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志位委員長の87周年記念講演のDVDを視聴し、みんなでがんばった総選挙を振り返る。 テーブルいっぱいで、わいわいがやがや収拾つかないほど。 Mさんは電話で対話の感触を、台帳に付けてある。「赤旗」新聞購読のお勧めのできそうな人は『赤』の印で、後で新聞のお勧めをする人だという。 また、4日には、「若槻北部憲法九条を守る会」が、野尻方面へ行楽をかねて石の梵鐘を見に行く。 戦時中、梵鐘は鉄なので武器を作るために取り上げられ、その代わりに石の梵鐘が吊り下げられたようだ。 新しい党員も同行するというから、仲間はみんないいもんである。 市長選挙も直近に迫ってきた。 予定候補者を呼んで、話を聞こうと日程も場所も決めた。 いよいよ、市長選挙。現職の冷たい市政を転換させ、「優しさあふれる長野市政へ」大いにがんばろう。
2009年09月30日
中野さなえさん、石坂県議と私(原田市議)で、毎週火曜日に行う定例の街頭宣伝。 小雨降る中、こうもり傘とマイクを握っての宣伝となった。 私は、総選挙後、民主党政権の中大きく変わってきた政治戸建設的野党の役割に触れた後、長野市長選について訴えた。 行革により受益者負担の見直しで、老人いこいの家の利用料を1,5倍にするなど、市民に負担を押し付け、在宅介護福祉料を半減しなど市民サービスを後退させている一方で、ごみ焼却炉の建設や市庁舎、市民会館の建て替えに100億円など、箱ものなど大規模事業への税金投入は目に余ることを訴えた。 庁舎、市民会館は耐震性がないから建て替えようとしているが、財政が厳しい時、環境も考え、どこの自治体でも建て替えでなく、耐震改修などに切り替えている。 長野県庁の議会棟も、本館も、中央郵便局も、裁判所も、長野貯金事務センターも、中央警察署も、飯田市の庁舎も、建て替えなどというところはほとんんどない。 調査し耐震改修の選択も検討すべきだと訴えた。 今度の市長選の一つの争点となる。 箱もの姿勢でなく、お年寄りや障害者、子どもたちなど弱い人たちに暖かい市政の光をと訴える。 現市政の転換を訴える。
2009年09月29日
1200世帯、46組の隣組から700人参加で『自主防災訓練』が開かれた。 声かけ合い、車椅子の方も入れて、各家庭から隣組の避難場所に集合し、地区の避難場所となっている訓練場所へ集合。 訓練時間は、2時間。 訓練集合の後、閉会式が行われ、来賓として挨拶させてもらった。
2009年09月27日
41回目の「お茶懇」は、3年と5ヵ月。 よくもまあ、続いているものだ。 今日も、会員自らお手製の漬物で、お茶をのみながらの懇談会。 生健会事務局長が、生健会のしんぶんで報告。 原田が、変わり始めた国政と建設的野党についてと、市政報告ならびに市長選について話した。 「山口さん元気ですか」「住民自治協議会で、地域に市の仕事を押し付けているのではないか」「地区に来るべき予算を減らすつもりなのか」様々な意見が寄せられた。「冷たい市長は変えたほうがいい」という声は圧倒的だ。 市長選はすぐだ。
2009年09月26日
地元の公民館で19人参加で盛大に行った。 比例候補の中野さなえさんは、国政の大きな変化、国民の願いが通る政治になってきた面白いとき。この政治をさらに前に推し進めるために日本共産党が「建設的野党」の立場で頑張るとき、と強調私(原田市議)は、庁舎・市民会館「建て替え」問題に100億円投入でなく、耐震改修もp選択に一つと議会で質問してきたこと。また、長野県庁も耐震評価が悪いので、免震工法で耐震改修ことなど県議からの情報を報告。市長選の争点になることを伝えた。また、市長選については、「みんなの会」が、候補者をここ一両日中に決める予定であることを報告。 国政で自公政権「ノー」を突きつけた有権者の思いを、「市政でも」と、冷たい鷲沢市政の転換を目指して頑張ろうと気持を固め合う。
2009年09月25日
議長選には、与党保守系新友会(17人)、民主系の政信会(5人)と日本共産党(6人)の3人が立候補し所信の表明を行った。私の表明は大要、下記の通り。議長選での所信表明 原田のぶゆき 日本共産党長野市議団の原田のぶゆきです。議長選挙に立候補するにあたり所信を述べさせていただきます。 いま、社会や政治のありようが急速に変わろうとしています。憲法第一条には「主権は国民の総意に基づく」と明記されていますが、まさに、先の総選挙では、この精神が実感できる歴史的事態が生まれました。有権者の一票の重い意思が、自公政権に「ノー」の審判が下され退場となりました。 規制緩和路線や憲法9条に反した海外派兵を強行した政治に対する厳しい国民の選択であります。 地方政治でも教訓としなければなりません。自治法は「住民の安全、福祉、健康の増進を図る」ことを本旨としています。 ところが、長野市はどうでしょうか。 大規模事業のためスリムな財政運営にと、「行革」のもと市民生活に直結する、「成人学校の受講料」「老人憩いの家の使用料」など各種の値上げで、市民負担を8億円余も増やそうとし、払いたくても払えず、滞納者は12700世帯となっているのに、命や健康にかかわる国保料は3年連続の値上げです。 公募による自由競争で地元業者が締め出され、雇用も不安定で継続性にも批判があり、サービスの向上にもならないと不評の指定管理者制度は全国トップクラス、保育園はじめ、市民生活の安心・安全に欠かせないものまで民間任せにしています。一方で、市民から厳しい批判が相次いでいる、庁舎や市民会館の建て替えでは、100億円もの税金の投資を予定しているにもかかわらず、市民に十分な情報を示さず、納得と合意を棚上げにして、合併特例債を当て込んで「建設ありき」で推し進めようとしています。 市長は「建て替えの可否」を含めて市民の声を聞くとしていますが、市民会館誘致を前提で、市街地再開発計画を競い合わせる手法には、市民から「納得できない」と厳しい意見が寄せられています。こういう時にこそ、議会や議員が、市民の暮らしの「命綱」として、執行機関にたいする一層のチェック機能を果たす時だと考えます。 この間、議会運営委員会はじめ議員各位の努力で、海外視察の中止、政務調査費の減額や使い方の是正、議会質問や議会報の改善、議会基本条例の策定など、議員の努力で議会改革を進めてきました。 わが党市議団も、一貫して改善を求め、提案してきた懸案も実現しており、会派の違いを乗り越え、共同で改革に取り組んだ成果を重く受けとめ、今後に生かす決意であります。 今後、議会基本条例のように、必要に応じて「条例」作成の調査・研究・提案のできるよう、一層の研修の機会を設け、政策・立案の力量を高めるために力を尽くしたいと思います。また、議長、副議長や常任委員会、特別委員会の役職の配分については、民主的な対応が求められています。国会の慣習にならい、議長は第一会派、副議長は第二会派とし、委員会の役職については、各会派の議席数の比例配分とし、監査委員についても、与党、野党を問わず会派の議席数で比例配分するという明確なルールを作るために、議会運営委員会などしかるべき場を設け、協議することを提案します。私は、議会の民主的運営に全力を尽くし、市民に信頼される議会となるよう、重責を果たす所存であります。議員各位のご支持をお願い申し上げ、私の所信表明とします。よろしくお願いします。結果は日本共産党 原田 6票新友会 三井 21票 政信会 松木 9票その他 1票無効 1票 同時に行われた副議長選日本共産党 小林義和 9票新友会 小林義直 24票 無効 5票各委員会の役職 日本共産党市議団関係経済文教常任委員会委員長 野々村博美合併対策特別委員会委員長 阿部 孝二まちづくり対策特別委員会副委員長 小林 義和私の所属は、総務常任委員会、産業振興対策特別委員会、議会報編集委員会
2009年09月24日
Kさんから電話があった。 高齢者党員に、党から敬老のお祝いを贈った。 たまたま、自宅へ赴いたが留守なので 失礼と思ったが、おいてきた。 そのお礼の電話である。 実家のおばあちゃんが昨年101歳で亡くなり、1周忌で出かけていたようである。 Kさんは「実は実家でも赤旗を読んでいて、皆共産党なんですよ」と、嬉しそうに報告してくれた。 お互いに「元気に頑張りましょう」と励ましあった。
2009年09月23日
議会も24日が最終日で、議長・副議長選や委員会の役職人事を決める 議会が終われば、市長選一色となる 投票日まで1か月余りの、来月25日だ 現職市長は、「民間感覚導入」が使命として、2期8年間市政運営に当たってきた 福祉の切り捨てや庁舎・市民会館建て替えなど、税金の使い方に異議ありと不評だ 「市政を変えて」は、先の総選挙なみの風となって吹いている 総選挙のような「退場劇」が演出できるか 焦点は「候補者」 近々舞台に現れるか 乞うご期待だ
2009年09月22日
長休みの「シルバーウイーク」? 「泊まりでどこかへ」と娘が急きょ帰省してきた。 インターネットで、近間に手頃な行楽地はないかと調べたが探せず 「満室」を承知で電話したら、ちょうど(?)キャンセルがあったとのこと。 とりあえず、ホテルに直行 わが家から40~50分で、はじめて利用するホテル 10年前、冬季オリンピック開催を機に建てられたもので、比較的新しい わが家の狭い部屋とは違い、わが家族にしてみれば、なかなか「立派」な部屋だ。 お風呂は10m四方もあり、久しぶりの温泉気分でわが身を癒す 行楽もせず、運良くとれたホテルに直行し、大浴場でご満悦では、いささか情けないが家族みんなでビールとお酒で乾杯 一泊切りでも、今宵を楽しく過ごせれば「最高」。
2009年09月21日
安曇野の市議選応援で、家を出たのが朝の8時半。 10時少し前に、現地到着で急いで説明を受け、チラシまきと街頭宣伝に飛び出す。 すでに、和田県議も来ていた。 数百戸のアルプス団地で、7回の街頭宣伝とと260枚のチラシをまいて12時ちょうど。 事務所で、安曇野米のおいしいおにぎりでお昼ごはん。 飛んで帰り、家に着いたのが1時30分。 2時からの、「敬老会」にかろうじて間に合う。 来賓であいさつの後、盛大な懇親会。 私の議会質問に、今日参加している老人会のメンバー5人が来てくれた。 「大したもんだねえ」「感動したわ」「市長さんは、傲慢でちょっと気に入らないなあ」などなど、会話にも花が咲いた。生まれ故郷の「敬老会」だけあって、大先輩が大勢参加している。国政の大きな流れに戸惑う声もあった。
2009年09月20日
小学校の運動会に来賓で出席した。 雲間から太陽が見え隠れした、暑くもない絶好の運動会日和。 わが子の姿をビデオに収めようと、にわかカメラマンが殺到し、ぱちぱちシャッターを押している。 かけっこのゴールライン直近は、父母達でいっぱい。 自分にはそんな思いでは、皆目なかったように思うのだが・・・。 一年生のかけっこが始まった。 走る格好はともかく、皆一生懸命だ。 ある児童の走りに、校庭中から次々、感動の拍手が沸き起こった。 一年生は100メートルほどの直線コース 6人が走り出したら、一人の児童が競争にならないほど遅れだした。 体をゆすり、足を引きずりながら、一生懸命に走っている。 「あぶないッ、ころぶッ」 みんな同じ思いでいたに違いない。 ばったりと前かがみで地べたにへばりついてしまった。 40メートル付近で半分行っていない。 校庭のみんなに、一瞬緊張が走った。 最初に走った5人は、すでにゴールインしているから。 先生は、この子を抱きかかえるかと思ったら、手を貸さず 励ましながら、じっと傍らで自らから起きるのを待っていた。 起きたがまた転んだ。 それでも先生は、じっと我慢で待っている。 ようやく起きて、また足を引きずりながら、走り出した。 ゴール寸前でまた転んだ。 先生は、またじっと待っていた。 また起きた また、足を引きずりながら走り出した。 転げこむようにゴールした。 先生はこの子をしっかり抱きかかえ、すでにお走り終わって集まっているみんなの前に連れて行った。 校庭中の児童や親たちが、一斉に温かい励ましの拍手。 すごい。 来賓席では、誰かが、障害を持つこの児童の一生懸命な走りに「まいったなあ、えらいなあ。」「時間を気にせず、励ました先生もこの子の親も立派だなあ」数分の出来事であったが、「涙の出るような光景」に感動。
2009年09月19日
本日の議会は、委員長報告と議案採択の日。 あとは、24日の最終日、議長・副議長選挙と各常任委員会、特別委員会など役職の選出を残すのみとなった。 わが党市議団は、議長・副議長に立候補する予定だ。 選挙のために、候補者は所信表明を行い選挙に臨む。 24日に乞うご期待。
2009年09月18日
人間ドックで医師に「異常なし、やや、おなかが・・・。」と、メタボの指摘をされた。以降、メタボの原因「晩酌?」を止めたのが、5月の中旬(5月15日)。暑いさ中の選挙中、遅く家に帰りも食事前のビールなど、アルコールには一切手を出さなかった。 それから、約4か月・・・120日間、「晩酌」はしないようになった。もちろん、敬老会や仲間とのいっぱい会では、酌み交わしていたが・・・。今日、選挙後久しぶりにあったKさんが、私の顔を見て「原田さんやせたねえー」と言った。 「やせた」と言われたことなど、これまでになかったことなのでびっくり。摂生してから体重は、100日目にして3キロ減っていたことは承知していた。が、顔を見て「やせた」ということは、かなり効果があったということか。「メタボ」は、解消したとは言えないが、引き続き、効果上げるために努力したい。「天高く 馬肥える秋」何を食べても、うまくてうまくでも、我慢 我慢
2009年09月18日
「市民会館をわが町に」と、長野市が提案してまちづくりと一体で市民会館を誘致しようとプレゼンテーションが行われた。 市長は、あいさつで「・・・建て替えのためのプレゼンテーションだが、建て替えの可否も含めて議論してほしい・・・」「まだ建て替えると決めているわけではない」と強調していた。 市街地再開発の手法で、東急を中心とした駅西口付近とイトウヨーカドーを中心とした権堂町付近、さらに、現在地の建て替えの3案でのプレゼンテーションだ。 どちらも文化施設、市民会館を拠点のまちづくりにと強調していたが、「文化施設・市民会館」と銘打っての計画だが、「まちづくり」や「開発」『先にありき』に見えてしょうがなかった。 道路建設、新たな大型店誘致、現大型店の移転など大規模なまちづくりが長野市の中心市街地のまちづくりとしてふさわしいのか、企画を聞いていて違和感を覚えた。 資金計画も、100億円前後の巨大なもの。 「もう箱ものはやめてほしい」「市民会館はいらない」という市民の声は日増しに強まっている。 市長は、建て替えの可否も含めてと、大いなる議論をしてほしいというなら、市民会館の建設位置をまちづくりで競い合わせる前に、建て替えるか否か、その『可否』について、もっと徹底して市民的議論を呼びかけるべきである。 会館の位置を決めるということで、誘致合戦させるということは、建て替えるということ。市長の言っていることに、大きなかい離がある。 共産党の市議団は、市民会館の建て替えが必要なのか、耐震診断をきちんと行い、それにもとずく耐震改修計画も明らかにして市民に情報提供し、市民に判断をゆだねるべきと、提案してきた。 改めて、要求しておく。
2009年09月16日
組合運動の大先輩「青木五郎」さんが急逝し、今日が告別式。 かつての、勤務先「前田鉄工所」の仲間、特に組合活動でお世話になった仲間が最後の別れで、お焼香に参列。 弔電も、党中央の志位委員長、井上参議院議員、山口北陸信越国政対策委員長、石坂ちほ県議、横浜に移住した冨森啓児さんなど党や革新懇の関係者が多数である。 青木さんの生前の姿がしのばれる。
2009年09月15日
組合活動の大先輩で、常に「革新」を信条とし、初心貫き入党された「青木五郎」さんが急逝した。享年80歳。心からお悔やみ申し上げたい。 私が職業訓練校として、前田鉄工所に入社したのが昭和31年4月2日。 大雪の日であった。 青木さんはすでに働いていたし、労働組合の役員もしていた。 3年間の養成期間が終わり、現場に派遣された。 棟は違うが青木さんと同じ、鋳造職場であった。 この時すでに、私は、労働組合に関心をもちはじめ、組合役員に立候補するなど活発な活動が始まった。 青木さんと仲のよかった、共産党員の小林文男・・・文男・・・「ぶんだん」が愛称であった。 「ぶんだん」「ごろちゃん」は、「共産党員」と「革新」無所属の立場の違いもあってか、時には激論交わす時もしばしば。しかし、労働者の暮らし守るという一点では、共通の価値観で会社側とたたかっていた。選挙のたびに、組合として推薦候補、政党支持で社会党と大論争をしてきた。政党支持自由、社共両党支持などで…。印象に残る県議選一番すごかったのは、青木さんが県議選に立候補したときのこと。組織内候補として、青木さんを組合推薦したいとの提案のあったとき。この時、私は役員をしていて、「革新中の革新、共産党の山崎久雄が立候補している、推薦を求める」と論陣を張った。「革新・無所属」で立候補していた、青木さん側は、組合、会社も挙げての選挙運動を展開。 全国金属の上部団体でも組織内候補「青木」推薦の運動が繰り広げられた。私どもはそのたびに、政党支持自由をいい、「青木推薦」に反対してきた。職場は、険悪な状態となってきた。それでも、共産党山崎後援会は、遠慮なく職場で支持拡大を展開。結果は、青木さんは5千票ほどで落選。職場での「山崎派」「青木派」の対立は、強烈であった。が、青木さんは、その後、職場でも、中途退職した後でも、共産党いじめはせず、やがて、共同戦線を張る仲間となってきた。 そして、10数年前、日本共産党に入党され、時には、同じ職場の仲間ということもあり、市議選では、マイクを持って青木さんの生まれ故郷「浅川地域」で声を出してくれた。頭が下がる思いだ。また、一番強烈な印象は、労働組合委員長の重責を担っていた青木さんは、会社の食堂で大会時4~5百人の組合員を前に話をする。ざわついていて、「静かにしてください」という統制委員長の声にもかかわらず、静かにならない。青木委員長が演説を始めると、数秒もたたないうちに会場は「しーん」静まりかえる。いつも集会と言えば、こうだった。組合員の気持ち、感情をつかみ、歯切れよく、よく通る声で話をする。これほど見事な演説はない。かつて、故宮沢しのぶ(元市議)さんは、「ごろちゃんは、青年団の弁論大会に出たほど弁の立つ男なんだよ」と言っていたが、まさにその通りの人。 私もかつては、政治・組合など路線問題で激論交わしたことがあったが、最近は、ともに「共産党員」として、また、「革新懇」や「故宮沢忍夫さんを偲ぶ会」などで一緒に、飲みながら意見交換などお付き合いさせてもらった。良き同志であったのに、残念至極である。改めて、ご冥福をお祈りしたい。
2009年09月14日
手書きの松の絵を背景に『祝、長寿』と書かれた横幕が映える会場。 その会場いっぱいに97人の高齢者が、にこやかで元気な顔で談笑している。 主催者の館長さんが、「・・・お年寄りをいじめる後期高齢者医療制度はひどい・・・」などとあいさつした。 来賓で区長さんの次に、地元の議員として挨拶。 14組でお世話になっている原田です。と自己紹介。「・・・家族や地域のためにご苦労されてきた、社会の恩人。高齢者を大事にするのは当然。ご苦労されてきたからこそ、『敬老の会』で高齢者に感謝し、これからも長生きしてほしいと願っている。にもかかわらず、後期高齢者医療制度は、財政が厳しいからと高齢者に医療差別を持ち込んできた。とんでもないこと。これからも元気に、さまざまな人生の体験談を後輩に教えてほしい。・・・」などと話した。このあと、宴席となり、地元の「舞踊の会」や「童謡の会」などの出し物多数。この敬老会には、新しく入党した仲間が幾人も参加。老人仲間と楽しく飲み交わしている。「選挙で頑張ったなあ」「鷲沢市長は冷たいよ、何とかしてくれ、候補者いるんかい」「建設的野党で大いに頑張って」など、励ましやご意見など寄せられた。私も老人クラブに誘われる年齢が過ぎた70才。いい歳となったが、酌に行けば、「おい、若い衆」「議員さん飲んでけや」と、次々注がれる。特に、元気のいい「ばあちゃん達」に注がれると、断れずに飲んでしまう。今日は、お年寄りから元気貰った1日であった。
2009年09月13日
「敬老の日」21日が近づいてきた。 案内状が二つの地区から来ているので、出席するが、100歳超える高齢者は400人というから長寿社会だ。 しかし、75歳になれば「後期高齢者医療制度」で差別医療となる。 おじいちゃん、おばあちゃん達から「とんでもないと」と怒りの声上がり 共産党、民主党、社民党などは参議院で廃止決議をしている。 民主党中心に政権が変わった。 いよいよ、総選挙で訴えた「建設的野党」としての本領発揮のとき。 敬老の日を前に、気持ち新たに「要求実現」で頑張りたい。 小生も、あと『20日』で大台の「70才」を迎える。1940年生まれ、戦闘機飛び交う中、鼻水たらし、飛行機が来たと家から飛び出し、おふくろに抱きかかえられて、家の中に飛び込んだ思い出もわずかに残っている。 いま、新しい時代に入った。頑張れば、憲法9条守り戦争のない国づくりもできる。 小林多喜二の『蟹工船』で目覚め、1960年に1月1日に、日本共産党に入党。以来、49年と少し。あと、3か月ほどで50年。まだまだ、これから敬老の年だが、そんなことどころではない。明日は、地元「上野区」の敬老会に出席し、来賓あいさつを要請されている。大先輩の味わいあるはなしと、元気なエネルギーをもらってきたい。
2009年09月12日
農業問題を中心に鷲沢市長を質した。 FTA・・・自由貿易協定が強行されれば、日本の米作りは8割がだめになる、市長はどう考えるか。と市長の政治姿勢をただした。「経済は、全体を考えないとうまくは行かない」と答弁。地域の農業を守るためには、FTAなどに反対することが重要だ。市長に求めた。堂々と。かっこよかった。さすが、農業のエース。
2009年09月11日
「耐震に難がある」「合併特例債が魅力」と、市民の声もないがしろに、市の庁舎と市民会館の二つの箱物で百億円の税金投入で立替する提案があった。 市民に負担を押し付け、財政がピンチにもかかわらず、「合併特例債」欲しさに急いでいる建て替え問題で質問した。2009年度9月議会 原田質問要旨・・・質問のみ掲載27番、日本共産党長野市議団の原田誠之です。先ず、第一庁舎・市民会館建て替えについて伺います。最初に、市民の暮らしと二つの施設建設についてです。市長は、ごみ焼却施設、小中学校の耐震化など、大規模な公共事業のため、スリムな財政運営にと、行政改革のもと、成人学校の受講料値上げ、ごみ処理手数料の有料化、老人いこいの家や児童館・児童センターの利用料値上げでなど市民負担で、「入りをはかり」、在宅介護福祉料の削減などで「出(いずる)を為(な)し」、収支を計ろうとしています。冷たい市政だと市民から厳しい批判が相次いでいます。また、オリンピック施設は、維持管理が重すぎ喘いでいるのに、さらに、「耐震に難があるから」「特例債に魅力があるから」と、百億に及ぶ税金投入で、二つの箱ものを作ることに、「時期尚早」、「市民や専門家の声を聞くべき」との根強い声があります。市長は、真摯に受け止め、建て替えではなく、耐震補強などの選択をすべきでした。見解を伺います。市長答弁○市民から寄せられた意見は、わずかに190人余、建て替え賛成は7割。とても、市民の多数が賛成しているとは言えません。建設費、耐震強度、耐震改修建築物など情報を示し、専門家や市民の声を聞く対応を求めます。市長にもう一度お聞きします。次に、第一庁舎の「庁内検討結果」と耐震化対策について伺います。 市が委託したコンサルタントによる耐震診断と、改修計画に基づき「第一庁舎の方向性」について「庁内検討結果」を示しています。 それによると、耐震強度「1」以下で倒壊・崩壊の危険のあるところ、震度「5」で層崩壊の可能性などの診断結果で、耐震対策3案を示しています。 A案の一つ、耐震補強工法で概算7億8千万円、二つ目は、基礎免震工法で概算15億円、三つ目は中間層免震工法で12億5千万円の耐震改修案で、「課題」では、耐震強度「1」以上確保の有効な工法はないとし、B案は、他施設への移転、C案は、現在地における建て替えで、約46億円以上とし、庁内検討の結果、第一庁舎の耐震対策の方法は「建て替え」と決めました。そこで伺います。 先ず、「庁内検討結果」で、安易に建て替えを決めたことです。耐震対策には、耐震改修、移転、建て替えの3案を示し、それぞれの「課題」を示していますが、数値的根拠も示さず、「庁内検討結果」だけで、建て替えがベターとしたことに問題があります。 庁舎建設は、財政問題や市民の暮らしにかかわる、大プロジェクトであり市民・専門家に情報を提供する責任があります。 市長は、耐震性に問題のある第一庁舎をどうするのか、という検討を住民も参加する中立の専門機関に諮問し、あらゆる角度からアセスメントして、評価された答申を判断し、住民に示し、議会で合意して決めていくことが求められています。このような意思決定の手続きを経るのが本来の姿と考えます。「庁内検討結果」だけで、新庁舎建て替えを決めたことは間違いであり再考を求め、見解を伺います。理事者答弁○耐震改修での立ち入った検討もせず、建て替えに46億円という、一番高い方法を選択しました。「建て替え先にありき」ではないか。市民から無茶な計画と指摘されるのも当然です。次に、「庁内検討結果」のA案、耐震改修の「課題」について伺います。 耐震診断の結果、人命の安全性に対する危険性が高く、多数の者が利用する施設で、緊急に改修措置が必要として、耐震強度の目標を一般的な基準の「1」以上を超え、「1,25」を目標値としています。そのために、安価で有効な工法はないと結論付けています。平成20年度の小中学校の耐震補強工事後の耐震強度は、「0,75や0,76」などで「1」以下です。子どもたちが1日の多くの時間を居場所とし、災害時、住民の避難場所となっている学校施設の耐震強度が「1」以下で、庁舎は「1,25」の耐震強度です。学校施設も庁舎も多数の人が利用し、災害時には重要な役割を果たす場所であり、耐震強度が庁舎は高く、学校は低くていいということにはなりません。庁舎も、工事後の耐震強度の数値を小中学校程度でもよかったのではないか。耐震改修で工事することについて検討したのか。また、耐震改修しても耐用年数は変わらず、効果も低いとしていますが、耐震改修を行うことで、耐用が伸びると指摘する技術者もいます。安全性を確保するために、時間とお金と環境を考慮した、建て替えか、改修かなど検討したのか。また、飯田市では、建て替え方針の本庁舎を、「耐震改修と大規模改修で、継続して使用する」と方針転換。市長は、財政事情と環境面から「使えるもの使う」としています。長野市は、第一庁舎の活用の可能性を具体的に探ったのか、他市の教訓を生かした対応を求めますが、見解を伺います。また、改修工事中は建物の利用ができないとしていますが、長野貯金事務センターや長野中央郵便局、豊島区役所、葛飾区役所は建物を利用しながら、耐震改修工事をしており、できないことではありません。必要な調査を行ったのか、伺います。理事者答弁● 再質問 耐震強度0,67の長野中央警察署は、耐震改修工事中です。建て替えは止め、耐震改修で補強、耐震強度は1,54になり、耐用は15年延長するといいます。第一庁舎もできるのではないか。調査と検討を求めますが、答弁願います。○ 建て替えでなく、「財政と環境」を考え、耐震対策への変更が増えています。 借金も多く財政事情はよくないのに、明確な根拠も示さずに、あえて、金のかかる建て替えにしたことを厳しく指摘しておきます。次に、第一庁舎の建設にかかわった建築家の新聞紙上でのコメントについてです。「市庁舎のプランは、バランスに配慮し、1期工事で南側に現庁舎を、2期工事で対(つい)になるように、北側に同じ高さのものを造る予定で基礎工事もしてある」とし、2期工事を行っていたら、現在の厳しい耐震基準もクリアできるといい、完成していれば、補強工事さえすれば使えるもので、市民会館も市庁舎も残したいと感想を述べています。私の知人の技術者も、このコメントに同感だとして、「専門家同士で検討する価値がある」と指摘しています。検討をしたのかどうか、伺います。理事者答弁次に、今後の庁舎のあり方について伺います。新庁舎は、「『環境みらい型庁舎』」とし、100年を見据え、環境や防災、市民サービスを基調とした、モデル庁舎だとしています。22世紀を見通した庁舎というなら、少子化と高齢化、人口の推移、国・県・市政や住民自治の在り方の検証が重要です。地域からは「住民自治協議会」への、職員の配置要望などもあり、総合支所など支所の役割を強化し、住民自治協議会と支所が一体で自治に当たることが求められています。建て替え、耐震改修に当たっては、今後の支所や庁舎のあり方も含めて検討したのかどうか、見解を伺います。理事者答弁●再質問 100年先のモデル庁舎を考える前に、地域での自治活動を重視している「住民自治協議会」の今後と、市役所や支所のあり様を検討すべきです。人口は減少し、高齢化が進む時代です。本庁は、コンパクトに、総合支所で地域住民へのサービスの充実こそ必要になってきます。こういう観点での検討は欠かせません。再度、理事者に伺います。次に、合併特例債と庁舎・市民会館建設について伺います。合併特例債活用期限までにと、市民合意もないがしろに、平成26年、27年度連続で、二つの箱ものの建設を急いでいます。合併特例債枠の残額約166億円で、庁舎と市民会館で、しめて約74億円の借入を予定しています。有利な借金で、使わない手はないとして、財政がひっ迫し、市民にきつい負担を強いている今、あえて借金までして建設はいかがなものか、市財政はさらに、重い荷を背負うことになり、市民への跳ね返りが心配です。「借金して箱ものよりも、福祉・健康にこそ予算を」市民の率直な気持ちです。市長に伺います。市長答弁○オリンピック施設は、地総債を活用し、借金を増やし財政危機が迫り、返済に四苦八苦です。合併特例債も借金増やすだけです。有利な起債とはいえ、「目くらまし」のようなもの、軽々に使っていいものではありません。次に、市民会館の建設についてであります。市民会館の建て替えは、財政が厳しい折、建て替えは必要ないとの声が広がっています。第一庁舎と同様、耐震診断を正確に行い、耐震改修計画を作り、市民に情報提供しなければ、建て替えか、耐震改修か判断できません。耐震診断と改修計画を明らかにすべきでありますが、見解伺います。理事者答弁● 再質問 50億円を超える税金を投入するものです。市民や専門家に情報提供もしないで「庁内の検討結果」だけで「建て替え」を決めるのは、事業を始める手続き上にも、問題があり納得できません。耐震診断を行い、耐震改修計画を示し、市民的議論のできる条件整備を求めます。見解を伺います。理事者答弁○納得できません。耐震診断と耐震改修計画を再度求めます。次に、市民会館建設と、市街地再開発についてであります。生涯学習センターを取り込んだ、大規模な市街地再開発トイーゴについて、テナントは変わり、使い勝手が悪く、問題だらけでまちづくりの失敗策ではないかと、厳しい指摘があります。にもかかわらず、文化を創造し発信する市民の集う市民会館を、地域のまちづくりと一体で、市街地再開発の手法で競い合わせることは、地域の対立を煽ることになりかねません。現会館の改修も含めて、市民が活用する文化施設にふさわしく、市民的議論を交わし、市民の創意を生かした建設計画とすべきです。市長に見解を伺います。市長答弁● 再質問 市民会館は、市民の施設です。再開発に参入する一部住民や企業が中心で、広い市民、住民を置き去りにしています。これも庁舎同様、情報不足、市民不在のやり方で計画を白紙に戻すことを求めます。市長にもう一度伺います。市長答弁 ○これからも、市民とともに、計画を白紙に戻すよう要求していくことを申し上げて起きます。次に、防災拠点施設の耐震化と促進についてであります。消防庁は、学校や公民館、庁舎など、防災拠点施設の耐震化の状況をまとめ、耐震化67%を、2013年度までに85%に高めるとしています。長野市が防災拠点にしている公共施設は何か所で、耐震化済みはどこまで進んでいるか。国の耐震化率まで引き上げる対策は講じられているのか。特に、小中学校の耐震化は、県内19市平均76%で、松本市は97、8%です。長野市は65,5%と遅れています。耐震化の促進を求めます。また、市庁舎のみでなく、全体のバランスを見て予算と時期を考えた対策を求めるものです。見解を伺います。理事者答弁以上で、質問を終わります。
2009年09月10日
鷲沢市長の2期8年を検証した。「民間感覚導入が使命」とする市長は指定管理者導入、保育園の民営化、給食センターの民間委託など強引に推し進めさらに、大型公共事業があるから財政が厳しいとゴミ手数料委の値上げ、老人憩いの家の利用料、公民館の成人学校の受講料の値上げまた、在宅介護福祉料の削減など、徹底した「入りを図りて出をなす」で、市民負担を押し付けてきた。匡は小泉流構造改革による、規制緩和などで社会のルールを次々と壊してきたその結果、国民は今度の選挙で「自公政治ノー」を突きつけ、退場させた。政権が変わるという歴史的事態到来。新自由主義は破綻。長野市も同じこと受益者負担を理由に負担押し付け、市政はやめるべきと厳しく指摘した質問はなかなかなもの。争点明確で、市長選前にした鋭い質問だった。明日は小生の番。
2009年09月09日
秋恒例の区民運動会に来賓で招待され、あいさつをする青空のもと、さわやかな風もあり、絶好の運動会日和のなか、盛大に開催されていることに祝意を述べる。7700世帯、2万人超える大きな地区で、最大の行事明るく、元気、楽しい運動会親睦と交流の場となるよう期待とりわけ、住民自治協議会の先陣を切り、苦労しながら運動を重ねてきた運動会が住民自治の一端を担えれば幸い頑張ってほしいとあいさつ。
2009年09月06日
選挙戦の先頭で頑張った、山口のりひささん、中野さなえさん交えてご苦労さん会を開く 二人は、予定候補者として約3年間、「解散・総選挙近し」と言われながら、たたかい続けてきた。 本当に、『ご苦労さん』とねぎらいたい。 昼休みの中の候補者カーの運転手として頑張ってくれたのが、Sさん。 かつては、大型車やタクシーの運転をしていたという「運転」の大ベテラン 「選挙車の運転をしたは初めて、ましてや、共産党の候補者の運転など考えられないこと 入党して、みんなとお付き合いするなかで、共産党にほれ込んだ だんだん燃えてきたという 当選できずに実の残念だが、自公政権は惨敗、壊滅的敗北をした その一方、日本共産党は議席では現状維持の9議席、得票も伸ばし善戦健闘であった いよいよ、建設的野党として、大いに頑張る時 この力を生かして、今度は市長選国政で、自公政権を退陣に追い込んだように、市民に冷たい鷲沢市長「退陣」2度目の退陣劇を目指したいもの
2009年09月05日
選挙の終わった後、草をかき分けバケツ一杯のナスは紫に光輝き鮮やかだ。 それにしても、畑の周辺は日ごろお付き合いをしている家が立ち並び人が行き交う生活道路となっている。 畑には草と一緒にコスモスも咲き、「コスモス畑」 なのに草ぼうぼうでは、コスモスに申し訳ない 白やピンクの色とりどりに咲いていて悪くない光景なのに・・・。 重い腰を上げ、昨年購入したビーバーで草を刈る 慣れない作業で、ビーバー支える腕はしびれ、足腰が痛み、汗はびっしょり その代わり、ナスやコスモスを目の当たりにし、気分爽快である ご苦労さん
2009年09月03日
灼熱の暑さの中、真黒になって候補者と行動を共にした12日間が過ぎ、今は、めっきりと涼しくなった。 すすきや萩が咲き、秋の風がさわやかだ。 いよいよ、明日から9月議会。 質問することになり、準備で大忙しだ。 10月25日は、市長選の投票日。 現市長は、6月の議会で立候補を表明した。 「民営化先にありき」「市民負担押し付け」の現市長の対抗馬はまだ決まっていない。 良識ある、誠実な人の出ることを期待しているが…。 さて、どうなるか。 選挙で忙しく放っておいた、わが家の秋ナスはバケツに山程とれた。・・・秋ナスは嫁にくれるな・・・うまいんだですかねー。『からしナス』でいこう。
2009年09月02日
北陸信越の比例代表で長野1区の山口さんは、善戦健闘したが議席に届かず残念な結果となった。 暮らしを壊してきた、自公政権への有権者の異常なほどの拒否反応という強風が吹き、民主党に風が流れた。 それでもなお、日本共産党は全国的には、比例で9議席と現状維持。 がんばった。 次は市長選。 鷲沢市長に対抗する候補者はまだいない。 でも、国政と同様に、現市政の転換を図りたい。
2009年09月01日
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