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60年前に昭和天皇やその政府を守り、侵略戦争で大東亜共栄圏づくりに奔走のため9ヶ月で当初計画の約70%を堀りぬいた「壕」戦争遺跡『象山地下壕』を見学。 韓国人など強制的に拉致同然につれてこられた人々の手によって掘られたもの。 厳寒の冬、蛸部屋のような息き詰まるところをねぐらの強制労働。 韓国人7000人とも10000人ともいわれる人々を労力として4・6時中の労働。 病気・疲労などで犠牲者は数え切れないといわれている。 説明を聞きながら、日本の権力者のひどさに唖然とした。 続きは後で。
2005年05月29日
活動の翌日から、議会総務委員会の行政視察となり書き込みできず、後日談だが紹介したい。 憲法9条守ろうと署名で行動。 中野さんと50戸ほどの小さな集落で街頭宣伝をし、その周辺を訪問した。 創価学会員もそっと動きを見ていた。 そのお宅へ行き、憲法9条を守る署名をお願いしたら「いいよ」と快くサインしてくれた。 70歳をはるかに超えているのでは。若いときに学会に入信、以降ずーと信心を深めてきたという。 息子夫婦も信者だが、信心は薄くご利益(ごりやく)を受けていない。その証拠に親に無心に来たんだから・・・。と馬鹿にしていた。 それでも9条署名はしてくれたので、戦争はいいとは思っていないことは確か。 知人のSさん宅へ行く。「憲法9条守ることは当然。」とすぐに署名をする。 いきなり、「憲法9条は日本の宝だよ。世界の宝だよ。平和の象徴だよ。だったら、『世界遺産に登録』ということもあっていいのではないか」と言った。 反射的に「そうだね」と即座に賛同する。 しかし、考えてみれば目に見えない遺産はあるのか?。あってもいいのではないか。 研究してみようと思った。 そのくらい、憲法9条を守りたいとの思いが多くの人々に焼きついていることの証明かも。 善光寺は国宝であり、世界遺産に登録をしようと運動が活発となっている。 この善光寺は、かつて火災に見舞われ、人々は再建資金調達のために日本中を行脚し寺の再建を果たした。 そして、何百年か後の1998年冬季オリンピックの長野開催が決まり、善光寺境内で大歓迎会が開かれた。 オリンピックは成功し世界に平和を発信した。 平和と安全がシンボルの国宝善光寺のある長野市から平和の象徴、憲法9条を守ろうの大きな声を「日本に」、「世界に」発信したい。 『憲法9条を世界遺産に』は最高の発想と思う。 明日は「若槻北部9条を守る会」で、『戦争遺跡』松代象山地下壕の見学である。
2005年05月28日
中野早苗さんとともに、シンポジュウムへの参加呼びかけで中央通りと会場付近の商店を訪問した。 貴金属店、呉服店、食料品店など、どこの商店も商店街も圧倒的多数の関係者は、これ以上の大型店出店には反対を表明している。 呉服屋の女将さん「とんでもないこと。まちは壊れるばかり。この商店会の女将さんたち20人ほどで、『女将さん会』を作って、街づくりでがんばっている。歩道に花を飾りお客さんが気持ちよく買い物の出来るように活動している。水をかけてほしくない。市長さんは、何に考えているのか。変なことしたら大変よ、女将がおこるよ」との一言は手厳しい。 貴金属店店主「これ以上の大型店はだめだが、どうして共産党だけなのか。話に聞けば、共産党が一番この問題で一生懸命だと評判だが・・・」と商店会同士でそんな話が話題となっているようである。 会場付近のパン屋さんでは奥さんが「商売は大変。大型店は困ります。それにしても、共産党さんは、見えないね。私は昔東京で勤めていたが、その職場に、共産党の人がいて「赤旗しんぶん」をとっていたよ。がんばっていたねー。もっとがんばってほしい。期待しているから・・・。」と強い激励の言葉。 赤旗新聞の宣伝紙を渡し購読の検討をお願いした。 ●6月4日 午後2時より、JA長野県ビル12階・D会議室において、日本共産党長野市議団主催で『緊急・シンポジュウム 大型店出店と街づくり』を開催する。 パネラー・長野県商店会連合会会長・長野商店会連合会顧問 小林俊雄さん ・長野市産業振興部 商工課 課長 島田 稔さん ・日本共産党前衆議院議員 木島日出夫さん多数のご参加をお待ちしています。
2005年05月27日
23日から3日間、総務委員会の視察に出かける。横浜市 防災ライセンスについて視察。人口350万人の大都市の防災行政は全国一だという。 高性能地震計の設置、455の小・中学校への防災備蓄庫の設置、44人の防災課体制の強化、防災指導員と防災リーダー養成などなど。 耐震診断は無料、診断による耐震工事への助成は低所得者は80%助成と立派である。 説明を聞いていて、地域での防災訓練などは十分でないことがわかった。 私は、「阪神・淡路大震災や新潟地震の教訓から、防災は小さな自治会単位で住民が訓練することが重要と思うが、どのようになっていますか。」と聞いた。 「一番重要なことですが、これから」ということであった。 函館市 自治会制度についての調査である。 市単位で自治会連合会があり、独自に二人の職員を雇用している。 組織率は60%強であり、私は「組織率が低くいが、回覧板や広報は全世帯へは配布していないのか。」と聞いたが、「加入していない世帯へは広報や回覧板は行っていないところもあるが、苦情も出ていない」との説明。 自治会組織に加入する、しないは自由かもしれないが、市の行事などの情報源はわからないが、いいのかなと多少心配になる。苫小牧市 行政改革についての調査をする。 国の三位一体改革による交付税や補助金の削減と税収の落ち込みで財政が厳しいことを理由に、財政改革懇話会を作り100を超える行革方針を出した。 保育料など使用料や利用料の見直し、職員の6%削減。市長30%など、部長など理事者の給与の減額。 し尿処理業務の民間委託など市民サービスの後退が目に付く。 そこで私は「市民生活に影響する行革が多いが、懇話会のメンバーと人数、公募委員について、審議会の回数や、市民とのブリックコメントについてはどうなっているんですか」と聞いた。 市民の声を聞く仕組みは見えなかった。 短時間で一気に進める方針のようだ。 注目したのは、議員の海外視察である。 議会側から、海外視察は当面凍結。議会運営委員会と特別委員会は交替で2年に一度とする提案がされ、行革の一覧表に載っていた。 当然であり、いい事と思う。 長野市の議員は、「うちは復活だよ。」といっていたが・・・。 一度は凍結したが、再び予算を計上した。 市政や議会の運営上、海外での調査など視察が必要としていないのに、行き先と予算だけ先にありきのように強行した。 保守系「新友会」、社民系「市民ネット」、合併選出議員の「新風会」が要求した。 苫小牧市の議会や議員を見習ってほしいものだ。 長野市もご他聞にもれず、財政の厳しいときである。 市民の目線で見識を高めてほしいもの。
2005年05月25日
議会前の研修は、時間をかけて毎回行っている。 今回は、戸隠である。 長野市街地から、車で40分ほど走る。 柔い黄緑の樹木を潜り抜け、戸隠へ・・・。 まだ、芽吹きしたばかりの雑木林の中で、うぐいすが「けきょけきょ・・・」と啼き始めたばかりか、まだ上手ではない。 季節感は市街地とは格段の違いである。 二日間、財政、指定管理者、都市内分権、教育問題などすべての分野で研修をした。 特に、今年は10月に市長選挙があり、鷲沢市長の3年半の市政はどうであったか、検証をした。 詳しくは別の機会に。
2005年05月21日
犯罪頻発で、安心して暮らすことの出来ない社会をなくすためにと、全国でこの種の条例を策定している。 長野市も行政主導で始まった。 すでに、行政が用意した条例案に従って議論。 聞いていて、少し拙速ではないか。 まずは、市民の声や実際に各地域で行っている、防犯に対する取り組みを紹介するなど、市民的な情報の交換をおこない市民上げての条例作りが必要と感じた。 犯罪は、取り締まるという観点ではないと思うが、市民みんなで明るい元気な、住みよい地域作りをするなら市民からのパブリックコメント、先行が大切ではなかったか。 行政側は、「できるだけ地域の声を聞きながら、より良い条例にしたい」とのコメントがあったのでややほっとしたが。 それにしても、防犯だからと警察などが大手を振るっての条例作りは厳に遠慮してもらいたい。 明日から、2日間、6月議会のための団研修である。
2005年05月19日
市営住宅以外の7000戸・14区の100を超える要望箇所を丹念に見て回る。 子どもやお年寄りが安心。安全で暮らすことの出来るようにと、ガードレールやカーブミラー、側溝改修、23号台風の未改修部分など市の担当職員と掛け合った。 23号台風時、想像を絶する出水で、大きな被害をこうむった際、消防団員や区の役員さんたちが、朝まで寝ずで対応していた。そこへ、地元議員として調査と激励に回ったことを覚えていて、他の議員のいる前で、地元議員では議員さんしか来なかったと、お礼を言われ恐縮した。 毎年のことであるが、住民要望は後から後から出てくるもの。 日々、しっかりつかんで要望実現のためがんばりたい。
2005年05月18日
長野駅頭で午前7時40分、ハンドマイクを握り毎週火曜日の定置定点での宣伝を始める。 「日本共産党」と「中野さなえ」の桃太郎旗3本が元気にはためく。 私は、JR西日本・福知山線の電車脱線事故問題で党の穀田衆院議員が、会社と国に対し、「稼ぐ」事が優先され「乗客の安全は二の次」の経営方針を厳しく批判、安全を無視した責任を指摘したことを訴えた。 また、6月4日(土)午後2時より、JA長野県ビル12階、D会議室において「大型店出店問題とまちづくりシンポジュウム」の開催について呼びかける。 続いて、中野さんと石坂さんがそれぞれ訴えた。
2005年05月17日
『市民病院の民間委託は反対です。』と厳しい指摘の2回目の電話があった。 どう考えてもおかしい。市民病院は赤字覚悟で運営しているのに、民間に委託したら、赤字部分はけづられる。 市民病院医療公社の責任で運営すべきだ。 長野市医師会に相談も諒解もない委託は絶対納得できない。「反対だ」と、市の方針を一刀両断である。 民主主義の手法を忘れたやり方は、必ずつまずく。 いつもは、柔軟な姿勢で応対するのに、今日は電話の向こうの声は、きついものだった。
2005年05月16日
若槻「春季スポーツフェステバル」に来賓で出席。 ソフトバレーボールとソフトボール大会で、約250人ほどが開会式に参加していた。 地元の市議を代表して挨拶をした。 午後は、長野商店会連合会の渡辺会長と喫茶店で懇談。 6月4日の市議団主催の「大型店出店問題と街づくりについて」で、パネラーをお願いした。 ご本人は都合で出れないが、顧問で県の連合会の小林会長さんを紹介したい、と協力を約束してくれた。 売り場面積7万平米、売り上げ年250億円で国内最大級のイオンという超大型店の出店は、小売店や大型店への影響画多大、農業への影響も大きく、交通渋滞も深刻、雇用効果も薄い、また、長野市の税収増にもつながらない、など厳しい指摘をしていた。 自分たち小売店への影響が大きいので、超大型店の出店は困るという利己主義的なものでないことを強調していた。 これからの長野市の街づくりのためにも、市民が考えるべき課題であるkとも指摘していた。 また、大型店の申請に基づき、市の土地利用委員会で検討するが、委員会の公開は重要だ。市議団の皆さんの指摘はそのとおり、今後要望していきたいとも。 商店会の協力に感謝したい。 「のぶちゃん」のチョット一言。 五月雨か、朝から細い雨が降っている。 スポーツ大会が心配だった。 この静かな恵みの雨で、我が家のナスやトマト、きゅうりなど30本の植えたばかりの野菜は少し元気を取り戻したようだ。 粘土質で土壌が悪く、プロが育てた苗でも成長はいまいち。 毎朝、水をくれ子育てのように、面倒を見てきた。 元気がなく、有機の堆肥も施し手を入れてきたが、今日の雨でようやく活き活きしてきたように見える。
2005年05月15日
緑さわやかな晴天の午前、中野さんとともに街頭宣伝を行う。 まずは、県営住宅のk団地。 これまでもたびたび、桜の木下で訴えてきた。 住人は、一人暮らしなど高齢者が多く、たびたびなので、知り合いもたくさんいる。 「ここは、お年寄りが多く、姥捨て団地(山)なんだよ。終(つい)の棲家なんだよ」と冗談っぽく言っていたこと忘れられない。 今日も、桜並木で新緑の葉の茂る定位置に宣伝カーを止めて「日本共産党」と「中野さなえ」の桃太郎旗を立ててはじめた。 知り合いのばあちゃんたちが次々と、出てきて聞いている。 「憲法9条を守る」署名をお願いし協力してもらう。 仲のいいばあちゃんが、手押し車で不自由な足を引きずりながら来てくれた。 生活保護問題で相談にのったMさんも車椅子で遠くから来てくれる。「音が聞こえたので会いたくて来ました」といいながら・・・。 署名にしんぶんのお勧めにと大忙しである。 このMさんに、「すみよい世の中にしたいね。障害を持っていて大変だけど、自分の生き方として日本共産党に入ってみんなで政治を良くしたい。」と話したら、「戦争はいけないよね、いいですよ」と、さわやかな緑の桜の木の下で握手をした。 今日はなんと、10人ほどの人が家から出てきて聞いてくれたのである。 次は北長野駅。 この場所もいつも宣伝するところ。 署名としんぶんのお勧め、宣伝は中野さんと交替にマイクを握る。 よく知っているKさんが来た。なんと「80歳になったたんだよ」という。 「今、赤旗しんぶんは読んでいるんですか」と聞くと、「とってないよ。娘の関係で公明党のしんぶんさ。しょうがいないよ、娘に言われれば。」というので、「親として気持ちはわかるが、共産党のしんぶんはどうだった。」と聞くと、「あれはよかったよ」といってくれた。 そこで、「どう、また読んでみないですか」と一言声をかけた。 「いいよ」とうれしい返事が返ってきた。 約2時間で、街頭宣伝は2回。しかし、行く先々で話しに花が咲き、あわてず、ゆっくり街頭で宣伝し、お話し合いもいいものだと実感した。
2005年05月14日
団を代表して懇談会であいさつ。3月議会での主な質問。1、鷲沢市長の憲法に対する考え方・戦争はしてはいけない・しかし、攻撃されたら対応する手段が必要と憲法9条2項の戦力は持たない・・・自衛隊は戦力でないとの規定は見直し事も必要との見解を取っている。・長野市が自ら作った、平和都市宣言とも矛盾する態度。・平和憲法を守り、暮らしに生かす観点が欠落している。2、民間活力・感覚導入で市政を民間にゆだねる・法律の基づく指定管理者制度導入を進めている。500を超える施設や事業のうち、半分を超える260以上の施設を民間に委託する。福祉の経験も資格もない事業者への委託が心配である。先日、開業医さんから心配の電話があった。高度医療や小児医療など赤字覚悟で開院したはず、それは公的な責任であり、長野市医師会もそういうことで了承した。民間に委託していいとは思えない。公的病院の責任は果たせないのではとの電話。問題だと厳しい声を寄せていた。3、財政構造改革プロジェクトで財政問題の検討を秋までにやろうとしている。国の三位一体による、交付税や補助金の削減、不況による税収の落ち込みなど理由の財政の見直しである。国などにたよらない、自主財源の確保をと言っている。つまり、使用量や利用料の見直し・・・水道・下水道料・国保料・保育料など見直しを言いながら市民への負担が予想される。4、超大型店出店問題が大問題となっている。・長野市に申請されたのは5店舗。・特に、イオン・・・ジャスコは篠ノ井に南総合運動公園となりへの出店希望している。開発面積25ヘクタール・売り場面積7万平米・年間売り上げ250億円。国内最大規模。現在あるジャスコ・イトーヨウカ堂など5店舗6万平米、売り上げ200億円イオンひとつでこれを上回る。商店会連合会は反対を決めている。中小商店つぶしと大型店同士の食い合い・つぶしあいになる。まち壊し、環境壊し。農業壊しとなる。・6・4日にシンポジュウムを開く。ご参加を。5、このほか、介護保険法が変わり事を含めて・地域福祉計画の見直し、防犯条例策定、都市内分権などで審議会・検討委員会が開かれます。市民的な議論が繰り広げられると思うが、審議会への傍聴など市民の注目・関心が必要です。6、今年は市長選挙です。5ヶ月と半月後、10月30日投票となります。・候補者も重要ですが、鷲沢市長の民間感覚による効率主義・利益優先主義で福祉に冷たい市政を、憲法を暮らしに少しでも市民の目線で暖かい市政をとの市民の声にこたえ市政にするために、市議団としての責任もありますので、月々、市政シンポや学習会を行い、市長選挙の争点など政策を市民に報告していきたいと考えています。7、今日は、そういうことも前提にした、遠慮のない・ご意見・ご要望をお願いして挨拶とします。
2005年05月12日
児童館、児童センター、児童クラブ、配食サービス、介護、お年寄りボランテヤなど7千戸、2万人を代表する地域の福祉を支える組織、社会福祉協議会の総会が開かれた。 100人を超える出席者は、さすがに、地域でボランテヤ活動をしているにふさわしく意気軒昂な皆さんだ。 新年度から福祉自動車事業も導入することになる。 高齢者の除雪問題、児童館の定員超えの問題、福祉自動車の利用者と運転手など支援者の問題などなど、多岐にわたる事業が山積している。 長野市はこれらの事業に対して、必要な財政的支援をしているか。 私は、「これだけの事業には財政はつきもの、必要に迫られたら是非市に要望してほしい。議員として市政に反映し実現する為に力を尽くしたい」と挨拶した。 長野市は、都市内分権で地域に・住民にさまざまな事業をやってもらおうとしている。市の事業を安売りしてほしくない。また、財政構造改革で利用料や使用料の値上げなど、市民負担と福祉の切捨てが心配である。 地域で熱意尾を持って福祉活動をしているが、元気の出るような仕組みづくりに力を尽くしたい。
2005年05月11日
Mさんは、市議団の要請で、長く印刷関係の仕事をしていた自営業を閉じて団事務局員になって早2年を過ぎた。 この間、野党最大会派で、議会内でも第2会派として市政のチェック機能を果たすために、6人の議員団の活動を支えてくれた。 深く御礼と感謝を申し上げたい。 事情で、4月いっぱいで事務局員をやめることになった。 浅川ダム建設阻止の住民運動団体の事務局長としても活躍し、中止への大きな原動力にもなっていた。 健康には十分に留意されご活躍を祈念したい。 Mさんに代わって、5月からは女性のKさんが事務局の仕事を担当してくれる。 まだまだ、なれないが明るく元気に実務などこなしている。 遠慮なく市議団控え室にお立ち寄りください。
2005年05月10日
今日は佳き日である。 実家のあとを継いでいる弟の娘、私からは「姪」にあたるが、結婚式だった。 じゃじゃ馬で、親に反発し手に負えなかった。 ところが、職場の関係で出会いがあり、4年越しの交際が実り晴れて今日を迎えたのである。 聞けば、彼氏の両親と同居するという。 苦労をいとわず、家族に優しくがんばってほしいもの。 教会で牧師による二人の愛の誓約をした。 披露宴とはいわず、ウエディングパーティーとかで華やかな昼食会は、飲食含めて延々3時間の交歓会。 彼女が父親に送った携帯のメールが紹介された。 『・・・27年間ありがとう。迷惑をかけたがこれからは二人でがんばるから・・・。お母さんになるけど・・・。また迷惑かけるけどよろしく・・・。』 いつも、この娘と対立関係にあった父親も、さすが、目頭を押さえていた。 みんなから、「潤んでいたよ」とからかわれていた。 新しいカップルが誕生し、うらやましい人生が始まる。おめでとう。
2005年05月08日
40年間勤めた会社を退職してから5年が経つ。 退職者の会があり入会させてもらった。 今日は、その会の年次総会の日。 会社は、かつて主要製品である鋳鉄製のボイラー製造会社で、全国的にも老舗のメーカーで、シェアーは最盛期は3割~4割を占めていた。 東京工場をはじめ全国に営業所を持ち、従業員は1000人をこえ、賃金は県下でもトップクラスで、隆盛を誇っていた。 しかし、石油ショックからバブルの崩壊と、景気は急降下で長く続く不況は当社にも波及し、希望退職など贅肉を剃るように合理化に継ぐ合理化が始まった。 今は、長野市から須坂に工場を移し、老舗の伝統を守ってがんばっている。 総会で、会社を代表して社長代理の常務が挨拶で「・・・何処も厳しい経営環境で、組織体制の強化や効率化を図り生き延びるために必死でがんばっている。・・・」と決意を述べていた。 この4月15日で創立99周年でお祝いをしたという。この間、何百人もの仲間が職場をやめている。 高齢者が多く、退職者の人数と比べると、会員は99人と多くはないが同じ屋根の下で、汗して力を合わせ、仕事をしてきたもの同士、元気な姿で交流できるのを楽しみにしているものばかり。 退職者の会の会長は元労働組合委員長のSさん、あいさつがよかった。「・・・今、戦後60年といわれ、憲法の改正が話題となっている。戦争放棄を謳っている憲法9条が邪魔だという、特に憲法2項戦力をもたないが邪魔だという。もし、ここが変えられたら武器を持って戦争に行くことになる。ことは重大である・・・」と強調していた。 労働組合の委員長のTさんも同様に・・「平和憲法があったからこそ、会社も営業してこれた。危険な動きに対して、本質を見抜き阻止する戦いをしていきたい。 会社も厳しい企業活動を余儀なくされ苦戦している。労働組合も、しっかり会社を支え、従業員と家族を守るためがんばりたい・・・。組合も仲間の団結のために、日刊紙『すくらむ』を発行しているが、31年間で8000号となった。機関紙協会や関連の組合の全国コンクールですべて最優秀賞をいただいた。これからも、組合員同士力を合わせてがんばっていきたい・・・。」と決意をこめた挨拶をした。 懇親会が始まった。 現役当時お世話になった80歳、70歳を超える大先輩ばかり。 『市民しんぶん』『赤旗しんぶん』の折込みや、商業しんぶんなどを見ていて、私の議員活動についても、よく知っている。 関心と注目は、長野駅前での暴漢に襲われたこと。心配してくれていたことがうれしい。 Mさん『俺、赤旗読んでるからなー』といってくれた。職場で購読し、退職後も何十年も購読していたのだ。ありがたいこと、感謝でいっぱい。 Sさんは、私の議員活動を承知していて『がんばっているじゃねーかい、さすがだ。ところで、田中知事はよく知事をやっているなー、俺のタイプではない』一言。 よく聞いてみたら、住所問題や任期付き職員採用問題など新聞報道や一部県議の言い分を鵜呑みしている。 そこで、丁寧に話をした。 吉沢前知事当時大型公共事業偏重で、予算の1,6倍も借金をし、全国2番目に厳しい財政状況となった。 そこで、田中知事は、ゼネコンに6割、7割も発注される必要のないダムなど、無駄な公共事業は抑えてきた。公共事業は減らしたが、県内業者への発注はこれまでよりも増やしてきた。 また、30人学級など教育予算や福祉予算は大幅に増やし、県民の要望にこたえる予算になっている。 住所移動問題などあるが、一番大事な県政の『顔』、予算の使い方はこれまでとは雲泥の差である、と話した。「それは知らなかった。もっと、情報を知りたい。その上でいろいろ判断しなければ・・・。」といってくれた。 句会に入って、新聞に投稿している人、謡いの師匠さん、絵画を趣味にしている人などさまざまだ。 それぞれ、退職後の楽しい人生、生きがいある人生を送っている。 大先輩の明るく元気な生き様にあやかりたい。
2005年05月07日
先日、農協の会議があり出席した際、元市議の宮沢忍夫さんの選挙で親戚後援会の中心的役割を果たしてくれたTさんのご子息に会った。 Tさんはすでに亡くなられているが、生前、赤旗日曜版を購読していて、たびたび短歌を投稿していた。私は、それを詠んでは、「感性の豊かな歌を作る人だなあ」と感心していたことを話した。 彼は、「親父さんが新聞に投稿し採用されたり、評価された歌をまとめて歌集を出した」といった。 ぜひほしいといったら、今日、議会事務局へ届けてくれた。 早速、歌集『りんごの花』を詠ませてもらう。 信毎歌壇 近藤芳美選 今年また参加者の減る戦友会補充の兵なき戦線に似るよみうり 土屋文明選 代掻きのわれに手を振り犬連れし小学生の孫朝を駆けゆく赤旗 水野昌雄選一席 大喪の大見出しの記事の片隅に小さく残留孤児来日知らす 赤旗 田中要選 面倒見よき甥なりき二十年勤めし市議を惜しまれて辞す
2005年05月06日
毎年、前農業委員さんのご好意でトマトやナス、きゅうり、ピーマン、かぼちゃの苗を植えて育ててきた。今年は、オクラの苗も入れて30本もいただく。 土中に堆肥を入れて本格的な有機栽培である。 植える床を作るに汗だくだ。 全部根付いてくれれば最高。 有機栽培の手作り野菜、今から、収穫が楽しみである。 とらぬ狸の皮算用か。 乞う、ご期待。
2005年05月05日
今日5月3日は、58周年の節目の憲法記念日。 日本共産党は、全国で平和憲法を守ろうと訴えた。 私も、中野早苗さんと地元の若槻で5回の宣伝を行った。 反応も大きく車の中から手を振る人、訪問するとがんばれと励ましてくれる人あり。 元気の出る午前中であった。 「のぶちゃん」のチョットひとこと。 連休に入り、いつもと違って私的な時間が取れるようになった。 そこで、我が家の近くに実家の空き地があり駐車場となっているが、10坪ほど借用し畑野菜を作っている。 午前中、憲法記念日の街頭宣伝終了後、ナスやトマトを植える土間を作った。 もともと硬い土壌で、野菜作りには適していないが、今日は、シャベルで深々と掘りお越し根の張り安いやわらかい土壌にした。 久しぶりに汗だくの農作業となった。 いよいよ、無農薬の手作り野菜を作る準備が出来た。
2005年05月03日
めったにもらうことのない知り合いの医師から朝電話が来た。「市民病院が民間委託されると聞いたが、本当ですか」と・・・。 指定管理者制度の導入を長野市は進めており、市民病院も対象となっていると答えた。 医師は、「問題がありはしないか。当時、病院建設の際、長野市医師会も参加し、どのような病院をつくるか、時間をかけて議論を重ねてきた。成人病など高度医療を扱う以上、赤字覚悟でやらないと出来ない。そのことは、公的病院の役割でもあるはず。赤字部門を抱えてもやむをえない。公的病院の使命だ。市民の命や健康を守る中核の病院「市民病院」が、これまで、病院経営の一員として「医療公社」の副理事長で責任を担ってきた。ところが突然、指定管理者制度の導入のため市民病院を民間に委託するという説明が職員にあった。納得できない」という趣旨の電話だった。 聞くところによれば、市民病院の経営を担当してきた「医療公社」も参入するという。全国で、病院経営をしているところも参入する可能性もある。 もしそうなら、病院長はじめ病院関係者、医師会などはあずかり知らぬところで、とても納得できない。5月31日が公募の期限とすれば、なおさらのこと拙速すぎないか。 病院の民間委託は、市民的に大問題となる。場合によれば10月の市長選挙の争点のひとつになるのではないか。 市内の医師会など専門家の声、市民の声を聞き納得と合意で民主的に事を運ぶように力を尽くしたい。
2005年05月02日
快晴の5月1日、メーデーに参加。
2005年05月01日
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