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余裕が欲しい。時間的にも、金銭的にも、精神的にも。もちろん「満ち足りて」無くとも良い。ほんのちょっとの余裕でいいのだ。何せ「余裕の無さ」というのは得てして、負のスパイラルを招くから。
2014年05月31日
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このブログも1900回も続けていると、実にいろんなことを書いてるものだと実感する。最近楽しんでいることのひとつに、「過去ログの検索」がある。この楽天ブログには「ブログ内検索」の機能があり、何らかの検索ワードを入れて検索を掛けると、それに該当する記事を過去ログから抽出してくれるのだ(どのブログにもあるのかな)。日々のニュースの中でふっと心に引っ掛かったりすることがあると、そうやって過去ログを紐解く、そんなひとときが結構楽しかったりする。最近だと、ASKAが覚せい剤で捕まったことを受けて、彼のCDが一斉に店頭から姿を消した。私はこういった対応が大嫌いで、それを伝える報道を訝しく思いながら見聞きしていたのだが、その際にも「CD 回収」というワードで検索を掛けてみると、「目に見えない社会的プレッシャー」という4年前の記事が浮かび上がってきた。まあ、今と全く同じようなことを書いていたものだ。もっとも今とはまったく違った視点や見解で書いていることも少なくはないが、それはそれで、長年に渡る自分の意識の変遷を俯瞰しているようで、楽しいものである。
2014年05月28日
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アップしてから気が付いたのだが、前回の投稿「6月の休日」がちょうど通算1900回だった。いよいよ通算2000回が見えてきた。そう考えると、まるで名球会入り間近の選手の心持ちが分かるような気がする。ちょうどこの1月から投稿のペースが少々早くなったこともあり、今年はここまでで49回の投稿だ。単純に考えると、1年間で100回強のペースだから、通算2000回は来年の今頃だろうか?とはいえ、別に何か特別なことをするつもりもない。もっともそこまで続くという保証もないのだが......。そしてふと思い出して、通算1000回はいつ頃だったかな、と紐解いてみると、なんとこのブログを始めてから丸3年目の記念日だったのだ。もちろん緻密に計算して、その日に合わせたワケだが(笑)。それにしても3年で1000回というのは、今考えると我ながらスゴイペースだったと思う。まあ最初のうちは毎日のように書いていたわけだが、どこにそんなバイタリティーがあったのだろう?何せ次の1000回を書き切るのに、結果的に8年以上費やすことになるのだから(あくまで予測)、今となっては信じられないことだ。
2014年05月25日
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「山の日」というのが出来るそうだ。8月11日、再来年からの実施ということで、法案が国会で成立した。まあ確かにこの日は山岳シーズン真っ只中ではあるが、あえてこの日にした、という根拠には乏しい。全国「山の日」制定協議会の設立趣意書を見ても、いまいちピンとこない。要は、祝日のない空白の月に、何かしら祝日をつくろうという意図が透けて見えるのだ。ただそれなら、お盆休みのある8月ではなく、6月にこそつくって欲しいと思う。例えば6月5日、この日は国連の定めた「世界環境デー」ということもあり、日本でも環境基本法に基づいて、「環境の日」と定められている。これを「国民の祝日」にしない手はないのではないか。根拠もハッキリしてるし。まあ、こういうことを言い出したら、「そんなに祝日は要らない」という方も居られるだろう。確かに職種によっては、あまり休みたくない方も多いだろうが、どうせ祝日を新設するのなら、8月の「山の日」より6月の「環境の日」の方がふさわしいのでは、という単純な提案である。もっとも私自身、祝日の無い月はどうにもメリハリに欠けて張り合いが無い、と感じてはいることもあり、祝日が増えるのは単純に嬉しい。
2014年05月23日
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1プログラムは1~2時間くらい。各プログラムはそれぞれ特定のジャンルに特化していて、全体で見た場合、あらゆるジャンルをバランスよく網羅している。そして出来るだけ洋楽中心(歌詞がよく分からない方がBGMに向いてると思う)。プログラム自体に必要以上に個性を求めない。奇をてらわなくとも、ありきたりで結構。DJはそのジャンルに精通していて、詳しいけれど、ヘンにマニアックにならない解説。曲間の喋りはせいぜい1分まで。複数の人間による会話は極力排し、あくまでも耳にしつこくない、テンポの良い喋り。リスナーからのメッセージを採用するなとは言わないが、決してそれをメインにはしない。CMもセンスの良いものを作ってもらい、間違ってもラジオショッピングなどはやらない。とにかくあくまでも「音楽優先」の姿勢だけは絶対に崩さない。....こんなFM局があったらいいと思う。
2014年05月20日
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最近、夕飯時に食べ過ぎる傾向がある。もっとも原因はハッキリしているのだが。仕事の都合上、私は他の家族が皆食べ終えた後、ひとりで夕飯を食べる。そしてその時、ご飯もおかずも味噌汁も、残っている分量が問題なのである。およそ一人分強・・・これ全部食べたらちょっと食べすぎだよ~、という位の、何とも微妙な量だ。そこで適量だけを食べて後は残せばいいものを、ヘンに「もったいない」などという気持ちを働かせてしまう私は、毎回すべて平らげてしまうのだ。よく主婦が、残り物を片づけて(=食べて)いるうちに、知らず知らずのうちに食べ過ぎて太ってしまった、という話を聞くが、何のことはない、まったく同じ話ではないか!?それにしてもその割に体重が全く変わらないというのは、それはそれでどうしたことだろうかと思う。
2014年05月15日
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慢性的に鼻炎を患っている私は、現在毎日市販の鼻炎薬を服用している。年ごとにばらつきはあるが、毎年だいたい春先から始まって、7~8月くらいまでは飲んでいる。もちろんこんなもの飲まないに越したことはない。一刻も早く止めたい。一説には薬も飲み続けていると、カラダが“薬慣れ”してしまうという話も聞いたことがあるので、ここらで「脱薬」をしようと考えている。まずは「毎日」の服用を、「1日おき」に減らすということで、さっそく昨日抜いてみた。すると昨日1日、さしたる支障もなく過ぎていった。これはいけるぞ、と思った矢先、今日になってみると、朝からひどいクシャミと鼻水に襲われた。すぐに薬を飲んだものの、これがなかなか効いてこない。結局今日1日、仕事が手につかないほどに苦しめられた。自然の摂理に逆らったがために、「倍返し」を食らってしまったのか?そんなバカバカしいことすら考えてしまうほどに、脱薬の難しさを改めて痛感した。
2014年05月12日
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今くらいに時期になると、会社勤めをしている友人・知人から、異動による転居通知のハガキがちょくちょく舞い込んだりする。サラリーマンは大変だね~、会社の都合であっちこっちに飛ばされて.....私の立場ならそう考えてもおかしくないところだが、私はあまりそうは思わない。逆にうらやましく思ったりもする。もちろん当の本人にしか分からない、転居に関わるご苦労ももちろんあるだろうから、羨んでばかりもいられないが、おそらく商売替えでもしない限りこの地を動くことがあり得ない身にとっては、別の地で暮らすというのは憧れでもある。要は根っからの“出たがり”なだけだ。
2014年05月08日
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最近思うこと。ただ単に商品を仕入れて売る、というビジネスモデルは、少なくとも個人営業ではもう限界に来てるんじゃないか、ということ。何か新しい価値を提供していく。例えば誰かと協同して。それも全く畑違いの人だったり、とか。しかしその一方で、実際にモノが動かないことには収入にならない、との考えも私の中ではまだまだ支配的だ。さて、どうしたものかな~。
2014年05月05日
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