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コードナンバー(HP)777お初に登場、DQ7そう、幸運の女神がオレにはついているゼボットさんに造られし人の心を持つからくりしかしひとたび戦いとなればその機関は即暴走強力無比のその攻撃力(チカラ)で格上格下なんのその倒して倒して倒しまくりそして自らも息絶えるそれが悲しきからくりの宿命(さだめ)―「からくりに捧げる詩」…って、「エリー」って女性名じゃん!!
2019.03.30
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「ひらあやまり」(嬉野雅道、角川文庫)を読む。すっかり私も虜になり生活の一部となってしまった「水曜どうでしょう」のカメラ担当D「うれしー」こと嬉野さんのエッセイ。独特の語り口で独特の人生観・仕事観そして世界観まで語ってしまっている。そして何よりその独特の文章が上手い。例えば「はじめに」で書かれていることは、旅先の東京のホテルでコーヒーの紙フィルターとノートPCを紛失したことに気づいた、というだけの内容なのだが、小説でも日記でもない、かといって既往のエッセイでもない、「嬉野流」としか言えない表現がなされている。そしてこの本を貫くのは、何かとギスギスしている現代社会における生き方指南といったら大袈裟だが、何かそんなものである。この本を読んでいて何となく連想したのは、私が愛してやまない鷺沢萠さんの短篇集「海の鳥・空の魚」である。どちらも、上手くいかない状況においても結局は自分らしくやるのが一番だと勇気づけてくれるところが共通項なのかもしれない、というか間違いなくそうだ。まぁ一言だけ言わせてもらえば、こういう人生論的な文章を読むと、いくら会社員とはいえカメラマンをやってる人とデスクワークばかりやっている事務やSEの人ではやっぱり違うな、そのまま私の場合にはあてはまらないな、と思うことがあるということだ。それでもこの本は面白い。それも抜群に。そういえば「水どう」絡みでは大泉さんと藤村さんのエッセイも読んだが、その印象を(誤解を恐れず)端的に書くと、大泉さん→ただのバカ藤村さん→それとは別種のバカ嬉野さん→半歩下がって何か悟りめいたものに辿り着いている賢人かもしれない人という感じである。ミスターこと鈴井さんのエッセイはまだ読んだことがない(小説はある)ので、是非読んでみたいなぁ、というのもあるな。以下、この本の印象的なところを引用させてもらう。ここまで去り難く懐かしいと思えるこの世界とはいったいどのようなものなのか、そして「いよいよ」というときにならなければ、その懐かしい気持ちが素直に湧いてこない我々人間は、この世界にとっていったいどのような存在なのか、と。ただずっと「行かなきゃ……」っていう思いだけを抱えて生きている。この手持ちの資産だけで、最大の効果を発揮させる。それが自分の仕事。「立ち止まれニッポン」ひらあやまり /嬉野雅道
2019.03.30

時のはざまにはまって以来、タイトルが1行に収まらないのが若干カッコ悪いが…。呪文反射盾の代わりに使えるかも、と思った呪文がある。【マホステ】である。ちょうど天文学者の固有スキルだから手持ちだし。このマホステ、初出のDQ4では自分に向けられた呪文を全て遮断するという効果なので、味方からのホイミなんかもカットしちゃって、自力で回復手段を持たないキャラに使うときは要注意だった。そしてその不便さ故か、以降のナンバリングにはほとんど出てこない。久しぶりにお目にかかったのはDQ11だが、これも敵のキングスライムが使ってくるだけで、人間側は使えない。でも、DQ4の時から私はコイツを愛用していたんだよね。サントハイム城でバルザック(バルザック+)と戦う時なんかは、勇者とミネアにマホステ使って、強力なヒャダルコをカットするという戦法が好きだったなぁ。でまぁ、今回星ドラではホントに呪文反射盾みたいに使えそうだし、グラフィックも反射盾みたいな絵になるし。これは有効活用したい。そしてもうひとつ天文学者関連で、シンドスラーデスとはあまり関係ないが…。【星の導き】3つの効果のどれがどれだったかすぐ忘れてしまうので、これを機に覚えましょうってだけ。簡単に言うと、太陽→回復流星→攻撃月 →敵弱体化この出処はおそらくDQ4の「銀のタロット」だと思う。そしてDQの世界観からして「天文学者」というより「占星術師」のほうが似合うし(コレ、ホントに疑問なんだよね。何故「占星術師」じゃないのか?)、占い師と言えばミネアだから、その流れを汲んでいると思う。理系な私としては「天文学者」という職業は楽しみにしてたので、それはそれでいいのだが。その割に自分は賢者にしてるけど。ホントは賢者Lv99まで行ったら転生せずに天文学者になろうと思っていたのだ。でも転生しないとどうも先に進めなさそうなので、賢者を究めることに。まぁそれはそれで望むところだが。あれ、結局マホステの話ししかしてないか…。まぁ時のはざまではいろんなことが起こるからのォ。
2019.03.24

まぁ、倒せないどころか富士山頂と麓くらいの差があるのだが、できることからやっていこうと思い、まずは攻撃面。バギ系の特技はホントにメイルストロムくらいしか持っていないのか調べてみた。そしたら、ありましたよ。【竜巻しょうかん】あまり使ってないから気づかなかったが、思いっきり「竜巻」って書いてあるじゃん。思えば、私が星ドラの冒険を始めたばかりのときにもらった武器が剣でも槍でもなく「正義のそろばん」(←こんなので冒険したくないよ、というのが本音)で、それについていたメインスキルがコレ。強いのは強いんだが、CTが長くて使いにくいのと、スロットがAなので、手持ちの強い武器ではまるのがないというのがネック。ところが、最近手に入れた強い槍にはまることが判明。【聖風の槍】どことなくDQ7のリファ族あたりが使っていそうだが、これまた「風」の名を冠した武器であるからには使えそうである。スキルはこれから強くしないといけないが…。さて、それから防具面(主に盾)であるが、さすがに呪文反射盾なんて手に入ったわけではない。取り敢えず「神竜の盾」という頑張れば誰でも入手できるのを何故か2つ(なので進化して+30)と、DQではお馴染み「水鏡の盾」を入手。これらを錬金で強くすれば、そこそこ耐呪文性能に優れた盾が用意できる。あっ、何かちょっとだけ先が見えてきた…わけないか。でさ、すっごくしょうもないことに気づいた。攻略動画をちょっと見たら、大体レベルが「転生2回+50」くらいなのね、みなさん。私と言えば「転生1回+50」くらいなもんで、これはレベルをチマチマ上げるしかないんではないの! まぁチマチマした作業は好きだからいいけど。今回の星ドラってメタル系の鍵や転職神以外でのレベル上げ(いわゆるフィールドで雑魚を倒してのレベル上げ)が難しい。ってかほぼできない。できるとすれば、既に訪れたダンジョンに何度も行くくらいなもので。これはちょっと飽きるね。でも、明らかに最大HP足りないよなぁと思っていた疑問は氷解した。レベル不足。ただそれだけ。レベル1個あげても最大HP1しか上がらないしね。本日の愚痴はそんなもんで…。まぁ仕方ないのでDQ9コラボやモンスター格闘場(←これはこれでイライラする!)で楽しみつつ、スキル玉を入手して強化していこうと思っている。そんな矢先、手に入ったのが「学生服」というアイテム。季節柄って感じだが、【何故、エルシオンブレザーにしない?】って気がした。おまけに装備すると男女によってパンツとスカートが変わるという不思議さ。これも「エルシオンスカート」とかにしておけばいいのに。でもまぁ、可愛いから許す。
2019.03.23
えっと、表題の通りです。暗黒の魔人やドスラーデスには大量にジェムを供出してなんとか退出願ったのですが、シンドスラーデスはそうもいかず…。この反則的な強さは、きちんと対策をしないとダメだと思い、攻略サイトを調べてみた。中には「無課金で倒す」と謳っているものもあり、使えるかなと思ったのだが…やっぱり持ってるアイテムやスキルに差があり過ぎて、今の自分ではとてもとても倒せない。取り敢えず、調べたことと自分の現状のギャップを整理しておく。【職業は海賊がオススメ】って、今更言われても困る。これまで、賢者+バトマス+天文でレベル★40くらいまで上げたのに今更イチから海賊育てるのって…。一応天文を泣く泣く転職させてみたが、レベル40くらいなので、これでは使えず。もっとレベル上げないと…でもメタルの鍵を無尽蔵に持ってるわけじゃないし。【弱点はバギ系】これもなぁ、黄金流の爪(奥義爪嵐撃)か剣(稲妻烈風斬)がいいとされているが、200人近くいるフレンドの中に該当者は3人だけ。しかも最大HPなどの兼ね合いも考慮すると…絶望的な少なさ。因みに自分で持ってるバギ系で強いのはメイルストロム、バギクロス、疾風さみだれ突き(最後のは実質使えない)くらいなので、どうするか正直困る。【補助呪文を使う】どうやらフバーハが不要、そしてスクルトは2つ持っている。ここに海賊が加わればという感じではあるが、マジックバリアとピオリムを持ってないのが痛い。魔結界とマホバリアでどうにかするしかないか…。【耐性を上げる】装備品や紋章でメラ・ヒャド・ジバリア耐性をあげるというのは、手持ちの品で限界までやっているが、紋章であがる耐性は高々3%。こっちの最大HPが300程度だから、即死を免れても残りHPは1桁、こんなの次の攻撃でやられる!【ゲージ跨ぎの防御】やっても死ぬ!大体、呪文反射盾などの高性能の盾を持っていない。しかも3つ揃えるなんて…おまけにゲージ跨ぎの攻撃をするキャラは文字通り必死だし。で、死んだキャラを復活されてる間に残りのキャラも死んで、即全滅。因みに手持ちの盾は、竜神の盾と大親分の盾(と、名前忘れたけどバトマスが防御攻撃できる盾)くらいが精一杯。というわけで、しばらく時のはざまを漂いそう…マジで半年くらいかかったらどうしよう。まぁそんなに倒せないなら本気で星ドラ止めると思うけど。
2019.03.21
最近スティーヴン・キングの評伝を相次いで読んで、また昔の作品を読みたくなったり、いろんなことを考えさせられたりした。そんな中で、無理とはわかっていても私なりに選ぶキング小説ベスト3を考えてみた。なお、長篇限定である。早速第3位から順に発表。第3位【ミザリー】キングは作家を主人公にした作品を幾つか書いているが、その中でスーパーナチュラルの要素を排したサイコ・ホラーに徹している点が特に怖い。登場人物や作品の舞台が極端に限られている中でこれだけのものをなせるのは凄い。第2位【IT】キング作品で「感動」という観点から1作選ぶならばコレ。名作「スタンド・バイ・ミー」に似た雰囲気でありつつ、あらゆるホラーの要素を詰め込み、それでいてそれに対峙する子供たち/大人たちの成長物語も描いている。第1位【ペット・セマタリー】トップはコレ以外考えられない!とにかくホラー(怖さ、恐怖)に徹した作品で、「あまりの怖さに出版停止になるかも」と言われたのは有名だが、その発言者は実はキング自身と聞けばなおのこと怖い。しかもホラーでありながら「究極の愛」の物語でもあるところが凄い。殿堂入り【スタンド・バイ・ミー】これはもう「キング」の枠に収まりきらないジュブナイルものの名作なので、敢えてランキングからは外して殿堂入りにした。実は1位2位はすぐに決まったが、3位を選ぶのが難しかった。次点としては「キャリー」「シャイニング」「ファイアスターター」「ザ・スタンド」「グリーン・マイル」などが浮かんだし、最近の「ドクター・スリープ」や「ミスター・メルセデス」に始まる「退職警官ホッジズ3部作」なども面白いが、どうしてもキングを読み始めた頃に読んだ作品のインパクトが大きいのもあり、上記の3作品を超私的マイベストとした。
2019.03.15
「スティーヴン・キング―ホラーの帝王―(ユイリカ2017年11月号)」(青土社)を読む。出版された時非常に気になったものの普段文芸雑誌など買わないので読まずにいたのが、これまた近所の図書館の蔵書検索で発見できたので読んでみた。丁度「IT」が映画化された前後に出た本なので「IT」がらみの話が多いが、話題は非常に広くて面白い。勿論、キング考を中心にホラー考、キング作品の装画、キング的無神論、キング作品とその映画化、キングとJホラーなどなど、思わず手元に置いておきたくなるような広範なキング評論。キングは文学として認められていない側面があり、その意味でもこういう考究的な文章を集めた本は貴重だと思う。以下、気に入ったところを引用。それぞれの登場人物に個人的な葛藤や不安をしっかりと与える。読者を登場人物に感情移入させる手続きがあるあらこそ、作品世界の「恐怖」が、彼らが抱えている個人的問題のグロテスクな反映として感じられる。(諏訪部浩一)「イモリの眼、ドラゴンの尾」を持つItに立ち向かう「盟約(パーティ)」を結んだ七名の戦いは「ドラゴンクエスト」となる。(西山智則)キングの作品はロマンを削っている代わりに、生身の、等身大の人たちが奮起せざるをえなくなるのを描いているところによさがあると思うんです。(広江礼威)キング的な世界において、おそらく、神はいなかったのではない。神は死んだ、身罷ったのでもない。神は発狂し、痴呆化し、無邪気で残酷な子どものようなものだったのだ。その空疎な暴力性だけがこの地上に降り注いでいる。(杉田俊介)順に洗練度が失われていく恐怖の三つのレベルをキングはそれぞれ、実体のないものに純粋に想像力のみが刺激されることで起こる<戦慄>(terror)、死体や吸血鬼、暗闇など不定形だが実体のあるものによって引き起こされる身体的反応を含んだ<恐怖>(horror)、生理的な不快感に直接訴える<嫌悪>(revulsion)として分類している。(冨塚亮平)最後に一言だけ。キングとDQの類似性と言えば「ドラゴンの眼」である。児童向けファンタジーの世界観が単に似ているというだけでなく、DQ5のラインハット城で起きる王位継承問題にソックリなのである。
2019.03.13

昨日は「のほほん」とフォトギャラリーなんかを書いたが、今日の私は怒っている。怒り心頭というヤツだ。昨夜、ガンドグビア島で私の前に立ちはだかったのは「暗黒の魔人」。作品によって魔人だったり魔神だったり表記が安定しないヤツだが、強さは安定している。初出のDQ8では暗黒魔城都市が実体化して襲い掛かってきたのがコイツだし、DQMシリーズでも要所要所で冒険者を悩ませてきたコイツであるが…。今回星ドラでのコイツの強さは尋常や並大抵という形容を超えた、まさに「反則」であった。初見ではまるでダメージを与えられず、逆に強力な攻撃の前になすすべなく瞬殺された。これは何か対策をしないと勝てない。そこで、2人にスクルトをつけ、ひとりにはルカニ、回復用アイテムは惜しむことなくつぎ込んで4枠全てを埋め…といった感じ。それでもメチャクチャ強い!守備力高すぎ攻撃力高すぎ!!でも粘っていると、攻撃力は更に上昇し守備力は低下していく。なのでダメージは徐々に与えられるようになるが、それ以上のダメージを喰らう。せっかくアイテムでフルに回復したHPも、たった1回の攻撃で殺されてしまう。これではなす術がない。結局、「ジェムを大量に喪失する」という、作戦ともいえない作戦で漸く勝利。500ジェムも失った。ドスラーデスの時は300ジェム失い、勝利の暁に300ジェム全てを取り戻したが、今回は「赤字」だった。ジェム喪失は非課金派の私には非常に痛い。それにしても、である。何でこんなにゲームバランスが狂っているのだろうか?明らかに、有償ジェムを買ってくれと言わんばかりである。DQも堕ちたなと思う。開発者に怒りと嘆きを禁じ得ない。これではどこぞの三文スマホゲームメーカーと変わらないではないか。ちなみに、推奨レベルを大きく上回ってプレイしているので、勝てないのはレベルのせいではない。1回の戦闘で5回もこんな(↓)画面を見せられては、好きでやっているはずのDQにかなりのイライラ感を持たずにはいられない。この先、1回の戦闘で手持ちのジェムを全部持っていかれるようなことがあるのでは、と危惧を抱く。で、その後もそうだ。あのコバチッチのサブくエストで戦ったレジェントホーンのビリビリ麻痺攻撃にやられ、ギリギリまで頑張ったのだが、残りHP僅かまで削ったところで全滅。またしてもジェムのお支払い。それにしても、毎回毎回「満月リング」を装備しているわけではないし、何か全体的に麻痺・眠り・休みその他の状態異常耐性が低すぎる気がする。今回は麻痺に悩まされたが、一番今悩んでいるのが「休み耐性」である。これの上げ方が全く判らない。この先もこんなことばかり続くんであれば、せっかく楽しみで始めた星ドラだが、途中で投げる可能性もなくはないなと正直思う。開発者たちはその辺どう考えているんだろうか?そういうわけで、今朝はぷんすか怒ってみた。まぁ今のところまだ「好きの裏返し」というか「愛あればこその非難」という次元だが…この先どうなることやら?
2019.03.12

今日はフォトギャラリー(的なこと)をします。まず、こんな統計データもとってくれていたのね、と思ったのがコレ(↓)。武器使用回数とマルチでのスタンプ使用回数。ちょっと小さくて見にくいが、武器は一貫して槍が多め。あとは杖と爪とブーメランと短剣。剣やハンマー、扇、鞭などは実際ほぼ使ってない。というか、たまたま強い槍が福引で手に入り、槍が得意武器の戦士や僧侶が上級職のバトマスや天文になってもそのまま槍使いでい続けているだけなのだが。でも、雷神の槍★は天文用のけっこう強力な槍で、実際重宝しているし、満足もしている。スタンプに関してはまぁシンプルに使っていると思う。デスピサロが6位に入っているのは、勿論単に好きだからというだけ。さて、2番目。星ドラでは過去のDQ作品のキャラのコスプレができるが、そのコスチューム(装備品)についているスキル名をよく見ると面白い。下は私の最も好きなマーニャの衣装だが、彼女のテーマ曲であるDQ4第4章の戦闘および劇場でのBGMのタイトル「ジプシー・ダンス」の名前がそのままスキル名になっている。あくまでコスプレ用なので、守備力という点では心もとないが、踊り子に転職して極めるならこれをコスプレじゃなくて素の装備品として使ってみたい。他にもいろんなキャラの名言(いや~探しましたよ、とか)が見つかるので、古参のファンがスマホ版DQをやるモチベになるかなぁ~などと思ったり。3番目は、呪いアイテム。天空編の追体験(と私が勝手に読んでいるだけで、黄金竜のなんとかという正式名がある)の最難関ランクで手に入れたサタンヘルムについている特性の説明が、改めて書かれると非常に怖い。「ちからの代償」ってスキル名も怖い。ところで、「白」ってあることは「黒」もどこかに? まるでホッピーみたいじゃないか!?最後はコレ…って、何が言いたいか判らないと思うけど、ダイ大コラボで手に入れたスキル「猛虎破砕拳」なんだけど、ダイ大知らなかった私は当然このスキル名も知らなかった。まるで阪神ファンの私にこのスキルを使えと言わんばかりではないか!勿論そのつもりでスキルを強化中だ。御覧の通り、もう少しでLv10になってガンガン使える。しかし、これは槍ではなくて爪につけるのがいいような気もするが…でも爪は爪でスキルが十分足りているんだよね。勿論、できれば爪にしたいけど。そんなわけで、以上フォトギャラリー的なものでした。
2019.03.11

今週1週間に渡って私はそれこそ地獄のような凄まじい体調不良に冒され(インフルエンザではないのでご安心を)、それはもう昨夜の「カメ止め」ではないが、あたかも「腐った死体」にでもなったかのような状態で過ごしていた。しかしそんな中でも冒険王としての務めは少しずつ果たしており、ストーリーも新大陸に進んだし、イベントも着々とこなした。そしてその時はきた。それは「転生」。Lv99になったのでその先の職業を悩み始めた。最初は転生をせず、予定通りイクミをバトマスから踊り子にしてスーパースターを目指そうと思ったが、さすがに弱い。マーニャのコスプレをさせた踊り子イクミと、イベントで入手したゼシカのコスプレをした天文のサツキ、DQが誇る2大セクシー美女で両手に華とかやろうと思ったが、さすがに踊り子はきつい。それでもLv50くらいまでは上げたし、雑魚戦では問題ないのだが、ボス戦がきつい。なわけで、全員とりあえず転生に方針転換。私(賢者)がまだLv99になっていないが、バトマスと天文は転生完了。で、せっかくなのでバトマスのコスチュームをイベントで手に入れた退魔の衣装にしたら、巫女さんというか僧兵というかそんな感じになって、これはこれで可愛い。自分自身はJOKER3の衣装にした。JOKERシリーズも結局全作やった思い入れのある作品なので、こういう形で再会できるのは嬉しい。あと、モンスター闘技場も漸くアリーナAを開放した。こっちのパーティのIDはツイッターに掲載するので、よろしければお手合わせ願います。
2019.03.09
「探偵少女アリサの事件簿―今回は泣かずにやってます―」(東川篤哉、幻冬舎)を読む。「探偵少女アリサ」シリーズ第2弾。今回も中篇ミステリ4篇を収録。まだ2冊だけだけど、このシリーズは完全にキャラクタ設定の面白さで読ませる作品だなと思った。勿論ミステリとしてのトリックとか謎解きもしっかりしているが、登場人物の設定だけで面白いというか楽しめる。中でも私が気に入ったのが「怪盗ウェハース」が焼き鳥のタレを盗む事件。お菓子のウェハースにチョコレートで予告状を書いて寄越すという怪盗、それだけで面白い。しかも狙ったのが焼き鳥のタレって…。あとは最終話である売れない芸人殺人事件。こちらはアッと驚くような結末が仕掛けられていて、おかしな中にも本格ミステリといった感じだ。ちなみにこの話で、自称探偵・有紗は「日本一面白いお笑いコンビは『ナイツ』である」と言っているが、私は激しく同意する。で、今回はそんな有紗の一言を最後に引用させてもらおう。「だけど、やっぱりなんか大人ってズルイ。有紗も早く大人になりたい……ううん、やっぱり大人になんかなりたくない……だって大人ってズルイから……」
2019.03.02
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