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総選挙も、ラストスパートと言いながらあっという間に6月が終わる。 自公政治への厳しい批判が相次ぎ、いくら景気対策にお金をつぎ込んでも一向に良くならず、麻生内閣の支持率も下がっても上がらずである。自公政治にお灸を据えたいと、民主党への不安はあっても期待感も弱くはない。そこで、自公政治と民主党の共通点を明確にした。自民党は3年後に消費税増税12%をいえば民主党も4年後にはあげるという。自民党が憲法9条を変えて、自衛隊の海外派兵をいえば民主党も負けずどころか、もっと強烈に9条を否定し、自衛隊の海外派兵をいう。自民党が民主主義の根幹である、選挙の比例部分を50削減言えば民主党は80削減をいう。共産党も公明党も社民党もなくなってしまう。国会は自民・民主の二大政党で結構は民主党の怖い所。34年ぶり、感激の遭遇老人保健センターに立ち寄ると通りすがり、車椅子のおばあちゃんから声をかけられた。「原田さんかい」見れば、35年ほど前にお世話になっていた妻の実家の隣に住んでいたおばちゃんだ。やあやあ、お元気でというと94歳になったよ、貞祖母ちゃんよりも長生きしたよという。(貞祖母ちゃんとはわが妻の母親であり、92歳で亡くなった)車いすを押している、付き添いのヘルパーさんに「あの人は、共産党の市会議員さんだよ、知っているんだよ」と話している。・・・祖母ちゃんうれしかったよ。お元気で・・・これらが、通れば世の中は暗黒社会となる。つまり、自民も民主も伸びれば暗い政治がよみがえることになる。「逆っこう許さずの闘いは、総選挙で」全力尽くさないと。土京川本日の蛍情報 9時30分ふた組の御夫婦が観賞に来ていた。・・・「中野さんたちが保存会作って守ってきたんだそうですね。」と私に話しかけてきた。暗いので私とは知らずに・・・。雨がちらつき、少し寒さを感じる陽気なのに、蛍は元気に舞っている。3百~4百匹は入ると思う。昨日よりは少ないが、それでも、見事に飛び交っている。みんな「すごいですね」と感動している。
2009年06月30日
揺れ動く総選挙の時期。 八月のどこかで投開票、というせっぱつまった話も出てきた。 投票までが1か月余りというわけだ。 まさに、ラストスパートのとき。 9時過ぎ土京川の蛍情報。雨が降り、蛍が元気に飛び交うにはいささか寒い気温である。4日に「蛍を見る会」を行うので、風と雨でたぶん飛んではいないだろうと思いながら観察に出かけた。今晩は誰も来ていない。しかし、蛍は、元気に明るく光を放っている。約50m間の蛍の数を調べた。50匹程の蛍が、川辺を低く舞っている。雨上がりで少し寒いが、蛍に与えられている命はほぼ2週間精一杯、寒さに抗して光を放っている。集中豪雨で川が荒らされ絶滅状態の時期もあった。また、ヘドロで臭くて、とても蛍の生息する環境になかったにもかかわらずそれを乗り越え、いまは、完全?に川はよみがえる。「水、空気、土がきれい」の環境三原則へ接近してきた証拠か。「蛍の保護地域」にと、専門家の提案。でも、「地域の秘密の場所にしておきたい」そんな声も寄せられている。
2009年06月29日
真夏の陽気は、結構堪える。 街頭宣伝3回、訪問に対話。 地元の仲間は、平均年齢70歳少し。 高齢に鞭打ち、「お茶懇」のチラシを300枚配布してくれた。本日の蛍情報。土京川の蛍観察は、8時を少し過ぎたころ。すでに、40~50人の人たちが来ている。昨日はもっと多い人出だった。「見る会」の会員が丁寧に数えたら、400匹まで数えたという。たぶん、500~600匹程いたのではないか。地元の蛍を守る会員は「ここは、長野市内では、自然を生かした素晴らしい場所で、蛍の発生も最高ではないか」と太鼓判を押してくれた。 朝から晩まで、家にいると蛍についての問い合わせがひっきりなしだ。口伝えで、次々と参加したいとの連絡が入る。 4日の「見る会」は、数百人の参加ではないかと心配になってきた。区長さんは、散策場所の草刈りと駐車場の心配をしてくれている。それにしても、毎日観察に通っている人もいるとは、驚きだ。わが弟も、昨日に続いて、今晩も子供と孫の総勢10人ほどの隊をなしての見物だ。「蛍を見る会」は4日(土)午後7時30分上野中央公園集合徒歩で現地へ・・・約7~8分
2009年06月28日
13人で38回目のお茶懇開催。 はじめての人が来た。 数週間前に団地に来たばかりの人だそうだ。 ビラを見て、先ずは「様子見」ということで来たという。 楽しいそうに自己紹介をした。 土京川の蛍情報 本日は最高の数だと思う。『5百~6百匹』か。?現地へ行くと、蛍を見に大勢来ている。ただただ「感激」川に沿って蛍が帯のように舞っている。最高の光景である。500匹~600匹もいるのではないか。弟も見にきた。どうなっているんだこの蛍の数は。「こんなすごいの生まれて初めて見た」と想像を絶する飛び交う蛍に感激している。知人の御夫婦来ていた。「すごいですね、原田さんたちが、川掃除してまで守ってきたおかげだね」と感謝された。蛍の棲息できる環境の原則1、水(川)2、空気(酸素)3、土(土壌)汚染されていないこと。蛍が生きていくにはこの環境が絶対なもの。蛍を見る会4日(土)午後7時30分上野中央公園集合現地へ徒歩で(6~7分ほど)
2009年06月27日
27番、日本共産党長野市議団の原田のぶゆきです。請願18号、「最低賃金の引き上げと中小企業対策の拡充を求める請願」の経済文教委員会委員長報告に反対の立場で討論を行います。 請願者は、要旨、次のように言っています。「景気の急速な悪化を受け、企業経営も労働者の暮らしも深刻であり、特に、中小企業は単価の下落と発注量の減少という事態に追い込まれていることを踏まえ、政府は今回、定額給付金はじめ融資、補助金など、大形な補正予算を組み雇用と中小企業策を打ち出したが、一時のばらまきでは、消費による活性化につながらず、内需拡大にはならないと指摘しています。大企業の身勝手な派遣切りなどにより、いま、社会的大問題となっている、年収200百万円以下のワーキングプアが急増、総務省の「労働力調査」では1700万人を超え、雇用労働者に占める割合は34%、人口の1割を大きく超えています。低賃金で懸命に働き利益を生み出していながら貯金もできず、生活の困窮に陥っています。また、いつ解雇されるかわからない不安定に脅かされているのです。これでは、国内における購買力は高まらず、内需を冷え込ませるだけであります。よって、最低賃金の引き上げは、国民の所得の底上げとなり、貧困対策はもちろん、景気を刺激する重要な役割を果たすことは確実であります。」また、「憲法25条は、すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」とし、労働基準法は、第1条で「労働条件は、労働者たるに値する生活を営むための必要を満たすべきものでなければならない。」最低賃金法では、「最低賃金は生活保護を下回ってはならない」として、請願者は次の請願項目を示しています。まず、下請け取引の適正化による、最低賃金の底上げ。誰もが最低限度の生活のできる賃金確立のため時給を1000円以上達成できるよう道筋を検討するよう審議会に諮問すること。産業別や地域別などの制度があるが、公正な競争を確立できるよう、全国一律の最低賃金制度の法制化を検討すること。政府は企業に対して雇用維持と安定雇用のできるよう対応することなどであり、ごく当然の要求で、国に意見書を上げてほしいと求めているものであります。国民世論の反映もあり最低賃金は、39年ぶりに改定され長野県では669円から1時間11円上がり、1日8時間で88円、缶コーヒー1本に満たないもので、680円で、1ヶ月約11万円、年収は130万円では食べてはいけません。生活保護費と変わらないかそれ以下であります。そこで、「最低限度の生活のできるような賃金にして欲しい」と、この額をせめて320円引き上げ、時給1000円以上達成されるよう道筋を検討して欲しい、中央最低賃金審議会へ諮問して欲しいというものであります。国に対して、値上げのための道筋を検討し、諮問して欲しいと、実に冷静で、丁寧な請願であります。ワーキングプア1700万人、人口の14%を締め、国民所得を押し下げ格差と貧困を生み出し、社会的な大問題であり、国民的課題となっている主要な原因が、最低賃金と生活保護費の低さであります。これをすこしでもよくして欲しい、改善して欲しいというきわめてささやかな要求であります。にもかかわらず、このような思いの込められた、請願に対して、委員会の審査では、新友会の委員は、地域間格差があり、全国一律最低賃金制度はふさわしくない、また、企業の支払い能力等を理由に、「乱暴な請願だ」また、政信会の委員は、「引き上げはいいが事だが、1000円引き上げについては、反対だ」と主張しています。現在、産業別や地域別の最低賃金制度となっていますが、全国最低賃金制度については、全国どこで働いても、誰もが健康で文化的な生活を営み、労働力の質も高める事のできるような生活水準を保障するものです。生計費を基礎に、国が一律、賃金の最低規制をする原則は、ILOの勧告で重要な原則であります。これは、地域別の不当な格差が企業間競争の口実とされ、労働者の賃金を押し下げることにつながるからであります。また、下請け単価や工賃の適正化につながり企業間の「公正競争」の確立と経営環境の整備に効果をもたらします。さらに、制度の一律で、年金、雇用保険など公的給付や税制と整合性のとれた制度運用が可能となるもので、その効果は、パート・臨時など低賃金層の底上げや初任給はじめ一般労働者の賃金引き上げにも波及するものとなります。また、企業の支払い能力問題では、引き上げられれば、企業が大変であり、請願には中小零細企業に対する配慮がないかのように言っていますが、請願者は下請け取引の適正化を国に求めています。中小零細企業が最低賃金を払えるように、単価引き下げなど大企業の下請けいじめや、規制緩和による過当競争など厳しく規制し、助成措置を講じ経営環境を整備する施策を国に求めています。財界は、最低賃金を現状より引き上げると「企業倒産の連鎖」や「産業の衰退・空洞化」「国際競争力の低下」が起きるといっています。しかし、各国では、最低賃金を、生計費を満たす水準にまで適切に引き上げることは、働いても低賃金を強いられて、生活保護に頼らざるを得なかった人々の自立を支援し、社会保障の被保護者から、担い手へと転身させ、消費を増やし、地域経済を活性化させるとしています。低賃金の改善は、企業に一定のコストを求めることになりますが、その代わり労働者の企業定着と熟練度を高め、製品やサービスの質を向上でき、頻繁な求人や初任者訓練のコストを減らすことができるとしています。世界の経験に日本も学ぶべきであります。ちなみに、世界2番目の経済力を保持している日本の最低賃金は、全国平均で1時間687円で、1ヶ月119309円ですが、ベルギー、フランス、オランダ、イギリス、オーストラリア等は、円・為替レート換算で1ヶ月20万円を超えており、倍近いものです。日本の最低賃金は、毎年審議会で、多くの時間を費やしながら、39年ぶりに2%しか引き上げておらず、貧困労働者の困窮状態を放置してきました。日本は、国際競争に打ち勝たなければと、グローバル化をいいながら、労働者の賃金や労働条件の要求を押さえつけたり、中小企業の単価を切り下げる方便にしかつかわれてきませんでした。グローバル化を言うなら最低賃金も労働基準など労働法も、グローバルな水準に引き上げるべきであります。先進国というなら世界に学び、ルール労働環境を築くために努力することが、求められています。本請願は、このような立場から議会に提出されたものです。議員各位のご理解とご賛同をお願い申し上げ、委員長報告に対する反対の討論とします。
2009年06月26日
10月25日投票の長野市長選は、3か月前となった。 そこで、市政の現状や候補者選考で役員会を開く。 共産党の小林市議が、パワーポイントを使い鷲沢市政2期8年を検証、福祉や暮らし優先の市政を目指して奮闘したいと報告。 市議選予定候補者については、より多くの人たちと共同できりる人を選ぼうと、選考委員会を選出した。 できるだけ早い時期に決め、必勝を期そうと意思固めした。●25日 土京川の蛍情報午後9時、250匹ほど舞っていた。日々、増えている気がする。27日(土)に、赤旗日曜版記者が取材に来る予定。
2009年06月25日
支部と全戸訪問。 10数軒の訪問対話。 今の政治への不満、不安で、どこでも話が弾む。 10数軒対話したが、2時間近い行動となった。夕方保育園で「つどい」を開く。新人の保育士さんが参加。中野さなえさんと私(原田市議)が話した。若い保育士さんの感想。○ええ、何で、と思うことがたくさんあった。 大企業が首を切るなんで、弱い人たちを首にするなんてゆるせない。○知らないこと、わからないことばかりだったが、わかりやすい話で勉強になりました。○選挙に行ったことなかった。私たちの声が反映されていないと思った。これからは、選挙に いかなけらばいけないと思った。○こうやって頑張っている人たちのいることに気がついた。大きな党の姿はわかるが、小さな 党が頑張っているのにその姿が分からない。もっと頑張れるように、選挙に行きたいと思っ た。○政治のことはわからないが、大企業に勤めていたひと首切られたが、採用した以上は企業が 生活の責任まで負わなければいけないことを、東北部しんぶんでわかった。 いずれも、みなひとこと「勉強させてもらって、ありがとう」とお礼を述べながら発言をしていた。パンフを買ってくれた。夜新入党員の歓迎会を開く。夜10時土京川の蛍情報今季最高で『200匹超える素晴らしい舞いある』今晩も感動・感動である。最終的に●『蛍を観る会』は4日(土)午後7時30分集合場所 上野中央公園大勢の皆さんのご参加をお待ちしています。
2009年06月24日
経済文教委員会は教育委員会、産業政策部(農業・観光・商工業)関係である。 小中学校の耐震補強について、中核市の中では進捗状況はどうか。 農地法改悪されたが、農業への企業参入は、農家にとっては大変、競争になならない。 農業は景気に影響されるし、気候にも影響される。 企業はもうからないと、撤退することは目に見える。 これまでの、全国の実態がそうである。 企業参入させるべきでないことを強調した。 児童館・センターの有料化を指摘。 お金がなければ、利用できないような仕組みづくりは問題である。 中止を求めた。 最低賃金を1000円にという請願は、乱暴な請願だと否決。 乱暴な方は、1時間780円、年収130万円、1000円でも150万円で 年収2百万円以下のワーキングプアーよりもまだ低い、生活保護よりも低いような最低賃金を許しているような政府や経団連の方が、乱暴なやり方だ。 結局、議論の末否決となった。 新友会、政信会、公明党などが反対した。 23日 土京川の蛍情報 午後9時現地観察 100匹はくだらない。 上下流約400メートルの範囲で、ゆっくりと飛び交っている。 素晴らしい光景だ。 電池を照らしてどなたかが見に来たようだ。 近寄り、「今晩」とあいさつ。 さらに近寄ると、なんと大村さんのファミリーである。 大村さんの夫は、住民自治協議会の自然環境部会のメンバー。 近々、この川で「見る会」を開催したいという。 多いに結構である。 こちらは、4日ごろ予定しているので、重ならないようにすればいいこと。 地域の環境を守るために、お互いに共同・協力はいいことである。
2009年06月23日
Nさんと地域訪問をする。 地元に詳しいNさんと軒並み訪問・対話を行う。 自公政治への不満がほとんど。民主党はどうですか。政権交代した方がいいのではという人も結構多い。しかし同じだねえという人も。もともと根っこは同じだものなあ。憲法九条変えて自衛隊を海外派兵すること。消費税増税すること。比例を大幅に削減すること。どれも自民党と変わらない。一番大事な基本政策で自公と民主ほとんど一緒。共産党について、「元気な源 日本共産党」のパンフレットを示し訴える。「勉強してみたい」と4人の方がパンフを買ってくれた。選挙が近いので、この際ぜひ赤旗をとすすめ二人の方が購読くしてくれた。夕方 中学校の同級会に顔を出す。時間に遅れたが、上林温泉の宿に到着。すでに、宴たけなわとなっている。さっそく、2回目の乾杯の音頭をとることに。68~9才で、いい歳となったが、みんな元気がいい。次々と酌に来る。共産党の議員なので、そのつもりで話かけて来る人もいる。○憲法九条の会員だよ。しっかり守らないといけないなあ。○長野県の村井知事は変だぞ。西松建設の献金問題は徹底追求すべきだ。共産党しっかりして ほしい。○給付金は景気対策にはならないよなあ。と厳しい批判の声も。年齢を重ねてきたので、年金や医療、子供や孫の就職なども心配している。自らの暮らしにかかわり、政治に敏感になっている。期待にこたえなければと痛感した。蛍観察 午後10時ざっと数えて、30数匹が舞っていた。順調に増えているので、来月11日予定の「蛍を見る会」を早める必要がある。
2009年06月21日
会場である檀田地区センターに、220人でぎっしりの熱気ある決起集会。「山口のりひささんを1回で国会へ」と、全員の思いがひとつになった集会である。「貧困なくし 平和な日本へ」・・・いまこそ日本共産党・・・『比例は日本共産党 選挙区は山口のりひさ』いよいよ、本番だ。東栄蔵1区後援会副会長の音頭で『必勝がんばろう』を行った。
2009年06月20日
土京川の蛍情報6月19 日午後9時ごろ「蛍」5~6匹舞い始める「土京川の蛍を見る会」は7月11日予定の「蛍を見る会」の開催に向け蛍の舞っている状況を知るために観察を始める。19日、9時頃現地に出かけ観察開始。真っ暗闇にちらほら柔い光を放って舞っている蛍を発見。下流に2~3匹、上流にも2~3匹で、合わせて5~6匹ほど。6月のこの時期の観察は、初めてである。すでに舞っているということは、陽気はあたたかめで蛍好みの気温になりつつあるのか今年もたくさんの蛍の群舞を見ることができそうだ。かなり大きな蛍なので「源氏」かも。引き続き毎日観察し、舞い状態を見ながら「見る会」を開催したい。
2009年06月19日
毎年案内を頂き、出席している金婚、ダイアモンド婚は、今年も聖大である。 夫婦で結婚以来、60年、50年と元気で人生を送ってきた。 これからも、長生きしてほしいものだ。
2009年06月16日
朝の電話 先日原田さんたちが、ハローワーク前で配っていた「なんでも相談会」のチラシを見た。「なんでも相談会」というのでお願いしたい。息子がこの3月に専門学校を卒業し就職したが、ごたごたな人間関係でやめてしまった。ハローワークに通っているが、全くない。顔の広い所で、紹介してもらえないかとのこと。いま、派遣切りの人も含め、就職は極めて困難なとき。100人中、5人程度しか求人がないからだ。景気回復が必要だが、外需頼みはだめだ。内需の拡大である。それには、国民の購買力を高めることが欠かせない。アメリカでは10年間で、低所得層には72兆円の減税高額所得者には60兆円の増税を課すという。EUも同様で、低所得者対策で間接税(消費税)を引き下げ、最高税率を引き上げるという。庶民の懐を温めようとしている。日本は、15兆円で緊急の経済対策を打ち出したが定額給付金、エコ自動車助成、電気製品のポイント制度などだ。国民からは、一時の対策では効果はない。選挙のばらまきではないかと厳しい。国民は自公政治のやり方を見抜いている。今朝の電話にこたえるには、内需拡大。庶民の懐を温めること。ナス、キュウリ収穫 5月中旬に植えたナスやキュウリは草取りはじめ、ろくな手も掛けずに放っておいた。ほぼ1カ月が経った。ようやく、今日、キュウリ1本とナス2本の収穫となる。体にやさしい有機栽培でと、たい肥を施し育ててきた。これから先順調に育ってくれれば、二人家族には適量の収穫となるはず。乞う、ご期待である。
2009年06月15日
ダムの水理実験の後、県は詳細設計を示し、2か所で説明会を開いた。 いずれのところでも、ダム建設を求める意見はなかった。 出された意見や提案は、「ダム建設では内水被害はなくならない、遊水地や排水機場のポンプの能力アップを早く」という声が強く出された。 そこで、今日は穴あきダムを検証すると銘打っての学習会を開いた。 準備不足の中、100人を超える参加者で熱気ある学習会となった。 総選挙まじか 午前・午後訪問活動
2009年06月14日
明日は、『徹底検証 浅川穴あきダム』と題して、県議団主催で学習会を行う。 会場は檀田地区センターなので、地元から大勢の参加者を期待したい。 そのために、中野さんとともに檀田、浅川、稲田など浅川流域を中心に街頭宣伝をしながら、呼び込みをした。 「危険で無駄な浅川ダム」は中止をと、訴えた。 総選挙の立候補予定候補で、浅川ダムに反対は「山口のりひさ」さんのみ。 先日、浅川改修期成同盟会の総会があった。 来賓代表でであいさつした、民主党のS国会議員は言ってのけた。 ・・・電力などダム一般は必要ないが、浅川ダムは治水ダムだから必要・・・という。 流域住民の思いに反する言動で呆れた。 この発言で、1区では「浅川穴あきダム」に反対しているのは共産党と山口さんのみ。 実にわかりやすい。 先日も、浅川の地元10数軒を訪問したが、ダム賛成はゼロ。 みんな、「長野県は財政が厳しいのに、どうしてこんな無駄なダム造るんですか」 「やっぱり、ゼネコンさんがもうかるからですか」「ダム賛成の市長さんもダメだね」「私は所用で県外へ言ってきたが、長野市長はおかしくないかね、庶民のほうに向いていないんじゃない、と言われたよ」ダムへの批判と市長への批判も手厳しい。 総選挙で共産党が勝って、市長選に連動したいものだ。
2009年06月13日
久しぶりに、人間ドックで病院へ行く。 70に近いことや、おなかに脂肪がついてメタボも気になりあちこち痛んでいることを想定して様々な検査をしてもらう。 何回やっても好きになれない胃カメラは、相変わらず大変であった。 最初の細い食道通過の際は「げーげー」と涙。 終了後の本日わかる範囲のドクターの所見は「すべて正常値」で、「ご立派」の太鼓判もらう。 それにしても、胃カメラで体力が消耗しぐったりである。忙しくても適当に継続した「運動が必要」という。体が資本、実行あるのみだが、さてどうなるか。
2009年06月12日
弁護士さんを中心に生活保護にかかわる学習会があり、野々村議員と参加。 ケースワーカー出身の森川弁護士は、日比谷での派遣村における保護のたたかい、はじめ全国のたたかいの教訓と到達点について報告。 車保持の問題など勉強になった。
2009年06月11日
稲田の浅川ダムの再検討を求める会の集会に参加。 30人ほどが集い。 共産党の石坂県議やトライアルの今井県議が報告し、私(原田市議)、高村県議、小林県議等が発言した。 県は、17億円の予算を計上し掘削工事をするとしており、「ダムはできるのか。」などの声が寄せられた。 この間、着工寸前に食い止めるなど、6回もの着工を阻止してきた。 問題点を明らかにし、流域住民の反対の声をはじめとし、県民・市民の世論を大きくし中止目指し、運動を前に進めたい。石坂県議か強調した。
2009年06月10日
静岡で派遣切りされ、6年間いた第二の故郷、長野に舞い戻る。 以来、3ヶ月間職探しに奔走するが、一向に見つからない。 ネットカフェに寝泊まりするも、だんだん通帳の中身が減ってゆき、先が心配でならない。 お金が心配で、野宿生活もままならない事態に追い込まれてきた。 毎日考えることは、食べることばかり。 そんな彼が、ネットで探しあてたのが、共産党。 恐る恐る共産党の事務所を訪ねた。 そこから、温かい人とのつながりが始まる。 家を確保、生活保護の申請に行き、取得できた。 ひと先ず、蒲団にくるまってゆっくりと休むことができる。 しかし、これからが本番だ。 難関の職探しが始まる。 がんばってほしい。
2009年06月09日
本総会では、昨年の事業報告と決算報告、さらに、平成21年度の事業計画と予算が決められた。 最後の議題は、例年県に対する要望の決議(案)が提案される。 今年も例年通り、古里地区の区長さんがすでに書いてある案文を朗読提案した。 浅川穴あきダムを含む、河川整備計画の早期実現、内水対策のための遊水地の設置、排水機場ポンプの設置などである。 提案の後すぐに、佐藤議員が挙手をし ダム建設については、流域住民の合意のないもので、この部分について削除を求める修正意見を出した。 関連で、野々村議員が、浅川との関連で千曲川の立が花橋狭窄部分の改修はどうなっているのか、ただした。 これらの意見に対して、議長の鷲沢市長は、賛否を拍手で求め「賛成多数」で、原案が可決決定となった。 引き続き、穴あきダム建設の方向で、事業はすすめられていくが、『危険で無駄』なダム建設中止求める大きな運動はさらに続いていくことになる。夕方は、 浅川穴あきダム建設の詳細設計の説明会が行われ、多くの質問意見が出され予定時間をはるかにオーバーしたが、それでも次々と手が上がり、白熱の説明会となった。 賛成の立場からの質問・意見は皆無。
2009年06月08日
解散含む総選挙は、直近に迫ってきた。 ポスター合戦も激しさを増してきた。 わが党の「貧困なくし、平和な日本」『いまこそ・日本共産党』の真っ赤に燃えるポスターが目立つ。 帯封をした「赤旗」しんぶん宣伝紙を配布したところを訪問対話。 行くところどこでも、自公政治への痛烈な批判の声が上がる。「もう変わってもいい」と政権交代の期待は有権者の中にかなりある。無理もない、景気対策の定額給付金、14兆円の補正予算はバラマキと手厳しい。「民主にやらせてみたら」の声は、侮れない。聞き上手は、8中総。早速、試して?なんて簡単にいくわけないが「今の政治どうですか」・・・変えたいねー。「自公政治は」・・・庶民の方に向いてない。「民主党は」・・・自民党と変わりないんじゃないですか。「日本共産党をどう思いますか」・・・小さいからねー。 そこで、志位委員長の講演パンフレット「元気パンフ」を広げ、会話の疑問点を行を追って読み上げ説明。 よくできているパンフだ。 赤旗しんぶん勧めると「それはねー」で、次はパンフレットのおすすをする。 パンフに興味示してくれ、「100円なのでぜひ・・・。」と買ってもらう。「元気パンフ」を大いに広めたい。○派遣切りの労働者 銭湯でゆっくりと風呂につかり、蒲団にくるまってのひと夜で心身ともに休めたようだ。 鍋釜、机、まな板、スリッパなど日用必需品を、仲間が次々と持ちより、部屋の中は家庭的雰囲気が出てきた。 ご飯も仕掛けたが、水加減心配だったようだが「うまく炊けました」と。 同級生が、洗濯機やお風呂のガスなど心配してくれた。 「明日は市役所へ行くのでよろしく」と言われた。 生保を取りに、再び市役所へ行くことになる。 がんばれ青年。
2009年06月07日
最後の手段だめなら死ぬしかないか唯一の交通の足自転車を売りとばす手に握った、わずかで貴重なお金パンの方がいいのに、振り切ってネットカフェに飛び込んだ藁おもつかむ思いで、ネットにかじりつく「助かりたい、生きたい」との一心で祈る思いを、画面に集中29歳、若者のひと夜は命がけかつて炭鉱地帯で北海道の砂川生まれうまいこと言われ、中卒で派遣会社から長野のM会社へ送られた6年間、必死に働いたそのつけは、派遣先の会社の閉鎖寮を追われ山梨、静岡と転々変わる派遣先不安に駆られわが故郷は長野と決めて舞い戻って3か月どうにもならずに寝泊りはM体育館の屋根の下こんな生活、ゆめにも思わず抜け出したくて、もがきにもがきリュック一つで1日20キロ、徒歩での職探し100日過ぎて頭に浮かぶは、食べることのみコンビニで安いもの買い込んでちょっと食べての日暮しも残金わずかな通帳に「絶対しない」と決めていたゴミ箱漁りに追い込まれそれをするなら「死を選ぼう」一息ついて、ネットに向かう職探しに欠かせない自らの足、自転車を手放して探しまくって行き着いたのが『日本共産党』・・・駆け込み寺・・・救いの神か、共産党事務所にたどりつく案内されたが「怖い」の不安はぬぐえ切れないしかし幾日も食べてなく出されたカレーに手をつけたぬくもり感じ緊張感とれる短い時間に、生保の相談家まで確保銭湯でひと風呂浴びてこざっぱり何日振りか畳の上で布団にくるまりひと夜を過ごす「ようく眠れました」表情和らぎ、生気が戻り若々しい『わかりました。こうなったのは、自分の責任でないことが・・・。』
2009年06月06日
午後の4時ごろ 控室に派遣切りの労働者が駆け込んできた。 29歳のまだまだ若い青年である。 手短に事情を聴いた。・・・北海道生まれで、中学を卒業し派遣会社の紹介で点々と移動。長野市のM会社で6年ほど働いたが、解雇された。その後、山梨へ派遣、さらに、静岡へ派遣、3月に解雇され、一番長くいた長野市が故郷のようだと、舞い戻った。お金のあるうちはネットカフェなどに泊まり就職活動に集中した。仕事はほとんどなく、金も底をつき、ついに恐れていた路上生活に転落。それでも、ごみ箱だけは漁るまい、おしまいになると、必死で食いつないできた。 日々思うことは、食べることのみ、ほかには何にも考えることができなかった。このままだと恐れていたごみ箱を漁ることになってしまうと、死ぬことも考えたという。最後の手段、自転車を売って、ネットカフェでパソコン使い、生きるすべをい探していたら、日本共産党にぶつかった。「困った時は、『日本共産党』、駆け込み寺か」と、党事務所に飛び込んだわけだ。 先ずは住む家をと、八方手を尽くす。 住宅の手を打ちながら、生活保護の申請に飛ぶ。 4時半を過ぎていた。 印鑑がないので、申請の相談だけ済ました。 同級生の計らいで住宅が見つかり、すぐに現地に飛んだ。 同級生と大家さんが、待っていた。 電灯は同級生が貸してくれた。 湯沸かし器やふろ場は、大家さんが準備してくれるという。 お勝手と大きな畳の部屋が三つ。 これで今晩から、体育館の屋根下で過ごさずに住む。 寒くて、2時間も寝れない。すぐに起きてしまうというから体に良くない。 ゆっくり休んで、明日からまた就職活動をすればいい。 彼曰く 共産党の事務所に行く時は、ためらったがよかった。 ここまで、してくれるとは、夢にも思っていなかった。 政治には関心はなかったが、共産党への見るめががらりと変わった。 暖かい党ですね。 生活保護、住宅、電気がま、米、蒲団を用意 一通りの日常必需品もみんなの協力で整った。 この労働者の母親が再婚し、義父を迎えた。 しかし、自分は義父とのいさかいが絶えまなく、家を飛び出してしまった。
2009年06月05日
ハローワーク前に机を並べ、「なんでも相談会」の横断幕を掲げ準備は万端。 相談会のお知らせのため、就職探しにやってくる人たちにビラを渡す。道路には、常時5~6台近い乗用車が停車し、駐車場の空きを待っている。リックサックを背負い、自転車や徒歩で来るものもいる。ハローワーク内には40台のパソコンがあり、職探しで全部埋まっている。空き時間はほとんどなしだ。健康チェックの旗も立っているので、中には血圧を測りに立ち寄る職探しの人たちもいる。私が相談に乗った人は、二人。 一人は、浅川の女性で、子供が病気なので、具合が悪くなったらいつでも行けるような時間の仕事を探しているという。 「そんなところはないでしょう。」といったら「おっしゃるとおりです。ありません」と言っていた。もう一人の41歳の男性は、派遣の職場を探しているという。昨年10月に雇い止めされ、以降、半年にわたりここへきて(ハローワーク)職探ししているが「ありません」という。貯金も底をつき、家賃も払えなくなっている、というから深刻な話だ。「家賃滞納すれば、市住を追い出されてしまうかも・・・。」と心配している。ご本人は、何としても派遣会社を探すんだと言いながら、「今後、派遣事業はどうなるんですか。増えていきますか」と聞いてきた。GMが倒産し、アメリカ政府は、税金を約三兆円も投入し国営管理とし、世界中の工場や販売会社など関連会社を整理、統廃合をする。日本にも102社もあるというが整理の対象となる、そうなれば、派遣会社も苦しい立場に立たされる。派遣の仕事が、速いペースで来るとは思えないが・・・。というと「GMは、そうなったですか。情報網がないのでわからないんです」と驚いていた。自宅には、テレビも新聞もなく、情報がほとんどない。「そうでしょうね」と困っている。「生活保護をとり、暮らしのできる環境ををつくり、ゆっくりと就職活動をすればいいのでは・・・。」とアドバイスした。ところが、本人は、「そんなんつもりはありません。事情で生保が取れない。とりたくない」とかたくなである。「派遣労働で働いてお金を貯めれば、好きなことできる。派遣が自分に一番あっている」とここでもかたくなである。「あんたは、派遣切りされから、半年も職探ししているが見つかっていない。しかも、お金もなく生活も限界にきている。生保を受け、職探しすればいいではないか」と再三繰り返し話した。「その時は、自分で市役所へ行って相談するからいい」という。よくよく聞けば、北海道は札幌の出身で、全国を回り長野に来て派遣労働者となった。友達も少なく、さみしいというから当然である。遠慮なく、頼ってくればいいのに下手に頼れば、見返りに何かを要求されるんではないか、と心配までしていた。人を信頼するという、気持ちが薄くなってしまったのだと思うが、残念だ。名刺を渡し、「何かあったら、気兼ねなくいつでも連絡よこせばいいよ」というと、最初名刺を突き返してきた。 こちらからは、家にはいかないから心配しないでいいよ。念押しした。身寄りはないというから、一人で困難を乗り越えてきたんだと思う。もっと、信頼してくれてもいいのに。連絡を期待しているが、どうでしょうか。今日は、4時間で20人程の人たちが、生活、営業、健康相談に来た。元職場の同僚で、先月定年退職したMが、奥さんと、また同じくYもハローワークにきた。まだまだ、働かないと暮らしが大変なのである。
2009年06月03日
「のぶちゃん」のちょっと一言 地域の文化財を保存する仲間の会がある。会は地域の文化財などを、いろはかるたで表現し後世に残そうと立ち上がった。小中学生はじめ多くの地域住民にお願いし、絵や文章を書いてもらい完成させた。カルタに書かれている名所旧跡を訪ねようと、保存会の責任者から連絡があり、ほぼ一日かけて歩き回った。このうち、国の重要文化財に指定されている、木造の観音像の安置してある寺・・・『山千寺』へ案内された。ここには、武田信玄の馬をつないだと言われている「駒つなぎの桜」がある。400年をはるかに生きているのではと言われている巨木である。同様の桜の巨木がもう一本、つまり二本の桜の巨木がドカッと立っている。その傍らに、大木の杉が数本突っ立っている。大木の杉は光を通さず、風もさえぎり、桜に覆いかぶさっている。杉と接触している桜の枝という枝は、枯れはて、杉から離れようと反対の側に向いている。もう一本の桜の枝も、同様に杉から離れようと杉の反対へ向いている。「杉と桜は性が合わず、桜が負けており、名物の桜を守るか、大木の杉を守るか論争中」だと説明された。杉の木は、他の植物を寄せ付けない性格を持っており、傍らの植生は枯れてしまうんだそうだ。・・・名物の「駒つなぎの桜」を残したいので、杉の巨木を伐採したい、と保存会の要望を市に提出した。ところが、市は「どっちも大切」切ることはいかがなものか。と待ったをかけてきた。これからも、引っ張り合いは続くかも。さて、先日、テレビを見ていたら、今にも枯れそうな、苔むす杉の老木の一端に実生の小木が芽を出し、他の植生も同じ木に生えている。地元の山守の住人は、「杉は、他の植生を嫌うが、命の終焉時には、自らの幹体を他の植生に譲るんだよ」と言っていた。「駒つなぎの桜」と、伐採されるかもしれない杉の木とのかかわりに、人の営みの機微を感じたが・・・。それにしても、地元の寺の巨木と老木『杉と桜』の攻防で桜に軍配あげたいが。
2009年06月02日
1年ほど前に保護申請したが、受理されなかったMさん。今日改めて申請に同行した。若い時から体が弱く、働くことができず収入なく、年金をかけることができなかった。いま、72歳。年金なく、少しの収入とご近所の人たちの援助で日々を送っていた。しかし、お金は底をつき、電気料、水道代も払えず、電気、水道なしの生活が続いた。しばらくは、人の助けで暮らしていたが、もう限界と、私のところに助けを求めてきた。さっそくMさんと、厚生課へ生活保護の申請に同行した。通帳には、貴重な定額給付金2万円があった。まず、電気と水道をつなぎ人並な住環境を作り、二日後に申請することを約束した。それにしても、電気、水道料を滞納で、1年近くも暗闇の中で暮らしていたとは驚きである。金融危機や構造改革のあおりを受け、貧困は極限に達している。人にやさしい、ぬくもりのあるセーフティーネット充実の社会が求められていることを痛感した。
2009年06月01日
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