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年度末最終日。春にもかかわらず、まだまだ寒い。頑張らないと。総選挙も近くなってきた。山口さん押し上げで、今日も頑張る。「赤旗」しんぶん購読で、地元を回る。昨日に続き、今日も「がんばれ」の声が続いた。
2009年03月31日
わがブロックからは、「山口のりひさ」さんの住んでいる住宅が一望できる。地元中の地元の、ブロックである。北陸信越5県の中では、一番頑張らないといけないブロック。ところが、現状では「山口さんを1回で国会へ」は、事実上棚上げ同然。「山口必勝」で、党委員長の志位さん来るのにこれでいいのか…。地力をつけて、選挙戦に臨むことが至上命題。実態は、違う。私自身、自問自答。『反省』今日は、党歴もうすぐ50年、区で重席負う役員のTさんと拡大で行動を共にした。留守も多かったが、さすが、「明主」存在感大なりだ。次々と、「ひどい政治止めてくれ」「演説会に行くよ」「新聞読むよ」と協力者の」反応は想像以上だ。役員さんも、「演説会に行くよ」は、うれしく励まさる。多くの人たちが、「赤旗」しんぶんを購読してくれた。民主団体中心に、ハローワークで派遣切りの人たちへの呼びかけを行った。22人が相談に来たと聞く。炊き出しに37人も参加。セーフティーネットの役割を発揮した。この3月末には、四十万人が派遣切りされるというから、これからが大変だ。今でも、長野駅東口地下駐車場には、段ボールを敷いて夜を過ごす人たちが増えているというから深刻だ。解雇するな。くいらし守れ。大きな世論で企業い国の姿勢を変えなけらばならない。
2009年03月30日
あたらしい地域で開いた「くらしと政治を語る懇談会」には、13人が参加。 石坂県議と私が話をさせてもらった。私は、市政報告と「赤旗」新聞のお知らせ。石坂県議は県政報告のうち、特に、西松建設と村井知事をめぐる献金問題。知事の側近中の側近片腕の「右近」参事自殺問題など詳しく解明した。 出された質問は・浅川の穴あきダム問題・・・豊野出身という方が、「ダム建設はとんでもない・・・。」と厳しく批判。要望も出され、和やかな懇談会となった。最後に、4・4の志位演説会への参加を呼びかけた。二人が参加を約束。何回もやってほしいと、要望が出された。
2009年03月29日
4・4志位和夫演説会迫ってきた。「赤旗」しんぶんのお勧めと一緒に、演説会の参加も合わせてお願いする。西松建設の違法献金問題では、自民も民主も同根。ひどすぎると厳しい批判が相次いでいる。いよいよ、政党助成金も企業献金にも手を汚していない、「日本共産党」の出番。 期待は大きいが、中には「そうは言っても、共産党は小さいから仕事ができない」という人もいる。 わかってほしい。そのためにも、日本共産党委員長「志位和夫」さんの話を聞いてもらいたい。●4月4日(土)午後3時より●県民文化会館大ホール●各地域からバスの運行もあるご参加の連絡は○市議 原田誠之 295-0200○党長水地区委員会 227-5655
2009年03月28日
10数年前、林道工事でひき抜かれ、たくさんの「カタクリ」が捨てられていた。 そのうち二本の「カタクリ」を拾ってきた。 わが家の庭に植え、花の咲くのを待っていた。 根を深く張らすので、地上に出てくるのに数年がかかった。 昨年までは、二本が芽を出し、花を咲かしてくれたが、今年はどういうわけか一本しか芽を出してくれなかった。 それでも、紫の淡いつぼみを見せてくれた。 ところが、今朝は雪が降り異常な寒さ。 つぼみに雪が覆い、淡い紫のつぼみの「カタクリ」は、しっかりと身を固めてしまった。 しばらく暖かかったが、冬に逆戻りとなった。 寒さにめげず、もうしばらくの我慢。わが家の「カタクリ」の咲くのをじっと待つしかない。
2009年03月27日
「長野市版放課後子どもプランを考える会」が、担当課長らと懇談した。 市議団も3人が出席。児童館・児童センター31館が71人以上で、超すし詰め状態を解消せよと迫った。長野市は、空き教室を使って放課後子ども教室を始めた。中山間地域の4つの小学校では、空き教室があるので、やや順調な滑り出しとなった。しかし、中心市街地の学校ではそうは行かずに、理科教室を使うところも。参加者は、理科教室は静かに座って勉強するところで、遊ぶところではない。子供たちはとんだりははねたりするので危険である。認識しているかとただした。心配ないように、安全には配慮して進めたい。と答えたが納得できない。児童館・センターの利用料についても厳しい指摘があった。公平性を保つ為というが、保護者の暮らしは大変であり、これ以上の負担は納得できないと。全児童対象の放課後子ども教室利用者への利用料負担押し付けは絶対に納得できない。すべての児童が利用するもので、公平性というなら、利用したいすべての子どもを対象にすべきだと、ここでも厳しい指摘である。子どもはどの子も社会の宝、すべての子どもたちが安心・安全な放課後を過ごす権利がある保障せよ。長野市は公的責任を果たすべきだと参加者の指摘は手厳しい。今後、この交渉内容を市民に知らせ、大きな運動を繰り広げて行こうと確認した。
2009年03月26日
「山口のりひさ」さんの地元は、野々村市議の地元でもある。 この地域で、「山口」押し上げで「集い」を開いた。 40人超える参加者は、温かく、しかも決意を持って「山口」さんの分身で頑張ることを確認。 足腰強くと、自力をつける活動も力強く始まった。 地元らしく、頑張ろうと全力投球。 なんと3週間で、「赤旗」しんぶん読者を、いつもの7倍。 一気に増やした。 市議はいつも謙虚だが、秘めたる「山口」1回で国会への思いはただならないものを感じた。 競いたいが、さて・・・。 志位演説会も、直前に迫ってきた。 演説会成功と、基礎的陣地構築で大奮闘したい。
2009年03月25日
昨年6月に、議員が飲酒運転で辞職するという事態がうまれ、急きょ、議会が自ら襟を正し、市民の負託にこたえようと、「議会基本条例」を作ることになった。 早速、議会内に基本条例策定の検討委員会を立ち上げ、7回にわたる検討の末、「議会基本条例」の案ができた。 その説明会が行われた。 議会内のチェック機能はもちろん、市民からも議会チェックが可能なように、制度にもなっている。 法違反の飲食事件、不法な利益誘導など、さまざまなことが想定しての、かなりきびしいもの。 議員が市民の代弁者として、また、市政のチェック機能を果たす立場にあることから、厳格な議員の政治姿勢を求めている。 二人のわが党議員も、加わって検討してきたもので、かなり議員に縛りをかけている条例で、立派にできているのではと思う。 この会議中、WBC・・・第二回ワールド・ベースボール・クラシックの決勝戦が行われてい た。 日本か韓国を破り、5対3で勝ち、前回に続く連覇。 延長10回、2死からイチローが2点適時打で韓国を破り優勝となった。 息き詰まる、見ごたえあるたたかいであった。
2009年03月24日
議会最終日党市議団の修正案に賛成討論。 27番 日本共産党長野市議団の原田のぶゆきです。 議案第一号、「平成21年度長野市一般会計予算」の修正案に賛成の立場で討論を行います。 修正案は、「住民の安全や福祉・健康の増進に資する」、としている地方自治の精神にのっとったものであり、国の悪政から市民の福祉、教育、暮らし、営業を守ることを本旨としているものであります。 日本経済は急速に悪化し、国内総生産は12,7%の大幅なマイナスとなりました。これまでの、小泉「構造改革路線」が、内需・家計をないがしろにし、極端な外需頼みの構造にしてしまったことにより、アメリカ発の金融危機という「大波」から、国民の暮らしと経済を守る「防波堤」を崩してしまった自公政治の責任は重大であります。 3月末には派遣切り労働者は、四十万人を超えるといわれ、個人消費、内需をさらに冷え込ませ、景気悪化を加速させています。 長野市内でもトヨタ自動車関連、富士通関連など製造業に、派遣切りが相次ぎ、ハローワークは職を求める人たちであふれています。ついに、職を求められずに、駅の地下駐車場に段ボールを引き、寝泊りせざるをえないような事態も生まれています。企業の不当解雇を許さない行政の指導・監督が強く求められています。正規労働者も同様で、週休3日、4日で賃金は6割、5割となり、さりとてアルバイトはご法度で、働き盛りの労働者が家でゴロゴロという事態もあります。中小企業の経営も深刻、労働者の賃金も大幅な落ち込みでは、税収も減収し市財政にも影響を及ぼします。わが党市議団が行った500余に及ぶ福祉施設に対する、アンケート調査では、燃油高騰の影響はもちろん、これに伴う様々な物価の高騰で施設運営が困難となり、行政の支援策を求める声も寄せられています。また、後期高齢者医保険の廃止や障害者自立支援、介護保険制度の仕組みや保険料・利用料の見直しを切望する声もあります。長野市行政から見た、市民の暮らしはどうでしょうか。長く続く、深刻な経済状況の中、収入が減り続け暮らしが大変で、生活保護世帯は、1月末で1466世帯、8年前の倍となっています。わが党市議団にも、「家もない、」「食べるものもない」と駆け込みで助けを求めてくる人たちも多くなりました。納めたくても収められない、国民健康保険料の滞納者は、相変わらず12、000世帯を超え、加入世帯の約2割を推移しています。就学援助を受けざるを得ない児童・生徒も急増し、教育の機会均等が損なわれる恐れも生まれています。米作りは三千円も四千円も採算割れの赤字経営、リンゴは安値で半分以下、所得や価格保障など農業への支援は待ったなしです。地域経済と食を支え、異常に低い自給率を向上させるため、農業の再生は最優先課題となっています。減反しない、リンゴを畑に埋めない、汗して作った作物が生きる長野市の農業にしたいものです。市民の暮らしは、このような深刻な事態にあるにもかかわらず、これに追い打ち掛けるように、ごみの処理手数料への市民負担は約6億円。不法投棄が心配で、監視カメラ15台を作動させるものとなっています。さらに、受益者負担の見直しで行政サービスの利用料・使用料を、平成21年度から3年間で1,5倍に値上げで絞めて負担は、3億6千万円です。そこで、修正案は、21年度予算はもちろん、今後の市民負担を考慮し、最低限、市民の暮らしを守る予算にすべきものとして、次のような予算修正案としています。歳出面では、庁舎の整備基金の積み立てでありますが、「あり方懇話会」からの報告書を受け、庁内で調整した直後の、建設方針で26年度が庁舎、27年度が市民会館と連続して建設するとしています。財政がひっ迫している折、80億円の財政出動に「深く考えて」との指摘もあります。市民に対して、サービス低下の様々な方針が打ち出されている時、「あり方懇」の方針も、庁内の建設方針についても、市民的な議論の機会を設けていないのは、民主的やり方ではありません。合併特例債にだけ気を取られ、市民の意見をないがしろにすると、市民から「拙速」と厳しく指摘されます。されています。よって、新設でなく、耐震強化と改装ではだめなのか、また、住民自治協議会など、今後のまちづくりによる支所のあり方も、なども検討し、もう少し時間をかけ、市民の声を十分に聞くことを前提に、庁舎整備基金積立金については、減額するものであります。本予算は、市民負担が課せられ、厳しいものとなっており、議会でも政務調査費の厳格な使い方で減額するなどもあり、市長自らも節約に努め、交際費を減額したものであります。さらに、人権同和教育を含む関連予算は全額削除とするもので、すでに、国も県も廃止しているものであり、これまでの努力で差別事象は基本的には解消に向かっているものであります。長野市の小中学校における全校指定の人権同和教育について、現場の教職員からは、「なぜ長野市だけ全校指定か」と疑問と中止の声が寄せられています。全廃を求めるものです。また、浅川の同盟会に関連する団体補助金については、「危険なところに、必要のないダム建設は中止」を、また「再調査求める」との声もあり、「穴あきダム」より、最下流の内水対策、遊水地や排水機場の早期設置、浅川の根本的解決には千曲川の河川整備が重要であり、激減している改修予算を国に強く求めてほしい、との住民の声にこたえることを望むものです。減額分については、長野市の将来を担う、子どもたちを伸び伸びと成長するために、日々、頑張っている聖職の立場にある、嘱託保育士さんや児童館・センターの指導員さんたちの賃金・人件費は、あまりにも低すぎます。人件費・賃金の引き上げで労働条件をよくし、意欲を持って子育てできるように労働環境を整備するものです。資源回収の単価については、平成19年度の単価に引き上げで、市民の一層の資源物回収への努力をお願いするものあります。19年度まで、順調に資源回収が増加していたもので、これまでの教訓を積み重ね、市民の環境への関心を高める良い制度であり、キロ1円プラスで復活を求めているものであります。農業予算のうち、地域奨励作物支援事業が、生産高も面積も急速に広がりを見せ、農家にとって喜ばれているのは、明確な所得保障となっているからであります。作って売れば、支援分だけ実質的な実入りとなるからであり、農家を大いに励ましているものです。本支援事業の単価を引き上げ、制度の充実で農家を励まし、遊休農地の解消、自給率向上に貢献するものであります。教育費に関連し、全小中学校に学校図書館司書を順次配置することであります。児童・生徒が学校で図書館に行ける時間帯、いつでも図書館で本が読める。司書の先生に指導を受けることができるように、沢山な本を読み、読書を通じて、情緒豊かな子どもをはぐくむことができるように、学校図書館司書の配置は重要であり、順次配置のために予算化するものであります。また、就学援助については、今日の経済状況を反映して、就学援助を受ける児童・生徒は増えております。わが党の小林義和議員も指摘していたように、修学旅行費の限度額を超える部分は、本人負担となっています。負担できずに、子どもたちや保護者につらい思いをさせるわけにはいきません。就学援助の限度額をなくすなど見直しで、収入によって教育の機会均等が損なわれないための措置であります。本予算修正案は、市民の暮らし、福祉、教育を守る立場から、議会に与えられた、ごく一部最小限のものであります。以上が、日本共産党長野市議団の議案第一号「平成21年度一般会計予算」の修正案に対する賛成討論であります。議員各位のご賛同をお願いし、討論を終わります。
2009年03月23日
35回目を迎えた『駒沢団地お茶飲み懇談会』は、山口のりひささんを迎えて開催。久々の20人。手作りの漬物と、お菓子が用意され・・・わいわいがやがや・・・明るく元気でうるさいほどだ。 生健会の班長さんが、開会宣言。年配の重鎮がマイクを握り、「山口さんをぜひ国会へ、この団地からたくさんの『日本共産党』と書いてくれる支持者をいっぱいつくろう」と力強い決意表明をした。 私が、35回目を迎え来月は3年目の記念すべき時を迎えている、と話し、山口さんの紹介をし、先ずは、あいさつを含めて話を聞くことに。 西松建設の違法問題はじめ、わかりやすく今の政治を語ってくれた。質問 ・政党助成金・企業献金療法はひどいがどうして・ソマリア沖の自衛隊派遣は問題ではなど次回は、36回目で3周年。『4月18日』と決定。桜咲く時期、記念のイベントの企画も検討することに
2009年03月22日
お彼岸で娘が帰省。昨年亡くなったおふくろのお参りで実家のお墓へ行く。午後は仲間と、信濃町の町議選の応援で『荒井けんぞう』さんの応援。応援弁士をしてほしいとのこと。約3時間、強風と細かな雪降るなか候補とともに行動。さすが、「誠実」が売りの候補者だけあって、演説を始めれば必ず2~3人は出てきて聞いている。すごい人だ。感心のひとこと。私も一応、応援弁士なので一言しゃべらせてもらった。最終版、押し上げで全力尽くしたい。
2009年03月20日
いつもの帰宅道路を運転中。幼児を含めて、5~6人が道路筋にいた。小生は、ごく普通の法定速度30キロで走っていた。急に目の前を、わが車めがけて幼児が下を向いて突っ込んできた。とっさに、急ブレーキをかけた。飛び込んできた幼児と車との間は、十数センチ。『やったかあー』と、一瞬真っ青となり、急停止。窓を開け、「大丈夫ですか」と尋ねると、父親らしき男性が、深々と頭を下げ「申し訳ありません」と一礼した。まだ若い、父親だ。わが精神状態は、穏やかでない。
2009年03月19日
2時間たっぷり、演説会成功と総選挙勝利で訪問活動。Yさん宅では、要望があるので現地を見てくれと案内された。県住宅供給公社の空地が汚く放置されているので、きれいするように要請してほしいとのこと。 県議と相談し、解決したい。Yさんは、選挙で応援するだけでなく、新聞も購読してくれた。
2009年03月18日
家を出た時には、かなりの雨だったがだんだん標高を増していくと、大雨が、みぞれとなってきた。さらに、信濃町に入ると大雪で道路が圧雪、走行が困難となってきた。いったん車を止め、四駆に切り替えた。長野とは違い、さすがに雪どころ。さすが、「信州信濃のまたその奥の一軒家」は一茶の故郷である。出発式は雪の降るなか、9時から始まる。候補者カーの周りには、ご近所、親戚、党の仲間、50人余りが集まっている。専業農家で、農業委員3期地元では絶大な信頼がある「荒井けんぞう」さん。地元の支援者は出発式のあいさつで「・・・うそのつけない誠実そのものの人、こんな人こそ議会で頑張ってほしい。・・・」と励ましのあいさつをしてくれた。私も党長野市議として紹介され、あいさつをさせてもらった。最初に「・・・荒井さんはじめ信濃町農民連の皆さんが作った米を、産直で事務所に運んでもらい毎日食べて、元気をもらっている。お世話になっている荒井さんにはどうしても勝ってもらいたい・・・」と先ず妻の伝言を伝えた。 米作りやリンゴ作りの厳しいことなど、農業の深刻な問題、西松の違法献金、派遣切りなど雇用問題に触れ、共産党はどの問題でもきちんと対応していることを訴え、「荒井さん」は、この党の一員だからこそ、筋通し、町民のほうに顔を向け頑張ることができる。ぜひ議会へ押し上げてほしい、と訴えた。 荒井けんぞうさんは専業農家、がっちりした体にスーツを着こなし、たすきを掛けて第一声。「誠実」そのものは、まさにその通りだ。15人立候補で一人落ちの少数大激戦。最後まで、気を緩めずに頑張り、荒井さんはじめ日本共産党2議席確保のため全力尽くしたい。
2009年03月17日
諸物価の値上がりで、食材も上がっているので、給食費もあげなければという。 センター関係では、1食あたり15円、中山間地の小中学校では10円で、年間一人2000円から3000円で全体の値上げ額は、1億円強。 しかも、平成21年度からあげるというからひどい。 10年間据え置きしてきたし、食材が上がったし、さらに、給食審議会で、承知してもらったからいいと。 私は、○「この値上げで、類似都市ではどの位置に当たるのか。」○「児童館・センターの値上げ、就学援助を受ける児童生徒の急増、国保の滞納など市民負担が押し付けられている。 さらに、新たに次々と負担の見直しで使用料、利用料が上がる。これ以上の負担はすべきでない。見解を求める」「1億円は、市の財政で負担をすべきだ」と要望した。「給食費は、調査した都市の中では、一番高い」と説明した。 当局の提出した資料では、類似都市中、給食費は、全国トップであることが資料でも判明。 1万2千食の大規模センターかだと、給食費は安くなるといいながら、事実はそうでないことも明らかとなった。 いよいよ、自校給食目指して頑張りたい。
2009年03月16日
21人参加で『くらしと政治を語る懇談会』開く。私のあいさつと市政報告の要旨は次の通り。西松建設と違法献金・西松建設・・・本日付赤旗しんぶん、途切れなく、民主小沢・・・自民本部にも ・他のゼネコン含めて、建設費に環流分上乗せ・・・税金がわいろとして政治家に・政治献金・政党助成金国民一人250円・・・金権腐敗政治・これでは、国民のほうには、顔は向かない・金をもらう党か、貰わない党か、大企業の文句を言える党か、言えない党か。日本共産党は、一円ももらっていないので、堂々とものいえる党こそ、・自民か民主化・政権がどちらに・自民も民主も・・・どちらも同じ・・・今こそ、政治の中身変える党こそ必要派遣切りと青年のこと・派遣切り問題・・・駅東口地下駐車場には、段ボールひき、幾重にも重ね着して、暮らしている、若い労働者が増えている。・ハローワークにも…若者が・・・37歳の二人の青年こと・上野の父親 訪ねて20年ぶり・・・若干の市政報告市民しんぶん掲載の記事鷲沢市政は今・・・どこへ最近の出来事から○給食センターのノロウイルス問題と第三給食センター○さまざまな負担の見直しについて・・・70事業の負担の見直し・・・21年度から3年間で1,5倍に、しめて3億6千万円プラス 10月からごみ処理手数料6億円おまけに、値上げ不法投棄心配、6か所に監視カメラ設置し市民を監視する・成人学校・・・4300円・・5800円・・8000円・・・応募する人減少している・老人いこいの家・・・120円を180円・・・・下駄ばきで行けるのに、統廃合も検討中○民営化と指定管理者・・・豊野のリンゴの湯・・・農業活性化のための事業補助金で建設した・・・イチゴ栽培に温泉を使用。これがイチゴ栽培にお湯がゆかずにダメになった。など○財政が大変・・・緊縮・・・負担の公平をいいうが市長は税金の原則無視している・・・大問題○一方で、庁舎26年度に、市民会館27年度に建設・・・80億円建設地は、市民の声聞いてといいながら、長野駅前あたりがベターと市民誘導している。耐震に弱い・・・だから新設をでいいのか・・・金がなく市民への負担・在宅福祉介護料13500円で半減、さらに減額予定。○公民館の指定管理者移行・・・職員給与約1000万円・これ減らしたいばかりに、住民自治協議会へ受託すること見え見え○学校放課後子どもプラン現在4校・・・中山間地空き教室多数ありだから可能21年度に8校・・徳間小学校が対象・・・30人の43年生を理科室に移し、全児童対象とする。理科室は危険○10月25日 市長選挙○その前国政選挙・・・山口さん当選させ、市長選につなげたい○今朝、吉田の芙蓉園団地へ小坂が一人で、一軒一軒訪ね歩き、握手していった。○他派は必至です。○党員でも、読者でも一回り大きな共産党を作り、どんな風が吹いても確実に山口さんが当選できるように、力をお貸しいただきたい。 石坂県議は西松建設について村井知事の元秘書で、県参事の自殺と西松建設のかかわりについて、詳しく報告。産経新聞に載った、この献金が、浅川ダムと関係あるとの報道にも触れ、村井知事はすべてを明らかにすべきと強調。注目の県政報告であった。質問なども出された後Tさんが「国政における不正問題など、ひどすぎる。共産党さんに頑張ってもらう以外にない」と激励をいただく。
2009年03月15日
仲間が3人団地を訪問。 志位演説会のお誘いと新聞のお勧めだ。 演説会は、バス1台30人以上が目標。 満杯にして参加しようと、お誘いで張り切っている。 新聞は、財政的にきびいい事情もあって、今日は空振り。
2009年03月14日
民商の集団申告日。 毎年、重税反対で集会を開き、会員が集団で税務署に申告する。 厳しい経済状況に、さらに追い打ち掛けた、アメリカ発の金融危機が、中小い企業を襲った。 燃油の高騰、さまざまな資材が上がり、経営は深刻そのもの。 勤労者の定率減税は中止し、設けている大企業には減税。 あべこべである。 大工さんはじめ、ひとり親方など零細な業者は、廃業・倒産を余儀なくされている。 内需拡大こそ、求められている。 力を合わせて、暮らし、雇用を守るため全力尽くしたい。 政治の中身を変える、絶好のチャンス。 総選挙で全力尽くし、日本共産党の勝利目指したい。
2009年03月13日
今日は、最終日。 経済文教委員会の産業振興(農業・商工・観光・農業委員会)の予算審査である。 続きは後で。
2009年03月12日
雪の少ない、この冬はあたたかい。 わが家の庭にも季節の変化が現れた。 先ずは、蕗のとう。 次は、春一番、黄色い花咲く福寿草。 今一番待ち遠しいのは、カタクリ。 そして、友人からもらった、私の一番好きな『水仙』。 小さな「トランペット」のような花。 寒い中、黄色の花が春一番に咲いてくれる。 黄色がよくてよくて・・・。 友人からいただいた水仙の球根だが、今年で2年目。 きれいな色と形は、小生のお気に入り。 他の水仙と違い晩ばん。 ようやく、芽を出しやがてきれいな花を咲かしてくれるはず。 乞う、ご期待。
2009年03月11日
経済文教委員会は、教育委員会と産業振興部の2局。今日は、教育委員会。放課後子どもプランが、最初の予算だ。就学援助。切りないほどの問題があった。続きは後で。
2009年03月10日
質問の要旨。27番、日本共産党長野市議団の原田のぶゆきです。通告に従い順次質問します。はじめに、農業問題について伺います。命のもと、食を支える国内の農業は衰退が続いています。主食の米作りは、10年前2万円前後が1昨年は1俵60キロ、1万5千円以下、昨年はさらに2千円安く採算の取れない価格となりました。米価は、米の輸入と、規制緩和で市場競争にゆだねられ、下落の一途となり、「作れば赤字」が米作りで、家族労働報酬、1時間256円は最低賃金をはるかに下回るものです。「自給率を上げよ、後継者を育てよ」といっても、農業で食べていけなければ離農と農地の荒廃は必然であります。今回、安値となったリンゴも同じであります。そこで、長野市では、作付け面積で最大の、米作りとりんご農家への支援について、伺います。先ず、こめ作り農家への支援についてであります。自給率引き上げには米をはじめ穀物の作付けが決定的です。市内の、稲の作付け面積は1、800泊タール、耕地面積全体の3割、収穫量は9、770トン、作物構成比では1割で、一人当たり年間消費量が60kgとして、おおよそ16万3千人分、約4割の市民の主食、米作りが採算割れ承知で行われています。生産費を償う、採算の取れる米作りへの支援が求められています。本来、米の価格保障制度の確立は国の責任ですが、待ったなしの課題とうけとめ、各地域の総意で農家への支援が始まっています。注目したのが、宮城県大崎市、鳴子町の「鳴子の米プロジェクト」です。国の政策転換で切り捨てられた小さな農家を、消費者も含めた地域の力で支えようと、観光協会はじめ消費者の共同で立ち上げた「プロジェクト」であります。農家が意欲を持って米作りのできる価格1万8千円を5年間保証、地元への販売価格は2万4千円で、その輪を広げようと活動が始まっています。旅館、ホテル、食堂などから注文が入り、作る人、食べる人、応援する人の輪が広がり、所得増に刺激され、後継者も生まれているといいます。事務局は市の総合支所観光農政課におかれ、農協も協力体制をとっているとのことであります。長野市でも、生産費を償う価格保障と自給率向上のため、農業公社の協力なども含め、市内産米を病院、学校、食堂、ホテルなどへ供給できる体制作りで、採算割れなく販売できるよう、米作り農家を励ます支援策を求めたいと思います。米作りは、洪水防止機能もあり国土を守る重要な役割も果たしています。水田放棄地を増やさず、解消めざす行政の対応を求めますが、見解を伺います。次に、りんご農家への支援について伺います。長野市は果樹の栽培面積が2、577ヘクタールで、このうち1、820ヘクタール、7割がりんご栽培で、生産高も最大で、市内の農業分野の大きな部分を占めています。ところが、今年は、金融危機の影響もあり、リンゴの値段が大幅に値崩れし、例年の3~4割も安くなり「リンゴ農家大苦境」の事態となりました。国・市・農協・生産者共同の価格保障制度を国は廃止してしまいました。今あればと、悔やまれます。国に対して復活を強く求めていただきたい。大量にある加工用リンゴも、業者の倉庫には在庫が十分にあり果汁用の受け皿はないといいます。リンゴ果汁の国内消費量が、年間16万7千トンで、中国などの安い大量のリンゴ果汁はじめ、9割が輸入であることを政府は、明らかにしています。市は国に対して、リンゴ果汁の輸入中止と原産地表示を求め、さらに、市内の病院や学校、福祉施設などリンゴ果汁の良さを広め、販路の拡大に努めるなど、リンゴ農家への支援策を求めます。以上2点について、市長に伺います。次に、耕作放棄地解消策についてであります。耕作放棄地の調査が終わり、本格的な解消計画を策定し、具体化を進めています。そのひとつ、地域奨励作物支援事業の拡充について伺います。第1期が平成16年度から3年間、農地の荒廃化防止と自給率向上、地産地消目指し、キロ当たり小麦100円、大豆280円、そば300円、キビ220円の奨励金で始まったこの事業は、面積も出荷量も急増し、奨励金は1期目が、3年間で3倍に、2期目は平成19年度から奨励金をほぼ半減しましたが、横ばい傾向で、出荷量は定着してきました。所得保障で活力が生まれ、農家を励ましていることの証明です。もし、奨励金を半分にしなければ、出荷量も面積も大きく拡大していたのではと惜しまれます。そこで、佐藤議員と重なる部分もありますが、確認する意味も含めて、以下について伺います。ほぼ5年間の栽培面積、出荷量、奨励金の実績は前向きで、農家の皆さんの評価も上々であります。農家がさらに意欲的に、耕作放棄地の解消で頑張れるように、奨励金は下げることなく、1期目に戻し、継続を求めます。特に、「そば」は長野市の特産でありますが、輸入が大半であります。そこで、100%「ながの産栽培」で『いのちながの』を発信するために、生産者、業者、市民の協働を呼び掛け、この事業に取り込んではどうでしょうか。また、各地域の特性を生かした品目拡大の要望もあります。鳥獣被害にあわない、大岡の「ニンニク」、鬼無里の「えごま」、本事業に関係業者も注目している、現在、研究・検証中の「唐辛子」などを加えた事業に発展させることを提案しますが、見解を伺います。次に、農業公社が所管の担い手育成、支援事業についてであります。はじめに、担い手育成について伺います。金融危機が引き金で、派遣切り、リストラなどが後を絶たず、ハローワークは、職を求める人たちでいっぱいとなっています。雇用問題は社会的に大問題となっており、特に、福祉・環境とともに、農業分野への期待が高まってきました。長野市に統計のないのが残念ですが、農業に期待を寄せ、市内はもちろん、都会から長野に来る人たちもいます。長野県の場合、農業以外から農業に参入したものが、平成16年度が4人で、5年後の20年度には、急増で103名が農業に従事しているとのことです。また、長野県担い手育成基金事業利用者は、住宅資金など8名で、ほとんどは、Iターン、Uターンだといいます。市に、長野県の制度活用の窓口整備や情報提供と、雇用創出の一環として、長野市も、若者が積極的に新規就農者として農業参入できるよう、ハローワークへの紹介、研修、県に上乗せした新規就農者への住宅補助、技術援助など、手厚い支援が不可欠で奨励制度の充実を求めますが、見解を伺います。 次に、農業生産法人の対応について伺います。 農地法が変わり、制度の見直しで一定の条件のもとで、株式会社がリース方式で農地利用できるようになりました。また、150日以上就農しているものがいれば、農業生産法人を立ち上げ営農できます。 農業公社は、この法人に農地を斡旋し、農業委員会が許可をすれば、耕作できことになっています。 すでに、市内に数か所の生産法人が営農をしています。公社は耕作放棄地の解消につながると歓迎しています。 しかし、株式会社も、農業生産法人も、利益を追求する営利法人であり、気候や景気の動向に左右される農業を継続し、農地を守ることが可能なのか心配です。公社は農地あっせんの際、法人に営農の不可についてのチェックをきちんと行い、また、農業委員会も監視や調査、勧告をおこない、法人からの経営報告も必要です。新たな耕作放棄地を作らないように、農地耕作主義の原則堅持を前提で、見解を伺います。を増やし、奨励金の復活、拡充を再度求めたいと思います。また、長野県に対し、本事業の創設を求めてもいいのではないか。市長に伺います。散布し、周辺農家から疑問の声が寄せられています。農業委員会の指摘や、周辺農家の疑問の声を、どう受け止め、事業に反映するのか。産業振興部長に伺います。要望現在、農地を持って耕作している販売・自給的農家は、家族農業が主体です。ここへの支援策こそ、農地を守る基本ですのでぬかりのない施策を要望しておきます。次に、環境問題について伺います。 ごみ処理手数料値上げにかかわり伺います。 家庭ごみの処理手数料を経費の約1割強、4億2千万円、1世帯あたり平均2千9百円の負担増が、この10月から導入されます。説明会は3月の中旬終了予定で、周知を図るとしています。また、有料化で懸念される不法投棄の防止策の強化を行うことになっています。それが、24時間見張りの山間地への監視カメラの設置となるわけです。市長は、「環境に負荷をかけない社会の実現」を言いながら、住民には監視の目を光らせ、暮らしへの負荷をおしつけるもので、説明会に参加した住民から納得できないと、厳しい批判が寄せられています。 私は、先の議会の討論で「・・・値上げの為の条例案は撤回し、市民の相違と知恵を頼りに大幅なゴミの減量作戦を提起し、1千2百回の住民説明会を行うべき・・・」と提起しました。そこでうかがいます、住民説明会で出された「値上げ先にありき」「カメラによる住民への監視やめて」など、指摘を率直に受けとめ、今後のゴミ行政に生かすべきであります。また、新聞紙はじめ資源ごみの団体回収は、報奨金を減額しましたが、それでも市民は回収に尽力しております。回収量を更に増やすために、報奨金の復活を求めます。さらに、可燃ごみの中に、生ゴミが約43%混入しており、分別が必要あり、また、その解決の一環として、大型の生ゴミ処理機を設置することになりました。堆肥の行き先なども含め、市長に伺います。 次に、CO2削減と施策について伺います。 長野市は、2050年度までに、60%削減としていますが、今後の具体的削減の計画はどうか。CO2削減のため、太陽光発電の助成を事業所も対象とします。どこまで数値を上げれば、CO2削減つながるのか。また、余った電力は売電できますが、その仕組みについて、伺います。大岡に続き、奥裾花にも小型水力発電を設置しますが、太陽光発電や小型水力発電の実績を検証し、長野市における将来の、自然エネルギーの発展に貢献できるのか。見解を伺います。次に、福祉施設への支援策について伺います。障害者自立支援法下での、支援施設で県下で唯一「指定障害者就労継続支援(A型)事業所」ながのコロニー福祉工場は、印刷製本、縫製などが主な仕事であり、自力更生で頑張っています。職場は、6割を超える障害者ですそこで、伺います。 先月10日付けで、厚生労働省から、「障害者を多数雇用する事業所、障害者福祉施設等に対する官公需の発注等の配慮について」の通達が中核市の市長に届けられています。発注の配慮、庁用物品の調達、各種役務など随意契約における優先的な発注の配慮を求めています。どのように受けとめ、具体化しているか。お伺いします。厳しい雇用情勢の中です。福祉施設等への実態調査など行い、支援策を要望し、以上で質問を終わります。
2009年03月09日
午前中、信濃町へ現職、中村光雄議員の応援。 例年になく、雪は少ないが、それでも一面雪景色である。 黒姫、妙高のゲレンデが間の当たりに見える。 「絶景かな」などと言っていられない。 寒い中、20軒ほど話をしてきた。 さすが、8期32年の大ベテラン、知らない人は全くいない。 よくやっている、議会にはなくてはならない人。 と評判は、絶大。 しかし、「選挙は評判がいい」と言われた人ほど苦戦するもの。 心配である。 一人一人、ゆっくりと、話を聞きながら、対話をしてきた。 冷凍しておいたという、たけのこのみそ汁を2杯頂戴した。「うまかった」帰途に就き、明日の議会質問の精査をした原稿。20年余も議員をやってきたが、何回やっても議会質問は緊張する。傍聴に来てくれる人もいるので、全力尽くしたい。
2009年03月08日
志位・山口連名のポスターを目抜き通りに張り出した。 『志位委員長来る』 4月4日(土)3時から、県民文化会館で開かれる。 いま、政治家でいちばん人気の志位さん。 テレビや週刊誌などに、しばしば登場する志位さんは、派遣切りなど雇用問題で国会で抜群の追及をしてきた。 若者たちの中で、超有名。 「聞きたい」との声が、あちこちから聞こえてくる。 わがブロックでも、400人参加目指して、奮闘中だ。 どなたも、お気軽にご参加を。
2009年03月07日
16分間の質問すべてを、福祉関係に充てた。 野々村議員の持ち味発揮の、丁寧な質問だ。 傍聴者も大勢来てくれた。 国保の減免、低額医療の適用などなど。
2009年03月06日
地域奨励作物、児童館・児童センターの有料化、浅川ダムの市の負担金の変換について、厳しく追及。 年季の入った、立派な質問だ。 拍手。 傍聴者が、傍聴席いっぱい。 地元、豊野地域や隣の長沼地域から、後援会がこぞって参加。 励まされる。
2009年03月05日
汚いことが続いている。長野県知事の側近が自殺。直後に、この事件。西松建設献金問題に、絡んだ中での一連の大問題。黒い、黒い。小沢代表は、自ら真相を明確にすべきだ。
2009年03月04日
わが党市議団は、第二会派で代表質問は午後の一番手。 政策委員長・小林義和議員が、質問に立った。 質問のみで40分間、鷲沢市長の「民営化路線と受益者負担押し付けの典型的な新自由主義の姿勢」を厳しく指摘した。 市長は、「新自由主義の本質は私にはわからないが、行政における構造改革はまだ道半ば。さらに徹底したい」と、答弁した。 ゴミ処理手数料はじめ、70事業の利用料や使用料の見直しで、市民に8億円に及ぶ負担増を押し付けるもの。 後年度に、小中学校の耐震対策で500億円、ゴミ焼却炉建設に500億円、庁舎と市民会館の建設に約80億円。 財源捻出のため、「入りをはかりて、出るを為す」「集中と選択」で市政運営を行う。 市民はたまらない。 市民負担は、異常なまでに押し付ける。 小林義和議員は、就学援助問題を取り上げた。 修学旅行にいけない児童・生徒がいることを告発した。 修学旅行の費用が、就学援助の上限よりも2万円近く高くいけない児童・生徒がいるが、ただすべきだ。 と、語気を強めて再質問した。 ひどい。 市長はうつむいていたが。
2009年03月03日
寒暖激しいこのごろ、まさか吹雪になるとは予想もしなかった。 「赤旗」しんぶん配達の早朝。 外は、強い風と雪でふぶいている。 エンジンかけて、配達に出かける。 久しぶりの、ふぶく朝だ。 でも、読者に今日一番のニュースを届けなければと、元気に配達する。 約30分の配達時間。 わが家について、ほっと一息。 暖房を入れ、「赤旗」しんぶんと地方紙を読む。 この雪で、わが家の福寿草が心配だ。 でも、きれいな黄色の花びらで、元気に咲き誇っている。 今年の春は、植物にとって楽ではない。 寒さ、暑さは彼岸まで。 春は、もうそこだ。 いよいよ、明日から3月議会の代表質問となる。 わが党市議団代表で、小林義和議員が質問する。 傍聴をよろしくお願いします。
2009年03月02日
日本共産党長野県議団と市議団共催で、緊急の『千曲川の治水を考える集い』を開き90人が参加してくれた。 石坂県議団長が県政報告を含めた挨拶をした。 和田県議が「千曲川の河川整備計画」について、パワーポイントで説明。 宇民正氏が「浅川の若干の諸問題」と「千曲川の治水について」報告した。浅川については○千曲川の流量が増える前に、浅川に降った雨はいち早く千曲川に流すこと。○浅川の水は遊水地で止めること。が重要である。浅川の内水対策の根本的解決は、千曲川の河川整備をしっかり行うことが重要であること。が明確になった。村井知事の側近が自殺したことも話題となった。また、秋には市長選挙が待っている。ダム推進派の、鷲沢市長が出るかどうかは定かではないが、「危ないところで、しかも必要のないダムに、貴重な税金を投入するな」この運動を始めて10数年になる。 あたらて、中止の大きな世論を作ろうと確認しあった。 山口のりひささんも、上越市からすっ飛んで来て、「千曲川の河川整備計画」について報告した。
2009年03月01日
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