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土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。 いよいよ、きょうからあすにかけて、川原騎手が参戦するWSJS(ワールドスーパージョッキーズシリーズ)が開催されます! もちろん、両日とも応援に行きます! めっちゃ楽しみです♪ 今年は、現在242勝で、全国リーディングトップ! つまりは、日本で一番勝っている騎手が川原騎手なのです。 いや待てよ? ひょっとして、世界で一番勝っているかも!? で、コチラが今回参戦する騎手一覧です。→騎手一覧 このプロフィールで見ると、今年一番勝っている騎手はリチャード・ヒューズ騎手ということです。 ところが、成績は11月10日現在。 このあと20日間で40勝近く勝つのは難しいと思われます。 なので、川原騎手は現在世界一勝っている!ということに独断認定!! まぁ、広い世界のことですし、今回参戦していない騎手の中に、もっと勝っている人がいるかも知れませんが、勝手に思っておきましょう! 川原騎手は、馬とのコミュニケーションを一番に考え、無理のないレース運びをします。 車で言うところのギアチェンジを、無理やり行ってスピードアップするということはしません。 徐々に馬と呼吸を合わせながら、スピードを上げて行きます。だからこそ、最高速でゴールを迎えられるのです。 昨年の『園田金盃』、ニシノイーグルでオオエライジンを破ったときがまさにその乗り方でした。 内を突いて馬群を捌くより、窮屈にならない外を気分良く走らせる乗り方。 「馬が強いから勝てるんや」と本人は言うけれど、その馬の力を100%引き出すからこそ勝利に結び付くのです。 日本で一番上手いジョッキーというのは、断言してしまっていいかも知れません。 だからこそ楽しみなWSJS! 皆さんもお見逃しなく!!〓Weeklyトピックス〓★兵庫JG当日レポート 11月28日に『兵庫ジュニアグランプリ(兵庫JG)』が行われました。 同じ日に阪急電鉄梅田駅では、阪急の最新鋭車両1000系の出発式が開催。 9時50分の出発ということで、もう競馬場に行かなくてはならない時間なので、参加してる場合ではありません。 でも、見たいぃ~! と思っていたら、なんと園田駅でお会いできたのです♪ ちょうどぼくが乗った電車の後ろに、出発式に向かうために回送車として続いていたのです。 で、こちらが運転席! 出発式に向かう前の1000系と会えて、心置きなく仕事に集中です! この日はSKNプレイス(スタンド2階)で『兵庫JG』の予想会も行われました。 解説の堀尾さん(デイリースポーツ)もウキウキ? アシスタントはSKNフラッシュ8の佐藤夢ちゃん(夢氏)でした♪ そう言えば、夢氏とは25日(月)に大阪新聞社訪問をするPR部隊を結成していました! 夢氏は、この日とレース当日と同じ衣装に合わせていました。 だから、服がないのとは違うよ!とだけ言うておきます、ハイ。 そのたんもPR部隊の一員です!! この日も呼び込みなどで大活躍のそのたん! で、予想会をしているところで、おや?見たことある可愛い子がいるぞ?と思っていたら… なんと高知競馬のアイドル騎手、別府真衣ちゃんでした♪ 「会いに来てくれないから会いに来ました♪」 とドキッとするような発言!! イベントで何度かお会いしてるのですが、そのときに高知に遊びに行くわ!と軽々しく言ったものの、全然行ってないのでやや怒られ気味…。 そしてなぜか「SKNに入りたい!」宣言が飛び出して、夢氏とツーショット! ひょっとして、来年のナイターでは、真衣ちゃんがギンギラ衣装に身を包むのか!? さて、肝心のレース。 ハナに立ったのはシゲルカガ、その後ろには7戦7勝の名古屋のリーダーズボード。 人気を二分したスザクとニシケンモノノフ。 スザクがスタートやや出負け。それでも3番手にポジショニング。 それを見ながらのニシケンモノノフが4番手。 4コーナーでリーダーがシゲルに並びかけ、追いかけてくるモノノフ。 ここでスザクの脚色が鈍って後退。 直線に入ってリーダーズボードが抜け出すような感じになり、地方ファンは一気に色めき立つ! しかしそこへモノノフが並びかけ、さらに大外から凄い脚で初ダートのマキャヴィティが接近。 ニシケンモノノフが最後は半馬身差を付けて優勝。 レース結果はコチラ。 2着にマキャヴィティ、3着に大健闘のリーダーズボードとなりました。 スザクは結局6着。地元最先着はトーコーガイアの5着。トーコーポセイドンは7着でした。 これでニシケンモノノフは、ダートで6戦5勝。次は12月18日の『全日本2歳優駿(Jpn1)』が目標となりそうです。 「逃げられる脚もあるのですが、次が1600m(全日本2歳優駿)なので、ここで無理していくと距離がもたなくなるかなと思って控えました。道中もっと砂を被らせたかったんですが、スピードがあるんで、あれ以上下げられなかったですね。来年の春に引退する領家先生になんとかこの馬でジーワンをと思っていましたし、きょうは勝つことも非常に重要なテーマだったのですが、次に向けていい内容で勝つということをこの馬に求めてましたので、それによく応えてくれたと思います。1600mも大丈夫ですし、次も応援よろしくお願いします」と福永祐一騎手。 我らがそのたんと、夢氏ともニッコリ笑顔で記念撮影! 領家先生と言えば、娘さんの華子さん! タレント業をされているときは、仕事でご一緒したり、呑みに行ったりと仲良くさせていただいていたのですが、厩舎のお手伝いをされるようになってからはしばらくお会いできていませんでした。 せっかくだから、別府真衣ちゃんともパチリ♪ 実は、真衣ちゃんは、ニシケンモノノフのオーナーである西森鶴さんにお世話になっていて、この度も高知から一緒に園田に来て応援団に加わっていたとのことです。 おれに会いに来たんちゃうやんけ(≧Д≦)/ あっ、そうそう、帰りの梅田駅でも偶然1000系と遭遇! キミは、ぼくに会いに来てくれたんだよね♪★大山真吾 大山真吾騎手が、11月26日の最終レースで落馬して負傷。 「右遠位橈尺関節靱帯損傷」で3週間の安静加療と診断されました。 ご覧のように痛々しい状況。靭帯って、意外に時間がかかるとも言われますが、なんとか早期復帰を願いたいところです。 何か言いたいことないか?って訊いたら 「めっちゃヒマや~」って言うてましたわ…。 誰か遊んであげて(^^;)◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 来週の木曜日(12月5日)は、『園田金盃』です! オオエライジン、ホクセツサンデー、ダイガースラム、ダイナミックグロウ、ニシノイーグルなど、兵庫を代表する各馬のグランプリレース!ご期待ください!! さぁ、いざ仁川(阪神競馬場)へ!!
2013年11月30日

金曜日は古谷が担当します。 昨日は園田で「兵庫ジュニアグランプリ」が行われましたが、ホッカイドウ競馬所属馬の参戦はなかったものの、出身馬が3頭参戦。その中で人気を集めたニシケンモノノフが、4番手外で折り合いをつけ、直線はマキャヴィティとリーダーズボードを退けて勝利を収めました。 ニシケンモノノフは、イノセントCをレコード勝ちした実力馬ですが、その時のことはこちらに記しています。阪野騎手がレース後に反省していましたが、ビュンビュン飛ばす展開となり、それがレコード決着の要因にもなりましたが、JRA移籍後の初戦で福永騎手が折り合いをつける競馬で3番手から抜け出し、4馬身差をつける圧勝を演じました。そして今回も、行く気を見せずに4番手から抜け出す形と、レース振りに進境が見られます。 全日本2歳優駿となると、北海道2歳優駿を圧勝し、文字通り北海道のNo.1に位置するハッピースプリントや、JRA勢だと東京コースで2戦2勝と圧倒的な強さを誇るアジアエクスプレスといった強豪に立ち向かう形となります。ホッカイドウ競馬での評価では、ハッピースプリントには劣るものがあったニシケンモノノフですが、脚質に幅が出た中での対戦でどこまで戦えるか注目です。 さて、昨日は札幌にいましたが、JRA札幌競馬場が30日にパークウインズ棟の一部を先行オープンします。その前に、地元の方々や関係者に対しての内覧会が昨日実施されました。 中に入ると、天井が高く、開放的な空間となっています。 そして、コース側はシートエリアとなり、ターフビジョンを見る形で劇場型に競馬を楽しめます。すぐ後ろには馬券売り場にもなっており、快適に過ごせます。このターフビジョンが非常にクリアで、迫力を感じます。着順掲示板がなくなった変わりに、このビジョンの左端に着順が表示されることを示してくれました。(ガラス張りで、枠が入ってしまったことをご了承下さい) グランドオープンは来年7月26日の札幌開催となりますが、その前に完成したスタンドを基にプレオープンするのは、他の競馬場にはなかった試みです。明朝も札幌競馬場に行きますが、プレオープンを記念し30日、12月1日の各日先着5000人にオリジナルエコバッグがプレゼントされます。また、G1当日は豪華賞品が当たる「G1スタンプラリー」を実施され、対象レースの1000円分以上の勝馬投票券を提示し、スタンプが3つたまると応募できます。残り1カ月となりますが、札幌競馬場に多くの方々が足を運んで頂きたいと思います。 そして、24日に話を戻すと、水沢競馬場では地方競馬3歳王座決定戦「ダービーグランプリ」が行われましたが、全日本2歳優駿と東京ダービーで2着、京浜盃圧勝の実績があるジェネラルグラントが、力の違いを見せ付けました。(ダービーグランプリのゴール前、写真:横川典視氏) スローで押し出される形での先頭となり、マイペースの逃げ。向正面からミータローが一気に捲り、ペースアップしたところで馬群が徐々に縦長となっていきましたが、ミータローの仕掛けにも慌てず騒がず、折り合いがついたジェネラルグラントは直線でも楽々後続を突き放し、京浜盃以来の勝利を収めました。「馬体は増えていても、力は出せる仕上がりでしたし、レースの流れに最も乗っていたことで勝利が巡ってくれたと思います」と、出川師はレースを振り返っていました。すでに天栄に放牧に出され、年明けの2月に復帰する流れになりそうだとのことです。古馬となってのジェネラルグラントに、ダートグレード制覇の期待を寄せたいところです。 残り1カ月となり、各地で重賞も目白押しとなります。12月の地方競馬は、より熱い戦いが繰り広げられますので、楽天競馬で積極的に参加して頂ければと思います。
2013年11月29日
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ミツオーです。列車が遅れたおかげで、いろいろ得しました(嬉)。さて、南関東地区は、明日(29日)まで、TCK大井開催中です。今開催の3日目(26日 火曜日)には、日韓交流競走インタラクションカップがおこなわれ、韓国から3頭が参戦、韓国のワッツヴィレッジが飛ばして逃げ、直線、殺到した追い込み勢をおさえて優勝しました。韓国の競馬では、テンからビュンビュン行って後半ガマンさせるのが主流という話も聞きますが、まさにその典型のようなレースぶり。この9月1日にソウル競馬場でおこなわれた、TCKと韓国の交流競走・韓日競走馬交流競走では、大井から参戦したトーセンアーチャーが激戦を制して、日韓とも、交流元年にふさわしいレース内容と結果になったと言えそうです。個人的には、大井のインタラクションカップのレースを見て、これぞ異文化コミュニケーション、という感じをうけました。国内の地区交流でも、少しこうしたことを感じることはあります。地元の騎手間では暗黙の了解となっているような流れを、遠征騎手がかきまわしたりとか。が、さすがに国をこえての交流となると、その「文化の違い」とも言うべきモノが、顕著に出るようです。大井競馬の斉藤弘開催執務委員長に、今回の日韓交流競走を終えての感想をうかがいました。〜〜斉藤弘開催執務委員長の話〜〜今回の交流競走は、1年半くらい前から準備をしてきたのですが、担当者レベルでは早くに実施が決定したものの、それ以上の段階でなかなか決まらず、少しハラハラしました。実施が決まってからは、お互いに、馬を出す・受け入れる、という実施面でも、検疫の状況などがそれぞれ違いますし、そういった点で、国際競走はホントに大変だなとわかりました。大井としては、国際化を標榜しているわけで、2011年にサンタアニタの馬を招待して勉強させてもらい、今回また韓国との交流があり、東京大賞典を国際レースとして成功させるという目標にむけて、非常に勉強になったと思います。今後、国際競走を大井で実施することへの自信がついてきたというのは、事実です。今回の日韓交流競走は、お互いの競馬文化の発展にとって、本当に有意義なものであったと思います。世界全体を見ての競馬というものは確かにあるのですが、アジアの中での競馬というものを考えるひとつのキッカケになったと思います。アジア内での競馬ネットワークを、これからつくっていこうというときに、日本と韓国がそれを引っ張っていけるような、そういう態勢づくりにつながるんじゃないでしょうか。他に言いたいことは、もっとお客さんに、この面白さを知ってもらいたかったなあ、と。ホームページにも情報を出したし、今開催は韓国にまつわるイベントを実施したりして盛り上げましたけど、もっと盛り上がってもらえると良かった。交流競走、非常に面白いものですからね。〜〜斉藤委員長の話 ここまで〜〜斉藤委員長も、おっしゃったことで、他の関係者からもうかがった話では、韓国とTCK所属馬の力量比較が難しかったのだとか。韓国の馬たちは、地元ではバリバリのオープン馬。重賞級のメンバーです。彼らに対抗するに、南関東のオープンをあてるべきか、中級クラスをあてるべきか、あるいは…ということで、実施に至るまでにかなり考えを重ねたそうです。結果的には、「力量に大きな違いはないと感じた」(斉藤委員長)ということで、力量が拮抗したレースを組むこととなり、これが白熱したレース内容につながったと言えます。来年以降、継続しておこなわれるかどうか、現段階では未定ですが、TCKとしては「交流の姿勢は持ち続ける」ということでした。それはともかく。わたくし、先週(18~22日)は、笠松競馬の実況を担当しました。ご存じのとおり、笠松競馬は、11月5日~8日に予定されていた、平成25年度第13回開催をとりやめました。放馬事故により、大変な被害にあわれた方があったことから、自粛となったものです。同様な事故を防止するための対策が充分にできたと判断され、第14回開催は予定通りの日程でおこなわれました。開催初日(18日)のレース前には、パドック(笠松競馬場のパドックはコースの内側にあります)に、関係者一同が整列し、管理者の広江正明笠松町長からファンのみなさまへ、ご挨拶がありました。 この開催は、笠松グランプリと2歳牝馬のプリンセス特別という2つの地方全国交流重賞(いずれも格付けはSPI)がおこなわれる、本来ならば秋シーズンの笠松で最も盛り上がる開催です。が、開催自粛明け、そして報道などでご存知のとおりの悲しい出来事もあり、手放しで「最大のお祭り開催!」と言える雰囲気でなかったのは、残念な事実です。しかし、場内のファンのみなさん、そして競馬をつくる関係者一同が、開催できることを喜び、いつもどおりレースを楽しんでいたことは、うれしいことでした。開催2日目(19日)の第9回笠松グランプリには、南関東、兵庫、佐賀から強豪5頭が参戦し、かなりの好メンバーとなりました。勝ったのは、佐賀のエスワンプリンス。好タイムでの逃げ切り勝ちでした(1分24秒5は、コースレコードと0秒2差)。エスワンプリンスは、これで14勝、2着3回、3着2回の成績。着外ナシ。自身、今回が3度目の他地区遠征。昨年の大井・黒潮盃、今年2月の笠松・オッズパークグランプリではともに3着と、あと一歩のところで涙を飲みつつも、「佐賀にこの馬あり」を全国にアピールしていました。今回、他地区での勝利をものにしたことで、地元佐賀はもとより、地方全体を見回したときにも、ひときわ目をひく存在となりました。〜〜エスワンプリンス 鮫島克也騎手 コメント〜〜あんまり遠征に行っていない馬だから、前に笠松に来たときも、物見がひどくて、今回はその点に注意して乗っていました。2回目の笠松で結果を出せて、ホントにうれしいです。今日のメンバーで勝てたということは、馬もホントに強くなったんだな、と思います。前回(笠松に)来たときに3着で、時計が1分25秒5だったんですよ。だから今日は、1分24秒台では走りたいなと思っていました(勝ち時計:1分24秒5。レコードまで0秒2差)。今、馬の状態もいいし、強い馬と、今後対戦してがんばってほしいです。今日は寒い中、応援に来てくださって、ありがとうございました。またエスワンプリンスともども、応援よろしくお願いします。〜〜鮫島騎手コメント ここまで〜〜 4日目(21日)には、GDJ2013スポーツニッポン杯第37回プリンセス特別がおこなわれ、北海道から参戦したカクシアジが先行勢の直後から突き抜けて快勝。この時点で、グランダムジャパン2歳シーズンのポイントトップに躍り出ました。〜〜カクシアジ 東川公則騎手 コメント〜〜 初めて乗る馬ですし、過去のレース見たんですけど、どういう馬かというのは、正直、乗ってみないとわからなかったんで…。でもあんな競馬ができると、ちょっとうれしいですね。4コーナー手前で抜けていった馬が、ちょっと力のある馬だったので、その後をついて行けてよかったです。レースにいく前は、行けたらハナに、と思っていたんですけど、理想どおりにはいかなくて。でも馬ごみも平気なのを見せてくれてよかったと思いますよ。今日は正直、ホッとしました。すごく走る馬なので、これからもいろんなところで走ってくれると思います。また応援してあげてください。〜〜東川騎手コメント ここまで〜〜 繰り返しになりますが、ファンのみなさんも関係者も、こうして競馬を開催できることを喜んでいました。わたし自身も、その喜びは同じように感じています。その上で、笠松競馬にたずさわる人間のひとりとして、笠松競馬には、よりたくましくなってほしいと思いますし、今後も変わらず「名手・名馬の里」であり続けてほしいと思うのです。 写真は笠松競馬の誘導馬。クリスマス仕様です。笠松競馬、次回開催は、12月9日・11日〜13日、合計4日間です。たくさんのご来場とご参加をお待ちしています。
2013年11月28日
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11月最後の水曜日 小枝です。 ジャパンカップも、外しました・・・ 12月こそ頑張ろう! と、意気込みだけは失わずにいます。 24日(日)の馬齢選抜 第4回ドリームエイジカップ(BG3)は大波乱となりました。 4歳~10歳までの10頭、馬場水分2.2%でのスタート。第2障害までは ほぼ一団で進み、前半は50秒台。第2障害は5頭が一斉に仕掛ける展開。 最初に降りたのは、トレジャーハンター6歳馬。 ホクショウユウキ、オイドンが続きました。 ハンデを活かして少しずつリードを取るトレジャーハンター、このまま行くか!と思った残り5m、止まった! 差を詰めるホクショウユウキ。 手綱を取る浅田騎手はもう一度立て直し僅差で先着。 オイドンはゴール前失速し、替わってホクショウダイヤが追い上げて来ました。 トレジャーハンターは、2年8か月振りの重賞制覇、浅田騎手も今年の北斗賞に続く重賞2勝目となりました。 1番人気のニュータカラコマは第2障害で苦戦、9着に敗れました。 結果、1着トレジャーハンター 単勝7番人気 2着ホクショウユウキ 単勝5番人気 3着ホクショウダイヤ 単勝8番人気 この3連単の配当は、1,636,860円で、ばんえい3連単史上2番目の高配当となりました。 (主催者 撮影) 浅田騎手超~カッコいいです (主催者 撮影) インタビューは、開口一番「やりました!!」と嬉しさを素直に表現していた浅田騎手。「馬を信じて頑張りました。やれるだけのことをやった」と話していました。 春にも書きましたが、カネサブラック・ナリタボブサップという強力な馬が引退した今年度は、多くの馬にチャンスが巡って来るだろう。 やはりそれぞれのオープン馬が そのチャンスを確りものにして、重賞を勝ち取っています。 年明けの帯広記念、そしてばんえい記念へ向けて、また各陣営の気合いが入りそうです。 次週は12月1日(日) 3歳牝馬による ばんえいオークス(BG1)です。 <出走予定馬> コウシュハクィーン ナナノチカラ セイコークイン クインフェスタ アグリナデシコ イチリュウヒメ キューチャン センショウエース センショウパワー カネサエクセル の10頭 ばんえい大賞典を勝ったコウシュハクィーン、黒ユリ賞以来重賞の出走はありませんが、今期6戦4勝と復活の兆しを見せているナナノチカラ、今年7勝 2着4回 3着5回と目を見張る成績のセイコークイン、ゴールライン上で止まってしまい4着ではありましたが、ばんえい菊花賞の流れを引っ張ったクインフェスタ。 定量670キロ、このところは流れの速い馬場。 38代目の女王はどの馬に輝くでしょう。ご期待下さい。 今年も 残すところあとひと月。 一番苦手な季節です。 大掃除・・・ 年賀状・・・ あぁ・・・憂鬱 普段からちょこちょこキレイにしておけば、慌てる事もないのですが、毎年同じ反省の繰り返し・・・・。 来年こそは! と思いながらもう半世紀以上生きてしまった 皆さん、身体に気をつけて、年末を乗り切って下さい。
2013年11月27日

火曜日の担当は、坂田博昭です。 ホッカイドウ競馬のシーズンが終わって、1週間あまり。私も先週、競馬場近くの自室の片付けを済ませて、車ごと引き上げてきました。 フェリーから見た夕日。茨城沖 本当に久しぶりに東京の部屋で長い時間を過ごし、ようやく別の時間の流れが動き始めた感じ。今週は別競技の仕事でまたまるまる1週間出張に出かけてきてしまっていますが、自分の中では「新たな季節」をしっかり過ごそうと、意気込んでいるところです。 すでにホッカイドウ競馬の馬やジョッキーの一部は各地へと散らばり、活躍の道を模索しています。 佐賀では伊藤千尋ジョッキーが、そして大井では今季初めてホッカイドウ競馬のリーディングを獲得した桑村真明ジョッキーが、それぞれ騎乗開始初日に勝利を挙げ存在をアピールしました。レース運びや展開、そして最後の競り合いまで、ジョッキーの手腕がフルに試されるのが門別のコース。そこで培われた様々な素養、そして門別のレースの質の高さというものを、レースが行われていない間にも彼らが他地区でのレースで存分にアピールしてくれることでしょう。 馬の方は早い段階から遠征や移籍で他地区での活躍が目立っていますが、古谷さんもおっしゃるようにこれも毎年のこと。今年も南関東の2歳馬戦は、ホッカイドウ競馬出身馬がこれから更に台頭して、主役を務めることになるはずです。 昨日は栄冠賞・フローラルCの勝ち馬ノットオーソリティが南関東での緒戦を迎え、まずはそれを無事に勝利でクリアしました。実績を見ればこのクラスで人気になるのも当然で、その通りの(見た目には)楽な競馬で快勝。牡馬のハッピースプリントに対して、牝馬の真打ち登場と思わせる内容と見ました。 10月、門別・エーデルワイス賞出走時のノットオーソリティ そのレースでノットオーソリティの2着に追い上げたスマイルピースも、門別で素質の片鱗は見せていた馬。デビューが遅くなって8月のスーパーフレッシュチャレンジになりましたが、デビュー直前には認定競走を勝ってJRAに遠征しようという馬を調教で軽くあおるようないい動きを見せ、門別で管理していた斉藤正弘調教師も当時から馬への期待を口にしていた馬です。残念ながら門別では認定獲得は間に合いませんでしたが、南関東での2戦では、やはりその力を示していると言えるのではないでしょうか。 木曜日・園田の兵庫ジュニアグランプリには、イノセントカップをレコード勝ちしたニシケンモノノフが登場。JRA移籍初戦となった前走の500万条件も、スピードを見せつけてライバルをいわゆる子供扱い。強い相手もいるこの組み合わせでも、勝利が意識されるレースになりそうですね。 人馬ともに全国で頑張る姿を見て、私も大いに勇気づけられています。彼らの活躍から目を離すことなく注目して、こちらも冬場を頑張って乗り切っていきたいと思っています。 来週は久しぶりに、香港に行ってきます。 香港・シャティン競馬場。資料画像です。 今年の遠征ラインナップは非常に興味深いものになりました。 「世界のロードカナロア」が有終の美を飾るかどうかという点に注目は集まりそうですが、彼の地で初タイトルを目指すアスカクリチャン(香港ヴァーズ)やトウケイヘイロー(香港カップ)の挑戦は、まさに文字通りの「挑戦」として興味を惹かれます。 天皇賞・秋に出走時のトウケイヘイロー 「日本で十分に実績を上げている馬が海外に出て行く」というかつての海外遠征に対する認識は、すでに過去のもの。香港あたりならば、競走馬としての実績を高めるため、馬に合った舞台を求めて出かけていける場所になってきたということなんでしょう。 彼らがどんな活躍を見せてくれるのか。香港で馬たちに出会うのをいまから楽しみにしています。 グリーンチャンネルの中継番組もありますので、是非ともご注目下さい!
2013年11月26日
奥村ジャパンカップが終了し今週は阪神競馬場でワールドスーパージョッキーズシリーズが開催されます。私はここ数年、ジャパンカップよりも楽しみにしているイベントです。世界最高峰に位置するジョッキーが日本に集結。隙のない白熱したレースが繰り広げられます。欲を言えば外国人ジョッキーにもっとたくさん来てもらいというのが私個人の感想ですが。アメリカ代表が一人というのは残念ですし、日本になじみの深いフランス人にももっと多数参加してもらいたいものです。そして4レースといわず可能な限り多くのレースに乗ってもらいたいというのが本音です。外国に行った日本人のジョッキーに話を聞くと多くが「あり得ないところに入ってくる」と言います。しかしそれが他国では普通だと。その状況でその空いたスペースに入っていかないと次回の騎乗は無いと。周囲の目も厳しいのだそう。そういった厳しいレースを経験して騎手の技術はグングン向上していきます。日本人でもこのワールドスーパージョッキーズシリーズに出場するレベルの方々は自然とそれくらいは出来る人。しかしこのシリーズに参加出来ない多くの若手ジョッキーに刺激を与えてもらいと感じています。プロですし、ジョッキーはステッキ一本で世界中を自由に飛び回ることが出来る職業です。今フランスで修行している藤岡騎手のように「本気」で向き合っている人は自然と自分の意志で修行に出向きます。当たり前のことです。しかしそうはいってもなかなか向上心を持てないのも世の常。何をして良いか判らないという甘えも良く聞きます。そんな人達に多いに刺激になると思うのです。飛び出す勇気を与えるきっかけになるのではないでしょうか。彼らは騎手免許というなかなか手にする事のできないプラチナカードを持っています。今は第3場でしか乗れないのかも知れません。しかしその免許さえあれば数年後にはゲイリー・スティーブンスやジョニー・ムルタ、クリストフ・スミヨンやライアン・ムーアになれるかもしれないのです。そんな素質のある若手騎手がいることを私は知っています。少し話がそれましたが、今年もゲイリー・スティーブンスにライアン・ムーア、リチャード・ヒューズらが来日。年齢層はばらばらですが、一つだけ言えることは3人とも今がとても旬な人。私が初めて競馬に触れた20年以上前、もうすでにアメリカのトップに君臨していたゲイリー・スティーブンス。2度の引退を経て今年ブリーダーズカップディスタフとクラシックを制覇。そんな彼が今なお第一線で大活躍。私も彼を見ると初心に帰ることが出来ます。大学生の時初めて訪れたアメリカの競馬場でみた彼の姿は今でも脳裏に焼き付いています。競馬の主役は馬です。しかし彼らを引き立たせるのもくすぶらせるのも騎手次第。今年もどんなパフォーマンスが見られるか、いまからわくわくしています。
2013年11月25日

高橋華代子です。 今日は、南関東2冠馬ナイキアディライトの愛息マイネルディアベルの、京王杯2歳Sに挑戦したときのフォトを中心に綴っていきたいと思います。 自身にとっては2度目の重賞挑戦。最初に出走した函館2歳Sは、大きな不利がありながらも勝ち馬から1秒1差の6着でした。大崩れをしていないだけに、今回は力を出し切って欲しいなぁと祈るばかりでした。コンスタントに使われながらも、体は444キロと変わらず。 返し馬でお見送りをし、その後ひそかに緊張していると、白いお馬さんの中に黒いお馬さんを発見!!! ひやぁ~、サクセスブロッケンだぁ!!! やっと念願叶って、誘導しているサクセスブロッケンに会うことができました。立派にお仕事をしているんですねぇ。 南関東生え抜きのクラシックホースで、その後もビッグレースを優勝してきた宝馬の仔が、こうやって中央の重賞に出走していることに感動を覚えます。何度も書かせて頂いていますが、この年に生まれて競走馬となったアディっ仔は、マイネルディアベルただ1頭です。 くるみ賞(優勝)に続いてハナを切っていきました。 アディお父さんの競馬スタイルは逃げ。自分のペースで走れたときは、とてつもない粘り強さを発揮してきたのはあまりにも有名でした。マイネルディアベルは脚質に幅がある印象なんですが、前走に続いての逃げ。 最後まで一生懸命踏ん張りました。勝ち馬から0.2秒差の4着と、すばらしい走りだったと思います。 ラフィアンさんのこちらのページを見ると、マイネルディアベルの関係者のレースコメントや近況が掲載されていますね。そのコメントによると、かなりもたれながら走っていたそうで……。でも、それでいてこれだけ走れたのは、今後も夢を見せてくれそうですね。 スポーツ紙などに、次走は12月15日の朝日杯フューチュリティS(中山芝1600m)と書かれているそうですが、ラフィアンさんのページでは、朝日杯と翌週21日クリスマスローズS(中山芝1200m)などを視野に入れていると、まだ決定はしていないようですね。 どちらに進むんだろう。超ドキドキ。 アディお父さんのいちファンとしても、こんなふうに楽しませてもらって、愛息マイネルディアベルには本当に感謝です。本当にありがとうございます。これからかも何より無事に。 そうそう。ラフィアンさんのページに、マイネルディアベルの写真が出ていたんですが、なんと、耳毛が白っぽい。 アディお父さんのチャームポイントのひとつに耳毛の白さもありました。それでなくてもそっくりと言われている親子ですが、耳毛も似たんだなぁと(*´▽`*) ナイキアディライトは、引き続き、太平洋ナショナルスタッドさんで種牡馬生活を送っております。先日、最近のアディお父さんの様子を、牧場さんに送って頂きました。ありがとうございます。 アディも来年14歳です。
2013年11月24日

土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。 なのに、きょうは日曜日更新になってすみません…。◆9月6日 第23夜 大日本プロレスのスーパーレスラー、関本大介選手が来園! 素晴らしい肉体美! 関本選手の脱ぎたてTシャツを、なぜかSKNの西野こうみがゲット!? 『大日本プロレスカップ』は準メインで行われ、メインで行われたのは『レ・コードなまち新冠特別』。 そこで勝ったのがアマレットに騎乗していた竹村騎手。 最後方からのマクリで決めた見事な勝利でした。 「馬が強かっただけですよぉ」と謙遜していますが、キモの座った思い切りのいい騎乗ぶり。 決して馬の力だけではないというのは、見ていて十分に伝わってきました。 さて、この画像を見ると、またあのときの怒りが蘇ってくる!! 関本のヤツ、覚えてろよぉ~!! この借りは十倍返しだ! いや、百倍返しだ!! いやいや、裁判だ!!!◆9月13日 第24夜 なぜか、この日は一枚も写真を撮っていません…。 思い出がない…。◆9月20日 第25夜 そのたんが初めてSKNプレイスに登場! そのたん大人気で、ファンが集まりかなりの時間にわたって撮影会が行われました。 この日は、前日が“中秋の名月”ということもあって、ホントに綺麗なお月様を拝むことができました。 でも、スマホで撮るに限界があるようで、なんのこっちゃ分からん写真に…。 ということで、たまたま居合わせたプロの方にお願いして撮ってもらいました。 いやぁ、全然ちゃいますやん! まぁ、そらそうやけど…。 このときの月を見て、ナイターやってて良かったぁと心底思うのでした。◆9月27日 第26夜 なにやら怪しげな撮影会が行われています。 どうやら、これはそのたん運動会の撮影だったようです。 動画はコチラ メインレースの表彰式の模様。 プレゼンターを務められた方の、娘さん。美人三姉妹の登場で華やかに行われました♪◆10月4日 第27夜 ケガから復帰したばかりの木村騎手。 「全開ですよ!」といつも通りパワフル。 そんな木村騎手、今週腰を痛めて騎乗変更を余儀なくされました。 幸い、大事には至らず、来週からは騎乗OKという診断が出ました! ホントに無事で良かった。 友人の講談師・太平洋氏がSKNプレイスでイベントに参加。 現在、大阪スポーツでコラムを書いている太平洋氏。 是非、こちらも読んでくださいね。◆10月11日 第28夜 この撮影会は果たして…。 またそのたんが撮影会のモデルをしています。 どうやらこれは、園田競馬のPR誌『Charge(チャージ)』のための撮影だったようです。 今週発行になったチャージには、そのたんが至るところにちりばめられていますのでご注目ください。 ちなみにぼくは写っていません…。◆10月18日 第29夜 前日にSJTを優勝した川原騎手。 「ぼくは運がいいわ。運だけでここまで来たみたいなもんやんもね」 んなことおまっかいな!! というツッコミ待ちのトークかいな!!◆10月25日 第30夜 このころ、ハマりだしたのがスーパーの半額セール♪ ナイターを終えて家路につくころには、各スーパーで半額セールを行っています。 呑みに行くのもいいんですけど、たまにこんなのを買って、家呑みするのも楽しい♪ 来年は、このシリーズが続くかも?◆11月1日 第31夜 めったにお昼ご飯は食べないんですが、この日はその金の前に以前から食べたかった、阪急百貨店にある「いずみカリー」さんのメガバーグカリーをいただきました!(1200円) エゲツない量と旨さ!! 横から見たらこんな感じ…。 カレールーが絶品です!!是非お試しを♪ SKNプレイス担当は、夢氏(佐藤夢ちゃん)といもたん(井本里衣沙ちゃん)でした♪◆11月8日 ファイナル いよいよラストナイト! 前日引退セレモニーを行った三野騎手のことが新聞記事に。 精力的に頑張ってはりますよぉ! 一夜限りのワンコインメニュー(500円)が、各飲食店で提供されました。 SKNのメンバーがそれぞれプロデュースしたのですが、ぼくが選んだのは、夢氏(佐藤夢ちゃん)プロデュースの『ミュンヘン』さんの“どん丼ドリーム”でした! もともとミュンヘンさんのカツ丼が好きだったので、さらにそこに焼肉が加わり500円で食べられるとあれば、食べないわけにはいきません! 楽天競馬会員様限定イベントの会場でのひとコマ。 岩田騎手もかぶっていたそうです。 こちらの写真は、先に楽天競馬さんに配信されてしまっていましたが…。 SKNフラッシュ8のお別れシーン。 「あしたから、わたしたちは普通の女の子に戻ります!」 とは言わずにしっかりと挨拶をしてくれた、リーダーの蒼井さやちゃんでした♪ 今年のナイターの最初と最後のメインを勝った下原騎手。 ぼくも混ぜてもらって♪ 来年はどんなナイターになるんやろ? 課題もいっぱい見えてきて、お客さんからの要望もたくさんあります。 面白くなるよう頑張ります!!〓Weeklyトピックス〓★『Charge』Vol.32発行! 園田競馬のPR誌『Charge(チャージ)』が今週発行。 来週行われる『兵庫ジュニアグランプリ』のデータ分析や、古馬の重賞展望、乗峯栄一氏、青木るえか氏によるコラムなど、読み物満載です♪ 園田競馬関連施設で無料配布されていますので、是非お手に取ってご覧ください。 また、園田のHPでPDF配信もされますが、こちらはもう少々お待ちください。★SKN集結! プライベートで遊びに来たSKNメンバー。 ガッツリ馬券を買ってホントに楽しそうに観戦していました! つばきち(写真中央)のはしゃぎぷりは凄かった(^^;) 佐藤夢ちゃんとは、25日に新聞社訪問をします。 11月28日の『兵庫ジュニアグランプリ』のPR部隊です! レース当日もプレゼンターで夢氏登場です♪◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ きょうは更新が日曜にずれ込んでしまい、本当にすみませんでした。
2013年11月23日

金曜日は古谷が担当します。 ホッカイドウ競馬が終わり、平日はあちこち行ける時間ができました。先週は日替わり担当日の15日に名古屋競馬場へ行きました。この日は地方交流「東海菊花賞」が行われましたが、名古屋に着いた昼頃までは雨が降り続いていました。しかし、名古屋競馬場に着いた時は雨が上がり、メインの時は晴れ間ものぞいていました。 兵庫、高知から2頭ずつ、そして川崎から1頭の計5頭が遠征し、11頭立ての予定がパラダイスラビーダが出走取消となり10頭で争われました。JBCクラシックから中10日のローテーションとなる実績No.1のサイモンロードと、連勝中の勢いに乗るメモリージルバの地元勢が、強力遠征馬たちを迎え撃つ図式でしたが、スタートから楽に先手を奪ったサイモンロードが、勝負所からペースアップし、徐々に後続との差が広がり、余力を持つ形で5馬身差の圧勝を演じ、力の違いを見せ付けました。2着はメモリージルバ、遠征勢での最先着は3着の兵庫・ホクセツサンデーでした。 前半は僕が採った時計で3F39秒3-5F65秒7で進み、後半3F37秒1のレースラップは12秒0-12秒1-13秒0というもの。終いは流していた印象さえあっただけに、37秒を切るだけのレース振りを見せてくれました。ダートグレードで好走した実績もあり、やはりここでは能力が違いました。(サイモンロード、パドック)(レース後のサイモンロード)「間隔はない中で楽にレースを運べ、余力を残して勝てたことは何より。ここでは力が違いましたし、今後も楽しみですね」と、レース後の丸野騎手。サイモンロードはまだ5歳、馬っ振りではJRA勢に入っても見劣りしない垢抜けた馬体を誇るだけに、今後のダートグレードに出走した際は、ぜひとも注目したいと思います。 そして、週明けの18日は、帯広競馬場で「第7回JRAジョッキーDAY」が開催されました。小枝さんのブログにも紹介されていますが、ナイター最終日に急遽の開催となった中で、関東から参加した10人が帯広競馬場を盛り上げてくれました。 初参加が8人いましたが、帯広競馬場に着いて間もなく、練習の時間があり、何とギンガリュウセイが練習台となり、ジョッキーたちもワイワイ楽しんでいました。(ギンガリュウセイで練習中)(エキシビジョン後の集合写真)「平地もばんえいも同じ競馬、ぜひとも一緒に盛り上がっていきましょう!」と、ゴールドシップの小林英一オーナーの勝負服で、小林オーナーのシベチャタイガーに騎乗してエキシビジョンレースに参加した内田博幸騎手の言葉もありました。ジャパンCのゴールドシップ、ぜひとも頑張って欲しいと思います。 そして、翌日は天馬街道を通って浦河へ移動し、伏木田牧場を訪れました。ここには、絆カップを最後に繁殖入りしたシャイニングサヤカが元気に母親になる準備をしていました。(シャイニングサヤカ、こっち向いてくれなかった…) そして、一昨年の東京2歳優駿牝馬を制したエンジェルツイートは、今夏のノースクイーンCを最後に引退、生まれ故郷の伏木田牧場に戻って、こちらも繁殖入りしています。(エンジェルツイートと伏木田修さん) どちらも元気に過ごしていたのは何より。その隣の馬房にはプリマビスティーもいて、地方競馬の重賞ウィナー3頭が並び立っていたのは豪華でした! さて、24日(日)は水沢競馬場で3歳馬による地方交流「第26回ダービーグランプリ」が行われます。展望は「WEB-iちゃんねる」をご覧頂きたいと思いますが、北海道、船橋、兵庫から2頭ずつ遠征し、豪華な顔触れで実施される「ダービーグランプリ」。この日は、ダービーグランプリ×ジャパンカップ予想トークショーに、タレントの松中みなみさん、サンスポの大貫師男記者、そしてふじポンとともに参加します。その他のイベントなどはこちらでご確認下さい。 前日23日(土)も、古馬の重賞「第25回栗駒賞」が行われるなど、注目レースが目白押しです。岩手競馬、そして他の地方競馬にもご参加下さい!
2013年11月22日

今日は山中が担当いたします。またもや金沢競馬場に出張してまいりました。日本全国あちこち、秋を通り越して一気に冬が到来したかのような気候になっておりますが、金沢に移動する途中の、JR越後湯沢駅でこんな素敵な景色に出会いました。日陰を見ると、降った雪がとけずに残っていたので、次の出張のときは、もっともっと積もっているのかも…と想像して乗り継ぎの特急はくたかに乗り込んだのでした。今回の出張では、日曜日17日、冠レース「ビーファイター引退記念」競走が行われました。(→出走表)これが119戦目。長期休養などもあって13年のキャリアでこの数字です。ご記憶の方も多いと思いますが、ホッカイドウ競馬のオープンで長く活躍。2005年12月の、船橋・総の国オープンで優勝したこともあります。金沢には2010年の春から在籍していて、15歳の今期も2勝を上げています。そんなビーファイターのラストランは7着(→結果)。ラストランを終えて戻ってきたところの1枚。なかなか鞍を外させず、まだまだ走りたそうにも見えましたが、たくさんの報道陣、そしてファンに見守られてラストランを終えました。お疲れ様でした、ビーファイター。重賞・金沢プリンセスカップ(勝ち馬フリオグレイスー)が行われました日曜日は、開催中雨に降られることはなく(しかし朝から強風!)一日レースが行われました。しかし火曜日は一転、強風とともに時折雨が強く振るような荒れた天候に。雷も聞こえてきて、北陸の冬がもうやってきたような感じでした。(朝、家の屋根にはうっすら雪が積もっていました)金沢競馬、年内はあと3開催11日間レースが行われます。毎日いい天気でレースが行われることを願うばかりです。そして、水曜日は好天の浦和競馬場へ。これだけスカッと晴れると、浦和に出勤するときは結構寒かったりします。「畜産フェアシリーズ」この日のメインは、焼肉大会!(豚焼肉&ぐるぐるソーセージ)(加藤牧場のジェラート販売)ではなく、浦和記念。今年の出走馬は10頭。JRAからシビルウォー、エーシンモアオバー、ランフォルセにダイショウジェットというグレードレースではおなじみのメンバー。高知・雑賀正光厩舎からグランシュヴァリエとハリマノワタリドリというこちらもなじみの名前。南関東勢はJDD馬マグニフィカがおりましたがちょっと小粒なケンブリッジエル、トーセンマドローナにカネトシパサージュ。メンバーは揃うときもあればそうでないときもありますし、今年は仕方ないというところでしょうか。勝ったのはランフォルセ。2012年のダイオライト記念以来の勝ち星。井上オークス先生とイベントをやったので個人的によく覚えていますが、あの時はピイラニハイウェイ以下を破っての優勝(4着ワンダーアキュート)でしたが、そのあとはイマイチ吹っ切れないレースが多かったランフォルセが久々の勝利を挙げました。2着のシビルウォー、3着エーシンモアオバーは浦和記念で勝てませんね。シビルウォーは2011年に続く2度目の2着。4度目の参戦だったエーシンモアオバーは09年5着→11年4着→12年2着と来て、今年は3着。今年は白山大賞典勝ちからの参戦でしたが、浦和が鬼門なんでしょうか?4着グランシュヴァリエは地方馬最先着。エーシンモアオバーを交わせるかと一瞬思いましたが、最後は脚が一緒になってしまいました。しかしながら、中距離グレードレースでは相手なりにいい走りを見せてくれますね。ダイショウジェットが2000mどうかと思いましたが5着。6着がハリマノワタリドリ。南関東勢は残念ながら下位に沈みました。(→結果)レース体系をどんなに工夫しても必ずしもメンバーが揃うとは限りませんが、上位と下位がはっきり分かれるようなレースが増えることは誰の得にもなりません。来年の浦和記念は好メンバーでいろいろ妙味ある一戦になるといいのですが。
2013年11月21日
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水曜日 小枝です。 今日は午前中雪予報でしたが、なんのなんの陽射しもあって暖かな日中です。 今週は18日(月)に行われた第7回JRAジョッキーDay。 毎年、中央競馬の札幌開催に合わせて夏に行われていましたが、今年は札幌競馬場の改修もあり、実施出来ないのかしら・・・と思っていましたが、楽天の皆様のご協力もあり、楽しい一日を過ごすことが出来ました。 初参加8名を含む10人のジョッキーがお昼に空港に降り立ち競馬場へ。 松岡騎手は、前日京都で騎乗しての北海道入りをして下さいました。 ご家族で来られたジョッキーもいて、和気あいあい練習へと向われました。 5Rの出走馬入場後、ばんばに跨った騎手たちがパドックに入って来ました。 渡辺アナと古谷っちが様子を伝えて下さり、入場紹介も古谷っちが担当して下さいました。 いつも騎乗している馬の倍以上あるばんばに跨った10名はスタート地点へと向かいました。 さぁレースです。 勿論、ばんえい騎手が後ろでサポートはしていますが、みんな真剣なまなざしで手綱を取っていました。 優勝は田辺裕信騎手。「とても新鮮で楽しめました。普通の競馬と違って後ろを見る余裕がありました」とインタビューでのお話し。 レースは勿論、表彰式やインタビューの映像が観られます。 こちら のその他の欄でご覧ください。 スタジオには、内田博幸騎手と後藤浩輝騎手に出演して頂き、お話を伺いました。 お二人ともお話が慣れていらっしゃるので、私もとても助かりました。 協賛競走でも、一言ずつではありましたが、初めてのばんえいの感想も伺えました。 皆さん、「とにかく馬が大きい事、鞍を着けずに跨って、とてもやわらかい事、そして可愛い」とおっしゃっていました。 最後に皆さんでウィナーズサークルに集まって下さった写真。 あまり上手く撮影出来ませんでしたが・・・・。 内田騎手が最後に代表して下さいました。 楽天スペシャルアドバイザー古谷っち、パドック解説もありがとうございました 今回は、数日前に地元紙の一面広告が掲載されるなど、短期間の中でも多くの皆さんのご協力を頂き、さらに売り上げも 計画を大きく上回った事に繋がりました。 本当にありがとうございました。 この日で今年のナイターが終了。 次週からは薄暮開催になります。23日(土)から12月23日(月)までの15日間は、第1レースの発走が14時15分、最終レースが19時40分 全11レースの予定です。 年末からは、また決定次第お知らせさせて頂きます。 バックヤードツアーも引き続き行いますので、是非ご参加下さい。 そして、今年も本格的な冬を迎えるにあたり、本走路のヒーティングが稼働します。 合わせてゴール前の砂障害が撤去されます。 24日(日)のメインは古馬オープン重賞 ドリームエイジカップ(BG3)です。 <出走予定馬> ギンガリュウセイ セン9 キタノタイショウ 雄7 オイドン 雄5 ホクショウダイヤ 雄10 ニュータカラコマ 雄5 フクドリ セン7 トレジャーハンター 雄6 ホクショウユウキ 雄4 ニシキエーカン 雄4 ホクショウバトル 雄6 の10頭です。 冬期のばんえい競馬もさらにお楽しみ下さい。
2013年11月20日

火曜日の担当は、坂田博昭です。 土曜日のプレイアンドリアル、本当に惜しい競馬でした…。 別の仕事のために東京競馬場におり、スタンドでレースを見ていまして、夢中になって写真撮るのを忘れたのですが…残り150あたりで見ていたところ、一旦完全に相手に前に出られたところから、少しずつまた差し返し始めたのが目の前。あとはビジョンを見て「何とか!」と力を込めて応援していたのですが…僅かに及びませんでした。 たまたま、門別でのデビュー戦の実況を担当。レースのあとに検量前に降り、柴田大知ジョッキーからその別格の手応えと「未完成度合い」とを興奮気味に話してもらったことは、まだ昨日のことのように憶えています。そうしたことも、仕事として携わらせてもらっている私たちなりの「馬との縁」。所属は川崎に移るみたいですが、向かう先は暮れの中山。今度こそという気持ちで、私も応援しながらレースに注目したいと思っています。 仕事柄、あまり馬を「応援」ということはおおっぴらには言わないのですが…こういう縁は、勘弁して下さい。勿論競馬キャスターとしては、今回の勝ち馬もそう、その他台頭してきそうな勢力にも大いに期待をしていますよ! 4月24日から行われてきたホッカイドウ競馬も、先週木曜日でシーズンを終えました。レースを楽しんで下さったお客様方には、スタッフのひとりとして私からも深くお礼を申し上げます。 開催成績については、すでに古谷さんが触れておられる通り。とにかく、馬券を買ってレースにご参加頂くことこそが地方競馬の営業的使命であることを思えば、その数字が強く出たことは素直に評価されるべきことと思いますし、この半年の間そういう中で仕事をさせてもらっていたのだと思うと、身の引き締まる思いです。 目に見えるところ、見えないところ問わず、あらゆる部署あらゆる人々が前進しようと力を尽くさなければ、結果は出ないのが商売の世界。私も他競技も含めていくつもの公営競技のレース場でお手伝いさせて頂いていて、そういう雰囲気があるレース場と、残念ながらまだ乏しいレース場とが存在します。営業成績としては…その雰囲気の違いで推して知るべしと言ったところでしょうか。 今シーズン門別競馬場でお手伝いをさせて頂いてあらためて感じました。この場所にはそういう雰囲気が確かにあると。 幹部とか広報担当とか、特定の仕事に携わる人たちばかりでなく、発売とか案内とか、後方の整理とか伝令とか、そうした末端の部署で働く女性の皆さんに至るまで、常にお客様の入りを気にしては「今日は入ってる入っていない」と語り合い、売り上げの数字に注目しては「今日は売れた」と喜び合う。 そんな一人ひとりの気持ちの表れが、今シーズンの成績なんだと思います。 この半年間、門別では数々の素晴らしいレースが展開されました。しかしそれより何より私の印象に残っているのは、ダービージョッキーズスペシャルの一日が全て終わったあとのことです。 それまでの準備の成果もあり、そしてプレイヤーの頑張りもあり、お客様方の奮闘もあって、イベント的には注目度も含めて大成功。売り上げだけでなく、大勢お集まりのお客様の喜びよう、楽しそうなジョッキー達の姿。どれをとっても素晴らしいものだったと思います。 しかしそれより何より…全てのレースが終わってお客様方がお帰りになったあとのバックヤードを、比べものにならないぐらい素晴らしい空気が支配していました。それは、スタッフの皆さん一人ひとりの、最高の笑顔。 ここまでやり遂げたという充実感、お客様方が喜んで下さり売り上げも上がったという達成感、そしてみんなでそれを成し遂げることが出来たという仕事に対する満足感…そうしたもの全てが、全ての人たちの表情に表れていました。 私もそんな中で、スタッフのひとりとして一日を過ごすことが出来た。恐らく一生忘れ得ぬ思い出です。 そんな想いを胸に、これからしばらくは東京中心に頑張っていきます。とは言え、あちこち飛び回るので東京にはあまりいないんですが(笑)。 さて…シーズン終わっちゃったけど、来週からこのブログに何書いていこうか……ま、その辺もおいおい考えながら、様々なことをお伝えできればと思っています。 ホッカイドウ競馬のシーズンは終了しましたが、引き続き火曜日のこのブログも、よろしくお願いいたします。
2013年11月19日
奥村今週はジャパンカップが東京競馬場で行われます。外国馬3頭を迎え華やかな開催となりますね。今年はドゥーナデン、シメノン、ジョシュアツリーが参戦。日本で実績のあるレッドカドーが出走を回避してしまったのは残念ですが。ドゥーナデン、ジョシュアツリーの実績は申し分ありませんよね。ドゥーナデンはメルボルンカップや香港ヴァーズの勝馬ですし、ジョシュアツリーはカナディアンインターナショナルを3度も優勝して来日経験もあります。両馬をみて感じる事。フランス、イギリス調教馬ですがタイトルを手にしている国はそれぞれオーストラリア、香港、カナダ。とにかくフットワークが軽いです。適性のある場所を探して、いとも簡単に遠征を決行する。当然お馬さんの能力があっての事ですが、日本のお馬さんは海外へ出て行く事に対してハードルが高い。二言目には「挑戦」となってしまっています。きっと彼らにしてみれば、外国に出かけて競馬を走らせることはとっても普通な出来事なんでしょうね。勝てそうだから行く。それくらいの感覚でしょう。日本馬の能力を持ってすればなんて事はないと思うのですが。国内の賞金が高い、輸送に係わるコストが異常に高い、法律でJRAが海外の馬券を発売できないなどお馬さんが海外へ出て行けない理由がたくさんあります。しかし欧米で評価の高いG1を勝つと種牡馬としての外国での評価は段違いに跳ね上がります。国際的に名を知られることはその馬の価値を上げることになりますから。おそらく欧米各国の種牡馬競走でもサンデーサイレンスの血は喉から手が出るほど欲しいものでしょう。逆に日本国内では徐々に蔓延してきている状況。付加価値を付けて種牡馬として輸出するというのも手なのではないかと思いますが。でもそれくらい気軽に海外の競走に出張出来るようにならないといけませんね、日本も。話はそれましたが、もう1頭の参戦馬シメノン。障害馬。日本だと一度でも障害競走を走ればみんなからそう呼ばれることでしょうね。きっと異常なほどにスタミナのあるお馬さんなのでしょう。4000m級の平地のG1でも実績があります。この何でもあり感ももっと見習うべきものでしょう。チャンスがあれば障害にもチャレンジする。適材適所とはよく言いますが、お馬さんの適所なんて正直やってみないと判らない。試してダメならやめればいい。そんな感じがひしひしと伝わってくる競走成績です。昨年はジェンティルドンナとオルフェーヴルの火が出るようなデッドヒートを見ることができました。見ている人々を釘付けにするような、感動の渦を巻き起こすような素晴らしいレースが展開されました。今年も今からわくわくしています。1週間みんなで楽しみましょう!
2013年11月18日

高橋華代子です。 実は最近、カフェあおばさんに行く機会が多いです(^^ゞ 普段はあまり中央競馬に行く機会は少ないんですが、ここ最近は5週のちに4回も東京競馬場へ……。それにともない、近所のカフェあおばさんにどうしても足を運んでしまうのです。 ほんと、競馬ファンの憩いの場所ですよね。 最近のお気に入りは、ショウブ焼き。週末限定のお食事メニューなんですが、前から食べてみたいとずっと思っていて、念願かなって食べてみました。 これが、めちゃめちゃおいしい。 生姜焼きというと、男子ががっつり頂くイメージもありますが、これは女子でもおしゃれに頂けて、甘さたっぷりの特製の生姜焼き。まぁ、わたしの場合はがっつりでもOKですけどね(^^ゞ こちらが600円で頂けちゃって、紅茶をつけても1000円以内で頂けちゃうというのもお手頃価格です。(ショウブ焼きは東京競馬開催日の16時から18時はお休みしているのでお気をつけください) このカップは、白い姫様ナターレをイメージしたお馴染みのデザインですね。ここの店長のお手伝い?さんが、ナターレを持っているおひとりなんですよ。 な~んと!とある日は、ナターレを担当している小竹清一さんがファミリーとご来店されていました。小竹さんがアイスコーヒー飲んでる・・・。川崎の人たちが見たら、かなり衝撃的な映像かもしれません。いつもはお酒をたしなまれていることでも有名なので(笑)。ちなみに、カフェあおばさんではビールも置いているそうです。 最近、カフェあおばさんではいろんな馬グッズを取り扱っています。こういうの、馬好きにはとってもうれしいですよね。 で。11月22日(金)午後1時から7時頃まで、馬柄手芸同好会<ワークショップ>石鹸デコパージュを行うそうです。参加費おひとり700円(石鹸2個作製)。このような馬柄石鹸を、素人の皆さんも作れちゃうんですって。おもしろそう! 詳しいことはカフェあおばさんのホームページで確認してくださいね。 写真には撮り忘れちゃったんですが、馬がワンポイントされた木製のコースターも販売されていましたよ。これもかわいくって、お土産に2個購入しちゃいました。 馬好きにはたまらない馬グッズが増えていくのも楽しみにしています。ほんと、いつおじゃましても、店長さんご夫妻の人柄もあって、癒される場所ですねぇ。 あっ、南関東競馬情報誌・pocopocoも置いて頂いていますのでお気軽にお持ちくださいね。
2013年11月17日

土曜日の担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。 あっという間に終わった気がする、今年の32週間のその金ナイターを振り返っています。 ほぼボツネタ的な内容です。※以前に使用した画像もあります。◆6月21日 第12夜 毎週金曜日、SKNのメンバー2人が登場するSKNプレイス。この日の担当はリーダーの“さあや”こと、蒼井さやちゃんと、ぼくが命名した“いもたん”こと井本里衣沙ちゃん その金ナイターの第8レースを毎週予想し、その結果がSKNのサイトで発表されていました。 で、この馬券が見事に的中のさあや! なかなかやりよるのです♪ また、この日のメイン『夕刊フジ賞』に合わせて、夕刊フジのUstream『フジステ』の公開生放送も行われました。 ぼくも少し出演させていただきました! この2日前に初勝利を挙げていた新人小山騎手(写真右)を撮影! なんでか知らんけど、呼んでもないのに中田騎手が写ってる…。◆6月28日 第13夜 園田で初めてのイベント参戦された、お馴染み須田鷹雄さん。 レースが終わってから、かなり遅い時間まで飲み続けました♪ 実は同い年の須田さん。 おデブトークで大盛り上がりの夜でした♪ ちなみに、須田さんはお酒は飲めません…。◆7月5日 第14夜 知る人ぞ知る、そのたんのトルネード星☆タッチ! 是非ともリクエストしてあげてください♪ そして、この日から発売となった、そのたんのラバーチャーム(400円)。 そのたんから「宣伝して!」と言われて…。 こちらはブレブレの写真ですが、現3歳世代を代表するエーシンクリアー(牡3・橋本忠厩舎)。 『兵庫ダービー』では剥離骨折明けで8着惨敗…。 その巻き返しをかけた一戦で勝利した同馬。 大井遠征も大敗しましたが、現在2連勝中で完全復活! 11月24日には、水沢競馬場で行われる『ダービーグランプリ』に田中騎手の騎乗で出走! 同じく兵庫県馬のモズオーロラ(牡3・田中範厩舎、吉村騎手騎乗)とともに、他地区の強豪相手に好レースを期待したいものです。◆7月12日 第15夜 ナイター競馬の最終レース前の検量前。※平原(ひらばる)騎手にジャレる瀬沢騎手。 最終レースに騎乗のない騎手はとってもリラックスムード♪◆7月19日 第16夜 この日のSKNプレイス担当は、神崎まなみ(まなみん・写真手前)ちゃんと秋葉ちひろ(ちぃちぃ)ちゃん。 ちなみに、ふたりの8レースの予想はというと、まなみんの予想が複勝2頭を当てて、740円ゲット!(トリガミ…) ちぃちぃはかすりもしなかったそうです…。 でも、この日は矢野兵頭の兵頭さんがプライベートで来園。 写真を撮ってもらいゴキゲンさんのおふたりでした。◆7月26日 第17夜 SKNフラッシュ8結成直後、仕事中の大ケガで休養中だった佐藤夢ちゃんが、晴れて復帰を果たしました! CMの撮影では登場していたものの、実際にファンの皆さんの前に登場するのは初めてのことでした。 その後も精力的にSKNメンバーとして大活躍! ぼくの周りにも、夢氏ファンが結構いましたなぁ♪ 初登場と言えば新誘導馬アイスバーグ(写真中央)も忘れてはなりません! 20歳ですが若さ満開です!! 一時は誘導馬を無くそうという話まで持ち上がっていたころもありましたが、いろんなところからの働きかけで、なんとか回避でき、そして3頭で誘導することまで可能になりました! やはり誘導馬は欠かせないものなのです。◆8月2日 第18夜 異様に焼けている山崎雅由騎手。 どないしてん?って訊いたら、「日サロで…てへっ!」 てへっやあるかえ! 何を目指してんのか分からんわ!! しばらくしてから、もう焼いてへんのか?と尋ねると、「もうヒリヒリして痛くてやめました…」やて。 SKNプレイスは河瀬杏美ちゃん(あみちゃん)と藤村椿ちゃん(つばきち)。 このコンビとは東京新聞社廻りにも行きましたが、とっても楽しかった♪ 最終レースに乗っていない騎手たち…。 そして、またヒトカラに…。 エンディングは、太陽戦隊サンバルカン♪◆8月9日 第19夜 つばきちと西野こうみちゃん(西野くん)がSKNプレイス担当。 SKNフラッシュ8の「8」をイメージしたオリジナルポーズ。 なんか楽しい♪ この日のメインでタイガースラム(セ7・吉行厩舎)が移籍初戦を圧勝! 度肝抜かれた…。◆8月16日 第20夜 最大の盛り上がりを見せた日♪ 以前にも書いていますので、出していなかった写真をどうぞ。 あれ?SNKじゃない子もいる?? ホクセツサンデー昨年の雪辱なる!◆8月23日 第21夜 ホワイトルームのグループ席を宣伝するために、ちょっと協力いただいたさあやといもたんに、お礼としてスイーツをあげたらメッセージが。 でも、ぼくが渡したお金以上にサービスしてくれたのは買ったお店の『ミュンヘン』さんですが…。 真夏の恒例行事、競馬キンキ野田トラックマンの奥さまお手製のゴーヤ弁当。 奥さま、毎年ありがとうございます♪◆8月30日 第22夜 この日の1レースで、大柿一真騎手が復帰後初勝利! 再起が危ぶまれるような大怪我からの復帰で、実に8ヶ月ぶりの勝利でした。 現在は復帰後9勝。先日は1日に3勝する大活躍! 一真、完全復活なる!!〓Weeklyトピックス〓★営業マン三野さん 騎手引退から一週間、すっかり営業マンの三野さん。 「いまからポスター貼らしてくれるところ回るねん」と意気揚々♪★そのたんぬいぐるみ発売開始!! そのたんのぬいぐるみがようやく完成! 値段は1800円です!! これで、あなたのそばには、いつもそのたんが♪★大川アナは大奮闘!! 少し前のことですが、金沢JBCのプレイベントが、11月2日に大阪・梅田の『Gate J.』で行われました。 友人の太平洋氏、赤見千尋さん、そして何と言ってもブログメンバーの大川さんもいる。 せっかくやから、楽屋にお邪魔しに♪ やっぱりデカい大川さん。 それより、初の関西圏でのイベントだったにもかかわらず、素晴らしい回しっぷり! いやぁ、良かったですよ大川さん!◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ そのたん抽選会が、毎週火曜日に場内で行われることになりました! 金曜から火曜にシフトチェンジしたそのたんにもご注目♪ 夜行性ではなかったのです♪
2013年11月16日

金曜日は古谷が担当します。 今シーズンの盛岡開催の最終週、絆カップと最終日を見に盛岡競馬場へ行きました。とにかく寒く、月曜は盛岡での初雪が観測される中での競馬となりました。(最終日の盛岡競馬場、雪が舞いました) 絆カップは、直線の追い比べは見応え十分でしたが、道悪巧者のヒカルジョディーが馬群を捌いて見事な差し切り勝ちを収めました。2着がホッカイドウ競馬から参戦したジョーモルデュー、もう1頭の遠征馬・シャイニングサヤカは4着でした。 かなり速い流れを作ったシャイニングサヤカの岩橋騎手は「ハナへ行くまでにかなり手こずりました。外枠はかなり厳しかったですね。しかし、馬が来たらまた頑張ってくれましたし、このハイペースの中、頭が下がります」とレースを振り返っていました。また、鋭く追い込んできたジョーモルデューは「速い流れで展開的に向いていましたが、勝ち馬と直線での進路の取り方の差だっただけに、悔しいですね。でも、良い脚を使ってくれ、乗り味の良い馬です」と、高松騎手は話していました。2頭とも、これで引退となります。シャイニングサヤカは伏木田牧場で繁殖入り。ジョーモルデューは、山口ステーブルで乗馬となります。 勝ったヒカルジョディーですが、山本聡哉騎手は「久々ですが、気持ちで走るタイプなんですね。スタートでアオりましたが、挽回していいポジションを取ることができました。勝負所で脚を矯めて、直線に向いた時に弾けさせたいと思っていましたが、うまい具合に内が開いてくれました。先頭に立つのがちょっと早い気もしましたが、最後まで何とか我慢してくれました。今回の勝因はレースが流れたことも大きいと思いますが、この馬の競馬に徹したことも良かったのでしょうね」と、レースを振り返っていました。(絆カップのゴール前、写真:横川典視氏) 岩手競馬は、明日からいよいよ水沢開催となります。「南部駒賞」が17日に行われますが、岩手の2歳重賞の中でも権威のある地方交流だけに、ホッカイドウ競馬と岩手競馬との激突は今年も見応え十分です! さて、ホッカイドウ競馬の話ですが、先週末の天気予報、テレビのニュースなどを見ていて、「タイヤ交換しに札幌に戻れるかな?」と心配しながら、水曜の朝に北海道に戻りましたが、午前9時ごろだったので、道路も大分ましな状況でした。難なくタイヤ交換を終えて門別へ移動し、個人的には1日早く、門別競馬場での仕事を終えました。そして、14日をもって、ホッカイドウ競馬の全日程を終了しました。 10月16日に台風の影響で開催が中止となり、濃霧の影響で初夏には計10レースが中止となるなどのアクシデントがあったにも関わらず、開催79日間の発売総額は140億1743万円となり、計画額だった約127億6000万円を大きく上回りました。 道内、他主催者での発売分、そしてインターネット投票の内訳は、道内…26億8221万円他主催者…23億8835万円ネット…89億4687万円と、インターネット投票のシェアが63.8%と、圧倒的に占めた形となります。「J-PLACEや地方競馬IPAT発売など、中央競馬との関係が深まった中で、ホッカイドウ競馬にもファン拡大という面で相乗効果はありました。また、屋内坂路が昨春に完成しましたが、冬季の育成期間に調教を積んだという点で1期生となる今年の2歳馬たちが、中央や各地で活躍を収め、PRとなったことも大きいと思います。坂路の使用率も高まり、中央競馬の調教スタイルに近づいたことが、ファンへの注目度の高さにもつながり、道外のインターネット投票の伸びに繋がったのではと思います」と、井村勝昭専務理事は分析していました。 これまで行われた、2歳の地方交流重賞は、ホッカイドウ競馬の所属馬か出身馬がバリバリ勝っています。ただ単に「レベルが高い」という一言で片付けるのではなく、デビュー頭数が約470頭と、他地区とは比較にならないほど多く、その中で凌ぎを削っている訳ですから、トップレベルの馬でなくても相対的に鍛えられ、他地区へ移籍したら楽にトップに立てる下地が作られている、と言えます。 来年は、ブリーダーズゴールドカップが条件変更され、3歳以上の牝馬限定として実施されることが発表されました。交流として歴史あるブリーダーズゴールドカップですが、地元馬の強豪が揃わない現実を直視し、現状のままではダメだという中で、売上が良い中でも変革を求める姿勢は、評価すべきところでもあります。「産地に立脚している競馬で、牝馬の流通促進や価値を高める意味で、半数以上がホッカイドウ競馬に入厩する現状も含め、牝馬の競走体系を確立し、特化することによってファンの支持を得るよう我々もさらに努力していきたいと思います」と、来年への抱負も語られれていました。 ホッカイドウ競馬の開催は終了しましたが、今後は南関東を中心に、他地区の場外発売として機能します。また、ホッカイドウ競馬の所属馬たちは、続々と遠征する時期でもあります。明日はJRA東京競馬場で、プレイアンドリアルがいよいよ、東京スポーツ杯2歳Sに挑みます。昨日の東京競馬場でのスクーリングでも、かなり動いたようで、手応えをしっかりつかんでの中央挑戦です。また、水沢の南部駒賞、笠松のプリンセス特別にホッカイドウ競馬から参戦します。こちらも応援、よろしくお願いします。
2013年11月15日
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ミツオーです。肝心なときにカメラが電池切れ。 さて、日本競馬史上初、一日にG1×3、の金沢JBCが終わって1週間半がたちました。今でも、久しぶりにお会いする方からは 「JBC、おつかれさまでした!」 とお声をかけていただいて、次いで金沢JBCの話題に花を咲かせています。が、日々の進行はすっかり日常モード。過ぎたお祭のにぎやかさを思い出すたび、多少のさみしさを感じたりしています。 てなことで、みなさん書いてくださっていますが、わたくしからも、金沢JBCの話から。 金沢JBCがおこなわれた11月4日。数日前から、気象情報を見るに予報がよろしくない。 11月1日に見た4日の予報は…くもり時々雨2日に見た予報は…くもりのち雨3日に見た予報は…雨 そして当日、4日朝の予報は…雨 むう。こりゃ悪天候のJBCを覚悟か?と思いつつ、宿泊先から外へ出ると 晴れてるね(笑)。写真↑は、JR金沢駅上空(朝8時前)。 結局、金沢JBC当日は、第1レースの時間帯にザッと降った以外は、雨に見舞われることなく、むしろ晴れに近い天候でした。 過去のJBCの記録を見ると、馬場は良か稍重。天候が雨となっているのは、第3回のクラシックのみ。今回の金沢JBCは、馬場こそ悪かったものの、天候には、予報をくつがえして恵まれました。ファンのみなさんや関係者の心がけ…とかいうよりも、JBCという競走のもつ運のようなものを感じました。 開門を待つ人々。数千人が列をつくって開門を待ちました。そして、開門ダッシュ↓。 ゴール板もJBC仕様。 早い時間帯のレースから、場内の窓口では、いわゆる売り残しが出ていたそうです。それを思うと残念ですが、考えようによっては、それほど多くの方にご来場いただけたということで、うれしい話です。レディスクラシック発走直前の様子↑。JBC3競走をふくめ、この日は終日、大歓声につつまれた金沢競馬場でした。 そして。 祭はおわり、日常にもどったわけですが、しかし競馬というものに携わっている以上、毎日がお祭のようなものでして。 今週、南関東地区は川崎開催。今開催の川崎競馬は、 「めざせロジータ!ヴィーナスたちよ!川崎競馬ヴィーナスWEEK」 として、牝馬の競走にスポットをあてつつ、多くのイベントがおこなわれています。 水曜日(13日)には、競馬ガールズスタンド「バール 」が。荘司典子さん、秋田奈津子さん、赤見千尋さん、青山絵美さんが「バール」で飲み物やおつまみを販売しつつ、レースの予想までするという企画。 様子を見に行くと、ちょうどお客さんがひとり、飲み物をおいしそうに飲んで… って、佐々木竹見さんじゃないですか!!普通にお客さんみたいになっちゃってる(汗)。 もちろん、竹見さん以外にも、たくさんのファンの方がバールを楽しんでいらっしゃいました(そして、竹見さんの来訪に大喜びしていました・笑)。 今日(14日 木曜)には、川崎市公認ご当地アイドルユニット「川崎純情小町」のみなさんによるトークショーが。 わたくし進行役をつとめました。写真↑は…右から前田沙耶香さん、伊藤みのりさん、 高橋杏実さん、ミツオー、伊東裕扶子さん、前田薫里さん、なんですが、左のお2人まで灯りが届いてません(汗)。すみません。 つづいておこなわれた、「川崎純情小町とじゃんけん大会」でじゃんけんに勝った方に送られるグッズにサインするメンバー↑。書きにくそうですが、一生懸命書いてくれてます。 イベントには、たくさんのファンの方にお越しいただきました。ありがとうございました。いろいろハプニングもありましたが、楽しんでいただけたのではないでしょうか。 繰り返しになりますが、競馬というものに密接にたずさわって毎日を送っていると、それは、毎日がお祭みたいなもの。もちろん、ハレとケの差がないわけではありませんが、来場されるファンの方々、レースやイベントを楽しむファンの方々のことを思えば、われわれは毎日、祭をつくっているようなものです。 作り手のはしくれとして、毎日を楽しく過ごしていきたいと思います。
2013年11月14日
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水曜日 小枝です。 ここ数日は冬日です。 いよいよ季節は冬そのものになって来ました。 でも、お昼間は晴天 今日は風も弱いので、体感気温は暖かです。 車のタイヤ交換もしたし、バッチリ 10日(日)のメインレース 第38回クインカップ(BG3)4歳牝馬は、1番人気カネサマドカが他馬を引き離しての優勝を飾りました。 第2障害までは、10頭ほぼひとかたまりで進み 前半51秒台。各馬が仕掛ける中、カツダイヤが先頭で下りましたが、中団で仕掛けたカネサマドカは流石の障害巧者、勢いよく下りのスピードに乗って先頭に入れ替わると、リードを取ってゴールまで駆け抜けました。 大河原和雄騎手 「カネサマドカに合った展開、厩舎を挙げて仕上げてくれていたので、重量も不安無く、一番人気で一着になれて嬉しいです」と話されていました。 (主催者 撮影) 次週の注目レースは、17日(日) 3歳上オープン オータムカップです。 <出走予定馬> ギンガリュウセイ セン9 キタノタイショウ 牡7 ホクショウダイヤ 牡10 ニュータカラコマ 牡 ホッカイヒカル 牡9 インフィニティー 牡7 ブラックパール 牝5 ホクショウユウキ 牡4 シベチャタイガー 牡9 ホクショウバトル 牡6 の10頭です。 前走北見記念を3連覇したギンガリュウセイ、旭川記念以来少し見せ場はありませんが復活を狙うキタノタイショウ、ばんえいグランプリを制したホクショウダイヤ、岩見沢記念を含め4連勝中のニュータカラコマ、このところは掲示板に載るも苦戦続きのホッカイヒカル、前走の北見記念も存在感を見せたインフィニティー、牡馬相手にも引けを取らないブラックパール、柏林賞・はまなす賞・銀河賞と4歳の中心馬ホクショウユウキ、今期まだ1勝ながらもやはりオープンの風格あるシベチャタイガー、前走重賞は重量もあり2障害がカギとなるホクショウバトル。 今年のナイター開催最終週の注目レースは、見逃せません。 そして18日(月)は JRAジョッキーDAYです。 先週もお伝えいたしましたが、10名のジョッキーが来場予定です。 エキシビションレースはパドックが16時半過ぎ頃、そして発走は16時45分の予定です。 パドックでの様子はラジオ日経の渡辺和昭アナ、入場は古谷剛彦氏、ふるやっちには、スタジオにもお越し頂く予定です。 スタジオには、何名かのジョッキーにも出演して頂き、お話を伺います。 スタンド内では、エキシビションレース予想大会やサイン入りグッズが当たる抽選会などのイベントも繰り広げられます。 ジョッキートークショーも行われますので、多くの方々のお越しをお待ちしています。 どおしても帯広へ来られない方は CS放送 スカパー!795ch ばんえい十勝オフィシャルHP インターネットライブ インターネット投票 「楽天」 「オッズパーク」ライブ配信 でお楽しみ下さい。 11日(月)の第9レースで、藤野俊一騎手が2500勝を達成しました。 ばんえい史上5人目、現役3人目の達成です。 「もう、歳も歳ですから一日一日大切に乗って行きたいです」 とおっしゃっていましたが、今年は、鈴木恵介騎手と抜きつ抜かれつのリーディング争い。 まだまだ多くの好レースを見せて下さい!!
2013年11月13日

火曜日の担当は、坂田博昭です。 昨日からまた、北海道に来ています。 寒波襲来で、北海道も週末を越えて冬本番。と言っても、私は北海道の冬本番は体験したことがないんですけど……夜食事に出かけた先で札幌の雪の様子が報じられたりすると、自分がいまいる場所はまさにその近くという感覚に包まれます。 日高地方は太平洋側。山間はともかく、海に面した町では降雪はないようです。門別競馬場近くの自室の周辺も今朝はいいお天気で、むしろ寒さも凛とした感じで気持ちよくすら感じられます。マイナスちょっと、ぐらいの気温で済んでいるいまの程度なら、ですけど(苦笑)。 もう、朝起きてみると、こんな感じで止めてある車には霜が降っている状況です。 わかります? 日が高くなるにつれてすぐに溶けていきましたが、未明早朝の寒さが窺い知れますよね。 話は戻りますが、昨日は少し早めの午前中のうちに東京から千歳に飛んで来ました。 時間が十分にありましたので、思い立って新千歳空港からすぐの所にあるウトナイ湖で車を止めて、しばし時間を過ごしました。 春が来てから、何度も千歳と門別の間を往復してきましたが、まさに通り道にあるこの場所を訪れたことはこれまでありませんでした。最後の最後にようやく「行こう」というきっかけが出来て、このような素晴らしい風景に出会えました。冷たい空気が、光と水の雰囲気をより一層澄んだ景色の色として形作っているんでしょうか…。 静かな湖の畔、その静寂を時折破る水鳥たちの鳴き声や羽音。心の中に新鮮な刺激を受けつつ、普段暮らしてきた東京から遠く離れた北海道で競馬とともに過ごしたこの半年を反芻していました。 長いと感じたことも時々ありましたが、こうして振り返るとやはりあっという間ですね。 そんな風に冬も近づき、30週・80日にわたって行われてきたホッカイドウ競馬・門別グランシャリオナイターもいよいよ最終週・今日から始まる最後の3日を残すのみとなりました。 ダービージョッキーズスペシャルの盛り上がりに加えて… 先週の北海道2歳優駿におけるハッピースプリントの感動的な勝利… シーズン最終盤にさしかかって想像以上の盛り上がりを見せている門別競馬場ですが、いよいよそうした感動と興奮もフィナーレを迎えることとなります。 メインは勿論、明後日14日の道営記念。 コスモバルク記念優勝から始まった今シーズンずっと崩れなく力を見せてきたショウリダバンザイ、前回瑞穂賞レコード勝ちのバルーンと、レースシーンを盛り上げてきた林和弘厩舎の2頭が注目を集めそうなメンバー構成。ですが…ここ目標に体制を整えてきたニシノファイター、終い確実に来る3歳馬・レオニダスなど、最後を飾るにふさわしい素晴らしいメンバーが揃いました。2000m戦ですがまず間違いなくペースは上がる組み合わせですので、スリリングなレース展開も大いに期待されますね。 今年は、新設された2歳牝馬の重賞・ブロッサムカップと合わせて、最終日は重賞が2つの豪華レースラインナップです。競馬新聞形式の出走表が、競馬ブックのいわゆる週報に、両レースともに掲載されています。JRAのipatでも3日間全てのレースの馬券をお買い求め頂くことが出来ます。 どうか最終日の明後日14日まで、門別グランシャリオナイターに馬券を買ってご参加いただき、レースをご声援下さい。
2013年11月12日
奥村アメリカの競馬の祭典、ブリーダーズカップが終了しました。今年はなんといってもゲイーリー・スティーヴンス騎手が2度目の復帰を果たしてから初めて迎えるブリーダーズカップ。見事ディスタフをビーホールダー、クラッシックをムーチョマッチョマンで2レースを制してみせました。御年50歳。未だ騎乗ぶりに衰えはなく、それどころかますます円熟味を増し隙のない騎乗ぶりが目を引きます。復帰後オクスボウで三冠レースのひとつプリークネスステークスを制し、ブリーダーズカップでは2つの優勝。恐れ入りました。1999年に一度目の引退。翌年復帰したものの2005年に二度目の引退。そして今年1月に現役復帰。今年はなんと7シーズン近い休みからの復帰となったわけです。アメリカでは女性のトップジョッキーでゲームオンデュードの主戦を長らくつとめたシャンタル・サザーランド騎手も昨年引退を表明。この時期ゲームオンデュードの主戦が変更になるという彼女にとってショッキングな出来事がありました。しばしの時間をおいて、今年現役復帰を果たしています。つまり、騎手の引退から復帰という出来事自体あまり珍しいものではないのでしょう。騎手という仕事は自分一人で生き抜いていく職業です。もちろん調教師や馬主、エージェントなど様々な周辺環境に影響を受けるものですが、基本的にはフリーです。体調が優れない時期もなるでしょう。家庭環境が騎乗に影響を与える時だってあるでしょう。心が乱れ騎乗に集中できないときだってあるでしょう。そんなとき一度ムチを置きレースから離れることは、心身のリフレッシュに最も劇的な効果を見せるものではないでしょうか。そしてあらゆる事が落ち着いたら復帰すればいい。彼らはレーサーですから。勝利への集中力を持てる時期にだけ騎乗すべきとも考えられるでしょう。とてもアメリカ的で日本人の仕事に対する真面目すぎる姿勢では真似できるものではないのかも知れませんが。今年はすでに報道されているとおり、日本でも一度騎手としての現役を引退し調教助手に転身した方が現役復帰を目指して受験中との事。しかしこの休養期間中、馬から離れずにサークル内で調教助手というサラリーマン生活を行っているのです。つまり競馬サークルから離れ、外側から競馬を観る時間はおそらく持っていません。いかにも日本人的な真面目さを感る、現役復帰のエピソードの違いでした。
2013年11月11日

高橋華代子です。 先週に続いて、東北楽天の話題をお伝えしたいです(^^ゞ ちょうど1週間前に優勝を決めましたね。 第五戦は東京ドーム観戦だったんですが、第三戦は初めての野球居酒屋観戦でした。 神田にあるベースボール居酒屋リリーズ神田スタジアム(ホームページ)というところで、野球ファンには知る人ぞ知る場所みたいです。 日本シリーズの期間は予約を取るのも大変だったみたいなんですが、運よく予約ができて入ることができました。 お部屋はこんな感じで、野球一色。 2部屋あったんですが、日本シリーズ時は、巨人部屋と楽天部屋に分かれていて、わたしたちはもちろん楽天部屋へ。 楽天を応援する人だけのお部屋だから周りに気兼ねなく、楽天びいきの応援ができました。 ひとつのテレビを見ながら、知らない人同士なのに、連帯感も生まれたり(^^ゞ ただ、隣の部屋からは巨人の応援も聞こえてくるので、これもまた刺激的。 わたしはこの日ももちろん応援スタイルで(^.^) 入店したときに、「気合い入っていますね」と店長さんに言われたのが恥ずかしかったのですが、実はここの店長さんも宮城県出身だそうで、楽天びいきであることをお話しをされていました。 このパーカーはパリーグ優勝記念のものなんですが、今は日本一バージョンもいろいろグッズ販売しているようなので買わなくっちゃ(笑)。楽天グッズはこちらのページ。 こういうスポーツ観戦は初めてだったんですが、これはこれでめちゃめちゃ盛り上がって楽しい時間でした。 最近では競馬でも大きなレース時にパブリックビューイングをやっていますが参加してみたいなぁって思ったり……。 入口には昔の?ユニフォームが展示されているので、往年のファンにはたまらないでしょうねぇ。 日本シリーズも終わってしまい、気分は来年の楽天戦へ。ファンクラブに入ろうかなと真剣に考えている今日この頃……。 そして、侍ジャパン強化試合・台湾代表戦で、台湾の監督が呂明賜さんだったことに興奮している今日この頃……。 やっぱり、スポーツってイイネ! 来週のライターブログからは競馬モードでお伝えしますね(*'▽')
2013年11月10日

土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です! いやぁ~、32週間というのは早いものですねぇ。 あっという間に、今年の“その金ナイター”が終わっていまいました。 盛り上げてくださったファンの皆さま、本当にありがとうございます! これからもどうか、園田競馬を支えてくださいますよう、よろしくお願いします♪ 今年のその金ナイターのイメージキャラクター「SKNフラッシュ8」も、残念ながら見納めとなってしまいました。 ただ、このあとは全員揃うことはありませんが、重賞レースの展望やイベントなどで、メンバーが出演することがあるそうです。ファンの皆さんは、どうぞそのときをお待ちください! SKNのメンバー、本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございます! 思い返せばいろいろなことがありました。 ♪い~つの こと~だかぁ 思い出してごらん~ あんなことぉ~ こんなこと~ あったでしょう~♪ と口ずさめば、卒園式の園児を見守る親のような気持ちになって、なんだか涙が溢れて来るようです。 ということで、きょうから何週間にわたってしまいそうな予感もありますが、とにかくボツネタ的感じで写真を交えて振り返って行きます!※すでに掲載した写真も含まれています。◆4月5日 初夜♪ まぁ、とにかく盛り上がった初日。 サンバチームの登場で、華やかなオープニングセレモニーに♪ で、そんなダンスに見とれてしまい、マスコットキャラとして初登場の“そのたん”をあんまり撮ってないとう大失態…。※このときは佐藤夢ちゃんがケガで休養中 その金ナイターのイメキャラ、SKNフラッシュ8のメンバーが集まって、メインレースの表彰式に! この写真、ちょっと覚えておいてくださいね!◆4月12日 第2夜 前の週にユメノアトサキで『菊水賞』を勝った新子厩舎のBBQにお邪魔させてもらいました。 調教師自ら焼く肉!◆4月19日 第3夜 SKNプレイスを訪問。※あみちゃん(左)といもたん SKNのメンバーは、毎週金曜日の第8レースを予想しています。 ならばということで、お役に立てればと思い、去年一年間のデータをもとに、参考資料を作ってお渡ししました。 下心など全くなく、いつに彼女たちのことを思って…。 レース後に、その金終わりとしては初のヒトカラ(ひとりカラオケ)に参戦! この日歌った曲目♪ ちなみに、『女々しくて』は前の人のもの。ぼくが歌ったのは、さだまさしさんの『主人公』からです。 『情熱をなくさないで』は、関西人なら誰でも口ずさめるハズです♪ 『銀河の煌(ひかり)』はささきいさおさんの曲の中で一番好き♪ 終盤は古い歌シリーズみたいになってます…。 その中で『サボさんまいったな』が浮いてる…。 前の人(グループでしょう、きっと)の『女々しくて』のエンディングに対して、ぼくは『プカプカ』で対抗!(になってないか…)◆4月26日 第4夜 ナイター終わりは、誰かと呑みに行かなければ、行きつけの居酒屋でひとり酒。 でも、たいがい他の常連客もいるので、さみしいことはありません。 11時過ぎに閉店なんですが、まだ呑み足りないときもあります。 そんなときにはサイ○リヤに行ってしまうんです♪ ワインになぜか、ミルクアイスのせシナモンフォッカチオがいいんです♪◆5月3日 第5夜 初の祝日ナイター。 重賞レース『兵庫大賞典』も開催されて、大いに盛り上がりました! いまや飛ぶ鳥を落とす勢いのちっちゃいおっさんが大活躍! 表彰式でも大人気♪ ナイターは終わったけど、このあとも応援大使として、よろしくお願いします!◆5月10日 第6夜 この日はあいにくの雨。 雨が苦手なそのたんですが、東入場門でお出迎え♪ 場内はお散歩できなかったけど、星☆タッチしまくりでした! 入場ゲートのお姉さんともパチリ☆ そのお姉さんが可愛くて気になると、一瞬ツイッターで話題に…。◆5月17日 第7夜 ぼく以外に持っているのを見たことない、愛するWindows Phoneが壊れる…。 なので、このときはSIMカードを差しかえてガラケーカムバック! 写真なし…。◆5月24日 第8夜 そのたんとつぐたんの初のツーショット!(たぶん) SKNのメンバー(左からいもたんとつばきち)が場内で撮影中。◆5月31日 第9夜 兵庫県神河町(かわかみちょう)のカーミンが来園♪ この日は松平幸秀騎手の引退セレモニーが行われました。 むちゃくちゃ素晴らしいファンの皆さんへの挨拶でした。 本当に感動です…。 調教師としての開業が待ち遠しい♪◆6月7日 第10夜 明石市から、パパたこと時のわらしが来園♪ さいきんはゆるキャラがよく来てくれるので、表彰式が盛り上がって嬉しい。 で、この日も一軒呑んだあとにサイゼリヤ♪ 定番のミラノ風ドリアを食べてもた(>_
2013年11月09日

金曜日は古谷が担当します。 坂田さん、山中さんのブログにも書かれていますが、地方競馬の祭典「JBC」が終わりました。この日は、グリーンチャンネル地方競馬中継の解説を担当。金沢の映像を見ながら、東京からお届けする形でしたが、大勢のファンが詰めかけ、エスポワールシチーが勝った後の「後藤コール」を後藤騎手自らファンにアピールしていた姿など、場内の盛り上がりが映像からも伝わりました。 中継には、佐藤哲三騎手にゲスト出演して頂きましたが、・エスポワールシチーはスタートがそれほど早いタイプではないので、外枠の方が良いけど、今までほとんど内枠だったので、今回はベストと言える枠順だと思う。・年を重ね、レース振りに進境が見られた中で、今はマイル以下のレースの方が合っている。・コーナーを回り切らない前にペースを上げ、一気に突き放すスタイルがこの馬の真骨頂。ハナにこだわらず、その形でエンジンが掛かれば、直線はその勢いのまま突き放すことができる。と言った内容の話を伺うことができ、その通りのレース運びでJBCスプリントを圧勝したことに、「あんなに楽に前へ取り付くことができたのは驚きましたが、その時点で勝利は確信できましたね」と、佐藤騎手も映像を見ながら、エスポワールシチーの勝利を喜んでおられました。後藤騎手のインタビューにもしっかり対応して頂き、楽しくも勉強になる中継を放送できたと思います。この場をお借りし、佐藤哲三騎手には御礼を申し上げます。ありがとうございました。 そして、百万石ジュニアカップを制した吉原寛人騎手は、ゴール直前に早くもガッツポーズをしていましたが、大勢のファンの前でレースを勝つことができた喜びを全面に出していたと思います。 JBCは、金沢から岩手へとバトンがタッチされます。「WEB-iちゃんねる」で、OROカップを制した直後、吉原騎手はナターレのコメントが終了した後、金沢JBCの宣伝をしっかりしていたんですが、その時に「バトンをタッチします!」と、???という日本語が飛び交い、それをふじポンや僕が面白おかしく伝えてきたんですが、それを最後の最後まで吉原騎手も受け継いだ形で、「バトンをタッチします!」と、恥ずかしげもなく金沢でも喋っていた姿も印象的でした。(受け継がれたバトンには、吉原騎手のサインが入っていました) さて、ホッカイドウ競馬は来週の火、水、木の3日間を残すのみとなりました。7日は2歳ダートグレード「北海道2歳優駿」が行われ、ハッピースプリントが頂点に立ちました。「前走はスタートで出遅れてしまいましたが、今日はしっかりスタートを決めてくれて、この馬の能力を信じて騎乗しました。最後の直線では、無我夢中で追いましたね。すばらしいパワーを持っていて、まだまだ良くなると思うので、今後に期待です」と、ホッカイドウ競馬オフィシャルホームページで掲載されている宮崎騎手のコメントでした。この日も、グリーンチャンネル地方競馬中継の解説を担当していましたので、正確なラップは何とも言えませんが、画面を見ながら自分で採った時計は、前半3F36秒ぐらい、5F61秒ぐらいでしたから、少々速い流れだったかと思います。しかし、今週の傾向は明らかに内を通った馬が有利な中、自信を持って外から捲っていく騎乗で後続を突き放したハッピースプリントは、着差以上の完勝と言えます。 次は川崎の「全日本2歳優駿」が目標となりますが、まだ地方所属馬からJpn1勝ち馬がいない今年は、このレース如何で年度代表馬も見えてきます。パワー、瞬発力を兼ね備えたハッピースプリントの今後に、ぜひとも期待したいと思います。 来週は「道営記念」「ブロッサムカップ」の重賞2本立てとなります。同じ日に重賞が複数組まれるのは、かつてのブリーダーズゴールドカップ以来だと思いますが、この週の楽天競馬は「楽天キャッシュをゲットキャンペーン」が実施されます。ぜひ、参加して頂けたらと思います。 「道営記念」は、ホッカイドウ競馬に携わる人、誰もが手にしたいタイトルです。この週は何かソワソワします。シーズン最終日、最終レースに組まれる「道営記念」の雰囲気は、ライブで経験したもの全てが虜となること間違いありません。僕もその1人です。JRAのビッグレースにも負けない、独特の雰囲気がこのレースにあります。それは、ファンの方々の思いも声援を聞いて感じますし、メディアの人間にとってもレース直前の雰囲気は緊張感が漂います。 昨年同様、「道営記念」はグリーンチャンネル地方競馬中継が放送され、解説を担当します。こちらもぜひ、ご覧頂けたらと思います。 そして、岩手競馬ですが、3日には北海道交流「知床賞」が行われましたが、ホッカイドウ競馬勢のワンツーでした。ゴオリイが好位から抜け出し、ワイルドソウルが外から詰め寄って2着と、林和弘厩舎は昨年に続いての勝利となりました。(知床賞ゴール前、写真:横川典視氏)「位置取りは出たなり。スタートが良かったですが、そこで無理して行きたくはなかったので3番手からの競馬になりました。1400mは初めてなので、位置取りよりも馬のリズムを大事にして騎乗しました。4コーナーで外に出したら反応が良く、最後は詰め寄られましたが、我慢してくれました。南部駒賞は水沢が舞台ですが、いろいろなコースにも対応できそうなタイプなので大丈夫でしょう」と、村上忍騎手のコメントが主催者から届いていました。林和弘師は「予定通り馬体が絞れ、レース振りが変わってくれましたね。それでも、まだまだ馬体の張りも含め、良くなる要素がある馬ですから、南部駒賞を目標としていますが、そこに向けしっかり調整していきたいと思います」と話していました。 今年は、各地の交流でホッカイドウ競馬所属馬が参戦したレースは、平和賞以外全てにおいて勝利を収めています。その平和賞も、ホッカイドウ競馬出身馬のナイトバロンが圧勝しましたから、実質全て勝利と言っても過言ではありません。レベルの違い、という一言で片付けられてしまうのも何ですが、デビュー頭数が圧倒的に違うだけに、凌ぎを削るレースの経験値が、当然ながら他地区とは雲泥の差となるのは当たり前のことで、今日の園田9Rのアッパートライでも、ブレイヴハンターが豪快に差し切り勝ちを演じ、転入初戦を飾りました。この流れは、今後より顕著に出るでしょう。 来週の川崎は、準重賞とローレル賞にホッカイドウ競馬から参戦します。こちらも目が離せませんね。ローレル賞当日は、川崎競馬場でイベントに参加します。お近くの方は、ぜひお越し頂ければと思います。
2013年11月08日

本日は耳目社山中が担当いたします。南関東地方競馬は、大井競馬開催中です。(トゥインクルレース。開催は金曜日=8日まで)今週の大井競馬場は、東京メトロポリタンウィークということで、東京23区にちなんだ名前が付いた競走や各種イベントが行われております。そして、先日天国へ旅立ったフジノウェーブへの献花台・記帳台も正門から場内へ入ったところに設けられております。場内で流れている追悼VTRを見ると、これまでたくさんの感動をファンに与えてくれた馬なのだなぁと改めて思います。僕も最終日に記帳しようと考えています。更に、東京スプリング盃が「フジノウェーブ記念」になることがTCKから発表されました!!(→HP)大井競馬場では「ハイセイコー記念」も行われておりますが、偉業を成し遂げた東京スプリング盃がフジノウェーブ記念になる!これは本当に素晴らしいことだと思います。さて、坂田さんも書かれていますが、月曜日に金沢競馬場では、第13回のJBC競走が行われました。1万人を超える入場者は競馬場としても久しぶり。(僕が担当するようになってからは記憶にありません)最終入場者数は、12,569人。たくさんのご来場をいただき、本当にありがとうございました。当日は競馬場内をあちこち走り回っておりましたので、あまりいい写真が撮れませんでした。すみません。普段は実況席と隣にあるパドック解説用のスタジオにほぼ居っぱなしですが、なにもかもが特別な1日。パドック解説が1Rから全部。安藤勝己さん&ふじポンとのイベントが2回。それに重賞の表彰式。坂田さんをはじめアナウンサーが当日競馬場に何人もいらっしゃいましたが、実況とパドック解説の進行、そして表彰式の司会を大川と分担して担当。というわけで、イベントや表彰式でスタンド5階にある実況席と1Fのイベントステージを何度も移動しました。(その分、月曜の競馬が終わったあとにカロリーを補給しました!)前半戦はレース間隔が短い中イベントが行われたこともあり、個人的には非常に慌しかったですね。トークショーの直前のレースは、狙ったかのように、残念ながら枠入りが良くなくて、その後のトークショーの時間に多少影響があったりしました。どの窓口にも長蛇の列が出来ていたという話を聞きましたので、、競馬場内では馬券を買うのに苦労された方もいたかもしれません。レースでは様々なドラマが生まれた1日。JBCレディスクラシック優勝のメーデイアに騎乗した浜中俊騎手が「(元師匠である)坂口正大調教師が育てた、キングヘイローの子供で大きなレースを勝てて嬉しい」と表彰式のインタビューで話してくれました。JBCスプリントではエスポワールシチーが優勝。後藤騎手がウイニングランでファンを盛り上げ、表彰式で佐藤哲三騎手に呼びかけるという南部杯に続く感動的な演出をしてくれました。そしてJBCクラシックでホッコータルマエがワンダーアキュート以下を破ってレコード勝ち。中距離戦線での世代交代をさらに印象付ける内容でした。幸英明騎手は「幸コールが少なかったので、今度はよろしくお願いします」と仰ってましたが、大きな声援が飛んでいましたよ!4着の地元・ジャングルスマイルにも大きな拍手が送られていたことも非常に印象に残りました。最終レースで行われた百万石ジュニアカップではイグレシアスが1着。金沢JBCPR大使・ミスター金沢競馬でおなじみ吉原寛人騎手の手綱でした。最後の最後までファンの声援に応え、サインに応じる姿。「本当にお疲れ様でした!」と声をかけてあげたいくらいでした。JBCが終わって抜け殻のようになってしまいそうですが、年内、金沢競馬はあと4開催、重賞も3レース行われます。日本の競馬、金沢競馬にも新たな1ページが記された今年のJBC。この先の新しい歴史を輝かしいものとするためにも、この興奮と感動を忘れずに、次の一歩を踏み出して行きたいと思います。
2013年11月07日
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水曜日 小枝です。 今日は私の可愛い姪の誕生日。可愛い・・・と言ってももう32歳。 甥・姪合わせて5人いますが、女の子はこの子一人。 小さい頃からなついていましたので、ことのほか可愛いのです。ただ未だ独身・・・。私と同じ道は歩かないで、と思っているのですが・・・ 金沢でのJBCは、多くのファンの見守る中 また新しい歴史が刻まれましたね。 耳目社の皆さん、大変お疲れさまでした。 私もずっとネット観戦させて頂きました。 後藤浩輝騎手のインタビューは、佐藤哲三騎手との信頼関係が手に取るように感じるお話しでした。 「後藤コール」現場で聞きたかったです。 幸英明騎手もファンとの握手を惜しむように表彰会場へ。 爽やかな笑顔が素敵でしたね。 「幸コール」が少なかったと、後藤騎手の話をちゃんと受け継いでのトーク、流石です。 帯広競馬場 ばんえい競馬の3日(日)、3歳の重賞「第38回ばんえい菊花賞」は、大激戦でした。 ナナノチカラの回避は残念でしたが、成長著しい3歳馬9頭、馬場水分1.9%の中でゲートが開きました。 全頭が差なく1障害を越え、1・2障害中間まで一気に走り 各馬何度か刻みながらも横一線で第2障害へ。 そして2障害も並ぶように越える接戦。 残り30mでも6頭ほどが固まっての力走。 ゴール前ではクインフェスタが頭一つリード、追うセイコークイン、コウシュハウンカイ。 クインフェスタが行ったか!と思われた瞬間ストップ。更にはセイコークインも止まった。 そこはラインを越えているのか? この2頭を止まらずに交わしたコウシュハウンカイが先か? 今年のばんえい菊花賞のゴールは、大接戦。 先の2頭が再度脚を進める僅か前に内からオレノココロも入りました。 その結果は、コウシュハウンカイに軍配が上がり重賞初制覇。2着がオレノココロ、セイコークインが3着となりました。 「止まる」と言う、ばんえいの一番難しいレースがゴールライン上で起こった一戦でした。 (主催者 撮影) 藤本匠騎手 「順調に仕上がっていたので、雨でも降って極端に馬場が軽くならない限り、力勝負になればと思っていました。 ゴール前は際どくなりましたが、年末に大きなレースが残っていますので、そこに向かってさらに頑張ります。将来は一番上で戦える馬だと信じています」と話されていました。 次週の注目は、10日(日) 4歳牝馬の重賞競走クインカップ(BG3)です。 <出走予定馬> ニシキウンカイ タカラハヤヒメ ハイカラサン マゴコロ カネサマドカ カツダイヤ ベニコマ キュートエンジェル フレグランス ヒノデイチゴヒメ の10頭です。 筆頭のニシキウンカイは、昨年の秋の6連勝以来勝星はありませんが、ばんえい菊花賞を勝った実績馬。 久し振りの復活になるでしょうか。 吹く風が冷たい北海道ですが、またまた熱戦を期待しています。 是非、帯広競馬場でご観戦下さい。
2013年11月06日

火曜日の担当は 坂田博昭です。 昨日、金沢競馬場で開催されたJBCを観戦取材し、今日も金沢にいます。 レースや開催についてはもう今朝から報道されていると思いますし、また別の方々も述べられるでしょうから、私は写真中心に雰囲気だけ。 今回、「迎える競馬場側のホスピタリティが素晴らしい」という話を、そこかしこで耳にしました。 バックヤードで耳にする話は、例えば来賓とか報道陣とかそういう向きに関してのものでしょうから、お客様方に対してどうかという観点ではそうした感想を100%鵜呑みにしないほうがいいのかも知れません。場内は本当に混雑していましたし、施設の制約がある以上出来ることは限られているというのもまた現実でしょう。 しかし例えば、金沢駅前から5分おきに出るとされていた送迎バスは本当にポンポンとテンポ良くバスターミナルを出発していて、待ち時間もほぼなし。1台待てば座って何十分かの競馬場までの道のりにあまりストレスを感じることなく競馬場に出かけることが出来る状況でした。それは一つの物事ですが、迎える側の「こころ」が確かに表現されている一つの証拠であるということは、言っていいでしょう。 本当に多くのお客様方が集まり、レースを楽しんでいました。今回は興業としても一定の成果が上がったと聞いています。この場所でも、このような熱気を結集できるんだということが、証明されたと言って差し支えないでしょう。こういう経験が、地方競馬全体にとっての一つの道筋になればと心から願っています。 とにかく、レースも、何もかもがいい一日でした。 またこういう経験を、競馬を通じて出来ればいいなと思います。 JBCのバトンは、金沢競馬代表の吉原寛人ジョッキーから、岩手競馬代表のふじポンにしっかりと託されました。 来年は盛岡で開催。盛岡らしい取り組みで、しかし地方競馬全体でやるべきこと出来るはずのことを全て出来るかどうか。地方競馬の新たな挑戦は、すでにこの日この瞬間から始まっています。 さて、ホッカイドウ競馬・門別グランシャリオナイターの開催も、いよいよ残り2週間。今週も、今日火曜日から明後日木曜日まで、シーズン最終盤の熱戦が展開されます。 今週のメインは勿論、2歳の交流重賞・北海道2歳優駿。ホッカイドウ競馬の地元勢に現時点でのオールスターキャストと言える素晴らしいメンバーが揃い、地方競馬ファンにとっても非常に楽しみなレースになりました。 ハッピースプリントのサンライズカップでのまくり追い込みは、他馬とは次元の違う性能をこの馬が備えていることを示しました。見ていて背筋が寒くなるようなあの脚を今回もきっと見せてくれることでしょう。また、鎌倉記念で強い勝ち方をしたニシノデンジャラスも、門別で戦ってきたメンバーの力量も含めて改めて証明した形。これに、現在3連勝中で今回真価を試すスタンドアウト、巻き返しを期するブリーダーズゴールドジュニアの勝ち馬ポップレーベルと、いずれ劣らぬタレントが揃っています。 JRA勢にこれといった実績馬がいない今回は、ハッピースプリントを中心とした地元勢のチャンスが、相当大きいもののように思われますが…果たして!? さて、シーズン最終盤のもう一つの注目は、リーディング争いです。 ジョッキー部門ですが桑村真明 88勝岩橋勇二 77勝宮崎光行 76勝…どうやら、桑村ジョッキーによる初のリーディング獲得が濃厚になってきました。しかし、一方のトレーナー部門は原 孝明 87勝 2着78回角川英樹 86勝 2着46回田中淳司 78勝…と、まだまだ混戦模様。最終最後のレースが終わるまで、もつれ合うかも知れません。 ご紹介したように、レースに記録、そして何より個々の馬やプレイヤーによる最後の頑張りと、見所がぎっしり詰まった最後の2週間。是非とも門別グランシャリオナイターに馬券を買ってご参加下さいね。 私は、今週はお休み。木曜日だけ取材に出かけます。最終週はまた、門別から皆さんのお耳にかかります。シーズン最終日まで、皆さんと一緒に楽しんでいきましょう!
2013年11月05日
奥村昨日東京競馬場では昼休みに芝コースで第5回ジョッキーベイビーズが開催されました。毎年子供達が各地区で予選を勝ち抜き、決勝戦として毎年この時期腕自慢が東京競馬場に集結します。今年は美浦の調教師の息子さんが優勝し、競馬は馬だけでなく騎手も血統かと思われた方も多かったのではないでしょうか。当然美浦村周辺で育てば馬は周辺にたくさんいますし、実は乗馬クラブなども数多く点在しているため他地区に住む子供達に比べ圧倒的に環境は有利なわけです。同じ事が栗東でも言えるでしょう。北海道の日高地方に住む子供達も同様です。なんとか馬事文化がもっともっと普及して、全国から名手が集まることを期待しています。しかし、昨日も見ていて思ったのですが入線後になぜみんな落馬してしまうのでしょうかね。乗馬をされている方なら判ったと思うのですが、入線後に落馬してしまった子の中には鐙が脱げず引きずられてしまうという最悪の落ち方をしたケースも見られました。みんな馬には達者に乗れる子達ばかりなのですから、無理矢理に止めようとしなくても馬はそのうち勝手に停まる事ぐらいわかっているはずです。ポニーなのであれだけ全力で走らされればすぐにバテるでしょうしね。入線後まだ勢いのついているうちにすぐに止めようとするから馬が驚いて、左右に急角度で曲がる事によって落馬してしまうようにしか見えませんでした。真っ直ぐ流しておけばみんな安全に止められるでしょうに。毎年見ていてヒヤヒヤします。話は変わりますが、あるジョッキーが騎乗停止の裁決に対して不満を持ち裁決室の机を倒してさらに騎乗停止を追加されたそうですね。確かにパトロールを見ると後続馬(被害馬)が柵の内側にあるハロン棒に物見をしているのがわかります。ハロン棒が怖くて少し体を外に逃がしているようにも見えなくはない。結果前方の馬に触れ不利となったようにも見えます。つまり前を走っていた馬(加害馬とされた馬)はもらい事故のような感じでしょう。しかしパトロールビデオでは加害馬が少し内に入ってきているようにも見えます。コーナーでの出来事ですからかなり微妙な判定が求められるケースでしょう。素人目に見てもかなり難しい判定だったと思います。しかしジョッキーとしてみれば翌週のG1で騎乗馬があったこともこの粗暴な行為に及んでしまった背景にあるのではないでしょうか。もちろんそんな理由で暴れて良いわけはないのですが。しかし心境としては判らなくもないですよね。特にG1ですからその競走の第1回特別登録はもうすでに終えているわけです。有力馬への騎乗者もほぼ固まっています。ファンはその特別登録を見て2週後のビッグレースに向けていろいろな展開を予想したり、騎手などへの思い入れも持って期待に胸を膨らませているわけです。騎乗停止は制裁としてかなり重いものです。しかし騎乗停止の実効日数はその制裁を受ける騎手の技量によって全く重さが異なってしまいます。ローカルを中心に毎週数鞍乗れれば精一杯という騎手と、G1への騎乗が控えているトップジョッキーとでは同じ1日ではありません。おそらく同程度の走行妨害に対してはどの騎手にも同程度の制裁を与えているでしょうから、ここに何らかの係数を掛けないと同様の制裁とはならないような気がします。今回のケースでもG1や重賞のみ騎乗を認めるとか、G1開催日を除く○日間とか何らかの救済措置がなされても良いのかなと感じます。騎手が競走中に行った違反行為は厳しく罰するのは当然です。しかしそんな出来事など全く関係のないファンの期待や夢を打ち破ることは決してあってはならないことです。制裁と救済のバランスはとても難しい事だとは思いますが・・・
2013年11月04日

こんにちは!高橋華代子です。 宮城県仙台市生まれのこってり東北人です。 今日はこの話題しかありません(^^ゞ 東北楽天イーグルス優勝なるのかどうか?! 昨日の日本シリーズ第六戦のKスタ宮城での試合は、田中将大投手の登板で大きな話題を集めましたが惜しくも敗れてしまいました。負けない男まあ君がついに負けてしまった試合になりましたが、最後までマウンドに立ち続けた姿にも感動。報道によりますと、星野仙一監督に「最後まで投げる」と言ったのはまあ君だったそうで(涙)。楽天が今年のような活躍ができたのは、まあ君の存在なくしては語れませんし、たくさんの夢を見せてくれてありがとうございましたと心から伝えたいです。本当に感動しました。 さてさて、宮城県人のわたしとしてもこの日本シリーズは応援に燃えましたぁ。第五戦の東京ドームでの試合はナマ観戦させてもらいました!!! ありがたいことに外野席の1番前で、巨人と楽天を応援する人たちのちょうど間辺りのお席。 おっと、巨人と楽天のファンが隣どうし(笑)?! お隣は、大井のゆうこりんこと平子厩務員です。ゆうこりんは岩手出身で巨人ファン。というか、東北の人って巨人ファンも結構いるんですよ。わたしの周りもそうなんですけど、子供の頃から巨人戦がいちばん多くテレビで放送されていたからかもしれませんね。 わたしも昔の巨人はよく応援していましたもの。台湾からやってきたアジアの大砲・呂明賜(ルー・ミンスー、ろ めいし)選手がすごすぎるぅぅぅと思って、写真集も持っていたし(笑)。クロマティもインパクト抜群だった(笑)。 いろんな人と会いました。 矢野貴之騎手と三郎厩舎の吉田厩務員じゃないですか(笑)。 矢野騎手は巨人ファンであることは有名ですね。吉田厩務員はロッテファンですけど、いろんな関係で、この日は巨人の応援に。でも、なぜか、このタオル(笑)。 なんと、3列後ろには偶然にも、競馬場で働くお友達の旦那様たちが!!! 楽天の応援に来たそうですが、広い東京ドームでこんなことってあるんですね。かなりビックリしました。 試合は延長の末、楽天が巨人に勝ちました!!!9回で追いつかれたときにはもう終わったかなぁ(涙)と思ったんですけど、最後まで粘り踏ん張り牛タンパワーの、とてもいい試合を見せてもらえました。だけど、野球もドキドキハラハラすごすぎますね(苦笑)。 記念にパチリっと。 このシーズンはどのくらい楽天でお買い物をしたかぁ(笑)。このパーカーとクリアツインメガホンは、優勝記念グッズ。ほかにも、バッグとシャープペンとクリアファイルを買ったので、取材のときに使おうっと。 仙台の実家にいる母と話しをしていたとき、普段は野球を見ないようなご近所のおばあちゃんたちまでもが「テレビで楽天を応援する」と言っていたり、東北に住んでいる数人のお友達と出かけたときも、普段は野球が縁遠い?ようなみんなでテレビで楽天を応援していたという話しを聞きました。東北楽天イーグルスの頑張りは、本当にたくさんの人たちを元気にしてくれています!!! やっぱり、スポーツの力ってすごい!!! 今日で優勝が決まってしまいますが、こんなにたくさんの夢を見せてくれた楽天の応援を、最後までしっかりしたいと思います。そして、どんな結果になっても、両者をきちんと称えたいです。 ら~くてん、ら~くてん、イ~グル~ス!!!東北に日本一を!!! そして、試合が終わり次第、JBCにスイッチ切り替え~!!! (追記あり) 東北楽天イーグルス優勝、おめでとうございます! ありがとうございました(;_;) 東北、日本一!!!
2013年11月03日

土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です! 『JBC(ジャパン・ブリーディング・ファームズカップ)』が11月4日に金沢競馬場で行われます! 早いもので、もうあさっての話です!! 枠順も発表され、期待は高まるばかりです♪ JBC特設サイトはコチラ。 プレイベントも開催されています。 先日、大川さんも告知されていましたが、大阪のウインズ梅田の『Gate J.』でもイベントがあります。◆スペシャルトーク『第13回JBC2013展望』開催!◆日 時 : 平成25年11月2日(土)14:00~ 場 所 : ウインズ梅田A館地下1F Gate J. 大阪梅田 ゲスト : 太平洋(講談師) 赤見千尋(元地方競馬騎手) 司 会 : 大川充夫(アナウンサー) 大川さんが司会やし、赤見さんも登場するし、友人の講談師・太平洋氏も出るとあれば、これは観に行かずにはいられません! 実はきのう太平洋氏と呑んでいて、出演することを知ったのですが…。 ということで、早くこのブログを書き終えてしまわなければならないわけです! 皆さんにイベントを宣伝するために! なお、JBC当日11月4日の金沢競馬全競走は、もちろん園田競馬場、姫路競馬場でも場外発売をします! ウインズ神戸B館や、ウインズなんばでも発売します!! ぼくは、当日園田競馬場でジーワン3連勝を狙います♪ では、のちほどウインズ梅田でお会いしましょう!〓Weeklyトピックス〓★見やすくなりました! 払戻金表示の画面が、ちょっと見にくくなったというのをお伝えしていました。 このような表示↓ それが、数字にコンマが付いて見やすくなったというのも、以前に書いています。 こんな感じになった↓ で、さらに今週からその表示がさらに見やすくなったのです! 数字が少し大きく表示されています。 それがコチラ↓ 最初に比べれば、かなり見やすくなったでしょ?★ふれあいの祭典で園田競馬をPR! きょう(2日)とあす(3日)の2日間『ふれあいの祭典 阪神南ふれあいフェスティバル』が開催されます。 詳しい内容はコチラ。 このイベントは、兵庫県が主催するイベントで、県下で地域に分けて持ち回りで開催されるものだそうです。 今回は尼崎市で行われるということで、園田競馬場からはマスコットキャラクターの“そのたん”が参加(2日間)して、大いに園田競馬をPRします! そして、SKNフラッシュ8(2名)も3日だけ参加! 行かれる方は、そのたんとSKNのメンバーを探してくださいね♪ ぼくは日曜日に、行くかも知れないし、行かないかも知れない…。※写真左の、川西きんたくんの参加があるのかどうかは知りません… ★三野騎手が引退… 1936勝。2000勝まで64勝ですが、三野騎手がムチを置きます。 三野騎手と言えば、騎乗機会7連勝という兵庫県記録の持ち主。 しかも、7勝すべてが単勝3番人気以下だったというのですから凄すぎ! 「今後は、騎手会に籍を置き、広告事業によるファンサービスの向上、災害支援などの社会貢献、地方競馬の発展に尽力したい」とコメントが発表されました。 まぁ、バイタリティのある人ですから、何をやっても大丈夫でしょう! 要するに、もっとファンの皆さんに近い立場の人になるということです。 我々にとっても、非常に心強いことだと言えます。 引退セレモニーが11月7日(木)の第7レース終了後に行われます。 是非、騎手としての最後の雄姿をご覧ください! これから、三野さんと呑む機会が増えるんやろなぁ…。★尾林厩舎、出走機会5連勝!! 10月30日、11月1日と2日間にわたり、尾林厩舎が出走機会5連勝を達成! しかも、5連勝目はワン・ツーフィニッシュとは驚き!! これってすごい記録で、おそらく兵庫県記録だろうとは思うのですが、ハッキリしたことは分かりません、ごめんなさい…。 4連勝は記憶にあるけれど、5連勝というのは記憶にないですねぇ。 いやぁ、素晴らしい記録です、とにかくおめでとうございます!★楽しかった学祭! 先週の日曜日、樟蔭東短期大学の学園祭に行ってきました! 我が兵庫県のジョッキーがイベントに参加したので応援がてらです♪※左から下原、大山、鴨宮騎手 学祭は初めてという3名の騎手! 勝負服で、こどもたちとのふれあいイベントです。 下原騎手はポニーではなくサラブレッドで颯爽と登場! 大山騎手はポニー…。 ポニーに乗るのはなぜか怖いらしい…。 荒尾に行ったとき、川原騎手が「怖いから早く降ろして」って言うのを聞いて、笑いマクってたヤツは誰やねん! 鴨宮騎手は、馬とふれあう良い人でしょ!的ポーズ。 そんな鴨宮騎手、きょうが20歳の誕生日! 悪い大人にならないよう、オレがちゃんと躾ける!! そうそう、こうしてこどもたちを乗せて歩くのがお仕事でした♪ ライブステージでは、今年メジャーデビューを果たした『BLUE BIRD BEACH(ブルーバードビーチ略称BBB)』の美しいハーモニーで幕が開きます! ぼくは初めて聴いたのですが、ホントに素晴らしかった♪ ブログをされていて、そのときの模様を書いてくださっています。 どうぞご覧ください→BBB公式ブログ『B組日記』 そして、ぼくのこの日の大本命! 高岡陽子さんのライブステージ♪ 和歌山県にあるアドベンチャーワールドのテーマソング『Shine on you』が大好きなんです! この歌、めっちゃ元気が出るソングです!!(先週も言うてます) 他にもワールドウェディングのテーマや、『なか卯』のCMソングも歌っているのが高岡陽子さんなんです。 だから、どこかで耳にしている方は結構いることでしょう。 ステージが終わってから出待ち♪ 写真撮影にも気軽に応じてくださいました♪ また、その日来れなかったぼくの嫁さんに動画で呼びかけもしてくれたのです!! めっちゃええ人やがな! 一緒に行っていた友人は、「なか卯」のCMソングを動画撮影! それをフルパワーでやってくれる可愛い高岡さん! いやぁ、十分堪能しましたですよ、ハイ! 最後のステージには、以前仕事でもご一緒した『デリカテッセン』の皆さん。 でも、高岡さんの出待ちで、あんまり観れなくてごめんなさい。 写真も撮れてない…、ホンマにごめんなさい…。 まぁ、実力は十分知ってますから、いいよね!許してねHyoutan(ひょうたん)。 そう言えば、デリカテッセンの代表曲は、アニメ・ワンピースのエンディングテーマ『ADVENTURE WORLD』。 つまり、今回はアドベンチャーワールド繋がりや! また、BBBのビーチと言えば白浜。 南紀白浜アドベンチャーワールド! 美しいハーモニーになるわけや…。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ いよいよ、楽天ゴールデンイーグルスが日本一に王手!! 巨人ファン対巨人ファン以外の様相の今シリーズ。 楽天が勝てば楽天市場での優勝記念セールが待っている!ということで、主婦層は完全に楽天贔屓でしょう! 経済効果は巨人が優勝するより、大きくなるのでしょうね。 今夜6時30分プレーボール! もちろんマウンドには、マー君です!!
2013年11月02日

金曜日は古谷が担当します。 今週は、火曜の朝に北海道入りし、木曜は「iちゃんねる」の収録で昼にグリーンチャンネルに行き、「WEB-iちゃんねる」が終わり次第、羽田へ戻って午後10時過ぎに金沢入り。そして、明日の昼に東京に戻ってグリーンチャンネルに移動と、バタバタする1週間となります。 火曜日は、門別競馬場で2歳短距離の準重賞「サッポロクラシックカップ」がメインに組まれ、ドントコイが前半3F34秒1のハイペースで飛ばしながら、後続の追撃を振り切り、見事逃げ切り勝ちを収めました。 ドントコイは、昨年のイノセントCを逃げ切り、JRA入りした今年はニュージーランドTで3着に健闘し、NHKマイルCにも出走したストーミングスターの半弟に当たります。デビュー当初から期待されていましたが、秋にようやく能力を出し切っている中で、この日の勝利につながったと言えます。 そして、この日はもう1つ注目レースが組まれました。JRAを含む全国のダービージョッキーが一同に介し、北海優駿の舞台で真のダービージョッキーを決める戦い「2013ダービージョッキーズスペシャル」が準メインに行われました。武豊騎手が騎乗したモリデンクーバーが2番手から抜け出し、山口勲騎手のレオニダス、高松亮騎手のグッドグラッドらの追撃を封じ込みました。場内は割れんばかりの大歓声、そして拍手が沸き起こり、豊マジックを門別に来場したファンの前でも魅せつけました。 レースの前後は雨が降っていましたが、表彰式の時は雨が上がり、外での表彰式となりましたが、まさに「持っている男」。色んな意味で凄い人だと感じました。「記念すべき第1回に勝つことができ、またキズナの勝負服で勝てたことは嬉しいですね。来年も出るためには、またダービーを勝たなきゃいけませんね。楽しかったです」と、ジョークを交えながらマスコミの質問に対応されていました。 この後半2Rだけで、約1億2000万円の売り上げを誇り、興行としては大成功と言えるでしょう。JRA、地方の各主催者の多大なるご協力に感謝したいと思います。 さらに、何といっても、地方競馬にとって最も盛り上がる時期、それが11月の「JBC」開催です。金沢で実況される大川さん、山中さんは、昨日の大川さんのブログにもあるように、新橋と大阪のGate.Jでそれぞれ、イベントに参加されます。お近くの方は、ぜひとも足を運んでいただければと思います。 僕はと言えば、JBC当日は、グリーンチャンネル地方競馬中継の解説を担当しますので、当日は東京からJBCをお届けします。事前取材というほどではありませんが、今朝はサミットストーンの追い切りや、この日の2歳重賞「百万石ジュニアカップ」の追い切りも見てきました。(午前5時の金沢競馬場)(明け方の金沢競馬場) サミットストーンは午前5時半頃に単走で追い切られ、馬場の真ん中を走り、直線で吉原騎手が仕掛けて、上々の反応を見せました。僕の採った時計で5F63秒5-4F50秒3-3F38秒0-1F12秒0をマークしましたが、時計を見せた加藤和義師と吉原騎手も「好時計だし、動きも良かったですね」と順調さをアピールしていました。加藤和義師は「この2戦は少し掛かっていた面もあり、JRA時はマイル以下のレースを使われていた経緯も含め、現状はスプリントの方が良いと思い、レースを選択しました。白山大賞典は、551キロと馬体重も若干立派だったと思いますし、今朝の反応の良さからも馬体はシェイプアップしてきたと実感します。JRA勢はスピードがあり、追走に苦労する可能性もありますが、サミットストーンはバテない強みがあり、終いは確実に脚を使う馬ですから、何とか上位争いを目指したいと思います」と話していました。地元勢の中で、最も好走するチャンスが大きい馬だけに、何とか善戦を期待したいと思います。 グリーンチャンネル地方競馬中継では、金沢競馬場のコース解説を距離別に、吉原騎手にインタビューしたものが放送されます。こちらもぜひ、参考にして頂けたらと思います。また、ゲストに佐藤哲三騎手がお越しになります。エスポワールシチーの話題も含め、僕も楽しみにしています。 地方競馬の祭典「JBC」は4日(月)、金沢競馬場で開催されます。残り3日、枠順も出ました!競馬場でのライブ観戦はもちろん、グリーンチャンネルでもぜひ、JBCをお楽しみ下さい!
2013年11月01日
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