君へのメッセージ
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散歩の途中なんと転んだ。しかも信号待ちで車が止まっておもむろに横断し始めた時のこと、道路の真ん中で、しかも車中の人の前で、突然倒れてしまった。祖母の言葉を借りると、でしながってしまったである。思い切り頭の中みが寄ってしまった感じだった。幸いスリ傷はなかった。顔面はマスクに助けられ、ついた両手と出っ張ったお腹が緩衝の役目を果たしてくれたらしい。道の両側に止っていた車中の人は何事が起ったのかと驚いたに違いない。「あのおばあちゃん大丈夫かしら」なんて同情してくれたかどうか、こちとら左右の人の顔など見るどころじゃなかったし、多少恥ずかしい気もあってキョロキョロできなかったから、何事なかったように起き上がってすたすた道路を渡ってしまった。少し前まで私は転ぶということを知らない、が自慢だった。しかしこのところ、しりもちついたり、スライディングしたりバランスが崩れてしまうことがあった。たいがい家の中であった。これが歳をとったということなのだろうか。車ばかり乗っていたものは車を乗らなくなると足がどうも弱いものだ。大地踏みしめ歩くようにしよう。それにしても朝から昨日痛くなかったあちこちが痛い。
2021.02.18
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