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仲間になったばかりの77歳のNさんは、元気いっぱいだ。とてもその年齢とは思えない程だ。私がマイクを握っている最中、傘を片手に日本共産党「山口のりひさ」の桃太郎旗を持って頑張ってくれた。 はじめての、出番である。 総選挙は、真近か。 みんなで力合わせ、北陸信越、長野県から再び日本共産党の国会議員を。「貧困なくし、平和な日本 いまこそ日本共産党」
2009年05月31日
総選挙の日程は決まらず流動的だが、真近に迫ってきた。 まさにラストスパートのときだ。 今日は「山口のりひさ」さん押上げで、終日の女性デー。朝から中野さんと、上野、稲田、浅川地域の街頭宣伝で同行する。小雨降るなか、中野さんは地元中の地元。私が司会で、上野事務所でまず第一声、訴えた。通りすがりのドライバーの中には、知り合いも多く、手を振って激励のエールを送ってくれ元気百倍である。演説終了後、ご近所回りをした。「頑張って」「ポスター貼っていいよ」など党への熱い期待が伝わってくる。引き続き、稲田、浅川地域に入る。それぞれの演説場所には、仲間の女性が待っていた。
2009年05月30日
6月議会対策の為、団研修会を開いた。毎回恒例で、福祉・環境、建設・企業、総務、経済・文教など全分野に渡って資料にもと付き分析、検討し質問要旨を決める。事務事業の見直し、指定管理者制度導入はじめ民間委託による行革で、サービスの後退が著しい。一方で、充分な市民合意の無いまま、合併特例債や市街地再開による国の補助金を当て込んで、26年庁舎、27年市民会館建設と連続の建設を急いでいる。当初予算は二つで80億円程度といわれていたが、倍以上の事業費となるのではと懸念されている。仲間同士でも喧々諤々の討論を通じ、市民の暮らしを守ることのできる提案や質問でチェック機能を果たすため全力尽くしたい。
2009年05月29日
恒例、定例議会前の各団体との懇談会は、10人近く出席してくれた。 演劇関係者、年金者、労働組合、新婦人、ごみ問題の運動団体、医療生協、農民連などである。 市民会館建設、最低賃金、農地法階悪、広域組合のごみ焼却炉建設、国保、介護など様々な実態と要望が出された。
2009年05月26日
人事院勧告により、公務員の特別給与が0、2か月分削減されるという問題で経済文教委員会の協議会が開かれた。 説明では、0、2か月分は、一人当たり約8万8千円となる。 市立長野と皐月高校の教職員の特別給与で、41人が対象となりしめて約350万円である。 人事院勧告であり、先決で決定したいとのこと。 そこで、私は「全国では、約600万人の公務員の特別給与が、8万円削減される。景気の悪化で経済が落ち込んでおり、回復のためには、内需の拡大が必要である。にもかかわらずしめて約5千億円に及ぶ給与削減は逆行ではないか。納得できない。 長野市の全職員では、大雑把に約1億7千万円の削減で生活に影響する。購買力が落ち込み、さらに景気を悪くする。遺憾である、と指摘。また、民間企業の360社の調査をした。公務員の方が高く民間と比較して差があるので削減するという。通常調査では、約1万社の企業について、7月から1年間の調査をもとにデーターをとってきた。今回の調査では、民間企業が360社と少なく、期間も大幅に違っている。今回の人事院の民間調査のやり方は、ルール違反であると、厳しい指摘をした。しかし、県職労はこの勧告について同意、市の職員組合も口頭で合意したと理事者答弁であった。 人事院のやり方は間違っており、遺憾だ指摘。納得できないと、態度を明確にしておいた。
2009年05月25日
古く、小さな集会所は、唯一、この団地の居場所、交流の場となる。 4月に3周年記念の「お茶根」をここで行い、山口さんに話をしてもらった。よって、「お茶懇」は今日で37回目である。常連のほかに、区の役員さんも要求を持ってきてくれた。美味しい漬物で、お茶は最高だ。私が志位委員長の核廃絶の、オバマ大統領への書簡と返書問題と派遣切り問題を話した。懇談では、憲法25条について、大きな話題となった。
2009年05月23日
4月5日から5月31日まで、7年に一度の御開帳が開かれている。 そこで、観光や産業などの実情調査のため、関係する産業振興対策特別委員会が博物館と善光寺行った。 学芸員の説明にすべて納得。 特に、博物館の特別展「女たちと善光寺」興味津津であった。善光寺の本尊である阿弥陀如来が、女性を救うという利益は、「善光寺縁起」にとりいれられ、絵解きなどを通して多くの女性に受け入れられ、広まってきた。当時の仏教界では、戒律の建前から表向きは「女人禁制」を唱え女性たちの境内立入りを拒む寺が多くあったが、善光寺は女性たちを積極的に受け入れてきた。現生の様々な苦しみを抱えた女性たちも、魂の救済を求めて善光寺を目指したという。・・・長野市博物館発行資料から 善光寺改修には莫大な資金が必要で、全国へ7回も「出開帳」に出かけ寄金活動をしたというが、さらに、改修時多くの職人が全国から集められた。そのうち、日庸(ひよう)という人夫は、安い労賃で高所で危険な屋根仕事などをさせられたという。 ・・・「今様、派遣労働者だね」というと、学芸員は「そうですね」と返してきた。
2009年05月22日
大江健三郎さんがノーベル文学賞を受賞したこともあって、「『自分の木』の下で」という本を買い込んで積んでおいた。 まわりくどい、哲学的でわが頭脳では少々手に負えず、閉じたまま1年を過ぎていた。 ところが、先日、「憲法九条を守る県民過半数署名を進める会」主催の講演会があり、大江さんが話された。 1時間30分たっぷり、気負いのない、心のこもった話に感動した。 そこで、「手に負えず」積ん読になっていた本をとりだし、ページをめくってみた。 「なぜ子供は学校に行かねばならないのか」「どうして生きてきたのですか?」「『ある時間待ってみてください』まで」など。子供の自殺のことや、読みたい本は買っておけばいつでも読めるからそのことを勧めます。など、様々な事柄を自分の体験を通して書いている。後半の文章にこんなことも「長い小説家の生活で初めて、私は子供のみなさんに向けて一冊の本になる分量の文章を書きました。そういう本にしよう、考えると、書きたいことがさまざまにあって、小学校上級の人たちに読んでいただこうと思うものや、もう高校で大学受験の準備をしている人たちへと思う内容まで、書くことになりました。ここに書かれていることは子供じみている、と感じ、逆に難しい、と考えたり、そのバラツキを経験されたのじゃないでしょうか?・・・」 読み始めは、手のつけられない難しいものと思っていたが、読み続けていくうちに、大江さんの人間性がにじみ出ていて、けして難しい文章でない。 一気に読破となった。そしてこんな文章も「・・・私の家庭の、障害を持っている子供、光が、まだ十五、六歳だったころ・・・知的な障害ですから、精神の発達ということでは、五、六歳の程度だったのじゃないでしょうか・・・それでも家族を愛したり、近くにいる人を大切に思ったりする感情は、健常な妹や弟と同じでしたが、森のなかのお祖母のところに一週間ほど滞在して帰る時、こういいました。 ・・・お祖母ちゃん、元気を出して死んでください・・・私の母がときどき口にする、死ぬまで元気を出していたい、という言葉を覚えていたのでしょう。母自身、孫が言った言葉が気にいって、自分を力づけるように、この時のことをよく話したものでした。・・・そして気が付いてみると、私自身、よし、二十一世紀もこのまま続けてやってゆき、それから、元気を出して死ぬことにしよう、と自分にいっているのです。・・・」憲法九条守る会の呼びかけ人にふさわしい、大江さんである。
2009年05月21日
視察から帰って、赤旗しんぶんに芽を通してびっくりした。 核廃絶の志位委員長の書簡に対して、オバマ大統領の指示により国務次官補代理の署名入りで返書が届いたとの報道である。 今日の支部会議で、赤旗しんぶん掲載の関連記事をみんなで全部読んだ。「すごいね。」「大統領命による返書だから日本共産党もすごいね」「がんばらなくちゃ」など、元気をもらった大きな事がらである。
2009年05月20日
本日は、前橋市の子供企業塾について19日 天理市・・・ゆうフレンド派遣事業について(不登校児童対策)20日 豊田市・・・農ライフ創生センター事業について視察調査結果は、後ほど詳しく報告する。
2009年05月18日
ソフトバレーとソフトボールの2種目を競い合う。200人ほどの参加だ。来賓を代表してあいさつ。午後支部と行動訪問先で、元市職員で元読者であったIさんとばったり。やあやあ、となり読者に。今の政治への不満、自民・民主への不満タラタラ、どこへ行っても強烈だ。
2009年05月17日
午前中 中野さなえさんと支部の仲間と行動をする。昨日行われた「地区区長OB会総会」の参加者を表敬訪問することに。10人ほど訪問したが、留守が多くて話のできた人は4人のみ。志位さんと山口さんのポスターは「すごいね、自民も民主もどちらもね」といっていた人を尋ねた。Tさん 「やあ、昨日はどうも。中野さんと改めて表敬訪問で来ました。選挙も近いので、新聞読んで力を貸をしてほしい」とお願いした。 「中央病院には、二人してお世話になっています。命助けられました。自民党も民主党も 最近はあまり変わらないように見えてきました。」といい、奥さんと相談して「選挙まではいいですよ」快諾。Mさん 地域の福祉の責任者で庶民派と言ってくれた人は「昨日はどうも。今の政治はどこも信用できないよな。」といい「日頃世話になるし、半年ぐらいは読んでもいいよ」とやはり快諾。元気貰った午前の活動であった。
2009年05月16日
地域の「名士」区長経験者が勢ぞろいで総会を開いた。 会員は209名で、うち114名の過半数の皆さんが出席で会場内は立錐の余地ないむんむん状態である。 それぞれお世話になった、顔見知りのつわものの面々である。 来賓には住民自治協議会の会長さんなど、地域の代表者が出席していたが代表してあいさつを指名された。この地域では、唯一の議員でもあり来賓を代表して、演壇に立った。「・・・このように、地域を代表する区長OBの皆さんが勢ぞろいしていると圧巻、圧倒されます。これまでのご尽力に敬意を表します。これからも、健康には十分に留意され、安全・安心なまちづくりのリーダーとして力をお貸しいただきたいと思います。」と敬意を表した。そして「今朝の新聞には、1年間に3万人の人たちが自殺したとのニュースがありました。とりわけ若い人の自殺が増えています。10年間にすれば30万人です。異常な社会となっていあす。派遣切り、仕事ない、生きずらい社会です。人の命が大切にされ、安心してくらせる社会、あったかいまちづくり作りが必要です。ところが鷲沢市長さんは、お金が大変と市政のスリム化を進め福祉や教育の予算を削っています。地方自治の精神は、・・・住民の安全・福祉・健康を守ること・・・と書いてあります。市民にとってはソフトの分野に力をとの思いは、まちづくりアンケートで明確です。お年寄り、子供、障害者など、弱い皆さんが安心して暮らせる地域づくりこそ、今必要な時です。経験済みの大先輩の皆さんが、地域で大いに頑張っていただくことをお願いしたいと思います。・・・そのためにも、区長OB会の皆さんが、住民自治協議会の一翼を担って力を発揮できればと思います。・・・」要旨、以上のようなあいさつをした。懇親会で酌に回ると「地域で唯一の議員さん頑張ってくれ」「あんたは庶民派議員だなあ、期待しているよ」「志位・山口ポスターがいいところにしっかり張ってるねえ。自民も民主もいまいちだよ」「信号機速やかにつけてもらって、よかったよ」など、激励の言葉と返杯でいささか酔わされた感じだ。参加者の皆さんを表敬訪問しなければと思う。
2009年05月15日
庁舎は昭和40年建設で築43年。市民会館は昭和36年建設で築47年で耐震診断では震度5以上で3階部分は補修困難となるか層崩壊の可能性があると診断された。よって、「建て替え」が必要と判断したとの説明がありさらに、建設については、庁舎は適正規模で平成23年度着工26年度完成。市民会館は平成22年度末で閉鎖し、1500席で27年度完成で進めたいとした。しかも、2年連続で建設をしようとしているが建設費は80億円を超え、100億円台になるのではといわれている。財源は、基金と合併特例債(70%交付税補填)を活用する。問題は、地方交付税や税収も落ち込み、財政が厳しいとして負担の見直しで、市民に大幅なサービスの後退をおしつけて二つの大型施設を造るのだから、市民の意見を充分に聞くべきだ。また、耐震補強や改装という選択もあるのではないか検討すべきだと党市議団は強く求めてきた。6月議会はもちろん、10月市長選挙の大きな争点になるのではないか。今後、市民的議論を大いに繰り広げたい。
2009年05月14日
先日、Nさんから「ポスターはがされ、原田さんの連絡事務所の看板が川へ捨てられてある」と連絡があった。 調査中に、中央警察から犯人が自首してきたという連絡が入り今日、中央署の担当から経過を聞いた。事件を起こした当事者「O」は、当日具合が悪く急きょ病院へ行った。 治療後、徒歩で自宅へ帰る途中、気持ちがくしゃくしゃで精神が安定せず、衝動的に、目に入った共産党のポスターを破ったというからひどい話である。公明党のポスターにも手を出したようだ。 私の看板は、針金でしっかり結わえてあったもので、刃物で切断は「衝動的とは思えないが・・・。」とただした。ポスターも雨に強い丈夫なもので、カッターなどで切らないと破れないものだ。きちんと謝罪文を頂きたい。と警察に強くいっておいた。
2009年05月13日
火曜日は長野駅頭での定例の宣伝日である。市会議員は当番で今朝は私が当番。司会を担当した。中野さんから、山口さん、続いて県議の和田さんが訴える。民主党の小沢代表の辞任で、政治的な関心が高まりビラの受け取りも悪くはない。山口さん手作りの「こんにちは 日本共産党の山口のりひさ」です。のチラシは好評である。
2009年05月12日
長野で生まれ育ち、都庁や国税局に職を求め定年まで働いてようやく定年となった、妻の兄弟姉妹たちが勢ぞろいした。 妻の提案で、7年に一度の御開帳にみんなで集まったらとのことで全員集合。ひと夜を過ごすこととなった。北信五岳のふもと、奥信濃の温泉地の老舗の宿は、癒しの絶好の地。ゆっくり温泉に浸ったあと、妻とともに歓迎の懇親会を持った。地酒を所望され、「縁起」という酒が出てきた。「おいしい」と連発。私も、好みの地酒「○○」を持参、「グー」であった。世話になっている、妻の兄弟姉妹たちに感謝だ。次の御開帳は7年後。あえないかもね・・・。なんて言いながら・・・またね。さて、連休は終わった。英気を養ったので、あとは総選挙勝利に向け全力投球あるのみ。
2009年05月11日
土京川の清掃午前9時から1時間余り「土京川の蛍を観る会」の呼びかけで、蛍の生息環境を守るために、土京川の清掃を行った。 参加者は、比例予定候補の「中野さなえ」さんや飛び入りの区長さんはじめ、総勢8人。 市道から直下約500メートルの河川清掃である。蛍の幼虫はもう動き出していると思うので、静かな川清そうとなる。川に入り、汚い苔を落としたり、川石などに引っかかっているゴミなどを取り除き清流となるよう手作業だ。ビニール袋や段ボールなど10袋ほど拾い上げた。 昨年と比較しても、ごみの量は少なく、しかも、川の水もきれいでにおいもなく、蛍の餌である貝「カワニナ」も生息しており、河川の浄化が進んでいることがうかがえた。公共下水がひかれ、水洗化が進んだ結果かも。今年も蛍の群舞が見られると、皆が期待している。 7月11に(土)ごろ、「蛍を観る会」をやろうと日程化をした。
2009年05月10日
若槻方面で、4か所「山口のりひさ」さんと街頭宣伝をしながら支持を訴えた。地元の党支部と山口さん、石坂県議、私(原田市議)らで、マイク宣伝を行い、終わった後ご近所を対話・訪問。共産党への期待の声は、ひしひしと感じ取れる。「自民も民主もおかしいね」「西松裏金問題、ひどくないかね」「共産党さんたち頑張ってね」格差と貧困、平和を守れいまこそ日本共産党新ポスターの言葉は、庶民の思いだ。
2009年05月09日
メキシコから始まった、豚インフルエンザは感染者が世界中に広まり死亡者も40人を超えた。 日本にも発生し、いよいよ、長野市でもふさわしい対応を迫られている。そこで、議会としても、いざという時の対応策が求められるということから、急きょ会派代表者会議が招集された。 視察を控え、視察先のインフルエンザの発生状況の把握と視察の有無など適切な判断。6月議会を目前にして、事態の動向により、議会開催問題などの判断についても検討した。さまざまな判断は、危機管理本部と関係保健所に任すことになった。当然であるが、身近にこんな問題で検討することになるとは、メキシコやアメリカの問題ではない。いざという時、市民に多大な被害をこうむらないように、緊張した対応が求められている。
2009年05月08日
「経済戦略会議」のメンバーの一人。構造改革の提言をまとめる議長代理。小泉内閣で活躍した、竹中平蔵氏のメンバーの一人として、2百数十の改革色の強い提言をまとめてきた。 「構造改革なくして成長なし」の小泉内閣に至ってた。しかし、グローバルスタンダードに疑念を抱いてくるようになった。「構造改革で日本人は幸福になったのか。」?。続きは後で。
2009年05月07日
長野県日本共産党後援会総会が塩尻で開催された。わが東部ブロックからは、派遣切りで長野に来たN君はじめ9人が参加。赤旗しんぶん中南米特派員であった、党国際局次長・書記局員の神田米造さんが「オバマ政権発足・中南米の激動・世界の大きな変化と日本の進むべき道」について講演。先ず、志位委員長の「核廃絶」のオバマ大統領への書簡の意義につい解明。選挙目当てというものがいるが、とんでもないこと。大統領の核の危険性、最初に使用したことへの反省、世界から核をなくすことに意義について、わが党の綱領に明記してあるものと共通していること。その立場で積極的に核廃絶で力を尽くすことは極めて重要であり、大統領がその立場で呼びかけることを求めたことの意義について指摘した。中南米の政治改革への動きは貴重であることを強調した。元気をもらった話であった。
2009年05月06日
うれしい電話 4月に赤旗しんぶんのお勧めをしたら、「いいですよ、と3カ月だけね」と言われた。3か月分のお金までいただいてあった。ところが、携帯に留守電が入っていた。「読んでみたら、いい新聞なので続けて読みたいのでよろしく」とのこと。うれしい電話である。感謝・感謝だ。祭りに午後は、地元の蚊里田神社のお祭りに、家族で参拝に出かけた。この神社は古くから、長野市はもちろん北信界隈でも知れている祭りで有名である。真っ赤な大きな鳥居と、その傍らに佐久間象山直筆の大きな幟が立っている。数年前、この神社と隣り合わせてパチンコ店の建設が浮上した。区長会、育成会、PTAなど、地域のすべての団体が力を合わせて、自然を壊し、教育環境上よくないと「建設反対」の運動が行われた。長野市に陳情しても、明確に「だめ」と言わなかった。そこで、地元の議員として、ご近所の聞き取り調査や「反対運動」をしている皆さんの声を聞き、「業者に建設できない地域であることを指導すべきだ」との議会質問をした。建設部長答弁は、「住宅環境の良いところで、パチンコ店は建設できない地域である。」と答弁。初めて「建設ノー」を明確にした。議会で、質問されれば、「そういう答弁せざるを得ない」との理事者見解であった. 私が幼少のころは、学校は半日で帰宅し祭りに行ってもいいことになっているほどの地域に定着していた。連休で帰っている娘とともに、家族で久しぶりに蚊里田八幡宮の神社に出かけた。大変なにぎわいである。参道には、焼きそば、タコ焼き、お好み焼き、バナナチョコ、金魚すくい、焼き鳥、植木市、おもちゃなど露店が数多く立ち並んでいる。つい衝動買いで、焼きそばとタコ焼きを買い込んだ。蚊里田神社は、鎮塊石「男根石」としてまつられ、男女の仲睦ましいことを祈ることで知られている。本殿は、二礼、二拍、一礼のきまりで、参拝をしている若い御夫婦の姿も目立っていた。巫女が笙の音楽に合わせて、古式豊かに舞いをしていた。善光寺の「御上人様」が例年、祭り日には参詣しているという、由緒ある神社である。仏さんと神さん・・・坊さんと神主さんが同席するというから、日本の文化もよくできているものだ。参拝客は、夫婦円満と世の平和を願って、さい銭を投じ手を合わせている。願い実現には、手を合わせているだけではだめ。暮らし脅かす政治を変えなければ。総選挙勝利を目指して頑張る決意と、健康を祈願して小生も手を合わした。
2009年05月05日
縁あって、毎年知り合いの元農業委員から野菜の苗をいただいている。今年も、苗作りの専門家である元農業委員さんのご好意でいろいろ21本。汗をかきかき、久しぶりの農作業に精を出した。植え付けた苗は、キュウリ6本・ナス6本・トマト3本・ピーマン2本・ししとう2本・コショウ1本・カボチャ1本で絞めて21本。科学肥料使わず、牛フンのたい肥で有機栽培。安心安全な健康野菜作りに挑戦する。乞う、ご期待。
2009年05月04日
今日は、62回目の憲法記念日。『なくそう格差と貧困』『平和と暮らし守る』・・・いまこそ日本共産党・・・と銘打っての行動だ。山口比例予定候補を先頭に、市内を一順する終日の宣伝行動である。東部地域は、北長野駅でおこなった。地域の仲間が、休みにもかかわらず、20人ほどが来てくれ、買い物客や通りすがりの人たちも温かい声援を送ってくれた。私が司会を担当し、比例予定候補の山口さん、県議の石坂さんが訴えた。車中から力強く手を振る人が意外と多く、山口さんや日本共産党への期待を実感する。
2009年05月03日
連休のため交代で事務所の日直当番日。午後2時から5時間。ひとりさびしくと思ったら、地区委員長や和田県議など、活動の準備で事務所はにぎやかである。志位委員長を正面にした『いまこそ 日本共産党』の赤く映えるポスターを一斉に貼った。実に目立つポスターだ。
2009年05月02日
絶好のメーデー日和だ。交通公園は、林立する組合旗やプラカードを持つ労働者でうまっている。働くものの団結で、「貧困と格差さなくせ」「平和と暮らし守ろう」と意気の高い『たたかうメーデー』である。日本共産党を代表して「北陸信越の比例予候補」中野さなえさんが力強くあいさつ。(隣にいた参加者は、磨きのかかった、迫力あるいい演説だったなあ)今年も人文字を作った。参加者が作った「LOVE25」を、セスナ機でパチリ。小生は「L」の中のメンバーで出演。今日を契機に更に、総選挙勝利「山口のりひさ」さんを1回で国会へ頑張ろう
2009年05月01日
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