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いつ植えたのかはっきりとは覚えてないが、おいしかったビワの種を試しに蒔いたものが5メートルほどに大きくなってしまった。実がなったことが1度もなかった。高枝切りを持ち出してきて剪定を始めたら、よく見ると実がなっている枝が数本見えた。今年は何とか実のなるところが見られそうだ。 と思ったら剪定する枝がいちいち気になって剪定が進まなくなった。 実のなっている枝を残して伸びた枝を時間をかけて切り取った。 うっそうとして邪魔に思っていたビワの木が少しいとおしくなってきた…
2021.03.26
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お彼岸最後の日、墓参りしたあと15分ほど娘の運転で遠回りして帰った。毎年恒例の薄墨桜を見に天平の丘の花見である。一昨年まで夫と出掛けていた。長いこと夫の勤務地区であったことからことのほか愛着があったのだろう。毎年連れてきてもらった。8本の大木は実に見事で写真撮影をする人が数人。薄墨が終わると色々の桜が次々咲き出し、5月まで八重桜が咲き続ける。桜の下で繰り広げられる祭りが連日開催されるのだが、去年も今年も中止である。イベントはないけれど、それなりに花をめでる人たちがそこここに集ってくることだろう。静かな花より団子ではない花見。
2021.03.24
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彼岸に入って墓参りに出かけた。辺りにはちらほら花の上がっている墓もあったが、人影は見えなかった。春分の日には本当に賑やかな墓場となるのだが、静かな落ち着いた気分でゆったりと花を飾り墓碑に記された夫の名前をしばし眺めた。 それにしても周りの墓はどこも広いものばかりだ。最近古い墓碑が姿を消し競争のように立派な墓に建て替えられている。そんな中で我が家の墓はそれらの半分くらいの広さだろう。もともと菩提寺が近隣でも名のある寺である。葵のご紋の寺である。 明治天皇が休息なさったと聞いている。 先々代の住職の頃幼稚園があった。そこのお手伝いをした縁で、大きな墓のはざまにあった、狭くて空いていた墓所を購入したのだった。ふと近くにある筈の友人御家の墓に線香をあげていこうと思った。しゃがんで墓を拭いていたので見えなかったが、友人の娘さんがいた。線香をあげさせてもらった。
2021.03.21
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今日知り合いから古漬けのキュウリを頂いた。しっかり塩抜きをし、しょうがを刻んで混ぜたら、市販のキュウリのキュウちゃんのようなおいしい漬物だった。いつからキュウリや白菜の漬物をしなくなったのだろう。かつて白菜は10株ぐらい樽につけたもんだし、キュウリは2,30本は一度に漬けたように記憶している。今、家で漬けるのは浅漬けばかり。塩分のこともあるのだろう。樽の置き場所のこともあるだろう。おかずが豊富になって漬物の出番が少なくなったこともあるだろう。若い人たちは漬物は一箸あればいいという。冷蔵庫で作れる程度の糠漬けだけは当たり前のように食べてくれる。まあいいか。でも茄子の塩漬けが食べたいな。あの色が懐かしい。
2021.03.17
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胃カメラを2年ぶりにとった。鼻から挿入する方法で撮った。口から入れるのと比べるとずっと楽だ。モニター画面を見ることもできるし話もできる。私の胃袋は5分の1程しかないので検査も早い。少し位の切り口と食堂のつなぎ目が潰瘍気味なところを一応細胞の検査をするとか。後はきれいで心配はないとのことだった。今日から息子の病院が週1回の面会ができることになったでも15分だという。面会に私はいけなかったが、行ってくれた者が写真をメールで送ってくれた。笑顔の写真だった。
2021.03.16
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昨年まで陽の届かない庭の片隅でひっそりと咲いていたサクラソウ、可哀そうだからと移植したが、ちっとも芽が出ないので気をもんでいた。散歩道の家々では咲いているのもあるのに。出たんです、あのやわらかない緑色のまるみのあるギザギザの葉が。このところ毎日毎日移植した鉢を眺めてはため息ついていた。こんなに小さい葉の一つでこんなうれしい気持ちになれるなんて。
2021.03.11
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私ではないが、娘の右の目が見えないと言い出してから間もなく、車が片目では危なっかしいという。娘は私の足になってくれているから、困ったことになった。眼科での治療は目玉に何度か注射することで治ることもあるという。とりあえず今日は第1回目、治ってくれますように。長男が休暇をとって病院まで就て行ってくれた。私だってついこの間まで車は乗れたのに、歯がゆいことだ。それにしても高価な注射代だこと。背に腹は代えられぬだけど。
2021.03.09
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今年はとうとうお雛様を出さないままひな祭りの日が過ぎてしまった。孫の小さい時は何が何でも飾りつけするのが当たり前であった。いつ飾ろうかと考えているうち3月のなってしまった。出す?と私。いいかなと娘。高校生になった孫は興味なさそう。そんなこんなで3日が来てしまった。娘がちらしずしを作るという。孫と娘がちらしずしの材料を買いに出かけた留守に,去年折り紙で作った内裏様とお雛様をピアノの上に飾っておいた。十二一重のチョットした力作だったので大事にとってあった。買い物から帰った二人はすぐに気づいて、「飾ったね。いいんじゃない」今日折り紙のひな人形はその役目を終え、しまい込まれた。来年はどうなるか、わからない。
2021.03.05
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