全30件 (30件中 1-30件目)
1

久しぶりに海苔弁にしました。梅おかかの海苔弁にすると、有り合わせのおかずを詰めても満足感が得られるのがよいですね。昼食時間と大谷翔平選手の登板がぶつかるときは、自宅弁当にしてテレビ観戦を楽しむことに。◆海苔弁のおかず◆ねぎを挟んだ焼き鶏細竹・さつま揚げ・こんにゃく・人参の煮物甘みをつけた卵焼き※暑さで食欲が落ちていても、お弁当にすると食べられます。
2022年06月30日

餃子は個別に包まないで焼くビッグな餃子です。食べるときは切り分けて食べます。片栗粉でまとめるので、具はバラバラになりません。包まない餃子豚ひき肉 200gキャベツ 3枚(みじん切り)にら 3本(みじん切り)ブロッコリー 2房(塩茹で)サラダ油 小さじ1【調味料】卵 1個 生姜 小さじ1(おろす) にんにく 小さじ1(おろす) 酒 大さじ1 醤油 小さじ2 塩 少々 片栗粉 小さじ1~2餃子の皮 20枚ごま油 大さじ1水 カップ1/21.ブロッコリーは耐熱皿に入れ、ラップをして電子レンジ(600W)で1~2分加熱し、 ラップをしたまま粗熱を取る。2.ポリ袋に、キャベツ、にら、【調味料】を入れて混ぜ合わせ、あんをつくる。3.フライパンにサラダ油を引き、餃子の皮を円盤状に10枚重ねて並べ、 その上にあんをドーナツ状にのせる。 さらに、餃子の皮10枚をかぶせ、皮のふちを軽く押さえる。4.フライパンを中火に熱し、ジューという音が聞こえてきたら、 水とごま油をかけてフタをし、弱めの中火で10分ほど蒸し焼きにする。 5.具材に火が通ったらフタをあけ、水けをとばして表面をカリッとさせる。 6.皿に餃子をのせ、中央にブロッコリーを盛り、切り分けて食べる。※お好みでラー油やポン酢などで食べます。 あんの具が少し多すぎたようです。
2022年06月29日

関東では竹の子というと孟宗竹(もうそうだけ)ですが、東北地方では「根曲り竹」と呼ばれる「細竹」のことだそうです。細竹は穂先が柔らかく、甘みのあるのが特徴です。味噌汁にしたり、おでんに入れたり、煮物にしたりします。さつま揚げとこんにゃくと一緒に煮てみました。細竹とさつま揚げの煮物細竹(水煮) 200gさつま揚げ 4枚こんにゃく(小) 1枚【合わせ調味料】顆粒だし 小さじ1/2 醤油 大さじ3 砂糖 大さじ1 酒 大さじ1 みりん 大さじ11.細竹は食べやすい大きさに切る。2.さつま揚げは熱湯をかけて油抜きをし、 こんにゃくはひと口大にちぎり、鍋で2分ほど湯通しする。3.鍋にサラダ油を入れて熱し、こんにゃく、さつま揚げ、細竹の順で炒める。4.【合わせ調味料】を加え、煮汁がなくなるまで煮含める。※冷めると味がしみて美味しくなります。
2022年06月28日

暑くなると、熱い味噌汁をつくるのがちょっと面倒です。味噌玉をつくって置くと、お湯を注ぐだけで簡単に味噌汁ができます。食卓だけでなく、お弁当と一緒に持って行けば、いつでも出来たての味噌汁を飲むことができます。味噌玉の具材は、かつお節、乾燥わかめ、麩、桜えび、焼き海苔などの乾物。そのほか、香味野菜などを入れます。味噌玉で味噌汁ねぎ 5cm(粗みじん切り)青じそ 3枚(粗みじん切り)みょうが 1個(粗みじん切り)【調味料】味噌 大さじ2 かつお節 小さじ1 生姜 小さじ1/2(すりおろし)1.ボウルに、ねぎ、青じそ、みょうがを入れ、【調味料】を加えて混ぜ合わせる。 味噌玉を4個ほどつくり、ラップで包む。2.器に味噌玉を入れ、熱湯を入れて溶かせば出来上がり。※味噌によって塩分が変わりますのでお好みで調整してください。
2022年06月27日

エビを辛さと甘みで味付けした中華の炒め料理です。「エビチリ」という略称で呼ばれています。冷凍の「むきエビ」を使って、和風の中華味にしました。エビのチリソース炒めむきエビ 350g片栗粉 大さじ1.5にんにく 小さじ1(みじん切り)ねぎ 1/2本【合わせ調味料】鶏がらスープ 小さじ1 トマトケチャップ 大さじ3 水 大さじ5 片栗粉 小さじ2 砂糖 小さじ1 塩 小さじ1/4豆板醤 小さじ1酒 大さじ1サラダ油 大さじ1ごま油 小さじ1ブロッコリー 適量(塩茹で)1.エビは背ワタを取り、水で洗い、水気を拭いて片栗粉をまぶす。2.ねぎは粗みじん切りにする。3.ボウルに【合わせ調味料】をつくて置く。4.フライパンに油を熱し、にんにくを入れ、エビを加えて炒め、 色が変わったら豆板醤を入れて炒める。5.ねぎを加え、酒を振り、【合わせ調味料】を入れて炒め合わせる。 6.最後に、ごま油を振り、器に盛ってブロッコリーを添える。※香菜(シャンツァイ)が苦手なので代わりにブロッコリーを添えました。
2022年06月26日

まいたけと油揚げと生姜だけのシンプルな混ぜご飯です。ご飯が熱いうちに具材を混ぜ合わせるのがポイント。まいたけのコリコリ感と油揚の旨味が味わえます。まいたけの混ぜご飯温かいご飯 2人分まいたけ(小) 2パック油揚げ 1枚新生姜 大さじ2細ネギ 少々ごま油 大さじ1/2【調味料】酒 大さじ2 醤油 大さじ2 みりん 大さじ2 砂糖 小さじ1 顆粒だしの素 小さじ1/2 水 大さじ41.まいたけは根元を切り落としてほぐす。 油揚げは熱湯をかけ、縦/1/2に包丁を入れて細切りにする。2.フライパンにごま油を引き、生姜、まいたけ、油揚げを入れて炒めたら、 【調味料】を加えて具材を煮絡める。3.ボウルに温かいご飯を入れ、具材を汁ごと入れ、よく混ぜ合わせる。 茶碗に盛りつけ、刻みネギを散らす。※まいたけは小房にし、油揚げはできるだけ細切りにします。
2022年06月25日

お豆腐に肉と野菜が入った「具だくさんの夜おかず」です。玉子入りの優しい味つけが、疲れた体を癒やしてくれます。豆腐の炒り煮木綿豆腐 1丁鶏ひき肉 50g人参 4cm生椎茸 2枚ねぎ 1/4本【合わせ調味料】薄口醤油 大さじ1 砂糖 小さじ2 酒 小さじ1 塩 少々 卵 1個サラダ油 大さじ1ごま油 小さじ11.豆腐は半分に切り、ペーパータオルに包んで軽い重石をし、15分ほど置く。2.人参は千切りに、椎茸は軸を除いて薄切りに、ねぎは小口切りにする。 卵は溶きほぐして置く。3.フライパンにサラダ油を中火で熱し、鶏ひき肉を入れて炒める。4.肉の色が変わったら、人参、椎茸、ねぎを加え、人参がしんなりするまで炒める。5.豆腐を手でちぎり、菜箸で細かくほぐしながら炒める。6.水気がなくなったら、【合わせ調味料】を加えて混ぜる。7.溶き卵を回し入れ、菜箸で混ぜながら炒める。 卵に火が通ったら、ごま油を加えてサッと混ぜ合わせる。※豆腐の水切りをよくすると、サラッとした仕上がりになります。
2022年06月24日

実山椒を使った「ちりめん山椒」に続いて、「昆布の山椒煮」もつくりました。自家製の昆布煮は甘からず、塩っぱからず、お好みの味に調整できます。温かいご飯に、お茶漬けに、お弁当にも入れられます。密閉容器に入れて冷蔵庫で1か月ほど保存可能です。昆布の山椒煮昆布 50g実山椒 大さじ1(茹でたもの) 【調味料A】酒 カップ1.5 水 カップ1.5 酢 大さじ1【調理料B】砂糖 大さじ2 醤油 大さじ2.5【調味料C】みりん 大さじ1 醤油 大さじ11.昆布はサッとぬれぶきんで拭き、縦横2cm角の大きさに切る。 【調味料A】の材料を合わせて、昆布を4~5時間ほど漬けて置く。2.昆布を漬け汁ごと鍋に入れ、火にかける。 煮立ったら火を弱め、アクを取り除きながら昆布が柔らかくなるまで 1時間ほど煮る。途中、水分がなくなったら水を足す。3..昆布が柔らかくなったら、【調味料B】を加えて15分ほど煮る。4.実山椒を加え、ほとんど煮汁がなくなるまで煮詰める。 最後に【調味料C】の調味料を加え、5~6分ほど煮れば出来上がり。※昆布は出しを取った後の昆布を利用してもよいです。
2022年06月23日

じゃがいもは電子レンジで加熱し、油で炒めて味噌煮にします。日もちするので、多めにつくって常備菜に、お弁当に、おやつにも。ほくほくした甘辛味は素朴で懐かしい味がします。じゃがいもの味噌煮じゃがいも 400g塩 少々ごま油 大さじ1【合わせ調味料】味噌 大さじ1 酒 大さじ1 砂糖 大さじ1 みりん 大さじ1 和風だしの素 小さじ1/2 水 大さじ2醤油 少々白すりごま 大さじ1/21.じゃがいもは10分ほど水につけ、大きいものは食べやすい大きさに切る。 塩を振って耐熱性の皿に並べ、ラップをしてレンジで7~8分ほど加熱する。2.フライパンにごま油を引き、じゃがいもの切り口を下にして中火で焼く。 焼き色がつくようにフライパンを揺すり、裏側にも焼き色をつける。3.フライパンに【合わせ調味料】を加え、汁気を飛ばすように炒め煮にする。4.汁気が少なくなったら、香りづけに醤油を加え、ゴマを振る。※味噌と砂糖を入れると焦げやすいので弱火にして混ぜ合わせます。 盛りつけた器が、ちょっと小さかったようです。
2022年06月22日

鶏肉は炒めず、揚げず、甘辛く煮詰めるのでヘルシーでお弁当のおかずにもなります。冷たいフライパンに調味料を入れてから鶏肉を加えると鶏肉がふっくらと仕上がります。玉ねぎのカレー炒めを付け合わせにしました。蒸し焼き煮チキン鶏もも肉 6~8切れ(唐揚げ用)玉ねぎ 1/2個(薄切り)サラダ油 大さじ1/2塩 少々カレー粉 小さじ1【合わせ調味料】にんにく 小さじ1/2(すりおろし) 水 カップ1/4 醤油 大さじ1.5 砂糖 大さじ1/2~1 ごま油 小さじ1/21.冷たいフライパンに【合わせ調味料】を入れ、鶏肉を加えてサッと絡める。 鶏肉の皮目を下にし、フライパンのフタをして中火にかけ、 沸騰してきたら火を弱めにして5分ほど煮る。2.フライパンのフタを取り、鶏肉の上下を返し、再びフタをして1分ほど煮る。3.フライパンを強火にし、揺すりながら煮汁がトロッとするまで煮詰める。 皿に鶏肉を盛り、煮汁をかける。 4.フライパンの汚れを落とし、サラダ油を入れて玉ねぎを炒め、 塩を振り、カレー粉を加えて絡める。 5.鶏肉の皿に、玉ねぎのカレー炒めを添える。※鶏肉は蒸し煮にするので、フライパンのフタは穴のないものを選びます。 唐揚げ用の鶏肉を使えば切る手間も省けます。
2022年06月21日

梅雨の後半は湿度が高くなるので食中毒に気をつけなくてはなりません。ご飯を酢飯にするのも一案。具材にもしっかり火を通してから五目ずし弁当にしました。五目ずし弁当具材は、干瓢の煮物、高野豆腐の煮物、人参の煮物、きのこの煮浸し、炒り玉子、紅生姜、細ねぎ、焼き海苔です。キャベツの塩昆布和え、ほうれん草のマヨ胡椒あえを添えました。※入れる具材は、余った煮物を細かく刻んだり、味をつけ直したり、 お好みのものを使えばよいです。
2022年06月20日

6月に水揚げされる鰯(いわし)は「入梅いわし」と呼ばれ、1年のうちで最も脂がのって美味しいといわれています。いわしを味わうなら醤油は使わず、酒と梅で煮るのがよいという「いわしを極める」プロ直伝の煮方です。調味料が少なく、煮る時間が短く、いわしの美味しさが分かります。いわしの梅煮いわし 2~4匹梅干し(大) 2個生姜(せん切り) 大さじ1酒 適量みりん 適量1.いわしは頭を切り落とし、腹が右になるように縦に置き、 頭側まで斜めに細長く切り落とす。2.腹の奥まで包丁を入れ、包丁の刃全体で内臓を一気に取り除く。 腹の中の血ワタを除き、流水で洗い、水気を紙タオルでしっかりと拭く。3.いわしは尾を切り落として鍋に入れ、梅干しを加え、 いわしの2/3の高さまで酒入れ、強火にかける。4.煮立ったら中火にし、スプーンで煮汁をいわしにかけながら5~6分ほど煮る。5.煮汁が少なくなったらフライ返しで、いわしをそっと取り出して器に盛る。6.鍋に残った煮汁を煮詰め、味をみて塩やみりんで味の調整をする。 煮汁をいわしにかけ、梅干しと生姜をのせる。※いわしは頭と内臓を取ったものを売っているのでそれを使うと簡単です。
2022年06月19日

梅雨の晴れ間につくるのが常備菜「ちりめん山椒」です。煮終えたら風通しの良い場所に置いて乾かします。今年も実山椒を塩茹でして「ちりめん山椒」をつくりました。熱々のご飯の上にのせて食べると食が進みます。ちりめん山椒乾ちりめん 100g酒 大さじ2濃口醤油 大さじ2薄口醤油 大さじ2みりん 大さじ2実山椒 大さじ41.ちりめんじゃこをザルに入れ、熱湯をかける。 さらに、もう一度、熱湯をけて臭みを取る。2.鍋にちりめんじゃこ、酒を入れて、中火にかけて沸騰させる。 ときどき混ぜて、水分がなくなるまで煮る。3.火を弱火にして、醤油とみりんを加える。 4.水分がなくなったら実山椒を入れて混ぜ合わせる。5.水分がなくなるまで煮込んだら、ザルか皿にあけて、 風通しの良い場所に2時間ほど置けば完成。※濃口と薄口醤油を半々にすると、ちょうどよい色に仕上がります。 小分けにして保存して置くと便利です。
2022年06月18日

田楽は江戸時代の庶民のファーストフードで、豆腐に串を刺して味噌をつけて焼いた田楽豆腐が始まりだそうです。その後、こんにゃく、茄子、里芋なども材料となり、鮎や鱒などを用いた「魚田楽」も登場するようになりました。これから本格的な旬を迎える茄子で「茄子田楽」をつくりました。茄子の味噌田楽茄子 2個ゴマ油 大さじ1【田楽みそ】卵黄 1個分 赤味噌 大さじ1 砂糖 大さじ11.ボウルに【田楽みそ】の材料を入れ、よく練り混ぜておく。2.茄子は縦に半分にカットし、皮目に斜めの切り込みを入れる。3.フライパンにゴマ油を熱し、茄子の両面を押さえつけながら焼く。4.焼き色がついたら、茄子の身に【田楽みそ】をまんべんなく塗り、 フタをして2分ほど弱火で蒸し焼きにする。5.茄子を耐熱皿にのせ、オーブントースターで7~8分ほど焼き、 表面に焼き色をつける。※残った卵白は、ホワイトオムレツにしたり、スープに入れるとよいです。 卵白は筋肉になるそうです。
2022年06月17日

鶏ひき肉と玉ねぎを入れた豆腐ハンバーグは、大根おろしと醤油でいただくとヘルシーなさっぱり味です。彩りに入れたピーマンが味のアクセントになっています。豆腐ハンバーグ鶏ひき肉 100g木綿豆腐 1/2丁玉ねぎ(小) 1/2個ピーマン 1個【調味料】薄力粉 大さじ2 塩 少々 黒こしょう 少々サラダ油 大さじ1/2大根おろし 大さじ2醤油 適量1.玉ねぎはみじん切りにし、ピーマンもみじん切りにする。2.木綿豆腐は一口大に切り、キッチンペーパーで包み、耐熱容器に入れ、 ラップをかけずに500Wの電子レンジで3分ほど加熱する。3.ボウルに、豚ひき肉、豆腐、玉ねぎ、ピーマン【調味料】を入れてこねる。 3~4等分にしてハンバーグ形にする。4.フライパンにサラダ油を引き、ハンバーグを入れて焼く。 焼き色がついたら裏返し、フタをして4分ほど蒸し焼きにする。5.器に盛り付け、大根おろしをのせて醤油をかける※豆腐はよく水切りをしないと崩れやすくなります。
2022年06月16日

色鮮やかな紫玉ねぎと人参のマリネ風サラダです。紫玉ねぎは辛味が少ないので水にさらしません。ソースに蜂蜜と細かく刻んだ塩レモンを使いました。ほのかな甘さと酸味があって食べやすいです。紫玉ねぎと人参のサラダ紫玉ねぎ 1個人参 1/2本塩 小さじ1塩レモン 1切れ蜂蜜 大さじ1~2サラダ油 大さじ2黒こしょ 少々粉末パセリ 少々1.人参は皮をむいて千切りに、紫玉ねぎは繊維に沿って薄切りにし、 塩で揉んで30分ほど置いておく。2.人参と紫玉ねぎはさっと水洗いし、水気を絞る。3.ボウルに、刻んだ塩レモン、蜂蜜、サラダ油を入れて混ぜ合わせ、 紫玉ねぎと人参を加えてあえる。4.仕上げに黒こしょうを振り、粉パセリを飾る。※ソースに蜂蜜を入れすぎると甘くなってしまいます。 塩レモンを使うのでソースに塩は入れません。
2022年06月15日

豚肉と筍を薄口醤油であっさりと煮ました。梅雨の季節は濃い味つけより、さっぱり味が好まれます。豚肉と筍の煮物豚の薄切り肉 150g茹で筍 300g生姜 1片サラダ油 大さじ1出し汁 カップ1砂糖 大さじ1~2みりん 大さじ2酒 大さじ1薄口醤油 大さじ2.5~3塩 少々さやいんげん 少々(塩茹で)1.豚肉は3cmの長さに、筍は斜め薄切りにし、生姜は千切りにする。2.鍋にサラダ油を熱し、豚肉と生姜を炒める。 色が変わったら筍を加え、出し汁を入れて少し煮る。3.砂糖、みりん、酒を加えて4~5分 ほど煮てから、薄口醤油と塩を加え、 ゆっくりと煮含める。4.器に盛り付け、塩茹でしたさやいんげんを加える。※砂糖と醤油の割合は、お好みで調整してください。 新生姜をたっぷり使うと爽やかな味になります。
2022年06月14日

「新生姜の味噌づけ」で使った新生姜がまだ残っていたので甘辛い味つけの佃煮にして常備菜にしました。二、三日すると味がまろやかになり、ほどよい辛さと甘さになってご飯のお供に、酒のおつまみに、お弁当にも入れられます。新生姜の佃煮新生姜 180~200g【合わせ調味料】酒大 大さじ3 醤油 大さじ3 水 大さじ3 砂糖 大さじ21.新生姜は水で洗い、皮付きのまま5mm幅に切る。 鍋に入れ、生姜にかぶるくらいに水を注ぎ、中火にかける。2.沸騰したら5分ほど茹で、ザルに上げて水けを切る。3.鍋に【合わせ調味料】を入れ、新生姜を加えて落としブタをし、弱火で40分ほど煮る。4.落としブタを取り、煮汁が完全になくなるまで煮詰める。※新生姜は一度茹でこぼすとアクが抜け、辛さがやわらぎます。
2022年06月13日

梅雨空が続くと食欲がなく、料理づくりも億劫になってしまいます。またまた「彩り稲荷ずし」をつくって、目から食欲を喚起させることに。今回は、ご飯を酢飯にしてみました。第一弾「彩り稲荷ずし」はこちらです。彩り稲荷ずし茹で玉子のマヨ和え茹で玉子を細かく切ってマヨネーズで和えたもの。きのこの煮浸し入り常備菜として作り置きのきのこの煮浸しを使う。しば漬けと白ごましば漬けのピンク色に白ごまを加える。さやいんげんと塩昆布茹でたさやいんげんと塩昆布の組み合わせ。※おにぎり感覚で食べると、食べることができました。
2022年06月12日

梅雨の季節になると食中毒が心配になります。殺菌力が強い酢を効かせた料理をとるようにしています。酢は唾液や胃液の分泌を活発にし、疲労回復、便通の改善、内臓脂肪の減少などの効果も期待できるといわれています。きゅうりに、わかめといかを加えた酢の物をつくりました。市販のいかソーメンを使うと、小分けになっているので便利です。きゅうりといかの酢の物 きゅうり 1本湯通し塩蔵わかめ 適宜いか(ソーメン用) 適宜生姜(千切り) 少々塩 少々【合わせ酢】砂糖 小さじ1~2 醤油 大さじ1 塩 少々 酢 大さじ2 だし汁 大さじ1~21.ボールに水(カップ3)と塩(大さじ1)を入れ、きゅうりの薄切りを 10~15分ほどつける。2.わかめは塩分を洗い、水に3分ほど浸してから熱湯をかける。3.ボールに、水気を絞ったきゅうり、いか、わかめ、生姜を入れ、 【合わせ酢】の材料を加えてよく混ぜ合わせる。※きゅうりは体温を下げる効果があり、わかめはミネラルが豊富なので 酢の物には欠かせない食材です。
2022年06月11日

豚肉と茄子を加えた味噌味のマーボー豆腐丼です。茄子の皮は取り除き、黒くならないようにしました。和風マーボー豆腐丼ご飯 2人分豚こま切れ 150g茄子 1個木綿豆腐 1/2丁サラダ油 大さじ1生姜 大さじ1(みじん切り)ネギ 大さじ1(みじん切り)大葉 少々【合わせ調味料】味噌 大さじ1 みりん 大さじ1 砂糖 小さじ11.茄子は皮を剥き、さいの目に切り、水にさらしてアクを抜く。2.豆腐はペパータオルに包んで水切りし、さいの目に切る。3.フライパンに油を引き、生姜とネギを炒め、豚肉を入れて炒める。 肉に火が通ったら茄子と豆腐を入れて炒め、【合わせ調味料】加えて炒め合わせる。4.ご飯を丼に盛り、マーボー豆腐をのせ、大葉の千切りをのせる。※ご飯の量は少なめにしました。
2022年06月10日

少ない材料と簡単な調理で「無限に食べ続けられる」ということで広まった無限シリーズの元祖は「無限ピーマン」だといわれています。無限キャベツ、無限もやし、無限きゅうりに、無限オクラも加わり、バリエーションも豊富で無限です。オクラは輸入や栽培物が多く、年間を通じて流通していますが、7~9月には露地ものが出荷されるようになります。オクラはビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素が豊富です。無限オクラオクラ 8本焼き海苔 1/2枚おろし生姜 小さじ1醤油 小さじ21.オクラに塩を振り、軽く押さえながら板づりにする。2.沸騰した湯にオクラを入れ、1分ほど茹でて流水にとって冷ます。 水気を切り、へたを切り落とし、1cm幅の輪切りにする。3.ボウルにおろし生姜と醤油を入れ、オクラを加えて混ぜる。 最後に、焼き海苔をちぎって入れる。※オクラは6~7mmの厚さくらいが食べやすいかもしれません。
2022年06月09日

塩こうじに漬けた豚肉は柔らかく、油を使わずに焼けて、タレなしで食べられるのでヘルシーです。焼くときは塩こうじをペーパータオルで拭き取り、弱火でじっくりと焼くのがポイントです。豚肉ステーキ豚肉ロース 2切れ塩こうじ 大さじ1エリンギ(大) 1本さやいんげん 15枚バター 10g 塩・こしょう 少々1.豚肉を保存袋に入れ、塩こうじを加えて半日~1日ほど冷蔵庫で漬ける。2.フライパンに油は入れず、フタもせずに、豚肉を弱めの中火で表を4~5分、 裏を弱火で3~4分ほど焼く。3.豚肉をフライパンから出して、銀紙に包んで5~6分ほど置く。4.エリンギは3cmほどの長さの薄切りにし、さやいんげんは塩茹でする。 5.フライパンの汚れを拭き、バターを入れてエリンギを炒め、 しんなりしてきたら、さやいんげんを加え、塩・こしょうを振る。6.豚肉は食べやすい大きさに切り、皿に盛りつけたら、 エリンギとさやいんげんを添える。※豚肉を銀紙に包んで保温することで生焼けの心配がないです。
2022年06月08日

「きんぴら」とは、細切りにした食材を炒め、醤油や砂糖、みりんなどで甘辛く味つけした料理のことをいいます。 ごぼうと人参はできるだけ細く切って、水分をよく飛ばして炒めるとシャキッした歯ごたえに仕上がります。ごぼうと人参のきんぴらごぼう 1本人参 1/2本サラダ油 大さじ1.5白ごま 小さじ1【合わせ調味料】みりん 大さじ2 醤油 大さじ2 砂糖 小さじ11.ごぼうは3cmほどの長さの細切りにし、水でアク抜きをして水気をよく切る。 人参も同様の大きさに切っておく。2.フライパンにサラダ油を熱し、ごぼうと人参を炒める。3.ごぼうと人参がしんなりしてきたら【合わせ調味料】を加える。4.汁けがほとんどなくなったら白ごまを振り、さっと混ぜ合わせる。※ごぼうと人参は大きさを揃えると火の通りが均一になります。
2022年06月07日

こんにゃくと厚揚げをじっくり煮込んだ定番の家庭料理です。味がしっかり染み込ん煮物は、お弁当にも入れられます。厚揚げとこんにゃくの煮物厚揚げ 1枚こんにゃく(小) 1枚人参 1/2本さやいんげん 適宜サラダ油 大さじ 1/2 だし汁 カップ1/2【合わせ調味料】醤油 大さじ4 酒 大さじ3 砂糖 大さじ1みりん 大さじ11.厚揚げは熱湯をかけ、8等分に切る。 こんにゃくはスプーンで一口大にちぎり、3分ほど湯通しする。2.人参は乱切りにし、レンジで1~2分ほど加熱しておく。 さやいんげんは塩茹でにする。3.鍋にサラダ油をひき、厚揚げ、こんにゃく、人参を入れて3分ほど炒める。4.出し汁と【合わせ調味料】を加え、落としブタをして弱火で15分ほど煮込む。 こんにゃくに味が染み込んだら、みりんを回しかける。 5.最後に、さやいんげんを加えて軽くあえる。※みりんを最後の入れると煮物にツヤガ出て美味そうに見えます。
2022年06月06日

新生姜の露地ものは9月~10月が旬ですが、ハウス栽培で収穫した直後のものも新生姜と呼んでいるそうです。新生姜は古根生姜と違って辛みが強くないので、味噌づけにして生で食べることができます。生姜は塊のまま漬けると日数がかかりますが、千切りして漬けると30分から1時間ほどで食べられます。新生姜の味噌づけ1.新生姜は繊維に沿って千切りにする。2.味噌とみりんは、1対1の割合で漬ける。※温かいご飯にのせていただくと食が進みます。
2022年06月05日

金時豆は種皮が赤く、北海道十勝の大正村(帯広市内)産の大正金時豆の名でよく知られています。煮豆用に適した豆で、洋風の煮込み料理にも使われますが、甘納豆づくりには欠かせない豆です。最近は家で煮豆をつくることが少なくなりました。しばらくぶりに、金時豆の甘煮をつくってみました。金時豆の甘煮金時豆 1袋(200g)【調味料】砂糖 150~200g 醤油 大さじ1 塩 少々1.鍋に金時豆を入れ、豆の4~5倍の水に浸けて一晩置く。2.浸け水のまま火にかけ、沸騰したらアク抜きのために茹で汁を捨て、 豆がかぶる程度の水を加えて沸騰させる。 3.アクを取り除き、豆がおどらないように弱火で40~50分ほど煮る。 湯から豆が出たらに差し水をし、柔らかくなるまで煮る。4.指先で豆がつぶれるくらいになったら【調味料】を加えて軽く混ぜ、 弱火で10~15分ほど煮て火を止める。 そのまま置いて味を含ませる。※砂糖は2~3回に分けて加えると甘みが入りやすくなります。 豆は煮くずれしやすいので焦らずに、ゆっくりと煮ます。
2022年06月04日

茄子に片栗粉をまぶして炒めるとトロッとして美味しいです。甘辛味が食欲をそそり、ご飯をおかわりしてしまいたくなります。茄子と豚肉の炒め煮茄子 3本ピーマン 2個豚こま肉 150g片栗粉 適量サラダ油 大さじ1【合わせ調味料】酒 大さじ2 みりん 大さじ1 砂糖 大さじ1 醤油 大さじ11.ピーマンはヘタと種を取り、半分に切ってひと口大の乱切りにする2.茄子は乱切りにし、水に5分ほど浸けてアクを抜く。 ザルに上げて水気を取り、片栗粉を両面に薄くまぶす。3.フライパンにサラダ油を引き、豚肉を入れて炒め、肉の色が変わったら、 茄子を加えてしんなりするまで炒める。 4.ピーマンを加えて炒め、火が通ったら【合わせ調味料】を入れて煮絡める。※茄子は小さな乱切りにすると味がしみ込みやすくなります。
2022年06月03日

卵の有効期限が迫ってきたら茹で玉子にしてサラダに。アボガドにキャベツと大葉を加えた、わさび味のドレッシングは、ご飯のおかずにもなります。アボカド玉子サラダアボカド 1個茹で玉子 2個キャベツの葉 3枚大葉 5枚【ドレッシング】オリーブ油 大さじ1 醤油 大さじ1 練りわさび 小さじ1~1/21.キャベツは軸の部分を切り落とし、一口大に切る。 熱湯でさっと茹でて、ザルに上げて冷ます。2.茹で玉子は3~4等分に手で割る。 大葉は小さくちぎる。3.アボカドは縦に半分に割り、種を取り除いて皮を剥き、 ボールに入れてフォークで粗くつぶし、キャベツと大葉を加える。4.【ドレッシング】をかけて混ぜ合わせ、器に盛る。※ドレッシングであえるときは玉子を崩し過ぎないようにします。
2022年06月02日

最近、店頭で「霜降りひらたけ」を見かけるようになりました。日本産のヒラタケと西洋産のヒラタケを交配したものだそうです。オリーブ油とバターで炒めるだけの簡単メニューです。ジューシーで、味がしみこみやすく、コリコリした食感が楽しめます。ひらたけのステーキひらたけ 1パック 塩 小さじ1/2弱オリーブ油 大さじ1バター 大さじ1黒こしょう 適宜レモン 適宜1.ひらたけは子房に分けておく。2.熱したフライパンにオリーブ油、バターを入れ、 バターが溶けたらひらたけを入れ、両面をこんがりと焼く。3.器にのせ、黒こしょうを振り、お好みでレモンを添える。※フライパンで焼くだけなので手間いらずです。
2022年06月01日
全30件 (30件中 1-30件目)
1