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2013/09/06
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カテゴリ: タバコ
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


10月3日(木)2013年老活セミナーのご案内


無煙たばこも同様ですが、喫煙はよいことは何一つなく、禁煙後進国日本は喫煙率が高く、喫煙は日本の死因危険因子の堂々と第一位にランクされ、最も社会的信用を落としているそうです。

また、 新たな脅威として話題のPM2.5よりも喫煙、受動喫煙の方がはるかに恐ろしい そうです。

PM2.5、黄砂や放射線被曝リスクを懸念する喫煙者は、自身の喫煙の方がはるかに悪いと気づき、他殺行為になる人前での喫煙などはご遠慮いただきたいと強く思います。


さらに、20歳から70歳までの50年間タバコを吸い続けた場合、タバコ代とタバコを吸うことによって生じる諸費用(医療費やコーヒーなどの嗜好品費)の総額は、1600万円前後になるそうです。


タバコも酒も女性の方が悪影響が強く出ますが、日本は先進国で唯一女性の喫煙率が増えている異常国です。

受動喫煙は全員が大きな迷惑ですが、最大の被害者は逃げられない胎児です。
残念なことに最近の環境省の33,000人の妊婦を対象にした調査で、全体の5%が妊娠中も喫煙を続け、4%が飲酒しています。
喫煙は24歳以下の妊婦では1割にもなるそうです。

子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)

また、 喫煙で寿命10年縮まる という研究結果が発表されていますが、同様の研究発表で、 アルコール依存症が20年早死にする 研究結果もあり、合わせれば30年も早死にするので長生きはリスクだと感じている人には吉報かも知れません。

「長生きしたくない」老後不安の未婚者
「長生きは不安」9割 「長生きはリスク」7割 理由は経済と健康
「長生きは不安」8割超 若年男性

日本の禁煙政策を牛歩以下にしている本音は、国民の長寿を望んでいないのでしょうね。


1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた

死ぬときに後悔すること25.jpg

1.健康を大切にしなかったこと
2.たばこをやめなかったこと 

と禁煙は第2位に出てきます。


なるべくうまく卒煙したい人は、 「禁煙セラピー 読むだけで絶対やめられる」 という本をおすすめします。

世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、読むだけで90%の人がやめられるという話題の本であり、私の周りではこの本で7割が楽に卒煙しています。


卒煙すると毎日毎日がとても快適になり、もっと早く卒煙すればよかったと感じると思います。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


タバコ会社の本音
タバコの生涯コスト1600万! 効果満点の「リセット禁煙」とは

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**************************** 【以下転載】 ****************************

たばこの煙を周りの人が吸引し、健康被害につながる「受動喫煙」の危険性は今日、広く認識されている。では「かぎたばこ」のように、吸っても煙の出ないたばこはどうだろうか。

健康増進法では、受動喫煙を「室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされること」と定義している。だがたとえ無煙のたばこでも、喫煙者の呼気に有害物質が含まれるため周囲に悪影響を及ぼすとの指摘がある。


1本の喫煙で呼気に有害物質が8時間排出

日本学術会議が2013年8月30日に発表した「無煙タバコ製品(スヌースを含む)による健康被害を阻止するための緊急提言」は、煙の出ないたばこは紙巻きたばこに比べて健康被害が少ない、また受動喫煙の危険性がないといった「より安全な製品」と誤認されるのが問題だとしている。

海外と比べて国内では、これまで無煙たばこの需要は限られていた。2010年、日本たばこ産業(JT)がタバコの葉を詰めたカートリッジをパイプに付けて吸う製品を発売。JTの発表資料には、煙が出ないことから「周囲の方に迷惑をかけることなく、また様々な場所で楽しんでいただける」と書かれている。最初は東京限定での発売だったが、一時は品薄になるほど人気を呼んだ。当時の報道を見ると、ロイター通信の見出しは「受動喫煙防止でニーズの高まり見込む」(2010年3月17日付)となっており、読売新聞も3月18日付の記事中「受動喫煙対策に」との表現があった。法律上はたばこの煙が受動喫煙の原因となっている半面、無煙たばこならリスクを防げるのではと解釈したのだろうか。

さらにJTは2013年8月1日、スウェーデンの伝統的なかぎたばこ「SNUS(スヌース)」の商品を発売した。スヌースは小袋の中に粉末状にした葉タバコを入れ、ほおと歯茎の間にはさんで体内にニコチンを吸収する。やはり煙は出ない。

ただ「煙ゼロ」なら受動喫煙の心配がないか、については異論がある。JTがパイプ式の無煙たばこを発売した2010年、産経新聞は同年7月5日付記事で、日本禁煙学会理事長の作田学医師の「呼気に含まれる有害物質によって知らず知らずのうちに受動喫煙にさらされる」とのコメントを紹介している。九州がんセンターの「禁煙キャンペーン」の資料には、「喫煙者の呼気中には一酸化炭素など数多くの有害物質が含まれており、1本の喫煙で8時間以上も呼気中に排出されています」との説明がある。神戸市が出している「職場におけるたばこ対策ハンドブック」にも、「1本吸うと、息からニコチンやタールを含んだ呼出煙が数時間出続けると言われています」と書かれていた。紙巻きたばこと同じ成分を含んでいれば、無煙たばこでも同様の結果になるはずだ。


JT「無煙たばこと健康の影響、今後研究が必要」

日本学術会議では提言書で、「受動喫煙」や「煙」の再定義を促している。煙の有無という議論にとどまらず、無煙たばこそのものや使用者の呼気から発生する有害物質も含めて受動喫煙を考えるべきというわけだ。

国際的には、日本も批准している「たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約」第8条で「たばこの煙にさらされることからの保護」が明文化され、国内でも健康増進法に基づき受動喫煙の防止対策が進められている。だが無煙たばこは実際に煙が出ないことから「別物」とみなされ、国内では規制の枠外と扱われることもあるようだ。同会議では、無煙タバコは使用者だけでなく周囲にいる人も、一般的な紙巻きたばこに匹敵する健康被害を与えると訴えている。

日本では「煙対策」として新たに発売されたことから、じわじわと増えていくのではないかとの懸念もあるようだ。

JTのIR広報部はJ-CASTニュースの電話取材に対して、「日本学術会議の提言内容については存じています」と話したうえで、「さまざまな意見がありますが、無煙たばこと健康の影響については明確になっておらず、今後研究が必要と考えています」とコメントした。

(出典:J-CASTニュース)





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最終更新日  2013/09/06 06:45:26 AM
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