全31件 (31件中 1-31件目)
1

金曜日は古谷が担当します。 この内容などを新千歳空港内の喫茶店で書いていましたが、その時に坂田さんに偶然お会いし、僕より1時間早い飛行機ということで急いで帰られました さらにその1時間前には、昨日の星雲賞でジョーモルデューに騎乗しに来ていた金沢の吉原寛人騎手も帰っていきましたし、金曜日の新千歳空港は競馬関係者にお会いする機会が本当に多いですね。 さて、今日の佐賀「栄城賞」から、盛岡「ダイヤモンドC」、門別「北海優駿」、大井「東京ダービー」、園田「兵庫ダービー」、名古屋「東海ダービー」と地方競馬各地のダービーが1週間で楽しめる「ダービーウィーク」が始まります。 26日にはJRA東京競馬場で「日本ダービー」が行われ、奥村さんや坂田さんもブログでいろんな思いを書かれていましたが、キズナの差し切り勝ちには武豊騎手や陣営などの執念が実った印象を受けます。直線に入ったところではスペースが狭く、厳しい競馬が強いられていましたが、そこを割ってきてゴール寸前でエピファネイアをしっかり捕まえたレース振りに、鳥肌が立ちました。 個人的にはロゴタイプを◎とし、キズナはあまり評価しなかったので予想としては大外れだったんですが、それとは全く別にして、コース側の大歓声、検量室にキズナと武豊騎手が引き返してきた時に多くの関係者が拍手で出迎えたシーンなど、ダービーの凄さ、重みを改めて感じました。やっぱり、ダービーって良いですね。 ダービーは、3歳馬が一生に一度しか出ることができない舞台。「競馬の祭典」と言われますが、朝から、というより追い切り日の段階から競馬場の雰囲気は違います。ホッカイドウ競馬は、道営記念と比べると、その重みは少し薄いかもしれませんが、それでも「ダービーウィーク」が創設され、秋に行われた「北海優駿」が6月に以降し、(ダービー)と付け加えられた時から、雰囲気も変わってきたのは明らかです。 何と言っても、もう3年前になりますが、クラキンコが北海優駿を制した時は、競馬場が一体となっていましたね。父、母、そしてその娘が、一生に一度のチャンスしかない北海優駿を制したという偉業は、世界中のダービーを見渡してもできることではないでしょう。それをファンも理解し、ゴールする直前から歓声や拍手が沸き起こった時は本当に感動しました。その時の日替わりブログはこちらです。(10年北海優駿ゴール前) 今年の北海優駿は、実績馬に距離延長がポイントとなる馬が多く、格下ながら長い距離で楽しみな逸材も多い、と言う点で、馬券的な魅力もあります。どんな戦いとなるか、ワクワクします。 そして、その前日となる盛岡のダイヤモンドCは、昨年がアスペクトとロッソコルサのマッチレースは今でも強烈な印象として残っています。直線に坂があっての2000mと全国で最もタフな舞台設定のダービーとなりますが、中1週続きながら重賞連勝中と本格化したハカタドンタクに対し、2歳時の実績馬やここに来ての上がり馬がどこまで健闘できるか注目されます。 また、最も賞金の高いダービー・東京ダービーは、ホッカイドウ競馬出身馬と南関東生え抜きの馬たちの対決はもちろん、Wジェネラルの再度の対決にも注目が集まります。前哨戦の京浜盃はジェネラルグラントが圧勝しましたが、クラシック第1弾の羽田盃でアウトジェネラルが雪辱を果たし、自身にとっても重賞初制覇となりました。ホッカイドウ競馬から続く両雄の対決、それらに対し虎視眈々と逆転を狙うソルテやインサイドザパークなどもどこまで食い下がれるか…。例年以上にハイレベルな東京ダービーは、「グリーンチャンネル地方競馬中継」でライブ放送し、解説を担当します。東京ダービーをライブで、グリーンチャンネルでお楽しみ頂ける時代となったことは、中央と地方の垣根がなくなりつつある象徴とも言えるでしょう。 見どころ満載の各地のダービー、この1週間ぜひともお楽しみ下さい!
2013年05月31日
![]()
ミツオーです。レース発走直前に、実況専用メガネが壊れました(汗)。さて、わたくし現在、笠松競馬レース実況担当中です(←まさしく仕事中の意。レースの合間に書いています)。東海地方は、今週火曜日(28日)に梅雨入りして以来、雨模様の天候が続いています。笠松競馬場実況放送席から見た雨の様子(水曜日)。今回の笠松競馬初日には、先日(5月13日)に通算800勝を達成した、佐藤友則騎手の800勝達成表彰式がおこなわれました。佐藤友則騎手談話達成できた喜びを感じています。今年はちょっとリズムがいいので、これを持続していきたいと思います。1着より2着の数が多いので...でも、800勝達成できたのは、パドックで馬をひいている厩務員さんが、ボクが勝てるようにしっかり仕上げてくれているおかげなので、そのひとたちの期待に応えられるように、ファンのみなさまが応援してくださっているので、それに応えられるように、がんばっていきます。これからもよろしくお願いします。(佐藤騎手談話ここまで)佐藤騎手は、5月に入ってからも名古屋で駿蹄賞(ゴールドブラザー)を、盛岡でシアンモア記念(トウホクビジン)を制覇して、好調です。シアンモア記念を制したトウホクビジン。これで119戦12勝となりました。タフに走り続けるその姿にには、素直に頭がさがります(佐藤騎手は、この馬にはこういうローテーションで良さを発揮する能力がある、と話してくれました)。ゴールドブラザーは、人気で敗れた新緑賞からのみごとな巻き返しを見せ、重賞2勝目。東海ダービーではエストレーモ(駿蹄賞2着)との再戦に注目が集まります。 それにしても...梅雨入りしてしまいましたか。むう。東海地方でニュースを聞いていると、記録の範囲で何番目に早い梅雨入りだとか、例年よりだいぶん早いんだとか。報道によると、関東地方も昨日、梅雨入りし、これは例年より10日も早いんだそうで。なんとかあと1週半ほど待ってもらえなかったんかねえ、と、空に恨み言を言ってもはじまらんのですが、こんなグチをいうのも、もちろん、明日(31日・金曜日)、いよいよダービーウイークが開幕するからです。...なんとか梅雨入り前、いいお天気のもと、各地のダービーがおこなわれるように祈っていたのですが(汗)。しかしまあ、天気がよかろうと悪かろうと、もうすっかり定着した地方競馬の祭典週間がやってきました。1週間で6つのダービー。「1週間のお祭りだ」というのは、今年のダービーウイークCMに声で出演させていただいた際の、わたくしのセリフなのですが(笑)、その「お祭り」がいよいよ始まります!わたくしが現在仕事中の笠松競馬場でも、明日の九州ダービー栄城賞を皮切りに、全国のダービーが場外発売されます。もちろん、全国の地方競馬場や関連施設で、ダービーウイークをお楽しみいただけます。「ダービーが6つもあるなんて、面白いに決まってるじゃないか!!」6つのダービー、みなさんはどこでどんな風にごらんになりますか?わたしは、明日の九州ダービー栄城賞は笠松競馬場で仕事の合間に観戦。月曜以降のダービーは、大井競馬場で仕事の合間に観戦することとなりそうです(東京ダービーは「合間」でなく「仕事として」見ることになりますが)。どんなドラマが見られるのか、わくわくドキドキです。ダービーウイークをよろしく。で。先日、このダービーウイークのCМアフレコの話を書きましたが、このときもうひとつ、スーパースプリントシリーズのCМにも出演させていただいたのでした。またしてもオッサン役(←オッサンと言ってはいけない。教授の役だ)。こちらのCМもすでに放映されていますので、ぜひごらんください。スーパースプリントシリーズのコピーは「究極のスピードレースをよろしく」です。スーパースプリントシリーズに関しても、すでに予選(?)がはじまっています。東海地区のシリーズ戦は「名古屋でら馬スプリント」ですが、このレースのトライアルがすでに数戦、実施されています。トライアルを勝ち抜いた各地の代表たちが、最終戦の地・船橋競馬場で激突する、いわゆる甲子園方式のこのシリーズ。ダービーウイークとはひと味ちがった楽しみがあります。各地の予選、そしてトライアル、さらに最終戦の習志野きらっとスプリントまで、シリーズは2ヶ月ほどかけておこなわれます。ぜひこちらにも注目してください。あらためて、究極のスピードレースをよろしく。そしてもちろん、明日からの、ダービーウイークをよろしく。
2013年05月30日
![]()
5月最後の水曜日 小枝です。 何という気候の差 今月6日(月)は雪が降った帯広・・・。8日(水)のブログで写真もUPしましたが、まさか同じ月に30℃超えとは思いませんでした。 27日(月)の帯広の気温31.8℃。 でも太陽は出ておらず、どんよりとした厚い雲に覆われた一日。 早く暖かくなって欲しいと思っていましたが、気分的にはあまり良くありませんでした。 それでも流石にまだまだ北海道の5月。 ナイターを終えて家路につく頃はすっかり心地よい気温になりました。 しか~し、27日はもうもうと砂煙が上がり 1・2障害中間地点はみ~んな砂煙に包まれた状況でした。 お馬さんも騎手たちも大変だぁ。 ちょっとだけ湿らす程度の雨が欲しいです。 昨日 坂田さんがダービーの様子を一杯伝えて下さいました。 私たちも丁度レースの合間だったこともあり、スタジオでみんなで観戦していました。 私にとってダービーの思い出は、何てったって2004年コスモバルクが走った事です。勿論応援に行きました。 ファンファーレが鳴って心臓が高鳴ったのを今でもしっかり覚えています。 その時買った、記念馬券 今も大切にカードケースの中に入っています。 JRAの電話投票を取得する以前は、釧路場外へ馬券を買いに行っていました。 竹老園東家総本店でお蕎麦を食べ、場外へ。帰りは市場で魚を買って来ると言う、いつものパターンでした。 竹老園は昭和天皇も来店され、その美味しさにおかわりをされた話は、この地では有名です。 私は、かしわぬきとそば寿司がお気に入りでした。 そう言えば、随分いってないなぁ~。 ちょっと脇道にそれました いよいよ6月8日から、ばんえい競馬でもJRAの馬券を発売することになりました。 J-PLACE帯広 (帯広競馬場) J-PLACE旭川北彩都 (レラスポット北彩都) J-PLACE北見 (ミントスポット北見) J-PLACE釧路 (ハロンズ釧路) J-PLACE琴似駅前 (琴似駅前場外) JRA各競馬場の特別レースのうち各3レース(3場開催時最大9レース。 但し、琴似駅前場外は、メインレース(3場開催時最大3レース)の発売です。 なお、前日前売りはありませんので、ご注意下さい。 さて次週からは6月開催。 いよいよ本格的に重賞戦線が始まります。 皮切りは、16日(日)の旭川記念。 そして23日(日)柏林賞です。 昨年の旭川記念は、カネサブラックが連覇、2006年と合わせて3度目の優勝を飾りました。 2着はナリタボブサップ。 2頭とも、昨年度末で引退しましたので、今年はどうなるでしょう。 出走馬が出揃いましたら またお知らせ致します。 本州は梅雨の季節に入りましたね。 皆様体調にはお気をつけ下さい。
2013年05月29日

火曜日の担当は、坂田博昭です。 今年も、日本ダービーの東京競馬場には、グリーンチャンネルでの出番が終わったあとレースの直前に駆けつけました。 ダービーのレース直前に府中競馬正門前の駅に着いたのですが、競馬場へと続く通路はその直前の時間帯でもご覧の通り人の波。この跡のレースの盛り上がりを予感しつつ、場内へと向かいました。 「ダービーへようこそ。」 このコピー、素敵じゃありませんか?私も午前中の番組の中で使わせて頂きました。 この箱庭のような風景。いつもと違う雰囲気を醸し出している一角です。 場内の賑わい。この競馬場は、この世にまたとないぐらい本当に雰囲気のいい競馬場ですよ。 各特別競走のポスターがこのように制作されていました。思い出に残るダービー馬が投票で選ばれたダービーメモリーズも心に残る企画でしたが、私のお気に入りはやはりダービースタリオンズステークス。そのタイトルの前に「復刻」とつけて下さった担当者の方に、強い畏敬の念をささげます。 天気が良かったとは言え、前年比2割増の14万人弱が来場。例年以上に「入ってるなー」というふうに感じました。 歓声が上がる馬場入場。そこでの一番人気は断然キズナでした。馬場入場の最初に盛り上がった雰囲気を超える馬は、いませんでしたね。この馬、人気あるんだなぁ。 スタート直後。 そしてゴール前。抜けだしを図るエピファネイアに外から襲いかかるキズナ。ご覧のようなゴール前各馬が団子になる混戦は、近年の日本ダービーにない興奮を呼びました。キズナは、思っていたより強かったなぁ。 キズナがいくら待ってもウイニングランで帰ってこない…実は向正面で逡巡して芝コースの上を戻ろうとしませんでした。ひとりぼっちになっちゃったし。そこで、引き上げようとしていたところから踵を返してキズナを先導したのが、テイエムイナズマと幸英明ジョッキー(写真右端)。 途中から芝コースとダートコースに分かれて並んで走り、キズナがホームストレッチに近づいたところでテイエムイナズマはお役ご免。 キズナ、堂々のウイニングラン。でもその前に、ちょっとほのぼのした風景がありました。 ダービーは、1年の中の大きな節目のひとつ。 競馬の流れの中にとどまらず、競馬に触れる人にとっては人生の流れの中での大きな節目になっているとは思いませんか? ダービーまでの時間の自分を改めて見つめ、次のダービーまでの自分に思いを馳せる。 次のダービーの時に、どんな自分でいるかはわからない。もしかしたら、その時には自分はそこにはいないかも知れないのです。だからこそ、毎年ダービーを迎えることが出来たときの心持ちは他にはない特別なものに感じられるのだと、私は思っています。 今年も、多くの競馬ファンの皆さんとともに日本ダービーを楽しむことが出来たことを、嬉しく、有り難く、そして少しだけ切なく感じつつ、ダービーデーを過ごしました。 さて、今週のホッカイドウ競馬は、明日29日水曜日と30日木曜日の2日間の開催です。今週のメインは、30日木曜日に行われる古馬の重賞「星雲賞」です。コスモバルク記念を勝ったショウリダバンザイに2着のジョーモルデュー。ケイアイライジンにクラキンコ。そして先々週のハービンジャープレミアムで突如2秒7ちぎる大復活劇を披露した実績馬スーパーパワーなど、注目馬が揃って参戦。興味深い組み合わせのレースになりました。 今週も門別競馬場にて、皆様のご参加を心からお待ち申し上げております。
2013年05月28日
奥村競馬の祭典ダービーが終わりました。今年はヒラボクディープくんの参戦もありいつもの年とはまるで違う気持ちでダービーを観戦することになりました。まだこの世界に入って10年強。ダービーへの思いはほかの特別なG1と大した変わりはありません。しかしひとたび勝負に参加するとこのレースの厳しさに身をもって接することとなるようです。これを繰り返すことでこのレースへの特別な思いというものがそれぞれのホースマンの心の中に形成されていくのでしょう。初めてダービーに参戦したマイネルソロモンくんでは無敗で望んだにもかかわらず最下位。今年はトライアルを勝ち、十分にチャンスはあると構えておりましたが残念ながら13着。つまりまだ勝負に参加させて貰えるところまでたどり着けていないわけです。両馬ともお馬さんの力は十分に足りるレベルだったと思います。しかし何かが足りない。出走していれば確実に好勝負になっていたカミノタサハラくんに至っては、この舞台に立たせてあげる事すら出来なかった。他のレースにはない出走する「すべて」のお馬さんたちが「勝つ」事を意識して仕上げ、各ジョッキーも「勝ちたい」と意識してレースが展開される。これこそがダービーというレースの厳しさなのでしょう。勝ちたい、勝たせようという気持ちが強く、またその気持ちが先行しすぎていても競馬という勝負は上手くいくものではありません。そこには心の余裕、ゆとりも必要。それを「絶対に勝ちたい」「勝つんだ」と周囲も含め意気込む、あの独特の雰囲気の中で心のハードルを一段下げることが出来るかどうか。それがお馬さんに対する人間の格になるのでしょう。誰もが勝ちたいと必死になっている中で冷静になって周囲を見渡すことが出来る、つまりダービーを手にする事ができるというものなのでしょう。人間は心や感情をトレーニング一つでコントロールできるようになる動物です。そこの部分に対する努力はなかなか他人からは見ることができません。しかし確実に出来る人間はいる。武豊騎手が背中で教えてくれたことですね。当然それはジョッキーだけでなく私たち厩舎の人間も同じ。ダービーを手にする事ができるスタッフというのは、どこか一歩引いた視点を持っているのでしょう。今回のキズナも皐月賞をパスして関西圏での競馬に徹したことが、皐月賞やトライアルを戦って来たチームとのスタッフのメンタル面での差があったのではと感じます。もちろんそれらのことはお馬さんに併せて選択していくものであって、そこに人間が合わせられるようにならなければいけないものです。今回のような高いレベルの勝負に色気を持って参加することで、あらゆる面において厩舎のレベルは一つ上に上がることが出来たと思います。来年以降、いつかこのレースを勝てる日が来ることを信じています。
2013年05月27日

日曜日担当の高橋華代子です。 この週末は杉並区の西荻窪でハロー西荻というお祭りが行われています。ちょうど昨日は相馬野馬追の馬と武者が、万灯みこしの先導役として登場しました。 南関東の卒業生メイショウアームが去年に続いて2度目の参戦。 メイショウアームは、01ジャパンダートダービーを11番人気ながらも2着に突っ込んできたことでも知られていますよね(優勝はトーシンブリザード)。今現在は南相馬市で野馬追をしている若狭さんのところで過ごしていて、相馬野馬追に参加したり、こういうイベントに出演したりしているのです。 開始前は、はえている草を見つけてはムシャムシャと食べてマイペースに過ごしていました。ジャパンダートダービーからもう12年、今年15歳になったんですねぇ。パッと見た雰囲気はお年を召したかな?とも思ったんですが、行動はまだまだ若々しかったです。 南相馬市からアームと一緒にやって来たのは、タイカン君という12歳の男の子。どんなときでもどっしりとしていて精神的に強そうなお馬さんでした↓ まずは五日市街道を出発し、西荻窪駅に向かって進んでいきました。 アーム&タイカン君、カッコいいぞぉ~! 途中でこの看板が!!! ひじょうに気になる(^^ゞ なんのお店なんでしょう??? 駐車場でちょっぴり休憩タイム。 西荻窪のお祭りに、どうして相馬野馬追イベント???と思ったんですが、2005年から杉並区と南相馬市は『災害時相互援助協定』を結んでいるそうで、それから行うようになったそうです。 西荻窪駅に近づくにつれて、人・人・人。 西荻窪駅前に着くと、たくさんの人たちに囲まれながらの休憩&写真撮影。ひじょうに賑やかな場所だったんですが、2頭ともお利口さんにしていました。 このあとは関根橋というところに向かっていったのですが、わたしはここでお別れ。 「お馬さんってかわいいんだね」 「馬って近くで見ると大きい」 「野馬追ってカッコいいね」 「明日(今日)って府中でダービーがあるんだよね」 などなどなど、たくさんの声が聞こえてきました。 相馬野馬追をはじめ競馬や馬に興味を持ってもらう素敵な時間だなぁと、馬好きのひとりとしてもうれしくなりました。アームもタイカン君も、素晴らしいお仕事をしていました!!! 今年の相馬野馬追は7月27日(土)、28日(日)、29日(月)に行われるそうです。詳しいことはこちらをご覧ください!
2013年05月26日

土曜日担当の竹之上次男です。 ベテラン松平幸秀騎手(まつひらゆきひで43歳)が調教師試験に合格。6月1日付けで免許が交付されることで、騎手免許を返上。つまり騎手を引退するということとなったのです。 5月31日が最終騎乗。その日はその金ナイター! ということで、5月31日9レース終了後(午後7時ごろ)に、正面のウィナーズサークルで引退セレモニーが行われます。 ファンの皆さま、当日は園田競馬場にお越しいただきますよう、よろしくお願いします。※指一本は、あと1週頑張るよ!という意味。 松平騎手と言えば、玄人好みする妙技が魅力。 スタートの名人で逃げ馬、先行馬での巧さが光るジョッキー。 ぼくが一番記憶に残っているのは、1999年の『園田ジュニアカップ』、バクシンクリークに騎乗して、見せた世紀の差し返し! 逃げていながら、一旦3コーナー付近で5番手まで後退。 そこから巻き返して再び先頭に立ってゴール。 後にも先にもあれ以上の再逆転劇を見たことがありません! 松平騎手本人は、「やっちまったレースですね」と振り返ります。 というのも、あのレースで勝ったバクシンクリークは、昨年のリーディングトレーナー田中道夫師が管理する馬。 そして、2着も同師が管理するダイトクヒテンでした。 つまり重賞レースでワン・ツーフィニッシュ。 凄いことですし、どこがやっちまったというのでしょう? 「2着が学(息子の田中学騎手)だったでしょ。しかも初重賞制覇でしたし…」 なるほど、差し返しをするのはいいとして、先頭にまで立つなとなよと。 「(初重賞制覇を親子で決めさせてやれない)空気の読めないジョッキーって言われましたからね(笑)」 決して本気で言ったわけではなかったのですが、冷やかし半分で周りからはそういう声も上がっていたようです。 それでも勝負の世界でのこと。誰も手加減などない厳しいぶつかり合いで雌雄を決するということの証明です。 セレモニーのときに、時間があればこのレースを放映するかも知れません、どうぞご注目ください。 進行は吉田勝彦アナウンサーが務めます。吉田さんも松平騎手には思い入れも深いので、かなりアツいセレモニーになりそうです。ご期待ください!◆松平騎手の生涯戦績※5月25日現在 12506戦1202勝(中央19戦0勝) 勝率9.6% 連対率19.7% スタート職人松平騎手の最後の雄姿をお見逃しなく!!〓Weeklyトピックス〓きょうはお休みさせていただきます。〓◇〓◇〓◇〓◇〓◇〓◇〓◇〓◇〓◇〓◇〓 白鵬-稀勢の里の全勝対決はシビれました! 白鵬が立会いで踏み込まれ、稀勢の里十分の左四つになられながらも、半ば強引に打ったすくい投げで勝利。 稀勢の気迫も凄かったし、見応えある一番でした。 負けたけれども、稀勢にはまだ望みはあるわけですし、7年ぶりの日本人力士による優勝の可能性は残っています。千秋楽も目が離せません。 競馬の世界では『日本ダービー』が大いに盛り上がりを見せています。 キズナが現在のところ1番人気。 ここを勝てば『凱旋門賞』へのプランもあるとのことで、よしんばフランスでも勝つようなことがあれば、「KIZUNA」という言葉が世界の公用語になるかも知れません。 どんな結末が待っているのか!あすの日曜日は、日本人の心を揺さぶる一日になりそうです♪
2013年05月25日

金曜日は古谷が担当します。 火曜担当の坂田さんから、HBAトレーニングセールのことについてバトンタッチされましたので、触れない訳にはいきませんね(^^; 今年はスタンド改築工事中の中、JRA札幌競馬場の最大限の協力のもと、馬券発売のために正門側に少し残っているスタンドから見やすいように、左回りでの実施となりました。 上場馬は262頭と過去最多。昨年、一昨年と2日間開催での実施でしたが、今年は2日間とはいえ、月曜に調教供覧、火曜にセリと完全に分けて開催されました。これは以前から、2日間ならこのスタイルを、という声もあったんですが、追い切った翌日にソエなどが出た時の影響を心配する声が多く、実現しませんでしたが、特殊な事情と重なった今年は現実のものとなりました。翌日の欠場は1頭のみで、特に影響もなかったし、このスタイルは今後も継続していく可能性は高くなったと思います。(火曜のセリ前、木村貢市場長の挨拶) 結局、152頭が落札され売却率は58%。売却総額は8億5261万円と、昨年より約1億4300万円増となりましたた。大幅な頭数増から売却総額アップは当然ですし、売却率が前年より下がったのも頭数増から致し方ない面はありますが、平均価格は前年より少し下回る程度の約561万円で、その数字から例年並みの成績と見て良いと思います。 このセールの最高価格となったのはチェリーフォレストの2011(牝、父ゴールドアリュール)で3150万円、スクーデリアが落札しました。 (チェリーフォレストの2011)「調教、セリでそれぞれ1日ずつ行ったスタイルは、購買関係者からも好評を頂き、調教を行った翌日の欠場も1頭のみと大きな事故もなくセリが開催できたことは何より。目標を売却率60%に置いていたので、近い数字を残せたことはホッとしています。育成技術が上がり、多くの馬は時計も優秀で、即戦力を期待できる馬たちが揃っていたことが好成績の要因と言えます。岩手県馬主会様は10頭購買して頂き、大変感謝しておりますし、シンガポールや香港などの海外のバイヤーも足を運んで頂いたことも嬉しく思います」と木村貢市場長は放していました。 先週の千葉サラブレッドセールもそうでしたが、1Fの1番時計をマークした馬が最高価格となったことが、2つのトレーニングセールの共通点でした。トレーニングセールは時計はもちろん、2Fを含めた動きも見ている購買関係者は多く、厳しい視線を注いでいます。その中で年を重ねるにつれ、育成技術の急速なレベルアップと、徐々にセール出身馬の成績が伴ってきたことが、即戦力を求める購買関係者が増えるとともに、安心してトレーニングセールに挑める流れができていると感じます。 岩手では、シーグランディがHBAトレーニングセール出身馬で、2歳時に福島2歳Sに挑戦して2着に健闘したこともあり、今シーズンはB2クラスで2着3回を続け、堅実に頑張っています。それ以上の活躍馬が誕生することを願いたいと思います。(札幌の桜も徐々に散り始めてきました) さあ、26日(日)は東京競馬場で「第80回日本ダービー」が行われます。日本のホースマン、誰もが憧れる夢舞台。奥村さんのブログでも、ダービーへ挑戦するヒラボクディープのことなどが綴られています。私も、土曜日のグリーンチャンネル「KEIBAコンシェルジュ」の担当日で、思い出のダービーなどを話すことになっています。こちらもぜひ、ご覧頂ければと思います。
2013年05月24日
今日は、耳目社山中が担当いたします。南関東地方競馬は、川崎競馬開催中です。(スパーキングナイター。開催は24日=金曜日まで)8日に東京湾カップが行われましたが、古馬重賞が毎週のように行われている南関東地区。昨日22日は1600mの川崎マイラーズ。そして来週は29日にダートグレードのさきたま杯が行われます。先週の大井記念は2600m=長丁場の特殊条件でしたが、かしわ記念→大井記念→川崎マイラーズ→さきたま杯と重賞が続くと出走馬が分散してしまうのはある程度仕方ないことかもしれません。選択肢が増えたほうがいいのか、出走馬が分散しないように路線を絞ったほうがいいのか、いつも思うことですが、なかなか難しいところですね。そんな中、大井記念に続いて重賞初制覇の新星が川崎マイラーズで誕生しました。6歳にして重賞初挑戦だったスマートジョーカー。手綱を取ったのは御神本訓史騎手。先週のフォーティファイドに続いて見事に勝利へと導きました。スマートジョーカー 御神本訓史騎手(表彰式インタビュー)-前回よりも一気の相手強化、 今日はどんなことをレース前考えていらっしゃいましたか?7連勝している馬ですし、十分力を持っているのはわかってました。初めてオープンと戦うってことで、斤量差もそれほどないレースだったんですけれど、レースのしやすい馬なので、普通に走らせてあげればこの馬の素直な能力は出るんじゃないかとレース前は思ってました。-道中のスマートジョーカー号の雰囲気はいかがでしたか?今日も落ち着いていたし、レースに関してはホントに乗りやすくてジョッキーとしては乗っていてすごい楽な馬なんで、今日も素直に走ってくれて、力を出してくれたと思います。-重賞初挑戦ながら見事な競馬で、重賞タイトルゲット。 この先が楽しみですね?連勝しながら一気の相手強化、8連勝で重賞を獲るっていうのははなかなかできないこと。それをこの馬はやってのけたので、ホントにこれから先がグンと楽しみになったと思いますし、もっともっと上でも戦っていけるように頑張ってもらいたいです。―御神本騎手も2週連続の重賞制覇。 ファンの皆様にもう一言メッセージをお願いします。いい馬ばかり乗せてもらってなかなか結果出てないんですけど、こうやってファンの皆さんや関係者の皆さんの応援があって、ここにいられると思います。まだまだ半年以上残っていますが、今年はリーディングを獲って皆さんに恩返しが出来るように頑張ります。これからも応援よろしくお願いします。(インタビューここまで)並み居る強豪相手に重賞制覇を果たしたスマートジョーカー。管理する川島正一調教師も大変嬉しそうでした。御神本騎手も「なかなか結果が出てない」なんておっしゃってますが、堂々のリーディングトップの活躍。確かにまだ半年以上残っていますが、馬も人もこのまま順調に結果を残していってほしいですね。フォーティファイドは東京大賞典などを勝ったファストフレンドの仔。スマートジョーカーは、昨年の桜花賞馬コテキタイの全兄。南関東の新星に、これからもっともっとダートグレード戦線を盛り上げていただきたいと思います。そして日曜日は競馬の祭典・日本ダービー。僕は金沢競馬場で観戦することになりますが、どんなレースになるのか楽しみです。ヒラボクディープの活躍も楽しみにしなくては!!日本ダービーの後は、地方競馬のダービーウィークも始まります。こちらのPRは、弊社大川充夫に任せることにしましょう!!では、週末がいい天気になりますように。
2013年05月23日
![]()
水曜日 小枝です。 平日は暖かですが、週末になると寒くなります 文明の利器、と言うと古臭いかもしれませんが、周りがどんどんデジタル化され、IT産業って言うんですか?便利な機械が増えて来て早何年になるでしょう? 私が初めて帯広競馬場で道営競馬のアナウンスの仕事をした当時は、入場曲もファンファーレもオープンデッキでかけていました。 オープンリールに行進曲とファンファーレが交互に12回入っていました。 左右どちらだったか忘れましたが、スイッチと言うかでっかいつまみをプレイに合わせるのを、左右間違ってREW(巻き戻し)の方へひねって 「キュルキュルキュル~」 ・・・・何度汗かいて謝った事でしょう(=_=) 平成生まれの方には何のこっちゃ解らない説明かもしれませんね・・・。 就職当初は和文タイプライターで文章を打ち、その後ワープロを覚え、いつしか時代はパソコンへ。 自分が打った文字が世界中で見られるようになるとは思いませんでした。 このブログも、最初は文章しか打てず 絵文字が使えるようになり、写真を貼り付ける事も出来るようになりました。 でもチョット異変が起きるとお手上げです 写真が縦横編集出来なくて、楽天の担当の方にお世話になったり、変な所押して 折角もう少しで終わりってところで全部消えちゃったり・・・。 悪戦苦闘の日々です。 ただ携帯電話を所有したのは、多分早い方だと思います。 まだ権利金10万円がかかっていた時代ですから。 でも現在のように、子供も携帯を持つ時代。 その機能には全然ついて行っていません。 ホント アナログ人間のままです(-.-) 今、ばんえいのスタジオ放送にはスカイプなるものが利用されています。 何を今頃、とおっしゃる方もいらっしゃるとは思いますが、機材があればどことでも繋がっちゃうんですね。 何とか置いてきぼりにされないように、頑張ってついていきま~す。 先週はコパ先生(小林祥晃さん)のばんえい初所有馬バンチャンガンバレ号のデビューがありました。 コパ先生も当日お越しになり、ご自分のお馬さんと初めてご対面されました。 未受賞のレースに参戦でしたが、能検の走りも良かったのでダントツの一番人気 レースも2着以降を大きく突き放す一人旅状態での圧勝でした。 レース後、コパ先生とのトークショーをさせて頂きました。 エキサイティングゾーンで併走した先生、「いやぁ~意外と速いよね。走らないと追いつかない」 ゴールでのガッツポーズは多くの取材陣に囲まれていました。 (レース後のバンチャンガンバレとコパ先生) そして、先生が下さった記念の単勝馬券 ヤッターお守りお守り! 時代は確かに機械化され、とりわけ通信に関しては物凄い速さで開発が進んでいます。 競馬の社会でも、サラブレッドの育成システムには大幅な進展が見られます。 でもばんえい競馬の場合、場内の環境や発売システムは新しくなっていますが、厩舎の設備や調教・レースそのものは非常にアナログ的です。 だからこそ良いのだと私は思います。 農耕馬の力無しでは、開拓出来なかった北海道。 人々と共に暮らし共に働き、そして時々「オラが村の力自慢」として行われていたばんば大会。 その歴史を引き継いでいるばんえい競馬。 まだ、目の前で観戦されたことのない方は、是非一度体験して下さい。 お待ちしています。 6月も間近、アスパラとかイカも美味しい季節になります
2013年05月22日

火曜日の担当は、坂田博昭です。 金曜日には、間近に迫ったオークスの展望イベント。続く土曜日には、東京競馬場で初心者向け競馬講座「REXS」の講師と、2日続けて競馬を楽しむお客様方と直に接する機会に恵まれました。 写真は、金曜日のイベント会場での一コマ。東京・新橋にある競馬情報発信スポット「Gate.J」には、6時と夕方まだ早い時刻にもかかわらず、本当に多くのお客様がお越し下さいました。イベントが始まる前から会場の席が全部埋まってしまう盛況!レースの注目度のほどが窺えました。 土曜日の競馬教室では、私は初心者担当。本当に初めて競馬場にお越しになる方も多く、そんな皆さんにとにかく一日を楽しんで頂き、お帰りになるときに「また来たいなぁ」と思って頂けることを目指しています。 若いカップルでお越しの方も多くお見えでしたし、年配の方で初めて競馬場にいらしたという方も見えました。ある年配の女性の方は「私はこれまで全く興味がなくて…でも、主人がずっと競馬にイレこんでいて、いまでもはしゃいで楽しんでいるので、どんなものだろうと初めて来てみました。一人で(笑)。」と笑顔。競馬との近づき方には、色んな形があるようです。 競馬場に来て頂こうと思う私たちが「こういう人たちが来るだろう。呼びたい」というような先入観を持つことなく、自然体で幅広い客層を迎え入れる姿勢を持つことが、大切なのではないかと感じた経験でした。 普段は映像を通じてお客様方に接する仕事をしていますが、こうして直にお客様の姿や言葉に触れると、改めて感じさせられるものがありますね。とりわけ、競馬にこれから入っていこうとするお客様がどういうことにどういう反応をするのかというところだけ見ても、対照的にずっと競馬に接してきているだけに忘れかけていたものを、改めて思い出させてくれます。週末もいい経験をさせてもらいました。 日曜日は仕事で東京でしたが、昨日月曜日はまた遠出。 盛岡競馬場にお邪魔しました。写真は、最終レース前のトラックの様子。周囲で点点と光っているのが照明ライトの光です。 月曜日の岩手競馬は、最終レースが18時15分発走の薄暮レース。ご覧のように、暮れなずむ競馬場の風景は、周囲の山々の緑の色もまだ微妙に変化して、不思議な感覚を私たちに与えてくれます。これもまた、面白い体験でした。 で、今日はこちら。 これじゃわかんないか…ここ、札幌競馬場です。1コーナー前の調教スタンドから元々スタンドがあった方向を撮影したもの。ご覧のように、スタンドの大部分がすでに解体撤去されて、新たなスタンドの基礎工事が進んでいる段階でした。 この場所での競馬に再び出会うのはまだ先。しかし、そこへ向けての準備作業は少しずつ進んでいるのがわかります。 勿論私は工事現場を見に札幌まで来たわけではありません。現在札幌競馬場で行われているのが、こちら。 北海道市場トレーニングセールが開催されています。ここ最近見に来ることが出来ませんでしたが、今年は見学に来てみました。 競馬場が工事中のため、昨日の騎乗供覧も今日のセールも、いつもとは異なる環境で開催されています。事情が事情という中で、運営に携わる皆さんのご苦労も忍ばれますね。 セール自体については、きっと金曜日に古谷さんが書いて下さいますよね?(笑) 今週のホッカイドウ競馬は、明日22日水曜日と23日木曜日の2日間開催されます。メインレースは、先週霧のために中止になったエトワール賞が23日木曜日に、仕切り直しで開催されます。 門別競馬場にて、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
2013年05月21日
奥村いよいよ今週は日本ダービーです。競馬ファンが1年で最も胸躍る1週間の始まりです。私の場合今年は国枝厩舎からのダービー参戦があるため、例年以上の盛り上がりです。しかも鞍上は蛯名騎手。昨年フェノーメノで惜しくも惜しくも2着だった悔しさを今年は是非ともヒラボクディープくんで晴らしてもらいたいものです。一方国枝厩舎はネオユニヴァースが勝った2003年のダービー以来10年ぶり2度目の参戦。あのときはマイネルソロモンくんが3戦3勝という抜群の成績でプリンシパルステークスを制し挑戦しましたね。どこか心の中で「勝つんじゃないか」と思っていました。乗り味といいバネといい「こんな馬いるんだ!」と思わされたお馬さんでしたからね。そう思っているところで競馬に行っての素晴らしいパフォーマンスでしたから。ダービーだろうが何だろうが負けるなんて考えられないと思っていました。当時はまだ厩舎に重賞やG1を勝つようなお馬さんはまだいませんでしたからね。(ブラックホーク先輩は私が入る前に引退していましたし。)まだまだ経験不足だったのもあるのでしょうが、しかし今でもマイネルソロモンの背中は忘れることが出来ません。それほどまでに素晴らしい背中をしていましたね。しかし現実はそんなに甘くはありませんでした。最後方で入線。ダービーの壁の大きさをまざまざと見せつけられてしまいました。つまり、厩舎はまだダービーで勝負に参加出来たことがないのと同じ状態です。ですから初めて望むのと同じような、フレッシュな気持ちで今週を過ごしたいと思います。ディープ君自身は極めて順調に調整も進み、現状では十分満足できる状態で臨む事が出来そうです。今年は勝負に参加出来るでしょう!そして願わくば・・・大きな夢を見ています!!
2013年05月20日

日曜日担当の高橋華代子です。 最後の福山ダービーを優勝した怪物カイロスと名勝負を繰り広げて2着だったイワミノキズナ。過去にはそのカイロスを破ったことがある馬としても知られていますよねぇ。 現在は小林牧場に厩舎を構える大井の鈴木啓之厩舎に所属しています。厩舎にいるときのイワミ君はこんな感じ。ほんと、のんびり屋さんなんですよぉ。福山時代のときはどうでしたか???ご存じのかたがいたら教えて頂きたいです。瞑想状態にふけるところは、フリオーソさんやフジノウェーブさんのようですから(*'▽')↓ 鈴木調教師も過去にハタノアドニスやイエローパワーを手掛けた堤厩務員も「おとなしくて賢くて本当にいい仔」って褒めていて愛らしい仔なんです。 ただ、さすがは福山で名勝負を繰り広げてきた逸材。 パドックに入ってきたイワミ君は目つきもきつくなって気合い乗り満々。さすがだぁ、と見入ってしまいました。 レースは楢崎功祐騎手をパートナーに中団外目から追走していき7着でした。「スーッと外から行かれたときにリズムを崩してしまいましたが、まだ途上だし、このクラスでもやれる力は持っています」と楢崎騎手。 鈴木調教師はレース前から、「いいものは持っている馬だけど、背中はまだ硬くてこれから」と公言していただけに、今後に向けてはそれぞれが手応えをつかんだ様子でした。悲観的な感じではまったくなかったですよ!それに、走りがまだ不器用な面もあるそうなので、いろんな意味で変わる要素はあると思います。 このあとは残念ダービーという異名もある若竹賞(6月4日、大井・1800m)を予定しているので、これからまた背腰をケアして向かうそうですよ。まだ6割くらいという声もあるので、イワミ君の変わり身を期待したいと思います。この路線だったら、夏は3歳馬限定の黒潮盃(8月14日、大井・1800m)もありますしねぇ。 ダービージョッキー・鈴木調教師がつきっきりで調教をつける予定です。しばらくはカイロスとは路線が違うと思いますが、いずれガチンコ対決を見せて欲しいですね。 福山ファンの皆さん、福山魂イワミ君も頑張っていますよ!!!これからも楽しみです。
2013年05月19日

ツグオーです。息子の虎馬くん(仮名)が、半裸で歌いながら走り回っています(汗) あれ?大川さん土曜日だっけ?と思った人が多かったでしょうが、土曜日担当の竹之上次男です。 5月16日、園田競馬場で重賞レース『のじぎく賞』が行われ、地元期待のユメノアトサキ(牝3・新子厩舎)が、1番人気に応えて逃げ切り優勝。牝馬交流重賞は7戦ぶりに地元馬の勝利となったのです。※スマホが故障でガラケーで撮影 鞍上の坂本騎手は勝利騎手インタビューで「今回は勝たなくてはならないというプレッシャーが凄くて…」と漏らします。 レース前に話を訊いたときは、それほどナーバスになっているほどでもなく「こっちは逃げるだけやから簡単やん」といういつもの明るさと軽さが見られました。 ところが、前走(菊水賞)のときと今回とでは喜びに違いがあるかを訊いたところ、突然声を詰まらせ、坂本騎手が涙します。 『菊水賞』に勝ったプライドがある中、牝馬同士では負けられないという気持ち。 ハナは絶対切らなくてはならない状況、しかもファンは1番人気に支持。 いろんな思いが頭を巡り、感動的な涙となったのでした。 今後は6月6日の『兵庫ダービー』を目指して調整されます。 新子(あたらし)調教師は「変則三冠を狙います」とかなりの意気込み。 涙した坂本騎手に対しては「坂本さんも人間だと言うことですね(笑)」と意外だったようです。 アニキと慕う坂本騎手とのコンビで重賞2連勝。 『兵庫ダービー』を獲って、本当に変則三冠なるかご注目ください!〓Weeklyトピックス〓★小山騎手、初勝利スルリ… 今春デビューした小山裕也騎手。これまで2着が1回ありましたが、まだ初勝利に届きません。 一度あった2着はミスバルタバスという馬。きのうの2レースでは、そのミスバルタバスに騎乗して、4コーナーでは「勝ったか!?」と思わせるレースぶり。 しかし、ゴール寸前、先輩杉浦騎手騎乗のキリシマノホシが差し切って、小山騎手の初勝利がスルリと逃げて行ってしまいました…。 終わってから話をしてみると、悔しい思いもあったでしょうけど、どこかスッキリした感じで、納得の行くレースだったようです。 逃げを打ってレースを引っ張る形になりましたが、決してオーバーペースにならず、2番手以下を引き付けながらの絶妙のペース配分。最後は相手の決め手に屈しただけで、内容は素晴らしいものでした。 31戦未勝利ですが、もうすぐそこに初勝利が近づいています。先輩たちから冷やかされながら、励まされながら騎乗して、一戦ごとに成長していくのを期待しましょう!★SKNプレイスの様子※スマホが故障でガラケーを使っての撮影 スタンド2階にある『SKNプレイス』。毎週金曜日はSKNフラッシュ8のメンバー2名が、イベントに参加。 撮影会、予想会などを行っています。 この日は蒼井さやちゃんと秋葉ちひろちゃんが参加。 メンバー全員、その金ナイターのサイトで毎週その金ナイターの第8レースを予想。 なんと蒼井さやちゃんは、7週連続的中しているのです!! コレ凄いことですよ! 買い方は複勝をまず買って、そのあと3連複などを絡めた馬券にするのが基本。 是非とも参考になさってはいかがでしょうか? 言うてるうちに、全レース予想して!ってことになるかも♪★エイシンナナツボシ、やっと完勝! エイシンナナツボシ(牡6・橋本忠厩舎)は、JRAデビュー。ダートの中距離で4勝を挙げ、準オープンの実績を残してホッカイドウ競馬に移籍。ここでは重賞2着を2回するも、勝ち鞍は挙げられず兵庫に移籍します。 兵庫でも重賞2着2回で、計4回の重賞での2着。 詰めの甘い印象が拭い去ることができませんでした。 それでも今回のレースは強かった…。 直線だけであっという間に3馬身半ですもんねぇ。 「まだ太いところもあるので」と木村騎手が言うように、絞れる余地もあって伸び代十分。 同馬にとって、2011年11月20日に京都競馬場で挙げた勝利以来の勝ち星。 甘さ快勝で連勝街道も十分考えられます。 また、同厩舎のエーシンポルックス(牡6)もかなりの器。来週に出走予定だそうです。 この2頭の動向から目が離せません!★そのだ・ひめじけいばのFacebookスタート! 兵庫県競馬もいよいよFacebookをスタートさせました! ページは→コチラ 各種情報満載ですので、これからの更新をお楽しみに! 普段観られない動画もバンバン配信していますので、面白いですよ♪ 業務連絡的に言えば、そないハイペースで飛ばさなくてもいいですよ…。 他にも園田競馬ジョッキークラブのページ。 →コチラ 兵庫県騎手会のページ。 →コチラ などもあります。そのたんもツイッターを始めましたし、そのだメール☆ひめじメール(メルマガ)のツイッターも情報力があります。 情報が少なすぎた兵庫県競馬ですが、これからは違うということを見せなくてはなりません! 情報配信強化、Web強化させるのは当然のことですからね!★そのたんの特技 そのたんのツイッターによると、手にある星でタッチするといいことがあるかも!とのこと。 そのタッチの正式名称は『星☆タッチ』と表記するんだそうです。 そんなそのたんの特技は、星☆タッチともうひとつあります。 それは、ツイッター上での『フォロー返し』 それはきのうの夜突然始まって、ダダダダダとフォローしていったようです。 相互フォローで星☆タッチ♪〓◇〓◇〓◇〓◇〓◇〓◇〓◇〓◇〓◇〓◇〓歌ネタ王決定戦2013は、すち子&真也さんが優勝!※写真右がすっちーさん。左は新喜劇座員の森田展義さん。ダブル司会でした。 昨年4月、しましまんず池山さんのアフターウェディングパーティーに出席させていただき、そこで司会をされていたすっちーさん(すち子さん)とパチリ。このときはまだ、すち子さんのキャラはありませんでしたが、既に新喜劇で大いに存在感を示してはりました。 そして松浦真也さん。この人のギターと歌ネタは当時から絶品で、ドラフト2位は間違いなかったと確信です(2012年6月2日付けブログをご参照ください)。 すっちーさん、松浦さん、本当におめでとうございます!
2013年05月18日

金曜日は古谷が担当します。 ヴィクトリアマイル当日は、朝少しだけ東京競馬場にいて、昼には中山競馬場に移動し、REXSの特別講師をしてきました。パークウインズながら多くの方に参加して頂き、新聞の読み方やレース予想の組み立て方などを話しました。 そして水曜日は、大井競馬場でデイリースポーツ主催の「女性のための初心者講座」の講師として参加させて頂きました。こちらは全くの初心者という方ばかりで、デイリースポーツの記者の方々とともに馬券の種類、買い方に加え、新聞の見方も説明していき、メインの大井記念の予想をしていきました。 ともに初心者を対象としたものですが、競馬に興味をお持ち頂き、開催している有無はともかく競馬場に足を運ばれて参加された方々ですので、真剣に耳を傾けて頂き、あっという間の時間でした。 こういった取り組みは各地で行われるようになり、ホッカイドウ競馬でも毎年秋に年配の方々を対象とした地元の方々の初心者講座があったり、夏には競馬バスツアーなどもあったり、道内の方々にホッカイドウ競馬を親しんで頂こうということが実施されています。 JRAはいかに新規のファンを取り入れるか、また一旦離れた競馬ファンの呼び戻しができるかが重要な要素であり、地方競馬はそれ以上にJRAのファンをこちらに目を向けるかがポイントだと思います。新規ファンの取り込みは、ギャンブルに対するアレルギーの払拭など相当なPRが必要ですが、競馬ファンになっている方々に地方競馬へ目を向けることは、新規ファンの取り込みほどの苦労はありません。各地でインターネット投票が伸びている点は、その地域だけの競馬だけでなく、興味のあるレース、知っている馬が出ているなどの理由から参加して頂いているのだと思います。 さて、エトワール賞とその前のレースが霧のためレースが中止となりました。まだ朝晩は冷え込みがきつく、それで日中は少し気温が高めという状況だけに、霧の発生が高まっているのは確かです。例年、5月下旬から6月上旬でその心配されますが、それより早い時期でのレース中止は、今後に向けての課題となります。自然現象だけに仕方ない…では済まされず、これまでも向正面の中間にカメラを設置するなど、様々な取り組みはしてきたんですが、毎年のようにレース中止があるとなると、この時期だけは薄暮開催にするなど、中止を避ける努力もしていかざるを得ないのかなと思ってきました。 なお、中止となったエトワール賞は、23日(木)に変更して行われることとなりました。好メンバーの争いだけに、仕切り直しの来週、改めてよろしくお願いします。 今日は、船橋競馬場で「千葉サラブレッドセール」が行われ、午前8時から調教供覧、そして午前10時からセリ開始というスケジュールで実施されました。(調教供覧の風景)(活気あるセリの様子) 55頭が上場され41頭が落札。売却率は74・5%と昨年より約9%減、売却総額は5億7624万円で昨年より約1300万円減という数字でしたが、高額取引馬が続出したことで平均価格は約1400万円と昨年より約150万円アップしました。 最高価格はスモークンフローリックの11(牝、父マンハッタンカフェ)で5355万円、村山義男氏が落札しました。(スモークンフローリックの11)「冬場の調教、また調教技術の進歩などから調教供覧もスムーズで、運営面では本当に素晴らしかったと思います。購買者の方々も多く、活発な競り合いも見受けられたことで、セールも盛り上がりました。比較展示をなくしましたが、それによって牧場へ来られたり、前日の午後に船橋競馬場へ下見に来られた方々も多いなど、購買関係者もセールの対策をされていました。今回のセールで取引された馬から、活躍馬が出てくるものと確信しております」と、市場長を務める吉田照哉氏がセールを振り返っていました。 週明けは札幌競馬場で「HBAトレーニングセール」が実施されます。約270頭が上場、2日間での実施で20日(月)は調教供覧、21日(火)はセリをそれぞれ1日かけて行います。国内最大のトレーニングセールが、千葉の勢いのままに盛り上がることを願いたいと思います。
2013年05月17日
ミツオーです。子どもが麻婆茄子を「マボナース」と言います。どんなナースなんだか。さて、わたくしの声優的仕事の成果が、各競馬場で放映されているようです(へへへ)。アッチコッチでうらやましい、うらやましいと言っていただいてじつに恐縮なのです(へへへ)。だからといって、ひとにプレーリードッグのモノマネ動画を要求したりしてはいけません(苦笑)。わたしに言わせりゃ、竹之上さんのなさっているお仕事も、非常にうらやましいお仕事ばかりです。ま、それはともかく。南関東地区はTCK大井開催中です。昨日(水曜日)のメインレースは、ダートの重賞としては国内最長距離のレース、第58回大井記念(2600メートル)でした。国内最長距離=2600メートルのダート重賞は、この大井記念のほかに、王冠賞(門別 8月)ステイヤーズカップ(門別 9月)北國王冠(金沢 11月)福山大賞典(福山 1月)以上、4つ。で、間違いないことと思いますが…ええと、これは一応、昨年の実績での話です。このうち、福山大賞典は今年も1月3日に実施されましたが、残念ながら今後はもう見ることはできません。北國王冠は、昨年までは秋シーズンに2600メートルで実施されていましたが、今年は、金沢競馬場でJBCが開催されるということもあり、金沢競馬の重賞日程は大きく変更されています。その一環として、今年の北國王冠は、5月5日に距離2300メートルですでに実施されました。とか何とか、距離の長いレースがどのくらい実施されているのか調べてみたところ、何つうか、少々かたよりが見られることがわかりました。まず、昨年(2012年)、地方競馬で実施された距離2000メートル以上のダートの重賞は、全部で50レース(悪天候などでの取りやめを含む)。おお、キリがいい。いや、そんなこたどうでもいいんですが。姫路競馬場をのぞく14の競馬場で実施されています。浦和、船橋、笠松、名古屋、園田、高知はそれぞれ年間に1つずつしか、2000メートル以上の重賞を実施していません。逆に、長距離重賞実施数が多かったのは、大井と金沢で、それぞれ年間7つずつ。年間に実施する重賞レース全体の数を考えると、金沢競馬の長距離重賞率は非常に高いと言えます。…むう、そうだったのか。あんまり意識したことなかったけど。2000メートル以上、という言い方でひとくくりに「長距離」と決めつけてしまっていいものかどうか、疑問は残りますが、とりあえずそう定義しておくとすると、長距離重賞(または長距離戦そのもの)を、積極的に実施したい競馬場と、その逆の競馬場とがある、ということは言えそうです。もちろん、コース形態の事情などから、2000メートルちょうどというレースをおこなえない競馬場もあり、そういう場合には、2000前後の距離として、1900メートル(1870メートル)を多用するということもあります。が、↑に書いたように長距離率の非常に高い金沢競馬では、昨年度から1900メートル戦が2000メートル戦にあらためられたという経緯もあったりして、やはり「長めの距離を好むかどうか」という性格差はあると言えそうです(…わたしがこの世界に入ったころは、「距離割り増し賞(=2000メートルを越えるレースに出走すると手当がつく)」というモノが存在して、その関係からも1900メートルのレースが多用されていたように思っていましたが、今でもそれってあるんでしょうか?)。各地の長距離重賞を調べてみてわかったことは、やはり伝統の重賞や格の高い重賞に長距離戦が多いということです。「強い馬は長距離を走るものだ」という考え方が主流だった、昔の名残だなあ。伝統の重賞、大井記念、勝ったのはフォーティファイドでした。スタート直後は中団ややうしろでしたが、1周目スタンド前で外から上がって先行集団へ。3コーナー手前で早々と動いて先頭に立つと、あとは突き放すだけ。10馬身差の圧勝でした。JRA4勝馬が、8歳になって距離をのばして手にした、初の重賞タイトル。母・ファストフレンドに負けない活躍を、期待せずにはいられません。〜〜大井記念優勝 フォーティファイド 御神本訓史騎手〜〜前々走、ボクがまたがったときよりもね、また馬がグンとよくなっていて、まあこのぐらいならいい勝負してくれるだろうなと、競馬前は思ってましたけど。(早めに動く競馬?)レース展開にまかせようと思ったんですけども、折り合いにちょっと心配ある馬なんですけども、ほかの馬たちがけっこう折り合いついてて、ペースもかなり1周目から遅くなったのでね、早め早めに攻めていったほうが、ボクの馬にとってはいいかなと思って、結果的にそういうふうになりましたけども。ホントに今、馬が充実しててね、また良くなったっていう印象を受けたのでね、ホントにここでひとつタイトルをとらせてあげられたことも良かったと思いますし、まだまだ上を目指せる馬だと思っています。今日は応援ありがとうございます。まだまだこの馬も強くなると思いますし、ボクも、もっともっと精進してがんばっていけると思いますので、これからも人馬ともに応援よろしくお願いします。
2013年05月16日
![]()
水曜日 小枝です。 寒い寒いとブツブツ言った先週の水曜日。 何と次の日は急にポカポカになり帯広の桜は一気に開花 でもその暖かさも続かず、また寒さの日々です(-_-;) ニット系の上着がしまえず 今日も着てしまいました・・・。 先週僅かな晴れ間に写した桜です 花は咲きましたが、とても花見をしようとは思えぬ気温です。 ちなみに今日は朝から雨 しかもザッーっと降るでもなく、シトシトと止む気配もない いや~な天気です。 さて、先週12日から帯広競馬場のふれあい牧場では、乗馬サークルが開始されました。 服部義幸調教師が、帯広畜産大学障害者乗馬支援サークル顧問の柏村文郎教授の協力の中で2年に渡り構想を練って来たものです。 「初心者から経験者までの多くの人が馬を身近に感じられる場にしたい」と服部先生。 アパルーサやポニーでふれあい広場の一周80mコースで指導してくださいます。 週1回土曜か日曜のいずれか 午前10時から3時間程度。 年会費は5000円だそうです。 離れた位置から手を挙げて合図を送る柏村先生 ふれあい広場にはリッキーやミルキーは勿論、うさぎやヤギ ポニー達もたくさんいます。 この娘は今 お腹に赤ちゃんがいます。 ぱんぱんのお腹です 厩舎の奥さんたちが日頃のお世話をしています。 こうして、いつでも馬と接することの出来る帯広競馬場。 家族みんなで楽しめます。 ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、Dr.コパこと小林祥晃さんがばんえいの馬主さんになりました。 18日第2Rでデビュー予定のバンチャンガンバレ号です。 4月7日の能検で合格し当時はテンカムテキという名前でしたが、コパ先生が改名しデビューを迎えることとなりました。 当日はレースの後、トークショーを開催。 その後スタジオにもお越し頂く予定です。 更に、開運の干支 巳の置物プレゼントもあります。 皆様のお越しをお待ちしております <コース使用方法変更のおしらせ> ばんえい競馬は10コースのセパレートコースです。 レースによる馬場の砂の摩耗を均等にするため、出走馬が9頭以下の場合、コースの使用方法を変更する事となりました。(本年6月8日~本年度最終日まで) 各開催前半3日間 ~ 現状通り1コースから使用 各開催後半3日間 ~ 10コースに最後の番号の馬が入るように使用 例 第5回開催前半 (6月8日~10日) 第5回開催後半 (6月15日~17日) なお、年末年始や3月末の変則開催の際は、HP等でお知らせする予定ですので、お確かめ下さい。 先週からスタジオ予想が札幌や旭川とスカイプで繋がりました。 超アナログな私も頑張ってついて行きます!って感じです (^_^;) 勿論、スタジオ出演の方もいらっしゃいますが、今回は旭川のレラスポット北彩都からはばんえい金太郎の澤田さんが、札幌は古林先生(北海学園大学教授)がご自宅から予想をして下さいました。 また今後も、どんな放送になるかお楽しみに。
2013年05月15日

火曜日の担当は、坂田博昭です。 先週お届けした、今期福山からホッカイドウ競馬に移籍してきた松井伸也ジョッキーのインタビュー。今回はその後編です。福山時代のことについての話を、まとめてお届けします。 「親が厩務員で、生まれたときから競馬がそこにある環境でしたね。小学校4年ぐらいから、競馬場は朝が早かったんで手伝ってから学校行っての日々でした。競馬の道に進むのは、自然な流れでしたね。」「実は自分は、ジョッキーになるのは高校を卒業してからでいいかなと思っていたんです。ただ、中学を卒業するときに周囲の何人かが騎手になりたい、試験を受けると。ならばと思って自分も受けてみました。受けるからには受かるつもりでやりましたけれども、時期的には『とりあえず』という感じもありましたね。」 そのまま試験に合格して、17歳の若さジョッキーとしてデビュー。2002年4月13日の初騎乗でアサヒサンダーという馬に乗り、いきなり初勝利を上げました。「『勝っちゃった』みたいな感じでしたね。人気のない馬でしたけど、いい状態でレースに出られました。出る以上は勝つつもりでしたけれども、初めてですからどういう競馬になるのかなと、探りながら乗ってくるような感覚でした。」 その初騎乗の時の気持ちについて聞いてみたんですが…「どんな気持ちだったんですかねぇー。緊張とかはありませんでしたよ。レースの内容も鮮明に覚えていますし。間を抜けてきた。道中はじっとしていて、4コーナーを回って『ああ、開いた!』と。ここだと思って間突いて抜けて、勝ってしまいました。」 今年、ホッカイドウ競馬でデビューし初騎乗初勝利をあげた井上幹太ジョッキーも、その勝利のあと「緊張はしなかった。馬を信じて乗った」と、実に冷静な談話でレースを振り返っていました。それに先立つこと13年、松井ジョッキーもその初勝利の時にはやはり同じような心持ちでいたようです。 そこから11年に及んだ福山競馬での騎乗経験。福山での仕事に対して、どのように向き合っていたかを尋ねてみました。 「一頭一頭大切に乗る。これしかないと思います。リアルな目標としては、前の年よりも多く勝つということを意識していました。あとは、色々試行錯誤しながらやっていましたね。どういう乗り方が正解かはわからないけど、どういう乗り方がしっくり来るかなぁと。自分は色々試したいタイプなので。数字的には確かに年々前進していましたが、最終的には納得はしていないですね。結構乗せて頂いて、それでいて勝利数は今ひとつ。取りこぼしたレースもありました。」 福山競馬がなくなってしまったという残念さもさることながら、 自分の思うようにやりきれなかったという、そんな悔しさも強く感じていたようです。 そんな福山競馬での思い出について尋ねてみたところ、間髪置かずにこのような答えが返ってきました。「やはりモナクカバキチですね。」 そう!あのモナクカバキチ。生涯勝利数55の最多記録を樹立して昨年引退したあの馬です。松井ジョッキーは2009年春頃から主戦を務め、全部で5勝の手綱を取りました。勝利数記録タイの54までは、松井ジョッキーの騎乗で達成されています。「モナクカバキチには、色んなことを教わりましたよ。例えばレース。自分(松井ジョッキー)が動きたいと思ったところで動こうとしても、この馬は動かないんですよ。『まだ早い』っていう感じで。それでいて、調子のいいときは自分からスーッと動いていく。ああ、自分のタイミングではまだ早かったんだなとわかるんです。この馬はすごいなと、素直に思えましたよ。」 これは、手綱を取った人だからこそという話だとは思いませんか! 松井ジョッキーのキャリアとほぼ同じ、11年もの間走り続けたモナクカバキチ。現役時代はそのタフさと頑張りがとりわけクローズアップされていましたが、競走馬としていわゆる「レースの走り方を知っている」馬、それがモナクカバキチだったようです。 ただ、松井ジョッキーにとってのモナクカバキチは、必ずしもいい思い出の対象ばかりではなかったようです。「最後まで乗りたかったですね...。記録(55勝)まで乗りたかった。そこは悔しさがありました。」「タイ記録はの54勝目は、2連勝で自分が勝ったんですよ。このときは本当に調子のいいときで、54勝目も結構楽に勝てて。でも、そこからクラスがちょっと上がると、着ぐらいには来るけど勝ちきれなくて。結局乗り代わりになってしまいました。」 なるほど。モナクカバキチとのコンビで「最後」まで辿り着けなかったと。これはかなり悔いの残る話と聞こえます。 「この馬に関しては、やり残したという印象が強いですね。実は、ずっと調教からやりたい気持ちもありました。段取りなんかの関係で出来なかったんですけど。そしてもっと一緒に、最後までレースに乗りたかったですね。55勝目の新記録達成の時には、おめでとうという気持ちと、悔しい気持ちが両方。もっと自分が頑張らなければいけなかったという気持ちですね。」 最後に、モナクカバキチへの思いを、話してもらいました。「色んな意味での『思い出』ですね。この馬に出会って、『何か』が変わりました。それが何なのかは...はっきりしないんですけど、自分の中の競馬に関する『何か』が変わりました。」 その「何か」というのが何なのか。それはこれからホッカイドウ競馬での活躍の中で掴み、そして示してくれることでしょう。 すでに着々と勝利を重ねる松井伸也ジョッキー。皆様是非とも改めてご注目下さい!
2013年05月14日
さあ今週はオークスです。つまり来週はいよいよ日本ダービー。そしてダービーが終われば早くも来年のダービーへ向けて、2歳馬たちがデビューします。早いですね。なんか年を重ねるごとに1年が早く感じます。それはおいといて、国枝厩舎にも続々と2歳馬たちが入厩しています。新聞等で報道されているとおり今年は強烈な血統馬がやってきました。お父さんはキングカメハメハ、お母さんはダイワスカーレット。今日本で5本の指に入るであろう良血馬ですよね。凄い。キングカメハメハはNHKマイルカップ、日本ダービー。ダイワスカーレットは桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、有馬記念。正直距離ってどの辺が最適なのでしょうね。戦績が凄すぎて見えてきませんよね。因みにその子の名はダイワレジェンドちゃん。もはや伝説です。クラシックや8大競走を勝つことが「当然」のように思われてしまうのでしょうね。正に名家の子です。お馬さん自身はそんな周囲の思いを知ってか知らずか、至ってマイペースですよ。牝馬にしては骨量が豊ですし、筋肉の質も柔らかくバネの利いた軽い走りを見せています。まだデビューは先ですが、そう遅くはならないでしょう。そしてもう1頭はお父さんがディープインパクト、お母さんがピンクカメオの女の子。ディープインパクトは今更いうことはありません。お母さんはNHKマイルカップの勝馬です。この子は本当にお母さんにそっくり。顔も体つきも、走る格好も。この子の名はブルーロータスちゃん。2歳の頃のお母さんは、競馬を使い出してから返し馬やゲート裏でテンションが若干高すぎる面がありました。その辺のところには細心の注意を払って調教を進めていきたいと思います。走る事に集中できるようにね。調教の進度はちょうどレジェンドちゃんとほぼ互角。デビューも同じ頃になるのでしょうね。ロータスちゃんは後続馬への反応が抜群です。恐らくレースでも後ろから並ばれたら抜かせないようなお馬さんになるでしょう。2頭とも脚元への心配は今のところ全くありませんから皆さん楽しみにしていて下さいね!
2013年05月13日

日曜日担当の高橋華代子です。盛りだくさんの内容でお届けしますっ。 この船橋開催は何と言っても、ふなっしーの存在は絶大でしたぁ。テレビで人気があるのはわかっていても、あそこまで人気があるとは……。子供はもちろんおとなも……某大物馬主さんも興奮されていたという話しも聞こえてきました(*'▽') ゆるキャラ好きのわたしも黙ってはいられません(^^ゞ ただ毎度のことなんですが、重賞日のレース前のイベントなどには原稿書きがあって間に合わないので、ふなっしーには会えないぁとあきらめていたところ、なんとかしわ記念の表彰式に登場してくれたのです。 あああっ、これがふなっしー。人気もビックリだけど、動きにもビックリ、ミニサイズだったことにもビックリ。 大井のウマタセ、川崎のカツマル君、船橋のキャロッタと千葉県のマスコット・チーバくん、埼玉のマスコット・コバトンも盛り上げてくれました。 ゆるキャラたちとたわむれるお客さん、とっても楽しそうでした。これがきっかけになって初めて競馬場に来た人たちもいたと思いますが、リピーターになってくださるといいなぁ。 あっ。楽天で、ふなっしーぬいぐるみを注文しなくては。 さて、<みんな帰ってきた!>特集。 ドラゴンウィスカー(船橋・山本厩舎)は昨年の埼玉新聞栄冠賞(3着)以来お休みをしていましたが、5月2日の浦和A3B1のレースで3着。やっぱ、浦和のコースが似合います(*'▽') キタサンツバサ(船橋・佐藤賢厩舎)は昨年の戸塚記念(12着)以来お休みをしていましたが、5月9日の船橋B1以下のレースで復帰(11着)。 昨年のスパーキングスプリント(5着)以来お休みしていたスパロービート(川崎・高月厩舎)は5月7日の船橋で行われた閃光(せんこう)スプリントA3以下で復帰し11着。 昨年のクイーン賞(9着)以来リフレッシュ放牧に出ていたアスカリーブル(船橋・出川克厩舎)は大井記念から始動予定。休み明け&転厩緒戦&古馬牡馬たちとの対戦など越えなくてはならない壁がたくさんありますが、今後につながる走りをして欲しいと思います。 この写真は昨日の本追い切りの様子です。アスカはメンコなしで外。内にいるのは川崎マイラーズから始動予定のアーリーロブスト(船橋・川島正厩舎)です。中央時代は09京成杯の勝ち馬ですねぇ。アーリーは川崎マイラーズの一週前追い切りだったんですが、その時点でも抜群のスピードを見せていましたよ。 大井記念には金盃(5着)以来となるクリーンさん(船橋・新井厩舎)も参戦予定です。写真は昨日のクリーンさん。相変わらずでっかい……。でも、担当の佐藤厩務員も181センチでビッグサイズなので、いい勝負(*'▽') ニューフェイス(^.^) 福山の宝馬カイロスを福山時代に破ったことでも知られるイワミノキズナが大井の鈴木厩舎<小林>に仲間入りをしていますよぉ。 イワミノキズナについては南関魂のほうでも詳しくお伝えしますが、この大井開催から始動予定です。とってもおとなしい仔みたいで、このときも午後のお散歩を終えた直後なのに、眠そうだった(^^ゞ カイロスは優駿スプリント前に今開催は古馬とぶつける予定で、イワミノキズナは3歳特別戦予定なので、対決はまだ先になりそうです。いずれ、ガチンコ対決が見られるといいですねぇ。 福山魂永遠なり。
2013年05月12日

土曜日担当の竹之上次男です。 兵庫県競馬公式マスコット、そのたんがツイッターを始めました。 https://twitter.com/sonotan2013 いまのところ、基本的に開催日のみの更新となるんだそうです。 ナイター開催日には、必ず出動する構えのそのたんですが、雨が大の苦手…。 きのうもあいにくの雨で場内散歩を断念せざるを得ませんでした。 しかし、ナイターを盛り上げるために誕生した経緯があるだけに、雨に負けてばかりはいられません! なので、東側入場門(イベントステージ近く)でファンの皆さんをお出迎えすることに! おじさま方も喜んで写真撮影をされていました。 そんなそのたんの特徴は、ご覧のように手に星があること。 この星でタッチするといいことがあるかも! ってことで、このタッチを『星タッチ!』というんだそうです。 そのたんと会って星タッチをすれば、皆さんの勝ち星に繋がるかも知れませんよ!〓Weeklyトピックス〓★400万馬券!! その金ナイター第6夜となったきのう(5月10日)の園田競馬。 第10レースで超絶配当が飛び出しました! 最低人気の12番人気だったメイショウユキハナが、杉浦騎手の騎乗で直線大外から強襲して差し切り。2着に6番人気のトラ。3着に9番人気のリュウレガートが食い込んで、3連単401万3030円と大波乱に(的中は2票)!! この配当は今年の最高配当で、兵庫県競馬史上第8位の記録。 ナイターのときの園田競馬は激しいレースになることが多く、その結果波乱になるケースもよくあります。 ファンの皆さんの声援がいつも以上に大きくなるナイターは、騎手や馬にいつも以上の力を発揮させているんだと考えています。 改めて、競馬はファンの皆さんに支えられているんだと感じるところです。 それにしても、一番人気のない馬が勝ってしまうことのある競馬。 ホンマにおもろいですわ♪ ★マッスルモンスター関本大介選手! 『第6回大日本プロレスカップ』が5月9日に行われ、大日本が誇るエースレスラー関本大介選手がプレゼンターとして登場。 今回も鍛え上げたられた肉体美を披露! やっぱり凄いっス!! 関本選手の肩から掛けられているのはチャンピオンベルト。 このベルトは、BJW世界ストロングヘビー級チャンピオンベルト。※BJWとは、BIG JAPAN PRO-WRESTLINGの略 持ってみれば分かりますが、ずっしりと重いんです。 数々の死闘を繰り広げてきた“重み”も感じさせます。 表彰式で肩から掛けてインタビューに臨んだ我らが兵庫県競馬のチャンプ木村騎手も「こんなに重いんですねぇ」と驚きの様子。 そんなベルトを、ぼくも持ってみたい! だから持たせてもらっちゃった♪ 以前にもベルトは持たせてもらったことがあります。 このことについては、2009年12月19日付けブログで書いています。 あのときは余りにも舞い上がっていて、重さを感じる機能がマヒしていたのでしょう。だから、全く覚えていません…。 改めてチャンピオンベルトを抱いて感じたことは、もう手放したくないということ。 そんな思いを知る由もない関本選手は、ベルトを持って帰ってしまいましたが、また夏のナイターで登場するらしいとの情報が…。 今度は絶対あのベルトを奪ってやる!! どんな卑怯な手を使っても! 嬉しそうに記念撮影などしているときに、後ろから襲ってやるぅ! って、今後のネタフリっぽくなってしまった…。 攻撃をあっさり躱され、最後にアルゼンチンを決められるとかですか…。 ジャーマンはだけはやめて(>_
2013年05月11日

金曜日は古谷が担当します。 先週から今週の月曜日までゴールデンウィークとなっていましたが、地方競馬に携わる人間にとっては年末年始、そしてお盆と並んで活気ある1週間です。先週の日替わりブログで、ちょうどホッカイドウ競馬が変則開催の日だったので、「コスモバルク記念」デーにコスモバルクが来場し、パドックで周回している様子を画像でアップしましたが、1R開始前に昨年の入場者数とほぼ同じぐらいだったと聞いてビックリ。そして最終的には2000人を超え、改めて祝日開催とバルク人気の凄さに感動したものでした。 今週は船橋で「かしわ記念」が行われましたが、その前日にはウインズ新橋で六車奈々さん、秋田奈津子さんとともに、かしわ記念とNHKマイルCのトークショーに参加させて頂きました。(六車さんのマネージャーさんが撮影してくれました) そしてかしわ記念当日は「グリーンチャンネル地方競馬中継」の解説を担当しましたが、当日の1Rが終わったぐらいまで船橋競馬場にいました。朝から多くのファンが詰めかけていましたが、かしわ記念の時は中継を見ていても場内の盛り上がりが伝わるほど、大歓声が上がっていましたね。(かしわ記念当日の船橋競馬場、2R時のパドック) 地方競馬でも全国的に、インターネット投票が売り上げの中心となりました。その証拠に、昨秋からIPAT発売が可能となった中で1日辺りの売得金額は上がり、恩恵を受ける主催者も目につきます。その中で、ホッカイドウ競馬は、先週の5月1日が2億超え、一昨日の5月8日は1億8376万8200円と、その効果が見られているのは確かです。しかし、昨日のホッカイドウ競馬はIPAT発売はない状況で、1億6779万8300円と計画額を約2000万円増で大幅クリアを果たしました。 IPAT発売ばかりが言われますが、楽天競馬を含め、総じてインターネット投票の伸びが目立ちます。それとともに、今年は道内の各Aibaも好調です。だから、これまでの6日間、全てが計画額クリアを果たしている、と分析している方もいました。 8日の1億8000万超えでも、IPATは約3500万円なので、それを差し引いても1億5000万円近くは売っており、楽天競馬などとIPATの両方重なっている人も多いことを考えれば、今までの発売網でもかなりの額は期待できたと言えます。それが、昨日の1億6000万円超えにつながったのでしょう。 昨日の1Rから4Rまでは、とにかく売り上げは酷い数字でした。それが「フレッシュチャレンジ競走」で1200万円を超え、開幕日の「スーパーフレッシュチャレンジ競走」より売り上げが良かったのを境に、この後は全て売り上げが良く、後半2Rだけで約6000万円を超えました。単独ナイター開催だったことも大きいのは確かですが、それだけでこの数字は残せません。ホッカイドウ競馬が全国的に認知された表れなのは、今週の売り上げの推移で見ることができます。 来週は大井と重なり、しかも「エトワール賞」当日の16日は南関東発売がない状況ですが、来週の2日間開催は計画額も低く設定されており、その辺りの見通しもしっかり立てて年間売り上げを見ていると思われます。 2歳戦主体でも、やり方一つで売れる。それが、昨日のフレッシュの売り上げを見て感じました。早くから能検VTRを流し、オフィシャルHPでも閲覧できるようにしていますし、その効果も大きいでしょう。本当にありがたいと思います。 来週のホッカイドウ競馬もよろしくお願いします。
2013年05月10日

今日は、耳目社山中が担当いたします。南関東地方競馬は、船橋競馬開催中です。(開催は10日=金曜日まで)僕は、弊社大川ほどあちこち飛び回っておりませんが、今回2週続けて出張した金沢の話を。金沢競馬はゴールデンウィークの開催を担当しました。期間中はたくさんの入場をいただきまして場内は盛り上がりましたよ。中でも5月5日は全員入場無料ということもあり、8200人余りのファンの方々にご来場いただきました。先週の4月28日も、結構お客さん入ってるな~という雰囲気がありましたが、5日はそれ以上。内馬場で行われているポニー乗馬には順番待ちの長い列が出来ていましたし、場内のキッチンカーは在庫完売という表示も見られました。(場内グルメレポートができず残念)今開催は重賞が二つ。まずは4月28日の北日本新聞杯(3歳・1700m)。人気のフレアリングメテオが優勝(青柳正義騎手・中川雅之厩舎)。(←結果)↑表彰式の様子そして5月5日の北國王冠(4歳以上・2300m)。優勝は圧倒的な人気に応えたナムラダイキチ(畑中信司騎手・藤木一男厩舎)。(→結果)フレアリングメテオは、昨年末の金沢ヤングチャンピオンで2着もあり、世代の中では上位の力がありました。その後金沢の冬休み中の福山遠征や東海での重賞参戦を経験し、さらに力をつけた印象があります。休みなく使われていてすでに21戦のキャリアもデビュー2戦以外は掲示板を外したことのない堅実派です。昨年互角に戦っていた重賞タイトルホルダー、ガッツオブトップやミカワジェイドにちょっと差をつけた印象があります。そして北國王冠のナムラダイキチ。今回2着のタートルベイにつけた着差は4馬身。前走オグリキャップ記念やそれまでの地元重賞での圧倒的なパフォーマンスではありませんでした。とけいもこれまで2300mを走った中ではもっとも遅い2分32秒8。オグリキャップ記念からそれほど間がなかったにせよ、地元戦ではもっと着差をつけて欲しかったのが正直なところ。次のレースに期待しましょう。金沢競馬、次の重賞は6月16日の百万石賞。3歳以上・2300mと北國王冠とほぼ同条件。例年11月に行われている北國王冠が5月に移動したので仕方ないところもありますが、似た条件の重賞が続くのは見る方としても興味が少し薄れる感じもあります。3歳限定の重賞に至っては、8月6日のMRO金賞(1700m)まで組まれていません。3歳はその間にダービーウィークなどで同じエリアの交流重賞に遠征することもできますが、地元でコツコツ走る可能性もあります。12日の盛岡・シアンモア記念に笠松からマルヨフェニックスなど計4頭が遠征しますが、厳しい長距離輸送を覚悟の遠征ですからある程度の勝算があるということでしょうか?全国交流の重賞競走を日程や地域などいいバランスで調整して組むことはできないものかと常々思います。ダービーウィークやSSSと同様、中長距離路線にもエリア交流から全国交流につながる体系を組んでいくと、全国の強豪が集まるレースが増えていくのではないでしょうか?そして5月5日金沢競馬「隠れ11レース」に行われた第2回JJJC(ジャパンジュニアジョッキーカップ)の様子は、近々こちらのホームページにアップされることと思います。(金沢ちびうま団→HP)↑表彰式の様子(遠くから)今回はいつにも増してゴール前接戦で、実況するこちらもちょっと慌てました…。次回は百万石賞当日?毎回楽しみに待っておりま~す。
2013年05月09日
![]()
水曜日 小枝です。 ようやく今日は暖かな春って感じですが、G・Wは超寒かったです。 お陰様で4日(土)は第1Rから多くの来場者があり、エキサイティングゾーンも盛り上がっていました。 スタンドの中も久しぶりに人でいっぱい。 ビギナーコーナーも大忙しの様子でした。 4日は6800人、5日(日)は8000人を超えました。 売り上げも良かったので「さぁ、G・W最終日!」と迎えた6日(月)は、朝起きたら雪・・・・・・ まさかの積雪です。 幹線道路は積もりませんが、競馬場もこ~んな感じ この頃はもう雪から雨に変わっていましたが、寒かったです。 G・Wに雪が降るのは8年振りだそうですが、あまり記憶にございません(-_-) ホントはこの日には桜も開花する予定だったのに・・・。 今日は暖かですが、また週末にはお天気が優れないとのことです。 しかし、寒い話ばかりではありません。 藤本匠騎手が通算3400勝を達成しました。 ばんえい史上では勿論前人未到。 ご本人が自らその記録をどんどん塗り替えています。 実は3399勝からちょっと足踏み状態だったのですが、6日9R 単勝1番人気バトルドラゴンで達成しました。 こちら2012年の天馬賞の時の匠さん。 この顔いいでしょ! スタジオは、4・5日は道新の須貝記者、6日はばんえい金太郎の澤田さんの予想解説でした。 次週は11・12・13日 第3開催の前半です。 どうぞご期待下さい。 G・W帯広競馬場で開催されていた「新・ご当地グルメグランプリ北海道2013」の前哨戦イベント、ご当地グルメバトルでは、皆さんの投票の結果 「十勝清水牛玉ステーキ丼」が第1位に輝きました。 2位はとかち牛ジャン麺、3位は十勝芽室コーン炒飯でした。 絶対食べようと思っていましたが、なかなか買いに行けず私の口には入りませんでした。 残念 やがて来るであろう開花日。 綺麗な桜をUP出来るのはいつの水曜日かしら・・・・
2013年05月08日

火曜日の担当は、坂田博昭です。 先々週から始まったホッカイドウ競馬のレース。先週まででひと開催4日間が終わりました。新人の活躍があったり、2つの重賞はいずれも好レースだったりと、早くも随所で話題も生まれている今シーズン。そんな話題の中のひとつに、福山から移籍してきた松井伸也ジョッキーの活躍があります。早くも14戦して3勝と存在感を示している松井ジョッキーに、お話を伺いました。(取材日:5月2日) 「まだまだ探りながら。慣れた『かなぁ』という感じですね。」…と話す松井ジョッキーですが、そこまでの成果はなかなかのもの。「福山とは全然違います。流れも違うし、レース自体戸惑いもありました。でもコースは乗りやすいですし、やはりレースが楽しいですね。」と話すあたり、やはりジョッキーとしてプレーできることの喜びを、ストレートに感じているようです。 3月24日に福山競馬場のレースが終わり、すぐその直後の4月1日には北海道にやってきた松井ジョッキー。「福山の最後のレースに乗るまでは、(福山のレースがなくなるという)実感は全然湧きませんでした。ファイナルセレモニーの時にようやく『ああ、終わったんだな』と。それでも、齋藤先生(北海道で所属する齋藤正弘調教師)からは4月3日に能検があるから、1日に来てくれと言われていましたので、福山最後のレースの翌日にはもう気持ちを切り替えていましたね。」というほど、慌ただしい日程の中で新しい生活と仕事が始まっていきました。 他場での騎乗経験自体ほとんどない中で、全く知らない土地に出向いての新たな挑戦となる、今回のホッカイドウ競馬への移籍。 「不安はあった」という松井ジョッキーにその不安の中身を聞いてみたところ、「やはり環境ですね」という答えが返ってきました。「馬に乗ること自体は、もう10年も乗ってきたわけですし、自信というわけではありませんが『乗ってみたい!』という気持ちが強かったですね。レースも注目してテレビなんかで見ていましたし。しかし北海道ですから...雪がどのぐらい降るのかなとか(苦笑)、環境ですね、やっぱり不安になったのは。」 こういうときに気になることは、他の職業の方々とあまり変わらないみたいです(笑)。もしかしたら、本当の正念場はシーズンが終わって冬を迎えてからになるのかも知れません。 しかし、馬に乗ること、レースに出ること自体にはこれという不安はないという松井ジョッキー。これまでの仕事と、そこでの考え方というものが、この新たな挑戦を支えていることは間違いなさそうです。 実際にホッカイドウ競馬の中でおよそ1ヶ月仕事をしてみての印象についても、話を聞いてみました。「調教の内容、時間の使い方、一日の流れが全然違いますね。あとは2歳馬。2歳の新馬に乗る機会は、福山では年に2頭ぐらいしかなかったのですが、こちらでは沢山いますから。最初は全然わかりませんでした。教えてもらいながら、いま何とかやっています。」「最初に来た時から施設設備がすごいと思いました。坂路なんか『いやー大事だな、すごいな』と思いました。」 逆に言えば、他場から来たこうした人たちの素直な印象が、そのままホッカイドウ競馬の他場にはない特徴を表しているということでしょう。 これから多くの競馬ファンの皆さんに松井ジョッキーに注目してもらうために、松井ジョッキーの「ジョッキーとしてのいま」について語ってもらいました。「ジョッキーという職業は、誰もがなれるわけじゃないですし、絶対飽きることのない仕事。楽しいですね。一頭一頭一日一日レースも馬の状態は違う。そんな中で毎日が楽しい。色々考えながらやっていますよ。」「とにかく、落ち着いて乗ること。そして細かい点では、重心を低くして乗るように心がけています。2年前ぐらいから取り組んで、そこを意識して、いまある程度固まりつつあるところです。」「最後の勝負で、追うところに拘っています。追い込みですね。」 見せ場は最後の直線、勝負所。松井ジョッキーのプレーに、是非ともご注目下さい! 来週は、時計の針を少し戻して、いまの松井ジョッキーを支える福山時代のことを書こうと思います。 さて、今週のホッカイドウ競馬・門別競馬場のレースは、明日明後日、水曜木曜の2日間。いつものようにナイターで開催されます。 今週は重賞こそありませんが、明後日木曜日のメインレースに北海優駿トライアル・カジノドライヴ賞が組まれています。開幕週の北斗盃2着のミータローや、福山から戻っての初戦をぶっちぎって勝ったフレアリングレーヌなどが出走予定。是非ともご注目下さい!
2013年05月07日
奥村こんなにも悔しい思いをした週末は過去にあったでしょうか。まず土曜日のプリンシパルステークス。極めて緩いペースでレースは進みました。逃げるサムソンズプライドの強さはみんな判っていたはず。判っているが故にサーストンニュースもミエノワンダーくんも深追いすることは出来ませんよね。誰かが鈴を付けに行ってくれと願っていたことでしょう。しかし先行集団にいるお馬さんたちは自分たちにも勝つチャンスがあるわけですからじっくりと構えています。何とももどかしい流れとなってしまいました。しかしゴール寸前猛然と追い込んだワンダーくんは惜しい惜しい2着。残念ながらダービーへの切符を手にする事はできませんでした。でもあれで差し切れなかったのですから、仮にダービーへ向かっても現時点の力では通用しないということでしょう。でもあの脚(上がり33秒8)を使えるのですから絶対に上でも足りる事はわかりました。もう少し力を付けて上に向かいます。そして迎えた日曜日。新潟大賞典に出走したサトノアポロくんは直線で大きな不利を受け4着。それでも先に抜け出したナカヤマナイトをゴール前で交わしていましたからスムーズなら違った結果になっていたでしょう。しかし直線の入り口でアポロくん外には大きなスペースがありました。しかしジョッキーは迷わず馬の多いところへ入っていきました。結果的に不利を受ける事になってしまいましたが、直線でふらつく事が多いアポロくんですから出来れば周囲にお馬さんがいる場所を選択したのでしょう。その様なお馬さんの癖をなくすように調教は進めていかなくてはいけませんよね。ジョッキーが自信を持って大外に出せる横綱相撲が取れるように。まだまだ力不足ということです。そしてG1 NHKマイルカップ。・・・悔しいです。G1ですからね。あの着差ですからね。しかし直線ではエーシントップの進路を妨害してしまったように、左へ左へともたれてしまいました。あれではジョッキーも全力で追うことが出来ません。半分ブレーキをかけながら追っているようなものですから。G1ではあの様にほんの少しスムーズさを欠くだけで勝負になりません。それでいてあの着差の2着まで来るのですから・・・能力は十分に通用することはわかって貰えたかな・・・・・・でも悔しいな。インパルスくんに大きな勲章を栄冠を、栄光をもたらしてあげることが出来なかった。無事なら次があります。3頭ともまた出直して頑張ります。応援して下さい。
2013年05月06日

日曜日担当の高橋華代子です。 先日の豪華牝馬が集ったしらさぎ賞は白い姫様ナターレ(川崎・内田厩舎)の完勝に終わりました。左回り&小回り、スムーズな競馬は威力をより存分に発揮しますねぇ。強くてかわいらしい白い姫様(*^_^*) また、ベテランファンの心にも刺激的でしょう。大井の帝王・的場文男騎手と岩手のレジェンドで今現在はナターレを担当している小竹清一厩務員のコンビ。 岩手の皆さんで小竹厩務員の馬に乗っている姿を見たい!というかたは、南関東で唯一・調教が見学できる川崎所属馬たちが利用している小向トレセンに行くと、小竹厩務員の馬に乗る姿が見られちゃいますよ。 ナターレは今年の最大目標をJBCレディスクラシックに置くそうなので、そこに向けて順調に進んで欲しいなと思います。 一方で、南関東の女王クラーベセクレタはまさかの9着。レースでは砂をかぶって進んでいかなかったそうで……。ちなみに、レース後も走ったあと?って感じくらいに息の入りも良くて全然疲れていないそうです。まずは無事だったのが何よりで、一度使っての変わり身に期待したいと思います。 で。しらさぎ賞のあとに、府中のcafeあおばさんに行ってきました。先日まで行っていたフリちゃんボンちゃん展で使用したものなどを受け取りに行ったのです。 ここのお手伝いさん(*'▽')が、ナターレを共有で持っていることはあまりにも有名ですが、レース後にお店にいらっしゃったお客様の中には「ナターレおめでとうございます」と言って入店される方たちもいました。 ナターレが勝った直後だったし、ナターレをイメージしたこの店オリジナルのマグカップで紅茶を頂きました。あとはお気に入りのフレンチトースト。毎度注文しちゃうんですが、ほんと、いつ食べてもレベルが高いです。 ちなみに、このマグカップは販売していてわたしも家で使ってます。いつも原稿を書くときは、このマグカップにめっちゃ濃いブラックコーヒーが手放せません(^^ゞ そして、これもめちゃかわいいと思いませんかぁ( *´艸`) お馬さんの形をしたクッキー。お土産に持ち帰ることができるので(品切れのときもあるみたいですが)、お馬さん好きにはうれしいプレゼントになりますよね。 あおばさんのご協力のもと、フリちゃんボンちゃん展は無事に行われました。写真を提供してくださった皆さんも本当にありがとうございました。いずれは南関東全体の企画もいいなぁと思い始めているので、またそのときは皆様からのご協力をよろしくお願いします。 あおばさんではその時々でいろんな馬に関した写真展が行われているので、それによってお店の雰囲気も変わるので素敵な空間ですよ。cafeあおばさんのページ。 さぁ、明日から船橋開催が行われます。ここに書ききれないくらいイベントが盛りだくさんなので、詳しいことは船橋ケイバのホームページをご覧くださいね。イベントにも来るふなっしーのぬいぐるみが今超欲しいんですけど……。楽天でも大量に販売されていました。船橋競馬場では販売とかあるのかな???楽天で買おうかな?今とっても悩み中(^^ゞ
2013年05月05日

土曜日担当の竹之上次男です。 まず、大川さんに激しく嫉妬!(詳しくはコチラをご覧ください) 声優デビューなんて羨ましすぎる!! 普通に読んでいて、プレーリードッグのモノマネシーンが出るのかと思いきや、声優出演の自慢動画とは…。 喋る仕事をしている人間にとって、声優の仕事は憧れの的。 ぼくも声優への夢はいつも持ち続けています。 そう言えば、吉田勝彦アナも声優を目指してこの業界に足を踏み入れたわけですから、同じ思いをされている方もたくさんおられることでしょう。 とにかく、大川さんええなぁ♪ これ、ずーっと自慢できますよ。 余りにも羨まし過ぎるので、次はプレーリードッグのモノマネ動画のアップをキボンヌ! それから、小枝さんのグルメネタも旨そすぎ!! 全部欲しい♪ それでは本題です…。 昨年9月からスタートした、園田のナイター競馬“その金ナイター”。 今年は4月からの本格開催。 きのう(5月3日)は初めて迎える祝日となりました。 気になる入場者数は、8092人(有料入場者数)。 これまで行われたナイターでは最高記録ですが、ぼくとしては1万人に届いて欲しかった…。 まぁ、これが現実的な数字だと言うことでしょう。 現在はこれぐらいのアピール度ということです。 園田競馬は昼夜問わず、めっちゃええレースが展開されています。 なので、もっと多くの方に楽しんでほしい! これからもっと宣伝強化していきます(個人的に)! さて、祝日ですので、賑やかにいろいろイベントが行われました。 4レース終了後に行われたのが、ちっちゃいおっさん&ちっちゃいおばはんの着ぐるみ(言うてええんか?)漫才! ちっちゃいおっさんは、大人気! とくにお子様からは超人気!! ちっちゃいおっさんは、そのだけいば応援大使です! せやから、これからはおっさんって呼ぶのもええけど、大使って呼んでな!(おっさん談) ちっちゃいおっさんのホームページ 場内を練り歩く着ぐるみ(言うてええんか?)たち。 そのたんも人気急上昇中♪ 6レース終了後には、Fire Lily(ファイアーリリー)さんのライブステージ。 『秘密のケンミンSHOW』のエンディングを歌われているんだそうですね。 凄い!っていうか、当たり前やけどめっちゃ歌上手い!! 喋りも関西人だけあって、ノリがいいし面白い。 Fire Lilyさんの公式ホームページ メインの『兵庫大賞典』の前に行われた準メインは『ちっちゃいおっさん大笑点』 大使いわく「世界で初めてゆるキャラが表彰状を読むでぇ」とのこと。 見えてんのか見えてへんのか分からんのですが、しっかり読み終えられました。 おばはんも加わっての記念撮影です♪ メインの『兵庫大賞典』のことはトピックスで書きますが、レースもそうですし、場内もイベントで盛り上がり、活気を帯びていました。 来ていただいた方は、楽しまれたのではないかと想像します。 ツイッターでもそう言っていただいていた方もたくさんおられて、嬉しく思うところです。 至らぬところも多々ある園田競馬ですが、これからもご愛顧よろしくお願いします。〓Weeklyトピックス〓 ★コパノリッキー強すぎ(>_
2013年05月04日

金曜日は古谷が担当します。 火、水、木の開催が基本となっているホッカイドウ競馬にとって、今日は年間を通して唯一の変則開催です。昨年も「コスモバルク記念」は祝日の開催とし、金曜ナイターでしたが、その時の売り上げが1億7018万2100円で、計画比103%、そそいて入場者数は雨にも関わらず1344人が来場し、本場の売り上げも1032万9700円で計画比102.5%と好結果を残しました。 今日もあいにくの天気となってしまいましたが、パドックを周回するコスモバルクをひと目見ようと多くのファンがパドックを囲っていましたが、普段の開門時刻である午後2時の段階で800人を超しているとのこと。昨年の「コスモバルク記念」当日の午後2時段階では約500人だったことからも、今年の人の入りはすこぶる順調と言えます。(コスモバルク)「種牡馬みたいでしょ?元気一杯ですよ」と、ビッグレッドファームグループ代表の岡田繁幸さんも話されていましたが、身のこなしも柔らかく、堂々としている様も現役当時と変わりありません。相変わらずの人気ぶりで、バルクの記念撮影の抽選も多くの方々が列を作っていました。改めて、コスモバルクの凄さを感じます。 また、入場門付近のとねっこ広場では、「ミニポニーひろば」で子供たちがポニーに乗って周回する催しも実施されていますが、こちらも列を作って賑わっています。(ミニポニーひろば) ポニー体験乗馬は、名古屋競馬場でも行われ、場内で調教師の方々がポニーを引っ張っている姿を見てビックリしました。馬に触れて頂く上で「お子さんを連れて競馬場へ…。そして馬に乗って…」を実感できることは大きいと思います。 今日のコスモバルク記念を含めた門別競馬の予想は「なまらふるやっち」を参考にして頂けたらと思います。また、名古屋競馬場で行われる「東海クイーンカップ」や、「兵庫大賞典」を含むそのきんナイター全レースの予想もしています。 さて、今週は日曜から火曜まで高知に行っていました。月曜は「福永洋一記念」が行われましたが、4回目にして初の祝日開催となり、1Rから多くのファンが高知競馬場に詰めかけていました。福永祐一騎手、武豊騎手、そして杉本清さんがステージに上がって行われたトークショーも大いに盛り上がりました。(トークショーの様子) また、入場門からスタンドへ向かって歩く途中、左手に福永洋一さんの記念碑が立てられました。(記念碑を前に撮影される福永洋一さんと福永祐一騎手) 今年の福永洋一記念は、エプソムアーロンが積極的な競馬から1番人気のマチカネニホンバレの追撃を退け、重賞初制覇を飾りましたが、勝った永森大智騎手は「何より福永洋一記念を勝てたことが嬉しいです。このレースは、高知の人間にとって非常に大きな財産ですし、誰もが獲りたいタイトルになっています」と話していたのは、すごくジーンと来ました。まだ4回とはいえ「人に歴史あり」を感じさせ、また全国の注目を集めていることを高知競馬の関係者が実感しているレースでもあります。レース単体で5000万円近い売り上げは過去最高であり、そして入場者数も最多だった今年の「福永洋一記念」は、大成功のイベントでした。 まだまだゴールデンウィークの競馬は続きます。JRA、そして地方競馬のレースをぜひお楽しみ下さい!
2013年05月03日
![]()
ミツオーです。子ども(2歳)に、プレーリードッグのマネをせがまれます。さて、まずはこちらをご覧ください(音声もお聞きください)。ダービーウイーク2013のキャンペーンCMです。今年のダービーウイーク、CMに起用されているのは、「ブラックジャックによろしく」(作・佐藤秀峰)です。あの有名な医療マンガを、セリフ部分だけ変えたモノです。CMには30秒バージョンと15秒バージョンがあり、いずれも登場人物のセリフには声があてられています。主役の研修医役には、「鋼の錬金術師」エドワード・エルリック役や「ターンAガンダム」ロラン・セアック役の、朴璐美さん。女性看護士役には、「咲ーSakiー」宮永咲役や「マリア様がみてる」福沢祐巳役の、植田佳奈さん。そして、年配の男性(作中では教授)役には……なんと、わたくし大川ミツオー(えへ)。いや~、いい経験させていただきましたわ(笑)。先月中旬、都内の録音スタジオにておこなわれた撮影(というか、録音が主)では、プロ中のプロ、人気絶頂の声優さんに混じって、わたくしもアフレコというものに挑戦したのでした。こういうのは、初めてです。緊張しました。ダービーウイーク2013CM30秒バージョンの、わたくしのセリフは、「…ふっ」「それだけじゃない…」「しかも1週間でだ」「まだ、わからんのか…」「ダービーウイーク(3人で)」以上5つ。15秒バージョンでは「1週間のお祭りだ」「ダービーウイーク(3人で)」の2つ。最後のタイトルコール的なモノは同じモノを使用しますから、セリフは計6つです。なんだ、そんだけか。…と思ってはいけない。ひととおり、やってみたところで、スタッフさんから「じゃあ、『ふっ』だけ何種類かもらえますか」という指示。…何種類か?ええと、わたし、そんなに「ふっ」の持ち合わせがないんですけど。まあがんばって、低く出したり高く出したり、笑い気味に出したり無表情的に出したり、わたしなりに多くの「ふっ」を出してみたのですが。けどねえ。考えてみてくださいよ。文字では「ふっ」と書いてはありますけど、ホントに口で「ふっ」って言ってるひとなんかいないわけですよ。ので、鼻から息を出すだけだったり、「ふんっ」みたいなやつだったり、「へああ」みたいな音に聞こえるやつだったり、とにかく数多くの「ふっ」をやってみて、やってるうちに何が何やらワカランようになってきたところで、「今のいただきます」と言っていただきました。…「今の」ってどれのこと?よくわからんのですが(汗)。とにかくわたくし、この録音で一生ぶんの「ふっ」を言ったような気がします。ほかの録音もあったとはいえ、わたくしこれを録るのに1時間ちかくかかってしまいました(汗)。お手数おかけしました。人気声優さんの足を引っ張るようなことにだけは、なっていないといいのですが…。もちろん完成した作品は、素晴らしいデキです。けどまあ、これはわたしの手柄では全然ないですな(笑)。つくづく、プロの力はスゴいと痛感しました(出演者さんも、編集さんも、とにかくみんな)。CMは、各競馬場などで放映されます。ぜひご覧ください。てなわけで、今年もダービーウイークがせまってきました!5月31日 九州ダービー栄城賞6月3日 岩手ダービーダイヤモンドカップ6月4日 北海優駿(ダービー)6月5日 東京ダービー6月6日 兵庫ダービー6月7日 東海ダービー以上、「1週間のお祭りだ」。ダービーウイーク2013特設サイトはこちらhttp://www.keiba.go.jp/derbyweek2013/。特設サイトには、スペシャルコンテンツもこれからアップされる予定だと聞いています。お楽しみに。ダービーウイーク2013をよろしく。
2013年05月02日
![]()
水曜日 小枝です。 今日から5月。 今朝お天気キャスターが「今日は4月31日のようですね」と言っていました。 巧い! そう、今日から5月だというのに北海道は寒いのなんの・・・・。 土日の強風こそおさまりましたが、今朝家を出た8時ころは2℃。 ストッキングを止めタイツをはいてしまいました m(__)m 勿論ジャケットだけでは寒いので、コート(一応スプリング)を着て出掛けました。 どおやらもう少し寒い日が続くようです 今年のG・Wは前半後半に分かれていますので、今日はその谷間ですね。 G・W初日の28日(土)からのばんえい3日間は、道内や道外からのお客様も多く、バックヤードツアーも人気を集めていました。 29日(日)は強烈な風の中でしたが、池田高等学校吹奏楽部の元気一杯の演奏が聴けました。 新入部員も入ったようで、前回よりメンバーも増えていました。 何と今回は取材も入ったりして、結構「時の人」です。 そして、今年度初の重賞 第7回ばんえい十勝オッズパーク杯 が行われました。 第2障害、ギンガリュウセイ・インフィニティー・ホッカイヒカルと越えて行き、4番手でクリアしたキタノタイショウが後半の追い込みで徐々に前へ接近、残り10mで前2頭に並びかけ5mで2番手、そしてゴールラインでは先頭へ。 0.3秒差で勝利をものにしました。 因みに2着のギンガリュウセイと3着のインフィニティーも0.3秒差という激戦。 カネサブラックやナリタボブサップが引退した後も、ばんえいにはこんなにいいレースを見せてくれる馬たちがいます。 今後も是非ご期待下さい。 (主催者 撮影) 今週末はG・W後半です。 4・5・6の3日間はイベントもお楽しみ下さい。 7月に芽室町で行われる「新・ご当地グルメグランプリ北海道2013」の強化試合が競馬場で行われます。 *十勝芽室コーン炒飯 *とかちハヤシ *とかちアヒージョ *十勝清水牛玉ステーキ丼 *十勝じゃが麺 *十勝ボロネーゼ *とかち牛じゃん麺 私は今からどれを食べようか超迷っています ^^; いや~楽しみ楽しみ 皆さんはどれが食べたいですか 一杯300円~500円。 購入すると投票券がもらえ 必要事項を記入し投票。 見事人気ナンバー1になったメニューに投票された中から抽選で十勝の物産が当たります。 3日間の集計ですので、発表は6日(月)です。 また、発走前投票券500円分でビンゴカード1枚がもらえます。ビンゴ開始は15:30分、ふるってご参加下さい。 そのほか、FMJAGAによるイベントが開催されますので、お楽しみ下さい。 そして、何より馬のお好きな方。 5日(日)には、久しぶりにD-J Ranchi 持田裕之さんがふれあい動物園でホースショーを開催して下さいます。 14:30~ ちびっ子たちにも楽しんでもらえるゲームもありま~す! そしてスタジオからの番組ですが、今担当の方たちが色々と準備をして下さっています。 私たちも多くの皆様に「ばんえい」を伝える為にお手伝いしようと 新たな気持で向かっています。 皆様今後ともよろしくお願い致します。
2013年05月01日
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()

![]()