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毎週、「赤旗しんぶん」を配っている活け花の先生のお宅は庭が広い。 その庭には、山野草が一面に生えている。 いつも、配達途中で庭を拝見しては、目の保養をしている。 今日は偶然にも、配達中に庭を拝見中、師匠さんが庭にいて野草の説明をしてくれた。 雪笹、ひとり静、常盤怒り草、いちげ、岩八つ手、丹頂草など野草の名前を教えてくれた。 「『お花』を教えているので、商売柄好きになって、次から次へと植えていったらこんなに増えちゃって・・・」と、丁寧に教えてくれた。 毎週の配達が楽しみだ。 明日はメーデー、党市議団は恒例で全員が昭和通り交差点で、メーデー参加者を激励し挨拶をすることになっている。
2005年04月30日
県民文化会館大ホール満杯の2800人が集まり、『憲法9条を守る県民の集い』が開かれた。 主催は「憲法9条を守る県民人過半数署名を進める会」。 開会の主催者挨拶は、この会の16人の呼びかけ人の一人、長野市若槻徳間で若槻診療所を開院している院長の今井良夫先生。(長野県保険医協会の会長) 呼びかけ人のうち、出席していた方々が挨拶した。長野平和を守る女性の会の親里千津子さん、栗の木美術館館長桜井佐七さん、主婦で佐々木都さん、弁護士の冨森啓児さん。 この後、各地の活動の報告。 若槻稲田南原の神戸さんも大いに発言。感動を呼んだ。 わが若槻北部9条を守る会の面々も大健闘。 自前で作った、「新しい憲法の話」の冊子をロビーで売った。 また、この集いには、地域からニューフェイスのKさんが参加してくれた。 最高の集会に感動。「80に近い高齢ではあるが、生きている間は憲法9条を守るために大いにがんばりたい、勉強になった」と言ってくれた。 若槻北部9条を守る会の過半数目標は3000筆。 なんとしてもやりきろうとあたらな決意をしあった。
2005年04月29日
行政区内小学校のPTA総会に来賓として出席させてもらった。 さすが、会場いっぱいの若いお母さんの集りは圧巻。 全校24組739人、近隣の新興住宅地の急増で過大規模校解消で、25年前に創立以来地域住民との共同・協力で新しい歴史を積み重ねてきた。 冬季オリンピックで始まった一校一国運動は、ルーマニアとの交流で今も続いている。エイズ患者の児童を受け入れ交流もしてきた。 PTA の会報しんぶん「にりん草」は,写真も豊富で学校のありのままの姿を見やすくレイアウトされており、評判となっている。 総会の冒頭、校長先生が挨拶。県下でも数少ない女性の校長先生だ。 学校と隣り合わせている、Tスーパーの強盗事件の経過と対応について報告した。 「・・・22日の午後2時55分ごろ刃物を持った強盗がスーパーに押し入った。学校としてどのような対応をしますか。」と3時40分にあるマスコミからで電話で問われた。急いで、市教委に連絡したが詳細はわからず、中央警察署にれんらく、『事実です。学校として対応してください』との事。 郊外学習で外にいっている学年・クラスもあったが、急遽、先生に連絡、次にPTA役員に連絡した。先生や役員が通学路付近の公園など回って歩いた。 日曜日は、地区の民生児童委員、女性団体、青少年育成連絡会議、PTAなどは集まり緊急の対策会議を開いた。月曜日は、地区の防犯協会に協力いただき、防犯パトロールをしていただいた。 こんな本校の直近で恐ろしい事件が起きて、本当に驚いた。 また、速やかに近隣の地域の皆さんの協力で対応できたこともとてもよかった。 お礼を申し上げたい。ただ、緊急時における学校関係の連絡体制は、必ずしも綿密ではなかった。何よりも、事件が起きてから、45分後に公的機関でなく、マスコミの取材によって事件が知らされたことは意外であった。 今後、市教委や警察など公的機関との、密接な連携で速やかな連絡が取れ、校内体制をつくり、緊急時、速やかな教職員、PTA、児童への対応の出来る仕組みが必要と痛感した。・・・」と感想を述べながら報告と挨拶をした。 いざというときの学校との対応は、市教委や警察など公的機関の責任はきわめて大きいと感じた。 実は当日、保育園の役員から連絡があった。 「こんな大きな事件があったのに、園への連絡は5時間近くも遅れてた。 何とかすべきと思うが、どうなっているんですか。」という厳しい指摘だった。 早速、市教委へ行き事情を聞くと、警察より連絡があり、市教委は最寄の学校へ、保育園など福祉関係は福祉の部局から徹底してあるという。 しかし、現実は学校や保育園では、連絡が遅く対応に困っていたわけである。 今後、議会でも問題点を明らかにして、改善すべきは速やかに改善するように意見・提案をしていきたい。
2005年04月28日
全国的にも、異常なほどのイオンの超大型店はじめ、大型店の出店計画が市に申請された。 これらを予想して、商店会連合会では、小売店への経済的影響や優良農地がつぶれたり、交通渋滞など環境問題を含めた、出店による問題点を分析した立派な冊子を作成した。 私は、3月議会でこの冊子の一部内容で質問をした。 今日は、この冊子のついて会の会長さんなどから説明を受けるために懇談会を開いた。
2005年04月27日
2月末日までに、イオンの超大型店はじめ5つの大型店が申請された。 商店会連合会は反対を表明。 市内の関係する商店会は、一部を除いて多くは反対。 そこで、今日は、木島さん、中野さんと市議団の私と野々村市議が出席して関係当局と懇談をした。
2005年04月25日
午前。 浅川地域に「憲法9条を守る会」を作りたいと、NTT退職のNさんと呼びかけ人のお願いで訪問した。 教会へ行く。 牧師さん「うちはすでに、署名用紙をおいてやっていますよ。」「呼びかけ人になってほしいのですが」というと、快く名前を書き込んでくれた。 寺の住職さん。りんご畑で草取りをしていた。 寄っていきなさいというので、お茶をいただきながら、呼びかけ人のお願いをする。「私でもいいのかな。戦争はいけないからね。末席でいいから」と遠慮しつつ名前を書いてもらう。 義務教育で退職の教師。お借りしている菜園で汗して農作業中。 憲法9条の会を作りたいのですがよろしくというと「当然です。小泉のやり方には心配でならない。呼びかけ人になりましょう。29日は妻と二人で行くつもりでいました」と、道路に座って名前を書き込んでくれた。 信大の教授も「忙しいが、名前は出してもいいよ。出れるようにはしたいが」といってくれた。 現在8人が、代表呼びかけ人に名前を出す事に賛意を表明してくれた。 いよいよ、皆さんの暖かい協力で、結成への足がかりが出来た。 準備万端、丁寧に皆さんの意見を聞きながら、思いを大切にし進めたい。 午後。 中野早苗さんと「赤旗しんぶん」と入党の呼びかけで午前と同地域を訪問する。 先日、だんなさんを亡くしたばかりであった。 職場の同僚であったり、仲間としても一緒に活動してきたので、式に招かれお悔やみの言葉を述べた。 生前、うたごえ運動の中心として、長野合唱団で全県を演奏活動で飛び回っていたこと。共産党員として、「うたごえは平和の力」でがんばっていたことなどを話した。 このようなお父さんの遺志を継いで、奥さんも入党をと呼びかけた。 雲ひとつない青空の下、りんごの花芽もわずかに膨らみ、その先は濃いピンク色に輝いている。 太陽が暖かいりんごの木の下で、ペンを握り名前を書いてくれた。 この直前に、菜園で農作業をしていた知人から声がかかった。「原田さん、憲法9条の署名はどうなっている」と聞かれた。 早速、呼びかけ人になってほしいとお願いした。 少しづつ、広がりを見せていることを実感。
2005年04月24日
地元上野地区を中心とした若槻北部後援会(中野友貴会長)は、後援会事務所のまん前の公園で、市政・県政報告会をかねた恒例のお花見会を開いた。 子どもも含めて、総勢25人ほど。 ハンドマイクを使っての、石坂県議の県議会報告、中野さなえさんの国民の暮らしの報告、私(原田市議)の市政報告と続いた。 桜は、最高の満開。コップに花びらが舞い込み、飲むお酒もひときわうまい。 憲法9条を守る県民過半数の署名運動の報告もあった。 この地域は、3000筆が過半数。 現在、約1000筆。作家の小田実んを招いての29日の「県民の集い」までに、1500筆に到達したい、と意気込んでいる。 コープ長野若槻店で、1日3回の街頭宣伝と署名を行い、さらに、地域へ繰り出し、宣伝カーで呼び込みや署名の訴えを行っている。 連日の行動となっている。
2005年04月23日
広域連合議会の後、会費による懇親会に出た。 議会では、20年前、大規模な地すべりで逃げ遅れ、押しつぶされ犠牲となった特別養護老人ホーム松寿荘入所者26人の慰霊祭について、関係者のアンケートを行ったが、今回で取りやめることにした。 との提案があった。 慰霊祭はしないが、慰霊碑に対しこころをこめた対応はしたい。との提案であった。 私は、「長野市では最大規模の災害、また、地震など大きな災害が次々とおきている。忘れてはいけないこの体験を生かした、街づくりが必要だ。こんご、どのように生かすのか」と質問をした。 理事者の答弁は、「おっしゃるとおりで、忘れてはいけないので、今後教訓を生かした取り組みをしたい」と答えた。 この後、懇親会に出席。 東長野病院行きのバスで帰宅。 車中には、顔見知りが大勢乗っていた。 いずれも、お花見の後のようですべりがいいのか、口数も多い。 議員さんも、バスの乗るのか、政党の右左はともかく、人のため世のためにがんばってほしい、市長選挙に出た山岸先生は俺の恩師、俺もそうだ。などほかのお客さんには申し訳なかったが、少々大きな声でしゃべっている。 市の職員も、乗っていた。 「たまには、時期なので」といい顔をしていた。やはり、上機嫌。 車中20数分の楽しいひと時であった。
2005年04月22日
告示前も含めて3日間の応援に入った。 我が家からの走行距離は、現地での行動も入れて往復500キロ。 軽自動車で80キロをオーバーしての高速利用である。 合併にともなう選挙であり、望月町で町議として奮闘してきた、候補者の小林まつ子さんは、当然、地元の旧望月町を地盤にするが、旧望月町は超激戦区、これまでまったく関係のなかった、旧佐久市の一部を地盤としている。 地域モンローがあるので、他の地域からの有権者の支持を得るのは並大抵ではない。 しかし、歯切れの良い、話しっぷりには定評があり、人の心をひきつけると、事務所内でも評判であった。 私は、もっぱら、要求や主張など書かれている、政策ビラを一軒一軒のお宅のポストに丁寧に入れること。 人がいれば、話をしてお願いする。 厳しい選挙は最初から、承知のうえだが、誠実にがんばってきた、小林さんを押し上げたい。
2005年04月21日
お花見会の会場、自治会館の周りは、桜が満開。 幾人か新しい顔ぶれも参加しての、市政・県政報告会は会場がいっぱい、むんむん出ある。 年に2~3回は、報告会を開いてくれる。 日本共産党団地後援会の会長さんが開会あいさつで、「憲法9条を守ること、くらしを守ることがいよいよ重要になってきた。また、県政にも目が離せない、市政についても、市長選が半年後に迫っている。学習をししっかりした対応が大切です」 市政報告・・・原田のぶゆき 私が最初に市政報告をした。●合併後の増員選挙で、定数1の豊野区から立候補した佐藤久美子さんは、保守の相手候補と互角の闘いで43%を獲得、大善戦・大健闘した。 これをきっかけで、全国でがんばれば勝てる、との新しい流れも出てきた。 宮崎県でも、新潟県でも合併にともなう増員選挙で、定数1で勝利している。 総選挙や参議院選挙で自民・民主の「二大政党」以外政党でないかのようなマスコミからのキャンペーンが張られ大苦戦したが、今、大きく変わりつつある。自民も民主も変わらない。国民のくらし守ってくれない。 野党よ、共産党よがんばれとの着実な変化が生まれている。 大いにがんばりたい、といった。 この間の、議会活動について具体的に報告。●若槻の蚊理田神社へのパチンコ店出店問題を議会で取り上げ、中止になったこと。●同和問題に対する党市議団の追求に理事者は評価をしてくれたこと。●学校図書館の充実を求めた質問に、「週5日、1日5時間の職員配置をする。そのために、5年間かけて順次充実」すると、前向き答弁をしたこと。●議員の海外視察について、市政や議会が必要としていない、つまり、目的も不明確な海外視察に、行き先と人数と予算が計上したのは問題であること。 など、報告した。県議会報告・・・石坂ちほ県議 県議会総務委員会などで遅れた、石坂県議が報告。●吉村県政時と比較して、県の予算が社会保障費と公共事業費が逆転、社会保障費が大きく上回っていること。●吉村県政で溜め込んだ借金1兆6千億円を1千億円減らして1兆5千億円となったこと。全国の46都道府県のうち、長野県以外はみんな借金を増やしているのに、長野県だけが借金を減らしたこと。借金を返しながら、福祉予算は大幅に増やしたことは画期的であること。●30人規模学級は全国で一番がんばっていること。●重度心身障害者の訪問教育の年齢制限をはずしたこと。など、県政は確実に県民のほうに向いてがんばっていること、が報告された。 しかし、知事にも問題のあるところもある。 県に関わる会議・仕事なのに、知事後援会が経費を支出していたことは問題であること。 など、知事のマイナス面についても率直な指摘をした。 県議は、知事いじめで他会派の密室での協議や、知事提案の予算は99,9%賛成としながら、同じく、知事提案の『暮らしに役立つ予算』を削減し、修正案を出したことは大問題と厳しく批判、話に熱がこもりにこもり、70分の報告となった。 参加者からの質問時間、やり取りの時間がなくなり次の機会にじっくりやろうとなった。 お酒も多少酌み交わし、和やかな市政・県政とお花見会であった。 企画しご苦労された共産党後援会と支部の皆さんにお礼を申し上げたい。
2005年04月20日
宣伝カーに「憲法9条を守りましょう」と書いて上野地域を街頭宣伝を行う。 4月29日の長野県憲法9条を守る集いのお誘いと合わせての宣伝行動である。 お年よりは、真剣に戦争はもうたくさん。これだけはいけない。署名に喜んで協力してくれる。 それぞれに、戦争の体験があり、話せば深刻な事ばかり。 街頭宣伝もよく聞いていて、激励もしてくれる。 今日は、宣伝3回、29日のお誘い流しは1時間。署名は22筆。
2005年04月18日
若槻地区は戸数7000戸、有権者15000人で9条の会が三つできた。 そのうち、稲田・徳間の会は、60人の参加「憲法9条を守る集い」を開催。 9条守る県民過半数の会の呼びかけ人の一人、地元で開業医をしている今井先生の講演で自らの戦争体験と、憲法の重要性についてお話を聞いた。 自民党国会議員の後援会の役員に名を連ね、自分なりきに応援して来たという。 しかし、全国的にも権威ある、国立東長野病院の心臓血管外科の廃止を厚生労働省が打ち出したとき、阻止のために会の責任者を引き受け精力的にがんばってくれた人。 今、全県の過半数署名の実現に向け、会の要請を受けて、方々で講演をしている。 今日も地元、稲田・徳間地区センターで、明るく楽しいつどいが開かれた。 かざぐるま保育園の保育士さんたちが、前座で10曲近い童謡を披露。 和やかな集いの開始となった。 今井先生の「自らの戦争体験」で中国での生活など苦労して生き延びてきたことを話された。 ここの会は、9条署名の過半数目標は3000筆。現在は1500筆。これからが勝負どころ。 若槻北部の会は、9条の会の代表呼びかけ人と事務局合同の会議で13人が出席した。 事務局員が、○活動の経過と到達点○署名について○宣伝について○今後の活動についてを、それぞれ、担当者が報告した。 署名約1000筆、目標まで2000筆。 小田実さんを招いての、29日の全県憲法集会参加者を大勢作ること。 それに向けて、ご案内の宣伝カーをまわすことが決められた。 29日は若槻3つの会で100人参加が目標。 現在30人。
2005年04月17日
庭のカタクリや、薄い黄色とクリーム色の二種類の水仙もきれいに咲いた。 自然から元気をもらえるいい季節。 午後、中野さんと9条署名と「赤旗しんぶん」お勧めで地域を訪問。 区の役員さんや眼科の先生。 「これからは政府の行為で戦争はしない」「武器は持たない」と自らの手足を縛った。 60年前に世界と国民に約束をしたのに、アメリカ政府が「憲法前文や9条を変えろ、邪魔だ」と。財界も「現状に憲法は合わなくなった、改正のときだ」声高に叫ぶ。「自民も民主も公明も改正では、一致」いやな動きが心配と話す。 「二度と戦争はしない」という、国民の声を大きくすることである。 「呼びかけ人になってほしい」とお願いし、改めてたずねることを約束した。 憲法9条守ろう、消費税増税は困ります、など国民の側に顔を向けてがんばっている「しんぶん赤旗」の購読をお願いしたら、快諾してくれた。 牛が寝そべっているような、700メートルほどの里山『三登山』から、厳しい春の風が吹き下ろし肌寒い。 しかし、うれしい訪問活動であった。
2005年04月16日
今日、見出しにある映画を見てきた。 秋田に生まれ、小樽で銀行に勤めながら小説「蟹工船」「一九二八年三月十五日」などを書いて世界に知られる作家・小林多喜二(1903~33)は、1933年2月20日、特高警察に捕らえられ、その日のうちに殺され、彼の作品は‘国禁の書‘として抹殺されてきた。・・・『時代(とき)を撃て(う)・多喜二』の映画宣伝チラシより・・・ 49年前の中学校卒業のとき、恩師から進められて読んだ『小林多喜二』の「蟹工船」「党生活者」「1928年3月15日」などで、命がけで戦争に反対している共産党員がいた。自分もあんな生き方をしたい。自ら日本共産党を求め入党した。時は18歳。 今日、入党の動機となった「小林多喜二」の映画を見て、胸にぐっと来るものがあった。 「戦争に反対」と時の権力に真向かい、働くものや農民の暮らしを命がけで守るために私心を捨てて闘った。『日本共産党』。その灯をさらに熱く燃やしたい。
2005年04月14日
この1月1日を期して、長野市に合併した旧豊野町で、初めて市政報告会を開いた。 10~14人ぐらいの参加者。 私が、党市議団を代表して市政報告した。市議会報告要旨 合併町村地域では最初の、市議会報告に感謝申し上げます。市議団を代表して報告させていただきます。私は、若槻田子の生まれで、上野に住んでいますが、市議団では、豊野に一番近いところにいます。○合併後の増員選挙では、佐藤久美子さん43%獲得で大健闘、大善戦しました。この選挙は、全国の教訓となり、1人区、2人区でも正確な政策と奮闘があれば勝てることを証明したのです。二大政党づくりで自民か民主かの狭間に逢って、参議院選挙でも総選挙でも残念ながら後退のときがありました。今、全国で合併に伴う増員選挙で1人区、2人区でも勝利している。合併伴う長崎県の前香焼町等で勝利しています。元気を出して大いに奮闘したいと思います。○議会各会派の構成について合併により、4名増員で現在の議員定数は46人ですが、1人亡くなっていますので45人です。うち、鷲澤市長与党の新友会28人、同じく与党の公明党5人、市民ネット4人、新風会4人、議会では新友会についで第2党、唯一最大野党共産党市議団は6人です。年2回の45分間質問のみの代表質問は当然ですが、毎年の3月の予算議会では修正案も提案して、無駄な予算を削り、福祉や教育に振り向けよと、組み替えを要求し論戦でも抜群の奮闘をしています。豊野のことについて任意合併協議会や法定合併協議会、また、議会などで町村の立派な施策は継続せよと大論戦をしてきました。○学校図書館について・・・豊野の小学校の司書さんに会い聞き取り調査。 校長先生も顔を出し、ぜひこの制度は続けてほし い、といわれた。聞き取り調査に基づき、質問しました。・子どものいる時間帯は司書の仕事。・人件費は町負担で約120万円、今も条件は変わっていない。合併時の調整部分で3年間は維持する。・教育効果は抜群。・・・・豊野の継続と全市に普及を要望。・・答弁では週5日、1日5時間体制で強化する、5年間で全校を充実する、そのため予算を増額。・豊野のおかげ。ただし、これまでの豊野の図書館活動の後退が心配であり、陳情など継続を要望する必要があります。○福祉バス・・市営バス・・三才駅まで延長について交通対策審議会で審議してきました。途中から加わった豊野の委員さんも「三才まで」と主張してきたようだが、道路が狭いので心配。しかし、出来ない話ではない。見通しは明るいのではないか、機会を見て陳情は有効と思う。近々、審議会を開くのでそれに向けた行動が大事ではないでしょうか。○市営住宅改修。・・・代表質問で取り上げ、建設部長答弁は前向き。○豊野の西部児童センター建設2F 400平米 1億3千万円予算が計上されています。・この予算は県3分の1、国3分の1、市3分の1.ただし、県が採択しないと国から予算が来ない。現状では、県はこの事業を認可していないので、市単独予算になりかねない。議会は県にたいして採択するように意見書を上げたので、市単独予算の場合、議会の了解が必要となり、時間がかかる心配があります。そこで、石坂県議と相談。地元から県に陳情をしたほうがいいのではないかとの事。地元の声を県政へ反映できるのではないか。陳情の検討をしたほうがいいと思います。○学校給食と保育園給食について・中野さんの話し、・・保育園給食は最近うまくない。冷凍ものを使っているのでは。調査し要望が必要。○駅周辺整備事業・・北ロータリー整備・沖第2線立体交差測量に570万円最近の出来事。・・・筋通しがんばる党市議団への理事者の期待。○退職理事者のいちばんの思いで。・筋通し不公正、不透明な同和問題を追及していること。・のぶちゃん日記掲載。長野市の予算と党市議団の修正案提案について○市民の暮らしの現状は・国保・・・滞納者11000件・滞納額6億円・介護保険滞納者も・生活保護者・・・1000人超え。・・連日の相談・就学援助児童・生徒急増・・・先生負担の場合も。・クレジットサラ金被害相談も後を絶たない・・・生活法律相談急増年5千件・商店会は・・・12年間で市内500店舗倒産・廃業。○一般会計予算1345億円の使い方を、市民本位にと修正案を提案。・資料で説明。不要不急の削減分・都市再生・・・銀座A-1 銀座D-1開発・議員の海外視察。 ・人権同和など。暮らし応援の増額分・学校図書館司書配置。・グループホーム拡充。・生活保護行政の職員強化。・教員補助増員。・耐震診断分などなど。鷲沢市政・・・市民との矛盾○社長・商工会議所副会頭・長野市教育委員、生粋の企業・経営者。○「民間で出来るものは民間」という、立場を堅持。・第2学校給食センター調理部門を民間に委託した。・3保育園の民営化・・・完全民営化を打ち出したが保護者反対で真っ向対立、現状では進行していない。・・・しかし、着々と手を打ち外堀を埋めている。・指定管理者制度の導入・・・570施設中・・・267施設を民間に委託方針を打ち出し、進行中。・・・問題点・・高齢者・障害者施設・保育園・など福祉や教育に関する部門の民間委託については厳しいチェックが求められています。・財政改革プロジェクトを立ち上げ検討する。来年度予算に間に合わせたいとしています。・・・使用料・利用料などの見直しで市民負担を強化が心配。理由・・・国の三位一体の財政改革で交付税や補助金削減されるので自主財源の確保が重要となっているからというもの。憲法についての認識○戦争はしてはいけないが、憲法は古いので改正を含めて検討するのはいいのではないか。大型店出店問題について○商店会連合会は「これ以上の出店には反対」明確にしている。・商工会議所・・・塚田専務理事「私も反対」「都市計画税など増収になっても、市民税・所得税など減収となる」「イーオンは15年スタンスで、後は野となれ・・・。壊された農地は戻らない。補償制度がなければだめ」などと、厳しい態度を示している。・豊野付近・・・赤沼(ゴルフ練習場)跡地にマツヤ、高見澤、本久が進出。・Mウエーブ付近に2つ。・・・柳原1つ・篠ノ井オリンピック野球場付近にイーオン19ヘクタールなど実態を報告する。以上。
2005年04月13日
『長野図書館に防犯カメラ設置』について、1週間ほど前の新聞で報道された。 マスコミからの取材などもあるので、わが党市議団の対応について若干説明をしておきたい。 報道されたすぐに、教育委員会が事実経過など説明したいとして次長が対応した。 図書館建設の際にカメラは設置してあったようだが、その後、年1000冊近く盗難。 さらに、酔っ払いなどが入り込み利用者に迷惑がかかった。 館内は、女性が多く、午後7時以降は職員は半分になるので管理が手薄となるので、防犯カメラを設置することになった、説明された。 防犯カメラによる利用者の管理には問題がる。人に知られたくない読書をしている人もいる。 利用者に対して、カメラで監視、管理は問題がある。 心配なら、男性職員を増やすなど、人的補強で解決できないのか。また、カメラを設置するなら、プライバシーなど個人情報の厳しい管理など、要綱か規定を設けるなどルール作りが必要ではないか、とただした。 今後、十分な検討したい。とこたえた。
2005年04月12日
地元若槻の農業を担い、リーダーシップ的役割を果たしている農協幹部、理事、農家組合役員合同の会議が農協支所で開かれた。 30人ほどの出席者がいたが、いずれも高齢者ばかり。 70歳~80歳と思われる面々だが、元気は人一倍。 中には、区画整理事業で農地のない人もいる。 懇親会が始まる。 乾杯を指名されたので、一言挨拶をし乾杯の発声をした。 「・・・若槻の農業を担ってがんばってこられ、さらに、この1年間、ご尽力いただきます。よろしく。 それにしても、日本の農業は自給率40%、国の方針は2010年に自給率45%を目標にした。 ところが、一向に伸びない、それどころか、40%を割るかもしれないという貧しい事態となっている。 そこで、ろくに原因も解明もしないで、45%達成年度を5年間延長した。 国の農政の失態をよしとはしないが、農家自らが努力をし、農業の活性化を目指しているところがある。 地山地消で農業に活を入れ、がんばっているところがある。 大いに期待したい。 などと、話し乾杯した。
2005年04月11日
午前10時から午後5時まで、延べ10人が中野早苗さんを中心に終日行動。 長野市の北の端の集落の吉140戸、田子80戸を訪問し、憲法の署名行動を行った。 日曜日でかんかん照り、農村地域は絶好の野良仕事日和。 留守が多く、2時間のうち話の出来た人は10人前後。 結果は署名が77筆、日曜版は2人の方に購読してもらった。 お年寄りが多く、「戦争の体験は・・・。」と聞くと、みな体験談を話してくれた。 「8月13日の迎え盆、南からB29飛んできて、爆撃をしていった。 空は真っ赤になっていた。」 「富山へ自動車部隊で派遣された。軍靴どころか、わらじ履きで玉の入っていない短い銃を持たされたが、何の役にも立たないもの。戦争なんていいはずがない」と、9条署名に心をこめて署名をしてくれた。 「のぶちゃん」のチョット一言。 春爛漫の季節。 梅の花は、もちろんのこと、もくれんと同類のこぶしも、連魚も黄色の色を見せている。 我が家の、2本ある片栗の花ももうすぐ花が開きそうだ。 2年前にもらった、お気に入りの水仙の花は、今年ようやくつぼみをつけ花が開きそうだ。 スミレも小さな紫の花ビラをつけてきれいに咲いた。
2005年04月10日
住民が山火事と間違えて、消防署に通報するほど、もうもうとする花粉が舞い上がるテレビで放映された。 1日で1年分以上の花粉が飛び散ったという、最近にない猛威を振るっている。 花粉症になったことはないが、目はしぶしぶ、鼻水とくしゃみが頻発で、どうもそれらしい。 今日は午前中、中野さんと地元の共産党支部のH責任者と3人で、新しく区や公民館の役員さんになられた方に、挨拶を兼ねて署名と新聞のお勧めでお願いに歩いた。 Mさん「共産党はいいと思うよ。いつも応援しているから。民主党はいろいろな考えの人がいてピリッとしない。期待できないよ」と手厳しい。 市議や県議は、あれもやったこれもやったと吹聴しているように見えて仕様がない。 「原田さんはそれでいいと思いますか。共産党はどうですか」と聞かれた。 共産党は議会では、予算の使い方をチェックし、無駄なもの削り、福祉や教育に振り向けるために、予算の修正の提案もしてきた。 また、学校図書館に司書の配置や職員の待遇など充実のための提案もしてきた。 今回の議会でも、大きく改善され、充実の方向が出された。 と話し、ハードだけでなく、教育や福祉などソフト分野に力を入れる施策を具体的に提案してきたことを話した。 「わかりました。検討させてほしい」と宣伝紙を渡してきた。 Nさんも、Yさんも区の役員さん。 1年間こちらがお世話のなるので「よろしく」と挨拶。 「かつては、大変なお世話になった。仕事上で助けてもらった、忘れていない」 と、署名と新聞の購読を約束。Nさん。Yさんもほぼ同様で購読を快諾。奥さんは9条署名に進んで署名してくれた。 太田政男著者と中野早苗さん 中野さんと一緒に回りながら、昨日、書き込んだ私が刺激された感動の1冊、「人を結う」の著者「太田政男」先生について、「知っている?」と聞くと、 なんと・・・一緒にシンポジュウムをやったりの中で、よくよく知っているとの事。 さすが、子どもの発達相談のプロだ。 「機会を見つけて、講演会を開きたいね」とも・・・。 鶴ヶ島市の教育についても、先生は審議委員をしている。 そして、鶴ヶ島の教育審議委員は稚内市へ視察に行った。 稚内市は子どもたちと地域を守る運動が大きく広まっている自治体だという。 子どもと平和を守る都市宣言があるそうで、全国にはない粋な宣言だという。 詳しいことは後で記したい。 それにしても、地域、先生、校長、専門家、職員組合など「右も左も関係なく」力を合わせて、『子どものために』でひとつになって力を発揮している。 すばらしい共同の取り組み。 近々ご当地に行き、しっかり学んできたいと思っている。
2005年04月09日
大東文化大学文学部教授「太田政男」さんの講演を聴き、わが身に響き会場で購入した著書「人を結う」は、2年ほど書棚に置いたままだった。 入学式があるので、子どもに関する本を見ようと、書棚に目を通す。 「人を結う」が目に留まる。 チョット読み始めたら、なんとなくやめられなくなり、忙しい中だが一気に半分ほど読んだ。 不思議と、引き込まれる。 自然と教育。人とのかかわり。まちづくりなど、どこを読んでもわが頭を集中させる。 「人を恋う」がこの本の前に発刊されている。2冊買い求めた記憶があるのに、書棚から消えていた。 続きは後で。
2005年04月08日
若槻台の一角に国立東長野病院や清泉女学院がある。 これに向かって市道があり、その坂道の両側は、界隈でも知られた桜の名所。 立派な成木の桜並木があり、ようやく芽吹いてきた。 地元共産党後援会は恒例で4月23日、石坂県議や中野さんを含めて、市政・県政報告会をかねて、公園内でお花見会を計画している。今から楽しみ・・・。 後援会の事務所にいると、家から電話が来た。 男性から相談があるとの事。 早速、電話を入れた。 「議員さんは、いつでも、なんでも相談に乗ってくれると聞いているので、会いたい。」といっている。 思い出した。 かつて、このお宅へいったことがある。 花が好きで、家の周りは花で飾られている。 Mさんだ。 事務所で話を聞いた。 「年金が2ヶ月で9万円、蓄えがなくなり、もうやっていられない。」どうしたらいいか、ということである。 70歳前でまだまだ健康、しかも、持ち家では生活保護はなかなか大変だ。 苦労して建てた我が家を、手放すことは耐え難い。 しかし、すでに自らは、手放す覚悟をしているらしい。 まだまだ、何十年も生きていかなければならないから。 背に腹はかえられない。 切ない相談であった。 最後まで相談に乗ってほしいと、念を押された。 毎日のように、深刻な胸の痛む相談が飛び込んでくる。 あまりにも貧弱な国民年金。 月に4万や5万円では暮らせるはずがない。 「ここから、介護保険も引かれているんですよ。」と小さな声で私に言った。 小泉首相に聞かせてやりたい。
2005年04月07日
私が毎日通る北国街道の途中に、浅川が流れている。 地元の住民からは、早く危険な天井川をなくしてほしいとの要望が強かった。 県は住民の要望にこたえて、国の予算も使い、県の単独予算を大幅の取り入れ、改修着工となった。 北国街道の吉田北本町と若槻稲田を境にする、他力橋直下から下流の砂田橋までの延長約128,3mの天井川解消など改修工事は、自然石を使用するなど自然に配慮した工事が着々と進行している。 3Mほど掘りさげ工事費は約7千万円、この部分の工事完了は4月末を予定しており、もうすぐ、天井川解消の姿が目のあたりに出来る。 さらに、下流の北部工業団地付近700m、その左岸330mも約7億円のうち、国の予算が1億円、長野県が単独に6億円を計上しての急ピッチの工事だ。 今後は、約延長20m、幅10m(歩道つき)の他力橋の架け替えの用地交渉が始まり、平成18年以降から、橋の架け替え工事など上流の改修が始まる予定となっている。 鷲沢市長は、3月議会の施政方針演説で、浅川の改修について発言したが、驚いた。 田中知事の「脱ダム宣言」と、その後の治水対策に意見のあるのはいいとして、 長野県が、浅川の改修事業費として、県単独予算6億円を計上しているが、納得できないとした。 理由は、「・・・長野県の河川改修予算の多くを浅川改修に使っているが、公平ではない。・・・」ということ。 天井川で危険な浅川の改修を早くやってほしい、は住民の声である。 予算をつけて、早く天井川の解消をするという方針は感謝をしても、文句を言う筋合いではないと思うが。 「知事が気に入らない」そんな小さなことではないと思うが。 ともあれ、上流を含めて一刻も早い改修を望みたい。
2005年04月06日
北部中学校の入学式で 快晴の春日和。入学式には最良の日だ。 玄関先にクラスの名簿が貼ってあり、新入生と親御さんが、幸せいっぱいの表情で見入っている。 式の直前に、ほかの議員から、「今日の挨拶は原田さんだぜ」といわれた。 予測をし、あらかじめ準備をしておいたので気持ちは座っていた。 どこの入学式でも必ず、式次第の中に、「君が代」の斉唱がある。 この数十秒はいつも、静かに座ることにしているが、今日も、40数秒間の曲が終わるまで座っていた。(小学校でも同様に) ・・・東京では卒業式に生徒、教職員、父母たちが自らの思いをこめて「歌わない」「立たない」と、やはり、自分の思いを貫き座っていた。 一人ひとりには、憲法で保障されている内心の自由があるから・・・。私のあいさつの要旨 ご紹介をいただきました原田誠之です。 関係する松木・藤沢議員ともども御案内をいただきましたが、代表して一言ご挨拶を申し上げます。 北部中学校に入学された生徒のみなさん、おめでとうございます。 より高い教養をうることや部活など、希望に満ちて入学されたと思います。 心よりお祝い申し上げます。 どうか、中学生3年間、大勢の仲間と助け合い、友情を育み、さらに自立の精神を培ってほしいと思います。 長野市は、冬季オリンピックで友情と平和を世界へ発信しました。 パラリンピック冬季大会では障害者・健常者が差別なく、助け合い、手を取り合う暖かい社会を築くという実践と心を伝えました。 この2月には、スペシャルオリンピックス・・・知的障害者のスポーツ大会が行われました。 選手たちは、日々のトレーニングの成果を全力を尽くして発揮し、大いに競い合いました。そして、がんばったすべての選手をたたえ、メダルが渡されました。 私も、スピードスケートの応援に行きましたが、失敗はしつつも、精一杯、滑っている選手のひたむきな姿をみて感動しました。周りでは、ハンカチで涙を拭いている方もおりました。 何事も、精一杯、全力を尽くすことが一番ではないでしょうか。 さて、父母のみなさん。手塩にかけて育てた子どもたちが元気に入学されました。おめでとうございます。 今、子どもたちが、のびのびと成長する環境でいえば、いささか不安が多すぎます。何とかしてほしいと始まった、ひとつが少人数学級です。 一都をのぞいて全国で始まった、小学校が中心の30人学級の成果がまとめられました。 不登校や教室を飛び出す子が減った。丁寧な指導ができるなどであります。 中学校にまで広げてほしいとの声がたくさんあるのも当然だと思います。 このような声が生かされるよう、ともに、がんばろうではありませんか。 終わりに、校長先生はじめ職員のみなさん、北中あげて、暖かいご指導を心からお願い申し上げ、お祝いの言葉とさせていただきます。 ありがとうございました。 ほぼ以上のような内容でお祝いの言葉とした。
2005年04月05日
市政報告の準備で議員団控え室で資料の調査中、ノックもなしで飛び込んできた女性が「助けてください。共産党なら面倒見てくれるというので来ました。」 「座ってゆっくりと話を聞かせて・・・。」といって座ってもらう。 仕事を見つけにいってきたが、断られました。 足が悪く、力仕事も出来なく職が見つかりません。と涙を拭き拭き訴えられた。 二人の子を持つ娘夫婦がいるが、自己破産していて、とても助けてはもらえません。 ここに来る前にも、職探しで人にあってきたが、体が悪いのでだめだと断られました。 創価学会の人にお願いしたが、助けてもらえませんでした。 共産党さんのところにいけば、助けてもらえるからと聞いて来ました。 喜んでいいのか複雑な心境で相談に乗った。 一緒に生活保護の申請に福祉事務所に行く。 クリアーすべきいくつかの宿題はあるが、正直に話して生活保護を受けられるように援助をしたい。 それにしても、次から次へと暮らしの相談はあるもの。 厳しい暮らしの実態は全国に広がっている。 資本主義世界トップレベル、サミット参加国の日本の国の、政治の貧困である。
2005年04月04日
消費税が導入してから17年が経過した。 「福祉のため」が最大の理由であったが・・・。 何のその、国保料は上がり、介護保険料は上がり、医療費は上がり、さらに、年金給付額は削る、受給年度を先送りし、痛み押しつけの連続であった。 消費税は17年間で、148兆円も国民は納めたのに、どこへ使われたのか、お札に色を付けて明らかにしてほしいもの。 橋本内閣の消費税負担3%から5%増税は、一気に景気を後退させた。 国民は景気の悪化と、負担増の板挟みで我慢しなければならないのか。 大企業などの法人税はこの17年間で145兆円も減っている。 大企業のために、庶民が消費税を納めていたことになる。 「公平な税」を売り込んでの消費税を今度はさらに、10%、18%にも引き上げようとしている。 1兆円も利益を上げ、大もうけしている「トヨタ」会長で経団連会長の要求だ。 しんぶん「赤旗」は『まっぴらごめん 消費税増税』と銘打って、全国で起きている増税反対の運動を紹介し、反対のキャンペーンを張っている。 結党以来、「国民こそ主人公」を貫き、国民の暮らしに目線を置き、頑張っている、しんぶん「赤旗」を広げ、大きな世論をつくる力にしたい。
2005年04月04日
年度末から年度の初めとあって、連日各団体の総会が開かれている。 今日は、公民館協議会の総会である。 地区には二人の市議会議員がいるが、今日は私があいさつをすることになった。 懇親会に入り、お酒も呑んだせいか、お互いに率直にいいたいことを言い合っている。 うれしかったのは、パチンコ店のこと。 地域でも名のある神社の隣に、パチンコ店が建設されるとあって、地域を挙げて大問題となったが、私が議会で取り上げて、出店計画は「ノー」と答弁があり、胸をなでおろした。 そのことが今日も話題となった。 取り上げてもらってよかった。みんな喜んでいる。 他の議員さんたちは、反対であまり主張しなかったようだがが、原田さんのことはよく知っている。 「立派です。」と・・・。 当然のことをしたまでだが、そういう評価をしてもらってありがたい。 庶民の味方でこれからも、おごらずがんばりたい。
2005年04月02日
17集落、7000戸・2万人超え、市内でも急速に大地区になった若槻地区。 今日は、この地区の新年度の区長会総会である。 来賓として案内を頂き出席した。 前期各集落の副区長が通例で区長となり、なじみの面々である。 区長会の会長に注目したが、2000戸という、最大の区である区長さんが選出されていた。 我が同級生も、三役の一員となったり、環境美化連合会の会長になったりと定年退職後、4~5年も経つと地域でもふさわしい立場・中心的存在として座ることになる。 懇親会では、乾杯の音頭を指名された。 「・・・地域住民の日々の暮らしを守る大切な任務を負う事になり、忙しい仕事であります。さらに、住民自治の立場から、都市内分権という新しい分野の検討・議論も行うことになっています。(すでに、若槻は他地区に先駆けて、都市内分権の研究小委員会を立ち上げ準備中)健康には、十分に留意されご活躍を祈念します。・・・」と一言添えて「乾杯」をした。 元市職員が酌に来た。 Mさんいわく。「現職のときに福祉施設で仕事をしていたが、施設利用者の事故で裁判問題があった。職員に手落ちもあり、保障することになったが納得してもらえなかった。当時、原田さんは相手方の相談相手で施設へきたが、きちんと公平に対応してくれありがたかった。しかも、何かあったらいつでも連絡してほしいといってくれた。あの言葉にはうれしかった。」とえらく感謝された。 「以降、応援しています。」と付け加えた。 もう、10年も前のことだが、もちろん、よく覚えている。 副区長のYさんと酒を酌み交わした。 元国家公務員。 私の知っている労動組合役員で活躍していた、Kさん、Kさん、Oさん、などなど名前を出したら、みんな一緒に仕事をした仲間で、よく知っているとの事。 新しい知人として、仲良くなった。 地域でさまざまな活動をしていく区の役員さんたち、世直しではないが、住民の暮らしや健康を守るために、ボランテヤでご苦労をいただくことになる。 議員として、精一杯の応援をしたい。
2005年04月01日
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