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鰻が贅沢品になってしまったので少しだけ使って他の食材で補い、それらしく見える「鰻のっけ丼」をつくりました。鰻のっけ丼ご飯 2人分市販の鰻蒲焼き 2枚(切り身)茹で玉子 1個ほうれん草 適量(塩茹で)山椒の粉 少々 1.フライパンにフライパン用ホイルを敷き、蒲焼きをのせてフタをして温める。2.ほうれん草はバターで炒め、塩・こしょうをする。3.ご飯を丼に盛って、その上にタレを塗り、蒲焼きをのせて山椒を振る。 ほうれん草と茹で玉子を添える。※市販の蒲焼きは温めると香ばしさが出て美味しくなります。
2022年04月30日

茄子とピーマンを塩きのとオイスターソースで炒め合わせました。肉を入れなくても十分美味しいです。茄子とピーマンのオイスターソース炒め長茄子 1個ピーマン 1個塩きのこ 大さじ1サラダ油 大さじ1/2オイスターソース 大さじ1/21.茄子はヘタを落とし、一口大の乱切りにする。 ピーマンは縦割りにして食べやすい大きさに切る。2.フライパンに油を入れ、茄子を炒めて油が回ったらピーマンを加えて炒める。 3.塩きのこを加えて炒め、オイスターソースを回し入れて味を絡める。※塩きのこは入れすぎると塩からくなります。
2022年04月29日

豚しゃぶ鍋が熱く感じられれようになったら、キャベツの豚しゃぶ煮を。春キャベツと豚肉を村田吉弘さん特製調味料(下記参照)で煮ました。調味料を作り置きしておくと、煮物や和え物、焼き餃子のタレに使えます。キャベツの豚しゃぶ煮豚しゃぶしゃぶ用 150g春キャベツ 300g人参 縦1/4本スナップエンドウ 8~10個特製調味料 カップ1黒こしょう(粗びき) 適量1.キャベツは大きめのザク切りにし、豚肉は7~8cm長さに切る。 人参はピーラーで薄切りにする。2.フライパンに【特製調味料】を入れ、豚肉を加えて、ほぐしながら中火にかける。 豚肉に火が通ったら豚肉を取り出す。3.フライパンに残った【特製調味料】を強火にかけ、人参とキャベツに、 スナップエンドウを加えて煮る。 4.キャベツと人参がしんなりしてきたら器に盛り、豚肉をのせ、 フライパンに残った【特製調味料】をかけ、黒こしょうを振る。※豚肉は煮汁が冷たいうちに加えると、くっつかずに柔らかく火が通ります。【特製調味料】醤油 大さじ3 みりん 大さじ3 酢 大さじ3 酒 大さじ6 昆布 4~5cmすべての材料を鍋に入れて中火にかけ、ひと煮立ちさせたら火を止めて冷ます。
2022年04月28日

タラに小麦粉を振ってバターでムニエルにすると、和食のイメージが強いタラが洋食料理になります。淡白な魚なのでキノコや野菜などの付け合わせを多めに。タラのムニエルタラの切身 2切れ塩・こしょう 適量小麦粉 大さじ2バター 40g白ワイン 大さじ4オリーブ油 小さじ1しめじ 適量エノキ茸 適量ブロッコリー 適量(塩茹で)ミニトマト 2個1.タラの切身に塩・こしょうをして下味を付け、10分ほど置く。 切身から出た水分をキッチンペーパーで拭き取り、 小麦粉をまぶしたら余分な粉を落とす。2.フライパンにバターを入れ、皮面を下にし中火で焼き、 皮に焼色がついたら裏面も焼く。3.白ワインを加え、フタをして蒸し焼きにする。 もう一度、皮を下にして皮の部分をパリパリに焼く。4.フライパンの汚れを拭き、オリーブ油でしめじとエノキ茸を炒め、 塩・こしょうをする。5.タラを盛りつけ、しめじとエノキ茸、ブロッコリー、ミニトマトを添える。※仕上げにワインで蒸し焼きにするとタラの身がふっくらします。
2022年04月27日

煮込む時間がないときに便利なカレーライスです。キャベツは蒸し煮にし、豚肉はコマ切れを使います。野菜はキャベツだけですが、それでも充分美味しいです。市販のカレールーに、生姜味がアクセントになっています。豚肉とキャベツの蒸し煮カレーご飯(温かいもの) 2人分豚小間切れ肉 200gキャベツ 1/4個塩 小さじ1/4こしょう 少々バター 10g生姜 小さじ1カレールー(市販) 2個茹で玉子 1個1.キャベツは大振りなざく切りにする。2.フライパンにキャベツを敷き、豚肉を広げてのせ、塩、こしょうをし、 バターをのせて、水(カップ1/2)を加え、フタをして中火にかける。 沸騰してきたら弱めの中火にし、5分ほど蒸し煮にする。3.さらに、水(カップ1)を加え、フタをせずに再び煮立たせ、 火を止めて生姜とカレールーを加えて煮る。4.ご飯を器に盛り、カレーをかけ、茹で玉子を添える。※最後に生姜を入れ、風味を出すのがポイントです。
2022年04月26日

小松菜のシャキシャキ感と、なめこのツルツル感が合います。もう一品ほしいときの箸休めに少しだけつくりました。【合わせ調味料】の代わりに、麺つゆを利用してもよいです。なめこと小松菜のお浸し小松菜 1/2袋なめこ 12袋かつお節 2g【合わせ調味料】みりん 大さじ1 醤油 小さじ1 顆粒和風だし 小さじ1 1.なめこは流水で洗い、沸騰した湯で2分ほど加熱して湯切りする。 2.小松菜は根元を切り落とし、4cm長さに切って耐熱ボウルに入れ、 ラップをふわっとかけ、600Wのレンジで2分ほど加熱する。3.ボウルに、なめこと小松菜を入れ【合わせ調味料】を加えて混ぜ合わせる。 器に盛り付け、かつお節をかける。※残った小松菜となめこは味噌汁の具に使います。
2022年04月25日

山吹(ヤマブキ)は4月~5月に鮮やかな黄色い花を咲かせます。江戸時代、玉子の黄身を裏ごにかけて、山吹の花に見立てたご飯です。四季の移ろいを大切にした江戸人の風流が偲ばれる一品です。山吹めし温かいご飯 2人分卵 4個せり(三つ葉) 10本【かけ汁】出汁 カップ3 塩 小さじ1/2 醤油 小さじ11.卵は固ゆでにし、黄身を裏ごにして、白身はみじん切りにする。 せりはさっと塩茹でし、細かく刻んでおく。2.【かけ汁】の材料を温める。3.器にご飯を盛り、白身とせりをのせ、かけ汁をかける。 最後に黄身を一面に振りかける。※せりの葉の部分を残して置いて飾りに使います。
2022年04月24日

ブリは成長とともに呼び方が変わるので出世魚といわれています。調理方法も刺身に始まり、漬け丼、照り焼き、塩焼き、ブリ大根、カルパッチョ、揚げ物などと多種多様です。和田明日香さんが魚の苦手の人でも食べらる常備菜として「ブリのふりかけ」を紹介していたのでつくってみました。温かいご飯にかけて食べると生姜味のブリが美味しいです。ブリのふりかけブリ(切り身) 2切れかぶの葉 3個分(1cm幅に切)塩 少々米油 小さじ1白ごま 大さじ2大葉 適量【合わせ調味料】生姜 15g(皮付きみじん切り) 醤油 大さじ3 酒 大さじ3 みりん 大さじ3 砂糖 大さじ11.鍋にブリと【合わせ調味料】を入れ、中火で煮立たせる。 アルコールがとんだら弱火にし、ブリに火が通るまで4~5分ほど煮る。2.フライパンに米油を熱し、かぶの葉を炒めて塩を振り、ブリの鍋に加える。3.耐熱のへらでブリの身や皮を細かくほぐし、骨があったら取り除く。4.ブリが煮汁を吸って、脂が出てきたら火を止め、白ごまを加えて混ぜる。 器に盛ったら大葉の千切りをのせる。※生姜味とごま風味でブリの臭みが緩和されます。
2022年04月23日

鶏ささ身を塩こうじに漬けると、しっとりして美味しくなります。アスパラとマヨネーズに塩を使わなくても塩こうじだけで十分です。ご飯にも、パン食にも合う簡単おかずです。鶏ささ身とアスパラのマヨ和え鶏ささ身 3本塩こうじ 大さじ1アスパラ 4本マヨネーズ 大さじ11.保存袋に鶏ささ身と塩こうじを入れてよく揉み込み、 冷蔵庫で30分〜1時間ほど漬け込む。2.アスパラは茹でて、2cmの斜め切りにする。3.耐熱皿に鶏ささ身をのせ、ふんわりとラップをかける。 600Wの電子レンジで3~4分ほど加熱し、粗熱が取れたら手で裂く。4.ボウルにマヨネーズを入れ、鶏ささ身とアスパラを和える。※鶏ささ身を塩こうじに漬けるだけで、ささ身のパサパサ感がなくなります。
2022年04月22日

具材なしのシンプルで美味しいトマトソースパスタです。トマトホール(トマトの水煮缶)をよく煮込むと、濃厚な味のソースに仕上がります。トマトソースパスタオリーブ油 大さじ2ニンニク 1かけ(みじん切り)トマトペースト 大さじ1トマトホール 1缶塩 小さじ1砂糖 大さじ1コンソメの素 小さじ1パセリ 少々1.フライパンにオリーブ油を入れ、ニンニクを加えて香りが立ったら、 トマトペーストを入れてよく炒める。2.トマトホールを入れ、塩、砂糖、コンソメの素を加え、潰しながら煮る。 フタを少しずらして、ソースをじっくりと煮込む。3.パスタを茹でたら水気を切り、ソースを加えて煮込むようにして仕上げる。4.器にパスタを盛り、パセリを散らし、お好みでチーズをかける。 ※肉や野菜などは使わなてもトマトだけでこんなに美味しいとは発見です。
2022年04月21日

焼いたかぶと牛肉をマーマレードの醤油味でソテーしたものです。牛肉をかぶに絡めていただくと、程よい甘みと酸味が美味しい!ご飯にも、パン食にも合います。牛肉とかぶのソテーかぶ 3~4個牛もも肉 150g塩・こしょう 少々片栗粉 適量【合わせ調味料】マーマレード 大さじ3 醤油 大さじ1+1/2 酒 小さじ2サラダ油 大さじ11.かぶは茎を1cm残して葉を切り落とし、包丁で茎の付け根の皮を剥き、 縦半分に切り、4つ割りにする。2.牛肉は塩・こしょうを両面にし、片栗粉を軽く振りかける。3.【合わせ調味料】は混ぜ合わせておく。4.フライパンにサラダ油を熱し、かぶを弱めの中火で焼き、 焼き色がついたら返して、両側の切り口と側面も焼く。5.強めの中火にして牛肉を加え、両面をサッと焼き、 【合わせ調味料】を回し入れ、全体に絡める。※かぶは焼き色がついて柔らかくなるまでじっくりと焼きます。
2022年04月20日

ボリューム感のある鶏つくねを載せたお弁当です。鶏ひき肉にマヨネーズを入れると固くならず、冷めても肉がふっくらとしています。鶏つくねの照り焼き弁当鶏ひき肉 150g長ネギ 1/2本生姜 5gマヨネーズ 大さじ1/2塩 少々こしょう 少々生椎茸 2枚しし唐辛子 4個酢醤油玉子 1個サラダ油 適量【タレ】醤油 大さじ1.5 みりん 大さじ1 酒 大さじ1 水 大さじ1【水溶き片栗粉】片栗粉 小さじ1/2 水 小さじ21.生姜と長ネギはみじん切りにする。2.鶏ひき肉をボウルに入れ、生姜と長ネギを入れてよく練り、 マヨネーズ、塩、こしょうを加え、30分ほどねかせてから 2個の平らな鶏つくね団子をつくる。3.フライパンにサラダ油を熱し、鶏つくねの両面を中火で4~5分ほど焼く。4.フライパンに【タレ】を加えて少し煮詰め、水溶き片栗粉でとろみをつけ、 鶏つくねを焦がさないよう1分ほど照り焼きにする。5.半分に切った椎茸と、しし唐辛子に刷毛で酒を塗り、 油を少し入れたフライパンで焼く。 途中、何度か酒を塗り、焼き目がついたら、塩を軽く振る。6.弁当箱に、ご飯を盛って照り焼きのタレをかけ、刻み海苔を敷く。 その上に鶏つくねをのせ、椎茸、しし唐、酢醤油玉子を添える。※ご飯の上に大きな鶏つくねを載せると、焼き鳥屋さん風お弁当になります。
2022年04月19日

茨城県の行方(なめかた)産の「わさび菜」でサラダをつくりました。葉が柔らかくシャキシャキしているのでサラダや和え物に、サンドイッチやハンバーガーに挟んだり、肉料理の付け合わせにも。わさび菜はビタミンCやβ-カロテンなどが豊富で、カリウムやカルシウム、リンなどのミネラルも含まれているそうです。わさび菜のサラダ わさび菜 1袋きゅうり 1/2本人参 1/3本【調味料】醤油 小さじ1 酢 小さじ1 鶏ガラスープの素 小さじ1 ごま油 大さじ1 白すりごま 適量1.きゅうりと人参は千切りにし、水分をしっかり取っておく。 2.わさび菜は葉を手でちぎり、茎は斜め細切りにする。 3.ボウルに、きゅうりと人参を入れ【調味料】を加えてよく混ぜ合わせる。 最後に白ごまを回し入れる。※わさびの香りがほのかにする辛くないサラダです。
2022年04月18日

キノコ類は一袋買うと使い切れないことがあります。塩づけにして置くと使い勝手のよい常備菜になります。パスタ、オムレツ、スープ、炊き込みご飯、炒め物などに。シメジ、エノキ茸、椎茸を使った塩キノコをつくりました。これからの季節は、冷や奴のトッピングにもなります。塩キノコの常備菜1.シメジ・エノキ茸・椎茸は根元を切り落とし、ほぐしておく。 エノキ茸の根元はソテーにする(下記を参照)2.鍋にたっぷりの湯を沸かし、シメジ・椎茸を軽く湯通して取り出し、 エノキ茸もさっと湯通して取り出す。3.キノコの水けを切り、熱いうちに保存瓶に詰めて粗塩を振る。 (キノコの分量に対し、3%の粗塩) 4.瓶をときどき傾けながら、水分が出るまで常温で2時間ほどおく。 キノコに塩がなじみ、水分が上がったら冷蔵庫に入れて一晩おく。※冷蔵庫で4~5日ほど保存可能です。 エノキ茸のソテー根元はばらさないで切り落とす。バターでソテーして醤油を少しかける。※捨てられてしまう根元ですがこれが意外に美味しいです。
2022年04月17日

もち米は吸水性が高いので水に浸さずに炊きます。米と同じように水に浸すと、ベチャッとしてしまいます。水加減は普通の米の7~8割がよいです。五目おこわもち米 2カップ鶏肉 100g茹で筍 50g干し椎茸 2枚人参 50g銀杏(枝豆) 10~15粒(茹でたもの)水 適量【合わせ調味料】醤油 大さじ2 酒 大さじ1 砂糖 大さじ1/21.もち米は洗って水気を切って置く。 2.鶏肉はさいの目に切り、醤油とみりん(少々)に漬けておく。3.筍もさいの目に切り、干し椎茸は水で戻し、人参は皮を剥き、 具材はすべて同じ大きさのさいの目に切る。 4.椎茸の戻し汁と【合わせ調味料】を計量カップに入れ、 水を足して360mlの分量の出し汁をつくる。5.炊飯器に、もち米と出し汁を入れ、その上に筍、干し椎茸、人参をのせる。 具材は米に混ぜないで炊く。6.炊き上がったら、銀杏を加えて全体を混ぜ合わせる。※お米の上に具材をのせたらすぐに炊くのがコツです。 銀杏は冷凍保存して置いたものを使いました。
2022年04月16日

暑さに体が慣れたと思ったら、急に冷たい雨が降って、気温の変化が激しく、食事づくりも右往左往してしまいます。筍の芯の柔らかい部分に、わかめと鶏肉を加えた若竹煮風の熱い汁蕎麦をつくりました。筍入り汁蕎麦蕎麦(乾麺) 2人分筍(水煮) 100gわかめ 適量(湯通し塩蔵)三つ葉 適量【調味料】だし汁 カップ2~2.5 みりん 大さじ2 醤油 大さじ1~2 塩 小さじ1/31.筍は半分に切り、7mm幅に切る。 わかめは水につけて塩出し、食べやすい大きさに切る。 鶏肉も食べやすい大きさに切っておく。2.鍋に【調味料】を入れて煮立ったら、鶏肉、筍を加えてフタをし、 弱火で10分ほど煮て、わかめを加えてさっと煮る。 3.器に茹でた蕎麦を盛り、鶏肉、筍、わかめを汁ごとかけ、三つ葉を散らす。※調味料はお蕎麦の分量で調整します。
2022年04月15日

かってニワトリは、秋から冬にかけては卵を産まなかったので、春から初夏にかけてが卵の季節でした。現在は、養鶏場で飼育されているので季節による変化はありませんが、それでも春の卵は味が濃く、栄養価が高いといわれています。茹で玉子を酢醤油と塩麹に漬けると、お弁当やサラダの付け合わせに、また麺類に入れたりすることもできます。酢醤油づけ茹で玉子卵 3~4個【漬け汁】醤油 大さじ2 酢 大さじ1 砂糖 小さじ11.卵は小鍋に入れてかぶるくらいの水を注ぎ、好みの加減に茹でる。 冷水にとり、殻をむいて水けを拭き取る。 2.ジッパー付きの保存袋に【漬け汁】の材料を入れ、茹で玉子を加える。 冷蔵庫で一晩ほどおく。3~4日間保存可能。※甘からず、酸っぱからず、程よい感じに浸かります。塩麹づけ茹で玉子卵 2個塩麹 大さじ11.同じように茹で玉子をつくり、すぐ水につけて殻を剥き、卵に塩麹をまぶし、 保存袋に入れて1~2日ほど寝かせる。 ※1~2週間ほど置くと旨味が凝縮され、珍味のようになります。
2022年04月14日

新じゃがは北海道産の秋のイメージがありますが、春に入荷する新じゃがは長崎や鹿児島の九州産だそうです。収穫後すぐに出荷されるので皮が薄く、みずみずしく、皮ごと食べられるので、定番の煮っころがしにしました。新じゃがの煮っころがし新じゃがいも 6~8個かつお出汁 カップ2砂糖 大さじ3醤油 大さじ1+大さじ1/2バター 30g1.新じゃがいもは皮つきのまま、乱切りにして水に放す。2.鍋に、出汁とじゃがいもを入れ、落としブタをして強火にかける。 フツフツとしてきたら砂糖、醤油(大さじ1)を入れ、 再び落としブタをして中火で煮る。3.竹ぐしを刺して芯が残っているほどで火を止め、落としブタを取って冷ます。 また、火にかけて止め、もう一度、火にかけて止めるを繰り返す。4.鍋を中火にし、醤油(大さじ1/2)とバターを煮汁に溶かし入れ、 全体にからませる。※仕上げにバターを加えると美味しさがアップします。
2022年04月13日

オクラをミキサーで撹拌し、梅肉をのせた「とろろ」です。温かいご飯にかけていただくと、ご飯のお供になります。これからの季節は冷たく冷やして食べるのがよいです。オクラとろろオクラ 8~10本梅干し 1個塩 少々水 大さじ2~31.オクラはヘタを取り除き、1~2cm幅の小口切りにする。 梅干しは種を取り除き、梅肉を包丁で叩く。2.鍋に、オクラと水と塩を入れ、フタをして強火で茹でる。3.オクラが色鮮やかになったら、火を止めて粗熱を取り、ミキサーにかける。 器に盛り、梅肉を添える。※オクラは少量の水で茹でると栄養を逃がさずにできます。オクラとろろ入り納豆※納豆とオクラのネバネバで免疫力アップ!
2022年04月12日

お弁当に梅干しが入っていると何故かほっとした気持になります。昔からこの組み合わせは切っても切れない関係にあるからでしょうか。梅干しの酸っぱさのもとである「クエン酸」には殺菌効果があり、お弁当に入れると食材が傷みにくいといわれてきました。鶏ささ身の磯辺揚げささ身に醤油とみりんで下味をつけて海苔で巻き、油で揚げる。太刀魚のソテー甘辛味に漬けた市販の太刀魚の切り身をソテーに。こんにゃくの煮物こんにゃくに切れ目を細かく入れ、味がよく染みるようにしてから煮る。玉子焼き砂糖と塩を入れた定番の玉子焼き。※野菜が不足していたので、きゅうり、大根、人参のぬか漬けを追加して食べました。 自宅弁当ならではの後付けです。
2022年04月11日

ふきは数少ない日本原産の山菜で3~5月が旬です。春の香りを食卓に届けてくれる使者でもあります。ふきの香りや苦みには免疫力を高める抗酸化作用があるそうです。コロナが心配のこの時期には食べておきたい食材です。鶏の手羽中と一緒に煮物にしました。ふきと鶏手羽中の煮物鶏手羽中 5本ふき 4本塩 大さじ1酒 大さじ3【合わせ調味料】醤油 大さじ2 砂糖 大さじ1 塩 少々1.ふきは洗って水気をつけたまま塩を振り、板ずりをする。 塩をつけたまま熱湯に入れ、6~7分ほど茹でて水に取る。 両端から皮を剥いて水気を切り、5~6cmの長さに切る。2.鶏手羽は骨に沿って裏側に1本切り込みを入れ、熱湯に入れて表面が 白っぽくなるまで茹で、ザルに上げて湯を切っておく。3.鍋に、鶏手羽、酒、水(1カップ)を入れて火にかけ、15分ほど煮る。 【合わせ調味料】とふきを加え、落としブタをして煮汁が1/3になるまで煮る。※ふきの香りや苦みで免疫力をアップ!
2022年04月10日

レッドキドニーはアメリカ産の赤いんげん豆です。皮がしっかりしているので煮込み料理に向いています。食物繊維とビタミンBが多く、クセがないのでサラダにも使われます。鶏肉とウインナーを入れた白ワイン煮込みをつくり、シラスと大葉のパスタと一緒にいただきました。レッドキドニーと鶏肉のワイン煮込みレッドキドニー 1缶(110g)鶏もも肉 200g塩 小さじ½ こしょう 少々じゃがいも 1個玉ねぎ 1個オリーブ油 大さじ1+大さじ1白ワイン 1/2カップ水 1カップスープの素 1/2個 こしょう 少々1.鶏肉は4cm角に切り、塩・こしょうを振る。2.じゃがいも一口大に切り、玉ねぎはくし形に切る。3.フライパンにオリーブ油(大さじ1)を中火で熱し、鶏肉の皮を下にして焼く。 焼き色がついたら上下を返し、じゃがいもを加えてさっと炒める。4.白ワインを加えて1~2分煮立て、水、スープの素、レッドキドニを入れ、 フタをして弱火で15~20分ほど煮込む。5.器に盛って、残りのオリーブ油(大さじ1)をかける。※白ワインとオリーブ油で美味しいスープになっています。
2022年04月09日

筍はアク抜きすると個性を主張することなく、どんな野菜とでも組み合わせることができます。豚肉と薄口醤油でゆっくり煮ると、筍に味がしみて、やさしい味になります。ご飯のおかずにも、お酒のつまみにもなります。筍と豚肉のうす煮茹でた筍 300g豚の薄切り肉 150g生姜 1片サラダ油 大さじ1出し汁 1.5カップ薄口醤油 大さじ3弱砂糖・みりん 各大さじ2酒 大さじ1塩 少々木の芽 適量1.ゆでた筍は斜め薄切りにする。 豚肉は3cmの長さに、生姜は千切りにする。2.鍋にサラダ油を熱し、豚肉と生姜を炒め、色が変わったら筍を加え、 出し汁を入れて少し煮る。3.砂糖、みりん、酒を加え、4~5分 ほど煮てから、 薄口醤油と塩を加えて、ゆっくりと煮含める。4.出来上がったら器に盛り、木の芽を添える。※油で炒めてから煮るので、塩分控えめでさっぱっりした味になっています。
2022年04月08日

卵の賞味期限が気になってきたら卵をたっぷり使ってオムレツを。ベーコン、マッシュルーム、ほうれん草は卵と相性がよいです。ご飯のおかずにも、パンの付け合わせにもなります。マッシュルームとベーコンのオムレツ卵 3個ベーコン 50gマッシュルーム 3個ほうれん草 2房牛乳 大さじ1バター 15g塩・黒こしょう 適量コンソメの素 小さじ1/21.ベーコンは1cm幅に切り、マッシュルームは薄切りにする。 ほうれん草はさっと茹でて1cm幅に切る。2.ボウルに卵を割り入れ、塩、黒こしょう、コンソメの素、牛乳を混ぜ合わせる。3.フライパンにバターを溶かし、ベーコンとマッシュルームを中火で炒める。4.ベーコンに焼き色がつき、マッシュルームがしんなりしたら、 ほうれん草を加え、卵を流し入れる。 箸などで一気に混ぜ合わせて半熟状にし、半分に折ってオムレツの形にする。※卵に味をつけてあるので何もつけずに食べられます。
2022年04月07日

うどの栄養価は低いですが、香り成分が血液の流れをよくし、体温を上げる効能があるので冷え性の改善によいそうです。「ぬた料理」は野菜や魚介類などを甘酢味噌で和えたもの。日本独特の調理法なので後世に伝えておきたい料理の一つです。うどとワカメのぬたうど 1/2本ワカメ 大さじ1わけぎ(ねぎ) 10本(ねぎ)酢 大さじ1【合わせ調味料】味噌 大さじ1 醤油 大さじ1/2 みりん 大さじ1 酢 大さじ1 砂糖 大さじ11.小鍋に【合わせ調味料】を入れ、とろみがつくまで弱火で2分ほど熱し、 酢味噌をつくる。2.うどは4cm長さに切って皮を剥き、短冊切りにして酢水でさらす。3.ワカメは水で戻してから、さっと茹でる。 わけぎは塩(少々)を加えた熱湯で手早く茹で、水に取って4cmの長さに切る。4.器に、うど・ワカメ・わけぎを盛り付け、酢味噌を添える。※ぬた料理は若いときは馴染めなくても、歳を重ねると理解できる味になります。
2022年04月06日

豚ひき肉にお豆腐がたっぷり入ったハンバーグです。甘い醤油ダレを絡めるので、小さなお子さんにも喜ばれます。大根おろしをつけながら食べると美味しいです。豆腐ハンバーグ豚ひき肉 100g木綿豆腐 1/2丁玉ねぎ 1/2個小麦粉 大さじ2+少々塩 少々こしょう 少々サラダ油 小さじ1大根おろし 大さじ2パセリ 少々【タレ】砂糖 大さじ1 醤油 大さじ1 みりん 大さじ11.玉ねぎはみじん切りにする。2.豆腐は一口大に切り、キッチンペーパーで包んで耐熱容器に入れ、 ラップをかけずに500Wのレンジで3分ほど加熱し、水切りをする。3.ボウルに、豚ひき肉、玉ねぎ、豆腐、小麦粉、塩、こしょうを入れてこねる。 2個のハンバーグ形をつくり、中心をへこませて空気を抜く。4.フライパンにサラダ油を引き、ハンバーグに小麦粉(少々)振って焼く。 焼き色がついたら裏返し、フタをして4分ほど蒸し焼きにし、 【タレ】を加えて味をよく絡める5.器にハンバーグを盛りつけ、大根おろしをのせ、パセリを飾る。※豆腐は水切りをしっかりすると崩れずに焼けます。
2022年04月05日

生椎茸は水洗いすると風味が抜けるのでそのまま使います。汚れが気になるときは、傘の部分を叩いてゴミを落としたり、キッチンペーパーなどで汚れを拭き取ります。生椎茸は焼くと旨みがギュッと詰まってジューシーになります。独特の香りがある春菊とお浸しにしました。焼き椎茸と春菊のお浸し生椎茸 4枚春菊 1/2把ゆず(皮) 適宜【合わせ調味料】出汁 10ml 醤油 大さじ1 酒 小さじ1 みりん 小さじ11.生椎茸は軸を切り取り、網焼きにし、細切りにする。2.春菊はさっと茹でて水に放ち、水けを絞って3cmほどの長さに切る。3.【合わせ調味料】に火を通して冷ます。4.生椎茸と春菊を【合わせ調味料】で混ぜ合わせる。 器に盛りつけ、ゆずの皮のせん切りをのせる。※生椎茸は魚焼きグリルやオープントースターで焼きます。
2022年04月04日

マグロ丼は白飯にマグロの切り身をのせた丼で、鉄火丼は酢飯にマグロの赤身をタレに漬けて丼にしたものです。江戸時代は、マグロのトロは脂肪が多く、腐りやすいため安価で、赤身の方が好まれていたそうです。現在は、冷蔵・冷凍技術が進み、トロは高値で取引され、高級な刺身となっています。大めばちマグロの赤身が安く手に入ったので鉄火丼をつくりました。鉄火丼酢飯 2人分マグロ刺身 200gみりん 小さじ1酒 小さじ1醤油 大さじ2大葉(千切り) 2~3枚刻み海苔 少々白いりごま 少々わさび 少々1.耐熱容器にみりんと酒を入れ、電子レンジ600Wで40〜50秒ほど加熱し、 醤油と合わせて漬けダレをつくる。2.ボウルにマグロを広げ入れて、漬けダレに4~5分ほど漬け込む。3.酢飯を丼に盛りつけ、、漬けダレを少しかけ、刻み海苔を散らし、 その上にマグロの漬けを広げて並べる。 白いりごまをかけ、大葉を盛りつけ、わさびを添える。※薬味には刻みネギ、みょうがの千切りなどでもよいです。
2022年04月03日

季節の「筍」に干し椎茸とこんにやくを加えた煮物です。じっくりと煮込んだので色艶よく仕上がりました。お弁当に入れてもよいです。筍と椎茸とこんにゃくの煮物茹でた筍 300gこんにゃく(小) 1個干し椎茸 2枚スナップエンドウ 少々【合わせ調味料】出し汁 1.5カップ 砂糖 大さじ2 みりん 大さじ2 酒 大さじ1 醤油 大さじ2~3 塩 少々1.筍は食べやすい大きさに切り、こんにゃくは湯通して薄切りにする。 2.干し椎茸はぬるま湯で戻し、薄切りにする。 スナップエンドウは塩茹でし、斜め二つ切りにしておく。3.鍋に【合わせ調味料】を入れ、筍、こんにゃく、干し椎茸を加え、 時間をかけてゆっくりと煮含める。 最後にスナップエンドウを加える。※弱火でじっくりと味を煮含ませると美味しくなります。
2022年04月02日

紫玉ねぎ(アーリーレッド)は辛みが少なく、水にさらす必要もなく、シャキシャキしているので生で食べるのに向いています。トマトと一緒にオリーブ油を使ったカルパッチョをつくりました。トマトのカルパッチョトマト(小) 2個紫玉ねぎ 1/2個パセリ 少々【ソース】オリーブ油 大さじ1 酢 大さじ1 レモン汁 小さじ1 塩 少々 薄口醤油 小さじ1 粗びき黒こしょう 少々1.トマトは湯むきし、7~8㎜の厚さの輪切りにし、 器に盛って冷蔵庫で冷やしておく。2.紫玉ねぎは薄切りにする。3.ソースの材料を合わせて、よくかきまわしておく。4.皿にトマトを盛り付け、スライスした紫玉ねぎとパセリをのせ、ソースをかける。※紫玉ねぎとトマトが甘く、美味しいカルパッチョになります。
2022年04月01日
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