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久々に風邪を引いてしまった(と思いつつ過去ログを紐解くと、2年ぶりだった)。さほど高くはないが熱も出たので、出掛ける用事があったのも、無理は禁物とキャンセルした。もっともその出掛ける用事のために、この日は早くから仕事の段取りをつけ、代わりの人員も確保していたので、私が仕事を休んで寝ていても全く支障はなかった。自営業者が風邪で寝込んでも、なかなか替わりがいないだけに、おちおちと休んでいられないものだが、こんな風にあらかじめデザインされた状況の中に、ポンと上手く収まるようなタイミングで風邪をひくとは、私も自営業者の鑑のような男だなあ(笑)。
2014年02月28日
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4月に迫った消費税率改定に向け、現在着々と準備を進めている。まずは店内のプライスカードの書き替え、これはかなり前から妻にやらせていて、もうだいぶ進んでいるようだ。そしてPCに入っている商品マスターの書き替えだ。税率だけ「5%」から「8%」に替えれば済むんじゃないの?、と言われることもあるが、これはレジと連動しているため、商品ごとに売価を設定しておかなければいけないので、いちいち替える必要がある。それにもう一つ忘れてはいけないのが、通販サイトの売価書き替えだ。現在、自社サイトと某モールの中でやっているものがあるので、両方全部書き替えなければいけない。どちらの場合もそのベースになるのは、大元のPCの商品マスターとなる。そしてこれらの作業は、どうしても3月31日に一斉にやらなければいけない。で、それはさておき、ウチの店ではどうしても必要に迫られて、店のPCシステムを入れ替えることになっている。新しい機械は明日にでも到着するのだが、切替は4月1日ということにしてある。ただでさえバタバタする時期に、PCの引っ越しまで一度にやってしまうというのは、無謀な話かもしれないが、しかし考えようによっては、新消費税率での価格を反映した商品マスターを、今のうちから作っていけるわけで、その意味では3月末の負担を多少なりとも軽くすることはできるだろう。まあいずれにせよ、この3月はいつもとはまるで違う慌ただしさを味わうことだけは確実だ。
2014年02月25日
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1年経つのが早くなったなあ、とは歳を取るにつれ実感することだが、最近とみに感じるが「一週間の経つ速さ」だ。月曜日になったかと思うと、あっという間に週末がやって来る。これはきっと自分の中に、のんべんだらりとしたところがあるからに違いない、と思い、解決に乗り出した。具体的には何のことはない、週ごとにテーマと予定を設定して、その進捗状況を後でチェックするというものだ。「月間」ではそういうことをやった経験はあるが、「週間」では初めてだ。で早速、エクセルでそのための表を作った。そういえば私は、1年間を俯瞰するという意味も込めて、7年前から「EXCEL一行日記」というものをつけている。1年365日をタテ軸にとって、1日1行ずつその日のことを書いていくというものだ。これは1年間の歩みを後になって辿った時の達成感に浸る、ということと、1年間を視覚的に俯瞰する、ということが目的だ。なるほど確かにこれを見ていると、1年365日は相当なボリュームに感じる。画面をかなりスクロールしないと全体が見渡せないしね。ところが今回作った「週間」計画表は、ちょこっとスクロールすれば、すぐに1年分が見渡せる。これは大きな違いだ。もとより1週間の短さを痛感している上に、その“短い1週間”がたったの50回ちょっとしかないとなると、365日のボリュームなどどこへやら、という感じだ。上手く使って、有意義に日々を送りたいものだ。
2014年02月23日
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昨日は真ん中のムスメの大学受験のことを書いたが、我が家では彼女だけが受験ではない。末娘は高校受験に向かって奮闘中なのだが、先日の3者面談では公立高校の願書を提出し、いよいよ臨戦態勢に入って来た。元々3人兄弟の中では一番マイペース型の末娘だが、3年生になってからは地道に取り組んできた。ただその真面目さがなかなか成績に反映されないという現実があり、そのことは以前の記事にも書いた。そうすると周りが頑張れば頑張るほど、模試の合格判定も相対的に悪くなってくる。当初目指していた「A高校」も諦めざるを得なくなり、数か月前からは志望校も、「A高校」よりも一段落ちる「B高校」に変更していた。ところがこの「B高校」も、ちょっと危うい状況になってきた。末娘の特徴は決定的に「波が激しい」ことにある。学校の定期考査ではわりとコンスタントな成績を取っているが、実力テストや模試などでは、良い時と悪い時の差が激しい。つまり“真面目型”の末娘にとっては、学校の定期考査のように、「決められた部分を型どおりにこなす」ことには長けてるのに対し、範囲の定まっていない実力テストや模試になると、「当たればホームラン、当たらなきゃ空振り」ということになってしまう。要は基礎がしっかりできていない、ということになるのかもしれないが。もちろん模試でいい点を取った時は、「B高校」でも十分受かるレベルなのだが、悪い時はもちろん、その平均レベルの点でもちょっと危ない、という状態だ。しかし本番の入試というのは、もちろん範囲の指定など無く、要するに末娘の苦手なタイプの試験だ。ここでホームランをかっ飛ばす期待をするのは、あまりにもリスクが大きすぎる。以前からそのことを懸念していた我々夫婦は、「B高校」は受けさせられない、という判断を下し、願書提出の前日に末娘に通告した。話し合いは深夜にまで及んだ。半ば予想していた(かもしれない)とはいえ、末娘にはちょっとショックだったようで、涙を流しながらずっとうつむいたままだった。思えば今まで極めて天真爛漫に生きてきた末娘にとって、人生で初めての試練だったかもしれない。でもそれが「B高校」を受けて落ちることではなく、「B高校」を諦めることで済むのなら、まだケガは少なくて済む、それが私たちのせめてもの親心だった。何せ長男の時に一度失敗しているだけに、同じ轍は二度と踏みたくなかった。結果的に比較的安全圏内の「C高校」を受験することで話がまとまった。末娘としてはピンときてなかったようなので、翌日の3者面談に臨む前に、私が時間を工面して末娘と一緒に「C高校」を見に行った。もちろん非公式な訪問だったので外から眺めるだけだったが、この時にようやく吹っ切れた様だった。3者面談に臨んだ妻が、「C高校」に志望変更する旨を担任に告げると、やはり担任も担任でちょっと危ないぞと思っていたのだろう、かなり安堵した様子だったという。さあ、新たな目標も決まった。あとは前進あるのみだ。
2014年02月20日
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大学受験真っ只中の真ん中のムスメ、今日は某私立大学の発表があった。結果から言ってしまうと不合格だったが、まあ本命は国立だし、「すべり止め」というよりは、受かったら儲けものというレベルのいわば「憧れ受験」だから、落ちたとはいってもさほどのショックは無い。まあそれはともかくとして、いまどきの合格発表はネットで見れるのだ。今のこのネット社会にあっては、考えてみれば当たり前のことではあるが、現地に掲示されるのを見に行くか、ちょっと遅れて着く電報を待つしかなかった私たち世代から見ると、本当に隔世の感がある。で、ネット発表の方法として、合格者番号を画面上に羅列するくらいのことは想像がつくが、ムスメの受けた大学はそんなものじゃなかった。ログイン画面に受験番号・高校コード・生年月日などを入力して「はい」ボタンで進んでいくと、「○○○○様、残念ながら不合格です」という内容のメッセージ(実際はもっと長くて丁寧)が現れるのだ。しかもそのメッセージの下には、ご丁寧に科目ごとの点数と合計点、そして合格最低点も表示されている。つまり「惜しい不合格」だったのか、「大差の不合格」だったのかも分かるようになっている。ここまでやってくれれば、落ちたとしても諦めがつくというものだ。追記――――――通知画面をよく読むと、下の方にさりげなく「来年もお待ちしております」という文字が.....(ーー;)誰が行くかよ!
2014年02月19日
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ソチ・オリンピックのフィギュアスケートでは、男子で日本人初の金メダリストが生まれ、次なる興味は女子である。浅田真央やキム・ヨナ、そして新鋭ロシアのリプニツカアヤら銀盤の妖精たちがソチのリンクに舞う。何気なく「銀盤の妖精」と書いたが、この言葉から連想されるのは、どんな選手だろうか?おそらく世代によってまちまちだろうが、年配の方ならさしずめジャネット・リン、その後だと誰だろうか。ちなみに「銀盤の妖精」でググると、ジャネット・リン、浅田、イム・ヨナの3名の名前ばかりが、ずらずらと出てきた。でも、誰か忘れちゃいないか?私にとっての「銀盤の妖精」は、ソルトレークで金メダルに輝いた、アメリカのサラ・ヒューズだ。活躍期間が比較的短かった上に、ソルトレークのあと急に露出が減ってしまったので、たぶんあまり人々の記憶に残っていないとは思うが、私の中ではぶっちぎりのナンバーワンである。もちろんスケートの実力、というよりは、はっきり言って“ビジュアル面”での話ではあるが。
2014年02月17日
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昨夜は夜更かしして、ソチオリンピックの男子フィギュアを観た。元々私はそんなにディープなオリンピックウォッチャーではないのだが、おそらく歴史に残るに違いない瞬間を見ておきたいという気が、どこかしら疼いてきたのだ。そして羽生結弦選手の金メダル獲得の瞬間をリアルタイムで見ることができた。まずは彼におめでとうと言いたい。その一方で、彼が帰国してからの熱狂ぶりに思いをはせ、不安も感じている。過去オリンピックなどで金メダルを獲得した選手たちは、やれメディアの取材だの、やれ地元後援会の挨拶だの、やれいろんなところへの表敬訪問だの、とにかくいろんなところに引っ張り回される。そんな中で自分を見失ってしまう人もいたし、そこまでいかずとも、満足に練習時間が取れずに実力を維持できなかった人もいる。いろんなしがらみもあって難しいのかもしれないが、せめてしばらくの間はそっとしておいてやってほしいと思う。少なくともテレビ出演に関して、競技とは全く関係の無いバラエティ系の番組に呼ばれることもよくあるが、こういうのは依頼する方も控えてほしいと思う。私たちは別にトップアスリートが面白いことを言ったり、芸まがいのことをしたりするのを楽しみにしているわけではないのだから。
2014年02月15日
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本を読むならやっぱり「紙」だよ、と思っていた。紙の質感を指先で感じること、本の厚みを俯瞰しながら読み進むこと、読み終わった本をずらりと並べて悦に入ること、こういったことのひとつひとつが、ただ「本を読む」という行為と同じくらい、自分の中では大切に思っていた。だから電子書籍なんてもってのほか、おそらく自分の買うべきものではないな、と思っていた。ところが最近、ひょんなことから電子書籍にも興味が湧いてきた。自分でもよく分からないのだが、今まで感じていた抵抗感が、このところ急激に薄らいでいるのだ。様々なメリットがあることが分かってきた。まず何と言っても「かさばらない」。読み終わった本の置き場所、という意味もあるが、外に持っていく時にとても重宝だ。リアルの本だと1~2冊が限度だが、電子書籍なら約千冊分を持ち歩けるに等しい。そしてソフトがリアル本よりも安いこと。しかも著作権の切れた古い作品ならタダでダウンロードし放題だ。もっとも現在、電子書籍化されたタイトルは1万冊を超えたとはいえ、まだまだ少ない。必ずしも私が読みたいと思っている作品が、電子書籍化されているとも限らない。またその使い心地も、実際に使ってみないと何とも言えない。それに自ら商売人の端くれとして、出来るだけリアル店舗を利用しようとしているのに、それに水を差すような行動ともなってしまう。そのあたりが未だ躊躇している理由ではある。電子ブック 楽天Kobo電子ブックリーダーKobo Aura【メーカー保証1年付】【楽ギフ_包装】【送料...価格:12,800円(税込、送料込)Kindle Paperwhite (ニューモデル)新品Kindle Paperwhite (ニューモデル)価格:12,780円(税込、送料別)KindleとKobo、どちらがいいのかな?ソフトの値段は同じみたいだけど。
2014年02月11日
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昨日の深夜、ソチ・オリンピックの開会式をテレビで観ていた。何百人(たぶん)ものダンサーやパフォーマーたちが、ロシアの歴史をダイジェストで見せるという、壮大なパフォーマンスが最大の見せ場だった。最近はこういうのが多いね。ロシアはこのソチ五輪に国の威信をかけているらしいから、このパフォーマンスにもずいぶんおカネと労力をつぎ込んでいるのが分かる。それだけにこういうのは、その国の歴史観が浮き彫りになる。ありていに言えば、「その時の政府が見せたい」歴史となるだろう。今回のソチのものについて、今ここであれこれ言うつもりはない。それよりも4年後のピョンチャンだ。その開会式で韓国政府がどのような歴史観を世界に向けて発信するのか、今から気になって仕方がない。
2014年02月08日
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ビジネス書などを読んでいると、仕事の効率を高めるためには、個々の仕事に優先順位を付けることが必須、ということが当たり前のように書かれている。確かにその通りだと思うし、私もそれに倣って、自分が今抱えている仕事に優先順位を付けて、重要度や緊急性の高いものから手を付けていくようにしている。しかしそこは自営業、しかも個人商店だけに、それらの仕事ばかりに没頭していることは不可能だ。店にお客さんが来れば、出て行って応対しなければいけないし、配達の注文が掛かれば、荷物を積んで走っていかなければいけない。たとえそれらが、溜まっている仕事よりも優先順位が低いとしても、だ。商店主としては、今目の前にいるお客さんが、最も優先順位が高いのだ。もっとも店番や配達などのために余分に人員を配置できれば、そういった悩みは一気に解消するのだが、如何せんウチの店にはそれだけの余裕がない。プライオリティの重要性を十分に理解していながら、それがままならない現状に言いようのないジレンマを感じながら、今日も仕事に勤しんでいるのである。もっとも客商売なんて、所詮は「出たとこ勝負」みたいなものでもあり、そんな“ライヴ感”を楽しむつもりで仕事に従事するのも、それはそれでワクワクするものがあるが。
2014年02月07日
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数年前からNFLに興味を持ち始めて以来、シーズンの総決算とも言える「スーパーボウル」は、この時期の私の楽しみのひとつとして定着してきた。今年は「デンバー・ブロンコス」と「シアトル・シーホークス」との対戦だ。ここ数年、スーパーボウルはいずれも接戦続き(もちろん対戦カードは毎年バラバラ)だったので、今年も期待値は高かった。この2チームだが、双方カンファレンスの第1シードながら、いろんな意味で好対照だ。オフェンスのデンバーに対し、ディフェンスのシアトル。QBが大ベテラン、ペイトン・マニングのデンバーに対し、まだ2年目の新鋭、ラッセル・ウィルソンのシアトル。非常に興味深い対戦だったが、結果はあっけないものだった。開始早々、デンバーの目を疑うような凡ミスからセイフティ(=自殺点)でシアトルに先制されてから、デンバーの歯車はずっと狂いっぱなし。その後はずっと集中力を欠いたようなプレイが攻守ともに続出し、普段のデンバーとはまったく違うチームを見てるようだった。そんなデンバーを尻目に、シアトルは得意のディフェンスが冴えまくり、その間に着々と加点して、終わってみれば43-8という信じられないような大差でジ・エンド。接戦を期待していただけに、あまりにあっけない展開に、やや消化不良感が残ってしまった。ともあれ、アメフトのシーズンはこれで終わったわけで、明日からちょっとした“アメロス”感に苛まれることになるだろう。
2014年02月04日
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前回のブログで、最近携帯音楽プレーヤーを使うようになったことを書いたが、携帯音楽プレーヤーには、おそらくほとんどシャッフル機能が付いている。ただ私は、普通のプレーヤーにも付いてるこういう機能を、今までほとんど使ったことがない。というのも、基本的にアルバムは曲順ごとに聴くものだ、という大原則が自分の中にあるからだ。ベスト盤みたいな、いかにも曲の寄せ集めです、みたいなものならいざ知らず、普通のアルバムというのは曲順すら何らかの意図が込められていると思っているのだ。だからそれを順番を無視して細切れで聴くなどもってのほか、という気持ちがあった。ところが過日、自分のiPhoneに入れてあった何枚かのアルバム(演奏者はごちゃまぜ)を、何の気も無しにシャッフルプレイしてしまった。その時初めて気が付いたのだが、ひとつひとつの曲の輝き方が、まるで違って感じるのだ。それまで刺身のツマ程度の考えていた曲が、一個の独立した曲として、まったく別の輝きを放っていることに気が付いた。それでは、ということで、すべての曲を全部シャッフルでプレイしてみたら、これがまた楽しいのだ。アルバムを通して聴くのとはまったく違ったワクワク感がある。今頃になってこんなことに気付くというのも、遅すぎるんだか、あるいはこれ以上遅くならなくて良かったんだか。
2014年02月02日
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