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「アンダー・ザ・ドーム(2)」(スティーヴン・キング、文春文庫)を読む。謎のドームに対して軍はミサイルや腐食性の酸での破壊を試みるもあえなく失敗。恐怖にかられた住民たちがパニックを起こして死者が続発。そしてドームの不穏な空気がどんどん具現化していく。第二町政委員のビッグ・ジムが警察権力を握って、暴力行為にも訴えて町を牛耳りはじめる。他にもいろんな展開があって、書きたくてたまらないが、未読の読者のためにここまでしておこう。3冊目の発売が待ちきれない!!これで今年56冊目。アンダー・ザ・ドーム(2)/スティーヴン・キング
2013.10.30
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「アンダー・ザ・ドーム(1)」(スティーヴン・キング、文春文庫)を読む。ある晴れた日、田舎町チェスターズヒルは見えない障壁「ドーム」によって周りの世界から隔絶された。なにものも脱出不能・破壊不能・そして発生原因不明の「ドーム」。中に閉じ込められたチェスターズヒルの住人たちの運命…の序章。4巻組の1冊目とあって、まだまだ話は起承転結の「起」の部分に過ぎないが、ドーム内では様々な人間が様々な動きをし始めていて、中には不穏な空気も流れている。そして2巻目が気になる終わり方…。とにかく登場人物が多い。冒頭に主要登場人物リストがあるのだが、これだけで4ページ。プラス、チェスターズヒルの地図もついている。まぁ地図の方はなくても今のところ大丈夫だし、登場人物も、たまにチェックのために見返すことがある程度で今のところは済んでいる。さて、この話にもキングの他の作品との繋がりなどがあちこちに見られる。まずはショーシャンク刑務所の名前。そしてチェスターズヒルの隣町のひとつはキャッスルロック、TR-90にも接している。そしてこの状況は映画化されたキングの作品「ミスト」にそっくりだと某ブログに書かれている。それから小説「蠅の王」の名前などなど、挙げればきりがない。とにかく、2巻目が楽しみで仕方ない。これで今年55冊目に到達。アンダー・ザ・ドーム(1)/スティーヴン・キング
2013.10.24
タイトルの「:」の後ろの記述の意味が判った人は…まぁ古参のアレですね(^^;7:30頃起床。「がっちりマンデー」観ながら朝食を摂って、「サンデーモーニング」を「喝」のところまで観て、それから午前問題の最終確認(後記のTAC本使用)。6割は十分超えられることを確認して家を出る。途中のコンビニでお昼のお弁当と午後の睡魔対策のための「眠眠打破」を購入。まぁ試験中に眠くなって集中が切れるってことはないんだけど、気休めにね。気休めの割には高いけど。そして電車で会場へ。今回は市ヶ谷だったので京王→都営で1本。あまりの近さに降りるの忘れるくらい。市ヶ谷か…某仕事でよく来たな、まさに「ボウ」の仕事で。で、ふとここで気づいた。「お昼のお弁当用のお茶を買っていない」ことに。なので市ヶ谷橋を渡ったところのコンビニに。ちっちゃいコンビニで想像通り受験者らしき人が大勢。まぁちゃんとお茶を買いましたよ、はい。会場着。今回は大学じゃなくてカンファレンスセンターみたいなところだったので、座りにくい階段教室の椅子じゃないのがよかった。しかも、一机二人なのがふつうなのに、私のところは私一人だけだったのもラッキー。机の中央付近までモノが置けるし。ただし、エレベータホールの真正面にタバコ部屋があるのだけは頂けない。ここで午前2の最後の足掻きをするつもりだったのだが、会場入りしてトイレを済ませたらもう着席の時間で…足掻きの時間はなかった。まぁそれはしょうがない。そして午後2の開始。今回は過去問の使い回しがかなり多かった(去年とは対照的)。計算問題なんか計算しなくても答えを憶えてるのあったりして。その一方、まったく知らない用語もいつものことながら出題されていた。で、ひとつケチをつけたいのが、問14でBABOKの問題が出たこと。これってプロジェクトマネジメントの範囲のはず。そしてプロジェクトマネジメントはSA試験の午前問題の「対象外」とされているのである。裏切ったな、IPA。ずるいぞ、せこいぞ。そういうことは事前に通知しろ!まぁそんな1問くらい落としても合格ラインの6割はもちろん固い結果。むしろここで6割取れない人は、最初から受験しない方がいいくらいだ。そしてランチ。食事を終えたらちょっとストレッチをしてみたり…で、午後1のための足掻きをする。実は持って行った本や資料は午後1には向かないものだったが、音楽を聴きながら目を通す。それだけでも違う気がする。ちなみに音楽を聴くのは、春のPM試験の前に「試験の合間には音楽を聴くと成績が良くなる」というのをTVで観たからだ。もちろん聴く曲は桜さんの歌。続いて午後1。ここからエンジンをフルスロットルに入れる。まず解答用紙が配られた時点でどの問題を選択するか考える。問2は「口座」という記述があり会計系の問題だと思われたことと、設問が3までしかないことから(他は4まである)、リスクが高いと判断し、この時点で問1と問3を取ることが決定。いよいよ問題を開けてみると、問1は文章だらけで図表類がないので、問3から解くことに。しかしこの問3で意外とつまずく。図はあるのだが、典型的なテーブル一覧ともうひとつが「フローチャート」。今どきフローチャートですかって気はしたが、取ると決めたものは取るしかないので解く。しかしここで時間の半分以上を要してしまった。何か1年前も同じような状態に陥った気がする。そして問1へ。とにかく文章しかないので急いで読むしかない。で、解答用紙を埋めていくのだが…これが意外と簡単だった(と私には思えた)。これも1年前と似てるなぁ。ただ、1年前は問3→問2だったのだが、まぁそんなことはどうてもよろしい。これで午後1で6割獲れているかが問題なのだが…去年の感じと比べると、今年もギリギリ通過かなってところ。ここで59点とかで落とされたら泣くよ。そういうときは下駄でもハイヒールでも履かせてくれ(^^;最後にいよいよ鬼門の午後2。昨年はここでB評価という苦汁を飲んだ。まぁ昨年は自分でもあまり出来のいい論文じゃないと思ったので仕方ないが。で、今年の問題であるが…組み込みの問3は当然無視して問1と問2を読んでみて…どっちも書きにくい。ただ、問1のほうがまだマシで、問2は苦しすぎるって感じだったので問1を取る。内容は要件定義における提案について。業務で要件定義も提案もそこそこというかかなり経験はあるのだが、私の専門が科学・工学系のシステム開発で、IPA試験で出される流通とか人事とか販売とかそういう系統の開発経験がないので、はっきり言って出題にはほぼ恵まれない。そうは言ってもしょうがないのでネタ出しを開始。一応対象とするシステムは考えていたのと、字数下限制限がないので、設問アは楽勝。あとは設問イとウ。設問イはホントは2つポイントを挙げて書きたかったのだが、問題文に「反応」出来る内容が1つしかなかったので、仕方なくこれ1ポイントに集中。まぁそこそこのネタは出せた。だが、設問ウのネタ出しに苦戦。設問文に反応して、ウー1・ウー2・ウー3に分けるという今までやったことのない分け方をしようとして、ウー3に書ける内容が全く思い浮かばなかったのだ。しかし、この時点で30分以上経っているので、そろそろ書き始めないとマズいってんで論述に着手。そして書いているうちに気づいた、ウー2・ウー3をひとつにまとめてウー2にしてしまえばいいのだと。で、後は書くだけ。ネタをチラ見しながら順調に筆、じゃなくてシャープペンシルを進める。設問ウの下限文字数に届くかどうかがちょっと怪しかったが、到達していなくても合格したという事例もあるらしいし、結果的に文字数カウンタより1、2行余分に書けたので、まぁ字数制限的問題はない。そして時間制限的問題もなく、規定時間内に規定文字数を、そこそこの内容で書いた。書けた(と、少なくとも書いたヒトは思っている)。因みに午後2まで進んだ人の合格率は50%くらいらしい、つまり上半分に入る論文が書ければ合格ってこと。今回私が書いたのはそのレベルに達していると思うのだが、どうだろうか?これで試験は無事終了。しかしまぁ、疲れるね。午前1免除だとはいえ長時間同じ姿勢でテストを受けるってのは。特に午後2は書いている間は集中しているけど、書き終わると体のアチコチが固まってる感じで…。これは春のPM試験の時にも思ったのと同じことだ。さて、今回は3回目のSA受験ということで「勉強ブログ」は作成しなかったが、一応リンクを入れておこう。昨年とその2年前の勉強ブログは、コチラ。今春のPM受験記と、不合格記は、コチラとコチラ。今回使用したテキストは以下の通り。「2013年版システムアーキテクト合格トレーニング」(TAC情報処理講座)「2013年版システムアーキテクト合格テキスト」(TAC情報処理講座)これで今年53・54冊目に到達。あとは昨年の本を使い回したので冊数にはカウントせず。ちなみに上記の「テキスト」のほうは「業界知識」についても書いてあるのが長所。もちろん「会計」の章もある。それに加えて今回は会計の超入門書を読んでいた(コチラ)。しかしやはり、会計の問題には手を出せなかった。これはもう「会計アレルギー」だ。一度公認会計士のヒトとかに会って話してみたいよ、マジで。ってなわけで、3度目のSA試験受験記はここまで。とりあえず午前2の解答速報待ちですな。
2013.10.20

今朝の東京は台風に見舞われる予報が出ていたが、私の通勤経路の電車は定刻通り走っており、また風雨も大したことなく、いつもどおりの時間に出社出来た。そうは言っても交通遅延に巻き込まれた人も多く、朝のオフィスは閑散としていた。そんな中ある人が「虹が見える」と言ったのを皮切りに、何人かが携帯で撮影するシャッター音が。私も漏れなく撮影してみた。既に消えかかっているので「キレイな虹が見えた」とは言い難いが、ビルの25階からの虹、これは朝からラッキーな感じがした。
2013.10.16
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「沖縄暮らしの家族ごはん」(伊藤麻由子、双葉文庫)を読む。横浜から沖縄の石垣島に嫁いだ筆者が、主に沖縄の食文化を中心に、それにまつわる歴史、習俗、習慣などを綴ったエッセイ集。夏休みの宮古島旅行がもし雨に見舞われて降りこめられたらと思って持っていった1冊なのだが、それは杞憂に終わり、今こうして読み終わった。感想を一言で言えば「沖縄は深い」ということ。観光でちょろっと沖縄を訪れたくらいでは語り尽くせない面白さが満載の1冊である。筆者がもともとルポライターであり文章が上手いというのもがあるが、「沖縄」というものの本質が垣間見えた気がする。私のような「沖縄初心者」(これでも本島2回、石垣・西表・宮古を各1回訪れているのだが…)には全く想像もできない沖縄文化が描かれている。まぁ沖縄に嫁いじゃったから当然といえば当然なのだが…。「沖縄初心者」を脱して、「沖縄中級者」程度を目指すなら必読の1冊。これで今年52冊目。沖縄暮らしの家族ごはん/伊藤麻由子
2013.10.03
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