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今月最後の日。 総選挙勝利へ向け、頑張りました。 「内部留保で雇用を・・・」特集の、しんぶん「赤旗日曜版」を広げ、お勧めをした。 自民党への批判は、日ごとに強まっている。 「政治を変えなきゃ。」 この声は、とどまることを知らないほど勢いをつけている。 同時に、新年度予算の衆議院通過を軽々に許した民主党への批判も半端ではない。 でも「共産党は小さいから、政治を動かされない」そんな声も根強くある。 今日も、言われた。 衆参合わせて16議席だから、言われて当たり前。 そこで、派遣切りの志位さんの国会での、追及ぶりを話した。 「そうですか」と納得。 購読をしてくれた。 「スズキ」の販売会社に勤める、青年と話した。 「赤旗日曜版」を広げて、日本共産党の活躍ぶりを、中野さなえさんが、懇切丁寧に話す。 Yは、「興味あります。新聞読みます」と自ら言ってくれた。 感動だ。 20人ほどの人と、対話をした。 定額給付金にも、厳しい声だ。 末期的な自民党の政治と、この自民党の悪政にくっつき、推し進めている公明党の政治的醜さは目を覆うばかりだ。 審判は、もうすぐだ。
2009年02月28日
交通事故多発個所への信号機の要望が実り、本日1時30分運用開始で区長さんがスイッチオンで点灯。 関係の区長さんや役員さんが参加。 安心・安全な交差点となり、ご近所からも「よかったね」と歓迎の声が寄せられた。 地元の区長さんの要請で、石坂県議が県警や建設事務所に要請、原田市議も同行しお願いしたもの。
2009年02月27日
市長の施政方針演説 法人市民税や交付税など38億円の減収は財政的には厳しい。 さらに、耐震強化対策に500億円、ゴミ焼却炉建設に3505億円、第一庁舎や市民会館に約80億円など、後年度に大型公共事業が相次いでいるので集中と選択の事業となる。 ごみ処理など負担をお願いする。さらに、事業の見直しで3年間で、1,5倍の負担もお願いすることになる。 怖いくらいの、遠慮のない負担増押し付けの予算である。 福祉や教育など、「命・健康・暮らし」優先の予算にするため、市政の転換が求められる。 市民の共同の力で、3月予算議会の組み換え求めたい。 3月23日が最終日。 わが党市議団は毎年、予算組み替えの動議を提案する。 本会議の質問と委員会の論議、最終日の討論のため、傍聴をお願いしたい。
2009年02月26日
遅れている、質問の調査と、原稿書きが待っている。 今日は、庁舎を駆け回り、理事者への調査活動を行う。
2009年02月25日
農業公社の常務理事で事務局長と懇談する。 農業生産法人問題などかなり細かく調査する。
2009年02月24日
就学援助や同和教育問題などで懇談。
2009年02月23日
楽しく始まった、34回目の『お茶懇』は12人。 いろいろ懇談して、Yさんから出た言葉が、『原田さんの、東北部しんぶんはなかなかいいじゃねえかい。原田のぶゆきの、暮らしの相談日記は面白い。新聞持ってこいやまいてやるから』といい感じである。 「愛知から20年ぶりに父親の家に転げこんできた息子の話は感動ものだ」とのこと。 よかったよかった。
2009年02月22日
一茶の故郷、信濃町へ町議選の応援に行く。さすがに、雪の本場だけあり、一面冬景色だ。大ベテラン、八期を務めた中村光雄さんはさらに九期目に挑戦する。 元町議で、元全国町村議長会会長である中沢則夫氏が「議会にはなくてはならない人」として推薦と激励の言葉を寄せている。 白に覆い尽くされている、一面の雪を踏みつけながら、一軒一軒、ピンポンを鳴らして訪ね歩いた。 ベテラン故にその実績を知っている町民は、「心配ないよ」「大丈夫」と言ってくれるが、それが怖い。 大丈夫と言われ、気を抜けば必ず苦杯をなめる。 しっかり訴えお願いしてきた。 午後は、34回目を迎えた『お茶懇』に出席。 12人が出席。 政治を語り、共産党への期待が語られた。 来る、4月4日に志位委員長が長野に来ることを決定。 早速、参加をお願いすると、『お茶懇』仲間で、マイクロ1台、30人目標を決める。 相変わらず高齢だが元気一杯、政治を語るこの「お茶懇」仲間は、意気盛んだ。 4月は36回目、3周年となる。 いまから、楽しみだ。 35回目は来月、3月21日と決めたが、次の4月の3周年は、記念すべき『お茶懇』。 桜の花の咲くころである。 この団地には、50本に及ぶ樹齢数十年の立派な桜の木が植栽されている。この桜の満開のもとで、盛大な記念のつどい『お茶懇』を開催したいものだ。丁度、総選挙に当たるかもしれないが、日本共産党と山口さんの勝利へ向け尽力したいもの。『お茶懇』話題ひとつ Mさんの息子さんが、職探しで必死だった。たまたま、新聞折り込みの広告に注目した。宅配便の運転手である。売上月60万円。軽トラの借料10万円、荷物の保証料10万円。仕事は、会社で斡旋するというもの。早速、20万円を用立てし、仕事を待っていた。待てど暮らせど、宅配の仕事がこない。そこで、約束と違うことを伝え、契約の解除を求め、20万円の返却をもとめた。ところが、契約期間が来ていないことを理由に拒否してきた。とんでもない。ただの一度も仕事がなく、月60万円どころが、一銭にもならないではないか、ときつくただした。それでも、解約を認めないので、Nさんが宅配会社と交渉した。私は共産党員と名乗り、これは、広告と違う。詐欺的な行為ではないか。国会で大きな問題にしてもいいか。とただした。相手(会社)は、それだけは、勘弁してほしいと、即刻20万円を返却。一件落着となった。脅したわけではないが、詐欺的やり方をただしたMさんの正義感に、拍手喝采となった。
2009年02月21日
以下の内容で、鷲沢市長と懇談。 2009年2月20日長 野 市 長鷲 沢 正 一 様 市民が主人公の長野市政をつくるみんなの会 代 表 菅 田 敏 夫 くらしと雇用、地域経済を守るための要望書 深刻な経済危機の中で、大企業を中心とする「派遣きり」「期間工きり」が、市民の暮らしと地域経済にさらに深刻な影響を及ぼしています。また「構造改革」によって、社会保障が切り捨てられ、雇用が不安定になり、医療、介護、教育、保育などの公共サービスの質と量が低下し、セーフティネットが崩れています。 市民の暮らしと雇用を守り、地域経済の自律的再生をめざすためにも、市政の果たす役割はますます大きくなっています。私たちは以下の事項について、その実現のために積極的に取り組まれるよう要請いたします。 記1.児童館・センター利用料引き上げをはじめ、成人学級、老人憩いの家、がん検診料などの 引き上げによる市民への負担増を中止すること。2.国保料の引き上げを中止すること。3.生活保護の申請に対し、速やかな決定と支給を行うこと。4.生活密着型公共事業(小中学校の耐震補強、生活道路、福祉施設の整備拡充)で中小零細 企業の仕事を増やすこと。また公共事業や官公需契約において、受託事業者が雇用する労 働者の賃金・労働条件を適正な条件を確保できるようにすること。5.保育園の民営化や、公民館の指定管理者導入をやめて、公的責任を果たすこと。6.学校給食における大型給食センター化を見直し、自校化への転換を図ること。また、農業 の振興とも結合した地産地消の立場から学校給食への一層の活用促進をはかること。 市長は、6項目についてそれぞれ長々と見解を述べ、「・・・負担の見直しについては、財政事情から、公正な立場から市民に負担をお願いしている・・・」と平気な顔をして、冷たく言い切った。 市長のコメントの後、新婦人、生健会、医療生協など、各団体から市長に思いを伝えた。 児童館・児童センター利用料、3千円の負担はひどい。子どもたちを預けて、お母さんたちは働きながら生計を立てている。気持ちを分かってほしい。・・・と。 半年後、10月25日は市長選挙の投票日。 この市長のもとでは、市民の命や健康、暮らしは守れない。 負担の公正性のみを主張し、福祉や、教育など念頭にないかのようだ。 半年後の市長選に向け、まずは、総選挙で山口さんの勝利が最大の仕事だ。 午後は稲田のAさんと地域を訪問。 ・中小建設会社社長夫婦「仕事はゼロに等しい。節約に節約している。トイレットペーパー 買うのも気を使う。景気良くして」と事態の深刻さにまいっているよう。経理をしている奥さんの顔を見ながら「大変だが、しばらくとらせてもらいます。」とN購読してくれる。・アルミサッシュはじめ建築資材問屋の社長さん「家もビルもたたないので、製品が出ていかない。普通ではない。おれも元々は自民で小坂、でも自民党は駄目さ。近所の自民党の仲間が頼むと来たが、きっぱり断った。とてもこの不景気では自民党を押されない。いっぺんひっくり返ったほうがいいんだよ。だいたい、こんなに首切っちゃダメだよ。いいはずないよ」とカンカンである。民主党は来たかと聞くと「まだ来ない」じゃぜひ共産党にとお願いする。「そうだな最初だからな」と反応は良好であった。新聞を進めると、「もうちょっと待ってくれや。この景気じゃ取る気になれない」と断られる。・年金暮らしの70歳くらいのおばちゃん「共産党は議員少ないし、小さいから仕事できないよね」と言ったので、赤旗しんぶんの派遣切りの志位さんの国会質問や派遣村、朝日新聞1面記事の話をする。「そうかね。なかなかやるんだね。しっかり応援するからね」と支持。・酸素ボンベをしている夫75歳超える老夫婦「少ない年金で医療費をたっぷり払っている。後期高齢者医療保険料と介護保険料を年金から差し引かれる。頭にきている。共産党だよ。」と激励され、日曜版購読。
2009年02月20日
心の病で入院中のわが妹を見舞うため、安曇野まで吹っ飛ぶ。 高速を使い、ほぼ2カ月に1回病院へ行っている。 病院から催促の手紙が来た。 そこで、思いつきのように急遽、今日行くことを決めたのである。 12時頃家を出発。 1時に病院到着。 妹とを見舞う。 いつもと変わりなく、元気であった。 バナナが好きで、必ず途中で買い求め持っていく。 満面の笑みで「ありがとう」と言ってくれた。 妻が、1月に帯状疱疹にかかった。 水ぼうそうができ、神経は奥深く痛み、いつも手で押さえている。 水ぼうそう風の湿疹は、ようやく治ってきたが、痛みは1か月たっても変わりないようだ。 早く完治することを祈るばかりだ。
2009年02月18日
平成21年度予算(案)の説明を受けた。 1349、3億円で2月の前倒しの補正予算15、8億円を入れると1365、1億円となる。 景気の影響を受け、税収の大幅な減収に対応するため、基金と市債を活用している。 基金取り崩しは、25億円。市債発行額は119億円でこの4年間では最大なものとなっている。歳入のうち個人市民税では、 1,6億円減 法人市民税では、20,9億円減 固定資産税では、 7,1億円減などで、31億4千万円、前年比5%の減収である。一方で市債は、32億5千万円で27%の増となっている。 前年度と比較して、財政が厳しいのに、使い道が定かでない地域振興基金に10億円を積み、さらに、合併特例債活用で絞めて40億円の基金を積み立てるという。無理していないか。みんな借金なのに。 市単独事業のうち、オリンピック記念アリーナ(Mウエーブ)3,2億円など、オリンピック関連施設改修に6億1千万円を盛った。 事務事業23件・負担金22件・補助金51件、しめて96件の見直しの徹底で、1億4千万円節減を図るという。 ゲートボールへ施設整備の補助金廃止、在宅福祉介護料2、800万円縮減、訪問理美容サービス210万円の縮減などなど。 人の命や健康など福祉や教育予算は、欠くことはできない。 予算(案)をよく分析し、「市民の暮らし第一」で3月議会に臨みたい。 暖かな天候が、午後になると、本来の姿に戻るのか、急に寒くなってきた。 雪もちらほらと降ってきた。 明日火曜日の朝は、長野駅前での街頭宣伝の当番である。雪の降らないことを期待したいが…。
2009年02月16日
5回目を迎えるという、実家の集落のソフトバレーボール大会が開催された。 体育館に入ってびっくり仰天。 この区は80戸、人口300人で5つの組がある。 この、5つの組対抗のソフトバレーボール大会は、今年で5回目を迎えた。 選手、応援団、子供たち入れて120人が参加。 65戸の家々からの参加というからすごい。 この大会のために、若者(大学生)や結婚して故郷を離れている息子や娘たちが帰郷して参加するものもいるというから驚き。 ミスをすれば「父ちゃん、どうした、頑張れ」と、母ちゃんの声援が飛ぶ。休憩場所には、菓子をはじめ手作りの漬物や煮物が盛りだくさんだ。 会場に顔を出すと実家の「南組」の皆さんが「おい出れや」と無理やり、コートに引き込まれた。上着を脱がされ、シューズまではかされてにわか選手で出場相成った。交流と親睦を深める楽しいイベントで勝敗は二の次だが、それでも、迷惑はかけられないと、神経使い緊張した。1ゲーム中、3回~4回ボールが来たが、まあまあの出来で、「うまいもんだねえかい」と冷やかされる。久しぶりに、「真剣なプレー」に一汗かいた。この集落「田子区」は、若槻の13集落、8千戸、2万人の中では、最小の80戸。スポーツ大会もすごいが、秋には、地産地消の輪を広げようと「収穫祭」を行っている。この祭りには、実行委員40人が組織され、自宅の美味しいコメやリンゴ、野菜を提供し販売している。地域が協力し合い、住民自治の精神でまちづくりをしている。生まれ故郷の集落が、共同の力で様々なイベントを行っていることに自慢したい。頑張ってほしい。
2009年02月15日
冬季オリンピックを記念して、「スポーツと平和の集い」が開催された。寒い中、トイーゴの広場が会場。参加者は、300人くらいか。区長会長と市長のあいさつがあった。それぞれのあいさつは、平和の祭典にふさわしいとは思えず、残念至極。市民の声を反映したものにしたいものだ。
2009年02月14日
北陸信越の比例と長野1区の予定候補者、『山口典久』さんを国会へ。 思いを込め、全県一斉の早朝宣伝を行った。 私の担当地域の駅はJR2箇所、私鉄2か所の4か所。 夕方までに、4か所すべてで、マイクい宣伝とチラシまきをやった。 派遣切り問題を中心に、大企業と、政府の姿勢をただした。 朝は、街頭宣伝3回、チラシは約250枚。夕方、4時からJR駅で宣伝。 3月までに、40万人の派遣労働者の首を切るというから、すざましいことだ。 市民の関心も強く、チラシの受け取りもいつもと違う。 少しくらいの風があっても、大企業の体力は十分にある。 派遣切りなどとんでもない。 世論の力で、この不当な流れを転換したい。
2009年02月13日
昨年6月に、議員が飲酒運転という不祥事で辞任した。 議会人としてあるまじき行為で、大問題となった。そこで、議会基本条例を作ろうと議会運営委員会で協議中である。その矢先、秘書課から電話が入った。職員が飲酒運転で、逮捕されたという事実の経過とお詫びであった。議員も職員も公人であり、二度とあってはならないこと。自らも、改めて襟を正し、市民の命や暮らし守って全力尽くす決意である。
2009年02月12日
入党間もない仲間が発言皆さんこんにちは、若槻支部の○○です。支部と後援会の活動について、報告させていただきます。担当の地域は、7つの集落、3千世帯、6千人の有権者がおります。党員は60人が目標で、現在57人、赤旗読者は300人が目標ですが、まずは、210部あった、前の選挙の時を越えようと頑張り、227人となっています。この1年間、支部と後援会は、集落ごとの「つどい」を10回で、367人、対話は、2千100人、支持拡大は、比例で1千550人、目標の65%で頑張りが必要となっています。後援会の行事は、地域に定着してきた、「蛍を見る会」、「お花見」、「忘年会」、「もちつき大会」「新年会」などですが、住民自治協議会や地元の区、育成会からは、「いいことしている」と評判となっています。先日は、色あせたポスターの貼り替えをし、目抜き通りは、きれいなポスターで第一党となっています。2週間ほど前に、37歳の若者が入党しました。支部会議で、頭を抱え、神妙な顔をし、黙り込んでいた、高齢の新入党員がいたので、話を聞くと、20年も会っていない、息子が愛知の「スズキ」自動車を「派遣切り」され、家に来ているが、どうしたらいいのか心配でならない。自分も生活保護で暮らしているので、と困り切っていました。そういう時こそ、共産党の仲間がいるからと、早速、コメなど用意し、さらに、長野市の緊急雇用経済対策を活用し、市営住宅に入居することができました。ある支部会議に、党員でない息子さんを連れてきたので、一同びっくりしました。この会議は、党員の集まりで、あなたは参加できないことを伝えたが、帰すわけにもいかず、みんなの知恵で、「この場で党員になったらいいんじゃないの」となって、入党申込書にサインし、一件落着となりました。若槻支部では、一番若い党員の誕生です。37歳、若い新入党員に元気をもらい、山口さんを1回で当選させるために、頑張りたいと思います。夕方赤旗しんぶんお勧めで訪問活動。もと職場の仲間などを訪問。20年も前にお世話になった大先輩は、元気に迎えてくれた。今の政治「何やっているんだや、おらには判らねえやな。」と言いつつ、「混乱しているよ、あんたら頑張れや」と、購読。
2009年02月11日
金融危機の影響は市内にも大きく広がっている。派遣切り、臨時・パートの解雇、貸し渋りや貸しはがしなど、市民の暮らしや営業深刻となってきた。 このような事態を反映してか、今日の民主団体との懇談会には、いつもより多くの団体の人たちが参加してくれた。 詳細は後で
2009年02月09日
地元の若槻支部とポスター貼りと新聞のお勧めで活動。 いつもなら、2月の初めといえば雪もありかなり寒いはずが、今年は少し違う。 今朝は日も照ってくれ、暖かい。この時期のポスター貼りとしては、絶好の日だ。一緒に動いてくれる相棒は、片麻痺のTさん。運転手として、私とともに地域を一回りした。脳溢血で倒れ、かなりひどい片麻痺でしゃべることも一苦労していた。今は、ご本人の並々ならぬ努力が実るり、しゃべりは普通、歩くこともかなり良くなり、運転はもちろん、ビラ折りも人並み以上に回復した。今日は、主に運転。北国街道沿線を、土屋さんの運転でポスターを張り巡らした。その数35枚。頑張れの声も、しばしばだ。この後、総選挙がこの4月濃厚との情勢であり、党員や「赤旗」しんぶんなど仲間を増やしで足腰強くと大奮闘した。それにしても、午後は、実に寒かった。
2009年02月08日
同業の建設会社が倒産し、「うちも大変です。我慢する以外にないですね」と。自公政治への批判は普通ではない。「赤旗」新聞広げ、派遣切りなど雇用問題で日本共産党が頑張っていること。購買力を高めるには解雇はやめ、働く人たちの収入を上げないと良くならない。などともに話題は一致、共感しあう。せっかくだから「新聞読むね」と購読してくれた。総選挙は、4月が一つの山場と言われている。全力投球。
2009年02月07日
派遣切りなど雇用にかかわる住宅あっせんで、市営住宅に居を構えることができた「N」。 満足できる住宅ではないが、1階にお勝手兼用で一部屋、2階はたたみで2部屋ある。独り暮らしだから、十分だ。日々の暮らしに欠かせないものなど、仲間で用意した。冷蔵庫は、新品を恒例の仲間が自分で買って運んでくれた。洗濯機は、父親がリサイクルショップで買いこんでOK。部屋には、カーテンがなかったので、仲間数人がカンパで買って、今日取り付けた。周りが気になってしょうがない。カーテンがほしいとこぼしていたもので、本日取り付けた。 志位委員長の国会質問「日雇い派遣労働者の雇用問題」の質問全文が掲載された日刊「赤旗」しんぶんを渡した。 よく読んでほしい・・・と。途中、コンビニで弁当とお菓子、カップヌードルなど買って持っていった。寒いのに、外まで出てきて送ってくれた。仲間を信頼して、明るく、温かい毎日を送ってほしいものだ。
2009年02月06日
長野市議会は昨日(2月5日)、緊急経済対策として「地域の活性化と生活対策」のため臨時議会を開催しました。補正予算額は、「公共事業の前倒し」を含め15億7608万円が計上され、全会一致で可決されました。 日本共産党長野市議団は、各常任委員会で厳しい経済情勢の中、提案された予算が真に派遣切り労働者や中小零細業者など、地域が潤うよう活用すべきと積極的に提案、意見を述べ理事者を質しました。福祉環境委員会で党議員は、国の施策である「子育て応援特別手当」について、子育てが安心して出来るよう支給されるものであり、「・・・福祉灯油の轍を踏まないよう、申請や給付もれないよう、きちんと対応すべき・・・」と主張。建設企業委員会では、「・・・小規模工事を地元の業者に発注し、迅速に仕事の出来るように・・・」と対応を求め、さらに、「土木現地調査における、道路、側溝など、積み残した事業も地元業者に発注するよう求めました。理事者は「そういうつもりでおります」と答弁。 経済文教委員会では、教育委員会関係で、小・中学校77校231台、市立公民館22館、22台のデジタルテレビ設置・整備費5、800万円余が予算化されました。「地域活性化の予算であり、地元の業者に発注すべき」と主張。理事者は「量販店も入札資格があり、参加できる」と答弁。党議員は「量販店の影響で地元の商店は、売れ行きが落ち込み閉店しているところもある。小規模に分割し、地元業者が受注できる仕組みにすべきだ」と再三指摘、他会派の議員も同様に強く要求しました雇用についても、「さらに、派遣切りは増えると言われている。20人の枠を拡大し、保険の対象にするなど長期間、安定した雇用にすべきではないか」要求。他会派の議員からも同様の要望が出され、理事者は「雇用の拡大や長期雇用についても検討する」答えました。総務委員会では、党議員は定額給付金について、景気対策には役に立たないと、国民7割が反対している事を指摘。また、「デジタルテレビはじめ公共事業は、地元経済活性化のため、事業を分割し、地元の中小業者が仕事の出来る入札にするよう」求めました。
2009年02月06日
明日の臨時議会へ向け、経済文教委員会(協議会)が開かれた。提案される補正予算は約15億円。教育委員会分で小中学校71校と公民館22館合わせて231台のテレビと設置整備費で約5千万円学校の耐震診断やアスベスト調査などもある。さらに、農業土木や観光、商工関係予算も計上された。この補正予算は、地域の活性化に繋がらないと意味がない。テレビについては、地元の業者に発注すべきと質問した。4分割し、発注するとしたが、地域の業者が参入出来るのか、さらに質した。地元の量販店を入札から外せない、入札に参入できると答弁。それは大問題だ。景気対策の一環で補正を組んでいる。地域の業者が受注でき、仕事の出来るような分離発注をすべきだと強く求めた。入札関係は、契約課の範疇に入るとの答弁をした。入札の方法を変え、地元業者に発注できる仕組みを作ることを強く求めた。他の議員も、入札額を小さくし、地元の業者の参入できる仕組みを作れと要求した。また、農業土木はじめ建設部門についても地元業者が受注できるように、出来る限り分離発注するように注文した。委員会全体が、地域の活性化に繋がる予算にすることを要望した。公明党の議員は、定額給付金を前提に地域振興券発行を要求した。市も出し、商工会議所などにも働きかけるべきだと催促した。理事者は、国も振興券で具体的支援策は考えていないので、市も同じ考えと答弁。私も、「給付金は国民の7割が反対、政府答弁でも経済効果は0,1%とし、ごくわずかだ。」と発言。経済の活性化のため、15億円の補正予算こそ、市民全ての市民に活用され、効果の上がるようにと求めた。
2009年02月04日
異常気象かな、と思うほどに、雪のない2月のはじめ。それでも、寒さは厳しい。この時を刻む間にも、大企業の派遣切りという冷たい横暴は続いている。昨年末には、政府発表で8万5千人の派遣切り。今は、12万人を超える勢いで解雇が続いている。近々、40万人になるのでは、とも言われている。深刻である。派遣切りで、寒空に放り出される人たちが続出するわけだ。公明党のごり押しで、自公政権が提案している「定額給付金」は、通過した。後は、関連法案となる。通るかどうかは定かではないが、自公は数の力で強行、見えている。長野市もこの5日に、景気対策で臨時議会を招集した。暮らし守るために全力尽くしたい。
2009年02月03日
愛知の「スズキ」を派遣切りされた労働者が、長野の父親の家に転げこんだ。しかし、父親も生活保護者で、一緒の生活は無理。そこで早速、長野市が雇用対策のために用意した、市営住宅を紹介し入居でき「ほっと」した。さらに仲間が、電灯やテーブルはじめコメや野菜、缶詰など食料を提供してくれ、一時の生活が保障された。父親も一安心。本人も仲間の援助に感謝である。ゆっくりと休んでほしい。これから、職探しでご苦労することになるから。
2009年02月02日
総選挙を前にした、最初の月。出足早くしっかりと土台づくりで頑張る。いつもの通りで、中野さんは月の初日、地元で活動となっている。今日も、寒風吹く中、上野をはじめ地元を回る。
2009年02月01日
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