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気が付けばもう5月に突入してしまいましたが、ふたり目ちゃん、4月に7歳になりました。昨年9月から中国の小学校に通っていますが、4月になり、日本でもやっと小学1年生。さて、2月初旬に日本で足首を骨折したふたり目ちゃんでしたが、その後無事にギブスを外し、サポーターをつけて学校に通うようになって3週間、病院に行くと、足首を押したりして調べて、「もう大丈夫。サポーターを外して 普通の生活をしてよろしい」との許可が出ました。レントゲン撮影も不要だそうです。まぁ、今更レントゲン撮ってくっつき方が悪いと分かってもどうしようもないですものね、痛くなければ完治ということなのでしょう。さて、サポーターを外して数日後、小学校の運動会がありました。朝5時起きでバスに揺られて郊外の中学校へ。いつものごとく親の参観はなしですが、先生がクラスのグループチャットにUPしてくれた写真を見てびっくり。webwxgetmsgimg posted by (C)つばめふたり目ちゃん、思いっきり飛んでますね(笑)本人曰く、以前のようには早く走れないんだそうですが、この写真を見る限りでは、とてもそんな風には見えません。3連休明けの今日から、小学校のダンスクラブにも復帰。ほぼ正常の状態に戻りました。骨折を経ても、相変わらず元気いっぱいに動き回っているふたり目ちゃんですが、もう怪我などせず、すくすくと育ってほしいものです。↓7歳の記念写真。1 posted by (C)つばめDSC_873 posted by (C)つばめ↓4月末、郊外で開催された小学校の運動会に参加運動会6 posted by (C)つばめ運動会5 posted by (C)つばめ↓お友達とも仲良し。運動会3 posted by (C)つばめ運動会4 posted by (C)つばめ↓グラウンドに日本語版「クレヨンしんちゃん」を持参して読んでます。運動会2 posted by (C)つばめ
2018/04/30
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これはうちの息子が時折り好んで私に聞く質問です。今9歳ですが、何年も前から、時々思い出したようにつばめにこの質問をしてきます。つばめが初めて中国に足を踏み入れたのは1994年、今から24年も前のことです。車のクラクションの音、中国人どうしの話す声の大きさが大きくて喧嘩しているように聞こえたこと、化粧をしたり、アクセサリーをつけて歩く女性がほとんどおらず、外国人は目立ったこと、道の渡り方、車間距離の近さ(慣れるまですごく怖かった)、おつりなど物をなげてよこすこと、物価の安さ、ビール瓶などをテーブルではなく床に置くこと、骨などの食べかすを、お皿ではなくテーブルの上に置くこと、お皿やお椀が水で濡れたままの状態で出てきたこと、中国で電車に乗った時、みんなヒマワリの種を口で割って食べ、殻を地面に落とすので、地面がヒマワリの殻のじゅうたんを敷いたようになったこと、それを乗組員がやってきてほうきで集めた後、そのごみを窓からポーンと外に捨てるのを見て、目が点になったこと、子供に又割れズボンをはかせ、どこでもおしっこさせること、親やジジババが子供のカバンや遊び道具を持って子供の後につき従っていること・・・色々思い出して話すと、もっともっと、とずーっと聞きたがります。そして、「中国は、料理が美味しいね。来たばかりの頃は、野菜のおいしさに驚いた。それから、味付け卵がすごく気に入って、日本にまでお土産に持って帰った。肉まんとかもおいしいし、主食も豊富、料理法も豊富。」と言うと、ものすごくうれしそうな笑顔。「それに、中国でお父さんに会って?」と水を向けてきます。「そうやね、中国の男の人は優しいね。お母さんに初めて会った時も食事をおごってくれて。。。」というと、またまたニタ~ッとうれしそう。日本人から見た中国というのを知りたいのだろうけど、中国をほめた時のチビちゃんのとろけるような笑顔から、この子はやっぱり自分の国として中国を愛しているんだな、中国を悪く言われると、まるで自分を悪く言われたようにいたたまれないのかもしれないなぁ。。。と親とは違う、中国で育つ日中ハーフの息子の微妙な心理状態を垣間見た気がしました。子供には、お母さんは中国も日本も、どっちも大好きだよ、と言ってあげたいものだと改めて思ったことでした。(最初にあれだけ中国の悪口!?並べたけど笑)↓4月中旬、遅咲きの八重桜?が花盛り。 今はもう梅、桃、桜などは終わり、まもなく、姫リンゴの花が咲き始めます。家の前の八重桜 posted by (C)つばめwebwxgetmsgimg posted by (C)つばめうしん posted by (C)つばめうしんとかおん posted by (C)つばめかおん posted by (C)つばめ
2018/04/30
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半年ほど前に、すごく高いレベルのバイリンガルの人と知り合いました。その人は、両親ともに中国人で、中国で生まれ、6歳まで中国で過ごしましたが、その後両親の仕事の都合で日本に渡り、小学校~高校までを日本で過ごしました。で、大学は再び中国へ。北京の名門大学を卒業した後、日系企業に勤めた彼女の日本語は、日本人そのもの。さすがに日本で9年間の義務教育をフルで受け、新卒で新入社員研修のある大手日系企業で働いただけあって、日本的なビジネスマナーや常識も完全に身に着けていて、言葉だけでなく、コミュニケーションの取り方から雰囲気もまるで日本人としか思えません。逆に中国語は日本語ほどではないようですが、両親ともに中国人で、生まれて6歳まで中国で育ったこと、大学は中国で通ったこと、また中国人用の義務教育で使われる教科書を使って中国語を勉強したということで、私たちが外国語として中国語を身に着けているのとは全く違ったレベルの高い中国語力を身に着けていると思われます。真面目で、頑張り屋で、礼儀正しい彼女、転職先の日系企業でもきっと活躍するんだろうなぁ~と思っていたのですが、数か月たって話を聞いてみると、中国人のチームの中にうまく入れず、悩んでいるようでした。そうかぁ。。。言葉はできても、中国人とツーカーでやれる雰囲気とか中国的なコミュニケーションの取り方などをもしかしたら彼女は身に着けていないのかもしれないなぁ~、周りの中国人からみても、彼女は中国人のようでいてちょっと違う、じゃあ最初から自分たちとは違う日本人とみて付き合ったらいいのかどうか、、、と悩まれるところもあったのかもしれません。日本人としては、全く違和感を感じさせない雰囲気を持っている人なので、むしろ、中国人グループにポツンと一人入るより、日本人駐在員さんたちと一緒に仕事をするほうがスムーズなのかもしれないなぁ~、と感じました。ただ、会社員であるかぎり、人事配置は会社が決めるものであり、個人は希望は述べることはできても、決定権があるわけではないのが難しいところですよね。彼女の集団の中での「立ち位置」の難しさを思うにつけ、高いレベルのバイリンガルであっても、高いレベルのバイカルチャーであるとは限らず、どちらか一方の対人関係のスタイルを身につけていても、もうひとつのほうとはやや違和感がある、あるいはふたつのカルチャーのどちらにもある程度なじめるが、どちらにもなじみ切れないといった状況がバイリンガルの人には起こりがちなのかもなぁ~ということに思い至った次第。わが子は将来、いったいどんな風になるのか、と考えると不安もありますが、まぁ、なるようにしかなりませんし、文化やコミュニケーションの取り方などが違う外国人どうしでも、国際結婚して夫婦になることだってあるんだから、そう心配しないでおこう、とわが身に言い聞かせるつばめなのでした。彼女もそのうちきっと自分なりの立ち位置を見つけて能力を生かして活躍していけるとつばめは信じています。↓4月初旬、近所のママ友親子と牛街近くの「法源寺」へ。法源寺1 posted by (C)つばめ↓敷地内には猫がたくさん。子供たち、大喜び。法源寺3 posted by (C)つばめ↓法源寺はこの時期、敷地いっぱいにライラックの花が咲き誇ります。法源寺2 posted by (C)つばめ法源寺4 posted by (C)つばめ法源寺5 posted by (C)つばめ法源寺7 posted by (C)つばめ法源寺6 posted by (C)つばめ↓ライラック以外に、こんなかわいい花も咲いてました。法源寺8 posted by (C)つばめ今年の北京は3月20日頃からあちこちで一斉に花が咲き始め、あっという間に盛りを過ぎました。見逃した感があったので、法源寺でライラックをいっぱい楽しめて大満足です。
2018/04/23
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この年になって1から研究の道を目指すなんて非現実的だ、それより今やっているビジネス日本語の世界でよい仕事ができるよう頑張っていこうと年初に決意したばかりのつばめでしたが、西安で「中国語話者のための日本語教育研究会」に参加して、研究への絶ち切れぬ思いが再燃してきて悩んでいます。つばめは、今から大学教授になろうとか、研究の道で食べていこうと思っているわけではないので、そんな自分が研究をするとしたら、それは純粋に興味から来る道楽のようなものかもしれません。研究論文を発表したって、評価されてポジションが上がるわけでもなく、給料をもらえるわけでもありません。それなのに、長期にわたって多大な時間と労力を注いで研究に取り組みたいという気持ちが本当にあるのか、自分でも分かりません。ただ、ひとつの授業のために一生懸命準備したり、努力をしても、それが終わってしまえば形に残らないのに対して、ある1つのことを研究して、それを文字にして残すことができれば、後世まで多くの人に役立つことができるかもしれないという点に憧れています。ま、それが簡単ではないことであり、憧れだけではできない厳しい世界だとは思うのですが。。。研究会に参加してから、なんだか仕事にもいまいち身が入らないつばめです。↓3泊4日、研究会以外にどこにも行かず、 食事も大学内で済ませていたつばめ。 17:00に研究会が終わって19:30の夜行列車に 乗るまでのひと時が唯一の自由時間。 会場からタクシーで大雁塔へ直行。 三蔵法師がこの塔に籠って無心で写経に取り組んだとかで、 張麟声先生が、「ここ数年論文を書けていない人はぜひこの塔に お参りに行くように」 とおっしゃっていました。 私なんて書けていないどころでなく、 論文は20数年前に大学卒業するのに1回書いただけですけどね(笑)。IMG_9057 posted by (C)つばめIMG_9065 posted by (C)つばめ↓3月中旬、北京では雪が降ったそうですが、 西安は桜の花が満開。IMG_9083 posted by (C)つばめ↓西安の城壁と鐘楼。古都だけあって、 つくりは北京に似ていますね。 いや、北京が西安に似ているというべきか。IMG_9088 posted by (C)つばめIMG_9091 posted by (C)つばめ↓西安駅。駅前は雑多な人でごったがえし、 見知らぬ土地でつばめ一人、ちょっと怖い。 しかも駅構内に入るのにものすごい長蛇の列。 列車に乗り遅れないか、気が気ではありませんでした。IMG_9092 posted by (C)つばめ↓発車20分前に、無事に列車に乗り込みました。 行きは新幹線で4時間半で来た道を、 帰りは夜行列車で13時間半かけて帰ってきました。IMG_9103 posted by (C)つばめ↓朝、北京に到着。IMG_9108 posted by (C)つばめ
2018/04/02
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