PR

×

フリーページ

【 当ブログについて 】


『 これまでの記事一覧 』


2013年12月までの記事


『忘れもの』


『旅からの便り』


『元気だしてゆこう』


『出発』


『水瓶の唄』


『仁醒』(一枚の絵)


『てんびんばかり』


『人間の祖先』


『伝達』


『一徹者』


『何かいいことないかな』


『魔法の絵の具』


『月の花まつり』


『心から心へ』


『ブーツに履きかえて』


『人生』


『生きてりゃいいさ』


『百年たったら』


『約束』


『生まれる前から好きやった』


『よぼよぼじいさん』


『さよなら』


『あきらめ顔は早すぎる』


『孤独の叫び』


『元気ですか』


『訪ねてもいいかい』


『チカロマの谷』


『旧友再会』


子供ならもっと高い山に登りたがるはずさ


『夢』「夢見る妹」


『やさしい気持ちが一番さ』


『都会』


『明日へ』


『いくつかの場面』


『十二月の風に吹かれて』


『自分のことをどのぐらい知っていますか』


『風の人、火の人、山の人』


『エンジンを止めてくれ』


『コーナーカーブは青春の賭けさ』


『旅立つお前に』


『ずぶぬれのジャンパー』


『仮面をはずせ』


『どんまい どんまい』


『晩秋』


『抵抗』


『ほんものの汗』


『青年』


『青春旅情』


『燃えろジングルベル』


『太陽の島』


『なるにまかせるさ』


『旅的途上』


『石仏』


『君はどうだい』


『流れる雲』


『野風増』


『オオカミ』


『天を歩け、そして唄え』


『季節』


『竜馬のように』


『酒と泪と男と女』


『ひとりごと』


『何人もの人達と』


『男(男の子守唄)』


『モサクどんの運動会』


『誕生日を前にして』


『風になれ』


『ポプラ』


『夕焼け空の彼方』


『夕陽の摩天楼』


『生きる』


『主役』


『通り雨』


『ベナレスの車引き』


『バザール』


『カヌーにのって』


『地球のどこかのかたすみで』


『時代おくれ』


『タンバリンたたいておくれ』


『うたたね』


『ろまんちすと』


『初冬』


『友よ語ろう』


『ほろ酔いで』


『森へ帰ろう』


『ジョギング』


『狼のひとりごと』


『ノウダラ峠』


『帰郷』


『二月の午後』


『男づきあい』


『地団駄』


『かけがえのない人』


『泣きぬれてひとり旅』


『愛する人と別れる時』


『じじいになりたい』


『酔っぱらったよ』


『流れ星止まれ』


『夕陽を食べたふたり』


『原始人になりたい』


『家族を語る』


『展望台から』


『祖父の島』


『海のように輝け』


『箱入り息子』


『運命』


『アメリカを愛した女』


『あなたに ありがとう』


『風の唄』


『雨ふり』


『崩れた壁』


『大阪で生まれた女』


『腐敗』


『おばあちゃんのひとりごと』


『回送電車』


『だれかが風の中で』


『旅のわすれもの』


そうだったんだね父さん


『足並みをそろえて』


『大福餅』


『涙の中に幸せを涙とともにほほえみを』


『ゴルゴダの丘』


『鰻谷』


酔いどれ男のLet it be


西郷隆盛シリーズ


『秋風の吹くころ』


映画『トラブルマン 笑うと殺すぞ』  


『ノウダラの女』


『復興の詩』 河島英五


『風のわすれもの』


『こころやさしき人』


『じとじと雨が』


父・河島英五、 歌と家族


河島 英五ライブ


河島英五さんのDVD


『アンクル・ハンバーガー』


『デラシネ酒場』


『恋人たち』


『酔い語り』


河島英五-日本の唄、心の唄


『行かないでくれ - SLOW TRAIN COMING -』


『別れの唄』


『仕事仲間』


『あまぐも』


『義弟(おとうと)』


『無口』


『元気な子供に帰ろう』


『がんばろうな』


『夕焼け』


『涙のしみあと』


『いつまでも』


『二十七才』


『ありがとう』


『湾岸ハイウェイブルース』


『ごめん』


『もういいじゃないか』


『Bye Bye メランコリー』


『伝言(メッセージ)』


『殉愛』


『いのちの旅人』


『許しておくれ』


『カラス』


『風は旅人』


『はやちね薄雪草』


『トーキョー・ホームシック・ブルース』


『今宵今夜は』


『作業所の唄』


『娘よ』


『のんべ』


『遠い記憶』


『HEY JUDE』


『いつか戦争が』


『政次』


19歳の河島英五さんを発掘


あの人に会いたい(河島英五)


『花の種がはじけるように』


『風のわすれもの』


『山の上から』


『お父さんの昔』


『生きるⅡ』


『風は東へ』


『KAZE』


『木枯らしの街』


『11月の午後(こたつ)』


『旅愁』


『鞭打たれし者よ』


『若者』


『お嫁においで』『夜空を仰いで』


『Stand by me』


『旅人よ』


『雨の日のひとりごと』


『冷たくしないで』


『雨の降る街』


『クレージバンド』


『KAZE』


『旧友再会』(もうひとつの)


『この空を飛べたら』


『旅愁』


『御杖村立御杖小学校 校歌』


『HEY JUDE』


『バイ・バイ・バイ』


大阪の歌(大阪が好きや)


『ありったけのRHAPSODY(ラブソディ)』


『Hey Hey Hey』


『錆びたナイフ』


『レイコの店で』


『悲しい愚か者の詩』


『今日の空は』


『欲望河』


『淋しい魚』


『扉をあけて』


『友達からの便り』


『心の海』


『心のあかり』


『こっちを向いて』


『秘密』


『少女たちよ』


『浮浪者ロックンロール』


お気に入りブログ

楽天ドバドバブログ DOBA2KSJさん
フォーク喫煙席 ブンブン(聞々)さん
深夜ぶろぐ便 長七7614さん
ビーズのブログ ビーズ大好き5108さん
心の貯金箱 タイプA にこにこ笑人さん
chika blog chibo4955さん

プロフィール

@たれぱんだ@

@たれぱんだ@

2006年06月29日
XML
カテゴリ: 河島英五
英五さんが悟りを開いた唄のように思います。
歌詞は、
http://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/007.html に、書かれています。

「失意と僻みと 欲望と焦りと
裏切りと詮索と苦笑い照れ笑い
そう 僕を取り巻くあらゆる自由でないものに
そう 僕を取り巻くあらゆる自由でないものに
さよならさ ・・・・・・・・・・・・・・・・」


この唄は、英五さんが若い時に作詞されていますので、
この唄だけを聴くと「若者が自由になりたい」
とただ叫んでいるように聴こえますが、
英五さんの他の唄も合わせて聴くと
この唄は英五さんの悟りだと思えてきました。

「僕の心を傷つけていった お前の言葉にも
さよならを言おうね・・・・・・・・・・・」


「もう一度 お前に確かにさよならを言おう
待ち受ける闇のように 僕の心を閉ざす
僕の心を捕らえた どうしようもない哀しさに」


私も

「失意と僻みと 欲望と焦りと
裏切りと詮索と苦笑い照れ笑い」



生きていこうと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年06月29日 22時21分34秒
コメント(6) | コメントを書く
[河島英五] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


悟り  
Eigo Forever! さん
たれぱんだ様、
お久しぶりです!

今回の、♪さよなら も、
前回(6/24)の、
♪てんびんばかり & ♪伝達(メッセージ)の様に、
英五さんの他の歌の歌詞をあわせて聞くという
解釈もあるのですね!
上手く言えませんが、
英五さんが伝えたかった事が、
また少し分かってきた様な気がします。 (2006年06月30日 18時52分50秒)

Re:悟り(06/29)  
Eigo Forever!さん、お久し振りです。
解体心書さんへの書き込みは見ていましたが、
私のブログへは久し振りですね。

>英五さんの他の歌の歌詞をあわせて聞くという
>解釈もあるのですね!

Eigo Forever!さんは、私のブログの最初に紹介した作品も
見られたと思いますが、
2005年12月5日に紹介しました 『忘れもの』から含めて、
英五さんの作品をいろいろと聴いていくと何かヒントがあるように思います。
英五さんは、ライブで唄と唄の間のMCで、その解釈を説明していたように思います。
従って、ライブの音源は貴重な音源だと思います。
「てんびんばかりLIVE」は如何でしたか?
(2006年06月30日 23時24分52秒)

Re:さよなら(06/29)  
轟 拳一狼 さん
たれぱんださん、こんにちは。
親父になって3ヶ月の轟です。

この曲、私も好きです。

あまり理屈っぽく解釈してしまうと面白みがなくなってしまうものなのですが、まあ英五さんがこの歌を歌ったと言うことは、逆に英五さんも「失意と僻みと~」といった煩悩に苦しめられ、「僕はもう気にしない」なんて言いながらいつまでも気にしてしまっている自分自身、自分の煩悩から自由になれない自分自身に苛立っていたのかなあと思います。
「僕はもう気にしない、だからお前も気にするな」
こんな言葉を言い放つには、相当の覚悟と勇気がいると思います。いい加減な気持ちで口にすると、それこそ「僻み」と捉えられてしまいます。

「自由」とは、もがき苦しんでこそ勝ち取れるし、「自由」でい続けることはもっと苦しいことなんだと思います。でもその苦しむ姿にこそ、人間の本当の美しさがあるのかなあなどと思ってしまったりします。

私はこの歌ではまだ英五さんは悟りの境地までは行っていないように感じました。それよりももがき苦しむ英五さんが、その心の葛藤そのままに体一杯を使ってギターをかき鳴らす様子が目に浮かんでくるようです。
私は下手に悟りを開いてしまった英五さんより、自分の弱さもパワーに変えて、それを「声」として精一杯絞り上げる英五さんが好きでした。 (2006年07月02日 09時11分40秒)

Re[1]:さよなら(06/29)  
轟 拳一狼さん、こんにちは

あまり理屈っぽく解釈してしまうと面白みがなくなってしまうものかもしれませんが、
英五さんの歌詞は英五さんが高校生以下の時に創られたものも多くあります。
あの「酒と泪と男と女」のような大人ぽい詩を若い時に書かれており、
英五さん自身が弱い男だったのかは解りません。
私自身が弱い人なので、英五さんの詩が救いになり、
英五さんが教祖のように思い込んでしまっているのかも知れません。
(2006年07月03日 20時46分25秒)

Re[2]:さよなら(06/29)  
轟 拳一狼 さん
@たれぱんだ@さん、こんにちは。

私は英五さんが弱い人だとは思っていません。むしろ英五さんの強さに惹かれました。

弱さは誰でも持っています。失意も僻みも、持っていて当たり前です。その自分の弱さを認める強さを、英五さんは持っていたのだと思います。
(2006年07月06日 02時26分34秒)

Re[3]:さよなら(06/29)  
轟 拳一狼さん、こんにちは
なるほど。
悟りとは何かと定義しにくいですが、
「弱さは誰でも持っています。失意も僻みも、持っていて当たり前です」
と考えておられる轟さんもひょっとして、
私から見れば、悟りを開いておられるのかもしれません。
「失意も僻みも、持っていて当たり前です」
と言われれば、そうやなあと思う私の心、
私の心は揺れすぎているのかもしれない。 (2006年07月06日 06時21分38秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

コメント新着

@たれぱんだ@ @ Re[1]:『時代おくれ』(02/16) たかあきさんへ >「馬車馬とガムシャラ…
たかあき@ Re:『時代おくれ』(02/16) 今、放送されている ”不適切にも程がある”…
@たれぱんだ@ @ Re[1]:『二月の午後』(02/03) たかあきさんへ お久しぶりです。 >たれ…
たかあき@ Re:『二月の午後』(02/03) "雪はねして…" 聞いたことがな…
たれぱんだ@ Re[1]:『帰郷』(12/26) たかあきさんへ コメントありがとうござい…
たかあき@ Re:『帰郷』(12/26) 私は生まれも育ちも変わらず。 家を出たこ…
たかあき@ Re:『月の花まつり』(08/06) ブログに 『月の花まつり』 と、タイトル…
@たれぱんだ@ @ Re[1]:『人間の祖先』(フルバージョン)(07/28) たかあきさんへ ロシア語への翻訳。おお…
@たれぱんだ@ @ Re[1]:『てんびんばかり』(07/26) たかあきさんへ 河島英五さんは父親にな…
たかあき@ Re:『人間の祖先』(フルバージョン)(07/28) ロシア語に訳してみました。 «Золотой ри…

サイド自由欄

設定されていません。

カテゴリ

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: