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「いまさら翼といわれても」(米澤穂信、角川書店)を読む。私もあっという間に虜になった学園ミステリ「古典部シリーズ」の第6作。6篇の中篇を収録。私が特に気に入ったのは「わたしたちの伝説の一冊」と表題作の「いまさら翼といわれても」の2篇「わたしたちの~」は、漫画研究部内で発生した「読むだけ派」と「書きたい派」の対立が徐々に激化して、遂には完全に分裂するのかという一大事になるという事件と、その中で盗まれてしまった同人誌用の作品ノートの謎を解くという話。本書の中で一番ボリューム的にも長く、話の展開としても次々といろんなことが起きる。その分、先が気になって一気に読んでしまった。「いまさら~」は、合唱祭でソロを担当することになった古典部部長・千反田の行方不明(逃走?)事件を描いたもの。逃げ出したのは単にソロのプレッシャーからというわけではない、複雑で細かな事情があってのことで、それがまた高校生らしくて(彼女には失礼だが)何だかいいなぁ、と思ってしまった。以下、印象的だった箇所の引用。上記の2作品から。手を抜くためには手を抜かないということだろうか。そんな気持ちわかる?「あんた、謙遜はいいけど自覚もしなよ」(「わたしたちの伝説の一冊」より)「言い過ぎがちょっとだけっていうのも言い過ぎ、ってところか」(「いまさら翼といわれても」より)
2019.04.29
「武士道ジェネレーション」(誉田哲也、文藝春秋)を読む。ある小説を読んで面白かったから「続編を読みたい」と思ってもそれは叶わないことが多いが、それを叶えてしまう稀有な作家が誉田哲也氏だと思う。しかも、この「武士道シリーズ」と、TV化などでも話題の「姫川シリーズ(ストロベリーナイト・シリーズ)」という全くジャンルの異なる2つの超人気シリーズをものにしている作家だ。さて、本作は高校卒業後の早苗と香織の話。早苗は結婚するし、その結婚相手のかつての留学先のアメリカから剣道の覚えがある友人がやってくるし、桐谷道場は存続の危機を迎えるし、蹴りも殴りもなんでもアリのもはや普通の剣道とは言えない桐谷流の無規則対戦なんてものまで行われるし、話の展開が早くどんどん進んでいくので、読みやすくて楽しい。私のような剣道門外漢(どころかスポーツ経験まるでなし)の人でも、このシリーズはホントに面白い。ひとつの大きな要因はやはり個性的な登場人物たちだろう。そして個人的に思った本作の見どころは、大学で史学を専攻した早苗が日本の歴史(特に、第二次世界大戦前後の慰安婦問題や南京大虐殺など、世間では「微妙」「タブー」とされている問題)について非常に明確な見解を持つに至った経緯についてである。これ、剣道小説だよねって訊きたくなるほど素晴らしく、私も勉強になった。最後のシーンで早苗と香織の間に新たな人間関係が芽生えているところも、なんだかほんわかして、単純にいいなぁこういうの、と思ってしまう。タイトルの「ジェネレーション」の意味が判るというか…。以下、印象的だった箇所の引用。人が何かを守ろうとするとき、必ず必要となるのは、力だ。圧倒的な力。それでいて暴走しない、抑制的な、禁欲的な、どこまでも制御され、研ぎ澄まされた、力だ―。失敗をすれば自分が痛い思いをする、のではない。自分が失敗すれば、他の誰かを傷つけてしまう。「……アメリカは、とても強い国。でも、すこォし、バカです。何度でも戦争しマス。いつも戦争しマス。(後略)長い長い道をそれぞれ進んで、ようやく二人で、最高の舞台にも立ったよね。
2019.04.21

シンドスラーデスに限らず強敵対策には強い武器防具が不可欠だが、運に頼ってばかりはいられない。手に入れた強い武器を「錬金」で更に強くするのだ。で、錬金には素材(鉱石・粉)が要る。すれちがい冒険者のシステムが出来て、「ロトの錬金粉」などは手に入りやすくなったが、それ以前は私は超級のハーゴン(というかシドー)と、たまに気分転換に超級のゾーマをひたすら刈りまくっていた。そしたら、思わぬ副産物が。その1は「風のマント」。特に使える品ではないのだが、まあまあレアなドロップアイテムだ。それを溜めて進化させてを繰り返したら、限界まで進化できてしまった。しかもまだお釣りがくるほど残っている。その2(こちらが本命)は「ムーンブルクの斧」だ。ムーンブルクの杖を限界まで進化させて、更に錬金すると得られる。つまり、これが…こうなって…結果、こうなる。ピンク色の可愛らしい斧なので、女バトマスに持たせるのに最適かなと思ったが、写真を撮り忘れた(また今度ツイッターにでも)。ちなみに斧としては、たまたま素材が揃っていたからという理由で以前錬金した「断罪の斧」と攻撃力面では遜色ない(少し落ちる程度)。それにしても、杖が斧になるって不思議だ。杖ってどう考えても素材は木でしょ?勿論、強度維持のための金具や魔法が込められた宝石も使われているけど、それらをバラして組み直すだけでは多分斧にはならない。それを可能たらしめるのが「錬金」で、その力を秘めているのが錬金鉱石と錬金粉なワケだ。そう考えると、鉱石や粉ってやっぱりかなり貴重な品ってことになる。なかなか手に入らないのも納得してしまう。ましてやそれが「ロト」や「天空」の名を冠したものであればなおのことだろう。そんなわけで、今日は錬金のお話でした。
2019.04.19

今更ながら星ドラではゴールドやジェムを如何に貯めようが、好きな武器を選んで買うことはできない。全ては運任せだ。勿論、「リセマラ」なる方法もあるし、金に糸目をつけず有償ジェムに何万もつぎ込めば話は別だが。それ故、「剣を装備した魔法使い」などが助っ人として登場し、こちらの期待を裏切ることがある。魔法使いなのに呪文使えないの、という感じ。それもあって、一応全職全種類の武器を装備可能なのだが、私は個人的には「得意武器」にはきちんとこだわりたい。まぁたまに「鞭で倒す」みたいな指示付きのダンジョンもあるけど、それはその時だけ装備を変える。しかも変えるのは一番地で力の強い戦士か武闘家かバトマスに限る。で、そんな私も運命のいたずらか、入手してきた使える強い武器にはかなりの偏りがある。つまり「槍」ばかり手に入るのである。構成が、賢者+バトマス+天文なので、いずれも得意武器に「槍」があるので、いいと言えばいいのだが。でも実際は、賢者は「杖」じゃないと困るのでここは固定。特に今使っている「はぐメタの杖」はイオナズンとベホマラーがメインスキルという、攻守両面に不可欠な強力呪文なので外せない。ついでにメタルトラップなんて代物がついているのもメタル狩りには重宝する。そんなわけで、残り2人が「槍使い」。バトマスは「黄金竜の槍」をかなり初期から使っている。天文は「雷神の槍」をずっと使ってきて、最近入手できた「聖風の槍」をシンドスラーデス対策にスキルを工夫して実戦でも使っている。RPGの代名詞と言えば「剣」だが、私は剣には恵まれておらず、一応「聖王のつるぎ」があるくらい。でもコイツは緑スロットがあるので、ベホイミやスクルトをつけられる貴重な剣だ。あとはメタル狩り専用の「はぐメタの剣」くらい。そうそう、つい最近手に入れた「オチェアーノの剣」もあるにはあるが、これからスキルをじっくり考えていきたい。以下は、以前も載せた使用武器ランキングのアップデート版。これを見ても「槍率」の高いことが判る。そして、それ以外の種の武器というと、正直あまり使ってないし、そもそも手に入ってない。現在発生中のイベントで「弓」が手に入るというので、昨日今日と引いてみたのだが…昨日は弓が出ず、代わりに出た★5の武器は「炎のブーメラン」。これは以前も手に入れたものの、既に持っていた「大天使のブーメラン」より弱かったので、結局質草にしてしまった。「大天使のブーメラン」は即死効果もあり、「デュアルカッター」をつけておくと即死率2倍。メタル狩りにも使える、なかなかの代物だ。最近使ってないけど。そして今日、出ましたよ、弓が。「大天使の弓」。使えるかどうかはまだこれからだけど、★5の弓は手にしたことがなかったので、とりあえず大事にするつもり。あと、他種の武器だと「棍」は「神竜の棍」、「鞭」は「グリンガムの鞭」、短剣は「ルビスの短剣」、爪は「闘神の爪(だったかな?)」とあるけど、闘神の爪以外は最近入手したばかりでほぼ使っていない。使い勝手の判った長く使っているものが、結局使いやすいんだよね。「扇」にいたっては手持ちなしだし。ホントは職業に合わせていろいろ使いたいのだが…例えばDQ4のマーニャのコスプレで扇を装備(勿論、踊り子で)、とか。というわけで、今日は武器の話でした。
2019.04.18
「図書室で暮らしたい」(辻村深月、講談社)を読む。小説からはまっていった作家のエッセイを読むというのが好きだ。「好きな作家が好きな作家」や、何に影響を受けてきたか、どんな生い立ちだったか、物を考える基本的なスタンスはどんなものか…他にもいろいろと判るからだ。言ってみれば「好きな作家を真っ裸にする」作業だ。辻村深月は比較的最近読み始めた作家だが、基本思いっきり私好みのジャンル・作風なのであっという間にはまってしまった。で、本書で本人は(最初は)否定していたのだが、やはり子供が出来る前と後で作風が明らかに変わっている。別に悪いことではないけれど、デビュー作「冷たい校舎の~」のホラー感は最近の作品にはあまりない。で、そんな彼女のエッセイを初めて読んだのだが、小説が面白い人のエッセイはやはり面白い(勿論、鷺沢萠のことを言っている)。特に、彼女が影響を受けたフィクション(大人が薦めない小説・アニメ・ゲーム・音楽)に対する愛と、勿論お子さんに対する愛とに溢れていて、そんな自分を「中二病」と言い切ってしまう辺りは何というか「最高」だ。あとは直木賞受賞の裏話や自作解説などは、ホントにホントの「舞台裏」を覗いた気がして、こちらも楽しめた。あと、個人的には初めて知った「鉄下」というモノ。要は子供用の「新幹線型靴下」で、ネットで調べてみたら新幹線以外にもいろんな電車のモノがあるらしい。弟から鉄道好きだと聞かされている甥っ子に、今度贈ろうかなと思ってみたり。以下、印象的だった箇所の引用。怖いのに目が離せないという気持ちが、読書にとっての最強のスパイスになるのだと初めて知った。その頃には、私もすっかり、未知なるものをただ「怖い」と遠ざける、漫画やサブカルに疎い女子を鼻で笑うような、嫌な中二女子になっていた。名作の影響は自覚せずとも滲み出て自分の血肉になっていたのかもしれないと思い知る。作り方は簡単。ふりかけを混ぜて作ったおにぎりを、三角形の一面ずつ小麦粉をまぶし、とき卵をつけてフライパンで焼く。今、文学賞を受賞したりすると、小説を書くって、すごいことのように言われてしまう。けれどそれは、かつて好きだったフィクションの世界の延長線上でやっているだけのこと。ゲームやアニメは、小説と同等の価値があると思っているし、私が好きだったもののことは、誰にも絶対にバカにはさせない。最後に…。「怖い夢」と題されたエッセイ、これホントに超怖い。だから、是非読んで欲しい。出来れば、子育て中のお父さんお母さんに(ってことは、私はこれも弟夫婦に薦めるのだろうか?)。
2019.04.12

どうでもいい話。この「サツキ」というキャラは、そもそもカーリングの藤澤五月選手をモデルに(一応)顔も似せて作ったものだ。メガネとかはあとから勝手につけたものだが…ところが最近、このキャラが別のある人に似ていることに気づいた。それは、滝菜月アナ(日本テレビ)である。一度そう見えてしまったらもうそうしか見えない。まぁ「サツキ」と「ナツキ」は名前も似てるし…と意味不明な言い訳をしてみたりする。もうひとつ。「モガふり」が終わって「すれ違い冒険者」になった件。モガふりのお手軽さは失われたものの、ある程度欲しいものを狙って獲れるようになったし、自分に合った難易度の地図を選べるようになったし、基本的にはいいと思う。ただ、クエスト内容と景品をきちんとチェックしてからやらないといけない。私は今朝、クエスト内容が簡単という理由でやったら「神さまの鍵」なんぞを手に入れてしまった。今の私には絶対勝てないので、これはちょっと勿体なかった。チマチマとでもジェムを入手したほうがよかったなぁ、と反省する冒険王であった。
2019.04.12

シンドスラーデス対策としてバギ系重視の武器を作ろうと思い、以前入手した「聖風の槍」のスキルを強化してきたが、一応完成した。元々ついてる「聖風槍撃」に加え「竜巻しょうかん」がバギ系ではなかなか強い。「夢幻突き」はバギ系ではないものの、防御しながら使えるので以前使ってた槍からお引越し、緑の呪文のスロットは、他との兼ね合いでスクルトorフバーハにしてもいいかと。全体的にCTが長めなのが弱点。そして小ネタをひとつ。以前から「戦う女子高生イクミ」をテーマにしたコスプレをしていたが、たまたま入手でしたローラヘアに変えると…異世界に飛ばされたローラ姫、「令和女子高」に入学するも、何故だか剣と盾を持たされる。そこは、魔王打倒を目指す勇者育成学校だったのだ…。
2019.04.10
「ハケンアニメ!」(辻村深月、マガジンハウス文庫)を読む。てっきり「派遣サニメ」だと思っていたらそうではなく「覇権アニメ」。その期にDVD・Blu-rayを最も売り上げた作品を指す言葉で、数年前あたりに実際に使われていたらしい。初めて知った。表紙と各章の扉の挿画をCLAMPが担当、ドラえもん好きとしても有名な辻村深月が描いたアニメ制作や聖地巡礼、そしていつのどこの業界にもある人間関係を描いた意欲作。ここから「辻村のドラえもん」に繋がったというのはうがちすぎではないだろう。アニメ業界は正直ブラック体質で、低賃金で長時間労働でフリーの人間が多いせいか人間関係もギスギス感満載。まして、監督と呼ばれる人はいずれも個性が濃すぎて周りを振り回す。一方で、絵だけ描いていたいのに自治体主導の聖地巡礼プロジェクトに携わる羽目になる「神」と呼ばれる絵師だったり、それを企画した自治体の方もアニメマニアの担当者一人に全部やらせて何も理解していなかったり、フィギュアの造形師が会社と人間関係で揉めて退社したり、それをまた他の会社が口説きに行ったり…全体的に何か欠けてる人が多いのだが、不思議とみんな憎めない。そう、金になるなら何にでも手を出す「敏腕」の名をほしいままにするプロデューサだって、最終的には魅力的だし、いないと仕事が回らない。特に印象的だったのはやはり「聖地巡礼」を描いた章。自治体の認識なんてこんなもんだよね~っていう一方、最初は乗り気でなかった制作サイドも最終的には「やろう」という方向に固まっていく。そこに行きつくまでの苦労だったり軋轢だったり駆け引きだったり…勿論本作はフィクションだけど、実際に「成功した聖地巡礼」って、裏ではこういうことになってるんだろうなと思う。あとは、単純なことだけど、アニメって原作と監督と声優とかが目立つけど、それを背後で支えているほんとに多種多様な立場の人がいて、アニメとアニメ制作を心から愛しているんだなと思う。アニメ好きにも、そうでない人にも読んでもらいたい1冊。というか、本は漫画ばかりというアニメオタクに是非読んで欲しい。以下、印象的だったところの引用。今回は多い。信じている、戻ってくる、とくり返し言い続けたせいで、もうそれが自分の本心なのかどうかもわからなかった。「かわいいけど、現実のかわいさなんてどうがんばったって二次元には敵わないじゃない」コアなアニメファンは、その愛ゆえに、付け焼き刃のファンを嫌う。アニメが好き、オタクであることを売りにするのは、程度が半端なら諸刃の剣だ。互いが思っていることを一度は口にした、参加した、という事実こそが必要なのかもいれない。長い打ち合わせは過酷だが、それを悪い意味で楽しむ向きも必ず現場の人間にはある。「太陽くん、この世の中は繊細さのない場所だよ」自分は非リアで、充実した青春にも恋愛にも恵まれてないんだから、これくらいのことを思う権利があると、勝手に思っていた。人より欠けたところが多い分、自分の方が深く物を見ているんだからと自惚れていた。サイダーを運ぶ宗森は、畑違いの仕事を気持ちよく「業務です」と言っていた。いや、フィギュアは3次元だから…「それって素晴らしいことだよ、自分が魅入られた相手に損得関係なしに一生懸命になれる情熱」
2019.04.06
昨日、映画ドラクエのキャストが発表された。私の第一印象は、有村架純さんならばきっといい「天空の花嫁」になれそうだな、というもの。しかしというかやはりというか、発表直後から今現在に至るまでネットの民の過半数は今回のキャストを疑問視している。すなわち「何故俳優?プロの声優を使えよ」という、もはや時代遅れもいいところの手垢にまみれた理屈である。まぁ私も、自分の庭を他人に踏みつけられたくない気持ちは判る。でも、俳優が声優をやって何が悪い?というのが本音だ。「プロを使えよ」的な考え方はアニメオタクの硬直的で排他的な特性であり、「だからオタクは嫌われる」理由のひとつだと思う。そういうオタクに限って、アイドル声優のライブとか行って嬉々としてサイリウム振ってたりするんでしょ、どうせ。「歌は歌手のもの、声優は歌うな」みたいなことを言われても与しないんでしょ、きっと。アイドル声優が歌手をやるのを許して(というかファンでありすらして)、でも俳優が声優をやるのを許さないんですか?それを狭量というんですよ。他の例を幾つか挙げよう。二刀流・大谷翔平に対して、投手か打者どちらかにしろ、他方は専門外だろ、というファンはいない(専門家は未だいるけど今はファンの話をしているので)。芸人が芥川賞を獲ったりもする(し、獲らなくても芸人で小説家という人は結構多い)。およそ職業人という者、一度は専門外という名の「2足のわらじ」を履くのが普通なのではないかと思う。私もそういう経験はある。気象予報士でもない私が昔とある仕事で降水量のデータモデルを作るという作業をしたことがある。その時はプロの気象予報士でも知らないようなデータの法則性(まぁごく簡単なものだが)を発見したものだ。つまり、専門外のことをすることでいい結果が出ることもあるということを、私は経験的に知っている。もう少しアニメとか声優に寄った話をすれば、声優で「声優・歌手・舞台俳優」の3つをこなす人は珍しくないし、最近ではTVで顔出し(アニメ関係以外のドラマとかバラエティ)なんかも平気でやる人もいて、それはまさに「マルチな才能を発揮」していて凄いと思うし、声優ファンだってそういうの喜んでると思う。だったら、有村架純のファンが今回の映画で初めてDQを知って、それが面白かったら単純にそれでいいんじゃないだろうか。だってアニメはエンターテイメントだもの。更に突っ込もう。「崖の上のポニョ」というアニメ映画ある。ジブリ作品をおおむね愛する私だが、この作品は駄作だと思っている。が、言いたいのはそこではない。この作品における山口智子の演技、これは正直凄いと思う。あのお母さんならこういう風に喋るだろうなっていうのを完璧に演じている。それこそ、言われなければプロの声優がやってると思うレベル。普段顔も映って芝居している人が声だけの芝居をすることで、逆に幅が広がっている。つまり俳優が声優をやると演技の幅が広がる好例である。ちょっと話がまとまらなくなってきたが、冒頭の例に戻れば、「あなたの庭がそんなにキレイなら、他の誰かにも見せてあげたら?」くらいのことである。勿論、「餅は餅屋」という言葉もあるけど、餅屋だって餅だけでは食っていけないのが今の世の中で…とまた逸れてるなぁ。まぁ、そんなわけで、私はこの映画ドラクエを非常に楽しみにしている。
2019.04.05

今日は朝からイイ話。シンドスラーデス対策でカギとなる高性能の盾なのだが、週末の神竜戦で手に入れた神竜の盾―しかも2つ―を錬金で更に強化して、防御に入るときにダメージが回復できるようになった。もうひとつも素材を探して錬金予定。それだけでもだいぶ進展したと思ったのだが、ついさっき11連福引を引いたら何と超ギガレアが11個中5個も出た。しかも、念願の「呪文反射盾」こと「ルビスの盾」も含まれていて…これは何というか、超ラッキーである。しかし逆にバトマスの「防御攻撃盾」も捨てがたく…苦しい悩みが一気に嬉しい悩みに変わった一瞬であった。
2019.04.02
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