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「バートン版 千夜一夜物語・第3巻」(大場正史・訳)を読む。今回はイソップ童話にも似た動物が主人公の寓話的な短い話も複数あった。その一方で、これまで通りの王侯貴族中心の長い話も。そんな話を読んで思ったこと。・人がすぐ気絶・卒倒する。その割にすぐ回復する。・恋愛はいつも一目惚れ。何故ならみんな美男美女だから。・服装も現代風に言えば「ブランドで固めてド派手」。宝石ジャラジャラな感じ。唯一違った印象だった話は最後の話で、両思いなのに互いに会えずに両方とも死んでしまうという、ちょっと切ない話。でもこの話でも、気絶するし一目惚れだし宝石ジャラジャラだし。まぁ宝石ジャラジャラはアラブの貴族ってイメージだけど。これで今年16冊目。
2013.03.26

去年、ココに載せた最後の桜と同じ桜を撮ってみた。去年の撮影日が4月10日なので、今年(3月23日)が如何に早い開花ぶりかがわかる。去年の撮影時は「ひょっとしたらこの桜撮れるのもこれが最後かな」という状態だったので、今年も同じ桜を撮れてよかった。でも、来年は間違いなくここの桜は撮ってないと思う。何故かって?そんな無骨なこと訊いてはいけないよ。
2013.03.23
毎度「2時間で3割割引き券」を貰っていたので、ワンカラ2時間に初挑戦!これまでの経験から1時間で14曲のペースだったので、2時間で28曲と読んで、予め30曲をリストアップしておき、いけるとことまで歌ってみた。機械の入力の都合上、例によって若干順不同であるが、今日のプレイリストは以下の通り。上からマリコ/AKB48ヘビーローテーション/AKB48君がいない/ZARD眠れない夜を抱いて/ZARDLast Good-Bye/FIELD OF VIEW君がいたから/FIELD OF VIEW恋せよ乙女/WANDS世界中の誰よりきっと~Album Ver.~/WANDS煌めく瞬間(とき)に捕らわれて/MANISH声にならないほどに愛しい/MANISHこのまま君だけを奪い去りたい/DEEN翼を広げて/DEEN想い出の九十九里浜/Mi-Ke白い2白いサンゴ礁/Mi-Ke少女時代/原由子溝ノ口太陽族/MANZO続・溝ノ口太陽族/MANZO嵐の中で輝いて/米倉千尋水の星へ愛を込めて/森口博子RHYTHM EMOTION/TWO-MIX創聖のアクエリオン/AKINOMASK/奥井雅美&松村香澄Give a Reason/林原めぐみ魂のルフラン/高橋洋子Fly me to the moon/Claire冒険でしょでしょ?/平野綾ハレ晴レユカイ/平野綾・茅原実里・後藤邑子銀河鉄道999/ささきいさお予想通りの28曲。さすがにこれだけ歌うと、最初に何歌ったか忘れそうになるね。いつもどおり、前半をJ-POP、後半をアニソンでまとめてみた。まずは「ヘビロテ」デビュー。まだちょっとうろ覚えな感じもあるが、けっこういけた。是非レパートリーに入れたいね。その後はBeing系を2曲ずつ。ZARDは自分でも珍しい選曲。FIELD OF VIEWとDEENは選曲のせいか難しかった。WANDSはまぁまぁ。「世界中の~」はアルバムバージョンのほうが歌いやすくて好き。いつも聴いてるのもこっちだし。MANISHは以前WANDSバージョンを誤選して失敗した「声にならない~」も今回は失敗せずに、これもまぁまぁ。Mi-Keの「白い2~」も依然失敗したが、今回は最初からオクターブ下げで成功。で、桜さんのカバーバージョンしか知らない「少女時代」。これは2回目だが、まぁまぁかな。レパートリーに入れておくと面白そうな1曲かな、と。そしてアニソンゾーン。やっぱり「溝ノ口~」は欠かせない。やはり「続・~」のほうが歌いやすい気がする。その後3曲はガンダム関係の好きな曲を続けてみた。ここも歌いやすい。続いて以前会社の飲み会の2次会で失敗した「アクエリオン」、今回はだいぶ良かったなと思う。「MASK」は女性ツインボーカルの曲を男一人で歌うので基本的に大変なのだが、好きな曲なのでチョイス。実は何度か歌ったことがあるので、これもまぁまぁな感じ。次に林原さん。昔はCDいっぱい持ってたのに今はこの曲くらいしか歌えない。しかもYouTubeでのうろ覚え。ちょっとアヤしかったが、何とかかんとか突破。続いてEVA。「魂の~」はともかくとして「Fly me~」は初挑戦。つい英語の発音が本気モードになってしまって、いいのか悪いのか不明。同じ歌詞で2回続くので、ここは1回目だけで演奏停止で次へ。初挑戦の「ハルヒ」。こちらもYouTubeでのうろ覚え。でも歌いやすかったという印象。最後は名曲で締めて終わり、という感じ。さすがに2時間は疲れたなぁという気がする。ちなみに新宿店はドリンクバーもついてるのだが、私は「ドリンク汲んでる暇があったら1曲でも多く歌え!」的スピリットなので、ペットボトル持ち込み。それで気づいた。2時間だと500ミリペット1本では足りない…これは今後考えないとなぁ。ある程度予想していて、最初のほうはあまり飲まないようにしてたのだが、やっぱり足りなかったね。でも、練習曲も好きな歌も初歌もたっぷり歌えて満足満足。いつも1時間だと何となく消化不良だったのが解消された気がする。だけど、やっぱりちょっと長いわ、2時間は。毎回2時間っていうのはムリだから、これからは時々2時間にしてみようと思う。
2013.03.23
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The new mini album by our ANGEL Sakura Tange has been released. As usual, her cute voice and words heal her fan's tired body and mind. It's full of kindhearted healing power! Just listen to it and love it before you sleep. Of course, it is redommendable to do it every other situations.おやすみなさい。いい夢を。。/丹下桜久方ぶりに英語で書いたから頭がちょっと…なのでここからは日本語でゴメン。そうそう、アニラジの話でしたね。まぁちょっとだけなんだけど、このアルバムに「シェヘラザード」という曲が入ってます。知ってる人は判ると思うけど、これは「千夜一夜物語」の語り部の名前です(ちょっと逸れるけど私現在「千夜一夜物語」読破を目指してます)。まぁそれは置いておいて…桜さんで千夜一夜物語といえば、金月真美さんの「Moonlight Lips」というラジオ番組ですね。もうかれこれ18年くらい前になるのかな?で、その番組の中で「千夜一夜~」をモチーフにしたラジオドラマがありまして、金月さんがシェヘラザードで、桜さん&バカボン鬼塚さんが言霊役だったのです。そんなことを思い出したのですよ、ハイ。まぁそれだけです。
2013.03.22

ココに書いた東芝のラジカセが、何と1年もたず壊れてしまった。まったく冗談じゃない!これで私の「もう買わないリスト」にSonyに続いて東芝が入ったわ。ってなわけで買い替え。今度はビクター。私にとっては初ビクター。相変わらず安物だけど、件の東芝よりは高かったんだから頑張ってくれ。東芝の前のAIWAは10年もったぞ。ビクター、名前は「Victory」に似てる。だから頑張れ。1年とかでくたばるな。で、今回はアニラジの話はしないのかって?それはちょっと待って、別の項を立てるから。
2013.03.22
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「世界でいちばん長い写真」(誉田哲也、光文社文庫)を読む。親友の洋輔が転校してからふさぎがちだった宏伸。そんな彼がふとしたことから見つけた不思議なカメラ。それは360度パノラマ写真が撮れる「スリットカメラ」なる代物。そして中学の写真部員でもある宏伸は、格好の被写体を見つける。誉田作品としては非常にソフトタッチ。もちろん「姫川モノ」でもないし、「武士道モノ」とも違う。「武士道モノ」が高校を舞台にしているので青春モノだとすれば、中学を舞台にしているコチラは思春期モノといったところか(「青」になりきれてないから「水色」云々というナニがあったが…まぁなんとなく思い出しただけで、関係ない)。作品に登場する写真館の店主を、実家の近くにある写真屋のイメージで読んだものだから、途中から「アレ、なんかおかしいぞ」って感じになって、最後に勝手に大どんでん返しを喰らった。それにしても、あっちゃんカッコよすぎ。実際に従姉にあんな人がいたら多分イヤだけど、小説の中ならめっちゃカッコイイ。でもね、タバコは止めたほうがいいよ。で、総論。軽くて読みやすいが、特にこれといったところはない。対象読者層は中高生だね、これは。最後にちょっと引用とコメント。ふいに「明るい農村」って言葉が頭に浮かんだ。これってなんだっけ。お酒のなまえだっけ。→正解。芋焼酎だったと思う。しかし、中学生が何でそんなこと知っとんねん?別に敬語じゃありません。ただの丁寧語です。→不正解。敬語は、尊敬語・謙譲語・丁寧語の3つ。だから丁寧語も敬語です。作家がそんなこと間違えてどうすんの?まぁ主人公の独白だから許すけど。あるいは針の筵か→「むしろ」は「蓆」って字しか知りませんでした。「筵」という字もあるんですね。勉強になります。どうやら僕は、たくさん手に汗を、掻いていたようだ。→「汗」は「掻く」ことはできない。じゃぁどういう漢字かって言われると判らない。でもこういうの校正で直せよ、と思う。最近編集者のレベルが下がっているのか、誤変換が罷り(まかり)通っているのか、この手のミスが多くの本(小説だけじゃなく専門書にも)みられる。って書いてる矢先から「罷り」とか書けない漢字変換してるし、私…。最後に「これは」と思ったシーンで閉めさせて頂こう。安藤さんは、ひらひらっと手を振って、僕に背を向け、小走りで帰っていった。僕はしかし、彼女に手を振り返すことが、できずにいた。だってそんなことしたら、せっかくの安藤さんの感触が、風で、早く消えちゃうことになるでしょう。だからって、反対の手を振ったら、自転車倒れちゃうでしょう。だから僕は、右手をグーにしたまま。ずーっと。安藤さんが次の角を曲がるまで、見ているしかなかったんだ。世界でいちばん長い写真/誉田哲也これで今年15冊目。
2013.03.22
さて、もう2日も経ってしまったが、土曜日はKと昼からカラオケに。2人で2時間。私のプレイリストは以下の通り(今回は最後の2曲以外完全に順不同)。フライングゲット/AKB48上からマリコ/AKB48やさしさに包まれたなら/荒井由実そばかす/JUDY AND MARY少年期/武田鉄矢CAT'S EYE/杏里溝ノ口太陽族/MANZO続・溝ノ口太陽族/MANZO想い出がいっぱい/H2Oタッチ/岩崎良美この道わが旅/団時朗恋しさと切なさと心強さと/篠原涼子 with t.komuro残酷な天使のテーゼ/高橋洋子宇宙戦艦ヤマト/ささきいさおやはり14曲。2人で2時間なので、ひとり当たり1時間と考えれば、やはり14曲の壁は破れないのか!?それにしても何だろうね、このコピペすればほぼ完成するプレイリストは。
2013.03.18
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「ウェーブレット変換の基礎」(イヴェス・ニイベルゲルト、森北出版)を読む。仕事でウェーブレットが必要になって読んだ本の3冊目。ウェーブレット初心者でも3冊も読めば十分かな。ところで、最初に言っておくが、ホントのホントのウェーブレットの初心者にはこの本は向いていない。微積や線形代数の知識がなくても読める(途中で必要になったら書いてある)と銘打ってあるのはいい。実際、いきなりハールウェーブレットから書いてあり、最初のほうはホントに手計算で追っていける。が、順番としてはやはりフーリエに先に出てきてほしい。しかしなかなかでてこない。でてきたなと思ったら、微積と線形代数が大量に書いてある。微積はともかく線形代数は大学1年生レベルの純粋数学の世界である。曰く、ベクトルは空間を張るものである、云々。その辺の数式を見ていたら頭がクラクラしてくる…。数学はやはり応用に限る。まぁウェーブレットの数学的な背景や理論を知りたいときにはいいかも知れないが、初心者がいきなり実用に使うのには全く向いていない。みなさん、本の選択にはくれぐれも慎重に…。ウェーブレット変換の基礎/イヴェス・ニイベルゲルトこれで今年14冊目。
2013.03.16
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「東海・東南海・南海 巨大連動地震」(高嶋哲夫、集英社新書)を読む。東海・東南海・南海の「3連動地震」(日向灘を入れて4連動とする場合もある)に対する、沿岸各都府県の被害想定を東日本大震災を踏まえて解き明かすとともに、小説仕立てで地震発生時に何が起きるか、をまとめた1冊。被害想定の数字を見るだけで空恐ろしくなる。しかも、この地震もいつ起きてもおかしくない。2度と「想定外」は許されない。地震防災に携わる者として、直視したくないがしないといけない現実が書かれている。東日本大震災に関しては、ここで繰り返すまでもないかもしれないが、東京ディズニーリゾートにおいて客の安全確認・毛布の配布・食事の提供といった対応があった一方、JR東日本が駅のシャッターを降ろして閉鎖して客を閉め出したという単なる自己責任回避という方法しかとらなかったという例をあげて、日ごろの訓練の重要性を説いている。さらに、恐ろしい記述の幾つかを引用して紹介しよう。また地震の揺れが影響を及ぼすのは、高層ビルだけではない。1964年の東京オリンピック開催に間にあわせ、急ピッチで造られた首都高速の橋脚などは、かなりの手抜き工事があるという人もいる。もしそれらが崩れれば走行中の車を巻き込む大惨事となり、道路も使えなくなる。消防は足止めされ、火の海は首都圏を襲う。2004年9月に紀伊半島沖地震が起きた時、気象庁は三重、和歌山、愛知の三県に津波警報を発令した。しかし該当する42市町村のうち、避難勧告を出したのは12市町村だけであり、沿岸住民14万人のうち、実際に避難したのはわずか6%の8600人だった。ある市にいたっては、津波を見ようと海岸に多くの人が集まり、その中には市長まで混じっていたという笑えない話もあったという。ところが2011年9月1日に「読売新聞」が発表したアンケート結果によると、政府中央13省庁のうち、8省が地震発生から一定時間に参集できる職員数を調べていなかったという。緊急対応職員が何キロ圏内に住んでいるかを4省しか把握しておらず、さらに官邸に至っては、代替施設となる内閣府や防衛省に自家発電装置があるかどうかも知らなかった。しかしここで「なぜアメリカ軍が、全面的に輸送の掩護をせねばならなかったのか」ということを考えておく必要がある。自衛隊は日本全国に配置されており、震災で壊滅的ダメージを負ったわけではない。理由は簡単で、自衛隊の輸送能力が不足していたからだ。東海・東南海・南海 巨大連動地震/高嶋哲夫これで今年13冊目。
2013.03.14
先日受けた漢検の合格証書と成績表が届いた。成績表はすべての問題の正誤が書いてあったので、自分の憶えている範囲で間違えたところをピックアップ(部首問題の正誤はコチラ)。○読書百遍×読書百編○罪状を糾明する×罪状を究明する○粉飾×紛飾○義を見てせざるは勇無きなり×疑を見てせざるは勇無きなりあと1箇所、思い出せない箇所がある。ちなみに得点は…。私:187点合格点:155点満点:200点だった。次は準1級に挑戦だ!
2013.03.12
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「ウェーブレットによる信号処理と画像処理」(中野宏毅・山本鎭男・吉田靖夫、共立出版)を読む。仕事でウェーブレットが必要になったので読んだ2冊目。今回はC言語のプログラムが載っているということで、そのまま仕事に使えないかなという甘い期待を抱きつつ…まぁ多少は手を加えないとダメだけど、アルゴリズムの軸は使えそう。ところで、フーリエでもマイナスや2πを順変換につけるか逆変換につけるかの流儀があるように、ウェーブレットにもマイナスをつけるか否かの流儀があり、これが前に読んだ「よくわかる信号処理-フーリエ解析からウェーブレット変換まで-」(和田成夫、森北出版)と逆になっていて、そこが面倒というか、間違えやすそう。まぁその部分は本文中にも述べられているが。しかし、キレイに数式で書けないドベシィのウェーブレットが良く使われるのは何故なのだろう?ちなみに今回は幸い画像処理はやらない。そこはラッキー。画像処理は昔やったが、もう一生やりたくない。これで今年12冊目。ウェーブレットによる信号処理と画像処理/中野宏毅・山本鎭男・吉田靖夫
2013.03.11
さて、せっかくの日曜日。暖かいし(花粉は迷惑だが)ついつい昼寝をしてしまいそうになるが、それではいかんということで、またまた新宿のワンカラへ。相変わらず微妙に順不同な本日のプレイリストは、こんな感じ。負けないで/ZARDフライングゲット/AKB48Bye for Now/T-BOLANDAN DAN心魅かれてく/FIELD OF VIEWいつまでも変わらぬ愛を/織田哲郎愛を語るより口づけをかわそう/WANDS少女時代/原由子檄!帝国華撃団/真宮寺さくら&帝国歌劇団溝ノ口太陽族/MANZOCAT'S EYE/杏里カントリー・ロード/本名陽子虚空の迷宮/聖飢魔II残酷な天使のテーゼ/高橋洋子二人の時~forever~/金月真美やっぱり今回も14曲。今回もJ-POPとA&Gソングの合わせ技。ZARDはワンカラでは初めてだけど、まぁここは鉄板。Being系の曲はすべてまぁまぁな感じ。意外と難しかったのは「DAN DAN~」かな。そして初挑戦の「少女時代」。桜さんのカバーバージョンしか知らないので、何箇所か戸惑ったが、全体としてはけっこういけた。もうちょっと練習したいね。相変わらず練習中の「溝ノ口太陽族」。やはりサビが…。3回あるサビのうち、最後にある単体のサビはオクターブ下げて上手く歌えたのだが、前に歌詞があると難しい。そこから声が上がってくるので。まだまだ要練習。「虚空の迷宮」は、昔桜さんが出ていた「MAZE爆熱時空」の主題歌。閣下は最初から最後まで高い声で歌っておられるのだが、私にはとても真似できないので、全体をオクターブ下げ。これでけっこうOK。ラスト2曲は敢えて定番曲で締めてみた。「二人の時~」は演奏時間がちょうど3分なので(←記憶が正しければ)、最後に時間調整をしやすいのもイイところ。今回はポイントがたまっていたので、ヘッドフォンのレンタル料が無料になってラッキーだった。そして、また2時間以上での割引券を貰った。これ、3枚目なんですけど…そのうち挑戦するか、2時間。練習曲もたくさん入れられるし。でもちゃんとプレイリストを用意していかないと、2時間という長時間は無駄になる可能性もあるな。
2013.03.10
×不当感覚○不等間隔「不当感覚」はコンプレックスのことでしょうか!?
2013.03.07
今日は仕事のあと神田に用事があったので、それを済ませた後、神田のワンカラで歌ってきた。今日のプレイリストは以下のとおり。順不同だが、ほぼ正しいと思う。フライングゲット/AKB48マジンガーZ/水木一郎少年期/武田鉄矢そうだ、ぜったい/奥井雅美世界中の誰よりきっと/中山美穂&WANDS瞳そらさないで/DEEN突然/FIELD OF VIEW溝ノ口太陽族/MANZO声にならないほどに愛しい/WANDSマリア/T-BOLAN白い2白いサンゴ礁/Mi-Keキミと世界征服/秋山みどりテレポーテーション~恋の未確認~/橋本潮もっと!モット!ときめき/金月真美今日もまた14曲。1時間ではこの曲数が限界かな?今日はJ-POPもけっこう入れてみた。難しかったのは「突然」と「声にならないほどに愛しい」。後者はMANISHのバージョンを入れたつもりだったのだが…まぁ曲自体が難しいということが判った。初めての割に意外と歌えたのはT-BOLAN。選曲がよかったのだろうか?このあたりのBeingアーティストの曲くらいしか最近はJ-POPが歌えないので、いろんな歌手のいろんな歌にちょっとずつ挑戦していきたい。そういえばZARDは全然歌ってないなぁ…。あとは「白い2~」は、オクターブ下げて歌えば歌えるはずなのに、アタマから原曲通り歌ってしまい、1番は撃沈。実はこの曲、ある理由で会社の部署の飲み会の2次会とかで歌いたいなぁと思っているのだが、まだまだまだまだ練習が要るね。Mi-Keは「想い出の九十九里浜」のほうが断然歌いやすいわ。A&Gソングでは、相変わらず「溝ノ口太陽族」のサビのところで高い声が出なくて裏返る。2番はサビからオクターブ下げられたので、多少進歩したかな。これもまだまだ要練習。「マジンガーZ」は叫びたかったから、というだけの理由でチョイス(^^; 歌いやすいアニソンらしい曲。みんなでシャウトすれば盛り上がること請け合い。そして、今日の収穫はラスト前の2曲。2曲ともけっこう上手く歌えた気がする。しかも懐かしいアニメの曲だし。これも2次会で使えそう。で、最後の金月さんの曲なのだが…歌詞のバックに流れる映像のほとんどは学校を舞台にしていて、「ときメモ」の世界観に合っているのだが、何故か家の中でバスタオル1枚の女性が出てきて、そのバスタオルが落ちるというシーンが!そういうゲームじゃないよ!そういう歌じゃないよ!まぁたしかに「Love me, please」って歌詞はあるけど、意味取り違えてるから!これには吃驚した。因みにLIVE DAMデス。最後に…私の手元には、2時間以上で割引になる券が2枚あるのだが、これは使う機会があるのだろうか?たしかに1時間では物足りないなぁという気も若干するけど。そのうち使ってみようかな?
2013.03.06
○瞳そらさないで×瞳空佐内で「空佐内」って何?
2013.03.06
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「よくわかる信号処理-フーリエ解析からウェーブレット変換まで-」(和田成夫、森北出版)を読む。仕事でウェーブレット変換が必要になりそうなので読んだ1冊。フーリエ変換についてはもともと地震波の解析で、学生時代からバッチリFFTまで理解していたので、それとの比較でウェーブレットも、という感じでセレクトした。で、ウェーレットに関しては、理論は大体判ったものの、プログラムに落とし込めるところまではいかなかった。フーリエ変換は基底が三角関数と決まっているけど、ウェーブレット変換は基底がいろいろ選べるのが原因だろうか。FFTのプログラムは決まり切ったものがいくらでも手に入るが、ウェーブレットはなかなかそうはいかないもの、それが一因かな、と。丁寧に書かれてはいるのだが、ウェーブレット変換を数値解析レベルで理解するには、この1冊では足りない気がした。とりあえず、今年11冊目。よくわかる信号処理/和田成夫
2013.03.04
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「Scala逆引きレシピ」(竹添直樹・島本多可子、翔泳社)を読む。ScalaだScala。ちょっと本腰入れてみるか、って感じでScala2冊目。2冊目が「逆引き本」ってのもどうかと思うが、前から順に読んでいっても勉強になる。しかし、である。私が使っているのはバージョン2.10.0。この本が書かれたのはもちろんちょっと前なので、旧バージョンで書かれている。なので、本のとおりプログラミングしてもコンパイルエラーを吐くことがある。Scala自体が進化途中の言語なので仕方ないが、中には旧バージョンでも動かないコードもあって迷う。例えば、「import scalax._」は通らない。そもそも「scalax」でいうパッケージ、APIドキュメントにもないし。しかもこれがファイルI/Oに使う基本的なパッケージなので余計に困る。「I」のほうはほかの手段があるものの、「O」のほうは代替手段がないので(そもそもScalaのファイルI/Oの機能は貧弱)、仕方なくJavaのクラスを借りてきている。Javaと組み合わせれば「O」のほうのコード量はかなり減らせる。これはScalaのメリットだ。Javaがそのまま使える、という点。しかし「scalax」、お前ホントに存在するのか?Scala逆引きレシピ/竹添直樹・島本多可子一応今年10冊目。やっと2桁に乗った。
2013.03.02
バートン版「千夜一夜物語・第2巻」(大場正史・訳)を読む。まだ2巻目なのだが、これを読んでいて思うこと…。・王様たちがみんなすごい金持ち・王様は乙女はべらし放題・乙女もこれがみんなすごい美女・王子などの男もみんなイケメン・王族でなければ、すごい醜いヤツもいる・王様や女王と奴隷の距離がけっこう近い (これは、「奴隷」の元の言葉のニュアンス問題だと思う)・とにかく「アラーの神は全知全能で万能。アラーのほかに力なく、権力なし」が前篇にわたってセリフや通奏低音として出てくる。しかし、これってアラビアのいつの時代にもとづいた話なんだろうね?話自体は読んでいて面白いけど、ちょっと気になる。ちなみに今回読んだ中で秀逸な一節は…。「導師アル・シャフィイは夜を三つに分け、第一は勉強に、第二は睡眠に、第三は礼拝にあてたということでございます」というところ。私は夜じゅう起きているつもりはないし、礼拝はしないけど、夜が今より長かったら、第一は勉強に、第二は睡眠に、第三は趣味(たぶん読書)に使いたいなぁ、と思う。2巻目は3巻目に話が続いているので(3巻目が承前となっている)、只今3巻目に突入している。これで今年9冊目。年初に立てた予定の半分のペースでしかきていない…。
2013.03.02
昨日は仕事の後、新宿の「ワンカラ」で1時間ひとりカラオケをしてきた。ワンカラは3回目なのだが、今回はプレイリストをとってみた。昨日のプレイリストは以下のとおり(順不同)。上からマリコ/AKB48Tomorrow/岡本真夜そばかす/JUDY AND MARYMUGO・ん…色っぽい/工藤静香ラムのラブソング/松谷祐子デリケートに好きして/太田貴子私がオバさんになっても/森高千里溝ノ口太陽族/MANZO続・溝ノ口太陽族/MANZO君をのせて/井上あずみ魂のルフラン/高橋洋子ムーンライト伝説/DALIYOU GET TO BURNING/松澤由美二人の時~forever~/金月真美全14曲。前回もプレイリストはとらなかったものの曲数は同じ14曲だったと思う。順不同と書いたが、多分だいたい合ってるのではないかと思う。最初の「上からマリコ」は最近AKBをちょっと覚えたくて歌い始めた曲で、マイクやらヘッドフォンの調整を兼ねての1曲目。2曲目からの6曲は「歌うラブプラス」に収録されているソロ曲を原曲で歌ったもの。それにしても女性ボーカルの曲ばかり歌ってるなぁ、MANZO以外は。MANZOの2曲は、「溝ノ口太陽族」が「続・溝ノ口太陽族」より難しかった気がする。「溝ノ口太陽族」もただいま練習中の曲。意外と声が高いので、サビのところの高音で声が裏返ってしまう。口遊む分には歌えるのだが…やはりシャウトするとダメだね。そして最後は「二人の時~forever~」で見事にしめて終了。
2013.03.02
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