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期末手当にかんする人事院勧告に基づき、長野市は長野県の動向を見てと年間とおして0,4か月分の減額という条例改定が市長から提案されることになっていた。 開会され、議長があいさつし、市長の議案提案直前。 議事進行で挙手。 「・・・期末手当について、長野県の同行は無視できない。動向を見て決めるのが筋、いったん休憩し、県が協議中なので動きを見て提案すべきだ・・・」と動議を出した。 議長は戸惑いながらも、いったん休憩を発した。 再開した。 市長は、党市議団の提案にもかかわらず、当初通りの提案をしてきた。 委員会が開かれた。 早速、私が所属する総務委員会でも、部長から「期末手当0,4か月の減額提案」をしてきた。 私は、再び、「県の動向を見るべきだ」と主張。 「即刻委員会は、いったん休憩し県の動向を注視しべきだ。」と提案。 市民ネットや政信会議員も同調し、いったん休憩を求めた。 12時になったので、まずは休憩となった。 再開は1時。 新友会議員が挙手をし発言した。 再び「県が関係委員会を開いているようだ。県の動向を見て長野市の方針を判断してもいいではないか」と。 全員が同調し、いったん休憩した。 長野県は、問題発言とされた人事委員会委員長が辞任し、議会が再開され、0,7月減額が決定したようだ。 その情報が入り、委員会再開。 総務委員会では全会一致で、理事者案を了承した。 本会議再開。 長野市職員の給与の案件については、職員組合が同意しているので賛成。 市立長野高校教職員の給与案件については、長野県の職員組合が同意していないことを理由に、退席した。
2009年11月30日
長野市は、市内全域の交通システムの構築めざして膨大な資料と合わせ、方針案を示してきた。 今後、パブリックコメント・・・市民からの意見など寄せてもらい時間をかけた県等をしていく。 そこで、町民から高い評価で、全国から視察殺到の木曽町の交通システムの調査に出かけた。 私は交通問題を担当している総務委員会に所属している関係と、交通対策特別委員会に所属している野々村議員と一緒である。 迎えてくれたのは、先の町長選挙と町議選を闘い、田中長町再選で奮闘し、自らも町議選を闘い見事当選、二人の党員町議誕生となった。 その一人、上田とめ子議員が案内してくれた。 まずは、交通システムで活躍している「バス」に乗車する。一回乗り継いで、木曽福島駅から開田高原の「さゆり荘」まで試乗。約50分の距離に、バス停は200メートルから300メートル間隔。お客さんは、ちらほら。高齢者が多く、運転手さんに声掛け運転手さんも愛想良く応対している。これまでは、1000円超える運賃が、今では200円。「助かっている」と。学生は、これまでは月3万円程度、年間30円で生活に重くのしかかっていたものが、今では年7万円ほどで「助かります」は当然。このシステムに要する諸経費約2億円。町負担分は3千万円、利用者負担が5300万円、国の支援分は1億5千万円ほど。このまま推移すればいいが、民主党は事業の振り分けで、バス購入補助制度廃止をいい、バッサリ削減されれば、利用者か町が負担しないと継続が大変という。 おんたけ交通が地域のバス路線すべてはいし、撤退から始まった交通システムは、町が町民アンケートを取り、町民との懇談会を繰り返し、時間をかけてようやく実現したものである。長野市でも、市民の声をよく聞き、時間をかけ市民の納得と合意で、弱者の足、通勤客の足の確保と「エコ」を考慮した、先の見通しを持った検討が求められる。
2009年11月25日
来年夏の参院選の比例予定候補「河江明美」さんを迎えての長野駅での火曜日定例の宣伝 久しぶりの、宣伝カーの出番だ。 県議団・市議団が勢ぞろいで参加。 和田県議が司会で始まる。 市議団を代表して、私があいさつ 石坂県議が「河江明美」さんの持ち上げをする。 最後は、予定候補の「河江明美」さんだ。 歯切れよく、やさしくしかもやわらかく通る声、身ぶりも手ぶりもごく自然。 建設的野党の立場を順々に説いている。 参加者一同は、演説に引き込まれ大感激・・・拍手喝采私も次のような内容で話した。緩やかなデフレ状況・・・物価下がる・・・消費が減る・・・経済の深刻さがを訴えた。どうして・・・自公政治と小泉政治の10年間・・・行政改革と規制緩和で国民の暮らしに痛みを押し付けてきたました。雇用問題では、規制緩和で正規雇用から非正規雇用に置き換えられ、職場の36%が臨時か派遣労働となり、年間所得、200万円以下のワーキングプァーは1000万人超えました。そして景気が悪いからと、派遣切りが始まりました。長野市内でも、派遣切りや解雇、挙句の果てに、寮まで追いだされ、毎日、ハローワークに仕事を探しに来ている人たちでいっぱいです。仕事に就けなく、貯金も底が付き、家賃も払えず、共産党や私ども議員控室に、「助けてほしい」と、かけ込んでくる人たちは後を絶ちません。家を探し、生活保護をとるなど、少しでも元気で希望の持てる生活をと支援してきました。こんなに、暮らしが大変なのに、長野市はなお、3年間で約3割もの国保料の引き上げ、ごみ処理手数料の値上げ、など様々な、利用料や手数料の引き上げを行っています。一方で、市民の暮らしも深刻で、福祉や暮らしに力を入れなければならないのに、税収も落ち込み、お金も大変なのに、庁舎や市民会館の建て替えに100億円を超える税金をつぎ込もうとしています。こんな冷たい市政を変えてほしいと、先の市長選挙で、「コンクリートよりも人を大切にする市政を」と訴えた高野登さんは、現職に651票の僅差まで迫り、善戦健闘しました。しかし、民主党は「高野さん支持」を決めていたのに、急きょ、浅川ダムや民主党の方針を高野さんに押し付けてきました。高野さんは市民との、幅の広い共同の輪を大事にしたいとして、この押し付けを断ると、民主党は、他の候補を推して、共同を壊し、結局、現職に手を貸してしまいました。民主党を支持する人を含め、良識ある県民や市民から、民主党のおごりではないか、と厳しい批判が今でも集中しています。日本共産党は、「市政を変えてほしい」という、市民の声を誠実に受け止め、私心なく全力を尽くしました。先の総選挙で、有権者は自公政治ノーを突きつけ、民主党中心の政権が生まれましたが、市政でも、県政でも、国政でも「いいものはいい、国民の暮らしに役に立たないものについては、そこをただすために」建設的野党の立場を貫いて頑張る決意です。来年夏の参院選では、大きな前進目指し、比例代表では5人候補者を決めました。その一人が河江明美さんです。また、長野選挙区では、前回お世話になりました、中野さなえさんを予定候補者として決め、出足早く取り組んでいます。比例は政党名を書きます。「日本共産党」をお願いします。選挙区は、名前を書きます。中野さなえさんへ大きなご支援をお願いし、私からの訴えとさせていただきます。要約こんな調子のもの。東海・北陸・信越の力で国会へ押し上げるために、全力尽くしたい。午後長野市、信州新町、中条村との合併にかかわる、第9回目の法定合併協議会が開かれた。今日で最後の会議である。支所機能についての提案があった。主に、職員の定数問題である。信州新町は現在92人の職員、これを60人体制にするという。中条村は51人を40人体制にするというもの。私は、長野市の合併対策特別委員会での委員長報告の提案について発言をした。各町村は、山間地を多く抱えていて、災害時の対応は大変だ。福祉も同じだ。いざという時、対応のできる体制が求められるが、委員会での指摘は配慮されたのか、と聞いた。「対応している」との答弁であったが、さらに、「30人、10人と職員を削減しているが、合併してよかったと思われるよう、十分な配慮を求める」と要望しておいた。
2009年11月24日
「中野ポスターを貼り巡らそう」と、今日で70枚超えるポスターを貼った。 途中、赤旗しんぶん購読を訴え「大会祝って読もう」と励ましの購読に感激。
2009年11月23日
畑家を突っ切る若槻大通りの一角が収穫祭の会場で、幾張りものテントが立っている。会場付近には、林立する桃太郎旗が風ではためき、スピーカーからは流行歌が流れている。9時30分開会なのに、売り場は買い物客でいっぱいとなっている。 係りがマイクで「地元で今朝とれたとれた新鮮な野菜だよ。お米はコシヒカリで10キロ3500円お安いよ」と熱弁をふるっている。 若槻地区は13集落、7千戸、2万人の人口を要しているが、この地区「田子」はわずかに13集落中、80戸で地区でいちばん小さな集落。 ほどんどは、兼業農家。かつては専業農家もあったが、現在はゼロに等しい農家事情となっている。 そんな地域で、力を合わせ元気を出して、共同作業で「収穫祭」を開くことは並大抵ではないのに、今年で6回目。『地産地消の輪を広げよう』と銘打っての収穫祭は、地域では大評判人口の5倍から6倍もの人たちが買い物にやってくる。 実行委員会のT会長さんは「80世帯中半分近い家での協力と、50人超える実行委員が参加し何回も会議を開き、企画してきたイベントだ。わが家の野菜として、各家で心をこめて作った作物を提供している。損得なしで『おすそわけ』」 若槻地区の住民自治協議会でも宣伝に一役、回覧板で7000戸に情報を提供し協力している。 田子に住んでいる豆腐屋の経営者(私の同級生)も、店を出し1丁100円の大安売り。豆腐汁も提供し盛り上げに貢献している。 私も妻とともに、駆けつけ大量?買付け。とはいっても二人家族なので知れているが、生まれ故郷で知り合いばかり。「議員さん、議員さん」と声掛けられ、ついついの衝動買いも・・・。 この地域はコメやリンゴが主な農作物で、りんご以外は自家用が主だ。私の幼少のころは、地域一帯は、田圃とリンゴ畑、野菜など肥沃な土地で豊富な農業を営んでいたのに。 今では農業は何を作っても儲からず、そのうえ、苦労が多く後を継ぐものもなく衰退をとなってきた。 日本の自給率は1960年代、60%が、農業の構造改革と輸入自由化で自給率40%と急降下した。 結果、耕作放棄地は増える一方。 この田子地区でも、平坦部で優良農地であるにもかかわらず、成木のリンゴ樹は切られ、田圃も稲づくりを休止した休耕田が広がっている。 田子地区人々は、自分たちが汗して作った農作物を地域の人たちに安価で提供し、さらに、自分たち自身も農業で地域を守ろうと懸命な努力をしている。 まさに「地産地消の輪を広げよう」と銘打っての「収穫祭」は、国の農政へのささやかな抵抗か。 毎年の開催を期待したい。
2009年11月22日
「今度こそ中野さんを国会へ」と「中野」ポスターで地元から熱い空気を発信しようと奮闘。 ふた組で張り出しで出かける。 総選挙の協力と参院選のポスター貼りのお願いで党事務所前の通りを一軒一軒訪問した。断られた家は無く、「中野」通りが見事に出現?・・・手前みそかな。明日から3日間、議会の産業振興対策特別委員会で行政視察で書き込みできず、あしからず。事後の報告にご期待を。木曽町町長選で、田中かつみ候補が圧勝応援行ったかいがあった。参院選につなげたい。
2009年11月15日
午前中、土砂降りでポスターを貼ることができなかった。 両面テープで裏うち作業完了させ、ポスター貼りは午後の部となった。 明るく、しかも燃えるような、かっこのいいポスターで評判がいい。 今日は、中野さんの地元中の地元、上野周辺を40枚ほど張った。よく目立つポスターである。「共産党さん、今度こそ頑張ってほしい」「いつも応援しているよ」さすが、地元だけある。「上野から、地元から国会議員を」の声をさらに大きくしていきたい。
2009年11月14日
わが党市議団は、昨年度200項目を超える市民要望を市長に提出した。 この進捗状況調査のため、各課を回った。教育委員会・・・総務・学校教育・保健給食・生涯学習・文化財・体育産業政策・・・・農業土木・農政・森林振興・産業振興・観光・商工などさらに、新たな市民要望を加え、12月3日の12月議会開会日の午後、市長室にて直接市長に手渡す。
2009年11月13日
自営業のKさんは、冬季オリンピック時に独立。景気がよく滑り出しは、順調だった。ところが、オリンピックが終わった途端、景気に陰りが出てきた。仕事はなくなり、ため込んだ借金は1千万。消費者金融にも手を出し、郵便による請求が続いているが無視。離婚を余儀なくされ、家族はバラバラでつらい日々を送ってきた。何とか、アルバイトで働き月4万円で食いつないでいるがもう限界。家賃は払えず、車上暮らし。「助けてほしい」との思いで控室へ駆け込んできた59歳の男性。生活保護申請のために、住宅の確保に奔走。友人の不動産やお願いし、何とか確保した。後は、厚生課に行き受理してもらうこと。後ほどとなる。宅配の車にぶつけられ、大けがをし後遺症で悩んでいるMさんの奥さんからの相談。相手から示談を迫られているが、いまだに病院通い。しかも、後遺症で足がもたついており、ふらふらして転倒し骨折。ますます、介護が大変となり示談どころではない。納得できないのでとの相談。交通事故処理の専門家に経過を伝え、何とか納得いく解決をしてやりたい。月収40万円のNさんの相談。サラ金と家のローンで毎月20万円返済している。当初は、収入を考え返済は心配ないと思っていたが、だんだんきつくなり、焦げつき気味となってきた。やっていけない。何とかしてほしいとのこと。法律事務所のKさんに連絡し、相談にのってもらうことに。相談の見通しがついただけで、Nさんは、ほっとしたようだ。
2009年11月12日
鷲沢市長は、建て替えを前提で市民に方針を示していた。 が、市長選を前にして、地元紙が市民会館について、アンケート調査をした。その結果、建て替え反対が49%。現職市長は、このような市民の声に押され建て替えの方向を軌道修正し建て替えの可否も含めて、市民の声を聞くと方向転換をした。今日、市長選後初めて会派に対して市民会館について現状の考えについて、関係課から説明があった。建設検討委員会は合併特例債の期限切れの26年度までに建て替えるために着々と建て替えのための準備を進めている。同時に、この16日には市民会議を開いて建て替えの可否を含め市民の意見を聞きそれを分析し、新たな方向性を決めるという。しかし、建設検討委員会の盾かの立場での計画の検討は進めていくというもの。問題だ。可否を含めて市民の意見を聴くといいながら計画はすすめて行くでは、納得できない。市民の意見を聴いた後、可否について誰が方向性を決めるのか。立てないとの方向性も当然考えられること。もし、建て替えないと決定されれば耐震改修や免震工法で耐震補強対策をとることになる。そうなれば、まだ行われていない市民会館の耐震診断が必要となり耐震工法も検討課題となる。今日の説明では、市民会議で市民の意見を聞いいたあと庁内で結果の分析をし、建て替えが結論としか受け取れないような説明だ。「建て替えありき」が結論のような説明には納得できない。担当課長などとのやりとりは、堂々巡り。先ずは、市民会議における市民の声を聞き、正確な対応が必要だ。
2009年11月09日
木曽町は共産党員町長である。 4町村合併後の選挙で誕生して2期8年の実績は町民から評価されている。 駅や病院、支所など町民が日常行き交うところを含めほぼ250か所に及ぶバス停留所を設け弱者や高校生、通勤者の足を確保しているこの交通システムは全国一、と言っても過言ではない。 しかも、これまで病院に行くには、片道1000円も運賃かかりさらに薬代も払えばばかにならない。 医者に行くのもつい遠慮する。「少ない年金者にとっては、助かりありがたい」は、地元のおばあちゃん。高校生を持つ保護者も、「定期は何万もかかったが今は7000円現状を維持してほしい」お年寄りを大事にしてくれる、田中さんはいい人、町長さんでいてほしい。標高は1000メートルほど一帯は開田高原として有名な開田地区(もと開田村)農耕馬 木曽馬を守り続けている地域町から離れているが、置いていかないでほしい大事にしてほしい、と願いを託すおばあちゃん。田中町長への期待は大きい。木曽町は7千世帯、人口は1万人で4つの集落に支所が配置されている。町職員と町民の共同でつくる住民自治協議会は一体でまちづくり条例を基本に、まちづくりを進めている。条令は木曽町の憲法と位置づけ住民の中に着実に浸透している。我々も木曽町のあり方を学び歴史や人口など違いはあるが「住民の暮らし第一」では、どこも一緒のはず民営化で効率良い行政運営と負担の公平が原則という市民に冷たい長野市の鷲沢市長の「行政手腕」にノーを突きつけ651票差まで肉薄し「市長は降りて」の声は長野市中を揺るがした。「コンクリートでなく人を大切にする市政を」掲げた高野さんの暖かい姿勢を生かしたいもの。木曽町、田中町長の「町民みんなに光のあたる町政を」は、高野さんと同じ心。必勝を期したい。
2009年11月08日
長野市の施策の一つ、都市内分権に基づいて30行政区に住民自治協議会がつくられた。 来年度平成22年度から、長野市は補助金を各種団体に個別配分でなく、協議会に一括交付し、各地域ごとに事業を決め予算配分することになった。 今日は、事業や組織体制、予算の配分を決める臨時総会である。 最初に来賓としてあいさつの指名をされたので一言申し上げた。「・・・先陣を切って協議会を立ち上げ、全市的な住民自治の道すじを作りご苦労されている事、今回もまた、一括交付金の配分や組織の強化、公募委員の募集要項などを、全市に先駆けてすすめており敬意を表した。7000世帯、2万人の住民がこの「コミ・わか」の様々な事業に参加できるように努力したいもの。また、議員として職員の派遣や事業が順調にできるように予算増やすことなどがんばりたい。・・・」など。 総会では、自主事業として、土京川の蛍を守り、住民が観察できるように『蛍の小道』という名称で散策道をつくる計画が盛られた。 これは、党後援会が地域で20年間蛍を守り続けてきた結果、環境もよくなり素晴らしい蛍の生息する川となり、地区としてもかかわりたいとして、積極的に力をそそいでいる。 住民地協議会の大きな事業の一つとなった。 若槻には、耕作放棄地がたくさんある。 土地を提供しても言いという農家の方もいるので、サラダパークのようなものを猛一か所作り協議会が管理運営しても言い。そのためには、NPOの農業法人を立ち上げなければならない。 いま農地法の猛勉強中で、近々NPOを立ち上げ、農地管理のできるようにもしたい。と意気盛んである。 上野の防災訓練、東条の子供相撲大会、檀田の小・中・高・大学間の歌声交流など、各集落でやっている独自の事業にも光を当て、盛り上げていくなどの方針も確認された。(田子の収穫祭にも注目して欲しい) 20名の公募委員、女性の登用を積極的に行うことも確認された。 さらに、この15日からは、ホームページも開設するという。『若槻』わかつきで検索すればいいとか。おたずねください。とにかく、やる気満々である。地域振興課の課長さんも圧倒されていた。予算と職員の派遣頼みますよ。・・・原田そうしたいがお知恵を貸して下さい。・・・課長
2009年11月07日
合宿で時間をかけた議会対策の研修。
2009年11月06日
12月定例議会は、12月3日からと予告された。 市長選直後の、最初の議会で、市長の政治姿勢をただすことになる。 今日は党市議団主催の、議会へ向けた恒例の民主団体との懇談会である。 新婦人、生活と健康を守る会、中央病院医療生協、県労連、かざぐるま保育園、ワークセンターYUIなどの団体が参加。生健会・・・今年は是非福祉灯油の支給をお願いした。ぐるりん号を、病院へ回してほし い。かざぐるま保育園・・・保育制度の改悪について、国への請願署名の運動をやっているが協力 してほしい。子育て支援センターは事業は、人気がある。一層の財政 的支援がほしい。ワークセンターYUI・・・施設を開所して4年目となる。希望者が多く定員いっぱいとなって いる。養護学校を卒業しても、施設に入れない。 施設を作りたくても財源がない。困っている。 長野市の障害福祉関係の予算の使われ方はどうなっているのか知りた い。医療生協・・・なんでも相談会を開いた。相談者は10人ほどだったが、仕事のない人が多 く、就職支援の対策と、居場所が求められている。 後期高齢者医療制度は、民主党が廃止するといっていたのにだめそうだ。来年 は、保険料が上がるようなので大変。短期保険証の発行は142件。県労連・・・市長選挙では、高野さんが大健闘だった。2期8年の鷲沢市長への批判を受け止 めるようにしてほしい。市民の声を市政に届けてほしい。保育園の民営化につい て、お母さん方からは反対の声がある。 雇用問題は深刻で、高校生の就職は特に深刻となっている。公契約について野田 市の教訓生かし、下請け単価の改善をし、労働者の賃金の引き上げにつなげてほ しい。低賃金に歯止めをかけたい。新婦人・・・妊婦検診は、国は4回、市は1回が無料だが35歳以上となっている。福祉医療 について請願を出したい。などなど。
2009年11月05日
中野さんは10年来、知事選や国会議員の候補者として頑張り通してきた。 先の総選挙では、山口典久さんさんと一緒に比例候補で、全県かけ廻り大奮闘した。 そして、来年の参院選でも出馬することになった。 今度こそ、との思いで中野さんの地元 若槻地域 7、300世帯 人口2万人 14集落の区長さん、副区長さんなど役員さんをあいさつ回り。 奥さんが出てきて「私は応援します。」「今度こそ当選しなくちゃダメよ、何回も出ているんだから」と、夫とともにわざわざ玄関先で写真をとってくれる人。 「市長選残念だったなー。今度は地元の地元、今度こそ国会議員に」どこへ行っても、熱い励ましを受ける。 同行した私(市議)も、「地元若槻から、国会議員を出すために、私も全力尽くします。力を貸してほしい」と訴えた。19万人を超える支持を得て大健闘した人。今度こその思いは、当然。地元を熱くして、全県に大きく広めたい。
2009年11月04日
来年7月に予定されている参院選に先の総選挙で北陸信越の比例代表で奮闘した『中野さなえ』さんが出馬する。 今朝の地元紙は、昨日の記者会見の様子を大要、次のように書いた。 「建設的野党としての共産党の役割が大きくなっている。何としても議席を獲得し、国民の願いを実現するために頑張りたい」 重視する政策は「子育て支援充実、労働者派遣法の見直し、憲法九条の堅持、浅川ダム建設の中止」など。 財源については、「一番の無駄遣いである軍事費にきちんとメスを入れ大企業への減税を見直すことが必要」と発言。県区での獲得目標は30万票、県内比例の獲得目標は16万5千票以上の方針。中野さなえさんの地元は、市内は若槻・上野。明日は、中野さんと地区の著名人を訪問・あいさつ回りをする。「地元から国会議員を」今から、本腰入れた活動を開始する決意だ。長野市憲法9条の会連絡会が「憲法守る市民の集い」市民会館大ホールで、「連絡会」結成3周年を記念して、集いを開催。1、000人の市民が参加。「全国の会」事務局長の小森陽一さんが、「夏目そうせきと日本国憲法」で記念講演。
2009年11月03日
赤旗しんぶん配達のため、昨夜から目覚まし時計を5時にセット。 うるさくなったので、素早くとめた。 意識はなく、うとうとと・・・眠りに就くと同時に・・・。 ・・・議会の質問が始まった。 しかも、今日はノー原稿である。 20数年間の議員生活で、ノー原稿での質問は今回が初めてだ。 浅川ダムと庁舎・市民会館の建て替え問題を、一問一答で市長を質した。 何回も何回も、質問をし、答弁を求めた。 激しいやりとりの質問。 質問はあっと間だ。 はっと、気がついたら、なんと配達の時間はとっくに過ぎた6時30分。 いつもの配達時間から1時間も遅くなり大慌て。 最近、夢の中で演説をすることが良くあり、今朝は熱弁?で時間がオーバー。 目ざまし時計は、役に立たなかった。
2009年11月02日
午前中、中野さんと、総選挙と市長選挙のお礼と合わせ、来るべき来年の参院選の支持を訴える。 また、来年1月の党大会と参院選に向け、党自らの実力をつけようと、入党の呼びかけや赤旗新聞購読のお願いもする。正午 毎日曜日恒例の長野駅での昼宣 中野さなえと一緒。夕方は映画鑑賞山崎豊子原作の『沈まぬ太陽』である。すでに、5分冊の長編小説を一気に読み切り感動していた。中に、10分間の休憩をはさんだ3時間の大作もの。日航の旅客機が御巣鷹山に墜落し、520人が死亡した事件で安全を確保すべき会社とそれと闘う労働組合政府や会社幹部のわいろでの懐柔策など醜い裏取引と闘い数度にわたる左遷にも屈しない、主人公「恩地元」のまっとうな生き方に共感。 左遷先の、広大な自然に囲まれたアフリカの映像も見ごたえありで行って見たくなった。
2009年11月01日
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