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アスリート サポート実績


2014/02/24
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カテゴリ: 運動
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


スポーツ長寿トップアスリートがやっていることは、一般アスリート、子供から高齢者まで役に立ちます。

要約すると目的・目標に合った

・強い精神力
・よい食事と栄養補助、摂るタイミング
・運動・トレーニングと十分なケア
・よい休養・睡眠
・よい運動用具の活用
・よい各種最新情報の活用

トップアスリートは素直で直感センスも優れていますので、ピンと感じたものはすぐに試します。
逆にそうではない人は上記内容が十分ではないので、故障や選手寿命に悩まされる人が多いと アスリートのサポート経験 上感じます。


運動習慣のメリットはいろいろありますが、運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。
高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。


人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、 サルコペニア 、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、 1日10分程度でも有効という研究結果 運動はどんなやり方でも効果がある など手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。


何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。

長期的不調.jpg

慢性疾患.jpg

また最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動してもリスクがあまり減らないようです。


私も歩数計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。

座りっぱなしの生活は早く老ける!?
世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?
長時間座り続けることの弊害
オフィスで立って仕事をする時代がやってくる
座っている時間が長いと糖尿病 を招く
座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク
1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大
長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究

座る時間が長い仕事の人はまめに立って歩き回るなどで活動的にする必要がありそうです。


定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、 20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる そうですし、 日本人はWHOから65%が運動不足 と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。


適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。

・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。


加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。

加齢にともなう生体機能の低下.jpg

機能・気力・体力・活力の変化.jpg

運動強度と心身の健康.jpg

運動指針2006.jpg

今後行ってみたい運動種目.jpg

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


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**************************** 【以下転載】 ****************************

最年長メダリスト続々、肉体分析で最適トレーニング

ソチ五輪ではアラフォー選手の活躍が目立った。ノルディックスキー・ジャンプで41歳の葛西紀明選手(土屋ホーム)が銀メダルに輝き、冬季五輪の日本人メダリスト最年長記録を更新した。リュージュ、バイアスロンなどでも40代のメダリストが続々と登場。アスリートが長寿化する秘密を探った。

年長メダリスト.jpg

経験が生んだ勘

低い角度の飛び出しと、斜面をなめるような高速飛行。葛西選手のジャンプの特徴だ。

欧州勢のように、体格や脚力を生かして高く飛び出せば浮力を得やすいが、減速も招きやすい。だから葛西選手は飛び出し直後の前傾姿勢を深くとる。着地前の伸びを約束する「速度」を絶対に手放さない。そのうえで全身をアンテナにして気まぐれな風に潜む浮力を探し出そうとする。速度と浮力の二律背反を両立させるのが「匠(たくみ)の世界」であり、ずっと風と戯れてきた人独特の勘がある。

もともと優れた運動能力の持ち主で、所属チームの中西康隆トレーナーはその「再現性の高さ」に注目する。動作をまねる能力が高く「人によっては1年かかる修正を、2~3本飛んだだけで済ませてしまう」。

最初の冬季五輪出場から22年。板の長さを巡るルール変更に苦しんだ時期もあるが、このごろは“風向き”がよくなった。帆のようにぶかぶかだったスーツを段階的に選手の体にフィットさせ、ジャンプを技術勝負へと傾けた近年のルール変更は、葛西選手を再び世界一流のジャンパーに押し戻した一因といえる。

一般に筋力や心肺機能は加齢とともに下降線をたどるが、身体的感覚は衰えない。スキーのジャンプのみならず、今では跳ぶ、走る、滑る、投げるなどの動作が解析され、最適な筋肉の状態や動かし方の分析も進む。

米大リーグのイチロー外野手(40)ら多くのアスリートを指導してきたバイオメカニクス研究者の小山裕史氏は「年齢を重ねても運動能力は発達させられる」と語る。神経の伝達機能と筋肉の関連性を重視、その統合力を高めることを目的としたトレーニングマシンを独自で開発してきた。

具体的には、さほど重くない負荷をかけ、ひねりや加速・減速も加味した動作を繰り返す。筋力アップではなく、筋肉とそれをコントロールする神経の働きを高める狙い。競技中の複雑な動作は神経回路を介在した数多くの反射から成り立つ。その反射機能は「トレーニング次第で高められる」。自動車のF1マシンに例えれば、エンジン出力を高めるだけでなく、コントロールシステムを洗練させて速く走れるようにする発想だ。


栄養管理も必須

48歳で日本のプロ野球最年長勝利投手となった山本昌、最多セーブの岩瀬仁紀の両投手らが、同じ理論に基づくトレーニングで高い競技能力を保つ。39歳の岩瀬投手はこのオフ、「いままでで一番力が乗ったボールを投げられている」と話す。

加齢による肉体の衰えを最小限に抑えるための食事や生活の管理も、輝き続けるベテラン選手の必須条件だ。

34歳でボクシングWBAスーパーフェザー級王座を8度防衛中の内山高志選手は野菜ソムリエの資格を持ち、栄養学の最新の豊富な知識を持つ。エベレスト最高齢登頂の三浦雄一郎(81)は抗加齢研究の第一人者から食事のサポートを受ける。

冬季五輪では多くの場合、雪や氷の上を高速移動しながらの正確な動作とタイミングが勝敗を左右する。そこにベテランの技が息づく。銀メダルを獲得したラージヒルの後、葛西選手が言った。「次の(五輪を迎える)45歳、(その次の)49歳と体力や技術はもっと向上すると思う。いけるところまでいく」。長い長いフライトの“着地”はまだ先らしい。

(出典:日本経済新聞)





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最終更新日  2014/02/24 05:41:54 AM
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