蘇芳色(SUOUIRO)~耽美な時間~

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2007/06/29
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カテゴリ: 韓流ドラマ&映画
首を長くして待っていた「おんならいふ」の創刊準備号が届きました。

ジヌくんのページも3ページあり、インタビュー内容も、今までに聞いたものもあれば、新しいものもあり、写真も素敵で¥0なんていいの~?と思いましたよ。

おんならいふ1


おんならいふ4


おんならいふ5


気になった内容をアップしますね。


Q、南野陽子さん演じる主婦との純愛が話題となりました。手をつないだり、お姫様抱っこをしてあげたり、視聴者の女性たちがうっとりするようなシーンを演じる際に、工夫したことはありますか?

A、特に工夫したことはありません。ベッドシーンの撮影のときはずごく緊張しました。韓国でもベッドシーンをやったことがなかったし、撮影がスタートして間もないときだったので、緊張したり気まずかったりしました。どうすればいいのかと心配しましたが、南野陽子さんは演技が上手な方で、私に合わせてくれました。後で映像をチェックしましたが、うまく撮れたと思います。手をつないだりするシーンは、何かを工夫するより、心のままに表現すればいいと思います。



Q、若い女性にはない、年上の女性ならではの魅力はなんだと思いますか?

A、利己的ではなく思いやりがあることだとおもいます。人生経験があり、人との接し方をよく知っているなど、成熟した魅力があります。男性は年をとると頼れる女性が好きになるそうです。『面白い人、きれいな人より、頼りになる人がいい』と男性たちはよく話します。私も気楽で頼れる人が好きですが、それが年上の女性ならではの大きな魅力だと思います。

おんならいふ2

今回の萌え~♪大賞写真



Q、『ヤ・ク・ソ・ク』出演の5年ほど前に札幌大学に留学したそうですが、留学のきっかけは?

A、大学を卒業する前に旅行に行きたいと思っていたら、ちょうど交換留学生のプログラムがありました。これならただで旅行ができるし、慣れないところで自分のことを振り返る時間もあると思って挑戦しました。全校で2人選ばれ、4000ドルの奨学金がもらえるとのこと。一生懸命、文章を書き、面接を受けて選ばれました。いろんな国に行けたのですが、日本に興味があって独学で日本語の勉強をしたことがあるし、何よりスノーボードが大好きだったんです。札幌はスノーボードでもとても有名なので、留学することにしました。授業を英語でしてくれるし、教授もとてもいい方々で、勉強しやすいと思いました。


おんならいふ3



Q、留学中、もっとも楽しかったことは?

A、授業が終わってすぐスノーボードに行けるのがとてもよかったです。スノーボードの後、温泉に行ってキムチうどんを食べに行くのがコースでした。とても楽しかったです。『さっぽろ雪まつり』では、中心街で氷の彫刻を作る大会が行われますよね。友達5,6人で参加して、一週間かけて一生懸命『サーフィンするコアラ』を作りましたが、誰もわかってくれなかったです。みんなから怪物じゃないのと言われました。(笑)


おんならいふ6

ハート



その後、「ロマンスハンター」についての質問が続きます。

Q、このドラマを通して感じたこと、学んだことは?

A、いろいろ感じて、多くを学びました。視野が広くなったと思います。台本を読みながら、女性たちはなぜこうなんだろうと思ったり、男性たちもバカみたいなところが多いと思ったりしました。周りの人たちに聞いてみたら、男女問わず、(このドラマを見て)いろいろ学んでいると言います。最初に台本をもらったときから心に触れるセリフが多かったです。


Q、一番印象的なセリフは?

A、『日本の作家の言葉ですが、街である女性が男性を20分以上待っていたら、その女性はその男性と性関係を持った。男性が女性を20分以上待っていたら、その女性とまだ性関係がないということだ』というセリフがありましたが、もっともらしい話だと思いました。


おんならいふ7



Q、今回のインタビューを読んで、ヤン・ジヌさんのファンになったという方もいらっしゃると思いますが、メッセージをお願いします。

A、俳優として私ができることは、いい作品で、いいエンターテイメントを見せることだと思います。私の作品が考え方に変化を与えられればと思います。私の仕事は楽しみと幸せを伝えることだと思いますので、日本の皆さんにもよい作品を見せられるように頑張ります。私の作品に多くの関心を持っていただければと思います。


ジヌくんが年上の女性をどう見ているか、札幌に留学する前の頑張り、「雪まつり」で「サーフィンするコアラ」を作ったことなど、興味深い話題がたくさんありましたね。しかし「サーフィンするコアラ」って、ジヌくん自身のことみたいで可笑しい!その雪像、見てみたかったです。(笑)





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最終更新日  2007/06/29 02:44:20 PM
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