全11件 (11件中 1-11件目)
1

令和元年最後のブログ、何を書こうかと思っていたらちょうどいい題材が。そう「メタルハント」である。今発動中のブオーンのイベントで時々出てくるメタルスライム。強敵に交じってるコイツらを倒すのに、3人のうち一人にメタル系の武器を持たせるのはアホらしい。けれど、ただ単に強力なスキルを揃えがちなこの手のイベントでは、メタスラが出てくるのは盲点。そこで「普段使いもできてメタルハントもできる」一石二鳥な武器やスキルはないものかと、ちょっと考えてみた。そして、2つの答えに辿り着いた。ひとつめは先日のFFコラボで入手した短剣「不知火」。この武器自体が2回攻撃で即死効果アリという、それだけでメタルハント向きである。そして元々ついている「天舞蓮華」はランダム6回攻撃、似たようなランダム攻撃でおなじみの「どとうのひつじ」、2回攻撃の短剣スキル「ミラクルエッジ」はいずれも無属性(無系統)なのでメタルにも有効。ただし、メタルエッジ以外は「狙い撃ち」が出来ないのが難点。他の人に先に強敵を払ってもらえれば最高だが、それが待てなければランダム攻撃であることに賭けてしまうことになる。で、やはり狙い撃ちをしたいなぁということになって引っ張りだしたのが、以前作った「ローレシアのハンマー」。メタスラのハンマーや魔神の金槌から外したスキルをつけて、会心狙いもできるし、メタルに大ダメージを与えることもできるという逸品。勿論、普段使いもそのまま出来る。まぁ攻撃力そのものはさほど高くないけど。そんなわけで、星ドラとともに暮れていく令和元年の年の瀬です。皆様良いお年と良い冒険を!
2019.12.31

「悪夢の種子 スティーヴン・キング・インタビュー」(ティム・アンダーウッド&チャック・ミラー編;風間賢二監訳、リブロポート)を読む。私の中では年末年始の恒例となっているキング読み。この冬も昨季に続いて評伝やインタビュー本2冊を用意し、1冊を年内に読み終えた。本書は1985年まで、作品でいうと「IT」までのいわゆる「キング第一期」に様々な媒体に掲載されたインタビューや講演記録をまとめたものである。もうキングのことはよく知っている私のようなファンにも、キングの考え方や興味の流れや変化がこの第一期の中においてさえ見られるのが楽しい。特に、今年は個人的に「映画ドラクエ」を題材に「原作忠実度」をこのブログで論じるのに、映画「シャイニング」を引き合いに出したこともあり、この(今となっては駄作のレッテルを貼られた)作品のキングの見方が当初はそこまで悪くなかった(だけど間違いなく悪かった)ことが判ったのはちょっと意外だ。あとはこの第一期でいえば「ファイアスターター」や「ザ・スタンド」の背景に「軍」があり、それは何故かというとキングが「原爆世代」だからであり、軍や科学についての独特な見方を持っているからだということや、勿論「神」や宗教に関するキング的世界観なんかも本人の言葉で知ると、「ああ、あの作品(作風)の根源はそこだったのか」みたいな気付きがあって面白い。いわずもがな、「恐怖」や「心理」についてもである。以下、印象的だった箇所の引用。不明なものと不可解なものとでは、きわめて重大なちがいがある。”語るものでなく、語られる話こそ”(「マンハッタンの奇譚クラブ」より;キングが墓碑銘に刻んで欲しい言葉)多くの人々がファンタジーの世界に引きこもっている。現実の世界がおそろしい場所だからだ。悪そのものにはなんの力もない。人間がそこに力を与えるのさ。読み書きの能力がある者にとってみれば、原作と互角の映画なぞ、半ダースも思いつかない。心の葛藤は、しっかり手つかずのままのこしておくべきなんだ。(写真左が本書)
2019.12.29
まぁ相変わらず碌なことのない1年だったが…以下は今年じゃなくて令和に限った話で、しかも2つともけっこう最近のことなのだが。第1話:零す話ある日の朝、朝食用に用意した野菜ジュースのグラスをひっかけて零してしまい、洋服やら何やらを汚してしまった。で、やる予定のなかった洗濯をしないとなぁと思ってやった。で、その時に液体洗剤を使い切ったので、買い置きから詰め替えることに。そしたらそれも零してしまい、バスルーム(でやっていて良かったのだが)をヌルヌル地獄にしてしまった。勿論そのあと掃除をしたのだが、一体何のために洗濯したのやら…結局汚れ物は増えるし洗剤は必要以上に減るし、それはそれは最悪だった。第2話:燃える話年末に限らず火事が多いというか、ウチの近所は消防車の通り道になっている。しかしその日は違った。夜11時頃、外が異常に騒がしい。消防車のサイレンも勿論のこと、拡声器で「〇町〇丁目(←ウチと同じ地番)で火災」と叫ぶ声がしたかと思うと、ウチの前の細い路地をホースを持った隊員がドタドタと駆け抜けていくし、「これは、私も避難しないとやばいのか!?」とちょっと戦慄が走った。幸い逃げる必要もなく、火災も小火程度で済んだらしく、翌日のニュースにもならなかったので良かったのだが。でも、ウチの周りは木造密集で狭い路地が入り組んでいて、「地震や火事の時、大型の消防車は入れないよなぁ」と常々思っていたのが現実になってしまうという体験だった。良かったこともそれなりにはあったけど、やっぱりホメロス先生は偉いよなぁと基本的には思うのである。
2019.12.25
「九月の恋と出会うまで」(松尾由美、新潮社)を読む。本との出会いは人との出会いに似ている…って書くのも今年3回目だ。本作との出会いはといえば…全く別の作家の本を書棚からとってパラパラめくって巻末の既刊本案内のところまでいってしまい、そこで目にしたあらすじに「んんん、これ面白そうかも」と思い、作家名と作品名をチェックして捜してみたら発見、といったところだ。タイトルは恋愛小説っぽいのだがチェックしたあらすじはそうではなく、SFとミステリを合わせた感じで、でも世界はこの実世界が舞台。主人公は旅行代理店に勤め写真を趣味にしている女性。「何かしら芸術活動に関わっている人」のみが居住できるマンションに引っ越してくる。ところがある日、部屋のエアコンダクトの穴(彼女はエアコンを使っていないので、マグカップ状のもので塞いである)から何者かの声が聞こえる。声の主はマンションの隣人なのだが、1年後の未来に住む未来人だという。しかもその未来人がある奇妙な頼みごとをしてくる。彼女の趣味が写真であることを見越して。それは、過去の自分の尾行し、いつどこにいたかを証明する証拠写真を撮って欲しい、というもの。彼女はもちろん不審に思うが、結局熱意に負けて頼みを引き受けることに。そしてもうひとつ不可解なことが。ちょうどそのころから彼女の部屋にある熊のぬいぐるみが「喋る」ようになるのである。一体何が起きているのか?「未来の隣人」には「現在の隣人」と接触することは禁じられているが、結局彼以外に相談できる人もおらず、「現在の隣人」に相談することに。そこから謎が少しずつ解け始める。いわゆる「時空のねじれ」で現在と未来が繋がってしまったようだが、そうなると未来から過去への干渉は歴史を変えることになり、タイムパラドックスを生じかねない。しかも、時間が筆記体小文字の「l」のようにループしているなら、いずれ元の時間の流れに戻れるが、どうも今回は「大江戸線」のようにループはしているものの同じところを行ったり来たりを繰り返しているだけのようで…それを打破するには、というのが面白いところ。勿論、恋愛小説としての要素も持っていて、その部分も十分面白い。しかし「恋愛もの」と「SF・ミステリ」を繋げ、しかもタイムパラドックスというよくある題材を使っているにも関わらず、何か凄く新しいものを生み出している作品だなぁ、そんな気がした。以下、印象的だった箇所の引用。もう少し先の反対側にある都庁となると、ずっと新しいのに、不可解な宗教の遺跡みたいにまがまがしく見える。「何だか知らないけどわたしって、男の人を振り回したり、下手をすると鞭まで振り回したり、そういうタイプだと勝手に誤解されちゃうみたいで」「そりゃ、そうだよ。男はみんな奇跡を起こしたいと思ってる。好きになった女の人のために」
2019.12.24
「あの夏、二人のルカ」(誉田哲也、角川書店)を読む。同じ女子高に通うメンバーで編成されたガールズバンド「RUCAS」の活動と、その10数年後の大人になったメンバーの様子を描いた作品。誉田作品で「バンドもの」といえば「疾風ガール」を思い出すし、(詳細は知らないが)誉田氏自身が音楽活動もしている。私は全く音楽(特に本作に頻出するロック)には詳しくないが、そんな人のための豆知識も散りばめられているので、そこは難なく読める。その豆知識っていうのは、音は「ゆがませる」のではなく「ひずませる」(漢字ではどちらも「歪ませる)ものだとか、「バンドには何故ベースが必要か」とか、ギターのFコードは初心者を泣かせるためにある(Fが弾けなくても弾ける曲はいっぱいある)とか、そんな感じのもの。閑話休題。舞台は東京・谷中。全くロックっぽい感じのしない街にギターリペアの店がある。名古屋での結婚生活と仕事の両方に見切りをつけて帰京したバンドの元メンバーが元々住んでいた谷中でその店を発見。店先には薔薇の彫刻がされた赤いギターが。そして店名には「ルーカス」という単語が入っている。一方、高校時代のバンド結成の経緯はというと…初めギター&ボーカル、ベース、ドラム(+マネージャ)という構成だったところに、「メチャクチャ歌が上手い転校生」が現れ、その転校生を口説き落としてボーカルとして入ってもらい、「RUCAS」が誕生する。学園祭での演奏が話題を呼び、その転校生ボーカルは時の人となる。しかし順風満帆に見えたバンドはある日思いもかけない事件をきっかけに空中分解してしまう。高校時代の栄光のバンドと現在30代になった当時のメンバーたちがどう結びついていくのか、そこが一番の読みどころ。勿論ロックなんかやる人であるから、高校時代は「大人が嫌い」で本人が大人になった今でも「大人が嫌い」という主人公、もう無条件に共感してしまった。いいよね、こういうキャラ。あとはまぁ、誉田哲也って「誰かをバラしてそこに姫川をけしかける」だけでも十分凄い作家なのに、「武士道」とかこういう青春モノも書けてしまう、しかも面白い。だからまた読みたくなる。ホントに凄いなぁと思う。本作も作風というか書きっぷりが、高校生の言葉遣いのように「ぶつ切りの短い言葉」を連鎖させるようになっていて、それがまた青春小説っぽさを更に増しているという感じがする。刑事モノを書いているときとは明らかに違う。まぁ当たり前だけど。タイトルにある「二人のルカ」って言葉に「謎解き」な要素があるのは、推理作家の顔がちょっと覗いている気がする(のは深読みしすぎかもしれないが)。以下、印象的だった箇所の引用。何より、私は自分が好きではない。いっそ、別の何者かになってしまいたい。「分かってますよ、もう、自分がいい大人だってことくらい。でも、自分で自分に、刷り込み過ぎたんですかね。親が嫌い、大人が嫌い、大人なんて、体裁とか、根回しとか、嘘ついてばっかりって、そんな恨み言を、呪文みたいに唱えてたから、……なんか、抜けないんですよ、いまだに」「思い返すと、私、親に『好きだ』っていわれた記憶、ないんですよ。良い悪いの『良い』はいわれたことがあっても、そのあとには必ず、『もっと頑張れ』って続くんです。」あ~ぁ、結局みんな「彼女」の台詞か独白だわ。だからこの作品、他人事に思えなくて好きなんだろうね。
2019.12.18
今年の漢字「令」に納得のいかない私。「令和」以外の理由(法令、発令)がこじつけにしか思えない。もっと今年らしい漢字があると思うし、実は私もその漢字で投票した。トップ10にも入らなかったその漢字は、「失」である。自然災害や京アニ、首里城などの事件事故で失われた多くの命やモノ、そしてそれに対して責任をとるべき政治家たちが相変わらず繰り返した「失言」、さらにキャッシュレス元年ともいうべき年に起きたセブンペイの「大失敗」とその後の「大失態」…と並べてみれば「失」の一文字こそ今年を象徴しているのでは、とちょっと自負している。でもまぁ令和という新時代にはふさわしくないけどね。さて、ではt-cross個人の今年の漢字は何だろう…と思っていたら、アプリメーカーのサイトに「今年呟いたツイートに含まれる漢字の数から今年の漢字を決めるアプリ」とかいうのを見つけてやってみた。その結果、私の今年の漢字は、「星」だった。実はこれは予想通りで、昨年末から始めた「星ドラ」の「星」である。[OK]ボタンを押してから結果が出るまでの間に「星」だという予想はできたし、その通りだった。因みに2位は「愛」、3位は「姉」、以下「込、男、切、多、戦、恋、学、者、優」となった。この中で「姉」は多分DQ4のマーニャのこと、「戦」もDQ関連でよく使ったからだろう。「恋愛」や「科学者」の話もけっこうしたなぁ。あとはよく使われる字だからアレだけど、「込」も実はDQ関連で、「ラーの鏡持ち込みお断り」というフレーズが入ったツイートを自動で毎日流してたからだろう。さて、では「流行語」のほうであるが…こっちは自分のブログをざっと見直して以下のノミネートを決めた(部門分けはまぁ適当に…)。【A&G部門】・星ドラ・高木さん(からかい上手の高木さん、#高木さんめ)【タレント部門】・久松郁実・桐山瑠衣【小説家部門】・伊藤計劃・アダム・ファウアー・秋吉理香子【学術部門】・脳科学・ASMR一部は去年から引き続きマイブームだったものもあるので、それら以外から大賞を決めるとすると…「ASMR」かな。現在進行形で一番嵌っているというのもあるけど、私自身初めてこのワードを知った時はまさかここまで嵌るとは思わなかったので、嵌った「落差」の大きさで大賞かな、と。そんなわけで、今年は「星」で「ASMR」な1年でした。皆さんの今年の漢字、流行語は何ですか?
2019.12.13
「小説 映画どらえもん のび太の月面探査記」(藤子・F・不二雄;辻村深月、小学館)を読む。ドラえもん好きを公言する作家・辻村深月がドラえもんの小説を書いたと知った時から「これは是非読まねば」と思っていた。そしてようやく読むことが出来た。事の発端は月探査機から送られてきた不思議な動画のニュース。空気のない月に風が吹き砂嵐が舞っているようにみえる、というもの。しかしのび太はと言えば「月にはウサギがいる」という説を好み、それが原因で相変わらずジャイアンやスネ夫と衝突する。そこでドラえもんの道具を使って月面に「ウサギの国」を作る。ちょうどその頃のび太のクラスにやってきた不思議な転校生・ルカは実は月面人で、遠い昔宇宙の遥かかなたカグヤ星から月に移り住んだのだとか。ルカ一族は不思議なエネルギー「エーテル」を持っており、それが軍事転用されるリスクから両親が星外に逃し、1000年も月に住んでいたのだ。しかしカグヤ星からの追手がついに月に迫ってくることに。のび太たちと力を合わせてカグヤ星の支配者ディアボロと戦うことになるルカ一族。果たしてその結末は…。勿論私も小さいころからドラえもんの映画は沢山観てきたので、小説を読んでいても頭の中で映画として再生されているという感覚で読めた。ひとつには辻村が細部にわたって歴代の映画ドラえもんを意識して執筆したからである(とファンならば判る)。登場人物の性格から起きる出来事、ストーリーの裏にある深遠なテーマなどなど。本作で言えばテーマは科学技術、地球環境とエネルギー、戦争と平和、AIによる人間の支配、そして勿論出会いと友情、悲壮なる決意…と書いてみればまさに現代の地球と社会そのものであることが判る。こういうことをアニメで子供に理解させちゃうところがドラえもんの凄いところだ。そしてその影響をどっぷり受けて育った辻村が描いた小説版のドラえもん、これも勿論凄い。たまたまではあるが、環境活動家のグレタさんが話題になっている昨今、この作品は子供たちのための科学や環境の教科書としてもいいかもしれない。最後に、印象に残った箇所の引用。今回は主に台詞から。「しずかちゃんの言う通り。ガリレオが地動説を唱えた時も、最初は異説として誰も信じなかった。だけど、今ではそれが定説になってる。人間の歴史はそれぞれの時代の異説が切り開いてきたようなものだよ」「想像力は未来だ!人への思いやりだ!それをあきらめた時に、破壊が生まれるんだ!」「だってボクたちには想像力があるんだから」
2019.12.13

この夜中のこと。ようやくモンスター闘技場のアリーナSSSを開放した。SSの最終戦を2回目で勝利しての目標達成だ。振り返れば、SSを開放したのは今年の「4月」。そこまではそこそこのモンスターで試行錯誤的に到達できたのだが、SSに入ってからは強いメダルモンスターばかりが登場するので全く勝てず、AやBに戻って強化しつつメダル集めを行っていた。そして最近になってメダルモンスターがかなり多く揃ってきたことから、再びSSランクに本格的に挑戦してきた。そんなわけで、ようやくSSを制覇し、SSSを開放するに至った。SS以上の強敵揃いのSSS、また全く勝てないかもという不安もあるけど、作戦:「のんびりいこうぜ」でやっていきたい。
2019.12.07

まず、昨夜から今朝にかけて起きた怪現象の報告。現在開催中のFFBEコラボの「オメガ」の伝説級を昨夜倒した。そして今朝星ドラを立ち上げてみると、何とオメガが初級から全く手つかずの状態で表示されているのを発見。何かのバグかと思うが、ジェムを二重に取得できるチャンスと思い、改めて初級から伝説級までのオメガを倒し、400ジェムを無事(?)入手してしまった。ちなみにオメガは呪文が効きにくいので打撃系特技中心で挑むことと、エネルギーチャージがフルになったら防御することの2点だけ気を付ければ、伝説級でも余裕勝ちできる。当面やることがFFコラボ(と上級職の教え)くらいしかないので、装備品を完凸させてみたり、引換券をできるだけ集めてアイテムを大量入手してみたりしている。その中で、FFコラボの装備品の福引き(2回目)を引いてみた。すると、武器は★5の「ドラグーンスピア」を入手。早速錬金して強化すると、これがかなり使えそうな感じ。攻撃力は手持ちの黄金竜の槍や星神の槍に若干劣るが、スロットの数も多いし、バランスもいいし、使い方によってはこちらのほうがいいかも。防具もいろいろ手に入ったが、★5はなかったのでとりあえず「見た目」だけでもと思って使ってみている。やっぱりDQの装備品とは全体的なイメージというかセンスのベクトルが違うなぁという気がする。FFを全然やったことのない私にとってはこういうのもまた新鮮で面白い。あと、実は今更ながら…前回のイベント(命竜のイベント;DQ7~9コラボ)で、DQ7~9の主人公の服(上下)と頭の装備品についてはほぼ全て完凸・錬金したのだが、何故かDQ7のエスタードの服の上だけがまだ数が足りてなくて(あと4つ)、時々オルゴ・デミーラとも戦ったりしている。さて、Season3はまだほんの序盤しかストーリーがオープンになっていないが、これはいつ全体が公開されるんだろう?年末年始に合わせてくれているなら、私としてはそれでいいのだが…今年中に第2弾の公開を期待したい。
2019.12.05
「DANCER」(柴田哲孝、文春文庫)を読む。筑波の大学の遺伝子工学研究施設から「ダンサー」と呼ばれる謎の生命体が失踪。その際研究員2名が噛みつかれて死亡。その後、「ダンサー」によるものと思われる殺人事件が都内でも相次ぐ。一方、かつて誘拐・監禁の被害経験のある美しい踊り子・志摩子のもとを再びストーカーらしき男が訪れるようになる。やがて志摩子の周りの人々が次々に猟奇殺人の被害者に。実はストーカー男の三浦は件の大学の研究員で、「ダンサー」が志摩子を狙っていると考え、彼女を守ろうとしているのだった。また、三浦の父・有賀も息子が巻き込まれた事件の真相を知ろうと、筑波の大学を訪れるなど独自に動き始める。やがて、志摩子・三浦・有賀とその愛犬ジャックは、4人で謎の生命体「ダンサー」を迎え撃つことになる。「ダンサー」を生み出した研究室ではES細胞やキメラなどの研究を行っていたが、そこで生み出された「ダンサー」はただの遺伝子操作生物ではなく、とある目的のためだけに作られたものなのだが、その真相は読んでのお楽しみ。意外過ぎる真相に正直驚いた。本作を読んで連想したのは、スティーヴン・キングの「ドクター・スリープ」。あれのバイオ・ホラー版といった感じがする。本作はホラー色はそこまで強くなく、科学的な背景がはっきりしているが、それでも正体不明の謎の生命体「ダンサー」による連続殺戮と、それに続く「ダンサー」との対決は読みごたえ抜群。加えて、人物描写も巧みだ。両親が離婚後母方の姓を名乗っている主人公の三浦とその父・有賀の微妙な関係性だったり、一見華やかに思われる踊り子という職業の志摩子の裏の姿というか実態だったり、そして有賀の愛犬ジャック、彼の持つESP能力はこれまで有賀を幾度となく救っており、今回の対「ダンサー」戦においても活躍する。少し変わってはいるが、何となく微笑ましい家族の姿が見られる。因みに至って個人的な感想だが、踊り子といえばDQ4のマーニャを連想する私であるが、本作の踊り子・志摩子はマーニャ的側面も勿論持っているが、DQ7のアイラといったほうが比喩としては適切かもしれない。まぁどうでもいいけど。以下、気に入った箇所の引用。素人に対して専門用語を多用するのは、医者などがエリート意識を誇示する常套手段だ。科学は万能ではない。時として科学者は、自らの予測の範囲を超えた存在をこの世に産み出してしまうことがある。科学者は、けっして神にはなれない。「主義の問題さ。実用品は使えれば何でもいいが、嗜好品に贅沢を怠ると、男は精神が枯渇する」いずれも「変わり者」有賀の台詞もしくは独白から。特に最後のはカッコいい。巻末解説でも「本書」という嗜好品をオススメする文章として引用されている。
2019.12.02

師走ですね。そういえば私が星ドラを始めたのは去年の今頃。もう1年にもなるのか…。パッケージソフトのDQでも1年やり続けるってことないよなぁ、そういう意味ではスマホゲームならではかも、と今更のように思った。さて、Season3に入った星ドラであるが、ストーリーはまだ5話(だっけ?)までしか公開されておらず、勿論その部分は既に終わらせたので、その後はコラボイベントを中心に楽しんでる。今日は特段決まった話題もないので、雑談的なものをお届けしたい(タイトルの<>内はそういう意味)。まず、現在進行中のFFコラボ。私は完全なDQ派なのでFFはまるでやったことがない(見たことはあるけど)。なのでこういう形でFFに触れられるというのは結構楽しかったりする。キャラクタデザインやアイテムの命名などがDQとは明らかに違っていて、そこに作風というか世界観が出ていると思う。で、せっかくなのでFFの武器にFFのスキルをつけようと思い、福引きを引いたら「不知火」という短剣が手に入った。FFらしいカッコいい名前だし、今主人公が魔法戦士なので短剣は得意武器だし使い出がある。そこにスキルをつけていざ実戦と思ったら、どのスキルもCTが長いものばかりで…そこを考えるのを忘れてた。今はそれを修正して、もうちょっと使えるように変更中だ。次に、モンスター闘技場。長らく、SSを開放したものの対戦相手が強すぎてAやBに戻って力をつけていたが、闘技場1周年イベントなどで「ギュメイ将軍」などの強いモンスターが手に入ったこと、および50メダルモンスターが中心ではあるがこちらも強いモンスターとスキルが揃ってきた(これまでは100メダルはジャミラスのみだった)ので、SSランクを進めてみることにした。ただ、ふつうに進めるだけではまだまだ負けてしまうので、戦略を決めてやってみることに。単純な戦略だが、モンスターの種別ごとの相性をきちんとチェックして、相手が苦手なモンスターを選ぶということ。相手の4体の中で特に強そうな2体の種別に対して「得意」である種別のモンスターを2体ずつ選び、その4体で戦うということをやっている。これで、ここ数日で一気に60ポイントまで溜めることができた。ただ、キャプテン・クロウとスライムエンペラー(この2匹は持っていない)には苦戦させられることが多いが…。あとカンダタも。そして最後は神さまチャレンジ。こちらも長らくほったらかしにしていたのだが、Lv.99の超級職が使えるようになり、装備品も充実してきたので再開、1級まではまずまず順調に来られた…んだけど、このゲーム、例えば「マヒに注意」と最初に書いてあって、それを見てマヒ耐性をガチガチに上げて、道具や食べ物も対マヒのものをセットして挑んだら、マヒなんて使ってこなくて、むしろ「眠り」や「休み」など他の厄介な攻撃を仕掛けてこられ、「嘘つくんじゃねぇ!」と思ってしまうことがしばしばだ。だったら「○○に注意」などと最初から書かないで欲しいもんである。
2019.12.01
全11件 (11件中 1-11件目)
1