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しかもこの状況はAMのみに起こっていて、皮肉なことに野球実況に関係無いFMはいたって無事なのである。よって最近は日常的にFMを聴く機会が増えたが、これも私にとってはストレスだったりする。最近のFM放送というのは、昔のFMを知る私から見たら、ほとんどAMっぽい内容なのである。どこが、と言われると、面倒なので詳しい話は端折るが、「音楽をじっくり聴かせる」という雰囲気からは程遠い、ということに集約される。もっともそれは民放FMのことであって、NHKは相変わらずじっくりと聴かせてくれる番組がまだ多い。だからと言ってNHK-FMが運転中のBGMとしてエンドレスで流していられるものかというと、そういうものでもない。それは、NHK-FMはクラシックの番組が多いからだ。誤解を招くといけないが、私はクラシック音楽が嫌いなわけではない。むしろ好きだ。ただクラシックはクルマの中で聴くものではない、という考え方なのだ。クラシックというのは、ポピュラーミュージックとの比較で言うと、音の抑揚の幅が非常に大きい。ボリュームの設定を最大音量の部分に合わせると、小さい音量のところは全く聞こえなくなる。かといってそれ以上音量を上げると、いきなり音が大きくなった時にビックリしてしまう。さらにこれを静かな室内でなく、いろんな騒音に囲まれているクルマの車内で聴くわけだから、あとは推して知るべしだ。そういうわけで最近は、クルマの中では何も聴かずにいることも、以前より多くなった。それもまた良し。
2014年03月30日
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いよいよプロ野球のシーズンも開幕を迎える。我がドラゴンズも体制を一新して迎える初年度とあって、否が応にも期待は高まるのだが、ここで一つ難問が浮上してきた。いや、チームにとっての難問というわけではなく、あくまで個人的な問題なのだが。試合が行われている時間というのは、私にとってはほぼ仕事中だから、テレビ観戦というのはあまり期待できない。そういう時に頼りになるのは、やっぱりラジオだ。もっとも店では聴けないので、配達などでクルマに乗った時にカーラジオで聴くことが、私の貴重な観戦タイムだったりする。ところが私の乗ってるクルマのカーラジオがしばらく前からおかしくなった。最初のうちは、点けたときに普通に聴こえていたものが、しばらくすると音声がダウンしてしまう、という具合だったが、最近では点けたそばからウンともスンとも言わなくなってしまった。そういうわけで、ラジオ観戦ができない状況になってしまったのだ。もっとも店内で音楽を流しているスピーカーには、私のiPhoneを繋ぐことができるので、ラジコでナイター中継をその方法で流す、ということも不可能ではないが、さすがにそこまでのこだわりでもない。
2014年03月27日
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「潰瘍」というから「胃潰瘍」のことかと思ったら、「潰瘍」=「胃潰瘍」ではなく、あくまでも胃で起こる「潰瘍」だから「胃潰瘍」であって、必ずしも「潰瘍」が胃のみで起こるわけではない.....。とまあ、ワケの分からないことを書いているが、早いハナシが私が現在、潰瘍を患ってるということだ。で、その場所というのが、左足の脛なのである。先日風呂で湯船に浸かっている時、何気なく脛のあたりに手を滑らせていたら、唐突にそこの皮が剥けるような感触があった。ちょうど日焼けした肌が剥けるような、そんな感じだった。で、何となくそのままの流れで剥いてみたら(そもそもそれがいけないのだ)、しばらくして湯が沁みてきた。湯から上がってよく見ると、10cm×7cm位の範囲で真っ赤な肉が露出しているではないか!?訳が分からないまま、その晩は患部にアロエ軟膏を塗って寝た。翌日になっても治ってなく、患部はヒリヒリするし、汁が出てガーゼをぐしょぐしょに濡らすし、さらには患部の周りも腫れている。その晩は、今度はオロナイン軟膏を塗って寝た。その翌日もまだ治らないので、思い切って近所の皮膚科を受診した。医師は私の脛を見るなり、「あ~、こりゃ、潰瘍だな!」と言った。そこで冒頭のワケの分からない説明が、医師によってなされたのだ。しばらくは処方された抗生物質で腫れを抑えつつ、患部を元通りにしていくことになるが、これが結構時間が掛かるらしい。まあ、なってしまったものはしょうがないので、気長に直してくほかないのだが、今もって謎なのが、どうしてこういう潰瘍になってしまったのか、ということだ。医師の説明によると、いわゆる「低温やけど」がこれを引き起こすケースが多いらしいが、私には全く身に覚えがないのだ。もしあるとすれば、酔っぱらって帰ってきた後、ファンヒーターの真ん前で不用意にうたた寝した、ということぐらいだが....。
2014年03月25日
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私は仕事で名古屋に出る機会があると(逆に言うと仕事以外でなかなか行く機会が無いのだが)、いつもきまって立ち寄るCDショップ(いわゆる大手のチェーンだが)がある。地元のCDショップには大したところがあまりないので、ここでCDを購入するのがささやかな楽しみになっている。ちなみに私はCDも本も、ネットで購入することはきわめて少なく、その辺りの事情は以前にも書いたことがある。まあそれはともかくとして、先日そのCDショップを訪れた際、ちょっと気になったことがあった。品物が絶対的に少ないのである。もっとも店舗の広さは変わらないし、陳列のボリュームが貧相になったわけではないが、「こんなの有って然るべきだろう」というモノが無かったりするのだ。ひょっとしたら近いうちに閉店する予定になっていて、そのための在庫整理の意味もあって補充してないのだろうか、などという考えも頭をよぎった。まあ閉店云々というのは、私の勝手な思い込みなので本気にしてもらっては困るが、確かに今はダウンロード全盛で、CDショップにとってはとてつもない逆風の時代には違いない。山下達郎氏も言っていたが、近いうちにCDというメディア自体が無くなってしまう可能性もある。最近特にそれを痛感したのが、Amazonのサイトだった。Amazonのトップページから検索を掛けるときに、検索窓のところにジャンルを特定するためのプルダウンリストがある。ここには以前「ミュージック」というカテゴリーが設けられていたが、いつの間にか「MP3ミュージック」という表記に変わっている。このままで検索をすると、ダウンロードのページに行ってしまうのだ。ちなみに「ミュージック」というカテゴリーも生き残ってはいるが、元々あった場所からはるか下、プルダウンリストをスクロールしないと見られない場所まで追いやられてしまった。双方の力関係がもはや逆転してしまっている、と感じずにはいられない。アナログ人間には寂しいことだが、対応していくほかはないだろう。
2014年03月22日
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W受験だったウチのムスメ二人も、今日で正式に行先が決まり、我が家の受験シーズンもようやく幕を閉じた。国立大学を志望していた姉の方は、センター試験で大コケしたのが祟り、前期の不合格に続き、今日発表だった後期の方も不合格。滑り止めとしてすでに合格を決めていた某私立大への進学が確定した。人一倍頑張っていたのをずっと見ていたので、何とか報われないものかと祈っていたが、受験の神様はそこまで甘くはなかった。まあ今のうちにこのように、自分の思い通りにならないことを経験しておくのも、長い人生の上では決してマイナスにはならないだろう。結果的に志望校を当初からグンと落として受験に臨んだ妹の方は、めでたく合格。今日は妻と一緒に学校説明会に赴き、今一度高校生活への思いを新たにしたようだ。同じ中学からその高校に進む子はほとんどいないようなので、最初のうちは寂しいかもしれないが、もともと根が天真爛漫なヤツなので、まあ心配はないだろう。それにしても一連の受験で実感したのは、これほどまでにお金が掛かるのか、ということ。2年前の長男の時は公募推薦で、受験らしい受験は経ずに来たので、全く感じなかったのだ。彼女らが生まれた時から学資保険を掛けておいて、本当によかったと思う。これが無かったら今頃どうなっていたことやら......。いや、もっともこれから学費を払い続けていくのも大変なのだが。
2014年03月20日
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年明け早々に、我が家のウォシュレットから水漏れするようになった。最初は真下に容器を置いて、落ちてくる水を受けていたが、次第にその量が増してきて、どうしようも無くなったので、いわゆる「水のトラブル引き受けます!」的な水道業者に頼んで、診てもらった。その結果としては、ウォシュレット本体から漏れているので、ウォシュレットそのものを交換しないといけない、ということだった。まあどちらにしても、設置してから14年経っているので、ぼつぼつ耐用年数の限界だったのかもしれない。で、その水道業者はその場でソロバンをはじき、「一番お値打ちな機種で○○円です。これを今なら△△までサービスしますよ!」と提案してきた。「じゃあ、お願いしようかしら」と言いかけた妻を制して、私は「ちょっと時間を下さい。高額なものだけに他でも見積もりを取りたいので」と言った。するとその水道業者の方は、あからさまにイヤな顔をした。まあその気持ちもよく分かるのだが、何万円も掛かるモノに関して相見積りを取るのは常識だろう。私はその日のうちに2軒のホームセンターを回ったが、そのうちの1軒で、まったく同じ機種のモノを工事費込みでかなり安価な提示があったので、そこにお願いすることにした。なんと水道業者との開きは1万5千円にもなっていた。もちろん件の水道業者には、丁重にお断りをした。その約2週間後、今度は洗面所の水栓が、何かの拍子に全然聞かなくなってしまった。蛇口から水が出続けるのを、どうしても止めることができない。仕方なくまた件の水道業者に妻が電話をした。前回と同じ方が電話に出たのだが、以前のことを相当根に持っているのだろう、「ダンナさんはどう言ってるの?」、「また相見積もりなんて言われても困りますからね~」などと、いかにも嫌味っぽくのたまうたらしい。あ~あ、醜いな~。
2014年03月16日
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私の知り合いの、とある食品問屋の話である。ここは地方の零細問屋なので、メーカーから直に仕入れるのではなく、別の中堅問屋から商品の供給を受けている。その中堅問屋がこの度、某大手問屋に吸収合併されることとなった。業界の再編が進む中、ここまではよくあるハナシだ。で、私の知り合いの零細問屋だが、その吸収した大手問屋から今まで通り商品を卸してもらえるものと思っていた。ところが大手問屋としては、「新規の取引という扱いになるので、新たに保証金を積まないと、商品は卸せない」と言ってきたらしい。その金額たるや、なんと3千万円!「30万円」とか、「300万円」とかではなく、「3000万円」である。零細企業としてはとても払える額ではない。他にこれに代わるような仕入先もなく、結果的に商売をやめざるを得なくなった。経営内容の悪化で店を畳むというなら仕方もないが、ただ商品が仕入れられないというだけで商売ができなくなるとは、あまりにも切ないことだ。でもこれは他人事ではない。10年前にも「仕入れ難民」という言葉を使ってこんな記事を書いたが、我々の業界の事情も変わってない、いや、悪化してきていると言ってもいいかもしれないのだから。
2014年03月12日
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2004年3月9日。この楽天ブログ(当時は「楽天日記」だった)に最初の一歩を記した日。それから今日でまるっと10年。思ったほどの感慨はなく、うっかり今日の日を忘れかけていたほどである。それにしても当時は10年後のことなんて、想像だにしていなかった。間隔は開きつつも、今日まで続けてこれたのは、我ながら快挙だと思う。まあ今も昔も、大したことは書いていないのだが。今回で1879回目の投稿かあ。一体何書いてたんだろうねえ。今夜は久しぶりに過去ログをアトランダムに辿ってみるかな。
2014年03月09日
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先日当店に来られた、若い二人組の男性。入ってくるなりさっそく、「スミマセン、値段メモらせてもらってもいいですか~?」。いでたちからして、どこかの飲食店(パブとかクラブ系か)の従業員風である。おそらくいろんな店の値段を比較対照し、最安値のところで買うためだろう。別に断る理由もないので、「ええ、どうぞ」と言って許可した。2~3分ほどだったか、主に洋酒や焼酎の棚を見て、値段をメモして、「ありがとうございました~」と言って去っていった。別に何を買い求めるわけでもなく。誤解のないように言っておくが、私がこの件をブログに書いているのは、別に彼らを批判したいからではない。もちろん自営業者の中には、「あまりにもデリカシーの無い行為だ」とか、「せめて何か買っていけよ」という反応を示す方も多いだろう(私の両親などはそういうタイプだ)。しかし私は、店舗を構えて営業している以上、店に入ってもらってナンボ、あとはご自由に、というスタンスだから、まったく気にならない。それはそれとして、店に来て値段を調査するなんてのは今に始まったことではないが、だいたいみんな、それと悟られないようにコッソリと済ませていくのがほとんどだ。だから今回みたいなケースは、むしろ分かり易すぎて、滑稽ですらあった。もっとも、「ばつが悪い」なんてことは端から全く意に介していないのだろうな。
2014年03月07日
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先日たまたまYouTubeで、とある昔のテレビ番組を検索していたところ、いつの間にか70年代特撮ヒーローものにループしてしまった。ちょうど私の小学生時代、どストライクの部分だ。で、様々なヒーローもののテーマソングを聴いていると、昔のテーマソングはホントに解りやすい、ということを痛感する。分析すると、おおよそ次のような感じだろうか。 ▼来歴(どこから来たのか?) ▼目的(何のために戦うのか?) ▼目標(倒すべき敵の名前) ▼手段(必殺技の名前)これらがキチンと歌詞の中に織り込まれているものが多い。私は勝手にこれを「特撮ヒーローソングの4要素」と名付けた。ところが最近の(と言ってもそれほどよく聴いているわけではないが)ヒーローもののテーマソングは、どちらかというとイメージソング的なものが多いような気がする。ちょっとベタではあるが、歌を聴いただけで内容が分かるようなものの方が、個人的には好きだけどなあ。
2014年03月04日
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