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総選挙は投票日まであと17日。 いつもなら数ヶ月の期間があったが、今回は超短期間となる。 病気で配れなくなった仲間の分を配る。 赤旗しんぶん配達後、6時から延々5時間配り続けた。 午前6時から延々5時間配り続けた。 500枚を配布した。 かつては、陸上ではマラソンか400メートル、球技ではバスケのレギュラーとして鳴らした体。 まだまだ、がんばれる。 昭和15年生まれだが。
2005年08月25日
自民党K・K候補が全戸へチラシを入れている。 郵政族といわれているようで、郵政民営化について書いている。 サービスはこれまで以上によくする。 郵便局は減らさない。そのために2兆円の基金を積み、採算の合わないところはこのお金で救済するというもの。 このチラシの内容をを見て、「共産党やあんたの言っているようなことないじゃない。Kさんいい事といっているよ」と私の友人へ電話が来た。 友人は民営化でサービスは後退しちゃうよ」と反論したが・・・。さてわかってくれたかどうか心配していた。 国会でも同じような議論をしていたことは承知している。 今、郵政公社は年間約1400億円の収益を上げており、法律でこの半分の約700億円を納付金として国にあげている。 民営化すれば、赤字郵便局はつぶされてしまう。そういうことのないように、税金を2兆円も投入して救済するというから問題である。 現在でも、損をせずに、国に税金に等しく上納しているものを、危ない郵便局にわざわざ税金を投入、ばかばかしい話である。 『郵政民営化反対』 総選挙がんばる決意。
2005年08月24日
お年寄りや障害者が大勢暮らしている、市営住宅の「Uさん」から電話がきた。 「早く共産党のポスターを貼ってほしい」と言う数回の電話だ。 ようやく時間が取れ今日訪問した。 玄関口の両側に「たしかな野党が必要です。日本共産党」のポスターを 張った。 この人は生活保護者で持病もち。 「小泉はとんでもない。生活保護者を足蹴にしている。福祉を理由に消費税を上げながら、医療費や年金をあげている。生活保護にまで手をつけて削ってきた。こんな政治は許せない」怒り心頭である。 新興宗教が母体のK・M党も気に入らない。「魔よけだ」と・・・。 隣の家にいく。 20年ほどの昔、小生と一緒に仕事をしたことがあるという。 同じ職場にいた女性、記憶に定かではないが奇遇である。 「相談したいことがある」と早速の要望を託された。 おばあちゃんは入院、医療費が大変。夫は各地を転々のリストラ同然のような追い出しとなり、今の仕事はまともでない。私も週に3日ほどの福祉の仕事。まだ二人ともまだ働ける58歳。 「こんな社会はいやですね」「財界や大企業優遇の小泉政治は国民に負担をおしつけている。弱いものの見方共産党に応援を」と総選挙のお願いをした。 「小泉政治は怖い。との思っている方は日本共産党へ」
2005年08月23日
北陸信越の比例区予定候補者「木島日出夫」さん、選挙区で重複立候補予定者の「中野さなえ」さんを迎えての街頭からの訴えである。 聴衆も約30人、暑い中、約30分の長い時間聞いてくれた。
2005年08月21日
朝から強烈な暑さである。 じっとしていても、汗がにじんでくるほど。 山手で宣伝することにする。 集落はわずかに5軒しかない『山千寺』という。 しかし、この界隈では少しは名の知れた文化財がある。 国指定の重要文化財「観音像」、つい先ごろ市指定となり、300人ほどが集まって、盛大にイベントが行われたお堂「山千寺」、さらに、湧き水も多くの人が汲みに来るほどに愛飲されている。 この場所に車を止めて、マイクでの宣伝を行った。 今日は、仲間の娘さんもビラまきのお手伝いに来てくれた。 ・・・小泉首相の不当な解散・総選挙を受け、全力を尽くしたい。郵政民営化は百害あって一利なし、大増税許さず、平和憲法を守ろう・・・」と心をこめて訴えた。
2005年08月20日
小泉首相の改革の本丸「郵政民営化法案」が否決。 この法案が否決されたのは、国民の役に立たないから、国民が自ら「だめ」と世論を作った。 小泉首相は負け惜しみか、声を荒立て狼のごとく、国民にたてついているかのようだ。 「郵政公社」を民営化すれば、サービスは大後退となる。○詳しくは後で。
2005年08月16日
街頭での宣伝が心配なほどの大雨である。 戦争犠牲者の涙のようにも思えた。 ホテルの時計が正午を告げる鐘を鳴らした。 哀悼の意を表して黙祷を捧げる。 戦後60回目の終戦記念日を迎えた。 日本軍国主義が引き起こした、侵略戦争の犠牲者に対して、黙祷を捧げ哀悼の意を表明した。 今日は、党県委員会委員長の今井誠さん、衆議院長野1区中野さなえさん、県会議員の石坂ちほさん、市会議員の永井巳恵子さん、原田のぶゆきがそれぞれ訴えた。 あの戦争は、日本がアジア諸国の領土や資源を支配する目的で行ったもので、犠牲者はアジアの人々2000万人、尊い命が犠牲となった。侵略戦争であった。 日本国民も310万人も命が失われた。 ところが 小泉首相は、あの戦争を「自存自衛」「アジアの解放」の戦争であったと正当化し、間違った戦争観、歴史観を国民に宣伝することを使命としている靖国神社への参拝に固執している。 アジア諸国はもちろんのこと、世界中から日本はあの戦争の反省はしていないと批判する声が巻き起こっている。 日本の政府が、「日本の戦争は正しかった」とする「靖国史観」を正当化するような鼓動を取れば、日本はアジアで生きてゆく道を失う。 今求められているのは 過去の侵略戦争と植民地支配の過ちを反省し、国連の平和のルールにのっとり、世界とアジアの平和・友好に寄与することである。 直前に迫っている総選挙でも、このことが問われている。 日本共産党は 戦前から侵略戦争反対を貫き、反戦・平和の党として、あらゆる戦争を正当化する動きに厳しく反対をするものである。 今こそ憲法9条を守ることが 「武器は持たない」「戦争はしない」という憲法9条を変えようとの動きが強まっているとき、日本共産党は『9条守れ』『小泉首相は靖国神社への参拝はするな』の声を大きくするために全力を尽くす決意である。 今日は、それぞれの弁士がこのような立場で、市民に訴えた。お知らせ今日付け、「赤旗しんぶん」1面トップに「侵略戦争と植民地支配を正当化するあらゆる動きに反対します。」・・・戦後60周年の終戦記念日にあたって・・・日本共産党幹部会 志位和夫委員長の談話が掲載されている。
2005年08月15日
日曜日の午後6時。 総選挙に向けた全国最初の志位委員長の街頭演説に、長野駅西口周辺に1000人を超える聴衆が聞いた。 北陸信越の比例予定候補木島さん、衆議院選挙区予定候補の中野早苗さんも決意を表明。 志位さんは 小泉首相が郵政民営化が争点というなら、堂々と受けてたとうと述べ、郵政民営化について問題点をわかりやすく話す。 サラリーマン大増税や消費税増税問題、憲法改悪問題、首相の靖国参拝と外交問題。 自民も民主も違いのないこと、確かな野党「日本共産党」こそ、今大きくしてほしい、と力強く訴えた。 通行中の二十歳前後か、若いカップルが立ち止まり、「どこかで見た人だ。志位さんだよ。」と握手を求めに走っていった。 「わかりやすくてよかったね、元気もらったね」「自民も民主もかわらない事がよくわかったよ」など、日本共産党への確信もてる熱気ある志位演説。
2005年08月14日
13日の今日は、迎え盆である。 盆前の一年間になくなった方々を偲んで、「新盆」ということで線香を上げてお参りをする慣わしがある。 私も毎年、生前お世話になった方々を偲んで家々を回り手を合わせてきた。 「いよい選挙ですね、小泉さんには負けられないよ」「年金は悪くなるばかり、しっかりがんばって」「直ぐに帰らないで、お茶でも飲みながら話していって」「共産党応援するよ」などなど、もっぱら話は政局のこと。 「明日は、午後6時から駅前で志位さんが来て演説があるよ。足を運んで」とお願いをした。
2005年08月13日
有志の協力で、企画から2年がかりでようやく、しのぶ伝『大地に根ざして』が刊行できた。 百人近い人たちの物心両面のご支援の賜物である。 5期20年間、日本共産党の長野市議として力を尽くしてきた。 保守・革新を問わず、地域に根を張り、信望の厚い議員であった。 16年前、後進に道を譲るとして引退したが、その後を引きついで私が議員となり今となっている。 立派な本が出来た。 詳しくは後で書き込みたい。
2005年08月12日
先日のテレビ番組、「サンデープロジェクト」で先の紹介付で「ビック対論」が行われた。反響は大だった。 この志位さんが、前回僅差で議席を失った、比例区・日本共産党の木島日出夫さん押し上げで急遽長野に来る。 ・・・速報・・・●お盆の真っ最中、8月14日午後6時より、長野駅前で演説をする。 全国先駆けての、中央幹部の応援である。このホームページをごらんの方は時間を作ってご参加を。 解散・総選挙でにわかに政局が暑く(熱く)なってきた。 日本共産党は、「自民党政治ときっぱり対決する確かな野党、日本共産党を伸ばしてください・・・総選挙に当たっての訴えと七つの重点公約」を発表した。 1、庶民大増税、社会保障改悪に正面から反対します。 2、日本を「戦争する国」にしないために・・・憲法を守り抜きます。 3、過去の侵略戦争と植民地支配を正当化する動きを許しません。 4、平和・友好の「野党外交」で世界とアジアに積極的に働きかけます。 5、人間らしい暮らしを実現するために、国民の運動と力あわせ、政治を 動かします。 6、清潔で民主的な議会政治をつくるために力を尽くします。 7、郵政民営化に反対し、郵便局のネットワークと国民へのサービスを守 ります。「外交ではアメリカ言いなり、内政では財界中心の政治を切り替えて国民中心の政治を起こす党の綱領路線」や「平和と民主主義を貫いた八十三年の歴史」がある。 「選挙戦では、党の日本改革の提案、歴史、理念など党の全体像について縦横に語る」・・・志位さん談話(本日付赤旗一面)
2005年08月12日
政権党、自民党内の激しいバトルが続く中、いよいよ総選挙となった。 来月11日が決戦日。 真の野党の出番である。 郵政民営化法案は、ぼろぼろで繕うことも出来ない。 郵政公社職員の給与は、ただの一円も税金は使われていない。 自分たちが努力して稼いだ収益金の一部が人件費となっているのだ。 「郵政公社・公務員を減らせ。」とんでもない。小泉さん何を考えているのか。 毎年、郵政公社の収益金は約1360億円、この収益の半分・650億円は国へ上納金として納めている。 2万箇所を越える郵便・簡易郵便局のうち、約1万局は赤字経営だ。これを、全国の公社が協力し合って運営してきた。 今でも、4400箇所は、農協か役場が請け負っているという。 経営は厳しい。 もし、利益追求で民営化すれば、次々とつぶれていく。 今でも、銀行は儲からない支店や営業所を削減しているのである。 郵便局も民間に移行すれば、同じ道を歩むことは火を見るより明らかだ。 郵便貯金、簡易保険合わせて340兆円の資産を、アメリカや国内資本にゆだねて投資の対象とする魂胆は見え見えである。 賛成派から聞こえてくる中には、「サラ金業界」に資金を投げ出せば、大いに儲かるではないか。 こんな発想でいる国会議員もいると聞く。 だから、国民は大反対したのである。 これだけではない。 サラリーマン大増税、さらに行き着くところは、消費税増税。 介護保険の改悪と廃案になったが、障害者自立支援法も悪法である。 ひどいのは、財界の政府への要求である。 サラリーマン増税と消費税を上げながら、法人税はもっと下げろという。 これには、民主党も同じである。 いま、国民と同じ気持ちでがんばっているのは、日本共産党。 来るべき、短期決戦の総選挙で、比例代表では「日本共産党」選挙区は中野さなえさん。本当の野党「日本共産党の」勝利目指して全力を尽くしたい。
2005年08月11日
総選挙。 1ヶ月後は投票日。 超短期決戦となる。 郵政民営化法案が自民党の造反者続出で参議院で否決された。 大歓迎である。 郵政民営化法案は、百害あって一利なし。 農山村や島々など、銀行さえない地域は山とある。 郵政公社から農協や役場が請け負って運営している、簡易郵便局は全国で4400箇所ある。 利益を対象とする民間に移したら、たちまち廃業の対象となる。 小泉さんは、心配ないと口で言っているが、法律で縛ることはしていない。 つぶされることは目に見えている。 国鉄の民営化がそのことを教えている。 JRに移行してから、乗客の少ない路線は廃止となり、極端な利益追求で安全面はおろそかとなった。 儲からない路線は廃止となり、安全無視の運行計画が作られて行った。 JR福知山線はよくない典型となった。 郵政民営かも同じ道をたどることは明らかだ。 問題は、郵政民営化問題だけが今度の選挙の争点ではない。 サラリーマン大増税、消費税二ケタ増税、介護保険の改悪、法人税の減税などなど、小泉さんの悪政は、国民に負担を押し付けてきた。 庶民がこぞって、「平和と暮らし第一」「国民こそ主人公」の立場を堅持して、国民共同で悪政に立ち向かう力が必要だ。 今度の選挙は、絶好の機会。 日本共産党の躍進のためご支援をお願いしたい。「のぶちゃん」のチョット一言。 中野さんの居住している「若槻」地域の諸団体を尋ねた。 保育園2箇所、医院2箇所、特養や授産施設など2箇所などである。 どこでも、心から歓迎してくれた。 「暑いので健康には注意してください。」 うれしい、激励をいただく。 あとわずか1ヶ月、悪政を変えるため全力を尽くした。
2005年08月10日
昨日に続いて、今日も中野早苗さんと、長野駅を皮切りに宣伝行動。 中野さんの地元若槻では、N放送の取材があるというので市営住宅付近で政策宣伝。 大勢の住民が出てきて聞いてくれた。 夕方は、中野さなえさんの居住地46組を一軒一軒たずねて、「いよいよ解散総選挙です。今回もよろしく」とお願いで歩いた。 期待は大きい。 地元中の地元とであり、全戸で「がんばって」と励ましの声がかかった。 投票日までは1ヶ月足らず。 福祉、暮らし、平和を守って日本共産党は国民に依拠して全力を尽くす決意である。
2005年08月09日
自民党議員からの反対者が続出で、郵政民営化法案が否決した。 急遽、衆議院を招集解散が決定した。 いよいよ、総選挙本番となる。 月曜日だが、仲間が集まり比例は日本共産党の木島日出夫さん、1区は中野早苗さんで地域を訪問した。 小泉首相への批判は想像以上だ。 日本共産党の大きな前進目指して全力を尽くしたい。
2005年08月08日
郵政民営化法案、明日採決。 どうのような結果になろうと、正面から受けてたつ決意で朝から街頭宣伝に出かける。 昨日と同様に、厳しい暑さである。 「憲法9条を守りましょう」と書いてある、わが愛用の宣伝カーで吉田、若槻、浅川、古里の4行政区を10回の街頭宣伝をして一巡した。 猛暑で、わが顔、わが身体は汗でびっしょりだ。 若槻大通りのMスーパー前は、買い物客や通過する車が多いところ。 いつも、この場所に宣伝カーを止めて演説を行っている。 今日も「日本共産党」と書いてある桃太郎旗を立ててマイクを握った。 話し始めると、単車が5台~6台エンジンをふかして通り過ぎようとしていた。 気にもせず話していたが、エンジン音が消えていかないどころか、わざわざバイクエンジンの音を大きくしそばにやってきた。 一向に立ち去らないではないか。 エンジンをふかし、ゴー音で意識的妨害をしてきた。 知らん振りをして続けた。 気にしまいと、さらに知らん振りをする。 この間、数十秒でわずかな時間であったが、マイクで周囲の人たちに危険を知らせようかと思ったとたんに走り去っていった。 ほっとしたが、なんとなく足ががくがくしていた。 少々の意地悪もあったが、正常心でお年寄りや障害者の多いコロニー付近で車を止め訴えた。 幾人も出てきて聞いてくれた。 知人で障害者のMさんが、声をかけてくれた。 「暑いのに大変ですね。ご苦労様です。障害者自立支援法はひどいものです。郵政民営化法案の陰に隠れているようで心配です。小泉さんには期待できません。がんばってください」と激励。うれしかった。 街頭宣伝後、ご近所を訪問。「いよいよ選挙になりそうです。共産党大いにがんばります。赤旗新聞読んで応援してほしい」と訴え、応えてくれた。 「のぶちゃん」のチョット一言。 雨のおかげで、野菜は順調に実をつけている。 きゅうり、ナス、しし唐。 取れすぎて食べきれず。ご近所におすそ分けもしている。 今日は、丸ナスで「おやき」作りとなった。 もちろん、作る人はわが妻である。 出来立ての「ほやほやおやき」を賞味した。 「上出来」うまいではないか。
2005年08月07日
来週早々に、解散、総選挙濃厚で時は来る。 比例では木島日出夫さん、選挙区では中野さなえさん押上げで今日も暑さにめげず大奮闘。 室内でも34度という極度の暑さ。 「国民多数の反対している、郵政民営法案反対」「サラリーマン増税許さず」「憲法9条を守り」国民の平和と暮らしを守るため街頭宣伝に打って出た。 マイクは太陽の暑さで素手ではもてず、ハンカチでくるんでの街頭宣伝。 ○8月6日、人類史上初めて広島に原爆投下60周年。 核兵器の惨禍を被ってから60年を迎えた。 一瞬にして14万人を超える人々がなくなり、1年間で新たに5千3百705人で、合計では24万2千4百34人となった。 核保有国は、被爆者の願いに反して、今も3万発の核兵器を持っている。 アメリカのブッシュ政権、核軍縮の合意を拒否しているどころか、更なる核開発を進め、核の使用さえも公言している。 「被爆60年の今年を転機にしよう」と核兵器廃絶を求める政府と世界の反核運動が市民と共同で、被爆者と心をひとつに力強く前進している。 街頭宣伝ではこのことも訴えた。
2005年08月06日
郵政民営化法案は、今日委員会で強行した。国会情勢は、いよいよ、来週本会議での採決に向け、解散・総選挙になるかどうか。大きく動くことになる。 日本共産党は、たとえ解散・総選挙になっても、受けてたち国民の暮らし第一で全力を尽くす。 今日は、衆議院1区予定候補の中野さなえさんとともに、暑い中街頭宣伝に打って出た。 長野市は、33度を超える強烈な暑さだが、中野さんは元気いっぱい「・・・日本共産党が伸びて政治を変えることが出来る・・・自民党が伸びても、民主党が伸びても政治は変わらない。各種控除をなくす、サラリーマン増税や消費税まで上げようとしている政党。政治献金も受けている政党では、国民の方に向いた政治できない・・・本当の野党日本共産党への支持を」と力強く訴えた。 暑いのにわざわざ出てきて、話を聞いてくれる人。車から連続で手を振り激励をしてくれる人。 共産党への期待大なり。
2005年08月05日
「国内外で最大級の公害?」大問題のアスベスト対策で長野市の関係部局か説明があった。 アスベストの飛散のよる健康への影響などで市民に不安が広がっていることから、相談窓口等を設置し対応してきた。 解体工事にともなう対策で、特定粉塵排出等作業(建築面積500平米以上、吹き付け面積50平米以上の作業)では、作業基準の遵守確認のため、現地立会いを実施。必要に寄って、大気中アスベストの濃度を測定する。 建設リサイクル法の届出時、関係官庁への届出の確認と徴収。 吹きつけアスベスト剣突物の書いた移行時には必要に応じ現地立会いを行う。 市有施設の吹きつけのアスベスト調査について 内容 日賛成のある吹き付けアスベスト、吹きつけロックウールの使用の 有無。 対象 昭和30年度から昭和55年度(吹き付けアスベスト等が使用許可 されていた時期)の鉄骨造り、鉄筋コンクリート作りの建物。 方法 設計図上で確認のうえ、現場目視調査を実施。 相談窓口 健康に関する相談 224-9960 健在・建築に関する相談 224-5048 アスベストに関する相談 224-8034 ●質問と意見はあとで
2005年08月04日
参議院委員会で日本共産党の吉川議員は「こんな郵政民営化でいいのか。廃案しかない」と委員会で鋭く追及した。 日本共産党の吉川参議院議員は、過疎地に多く設置され地域住民の命綱となっている簡易郵便局について、民営化では運営を支える費用の保証がなく、サービスが維持できなくなると問題点を指摘した。 簡易郵便局は全国に4千4百47局、全体の2割を占め、郵便局ネットワークの重要部分を担っている。郵政公社が直接設置できない場所に、個人、自治体、農協などが委託を受け、郵便、郵便貯金、簡易保険の三事業を行っている。 公社の生田総裁は、「簡易郵便局は、自前の郵便局のないところで、三事業を守るかけがえのない仕事をもらっている」と簡易湯便局の役割を強調した。 「簡易局の運営費は重要だが、民営化後も保証されるのか。」との吉川議員の指摘に、「竹中担当相は「郵政公社の判断による支払い水準があり、引き続き設定される」と答弁したが、同水準については名言を避けました。 「これは経営判断にゆだねるもの」で、費用の保証はない、と批判。 郵政民営化法案は廃案しかない。と主張。・・・赤旗しんぶん1面要旨
2005年08月03日
界隈では名の知れた神社で、年に一度の祭は盛大に行われる。小学校の校外学習の場であり、地域住民の憩いの場所となっている。その直ぐ隣にパチンコ店が来るという話が急浮上し、地区あげて大反対運動が起きた。 私も、議会で取り上げ、建設部長は「パチンコ店建設にはふさわしくない場所であり、そのように指導します」と答弁した。 その後、様子見をしていた、地元の「反対の会」から文章が届き、「パチンコ店は出来ないことになった」ので、「会」は解散するとの通知であった。 「会」の役員からは、「本会議で取り上げてくれたおかげで、いい答弁もあった。役所職員も議会で取り上げてくれたのでよかった」といってるという。 益々、住宅化していく郊外の自然など、豊かな環境をまもり、潤いのあるまちを作って行きたいものだ。「のぶちゃん」のチョット一言。 参議院で郵政民営化の審議が行われている。 採決も近い。 賛否が拮抗していて、自民党内での激しい攻防が続いているという。 衆議院と違い、参議院では民営化に反対する自民議員も多く結果はわからない。 すでに、否決の可能性が高いと踏んで、自民党も民主党もすでに必死の活動をしている。 負けられないので、中野早苗さんと一緒に地元上野を回る。 「民営化は反対だよ」「小泉さん、怖いね」など、厳しい声が聞こえてくる。 しかし、民主党への期待の声もまだある。 政治献金や消費税、大増税、憲法改悪、靖国問題など自民党も民主党も方向性はみな同じ。 準政権党と自称する民主党、財界から遠慮なく政治献金を受け取る。いや、要求している政党である。 財界の意を受けている民主党では、自民党と変わらない。 共産党の出番である。
2005年08月01日
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