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今日は町内の人たちがそれぞれの家の周りをそれぞれの予定に合わせて清掃する日です。家の三方に道路のあるわが家は、清掃する箇所が多いですから、5時半に起きて清掃を始めました。ご近所の方はまだ始めている人はおりません。鎌と塵取りごみ袋を持って作業開始です。今朝は暑くなりそうな気配、日焼け止めを塗っていないことに気が付きどうしようかと思ったのですが、日が高くならないうちに済ましてしまおうと、入り口に一番近いところから草取りを始めました。雑草といえど愛らしい花を咲かせているのを一瞬ためらい、大きく息を吸ってむしり取ります。この前の清掃の時はオダマキがコンクリートの割れ目から芽吹いているのをそっと残して、花を咲かせてから、抜き取って移植したのが根性のオダマキと記して我が家の庭で生き延びています。今日は心を鬼にして、とった草はごみ袋に直行させました。予定の終わったころ娘も参加、近くに住む長男も電動の枝切りを借りに来ました。見遠しが効かなくなっなっているヒバの枝を払うと言います。夫の生存中は息子の家の庭仕事を一手に引き受けていましたが、この頃は家の道具をよく借りに来て何とか自分の仕事にしてやっているようです。我が家も私の仕事が増えましたが、夫のような仕事は無理です。娘が道具を増やして何とかやってくれています。娘も息子も四捨五入すると還暦に限りなく近づく年になりましたから。
2021.05.30
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祐二の発熱の様子がメールで入ってきた。今日は介護士さんの報告。発熱の回数が多くなった気がする。一週間のうち面会は15分のみ、思うように出かけられない。先日も肺炎の連絡があり出掛けたばかりだ。コロナの渦中はつ熱は不安だ。思えば祐二が事故に遭遇し20年になろうとしている。ということは息子祐二が50歳になるということだ。話も出来ない、食べることもできない、歩くこともできないで何か楽しいことがあるだろうか、考えると本当に切ない。おじさんなのに、幼い子供のように思えてしまうのだ。あれこれ心配している私は83歳、思うように体を動かすことが出来なくなっている。
2021.05.21
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接種日第1日目に接種できたのはラッキーでした。接種後翌日には家の一番近い医院で2回目が接種予約ができました。一回目の時は予定する場所がどんどん埋まっていってしまうので慌てましたけど、これで一安心です。ご近所にはまだ1回目の接種予定が取れていない人が結構います。スマホではすぐに取れたけど、電話ではなかなか取れなかったようです。娘が素早く対応してくれたから取れたようなものの私一人だとこれほど旨くはいかなかったでしょう。スマホを使い切れていない私だったら、私もワクチン難民になっていたことでしょう。注射は全然痛くないし、後遺症もゼロ、ワクチンに対応できる体でよかった。
2021.05.19
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昨日、獨協に行ってきました。いつもより早く治療の方も済みました。何のことはない予約時間が早かったせいです。もしかしたら、治療室がいっぱいで診察室の端っこの方で消毒作業をやってしまったせいかもしれません。診察室でカーテンもしないで胸の方まではだけて首の太い静脈につないであるポートを針を突き刺して消毒です。こんなおばあさんじゃなかったら隠してする作業なのではと笑ってしまいました。今は化学治療をしていないので使っていないけれど、またいつの日か再発を考えての処置です。今日の検査結果ではこの前の腫瘍マーカーの値よりもうしわけ程度下がっていましたのでほっとしてます。来月治療が終わって半年になるので、CTを撮るそうです。コロナワクチンはぜひした方がよいと言われました。休み明けにはワクチン注射が予定されています。心配なような待ってましたの気分のような。
2021.05.15
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頭をぶつけたせいで体を動かすことをしなかったので、動きが鈍くなってしまったようです。昨日今日と少しずつやるならいいだろうと庭のドクダミを抜き始めました。まだ動くのはよくないのではと娘に注意されましたが、あと少しあと少しとやりつづけて、つげの木・つつじの剪定までやってしまいました。辞めない私につられて道具を取り出してきて刈り込みを始めました。お昼になっても終わらないので午後もやってしまいました。二日間植木屋仕事で稼ぎました。娘も本格的に植木屋さんに負けないくらい上手に山茶花や10メートル近い生垣のドウダンつつじの刈込をしてくれました。口も八丁だけど器用なもんです。主人も俺よりうまいと陰で言ってました。大工仕事でも電機の仕事でも植木屋さんの道具もだんだん増えてきています。剪定より片付け仕事の方が大変です。疲れるけど好きなんで明日は何をしようかな。何をしようかな。
2021.05.12
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情けないったらありゃしない。昨日ピーポーピーポーに乗せられて少し遠方の記念病院まで連れていかれました。すぐ近くに病院はあるのに、頭の関係の医師が不在とかで。玄関で靴を履こうとして、バランスを崩しました。立て直せないまま、上がりかまちの角に頭と腰を打ち付けました。手に荷物を持ってたからいけなかったんです。一瞬気が遠くなりました。もろに後頭部を打ったものですから、娘が救急車に連絡してしまいました。行く先の病院が決まるまでに、ご近所の人が大勢飛んできて大わらわ、恥ずかしいやら情けないやら、分かりますでしょ。でも内心もしかしたらという不安もありました。脳出血経験者ですから。ごきっと音がしましたからね。色々検査しました。お腹の縦横十文字の手術傷や血管のポートを見て驚いていましたっけ。こんなに病気との戦いに打ち勝ってきた人が,転んでおしまいになったらもったいないって。でも大きなコブタンだけでした。お粗末でした。救急隊の皆さんありがとうございました。お世話になりました。でも翌朝体中が痛くて難儀しました。-------------------------
2021.05.08
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庭のとちおとめ赤くなりだした。そうなると鳥がかぎつけてくる。初なりの形の良い実があぶな明日には収穫収穫し思っていたらいたらその朝にはやられてしまっていた。悔しいのなんのって。そこで赤い実の部分を種芋のはいってい網の袋袋をかぶせておいたら無事とられずに済んだ。
2021.05.05
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今日は面会日、長男に祐二の病院まで連れて行ってもらう。理事長で担当医の先生が部屋に来て、経過の説明をしてくれた。肺炎なので抗生剤を与えたが効かないので、抗生剤をいろいろ変えたそうだ。声も出ないくらい高熱だったが、今日いつもの大声を聞いたのでほっとしたところだとか。お母さんだよ」って声をかけると照れたようないつもの顔で頷いてくれた。痛くとも苦しくとも言葉を失っている息子、せめて思う存分言葉が話せたらと歯がゆい。相変わらず管を抜いてしまわないように手が拘束されている。熱で体じゅうが痛かろうに。 近くに住んでいる戦友のお悔やみに行く。ともに同じ病で同じ病院で化学治療をし、お互いに励ましあって頑張ってきた方。とうとう薬効かいなく倒れてしまわれた。スポーツマンで背筋のしゃんとしていた方だったのに。夫と親しくしていた方であった。 あちらで夫とまた仲良くしてください。残された奥様ともう少しこちらで楽しいこと見つけますから。
2021.05.01
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