんがおカネを払って店を出た後でもあるし、そこまでこちらで面倒みる必要があるのか、そんな思いも交錯して、結局代品の件は口に出せなかった。そうこうしているうちにお客さんも、「すみませんでした~」と言い残して、照れ臭そうにそそくさと去って行った。そのわずかな間、言うなれば「咄嗟の判断」が求められるところであるが、今ではあの時、やはり代品を差し上げるべきではなかったか、という思いが強く残った。というのも、その割れたワインが、1,000円程度の安い品物だったからだ。その商品の価格によって、代品を差し上げるかどうか判断する、というのも変な話だが、もしこれが高価なものなら、おそらく躊躇してしまうことだろう。しかし反対に、店内で購入前にお客さんが割ってしまった場合なら、どんな高価なものであっても、私はお客さんに対して弁償など求めることはないだろう。結局、お客さんをガッカリさせない、という点ではどちらもそう大差ないのだよね。あのときの「咄嗟の判断」について、自分の思慮の足らなさを反省した次第だ。
2009年03月13日
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昨日は長男の中学卒業式であった。そして明日は、県立高校入試本番の日だ。当地の「卒業式」→「入試」→「発表」というスケジュールは、約30年前の私達の頃からほとんど変わっていない。だから別になんとも思わないのだが、妻にはとても理解し難いことらしい。妻が中学時代を過ごした関東の地元では、まず「入試」→「発表」とあって、最後に「卒業式」が来るというのだ。妻が言うには、「だって入試前のピリピリしている時に卒業式なんて、落ち着かないじゃない!?」。まあ、それももっともだ。確かに、卒業式当日も受験勉強に勤しまなければならないから、卒業の余韻に浸る間もないワケだしね。しかし反対に、県立高校の入試に落ちてしまって、合格した友達と顔も合せたくない、というような子だと、ここのスケジュールの方がダメージが少なくて済むんじゃないか、とも思う。いろいろ考えると、「入試」と「発表」の間に、「卒業式」を持ってくるのが一番良いんじゃないか、という結論に達した。しかし現状のスケジュールが、30年以上も変わらずに続いているということを考えると、あまり反対意見は無いのかもしれないな(あればとっくに変わっているだろうし)。
2009年03月11日
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先日読んだこの本、 Hope!おばちゃんとぼく読んだあと、ずいぶんと考えさせられた。仕事で失敗をやらかして、当てもなく傷心の旅に出た「僕」、新幹線でたまたま乗り合わせた、世話好きそうな「おばちゃん」。「おばちゃん」は「僕」の話を聞いてくれた上で、「僕」にいろいろと話して聞かせるのだが、その中でこんなことを言っている。「『一所懸命』と『本気』は違うんやで。」このひと言が、私の心にもズシンと響いた。「一所懸命」と「本気」。今まであまり深く考えたことはなかったが、言われてみれば確かに、似てるようでちょっと違う。いや、かなり違うかもしれない。私は今まで「一所懸命」に仕事をやってきたかと問われれば、胸を張って「YES」と答えられるだろう。しかし同じように、「本気」で仕事をやってきたかと問われたら、果たしてどれだけ本気だったのか、ちょっと自信が無い。で、「一所懸命」と「本気」の違いって、一体なんだろう?この本の中では、「『一所懸命』は周りが見えなくなってしまう」ということが書かれているが、要は自分を客観視できるかどうか、ということではないかと解釈した。そしてその違いについて、さらに自分なりにいろいろ考えてみた。 「一所懸命」よりも「本気」の方が、目的意識がハッキリしている。 「一所懸命」よりも「本気」の方が、覚悟が出来ている。 「一所懸命」は後で言い訳ができるが、「本気」はできない。 「一所懸命」は結果を伴う必要がないが、「本気」は結果がすべて。 「一所懸命」は自己満足で完結するが、「本気」は自己満足に終わってはいけない。 「一所懸命」は片手間でもできるが、「本気」はそれだけに集中する必要がある。要するに「一所懸命」という前提の上に、様々な必要条件が乗っかったのが「本気」だということだろうか。いや、あるいはまったくの別物なのかもしれない。考えれば考えるほど答えに辿り着くのが困難になりそうに思えるが、それでもひとつだけ私の中で出てきた結論は、「仕事は本来、『本気』で取り組むものであって、ただ『一所懸命』やるだけの仕事は、所詮『仕事ごっこ』に過ぎない」ということ。今までの自分のやってきたことが、ただの「仕事ごっこ」だとしたらあまりにも悲しいが、思い通りの結果が出ていなければ、それを受け容れなければいけないだろう。そういうわけで、ちょっと落ち込んでしまった。でもそれに気付かせてくれたこの本には、とても感謝している。
2009年03月08日
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以前私の自家用車を妻が運転中に、側面をガリガリとしたたかに擦ってしまったことがあった。幸いウチのクルマ側の物損だけで済んだのだが、傷はかなり深く、広範囲に及んだので、修理費用は結構な額になった。ところが我が自家用車の保険は、自損事故の補償を何も付けて無いので、今回は保険適用外ということで、丸々支払わなければならなかった。「しまった!」と思ったが、あとの祭りだ。というのも、以前は自損事故の補償を付けていたのに、何年か前に「保険料の見直し」と称して、それを取っ払ってしまったのである。まあ事故なんてそうそう起こるものではないし(実際に自家用車に限れば、今まで無事故だった)........と高をくくっていたということもあるが、もし自損事故を起こしても、保険の等級が下がれば所詮は同じことだな、という考えもあった。実際に今回のケースでも、「私が支払う修理代」と、「自損事故の補償を付けたときの保険料の差額」+「等級が下がることによる保険料の差額」とを比べた場合、ひょっとしたら私が支払う修理代の方が安く上がるかもしれない。しかし机上の計算ではそうだとしても、実際に多額の修理費用が一度に降りかかるのは、さすがにシンドイ。保険料が上がる分には、おそらく月々何百円という世界なので、それほど「高い」という実感はない。それをわざわざ、「これを年間に換算すると○○円か、バカにならないな~。」という思考に変換してしまうから、ハナシはややこしくなる。要は「どちらがトクか」などといっても、そんなの分かりっこないのだ。それならば、毎月毎月微々たる金額を払い続けると、一度に莫大な金額を払うのと、どちらがダメージが大きいか、という一点だけで判断すればいい。そういうわけで、先日保険の更新の機会に、自損事故の補償の特約も追加しておいた。
2009年03月06日
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幕張メッセで開催されている『FOODEX JAPAN 2009』の見学のため、東京へ向かった。おカネと時間の節約のため、往路には夜行バスを使った。ところが出発前に天気予報を確認すると、3日から4日にかけて、関東でも雪が積もるかもしれない、などと報じられている。一抹の不安が胸をよぎったが、結果的にそれは的中した。夜中の3時ごろ、車内アナウンスで目が覚めた。静岡付近を走行中だが、積雪と、それに起因する事故の影響で、沼津から先が通行止めになっているという。ただ、いつもなら迂回して通る、併走する国道246号線も大渋滞とのことだ。ここで運転手が下した判断が、東名高速を清水で降りて、そこから国道52号線で北上し、山梨県に入って中央自動車道に乗り換える、というものだった。少なくとも私には、考えてもみない大技だ。どの道定刻より遅れるのは目に見えているが、少しでも早く着けるようにという、高度な政治的判断だったことだろう。結果的に東京着は、定刻より2時間半もの遅れだった。もっとも私はどんなに遅れてもそう大勢に影響は無いし、他の乗客にも文句などひと言も聞かれなかった。しかしその判断ひとつで、時によっては大きな責任を問われかねない長距離バスの運転手というのは、結構大変な仕事だとしみじみ感じた。いや、今回のようなトラブルがなくても、鉄道よりも格段に不確定要素の多い「道路」上で、いつもほぼダイヤどおりに運行するというのは、当たり前に見えてなかなか難しいことに違いない。今度から長距離バスに乗るときは、時間に余裕を持ってスケジュールを組むようにしなくては。
2009年03月04日
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3つ目のブログを立ち上げた私に、降って湧いたように災難が起こった。2つ目のブログがピンチなのだ。何でもそのブログの運営会社の社長が、突然行方をくらましてしまい、期限切れの迫ったドメインの更新ができないとかなんとかで(よくワケが分からないのだが)、閉鎖になってしまう可能性があるということらしい。そういうわけで急遽、引越しをすることになった。引越しに際して、ネットでいろいろと調べてみたところ、「エクスポート&インポート」というワザがあって、それを使うとスンナリと新しいところへ移動できるのだそうだ。しかしすべてのブログサーバーがそれに対応しているわけではないらしく、どちらかというと対応していないところの方が断然多いようだ。私が使っていたところはごくごく零細のところだったので、おそらくそんな対応はしていないと思われるし、今となってはその確認をする手立てもわからない。まあ幸い始めてからまだ日が浅く、記事の数も50数程度なので、1件1件テキストファイルにコピーして保存しておいて、新しいブログサーバーが決まり次第、それを移していくことにした。原始的で面倒な作業ではあるが、出来ないことではない。そういうわけで今はその作業の真っ最中、休憩がてら、こちらの記事を書いているというわけだ。しかしこの楽天の方、まあ経営母体はしっかりしているようだから問題なかろうが、同じようなことが起こった場合、引越しなんてことになったらどうするかな~。記事の数もケタ違いだし..........。
2009年03月01日
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