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今日はモンスター闘技場の話。まず、「イイネ」が200に達した。とはいえ、アリーナSSを開放して以降はSSで勝ち進むことがほぼ出来ず、下位のアリーナに戻ったり、イベント対戦をこなしたりで到達した200である。そして、もうひとつ。50メダルモンスターを今月は3体も入手することが出来た。ドラムゴート、灯台タイガー、ヴァルハラーである。それでも、タイミング悪く月の終盤に出てきた最強のカンダタは入手出来なかった。ホント、対戦でカンダタをはじめとする100メダルモンスターと当たると萎えるんだよね。「あぁ、また負けだ」と。アリーナSSを勝ち進むためには彼らの力が必要なのだが…なかなかメダル集めは難しい。いっそ、2・3カ月メダルを溜めまくるという方法も考えはするのだが…。
2019.06.25

そういえば最近ストーリーの進捗についてあまり書いてなかったので、今日はまずその辺から。昨日、イガロスをやっつけた。初見では「1回も死なない」が出来なかったので、改めて準備をして再戦することに。対策としては、マヒ耐性を上げる(単純に、満月のリング)、守備力ダウンへの対抗策(3人全員にスクルトをつける&食べ物はクレープ)くらいなものだが。これでゲージを跨ぐ前に回復&スクルトをすれば特に問題なく誰も死なずに突破できた。しかし、「ギガ強」はさすがに無理だった。ここまでシーズン2に入ってから「ギガ強」も全て倒してきたが、そろそろ難しいのかなといった感じ。そして、進捗以上にここ数日燃えていたのが武器の制作。ローレシアの剣を集めてハンマーにしようと頑張っていたのだが、ラスト1本の剣に限ってなかなか手に入らず、これも昨夜漸く完成。余っていたハンマー系のスキルを中心にセットしてみると、なかなか使えそうな感じ。実はこのハンマー…王子が旅立ったあと、何かと暇を持て余したローレシア王が趣味で始めた日曜大工用のハンマーを模して作られたとか…。で、もう1枚の写真はちょっと判りにくいかもしれないけど、3人とも「はぐメタ」の武器を装備しているところ。メタル系の鍵は勿論のこと、こがねスライム対策にも役立つ。でもまぁ、私はブーメランに魔神の薬で3匹とも会心で薙ぎ倒す、ってほうが好きだけど。
2019.06.22
「ボーダレス」(誉田哲也、光文社)を読む。近所の図書館で見つけた未読の誉田作品。あらすじも何もチェックせず借りてきたのだが…「姫川」や「武士道」とは違う誉田の新境地を見た気がする。まず、女性同士が向き合っているシルエットの表紙からして意味深な本作。話の展開も独特で、複数の一見全く関係のないストーリーが並行して進んでいく。こんな感じ。・森の中をひたすら逃げている姉妹。しかも妹のほうは盲目。・推理小説が好きで自らも書いている女子高生とその友人の話。(・その女子高生が描く小説)・体が悪く外出できない少女が、外を通る女性に恋をする話。・こだわりのコーヒーとランチで遠方からも客を集めるカフェを営む一家。はて、これだけで何がどう繋がっていくのかは正直私も中盤過ぎ辺りまで皆目見当つかず。でも、ふとしたきっかけで物語は雪だるま的に加速度を増して、謎が解けてゆく。この辺が何か、新感覚のミステリって感じがした。作中には自作にして超傑作である「ストロベリーナイト」事件の話がちょろっと出てきたりと、古参のファンを喜ばす仕掛けもちゃんとしてある。さすが誉田哲也!以下、気に入ったところの引用。死体の取材って、確かに怖い。ミイラにマイクを向けて「気分はどうですか」とか訊いてそう。無力な民は、真正面から覇王に逆らったりはしない。無力な民は、知恵を絞って奇襲に訴えるのみだ。もう稲刈りも終わりかけのこの時期、Tシャツに短パン姿で出歩く日本人は滅多にいない。奈緒は常々不思議に思っている。なんで外国人って、みんな薄着なのだろう。特に西洋人。ひょっとして、彼らの皮膚は東洋人のそれよりも厚いのだろうか。
2019.06.20
「探偵AIのリアル・ディープラーニング」(早坂吝、新潮文庫)を読む。昨今何かと話題のAI。私が初めてAIと出会ったのは小学生時代、DQ4の戦闘システムに組み込まれていたものだ。そのAIは何かと問題があったのだが、それはともかく、そんな私にとってAIは「昨今急に出てきた技術」では決してない。が、社会的にはそうである。そんな現代のAIに関する基礎知識やそれを取り巻く状況、今後の展望(特にAIが将来的に人間を支配するか否か)などを題材とした本作は、AI解説書ではなく小説であるが故の読みやすさ、判りやすさがあった。勿論、純粋にミステリとしても面白い。AI研究者であった主人公の父は、「探偵」と「犯人」の双子のAIを残して火事で死亡してしまう。主人公の輔は父の死に疑問を抱き、残された「探偵」AIの「相以(あい)」とともに謎を追い始める。その過程で発見したのが、不完全な人間に変わって完璧なAIこそがこの世界を支配すべきと考えるカルト的テロ集団「オクタコア」だった。また、輔の父がAIを作った動機が母の死の真相追究にあったことを知った主人公は、そちらの真相にも「相以」とともに迫っていく。しかし、輔の動きを阻止しようとする者が次々と現れれる。輔と「相以」は協力して立ち向かっていくが…というお話。因みに「エロ」はなし。各章には「フレーム問題」「シンボルグラウンディング問題」「不気味の谷」「中国語の部屋」といったAI関連用語がつけられており、またストーリーを追うごとにAI用語の基礎知識が自然に理解できるようになっている。下手な解説本より判りやすい。特にAIの「相以」が「人間性」や「感情」といったものを徐々に「学習」して「理解」していく様子は、機械的なAIのイメージを改めさせる感じがする(いや、私は元々AIに感情は学習できると思っていたが)。要はAIに関するイメージが変わると思う(だからこそ、結末がああなるのであって…)。それにしても、早坂ってエロなしでもここまで書けるんだ。本作も「AIの皮を被った本格ミステリ」で、しかも「人間の本質」に迫る意欲作と言えると思う(「皮を被った」といっても早坂に毒されたわけではない)。ひとつだけ、AIと関係ないところで指摘したいことが。それは、「2本の指を立てて相手の目を突く」という格闘シーン。これではまず目に当たらない。指と目がピンポイントで合わないとダメだからだ。ではどうするか?正しい目潰しの仕方は、手指を全て伸ばし、相手の目の周辺をひたすら薙ぎ払うのである。これなら当たる確率は格段に上がる、って私もTVで見た知識だけど。以下、印象的だった箇所の引用。「このアバターは気に入っていただけましたか。パソコン内に保存されている、女性の画像である確率が高いファイル群をディープラーニングし、あなたの好みに合いそうなアバターを作成しました」「むしろ一日で千冊読めるなんて凄いよ、羨ましいよ。僕なんか死ぬまでに読みたい本を全部読めるかどうか心配になるくらいなのに」
2019.06.16

今日は久しぶりにフォトギャラリー的なことをします。まずは、サツキさんのコスプレ大会。1つ目は、猫耳+天使のレオタード+ペンライトで、アイドルっぽい感じに。まぁアイドルなのか、それを真似てコスプレして会場でペンライト振ってるファンなのかは判らないが…でも、歌っているのはきっと「Lovesong探して」だと思ったりする。そしてサツキさん2つ目。最近やっと「天空の剣」を手に入れたので、せっかくならDQ4の勇者のコスプレをしようと思ってやってみた。けっこうイイ感じだ…けど、昔から思うのだが、この女勇者の衣装ってどことなく「エアロビ」をしそうな雰囲気…。最後はコスプレじゃなくて、すれ違い冒険者の地図なんだけど、何と石垣島から都内の私の家まで届きました。「レティス便」で届いたのかな?他にも全国いろんなところから届いてる。冒険王の多さを改めて思い知る私なのであった。
2019.06.13
「メーラーデーモンの戦慄」(早坂吝、講談社ノベルス)を読む。「aが抜け落ちただけで、守護神が悪魔に堕落するのか」いきなり引用から入ったが、勿論私はタイトルを見てそれは判った。まぁ業界人だし。メーラーデーモンを名乗る者から殺害予告メールが届き、その後殺されるという連続殺人事件が発生。お客を殺された上木らいちが捜査に乗り出すと、殺されたのは皆X-Phone社のガラケー使用者だということが判る。一方、辞表を提出するも休職扱いとなった藍川刑事も同僚のピンチを知り、事件についての推理を始める。二人を震撼させた真相とは!?短い章を重ねていくことで視点もストーリーもどんどん進展していくので、つい先が気になってページを繰る手が早くなる。勿論エロの要素も満載だが、謎解きの部分は超本格派。「騙されるのを楽しむ」私のような読者へは容赦ない挑戦状が突きつけられるが、そんなことされても私にはこの謎は解けない。意外と複雑な人間関係や、いろんな目撃証言・証拠、純粋な論理的思考その他を積み重ねれば解けるように書かれているのだが、結局いつものようにらいちの見事な探偵っぷりに舌を巻きつつ首肯するのみである。以下、印象的だった箇所の引用。らいちのらいちらしい台詞から。「ほら、SはサービスのS、Mは満足あるいはマグロのMってよく言うじゃない。」あと、らいちの赤毛を「豚の血」って評した台詞があるけど、勿論「キャリー」意識してるよね?意味まで考えれば尚更そうとしか思えない。
2019.06.11

およそジェムというものは(無課金派にとっては)欲しいときには足りなくて、使わないときには溜まるものである。溜まっても福引きは1日1回無料のをやるだけで、しかも何故かそういうときに限って強い武器が当たったりする。まぁ私が追い求めてやまない天空の装備品にはまだ出会えてないけど、ここしばらく武器のストックが異常に増えている。各武器種だいだい2個、多ければ4個あったりする。賢者(→魔賢導師)の武器でいうと、長らくはぐメタの杖のみだったのが、エメラルドダガー・竜神の杖・エクリプスロッド等が入手できたし、ほぼ全く使ったことのなかった武器種である「弓」も、レインボースナイパーとナイトスナイパーを入手。「扇」もなかったのが、はぐメタの扇を入手。槍は元々多く持っていたが、パラディン向けのガーディアンスピアを最近入手。ただ、今パーティにパラディンがいないので温存中。PRG王道の武器「剣」は、現在進行中の「ロトの紋章」コラボで「ひかりのつるぎ」をたくさん集めて強くしようと思っている。ちょっと遡れば、シンドスラーデス対策の片手間に「サマルトリアのツメ」と「ムーンブルクのオノ」も作った。いずれもけっこう使える。そんなわけで、今使える武器が増えに増えてしまって、どれを使おうか、どれにどのスキルをつけるか、うれしい悩みを抱えている。
2019.06.10
「硝子の太陽R―ルージュ」(誉田哲也、光文社)を読む。地下アイドルとして活動する女性とその母・兄が惨殺され、死後更に股間を拳銃で撃たれるという凄惨な一家殺害事件が発生。現場には犯人がビールを飲んだ痕跡など証拠と思われるものが多数残されていた。勿論、指紋も採取されたことから、当初解決は時間の問題と思われた。ところが、当該指紋に該当するデータはなく、捜査は完全に暗礁に乗り上げる。そんな中、米軍基地反対デモを巡って別の殺人事件が発生。姫川班からも姫川を含む数名がそちらの捜査に加わることになる。ところがそこには姫川と「犬猿の仲」のガンテツが。ガンテツが姫川を陥れようとして掴ませた文書から、姫川は逆にヒントを見出し、最初の一家殺害と関係があるかもしれない過去の同様の一家殺害事件に辿り着く。と、まだまだその先にいろんな出来事があって、デモ関連事件も最初の一家殺害事件も犯人が特定されるのであるが…と、まだまだあるんです。正直、「これでもう決まりでしょ」と思ってから更なる意外過ぎる展開が待っている。どこまでこの謎の洞窟は繋がっているのだろう、という感じ。そして切な過ぎる結末。本作も対になっている「N―ノワール」と同じく米軍問題、特に安保や地位協定、沖縄問題などを扱っていて、私は知らないことだらけで、勉強になった。それでいて姫川たちの話はやっぱり読んでいて単純に面白い。ノワールの東と本作の姫川、何が同じで何が違うのかなとふと思ったのだが、ふたりともスタンドプレイをするところが共通しているが、姫川はそれでもチームの和というものも非常に大事にしている。対して東は、周りは全部敵だと思い、ホントに何でも単独で行いたいタイプかなと思った。まぁ確かに私も姫川班で仕事をしてみたいという思いにもかられたが、どちらかというと自分は東タイプなんだよなぁと思ったりもする。さて、本筋と関係ないところで驚いたことがある。姫川が捜査の過程で昔の新聞を調べに図書館を探すのだが、その時最初に見つけたのが「渋谷区立本町図書館」―何を隠そう、私がこの本を借りた図書館である。そういえば、その図書館のすぐ側には本作での姫川班の活動拠点である代々木署があるし、姫川班行きつけの焼き鳥屋は初台駅近くに設定されている。知らず知らずのうちに私は本作の「聖地巡礼」をしていたのだ。いや、巡礼っていうか近くに住んでるだけなんだけど…今まで気づかなかったなぁ。正直、驚いた。この街を姫川が歩いたのだと思うと、見慣れた景色も違って見えてきそうだ。さて、今回「N」と「R」で共演を果たした姫川と東であるが、まぁ今回のはニアミス的なものだ。今度は本格的に姫川と東がタッグを組む、なんていうのも読んでみたい。少なくとも本作「R」は、更なる新しい展開を覗かせる形で終わっているので、姫川の今後がどうなるのか、非常に楽しみである。それにしても、である。誉田哲也(の描写)って、実際に人を殺してバラした経験があるんじゃないかと思わせるね、相変わらず。以下恒例の引用。今回は腐れ外道なガンテツの台詞なんかも入ってる。一人を尾行するには、最低でも三人以上は必要だということだ。少しはそれっぽい貫禄がついてきた、ということだろうか。だとしたら、それは刑事として喜ぶべきか、それとも女として悲しむべきか、難しいところだ。「なんの話だ、寝言と鼾は逃げた女房にでも聞かせてやれ」
2019.06.09
多分、このネタ最終回。DQ7以降の男性キャラのキラキラネームをどうぞ。騎覇(キーファ)牙坊(ガボ)明瑠敏(メルビン)野武我守(ヤンガス)紅涼(ククール)森井(モリー)神由(カミュ)知美愛(シルビア)芦雨(ロウ)倶礼愚(グレイグ)ガボはガボそのものという感じ。ヤンガスもそう。ククールは聖堂騎士団の赤い服とクール(cool=涼)なイメージから。カミュは神の(だったかちょっと覚えがないが)お告げの理由を求めて勇者とともに旅をするから。シルビア姐さんはこれもまたイメージ通り。ロウは悩んだが、老師だからって「老」ってわけにもいかないし…で、特技の「癒しの雨」が芦原に降るところをイメージしてみた。わびさび感があって老人らしいかな、と。グレイグは礼を愚直に重んじる、って感じで。多分これで主要キャラは取りこぼしなくキラキラネーム化したと思う。でもまぁ、実際に子供につけられそうなのは、やっぱりマーニャとセーニャくらいだね。
2019.06.06
「硝子の太陽N―ノワール」(誉田哲也、中央公論新社)を読む。ある小説を読んで面白いと思い、是非続篇が読みたいと思うことがある。でもそれが叶うことはなかなかない。しかし、誉田哲也はそれを叶えてくれる稀有の作家だ。おまけに、シリーズ化されたいくつもの作品はいずれ劣らぬ面白さだし、シリーズの数だって「姫川シリーズ」「ジウシリーズ」「武士道シリーズ」「魚住シリーズ」と多くある。そして本作と「R―ルージュ」は姫川と東のコラボ作品ということで、期待は膨らむ。丁度近くの図書館に2冊ともあったので、一緒に借りてきて、まずは本作から読んだ。左翼活動家に資金提供をしている「フィクサー」的な存在の男が東京で逮捕される。が、これはいわゆる「別件逮捕」もいいところといった、いわば公安の失態だったのだが、その「尻ぬぐい」をさせられたのが東だという経緯。東とてあくまで署長に懇願されての尋問なので、何を訊いていいかすら判らない状況から始まるが…その間にも歌舞伎町界隈で殺人事件が続く。一方、沖縄ではアメリカ憲兵隊のパトカーが人を撥ねて死なせるという事件が発生。これを端に反米軍基地デモが沖縄のみならず東京などでも激化していく。フィクサーとこれらデモの主導者の繋がりは?連続殺人との関係は?そしてその背後にある究極の目的は?という政治色を帯びたミステリ。沖縄問題に関しては私も全く知らなかった事実があったり、あくまでフィクションの枠内ということでだが、いろいろな立場・考え方の人がいて、やはり相当根深いということが改めて判った。私個人としては沖縄の基地問題は極めて「感情的」な問題であり、多少ラディカルな解決方法も容認されるべきと思っているが、それはまたの機会に。まぁそんな歌舞伎町の裏社会や米軍沖縄基地を巡る政治的その他の社会問題をベースにしつつ、ストーリー自体は難しくなく、あくまで上質なミステリというエンタメ小説である。私もけっこう一気に読んでしまった。いろんな視点から先が気になる書き方をしてあるので、ついついページを繰る手が早くなる感じ。次は勿論「姫川編」の「R―ルージュ」を読むが…図書館から借りてきたこの2冊、「姫川編」のほうが明らかに多く読まれた形跡がある。まぁそれだけ姫川シリーズ(というか姫川というキャラ)が人気だということか?でも私は東も好きだ。「東編」いわゆる「ジウシリーズ」は「姫川編」に比べると重厚な世界観でどっしりしている感じだし、仏頂面を崩さない東はイメージ的には「踊る大捜査線」の室井さんみたいな感じじゃないかと勝手に思ったりする。以下、今回は「勉強になった点」を含めて印象的な箇所の引用。厳密にいえば、日本側に捜査権、裁判権がないのは公務中の犯罪についてのみであって、公務中でない米軍関係者が犯罪を犯せば、法律上は逮捕も起訴もできるはずなのだが、別項に「犯人の身柄がアメリカ側にあるときは、日本側が起訴するまで引き渡さなくてよい」と定められており、事実上、公務中でないときに犯罪を犯しても、基地に逃げ帰ってしまえば日本側は捜査も裁判もできない取り決めになっている。深い深い暗闇に、黒蜜のような甘やかさを感じるのは、自分だけなのだろうか、と。
2019.06.06
昨日に続いて男性キャラ編。今回はDQ5とDQ6のキャラのキラキラネーム。葉蓮(パパス)山猪(サンチョ)遍理威(ヘンリー)飛浜(ピピン)八山(ハッサン)茶諸(チャモロ)天吏威(テリー)安猛守(アモス)怒乱豪(ドランゴ)琉稀(ルーキー)やはり「パ」や「ピ」をどうするかが難しいが、全体的にはカッコいいイメージの当て字にできたかなと思う。ハッサンとチャモロは若干手抜きしすぎてるけど。アモスは猛獣に変身するけど、種を食べれば安心な街の守り手という設定を完璧に漢字化できた。ドランゴはとにかく暴れたら手が付けられない感じ。DQ7以降は次回に。
2019.06.05
さて、今回から男性キャラ編。全体的に女性キャラに比べて「上手くいく」比率が高い気がする。まずはDQ4の男性キャラから。頼安(ライアン)栗歩人(クリフト)武雷(ブライ)都瑠猫(トルネコ)保医民(ホイミン)須琴(スコット)炉錬守(ロレンス)奥燐(オーリン)帆風男(ホフマン)覇乃夢(パノン)弩嵐(ドラン)毘沙狼(ピサロ)やはりライアンは安心して頼れる。ブライは多分アリーナが怒らせるようなことをしたんだろうね。ホイミンは勿論癒し系。オーリンは洞窟の奥にいて、錬金術師だからリン(燐)などの物質の扱いが得意そう。ホフマンは馬車の帆布が風に揺れる感じ。世界平和を夢見る芸人パノン。そしてピサロはとにかくカッコよくしたかったので、毘沙門天と狼をくっつけてみた。何か、全体的に良くないですか?
2019.06.04
さて今回は予告通り、あまりうまくキラキラネーム化できなかった女性キャラ名を紹介。楓露良(フローラ)天穂羅(デボラ)葉薔薇(バーバラ)鞠鈴(マリベル)蹴打(ゲルダ)辺露尼花(ベロニカ)真瑠知奈(マルティナ)単純に「漢字にしにくい外国の人名」が多い。「フローラ」なんかは特に頑張ったんだけどこれが精一杯。「不老良」「歩朗良」なども考えたが、漢字の印象はいいのに女性名として見た場合イマイチって感じ。デボラは何か「天婦羅」みたいだし、ゲルダは暴力的になっちゃうし。残りの2人は漢字4文字というのが重くてダメな感じ。マルティナは漢字自体はいいんだけど。次回以降は男性キャラ編を数回に分けて載せます。
2019.06.03
「ドローン探偵と世界の終わりの館」(早坂吝、文藝春秋)を読む。とある富豪が山村に築いた館「ヴァルハラ」は北欧神話をモチーフとしており、「最終戦争(ラグナロク)」すなわち核戦争に耐えうるシェルターとして建設したものであるが、今はその主も他界し廃墟となっている。その館を北神大学探検部のメンバーが訪れることに。そこで彼らは嵐に遭遇、館に閉じ込められてしまう。巨大な迷路状の密室と化した館の中で発生する連続殺人事件。その謎に迫るのは、世間から「ドローン探偵」と言われている男。何故か体の成長が止まる病に侵された彼はそれを逆手に取り、ドローンにぶら下がって犯人を追い詰めるという方法で幾つもの事件を解決してきた。彼は北神大学の学生ではないが、彼らが持っているドローンに興味を持ったことから探検部の一員となった。しかし、ヴァルハラ行きの直前に足を骨折。当日は館近くに停めた車で待機し、そこからドローンを飛ばして館の探索に参加。やがて殺人事件の発生を知り、解決のために力を尽くす。この話、それだけにとどまらない。同じ早坂作品の「〇〇〇〇〇〇〇〇殺人事件」のように、読者が当然成り立っていると考えてしまう前提条件が実は成り立っていないというのが謎解きの鍵になっている。私も全く思いつかなかった。だけどそれは北欧神話をモチーフとした館ならではと言えることなので、「反則」という感じはしない。寧ろ「やられた!」という感じだ。探検部のメンバーそれぞれのヴァルハラに対する思いや部内の人間関係、過去にヴァルハラで起きた出来事との関係などなども見どころ。謎解き以外の部分も十分楽しめる作品だと思う。
2019.06.03
<はじめに>本稿から始まる幾つかの記事は、既にツイッターに投稿済みのものを大幅に加筆・修正したものであることをおことわりしておく。<きっかけ;それは天啓>そもそものきっかけは、「天啓・インスピレーション・空から降ってきたアイディア」…その他どう呼んでもらってもいいのだが、そうとしか呼べない形で私の頭の中に舞い降りてきた。DQの名物サブキャラ「トンヌラ」をキラキラネーム化(まぁ単に当て字の漢字に)したらどうなるか、というものだった。それは、「豚濡」(トンヌラ)である。まぁ別に豚でなくてもよい。太った男が汗をかいているイメージ。えっ、私自身のことだって?いや、決してそうではない、とも言いきれないが。私のイメージとしてはチゾット山を独りで越えていくサンチョだろうか。勿論、サンチョはトンヌラではない。トンヌラは、DQ5においてはパパスが我が子につけようとする名前だ。でも、汗っかきのトンヌラもいる。DQ6の牢獄の街の反乱軍のリーダーのトンヌラだ。何となく太っているイメージがあるのだが…。って、いきなり話が逸れた。では本題に入ろう。<考案したキラキラネーム>まずは女性キャラから考えてみた。一応、漢字にはそれぞれ意味があるので、そのキャラのイメージをできるだけ漢字で表すことを意識してみた。今回は比較的上手くいったキラキラネームを紹介しよう。亜鈴菜(アリーナ)美寧亜(ミネア)真奈(マーニャ) 琉使愛(ルーシア)美安花(ビアンカ)美礼由(ミレーユ)愛良(アイラ)瀬紫花(ゼシカ)瀬菜(セーニャ)簡単に自作解説をすると…アリーナの「亜鈴」は「鉄アレイ」のアレイ。ミネアは「丁寧」なイメージ。ルーシアは天空からの愛の使者。あとは、まぁ漢字を見て頂ければ判ると思う。ゼシカの「紫の花」は我ながら傑作だと思う。この中で実在しそうなのはマーニャとセーニャくらいかな。次回はあんまり上手くいかなかった女性キャラ名を掲載予定。
2019.06.02

超級職が導入されて、まずは魔賢導師を育てている私。いくつか気づいたことがあるので備忘録的にメモっておく。まず、装備品。現状手元にあるものでこれは魔賢導師に使えると思っているのは、ルビスのかんむり★とルビスのよろい下★だ。前者は、戦闘最初の攻撃呪文のダメージを1.5倍に増加、また戦闘最初に攻撃呪文のCTを75%溜めることができる。すると、一気に連続魔導が使えたり、無属性で強力ではあるがCTが長いのがネックであるドルオーラなどをガンガン使ったりすることができる。これまで賢者時代はドルオーラが「宝の持ち腐れ」状態だったので、これは嬉しい。雑魚を一掃するのにも、強いボスに大ダメージを負わせるのにも使える。そして後者は10%の確率で呪文が「山彦」になって2回発動する。これまた攻撃呪文の使い手にとっては強力な助っ人である。元々はDQ5に「山彦の帽子」として存在したものだが、その時は山彦が必ず発生するという強力過ぎるアイテムだったため、その後発動確率が下げられたと思われるが、それでも十分強力だ。いや、強力過ぎるといって過言ではあるまい。それからふと気になったのが、賢者専用の呪文・特技は魔賢導師でも使えるのかということ。具体的には、エメラルドダガーのメインスキルにある呪文「バギマータ」は、賢者使用時のみ4回発動(他職では3回発動)なのだが、これは魔賢導師でもきちんと4回発動することを確認した。これは助かる。ただ、そういう対応がないものもある。職業の聖堂で特定の職業の時だけ経験値がアップするというのは、超級職では発動しない。つまり、魔賢導師で賢者の聖堂に行っても経験値は普通通りしか手に入らない。まぁこれは当然と言えば当然だ。まぁこんなことにやっと最近気づいた私は、まだまだひよっこだわ。
2019.06.01
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