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マジック・ザ・メイカー19話「魔女と覆う影」 夜になるのを待ち、窓から飛び出す晴凛。ほうきに乗って鵜蔵池を目指す。 『おぉー中々さまになってきたっすね』 「なんとなくほうきでの飛び方分かってきたかも。自転車みたいに慣れるとどんどん上達するみたいな」 『そうっすか(上達早いっすな~でもおだてると調子に乗るから黙ってよう)』 晴凛は上昇下降、旋回をして見せる。 「ほらほら~」 『ほうきだけじゃなくてダークパワーの扱い方も慣れていかないとダメっすよ』 「それはまだ感覚がよく分かんないだよ~」 鵜蔵池に近づくと途端に濃い霧が立ち込めてきた。 「急に霧が……!おぇっ……くっさ!めちゃくちゃ臭いよ!魚腐ったみたいな匂い!」 『毒霧じゃないっすね、でもこんな時間にこの霧は変っすよ』 晴凛は3m先も見えない霧に危険を感じゆっくりと降下する。公園の林に着地すると辺りを見渡す。 「すっごい霧……おかしいね」 鼻をつまみながら言う晴凛。 『晴凛、視界が悪すぎだから水晶玉で探知をかけるっすよ』 「えっと……」 ポーチから冥珂にもらった水晶玉を取り出す晴凛。落とさないように革ひもで繋げてある。それを手に取るとステッキを近づけてダークパワーを注ぎ込む。 「う~ん……首のうしろがモゾモゾするねこの感じ」 『水晶玉で半径25メートルを俯瞰で見てるっすからね。正確には見てるんじゃなくてダークパワーを飛ばしての探知。アマチャンも警戒するけど晴凛も咄嗟に動けるように準備して置くっすよ』 「うひぃ~……すっごい怖い……ねぇアマちゃん、足元見えないしほうきで飛んだ方がいいと思うんだけど。木より高ければぶつからないし」 『ん~……まぁそうっすね。じゃあ探知はアマチャンがサポートするから晴凛は飛行をしっかり頼むっす』 池に近づいていく晴凛。すると目の前に突如人影が現れた。 「え!?ここ空中!!」 「この先へは行かせないわ。帰しもしないんだけどね」 人影は少女であった。晴凛の前に浮いている少女は肩まで伸びた黒髪、切れ長の目、真っ赤なドレスに漆黒のヒレのような翼を生やし、六つの宝石を取り付けた王冠を頭に乗せている。手には触手または蔓状のものがねじり合わさった杖を携えている。 「ウォーターアロー!」 無数の水の矢が晴凛めがけて飛んでくる。ほうきを操り何とか回避する。 「や、やめてよー!急に何すんの?」 「水と愛と秘密の魔法少女カトラ」 「魔法少女!?」 「そうよ、何を驚いているのかしら?他の魔法少女に会うのが初めて?」 「なんでいきなり攻撃するの?ちょっとお話しようよ」 晴凛は距離を保ちながらいつでも動けるように身構えている。 「こんなの間違ってるよ、魔法少女同士で戦うなんて」 「いいえ間違ってないわ!魔法少女とは最高の存在であるべき!貴女のような見苦しい存在は消去すべきなの!!」 そう言い切った。カトラと名乗る少女の横に浮いているのは青緑色の体毛の代わりに鱗が付いた犬であった。 「貴女は見苦しいだけじゃなくて最悪な事をした!」 「え?最悪な事?……私がやったことって池の底に石のなんかを壊した……あ、あとは女の子を呼び寄せる悪い半魚人をやっつけただけだよ」 「それよ!」 カトラは晴凛に指をさす。 「ああ、確かにこの街の人間にはそうでしょうよ。でもね、このカトラにとってはフィッシュメンは救うべき存在なのよ。彼らは迫害され続けた者。彼らの信じる神、使いの魔女、そしてその使徒であるこのカトラは彼らの味方なのよ」 「ふぃっしゅめん!?」 「お前が半魚人と呼んだ者たちの事よ!」 カトラは杖をゆっくりと構える。 「この地は魔女の影響力が及ぼしやすい土地。今まではこの池も強力な力で守られていたけど馬鹿な人間が開発工事で結界を破壊した。それを見逃す深海の魔女ではないわ!」 「深海の魔女!?」 『……』 「深海の魔女は来てるの?」 「いいえ、彼女は来たくても来れないわ。でもいずれ出てくる。今はまだ海底にいるけれどカトラが力をつけ必ず開放する。深海の魔女復活よ」 「深海の魔女の復活?何をするつもり……?」 「汚らしい地上人を追い出しこの島国をフィッシュメンのものとするのよ!おしゃべりはここまでよ!ウォーターギロチンカッター!!」 杖を振り下ろすと巨大な鎌型の水刃が回転し晴凛を襲う。横に回避する晴凛、ウォーターギロチンカッターは軌道を変えて戻り再び晴凛に襲い掛かる。 「うわぁー!」 「隙あり!ウォーターソード!!」 杖の先に出現させた水の刃で晴凛に切りつけるカトラ。 「ひぃ~!」 『何やってんすか晴凛ー!』 オウム姿のアマトが晴凛を押してカトラの剣戟を回避させる。 「おっとっと~……」 『もっと緊張感持ってしっかりするっすよ!殺されてもいいんすか!?』 「だ、だって相手も同じくらいの女の子だしやりにくいよ……」 『アイツのダークパワーは半端ないっすよ!相当強力な魔女とその主がバックにいるっす。それに戦闘も慣れてる感じがするし。クー・ホリンに任せるっすか?』 「だ、だめだよクーちゃんに任せたら容赦なく殺しそうだし」 旋回したカトラが再び晴凛に襲い掛かる。 「貴女を刻んでフィッシュメンへの土産とするわ!!」 ウォーターソードを振り回すカトラ。晴凛はガラクタで作った盾を構えるもあっさりと両断される。 「ええぇ~……」 「岩でも鉄でもバッサリいくわよ!」 通り過ぎたカトラが旋回、晴凛に向き直す。 『空中戦はまだ晴凛には無理っすよ、下に降りて!』 『……晴凛、代わるか?』 ホルスターの赤黒いリボルバーからクー・ホリン声が聞こえる。 「殺しちゃだめだよクーちゃん」 『……ああ』 地上に降りクー・ホリンに体を預ける晴凛。髪は金髪に変わる。 『まかせな、妙な術を使う奴には妙技で対抗ってな』 ステッキに手をかざすと先の曲がった長杖に変形。クー・ホリンはそれを肩に担いで構える。 「なぁに?髪の色変えちゃってモードチェンジってわけ?」 『いくぜ!』 クー・ホリンが杖を振ると突如カトラの頭上から矢が降り注ぐ。 「!?」 バックステップで回避するカトラ。クー・ホリンは次に横に杖を振る。すると地面に突き刺さった矢が浮き上がりカトラを狙う。 「フン!」 ウォーターソードで薙ぎ払う。そして前進しクー・ホリンに切りかかる。 「え?」 切り裂いたのはクー・ホリンの残像であった。 「そらよ!」 横に立っていたクー・ホリンが杖で殴りかかる。カトラは体を反らして回避、髪をかすめた。 「イイアーッ!」 巨大化させたウォーターソードを振り下ろすカトラ。地面を切り裂き水しぶきを上げる。 「うぐっ!」 避ける間もなくカトラの両脚に2本の矢が突き刺さった。 「どこから……」 羽を広げ飛び上がるカトラ。 「(クーちゃんすごい……)」 『コイツは空幻魔杖デル・フリス。術師相手には有効な武器だな。真っ向勝負を仕掛けてくる戦士、耐久力のある化物を相手にするには向かないが』 杖を振り回すと晴凛の分身が4体現れる。空幻魔杖デル・フリスを振り四方からカトラを攻撃する。 「やるわね、だけどカトラも負けていないわよ!」 羽根と肩に矢を受けながら大きく息を吸い込むカトラ。そして吐き出されたのは黒い霧。黒い霧が触れた木々にフジツボがとりつき、地面からは水が染み出した。 『……』 クー・ホリンは距離をとって空幻魔杖デル・フリスをかまえる。カトラの黒い霧は徐々に広がり周囲を磯に変えていく。 『ちっ……おい晴凛、ガエ・ボルガで仕留めるなら今だぞ使うぞ?』 「だめだよクーちゃん殺さないで」 『奴は妙な術を発動させている、必殺の一撃で阻止する好機だぞ』 「デル・フリスでどうにかならないの?」 『殺さなきゃいいんだろ?ガエ・ボルガ!!』 赤黒いリボルバーを取り出しトリガーを引く。槍の穂先を思わせる弾丸が螺旋の光帯を描きながらカトラに向かって加速する。 「!?」 カトラが気付いた時には既に遅く、ガエ・ボルガの弾丸は突き刺さる寸前で30に枝分かれ、回避する間もなく両手両足を貫く。 「がっ……ぎゃああああああああああああああああああああっ!!」 カトラは後方の木に縫い付けられる。 『両手両足を完全に破壊して拘束した。これで動けねえ……これなら文句ないだろ?』 「うう……そうだけど」 木に縫い付けられたカトラを見て晴凛は思わず目をそらした。 「なによ……何よコレ!……痛い、痛いわ!抜けない……カトラの防御力はマシンガンの弾でも傷つけられないはずなのに……何なのよこの武器!!」 『さて次はどうする晴凛』 「とりあえずお話を……」 『じゃあ後はお前がやれ』 クー・ホリンは晴凛に体を返す。晴凛はゆっくりとステッキを構えてカトラに近づく。 「ね、ねえ……お話しよ?」 「この……こんなのでカトラを倒したつもり?甘いわ!!グレゴル!!」 カトラの使い魔、鱗の犬が回転のこぎりに変形し木を切り倒す。そして晴凛めがけて飛んでくる。 「あっ!」 思わずステッキでガードする。衝撃でステッキは弾かれ濃い霧の中に消えていった。 「うあわぁー!どうしよう!!」 『アマチャンに任せるっす!晴凛はガエ・ボルガを構えていつでも撃つ準備を』 「グレゴル!早くカトラを自由にして!!」 カトラは木に縫い付けられたままゆっくりと浮き上がる。 『させないっす!アマチャンシュリケン!』 アマトはナイフ状の羽根を連射する。グレゴルはカトラに前で停止、羽根ナイフを受け止める。 『晴凛!クー・ホリンに代わるっすよ!』 「だ、だめだよ!今度代わったらクーちゃんあの子を殺しちゃう」 『晴凛が殺されるっすよ!!』 続く
Oct 14, 2018
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マジック・ザ・メイカー18話「魔女と昔話4」 ソードエースと名付けた短剣が冥珂の右手から投げ放たれる。それは閃光を発し、幽遊斎に向かって一直線に飛ぶ。 「把ッ!」 幽遊斎は急上昇し冥珂のソードエースを回避……したかに見えたが。 「!?」 ソードエースは木々を避け不規則な動きで幽遊斎めがけて戻って来る。 「うまくいった!?」 冥珂が叫ぶ。 「ぬうん!」 幽遊斎は太刀でソードエースを迎え撃つ。鋭い一撃がソードエースと衝突、火花を散らし跳ね飛ばす。そのまま墜落したかに見えたがソードエースは勢い衰えず空中で旋回し再び幽遊斎を狙う。 『冥珂、何を呆けている!あの魔法剣に合わせて次の攻撃を準備するんだ!できなければ逃げろ!』 「えっと……」 冥珂は飛び回りながら木の幹にルーンを刻んでいく。 「ビナー、ケブラー、ヘット。シゲル、アンスール、ケン」 『それは無茶だ!全身が崩壊するぞ!!』 「……多分大丈夫、発動させるタイミングと組み方を分かってれば!」 冥珂の体の数か所から血が噴き出す。 「うああああああああ……ソードエース!もっとや!そいつを貫けえええええっ!!」 ルーンを発動させる冥珂の叫びに呼応するようにソードエースは加速する。幽遊斎はソードエースの速度に次第に対応できなくなっていく。 「……こうなれば拙も奥の手を出すとするか」 顔に袖をかざす幽遊斎。一瞬で鬼面は獅子鬼面に変わる。背負っていた自動人形は四散。ソードエースをはじきながら部品を幽遊斎の体へ張り付いていく。 『自動人形と融合したか!』 「この形態は後で元の姿に戻るのが面倒でな。だがそうも言ってられない状況」 ソードエースから身を守りながら太刀を振り回し冥珂への距離を詰める幽遊斎。 『冥珂このままじゃあ………』 「チャーリー!今アタシの頭にあるイメージを書き出して!」 『薔薇十字章……6本の剣……ティファレト!』 冥珂の周囲に6本の剣が出現する。目と鼻から血がにじみ出している。 「ぬうん!」 幽遊斎の一撃をほうきから飛び上がって回避する冥珂。空中で手を広げると6本の剣は先を合わせ黄金の光を放つ。 「ぐうううあああああああ……」 光を浴びた幽遊斎は燃え上がる。 「今や!ソードエース……!!」 流星の如く加速したソードエースが幽遊斎を背中から貫いた。 「……見事……」 落下していく幽遊斎。冥珂は空中でチャーリーの操るほうきに受け止められる。 ―気絶した冥珂は木の上で目を覚ました。 「……チャーリー、どうなったん?」 「どうもこうもないぜ。奴はくたばりお前は体力を使い果たして気絶って訳だ」 「そっか……」 「これからどうする?」 「うん……」 「これだけの騒ぎを起こしちまったんだここにはいられないだろうよ」 「せやね……この国はこの村しか知らんし」 「海を渡って大陸に行くか。そっから西へ西へ進めば来た道に戻るだろう」 「……ほとぼりが冷めたらまたこの国に来るわ。来たいわ」 『そうか、じゃあ港に向かうか』 「いや……飛んでいく。高ーく飛んで出発する……」 『飛んで大陸まで行くつもりか?夜通し飛ぶつもりか?』 「うん……飛ぶことに集中してる間は落ち込む暇なんてないしな」 『分かった、気絶しそうになったら起こしてやるよ』 「チャーリー、アタシの事どうしようもない魔女やと思ってる?」 『別に。魔女なんてのはもっとどうしようもないもんだ。お前なんか良い子ちゃんだと思うぜ』 「そっか……」 冥珂はほうきに飛び乗った。月の夜空にゆっくりと上昇し北を向いて出発した。 冥珂が覚えていたのはここまで― 冥珂の去った後、山の中でゆっくりと歩く影があった。 「幽遊斎を倒すとは」 影は幽遊斎の死体から仮面を回収する。 「『まじょ』と言ってたな……異国の術使いか」 「ふん!幽遊斎、情けない奴め……」 もう一人近づいてきたのは冥珂に撃たれたはずの丸安永衛門。 「……」 「儂が黒谷の者共にどれほど支援してやったか忘れたわけではあるまいな?」 「もちろんですともお館様。黒谷の者はお館様の支援あってこそ」 「鬼の血を引く一族が今の世でやっていけるのは儂の力があってこそ、そうだな?」 「しかり」 「この国は近いうちに開国するはずだ。さすればお前たちにはますます働いてもらうことになる。儂の期待を裏切ってくれるなよ?」 「はっ」 「ふっふっふ……この国を支配するのは将軍ではないこの丸安永衛門よ」 丸安永衛門の犬歯は尖っていた。 ―ファーストフード店 「立花さん?」 目の前の少年が言った。 「ん?どないしたん?話は聞いとったよ」 「いえ、何か辛そうでしたので」 「なんでもないよ、ちょっと昔の事思い出しただけ。君の話に戻ろっか……」 「はい」 「君は色んな者に関わってかなりややこしい事になってるね。せやけど目的はシンプルや。好きな子と家族を守りたい」 「そ、そうです」 「君の守りたい子のお母さん。その人にアタシが会うのはかなり難しいね。でも……アタシの弟子ならいけると思うねん」 「はぁ……」 「というのも、アタシの弟子は君のいう『教会』って組織の人間と知り合いなんよ」 「そうなんですか!」 「弟子の電話番号教えとくわ。今は東京におるけど近いうちに京都に来るんよ……そいつの名前はね……リティーシャ・ヴァン・ヴァスベルゲ」 冥珂はメモと千円札を置くと煙草を消して立ち上がった。 「じゃあね少年、後はそいつと話してな」 「あ、ちょっと立花さん」 冥珂は振り返らずに手を振ってその後、煙のように姿を消した。 『冥珂……おせっかい焼きのお前が珍しいな』 スフィンクスが言った。 「そう?最良の手を打ったつもりやけどな。アタシが下手に動くよりアイツに任せた方がこういうのは上手くいくんよ。科学的アプローチができるからね」 『……なるほど』 「それにちょっと離れた所から見ときたいねん。この街全体の動きをね」 『大阪の晴凛の事はいいのか?』 「占いでは大丈夫って出てるしクー・ホリンがついてるし心配はしてへんよ。気にはなってるけど」 『池がちょっと気になるんだがな』 「ああ、例の半魚人の……」 『アメリカの港町のようなことにならなければいいが』 「アマトに見張らせてるしホンマにヤバかったらアタシが行くよ」 冥珂は姿を現し自室の椅子に腰を下ろした。 ―大阪府交方市 晴凛はこのところ毎晩悪夢にうなされていた。生臭い匂いのする知らない街で迷子になり、エラのついた魚眼のガラガラ声の住民に見つめられている。その中には半魚人もいる。当てもなくさまよい家に飛び込んだ晴凛は鍵をかけて隠れる。外でガラガラ声の住民が騒ぎ家の前に集まっている。晴凛は耐えられなくなり洗面台で顔を洗う。ふと鏡をみるとそこに映っているのはのどにエラのついた魚眼の自分の姿。絶叫しそこで目が覚める。 「はぁはぁ……また同じ夢だ……」 『大丈夫っすか晴凛?』 オウム姿のアマトが羽を広げて言った。晴凛は体を起こしタオルで汗をぬぐう。 「鵜蔵池……やっぱり気になるよアマちゃん!」 『え?もう解決して何も起きてないっすよ?』 「それでも……もっと調べた方がいいと思うんだ。あそこに現れた半魚人の事とか」 『マジっすか……知らない方がいい事もあったりするっすよ。あ、やべ……』 「え!?なになにアマちゃん、何か隠してるの?」 『なんでもないっすよー!未熟な晴凛が下手に手を出して事態を重くしない方がいいって事っすよー!』 「え~……でもうなされるの鵜蔵池が関係あると思うんだ」 『……うーん……じゃあ一回だけ調べに行くっすか、それで納得してよ?分からなかったら後は冥珂に任せたらいいっすよ』 「わかった……」 続く
Oct 7, 2018
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